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涼宮ハルヒの憂鬱 最終話『涼宮ハルヒの憂鬱Ⅵ』 
2006 07 04
Tue 03:06:48
涼宮ハルヒの憂鬱 最終話です。


ぶっ飛びアニメも今回で最終回を迎えました。
3ヶ月間があっという間だった気がしますね・・・
4月からの放送の中で、女子高生と並んで一番のインパクトが
あったかもしれません。
スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした(*^-^)


主観的あらすじ


自称、宇宙人製アンドロイド『長門』yuki
自称、『時をかける少女』朝比奈みくるさんmikuru2
自称・・・少年エスパー戦隊、『古泉koizumi(ー'`ー;)フウ』。
それぞれがそれぞれの形で、
オレにその証拠を見せ付けた毎日。
だが、何で。
『俺kyonなのだ?』
それをハルヒが望んだからか?
何で俺が巻き込まれなければならんのだ(-_-#)
これは、誰の書いたシナリオだ。
ハルヒか!?
まあ、それはいい。
せいぜい走り回れば良いのさ、”俺以外”の誰かがな。
なんて事を、あの超監督様が黙ってお見過ごしになる訳ないだろ!
kyon『お前は知らなかっただろうけど。』
世界は確実にお前haruhiを中心に、面白い方向へ進んでいたんだよ。


さて、マトメ感想に。


・キョン的、ごまかしのシナリオ。
対朝倉戦の後の長門との抱擁(くそ、何でそうなるんだ(ー'`ー;))
それを谷口に見られちまった俺は・・・
『悩んでる彼女の相談に乗ってたら・・・』
貧血を起こしてだな・・・床に激突するのを防いで・・・
そこへお前が・・・モゴモゴ。
『・・・嘘付け。』『ちっ』
しっかり誤解されてました^^
これって後のお話の伏線みたいだったようですね。
『誤解』と言うところが。


・ラストねこまんは『ゴ○ンジャー?』
トリを飾ったのは、秘密じゃない秘密戦隊でした。
子供の憧れ、ですよね。
当時の女の子の憧れの1つに、
『モモレ○ジャーになりたい』と言うのもあったようですし(笑)


・キョン妹kyonimouto大活躍^^
兄を起こす為に、ベッドによじ登ってドタンバタン!
起きてよぅ!!
いい妹さんですね(笑)
その無邪気さを、いつまでも無くして欲しくないものです。
・・・ナンテネ。


・だから、何でアタシの所には不思議がやってこないのよ?
体操服姿でぶすくれるハルヒサン。
haruhi『いいのよ、どうせ着替えるから(`皿´)』
それより、みくるちゃんの着替えだけど、次は何にする?
kyon『・・・(;´Д`)ハァハァ(妄想中)』
haruhi『間抜け面(-_-#)』
ほんと、退屈。
キョンは、”エロ”キョンkyonだったし(笑)


・事件は唐突に
煮え切らないものを感じたまま、部室のPCに向かうキョン。
『そうだ・・・』
例の隠しフォルダを開き、朝比奈さんの『ほくろ』を確認するキョン。
※公式サイトの『例のアレのアレ』ですね^^
mikuru2『何見てるんですか(*^-^)?』
すかさずファイルをシャットダウン!
しかし・・・『mikuru』フォルダの名前に気づかれてしまい、
キョン君大ピンチ!
じゃれあう二人。
少なくとも、この瞬間はキョンにとって、そして・・・
多分視聴者の何割かは『怒りが殺意に変わった瞬間』かもしれません(爆笑)
そしてもう一人。
haruhi『・・・・何やってんのよ、あんた達(-_-#)』
ちゃーちゃーちゃーちゃっちゃちゃーちゃっちゃちゃー♪
(ダースベイダーのテーマorTプロデューサーのテーマとも)


仁王立ちのハルヒharuhi
そのままずかずかと入り込むと・・・
『アンタ、メイドモエだったの(・3・)』
着替えるから。
ああどうぞ。
『・・・でてけぇ!!!』
あーあ、始まっちゃいましたよ(笑)


・もしかして?
着替えを済ませたハルヒと団員その他。
おもむろに朝比奈さんの髪をいじり始めるハルヒ。
もしかして、曜日ごとに髪型を変えていた頃って
三つ編みだったり、シニヨンだったり、ポニーテールだったり?
それとは別に、haruhi『キョンはどんな髪型なら萌えるのかしら?』
なんて考えてる・・・訳はなさそうですね。


・ゲンジツから非ゲンジツへ
突如、ハルヒと二人閉鎖空間に放り出されたキョン。
『目が覚めたらいつのまにかここにいて・・・』
それもアンタと二人。
いつもの勝気さが影を潜めたハルヒ。
どう見ても、普通の女の子らしいですね。
これが常識的な部分、なのでしょうか?
『とりあえず学校を出よう』
キョンの制服の袖をつまんで、同行するハルヒが
とても、弱弱しく見えましたね。


後にハルヒが探索に出た後、古泉と会話をしたキョン。
どうやらここはharuhiが作り出した新しい世界らしいとのこと。
『つまんない』現実を捨てて、『面白い』非現実へ。
現実とは、人の頭に有る幻想のことならば、
ツマラナイ幻想を捨てて、新しい幻想を作ればいい。
ただ、それだけのこと。
『じゃ、なんで俺までここにいるんだよ?』
唯一涼宮さんが共にいたいと思ったのが貴方です。
産めや増やせよ、アダムとイブharuhiで良いじゃないですか。
※トイレマークでなければ良かったんでしょうけど^^


そして現れた神人。
ハルヒのイライラの具現化。
あるいは、願望。
今まで彼女が目にする事の無かった不思議。
少なくとも、この時の彼女は満ち足りていたようです。
『私には邪悪なものに思えないけど』
しかし、キョンにはやらなければならないことがありました。


朝比奈さんmikuru2(未来ver.)から託された『白雪姫』。
そして、長門yukiからは。


YUKI.N> また図書館で
YUKI.N> sleeping beauty
困った時は、それを思い出して。


そしてキョンは、ハルヒの手を取って走り出しました。
自分がいたい、と願ったあの世界に向かって。


・俺kyonにとって、ハルヒharuhiとは?
『元の世界に帰りたくないか?』
ここにいても、どうにもならんだろう。
『それは何とかなるわよ』
それに、今チョット楽しいし。
『ZOZ団は?』
『いいのよ、もう。私が面白そうな体験をしているし』
少なくとも、彼女にとって望みがかなった世界。
彼女の言動に応じ、手を止めたり動かしたりの神人。
ハルヒに訴えかけるキョン。
と言うより、キョン自身の気持ちを確かめるようなやりとりでした。
『あの世界が好きだったんじゃないのか?』
YES。
『戻りたくないのか?』
YES。
そんな風に、自問自答している気がして。
そして目の前で子供みたいに拗ねている、
気の強そうな団長様haruhiについても。
『あのなハルヒ、お前は知らないだろうが』
俺はここ数日、かなり面白い目に会ってるんだよ。
お前が知らないだけで。
それを俺kyonに見せてくれたハルヒharuhiとは、一体俺にとって何なんだ?
ただのクラスメートで、後ろの席の女生徒、
なんて誤魔化すつもりはない。
『で、白雪姫かよ』←視聴している自分の心のつぶやき、ですか^^
『ハルヒ』
『俺、実はポニーテール萌えなんだ』
いつぞやのポニーテール姿、似合ってたぜ。
少し強引な口づけ。
ほんのちょっと、驚いた感じのハルヒ。
そして・・・世界は元に戻りました。


付き合うなら、電話じゃなく直接面と向かっていいなさいよね!
かつて彼女haruhiはそんな事を言っていましたね。


・そして、あの時の続きを・・・
長門も、古泉も、そしてドジで愛くるしいあの人も。
皆がいるこの世界。
haruhi『悪夢を見たから、今日ほど休もうと思った日も無いわね』
ちょんまげみたいなポニーテール。
kyon『そうかい。』
でもなハルヒ、似合ってるぞ。


そして、かつてのパトロールで成し得なかった組み合わせ。
二人だけの不思議探索。
ハルヒを待つキョン。
『遅刻は奢りだからな』
まずは、アイツharuhiに何から話してやろうか。
俺はまず、宇宙人と未来人と超能力者について
話してやろうと思っている。


そして、物語は少し距離の縮まった二人と周囲の織り成す
ハルヒ時系列の7話以降につながり、
サムデイインザレインで大団円、となる訳ですか。
晴れの日ばかりじゃない、雨の日もあるけれど。
それでも二人はいつも一緒にいる。
スキトカキライトカソウイウノジャナイケレド。
振り向けばいつだってそこにいる。
『やれやれ』といつもの台詞を言う貴方kyonが。


公式サイトの仕掛けと言い、不思議な物語の並び方と言い、
いろんな意味で面白い作品でした。
特に第1話(キョン時系列)。
あれはまず忘れられませんね^^
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涼宮ハルヒの憂鬱 第13話『涼宮ハルヒの憂鬱V』 
2006 06 27
Tue 23:07:44
涼宮ハルヒの憂鬱 第13話です。


今回は、古泉koizumi中心のお話で・・・
何となく、実写CMで述べていることが
理解できた形のお話でした。
それから・・・ハルヒ時系列完成しました。
記事の最後に掲載しておきます。


主観的あらすじ


女子と肩並べて下校するなんてのは・・・
実に学園ドラマ的で、俺kyon自身の
『夢』でもあるのだが・・・
haruhi『あっちよ( ̄ー ̄)!!』
・・・ちっとも”楽しくない”のはどうしてだろう。


あの教室で、俺の命を狙った朝倉asakura1
長門によりその存在を消滅させられ、
今は『転校』してしまった彼女。
その行方を捜して、俺は分かりきった結末をハルヒと共に探す。
『あたし達の年の頃ってさ』
もっと刺激的な毎日があるって思ってたのに。
『・・・でも何も変わらなかった』
ただの普通な毎日だった。
そして、現れるハルヒのイライラ感。
haruhi『普通じゃない人生送っているのがアタシじゃないのは何故!?』
なら、世界を変えてしまえばいい。
ツマンナイ日常から刺激的な”非”日常へ。
それは多分・・・キョンが昔望んでいた事で、
今は彼のゲンジツ。
そして、今のハルヒが決して見ることのない
彼女にとってのゲンジツ。


『僕としては、貴方に全てのゲタを
預けてしまっても良いのですがね?』


さて、マトメ感想に。→超長いです(苦笑)
(最近、長文化の傾向が・・・あ、元々か^^;)


・『知りながら』とぼけるという事。
消えた朝倉asakura1の謎を探求するハルヒharuhi
いわば、彼女にとってはこれは『ミステリー』や
非日常に該当することなのかも。
キョンにとっては、『結末から読んだ推理小説』。
醒めた気持ちと、ワクワク感のアンバランス。
大人と子供。
それは関係ないか(苦笑)。


・意外に常識的?
朝倉asakura1の住まいは、長門の住んでいるマンション。
しかし、オートロック採用のマンションのせいか、
侵入は容易ではないのですが・・・
『どうやって入る?』
『知らない( ̄ー ̄)』
と言いつつ、中から出てきた住人に便乗、
すかさず足を挟んでプロテクトブレイク!
haruhi『早く来なさいよヽ(`Д´)ノ』
相変わらず、ネクタイを紐代わりに引っ張られるキョンなのでした。
ガチャガチャ・・・
だからソレハマズイんですってヾ(^―^*)オイオイ
(我ながら時間の無駄だと思う)
キョンも面倒見がいいですね^^
お次は、管理人さんに聞き込みを開始!
普段のエキセントリックな言動からは想像も付かない
常識的、と言うより模範的な会話。
haruhi『私、朝倉涼子さんasakura1の友人なんですけど・・・』
引越し屋さんも来なかったのに、部屋空っぽだったよ。
『高そうな部屋なのに?ご両親は?』
見たことないし、家賃はニコニコ一括払いだったね。
(なるほど、上手く聞き出すもんだ)
『ありがとうございました』
丁重に礼を述べ、マンションを後にするハルヒ。
『少年、あの娘haruhiは将来美人になるぞ(・∀・)』
取り逃がすんでないぞ。
OPの歌詞を思い浮かべながら考えた事が。


『それって、逆じゃないの?』
”一緒にいてください、どこまでも自由な”
”私haruhiを見てよね”
それってハルヒの気持ちそのものなんじゃないのかな?


そして入り口で長門yukiと遭遇。
手には、コンビニ弁当?
『こいつも飯は食うんだ。』
ミョーな所に感心するキョン。
haruhi『・・・メガネ、どうしたの?』
ちらり。
(だから、そこで俺を見るなっての(-ωー) )
去り際の一言。
yuki『・・・気をつけて。』
長門が、キョンに?
つまらなそうなハルヒの表情と何か関連が?


・待つだけのオンナじゃないから
踏み切りを渡りながら、ハルヒは突然
思い出語りを始めます。
『あんたさ・・・』
自分がどれほどちっぽけな存在か考えたことはある?

『私はあるわ。小学校の時、野球場で。』
満員のスタジアム。親父に聞いたら、大体5万人ほど。
たくさんの人が溢れていた。
日本の人口を1億として、電卓で計算したら1/2000の固まり。
そして思ったの。
haruhi『それまでは自分の周りだけが特別だと思っていた』
だけど違った。
『だって、それは何処にでもある普通の出来事でしょう?』
そして、私の世界から色は無くなった。
世の中に普通じゃない人生を送っている人だっているはず。
haruhi『なのに、それがアタシじゃないのは何で?』
特別は待っててもやって来ないなら。
私は待ってるだけの女じゃない事を証明してあげる。
そのために色々とやってはみたけれど。
でも、何も起こらないまま私は高校生になった。

そして、今日も同じ。
haruhi『何も・・・起こらなかった。』
寂しそうな背中。
無言で『ついてくんな』と張り紙を張っていそうな小さな背中。
ほんのチョッピリのハルヒの本音。
きっかけは、いつでもキョンの側から。
だからきっと・・・彼に何かを言って欲しかったのかもしれません。
ZOZ団rogoを立ち上げたきっかけも、
キョンとの会話だったのですから。


・古泉版『睡眠学習』のすすめ?(コラ^^;)
家に着いたキョンを待っていたのは古泉koizumiでした。
タクシーに乗せ、とある場所を目指す古泉。
『我観測す、故に宇宙はある』
この世界の事を、端的に表現する古泉。
『見られる』あるいは『見る』事によって存在が自覚され、
『そこにある』と言う事。
目を閉じれば、なくなってしまう世界。
夢のような。
『そんな馬鹿な』
ありえない話ではありません。
koizumi『この世界だって、何度も作り直されているかもしれないのですから』


彼らからみたハルヒとは、そのような存在のようです。
願望を実現する力。
皮肉な言い方をすれば、『妄想』『想像力の豊かな人』
でも、それは本人には決して届くことのない話。
彼女の願望と、思考は矛盾を抱えているのだから。
それは、リアルの自分たちにも同じで。
夢は、夢のままだから。


3年前、一人の少女haruhiが創造したと考えられる今の世界。
『宇宙人』と願ったから、長門yukiが。
『未来人』と願ったから、みくるさんmikuru2が。
『超能力者』と願ったから、僕koizumiが。
そして、それらが一同に会する場所を作ったのは・・・他でもないキョン。
kyon『濡れ衣だ』


『そして彼女haruhiは今・・・』
この世界を面白くないと考えているようです。
古泉曰く、最近落ち着き気味だったハルヒの精神も、
ココに来てトルネードを発生させているとのこと。
キョンを伴い、灰色の空間へ誘う古泉。
koizumi『閉鎖空間です。』
ハルヒharuhiのストレスが具現化した世界。
”神人”と呼ばれる巨人が暴れまわる世界。
『ああしてストレスを解消しているようです』
さしずめ、涼宮さんの精神のニキビですね。
そして、僕がその治療薬と言う訳です。
言うやその身を赤い光に変え、他にも現れた赤い玉と共に
巨人に挑む古泉。
程なく戦闘も終わり・・・
閉鎖空間が崩れていきました。
世界の破壊と創造。
これを人の内面宇宙とするのなら、
その内では、いつでも神のように振舞える。
但し、『理性』と言う戒めがそれを上手く制御している。
難しく考えると、ソウイウコトなんですかね^^
(まあ、100%的外れでしょうが^^;)


最後に、キョンに気をつけるよう忠告して去っていく古泉。
『どいつもこいつも何で俺なんだ・・・』
俺は当事者じゃなく、”傍観者”でいたいのに。
キョンの不満が少しだけ夜空に響いて・・・


・次回予告は懐古ネタ?
haruhi『風呂入れよ!歯磨けよ!』
kyon『私達、普通の女の子に戻ります!』
ド○フにキャン○ィーズですか。
スタッフさんはかなり懐古ネタがお好きのようですね^^


ぶっ飛びアニメも次回で最終回。
『ミクル伝説』を聞きながら、タノシミに待つとしましょうか。
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時系列はこちらです。


キョンkyon時系列(アニメ放映順)
1話  朝比奈ミクルの冒険 Episode 00mikuru2
2話  涼宮ハルヒの憂鬱Iharuhi
3話  涼宮ハルヒの憂鬱IIyuki
4話  涼宮ハルヒの退屈rogo
5話  涼宮ハルヒの憂鬱IIIyuki
6話  孤島症候群(前編) koizumi
7話  ミステリックサイン kimidori
8話  孤島症候群(後編) kyonimouto
9話  サムデイインザレインharuhi
10話 涼宮ハルヒの憂鬱IV asakura1
11話 射手座の日yuki
12話 ライブアライブturuya
13話 涼宮ハルヒの憂鬱Vkoizumi
14話 涼宮ハルヒの憂鬱VI(放送の最終回)
※アイコンはイメージキャラです。


ハルヒharuhi時系列(物語の流れ?)
1話  涼宮ハルヒの憂鬱I
2話  涼宮ハルヒの憂鬱II
3話  涼宮ハルヒの憂鬱III
4話  涼宮ハルヒの憂鬱IV
5話  涼宮ハルヒの憂鬱V
6話  涼宮ハルヒの憂鬱VI
7話  涼宮ハルヒの退屈
8話  ミステリックサイン
9話  孤島症候群(前編)
10話 孤島症候群(後編)
11話 朝比奈ミクルの冒険 Episode 00
12話 ライブアライブ
13話 射手座の日
14話 サムデイインザレイン(アニメ版の最終回)



参照りんく
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涼宮ハルヒの憂鬱 第12話『ライブアライブ』 
2006 06 21
Wed 01:40:44
涼宮ハルヒの憂鬱 第12話です。


え~っと、タイトルは
スクウェアのゲームタイトル(SFC)でいいのかな?
・・・多分違いますね^^


ハルヒの年相応の表情を初めて見たような気がします。
そして、『何か』を成し遂げた時の達成感も。

時系列的には、ここから第0話につながるんでしょうか。
あの『朝比奈ミクルの冒険』に?


主観的あらすじ


mikuru1み、みらくる、みっくるんるん♪
ミ、ミ、ミラクル、ミックルンルン♪


ズチャチャチャ・・・(中略)


す、なおに好きと 言えない君も
勇気を出して♪


恋のまじない、ミ・ク・ルびぃぃむmikuru1
かけてア・ゲ・ル・ワ♪


いっぺん頭の中を覗いてみたいあの監督haruhiが作り上げた
シュールレアリズムな映画も、徹夜の編集作業を経て
どうにか初日を迎えていた。
映研の連中に、あのハレンチなDVDを渡し、
寝不足の頭で文化祭を楽しんでいる俺kyonがいる。
今日は北高文化祭。
活気あふれる校内を巡りながら、それでも俺には・・・
1つだけ看過できない重要な使命があったのだった・・・
アイツが、俺の手から離れるのはまだまだ先のことになりそうだ。


『今自分は、”何かをやってる”って感じがした』


さて、まとめ感想に。


・復活の『Episode:00』(*^-^)

プレゼンテッド・バイ・ZOZ団rogoのアレ。
再び目にする時がクルとは、正直思ってませんでした。
DVD予約してしまいましたし(例のCDも)
あれはディレクターズ・カット版も発売になるのでしょうか?
その辺りが真面目に気になりますね。


・TV番組のオマージュ?
レ○ザーラモンに美○明宏、さらには細○数子まで?
やりますね・・・
無気力なキョンのクラスと違い、みくるたちのクラスは
かなり本腰をいれて文化祭を盛り上げているようです。
まずは有希yukiから。
『5分15秒後にソフトクリームを買い・・・』
5分28秒後にそれを落とし
『7分6秒後に看板にぶつかり・・・』
ってそれは占いじゃなくて、『予言』なのかな?
淡々と告げている分、真実味があり過ぎですって。


古泉koizumiのクラスは、シェークスピアの寸劇を。
『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』ですか。
ハルヒの世界をめくるめく白昼夢の世界としているなら、
この寸劇はナカナカのチョイスかも。


そして真打ちのみくるさんmikuru2はと言うと・・・
メ○ド喫茶じゃなくて、焼きそば喫茶で
やっぱり・・・・ウェイトレスをしてました(笑)



・鶴屋さんのウェイトレス姿turuya2も素敵でした
呼子を務めていた鶴屋さん。
『ご来店まいど!!』
相変わらずのハイテンション振り。
どう?
turuya『めがっさ似合ってる?』
はい、とても似合ってます。
キョンも絶賛のデザイン。
『グッドデザイン賞間違いなし』ですね。
もちろん、みくるさんmikuru2も可愛らしかったです。
kyon『100万ドルの夜景もびっくりのまばゆい極上ウェイトレス』
スゴイ褒め方^^


・その頃のハルヒharuhiは・・・
校門でビラを配ってました。
もちろん、あのバニー姿で。
そして、それが後半のあれにつながり・・・


・そして、雨が降り始め・・・
手持ち無沙汰のキョンは、
講堂のコンサートを鑑賞することにしました。
始まってしばらくは退屈な演奏が続いていたのですが・・・
『げっ!!』
何やってんだアイツわぁ!!
バニー姿のハルヒharuhiが魔女っ娘有希yukiを従えてご登場。
しかも、バンド演奏を始めるみたいですが・・・
呆然のキョン。


それは杞憂でした。
いざ演奏が始まってみると、あたりはライブハウスのノリに。
拳を突き上げ、拍手でリズムに乗ってと講堂は大熱狂!
実は、バンドメンバーのボーカルとギターの人が
病気と怪我で出演できず、
たまたま居合わせたハルヒが有希を伴い
参加した、と言う事らしいです。
画像がないのが残念ですが、
とても質の高い場面だったと思います。


・実は画面のあちこちで・・・
ライブに至るまでのハルヒや、バンドメンバー達のやりとりが
映っていました。
まさにタイトルどおりの『生ライブ』ができるまででしたね^^


・何かを成し遂げた、ということ
この日の為に一生懸命練習してきたのに、
それを無駄になんてさせられない。
『それでお前が腕まくりして出てきたのか?』
袖はなかったけどね。
それに・・・
『涼宮さんならやれると思って』
確かに。
奇人変人ぶりもさることながら、
ハルヒのスーパーユーティリティーぶりも知れ渡っているからな。
珍しく、キョンのツッコミが保護者っぽかったですね・・・
教室にお礼を述べに来たバンドメンバー。
何故かキョンを引きずり、彼女達と話すハルヒ。
表情がとても柔らかく、
年相応のオンナノコらしいイメージを持ちました。
『よかったら、演奏聞きにきて』
お友達と一緒に。


・そして、ハレ晴れユカイに続く?

中庭でどこか呆けているハルヒ。
珍しく、まともな話題を振っていました。
『あと1日あったら・・・ちゃんと出来たのに』
あんなので良かったのかな・・・
でも。
haruhi『今、自分は”何かをやってる”って感じがした』
それはな、ハルヒ。
kyon『お前が感謝される事に慣れていないからさ』
普段は突拍子もないことばかりやってるから、
いざ感謝された時、どんな顔をすれば良いのかワカラナイだけで。
微笑みながら、ハルヒを見つめるキョン。
『ナニヨゥ!黙ってないで何とか言いなさいよ!』
草を投げ付けるハルヒですが、
今日はキョンに追い風が吹いているみたいで・・・
『ぺっぺっ!!ナニヨモウ!!』
草食べてるし^^
そうだわ、私達も来年はバンドをやりましょう!
楽器出来なくたって、あと1年もあるんだし何とかなるわ!
振り付けも考えておかないと。
マサカ、それがENDテーマの『ハレ晴れユカイ』に
つながる訳じゃ・・・ないですよね^^
歌って踊ってバンドでアイドルでって・・・


次回はハルヒ時系列で5話。
涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴだそうですが・・・
一体何が起きるんでしょうか。
タノシミですね・・・
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あ、涼宮ハルヒの詰め合わせを買いに行かないと^^
mikuru1かもん れっつだんす、
かもんれっつだんすべいび~♪
空のかなた『へー』mikuru2


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涼宮ハルヒの憂鬱 第11話『射手座の日』 
2006 06 13
Tue 22:08:48
涼宮ハルヒの憂鬱 第11話です^^


今回は、何処の『ヤ○ト』ですか、『ガ○ダム』ですか、
『銀河○雄伝説』ですか^^
・・・と言いたくなるツッコミと、
長門の変化を感じた回でした。


主観的あらすじ


『涼宮閣下!?』
敵艦隊捕捉しました。
反応炉接続。重力魚雷発射準備!
『おいハルヒ?基幹艦隊はズカズカ前に乗り込んだりしないだろ?』
私だってビームやミサイルどかどか撃ったりしたいのヽ(`Д´)ノ!!
俺は思ったね。
『とっとと白旗あげたらいいんじゃないか?』
それは一週間前のこと。
文化祭も終わり、学園に静けさのもどったある日のこと。
俺は宇宙人・未来人・超能力者に囲まれたアジトで、
のんびりくつろいでいる。
それでも壊れていない俺は褒められるべきなのか!?
そんな穏やかな時間をぶち壊しに来たのは、
いつかのコンピ研部長。
『このゲームで勝負しろ!』
あまり勝負勝負言わないでくれよ。
どこであの『デビルイヤー』のウチの団長様が聞きつけて、
参上仕るか分からないからな(ー'`ー;)


さて、まとめ感想に。


・ハルヒのキックは綺麗なフォームでした^^
主観的あらすじから続いたのが
『とりゃー!!』
見事なドロップキック!
見ながら感心してしまいました。


その一方で・・こらこらキョン君^^;
『みくるさんの御手なら水道水もアルプスの雪解け水ですよ』
ってねえ・・・
それはその通りかも(笑)
しかも勝負に負けた時を考慮し、
MIKURUフォルダの移動先を考えてるし。

今回は、かつてハルヒに強奪されたPCを取り戻すことが、
コンピ研の目的だったようです。
もしもZOZ団が勝てば、ノートPC4台進呈。
ハルヒも大乗り気みたいです。
それで、『サムデイインザレイン』で
部室にPCが4台あった訳ですか。
ナルホドね・・・


もしもSOS団が負けたら・・・
有希orみくる・・・どうしてもなら『ハルヒ』を
持っていって良いと言う
前半はウレシイが、後半はチョット・・・のような取引。
『スペックに開きがありすぎる』と言うキョンの台詞がウマイデスネ。


・今回は真剣勝負で
取説を熱心に読み込む長門。
今回はインチキなしで戦おうと言うキョン。
高スペックな長門がいるからには、
イカサマなしでも充分勝てると思いますが・・・


・最終回への布石?あのHPの謎
あの世界から戻ってきたのだから
例のアレから。
アレってナンデショウ?
どうやら、未放送のなかで、その辺りが語られるのかも^^
期待が高まりますね・・・
HPのインチキカウンタ回しはコンピ研の部長の
仕業だと言うのも判明しました。
これは吹き出しましたね。
その上で、例のカマドウマ事件ですか。
つくづく可哀想に・・・
そういえば、喜緑さんはどうなったの?
あの可愛らしい彼女?さんは??


・SOS団壊滅の危機?
SLGゲームで決着を付けることになったわけですが・・・
練習の段階では、かなり苦戦を強いられていたようです。
今回の見所は長門だったので、彼女のゲームの把握具合が
見ていて面白いな・・とも感じていましたが。
あの高速タイピングは見習いたいですね^^
本業がはかどる事請け合いですから^^;


しかし、マウスは使いこなせなかった長門?なのでした。
練習期間を経て、始まったSOS団VSコンピ研の戦い。
長門がいるから戦況もそんなに酷くはならないな・・・
と思って見ていたら。
かなりの大苦戦!
壊滅の危機に瀕してしまいます。
実は、相手のほうがインチキ行為を働いていた為だったのですが・・・
キョンにイカサマにならない範囲での報復行為の許可を求める長門。
『勝ちたいのか?』
初めて見せた、長門の感情らしきもの。
そこが今回の見所だったのかも。
たちまちに形勢逆転。
インチキを逆手に取られ、哀れKO負けのコンピ研なのでした。


・有名アニメへのオマージュ?
モザイクかかってましたけど・・・
『ピキーン!』で有名なリアルロボットのアニメ作品だったり、
『落ちろカトンボ!』(何だっけ?)
パッケージが『沖○艦長似』だったりとか、
戦艦が『ヤ○ト』っぽかったりとか、
部長が『デ○ラー総統』の服装だったりとか。
見ながら笑わせてもらいました。


さらに次回予告で『マク○ス7』ですか!!
やりますね(笑)


それに、個性的な艦隊のオペレーター。
ハルヒは異次元人や異星人。
みくるは『萌え?ねこまん』
長門は『長門量産型』
キョンは・・『一人』(爆笑)
とくにみくる艦隊のオペレーター。
今までに登場したネコマンシリーズの
ホトンドのキャラが出ていましたね^^


最後のキョンの台詞が印象的でした。
『楽しそうに見えたんだ、長門が』
アンドロイドだって、たまには休息が必要だ。
それに、前回の影響でしょうか、
感情らしきものを見せもしましたしね^^
選択を、キョンに委ねているのも何か意味があってのコトでしょうか?


次回はライブアライブ。
文化祭のお話にして、
ハルヒとキョンの話す時系列が一致した回になるそうですが・・・


『私の歌を聴けぇ~!!』
ボンバー!ってキョン君・・・
来週は、キョンがバ○ラ、ハルヒがミ○ーヌで
熱唱しながら戦闘機に乗って戦闘するんでしょうかね・・・
楽しみですが^^


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参照りんく

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涼宮ハルヒの憂鬱 第10話です。


今回は、あらゆる事件において・・・
『かやの外』なハルヒがハッキリした回かもしれません。
と言うより・・・
あのグラマー版朝比奈さんはスゴカッタヽ(*⌒∇⌒*)ノ゛


主観的あらすじ


『はあ』
夏もまだ始まっていないのに、ダウナー状態のハルヒ。
ソレを心配し、俺に面倒を押し付ける朝倉さん。
まあ、それはいい。
『涼宮よ』
普通の高校生らしい遊びをして見たらどうだ?
実は昨日、こいつは一人で先週土曜日SOS団で巡回した道を
巡ってきたらしい。
『例えば、男友達なんか作ってみるとか』
オトコなんてどうでもいいわ。
そりゃアタシだって若いオンナノコだし。
でもね、一時の気の迷いで、
面倒ごとを抱え込むワケナイデショ!!
・・・その代わりに俺が面倒ごとを
抱えてるんだが、それは言うまい。
大体、萌えキャラも謎の転校生も用意したのに。
『何で何も不思議なことが起こらないのよ!』


さて、まとめ感想に。


・恋患いハルヒ?
案外、的を得ていたりして^^
随分前の放送のパトロールからつながっているなら、
喫茶店での『ヾ(`◇´)ノ彡☆』が
何となく当てはまる・・・訳が無く。
自分が不思議事件の当事者になれないことがご不満なようです。
憂鬱を示しているせいか、OPもなく、


『超』監督の『超』が小さかったですしね。


・下駄箱メッセンジャー?
長門のメッセージは本のしおりでした。
今回、キョンがもらったメッセージはノートの切れ端。
『教室で待ってる』
それなりのイベントを期待したい、と言いたい所ですが、
そこはZOZ団。そんなわけ無いじゃないですか。


・ハルヒ流アクセスアップの法則。
みくる悩殺写真館なる画像ファイルを、
サイトにアップロードしようと
画策していたハルヒ。
珍しく、キョンが真剣にハルヒを説得していました。
『じと(`3´)』と不満げな顔をしつつも、従うハルヒさん。
そういえば、必ずキョンの真剣な話には、
彼女は従っているんですよね^^


もちろん、キョンも視聴者の期待は裏切らず?
消去したと見せかけ、『今だ!』
隙を突き、『mikuru』フォルダを作って
こっそり保存したのは言うまでも無く。
いい仕事してますね、キョン君。


・ハルヒの知らない世界
夕刻、指定どおりに教室にやって来たキョン。
待っていたのは・・・朝倉さんでした。
これは意外でしたね!
鶴屋さんとか、その他の人かと思ったんですが。
しかし驚きはそれでけではなく。
彼女もまた、情報統合思念体の端末であったそうです。
長門有希の『バックアップ端末』として。

『やらなくて後悔するのと、やってから後悔するのとどっちが良い?』
このままじゃ、現状は良くならないから。
『貴方を殺して、涼宮ハルヒの出方を見る。』
本気の殺し合いが始まりました。
って、これは何処のSFですか!
『こんなことを理解できるやつ』
ココニキテセツメイシロ!
それは見ている自分もそうだったりして^^
ピンチを救ったのは、有希でした。
マトリックスか、ジェット・リーもかくやのアクションを見せ、
朝倉さんを殲滅する有希。
その身をボロボロにしながら。
トレードマークの眼鏡を失ってまで。
朝倉さんを倒したときに現れた砂漠。
それは、有希の内面空間だったのでしょうか。


『眼鏡、してないほうがいいぞ』
俺にはメガネ属性はないからな。
キョンのフォローも冴えてます。


・ハルヒにとっての『謎』、キョンにとっての『ゲンジツ』
有希の情報操作により、『転校』したことになった朝倉さん。
ハルヒとしては、『謎の転校生』の後は、
『クラスメート、謎の転校!』で
大盛り上がりみたいです。
キョンをずるずる引きずっていくほどの^^
彼女にとっては『謎』なこと。
でも、それはキョンにとっては『ゲンジツにあったこと』
ハルヒがくしゃみをすれば、
キョンが風邪を引くと言う事ですかね(意味不明)


引越し前の朝倉の家に行くわよ!!
『SOS団本日自主休日』の張り紙までして、
乗り込もうと考えているハルヒ。
でもね、多分貴女は最後まで蚊帳の外でいた方が
良いのかもしれません。
それが、物語の為なんでしょうから。


・ダレだ、このグラマー美人?
今度のメッセージは『みくる』さんから。
つつましく、レターセットを使うなんて彼女に似つかわしい。
コラ、キョン!
君は『みくる』さんだったらいいのかよヽ(`Д´)ノ!!
部室の扉を開けた先に立っていた女性。
『????』
ダレ?この人?
『私はワタシ。朝比奈みくるです。
ここにいる私より、もっと未来から来た。』
その分、スタイルも『得盛り』だったそうです。
まだこの頃には、バニーの衣装とメイド服しかなかった部室。
時系列を本気で整理しないとイケマセンね^^


胸元を開き、『みくる』である証拠を
見せる『みくる』さん(未来ver.)
胸元の『ほくろ』が、特徴だとか。
あれ?じゃあキョンの『ほくろ毛』ってこの話につながるの?
ヨクワカリマセンケレド^^;
彼女はこれからキョンの身に起こるであろうことを
忠告に来たようです。
『白雪姫』を覚えておいて欲しい。
多分、そのとき貴方は涼宮さんと共にいて、
彼女はその状況を困った事とは思っていないだろうけど。
私達にとっては困ることだから。
忘れないで。それともう1つ。
切なそうな顔で、キョンにそっと寄り添う『みくる』さん(未来ver.)
『あまり私と仲良くしないでね・・・』
仲良くすると、ハルヒさんが黙ってないと言う事デスカネ^^;


そんなドタバタで幕を引いた10話。

前回14話と言ってましたが、あれが最終回なら
残りは後4話。
どんな終わり方をするのかがタノシミですね^^


それに、『涼宮ハルヒの詰め合わせ』は6/21発売の上、
『恋のミクル伝説』が収録されている(確定)そうですし。
※予約しなくては^^


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涼宮ハルヒの憂鬱 第9話です。


今回は、比較的穏やかな日常のお話だったのかな?と思います。
ハルヒの意外な?表情が印象的でした。


主観的あらすじ


文化祭も終わり、冬の今はモウ12月。
この部室棟は、屋内にあるのに、どこか寒い。
チープな『SOS団』の張り紙が、
余計に『うら寂しさ』を感じさせる
ある曇り空の日。
俺は、いつものごとくハルヒの無理難題を押し付けられ、
ハイキングコース並みの坂道を2往復もして
ストーブを取りに行く事になった。
まったくこの団長様は、『いたわり』の言葉ってのがないのかね?
ホント(ー'`ー;)ハア


さて、まとめ感想に。


・室内に『未確認物体』が増えてるんですけれど^^
カエル着ぐるみに、謎のコート。
季節だけは、確実に過ぎていたみたいですね。
秋のエピソードとか、文化祭のエピソードもあるんでしょうか?


・メランコリック・キョン(´З`)

ハルヒのいない部室ほど、こんなに落ち着いた日は無い。
そんなに毎日非日常的爆弾が炸裂していたら、
俺の体が持たない。
もちろん、心も。
そういえば、団のメンバーとも出会って半年か。
大抵は、ハルヒが突然飛び込んできて、
『朗報よヽ(*´∀`)ノ!!』なんて言う事は・・・
俺と朝比奈さんにとっては・・・
『良くない知らせ』だったりするんだが。


・焼き餅が食べたい?HARUHIさん^^
部室に入るや、キョンに『ストーブを取ってきなさい』と
命じるハルヒ。
『どうせ暇なんでしょ(・へ・)』
いや、古泉君とか、有希もいると思うんですけど(笑)
何故か、”いつも”キョンだけ。
へいへい、と従うキョンに、みくるがさり気無い思いやりを。
『じゃ、私も(一緒に)・・・』
『みくるちゃんはイイの(#`_´)』
何故か引き止めるハルヒ。
それではと、みくるさんは・・・
『今日は冷えますから(*^-^)』
さり気無く、マフラーをキョンに巻いてあげる思いやりを披露!




『ハ・ヤ・ク行きなさいYO 凸(`△´#)!!』


・・・ハルヒさん怒ってるし(爆笑)


・続編製作決定事項?

第1話の劇中劇『朝比奈ミクルの冒険 Episode:00』
DVDで販売を目論むハルヒ。
キョンを放り出したのは、もしかして作戦勝ち?
写真取るからね^^
ってHARUHIさん・・・
また脱がし始めてるし!!


それよりも、本棚の後ろのカメラ。
ホント、狙ってるのかコレは?
見えそうで『見せない』辺りがナイスデス。
さりげない有希のフォローもGoodでした。

この辺が『男子ユーザー』を満足させるポイントなのかな?

みくるさんも『ノォ~(ノДT)』とか『ひゃあぁ~』とか
奇声上げてるし。



・アニメの名台詞集ですか?
部室に有希が一人だけの場面で流れたラジオ風?会話。
『某ガ○ダム』の台詞らしきものを聞いたような聞かなかったような。


・鶴屋さんは面白い人でした。
久々に登場の鶴屋さん。
とても行動的な人で見ていて楽しいですね。
彼女も残りのお話で色々な表情を見せてくれるのでしょうか?


・その、ストーブのお礼は・・・
苦労してストーブを持ち帰ったキョン。
しかも、戻ってくる時には雨に降られてました。
疲れが出てしまったのか、眠りこけてしまうキョン。
目の前には、有希一人だけ。
他の3人は、撮影(写真集まで出すとか)で不在。
静かな時間が流れて・・・


・・・・・

『う゛ぁΣヽ(°Д°;)ノ』
何て声出すんですか、HARUHIさん?
寝ているキョンに、ナニカしたのかしなかったのか。
それはZOZ団の永遠の謎なんでしょう。
眠ってしまう前には掛かっていなかった、カーディガン。
ハルヒは、居残ってキョンが起きるのを待っていたようです。
『鍵かけて帰らないと帰れないから。』
他の3人はモウ帰ったし。
まてよ。
『じゃあ、朝比奈さんは俺が寝ている間に着替えを?』
『くぁwsでrftgyふじこl;p@:』
かなりキョンが口惜しがったのは言うまでもなく^^


『それより、ソレ(カーディガン)返しなさいよ』
どうやら、ハルヒのものだったようです。
そして、もう1枚、かけられていたカーディガン。
多分、あの無口なムシュメさんでしょうね。
言葉より、行動ですか。


さ、帰るわよとハルヒ。
傘がないぞ、とキョン。
『1本あれば充分よ!』
そして、相合傘。
狙ってか狙わずか、視聴者にとってはオイシイシチュエーション?
これが『つんでれ』とかいうヤツですか。


最後の舌出しハルヒがとても可愛らしかったですね。
そんな『ある雨の日』の出来事なのでした。


追伸


あの劇中歌がもしや収録されている可能性が!?

『ハルヒの詰め合わせ』と言うCDが6/21に発売とのこと。


あれが聞けるのか?
『みっくるんるん♪』が!!
もし収録されているなら欲しいですね^^;
洗脳されましたし(苦笑)


そんな次回は『ハルヒ曰く第4話』。
楽しみですね・・・
涼宮ハルヒの憂鬱 第8話『孤島症候群(後編)』 
2006 05 23
Tue 02:29:14
涼宮ハルヒの憂鬱 第8話です。


今回が、解決編・・・みたいですね^^


主観的あらすじ


胸に突きたったナイフ。
動かない『人』だったもの。

『☆△※■○%#♪~』
気絶するみくる。
随分と真面目な古泉君。
いつもどおりのキョン。


謎は、全て解けた・・・というかあるのか?
『全ては涼宮さんに変な事を思いつかせないために』


さて、まとめ感想に。
(今回は、おふざけでまとめます)


・シリアスなハルヒ
『本当にこんな事が起こるとは思わなかったの』
珍しく意気消沈なハルヒ。
『旅行先で(事件が)起こる確率を考えると』
ハルヒの様子はエイプリルフールでの冗談が
ホントになった子供みたいだ。


キョンのツッコミが200%増しで冴えてますね。
非現実的なことが起きて欲しい。
と言うか身を置きたいの。
でも、リアル(非現実が現実になる)なのはイヤ。
ってことにしておきますか(笑)


・実は壮大なカラクリ?
執事の新川さんに田丸さん、その他の人物。
実はメイドさんと執事さんはパートタイマーで、
1週間前からこちらに来たとのこと。

故に・・・元々の別荘自体に住んでいた人、
と言うのもアヤシクなる、と^^
しかも都合よく。
結構面白いですね(笑)


・あわやハルヒの願望成就?
崖から落ちてしまうキョンとハルヒ。
その後洞窟の中で二人きり。
狙ったシチュエーションなのか?
それとも『視聴者の願い』が神に届いたのか?
それと、誰だこのカメラアングル?
狙ってるのか(*´∀`)″ケラケラ


・突如ひらめいた真相
ナニやら思いついたハルヒ。


彼女の推理した真相は大体以下のものでした。


オーナー兄弟は仲が悪かった⇒口げんか発生⇒殺傷事件発生
⇒運良く生きていた被害者⇒加害者は逃げ出した⇒
被害者はそのまま失神⇒キョンたちがドアを叩く⇒
気がつくも、朦朧とした意識の為施錠してしまう⇒
ドアを破られる⇒勢いで足をもつれさせ、本当にお亡くなりに。


つまり・・・
『ドアを破った奴』=犯人と。
前回ドアを破ったのは、キョン、古泉君、執事さんの3人。
あらら・・・。


な、訳がないでしょう^^
随分とご都合過ぎますし。


・生真面目な有希
『誰も入れるな』とのハルヒの言いつけを守り、
固くドアを閉ざしていた彼女。
それは、当の本人ハルヒをも締め出すほどに(爆笑)
ところが一転、キョンの一言で彼女はあっさり開錠。
これには吹き出しました。
やはりキョンが『鍵』なのかもしれません(意味違うし)


・実は、キョン妹がワトスン君で、キョンが名探偵?
案外、そうだったりして。
物語のやり取りの中で、キョン妹が台所で見つけた食べ残しのお皿。
これが強烈な決め手になったようです。
さすが『鞄に入る特技を持つ』妹。
侮れませんね^^


・本当の本当の真実

全ては、古泉君と、その知人が仕掛けた壮大なお芝居だったとのこと。
前回のやりとりでコンナ場面があったそうです。
・執事さんたちとは『初めて』会うはずなのに、親しそうだった事。
・ドアに凹みや傷が無かった事。
・事件発生後、すぐに現場に向かえたこと
(この時、現場の場所は誰にも分からなかったはず)
・食べ残しのお皿(ナイフとフォークはオーナーしか使用しないこと)
・オーナーはニンジンが嫌いなこと


これ+前述のハルヒ推理を組み合わせることで、
導かれた結論は『お芝居』。
鼻息を荒くして、ハルヒは真相を暴きますが・・・
実は『前回』でキョンがほとんど見抜いていたそうです。
あるいは、勘の鋭い視聴者の方なら
『分かっていた』のかもしれません。
※ちなみに自分は『ワカリマセン』でした(^◇^)vゲラゲラ


・全ては世界の為に?
こうまでして、ハルヒの為に仕掛けられた今回の出来事。
それは『変な事を思いつかせないため』に行われたそうです。
つまり、今までの彼らの説明から行くと・・・
彼女が『世界を変えてしまうこと』を恐れているから、なのかな?
それよりも、自分はキョンの『ほくろ毛』が
気になったんですけど(爆笑)
インパクト大でしたねアレは。


次回は『14話』だとか。

2クール放送なのかな、もしかして。
だったら楽しみが増えてアリガタイノデスケレド^^
涼宮ハルヒの憂鬱 第7話『ミステリックサイン』 
2006 05 16
Tue 23:36:08
涼宮ハルヒの憂鬱 第7話です^^


今回は、あの『いかがわしい』公式サイトの
タイトルロゴ、それから謎の『カウンター』の真相が
判明したお話でした。
それから、多分これから物語の
キーマンになりそう?な長門の話も。


主観的あらすじ


七夕のメランコリーから回復したハルヒ。
反作用で押し出されたメランコリーをモロに受けて、
ブルーな俺(キョン)
今日は期末テスト。
なのに、ハルヒは後ろの席でグースカ爆睡中。
あーいまいましい、いまいましい。
今日も今日とてSOS団の活動はある訳で。
タイトルロゴを作成した、ハルヒ画伯。
『酔っ払ったサナダムシがくだをまいているように』見えるロゴ。
しかし、ソレこそが情報生命体を覚醒、
進化させる可能性があったことに、
今はまだ、誰も気がついていない・・・
多分、たった一人の人物を除いて。


さて、まとめ感想に。


・SOS団は今日も行く?
テスト期間中は、どの部活も普通休みなんですが・・・
ハルヒには、『全く』関係ないようです。
コンビニのように、年中無休で営業しているのだった。
退屈はお休みと同義、になるんでしょうか。
キョンの楽しみは、別にあるみたいですけれど。


・SOS団=ZOZ団?
Z(情報生命体を)
O(大いに盛り上げる)
Z(情報生命体の為の)

という事でイイノカナ(*´∀`)″アッハッハ♪
※情報=綴りが『J』YOUHOUと言うツッコミはこの際ナシで(笑)


ハルヒがTOPページしかなかったサイトを盛り上げる為に
一肌脱いで考案したエンブレムらしいのですが、
キョンにはそのように見えたみたいです。
散々キョンにこき下ろされて、ムクレルハルヒが面白かったですね。
しかも、『キョン、これをサイトのTOPページに
貼り付けなさい(`ε´)』
とか理不尽な事を言ってますし。
本来は、みくるの『○画像』で来訪者を増やすつもりだったとか。
それは・・・ウレシイ気がしないでもないかも(コラコラ)


この時のキョンの否定語が耳に残ったので数えました。
『そういう気がしないでもないようなあるような』
『とも言いかねないぐらいでもないねえ』
暇な人は数えてくれ(byキョン)だ、そうです^^


・雑用ニンゲンキョン?
1話~7話まで見ていて、彼の役割は常に『雑用』ですね。
ナンデでしょう?
ツッコミ役なのは、面白くて良いですけれど。
何で、古泉君やみくる、有希にはお鉢が回らないんですかね?


・魅惑の朝比奈ヴォイス┌|≧∇≦|┘
『ひゃ、ひゃ~い(◎皿◎)』がを楽しみに、部活に出席するキョン。
有希は、『付属物』だからどうでも良い。
キョン、それはヒドイのでは?
ちなみに、この時の出迎えは『ハルヒ』。
『どうぞ~ヽ(`3´)ノ 』
・・・怒ってるし(笑)
何かクレームでもあるの?(ハルヒ)
『それならA4ノート両面が埋まるほどあるぞ』(キョン)
ちなみに、みくるの『モエ』な所はこんな部分にも。
『あの迂闊な愛らしい人は、施錠をする、
と言う事をナカナカ覚えない』
みたいです。
きっと、視聴者への『サービス』なんでしょうね^^;
さすが部室専用の『エンジェル』です。


・壊れたエンブレム
ロゴが文字化けしてしまう事態が発生!
キョンがアレコレと手直しを図りますが、一向に解決せず。
そんな折に、キョンが団存続の為に張り出したポスターを見て、
一人の女の子がやってきますが・・・


・黄緑江美里さんの謎?
彼が行方不明だ、とSOS団に相談に来た彼女。
彼とは、コンピ研の部長。
そう、かつてハルヒの策略に巻き込まれたカワイソウな人。
Φの髪飾りが可愛いですね。
彼の事を心配する彼女に同情するハルヒ。
って『鼻エンピツ』では説得力がないデスッテ^^
原因を『2ヶ月遅れの五月病』と推測し、
『殴って目を覚まさせる』と本気で考えたハルヒ。
早速、部長の家へ乗り込むのですが・・・


ガチャガチャ。
『開かないわね・・・』
ピンポーン!
あのねえ、手順が逆ですってそれわぁ!!
部屋に入った瞬間、違和感を感じる2人(有希・古泉君)
一方、『賞味期限切れ3日経過』のわらび餅を発見したハルヒは、
みくるに『無理矢理』食べさせてるし!
(しかも自分も食べてるし)
『次元断層と位相のズレ』を検知する長門。
『閉鎖空間』を感じ取る古泉君。
あれ?みくるも未来人だから、なにか感じないのかな?
ハルヒは途中で飽きてしまい、帰ってしまいますが。


閉鎖空間とは・・・
局地的非侵食融合空間らしいですけれど・・・
意味ワカリマセン^^;


高速神言を唱え、『マ○ー空間』へ突入した4人。
キョンにしがみつくみくる。
『せっかくの感触を味わえないのが残念だ・・・』
こらキョン!
ナニを考えてるんだ君わぁ!!


呼応するかのように現れる『カマドウマ』
情報生命体の亜種らしいですが・・・・
戦闘に入る古泉君、そして有希。
しかし・・・
『みくるびーむ』は無しですか^^
(と言うよりホントにあるのかな?)
キョンに言わせると、
『電車の中に忘れそうな人だから』
それなら納得かも(苦笑)
途中、『カナブンがきずのてあてをしてくれた!』とか
RPGみたいなやり取りを挟みつつも、無事に部長を救出した4人。
これでメデタシ、と思ったら。


・残された疑問
部長には『彼女はいない』ということが判明。
故に、黄緑さんの疑惑は晴れないまま。
さらに、エンブレム。
アレには『436ペタバイト』の情報が書き込まれていたとのこと。
しかも、閉鎖空間での戦いは、
古泉君の力が『1/10』だけ発揮できた事。
2億8千万年前から情報生命体が自己保存のため、
地球に降り立っていた事。
『ネット』と言う情報の川を利用し覚醒した事。
全てのトリガーがハルヒに集約される事。
『退屈しのぎ』にアレコレ不思議なことが起こる事。
今回、それを務めたのが有希の可能性があること。
ちなみに、カウンターの数値が上がったのは、
情報生命体が『リンク』を張り、自情報を複写、
異空間を作り出した結果だとか。
正確に情報を理解したのは8人。
部長のようになったのはその内5人。
大変ですね^^


そして、それらは『ハルヒ』の知らない所で起こっている事。
いろんな謎を残したまま、物語は8話に続くのでした・・・
次回は『孤島症候群(後編)』です。
時系列をまとめてみると、
話の流れもつかめるかもしれないですね・・・



涼宮ハルヒの憂鬱 第6話『孤島症候群(前編)』 
2006 05 09
Tue 21:25:54
涼宮ハルヒの憂鬱 第6話です^^


今回は、ミステリ?なのかな(*´∀`)″ケラケラ
迷探偵金田一ハルヒの活躍に乞う御期待、ですかね(笑)



主観的あらすじ


古泉、何か企んでないか(ー'`ー;)
初めから、疑ってかかるキョン。
期末テストのブラックマンデーを乗り切った
オレを待っていたのは
いつものごとく唐突に決まった『SOS団・夏の合宿』。
場所は、人里はなれた無人島か、吹雪の中の山荘か。
それを人は『クローズド・サークル』と呼ぶらしい。
そうして船に揺られて7時間。
何の変哲もない別荘に、オレ(キョン)は降り立つ。
そこで起こったとある事件。
オレはこんな事を起こす問屋がいたら、是非文句を言いたい。
『業務停止命令』をだしてやりたい、と。


さて、まとめ感想に。


・OPの女性は『誰なんだ』
紹介ぐらいしなさい^^;
意味深な帽子に、破り捨てる手紙。
案外、無関係の人だったと言うオチなら
それでも良いですが^^;


・古泉君が、何故か副団長であったことの理由
SOS団版の公式サイトを御覧になった方はお分かりかと思いますが、
何故か『副団長』として紹介されていた『彼』。
その理由は、合宿に適した『場所』を提供した功績により、
2階級特進したから、だそうです^^
普通、2階級特進と言えば『名誉の戦死』を遂げた人に
とは良く見聞きしますけれどね(*^-^)
キョンの心の言葉が面白かったですね^^
『うらやましくないぜ(`д´)y-~』


・古泉君式、ミステリの法則
名探偵現れるところ、摩訶不思議な事件あり。
そこは非現実な出来事が起こる場所。
そうした環境を求めるハルヒ。
つまり彼女はいつもこう考えていると。
『非現実的世界に身をおきたい』と。
彼曰く、ハルヒの思考パターンをトレースした結果だそうです。


・キョン妹の特技
ボストンバッグに入れると言う特技があるそうです。
『アタシも付いていくの(・へ・)』
なんてところがとても可愛らしいですね。


・パパラッチみくる?
船旅に飽きてしまい、寝てしまったキョンを撮影するみくる。
『寝顔も撮っちゃいました(^∀^)』
キョンの心の声は・・・
『オレの寝顔を写真立てにでも入れて毎日ヾ(゚∀゚)ノ゙』
いやその・・・
もちろん、ハルヒの容赦ない口撃が!
『何寝てんのよぅ(`皿´)』
さらに、資料用として、オマヌケな寝顔を残すとか。
ヒッドイの^^


・ホントにフツーの島でした。
ハルヒの想像したような、
事件も不思議な謂れのある島でもなかったですね。
出迎えに来られた執事さんも、メイドさんも、
館の主も、その弟さんも。
でも、それで終わらないのが
『HARUHI ISM』なんでしょうねきっと。


・すぐに犯人扱いしていたし(苦笑)
館の主はK1(圭一)さんというらしいですが・・・
ハルヒに掛かれば、
『彼は犯人』で、最初の被害者は『みくる』だそうです。
それでは、名探偵はハルヒで、
ワトスンはキョンと言うことでしょうか^^;


・キョンの密かな楽しみ?
海、と言えば水着という事で。
それなりに『男の子らしい』楽しみ方をしていたようです。
古泉くん曰く、
『ハルヒの退屈を紛らわせる為に、
こちらから娯楽を提供しないとまじゅい』
らしいのですが・・・


・そして起こった事件
館の主が殺される?事件が発生したのですが・・・
続きは次回(放送回としては7話。時系列では今話は9話)
じゃないのかよ!!
コラー^^;
後編が放送されるまでの間に、少し推理でもしてみますか。


という事で(何が)、次回は何故か第8話なのでした・・・
涼宮ハルヒの憂鬱 第5話『涼宮ハルヒの憂鬱Ⅲ』 
2006 05 02
Tue 03:29:08
涼宮ハルヒの憂鬱 第5話です^^


今回は、3話の続き・・・でいいのかな?
時系列がバラバラとのお話を頂きましたが、
相変わらずの面白さですね^^
サイコウデス(*´∀`)″ケラケラ


主観的あらすじ


私達、情報統合思念体はある存在を3年前から監視している。
それは、世界の中心だから。
それは、世界を作る人だから。
それは、神、とも言える存在だから。
その人の名は、涼宮ハルヒ。
彼女は気付いていない、自らの言動が
如何に『SF(スコシフシギ)的』な存在を集めているのかを。
そして、彼は知らない。
ハルヒにとって、自分が『鍵』となる存在である事を。


さて、まとめ感想に。


・全ては1話で明かされていた。
未来人である、朝比奈みくる。
超能力者である、古泉君。
情報コンタクト用有機生命体
ヒューマノイドインターフェースである、
長門有希。
・・・極普通の人、キョン。
落ち着いて考えれば、キョンだけ
『本名があかされてない』と言うのは変ですね(笑)


ナルホド、納得です。


・ハルヒの能力
有希が言うには、『自分の都合の良いように
世界を変えられる能力がある』とのこと。
但し、無自覚。
そしてその力は、情報思念体の自律進化を促せるものでもあるとか。
って・・・ただの『電波』ぢゃないのこれわぁ!!


・キョンを選んだ理由
あらゆる団員が伝えた事。
『鍵』なんだよ。
つまり、ハルヒにそのような力があったとして、
それを良くするも悪くするも、キョン君次第と言う事ですかね^^;


・ハルヒの独走は今日も行く?
『謎の転校生よ?』
早速、団員に勧誘するハルヒ。
もちろん、キョンの意思などお構いなし。
部室では、キョンを含めた3人を
『部員その1』『その2』『その3』とか言ってるし(苦笑)
『人』扱いしなさいっての^^;


・今回のみくる イヤン(/-\*)へ( ̄ー ̄*)イヒヒ・・劇場

キョンがドアを開けるやイキナリ・・・
また『脱がされてる』んですか貴女わぁ!!
しかも・・・メイド服だし。

・・・(ー'`ー;)ウーム
ま、いいか(笑)
『モエ』には必要不可欠とかイウコトですし、
見ていて面白いですし。
さらに・・・
『ロ○』で『美○』で『○△×☆※』だそうですし。
しかも、今回は2回もありましたし(苦笑)
もはや彼女は、そういう役割なんでしょう。
と言うよりも。
キョン君、アナタハ冷静に
その場面を写真に収めてる場合じゃないでしょう(-_-#)
古泉君も^^
『どうぞ、続けて』って・・・
これには吹き出しました^^
ま、1日で『復活できる』女性ミタイデスシ、大丈夫でしょう(苦笑)


・その後、SFを探しに探検を始めますが・・・
週末にSOS団総出で不思議を探しに行くことに。
探索メンバーを、くじ引きで決めるまでは良かったのですが・・・


1回目
キョン・みくる
ハルヒ・古泉君・長門


『ヾ(`◇´)ノ彡☆アニヨコレ!!』状態のハルヒ。
何がそんなに気に入らなかったんですかね?
『デートじゃないのよ、いい凸(`△´#)』
『マジ、でーとじゃないのよ(♯`з´)/ガミガミ』
すごく『ぶすくれてる』んですけれど、HARUHIさんが。
その時思ったのが、『閉鎖空間』が拡大するのはどこ行った?
なんてツッコミながら見てました^^


2回目

有希・キョン
ハルヒ・みくる・古泉君


『(*`д´)σ=σチクショウ・・・・ナンデアタシガ・・・』
この時のハルヒの表情に、再び吹き出しました。
それに、遅刻しそうになったキョン君に
『今何時だと思ってんのよぅ、このバカ!』とか、
『30秒以内に戻りなさい!!』とか
無茶苦茶なことを言ってますし(爆笑)


・全部『禁則』事項かよ!!
みくるがキョン君に正体と目的を明かしますが・・・
肝心な事は『禁則ですから』
オーイ、コラー!!
説明になってないっての、まぢでヽ(`3´)ノ


・学校にもエージェントが?
古泉君が言うには、『いる』らしいです。
それも複数人。
とすると・・・『鶴屋』さん、『朝倉』さんがそうなのかな?
気になりますね・・・

・部活を休むハルヒ
ダウナー状態のままのハルヒは、
ついに部活まで休んでしまいますが・・・
と、言うよりも。
みくるさん、貴女『メイド服』気に入ってしまったのか?


最近、涼宮ハルヒの憂鬱と言うより、
『朝比奈みくるの憂鬱』という方が正しいように
思えてきたのは気のせいでしょうか?

見ていて面白いので、そこはあまり問題ではないですけれど^^
涼宮ハルヒの憂鬱 第4話『涼宮ハルヒの退屈』 
2006 04 25
Tue 02:57:35
涼宮ハルヒの憂鬱 第4話です。


今回も、なんの脈絡も無い話が展開されてました(笑)


主観的あらすじ


早くも、6月だ。
その間、様々な事件に巻き込まれたが、それはまあいい。
(イヤ良くないっての^^)
今日は、ハルヒが『野球大会』の参加をイキナリ呼びかけてきた。
つまり、俺にとっては・・・
つかの間の平和と退屈だったのだ。
今までの日々は。
ってナンデイキナリ野球大会なんだよ(怒)


さて、まとめ感想に^^


・新キャラ登場?(しかもイケメン)
と言うより、あんた誰?
イキナリ現れてるし、部室に馴染んでるし。
コラコラ、紹介ぐらいしなさいっての(^◇^)
彼の名前は小泉君。
そう、第1話で謎の超能力者と紹介された人。
で、公式サイト(SOS団版)では何故か副団長のポストに。
訳わかんないっての(笑)


・みくるの悲劇はどこまでも?
今回の話は部室から始まってますが・・・
ナンデ、『ナース服』なんでしょう?
似合っているのが、これまたフシギですが。
『モエ』とか言うのはかなりおトクらしいですね。
挙句の果てに、ハルヒに『耳カプ』されるわ、
ピンチになれば、チアガールはやらされるわ。
ホント、カワイソウなぐらい悲惨なんですけれど^^


・イキナリ野球ですか。
SOS団の宣伝の為、野球大会に出場する事にしたハルヒ。
しかし、部員は5人。野球は9人。
つまり、あと4人面子が足りない訳で・・・
キョンがクラスメートを助っ人にするというと・・・
『あ、それでいいわ』
って”それ”扱いですか(*_ _)ノシバンバン!!
『そこらの暇そうな奴らでいいから』
アノネエ^^
さり気無く、みくるさんもお友達を連れてくることに。
キョン君はそっちの方が気掛かりみたいですね。


・勝利に向けての特訓
参加するからには『勝ち』に行くわよ!と意気込むハルヒ。
早速野球部の使っているグランドを占拠開始!
しかも・・・
普通に交渉が通じないとみるや、
またもや『みくる』を使った色仕掛け!!
『(*/∇\*)ア、アノ・・・ソノ・・・キャッ』
だから『ナース服』はマズイっての(爆笑)
しかも、その格好のま練習させるし。
彼女が尻餅をついたときの野球部の
『スライディング』に吹き出しました。
男の子、ナンデスネエ・・・。


・キョン、男気発動!
あまりの仕打ちに見かねたのか、キョンがみくるのフォローに。
『わ、私と仲良くしたら・・・o(*´д`*)o』
そうそう、ハルヒが黙ってませんって(笑)
『ちょっとキョン、ナニしてんのよぅ(*`д´)σ=σ』


・みくるのお友達は八重歯がキュートな女の子でした
彼女の名前は鶴屋さん。
彼女もまた、第1話で登場していたみたいです。


・野球の試合が始まって・・・
相手は大学生チームで、今大会の優勝候補。
キョンはみくるのことが心配らしいです。
『彼女に何かあってみろ、即乱闘だ、乱闘パーティーだ』
オイオイ^^;


・実は豪腕投手のハルヒ。
女の子にしておくのがもったいない位ですね。
かなりの豪腕でした。
でも・・・
『ストライクゾーンに直球』しか投げないから、
すぐにバカスカ打たれまくるはめに^^
それでも、なんとかゲームとして成立しているのは
キョン曰く・・・
『(相手チームの)勝利の女神が遅刻してるから』
ウマイデスネ、この言い回し。


・いよいよ電波系の本領発揮?
試合は何とかなっているものの、
勝ち目の無い状況にぶすくれるハルヒ。
その時、嫌な空気を感じた有希、小泉君、みくる。
『閉鎖空間が拡大している・・・』
ナンナンダそれわぁ!!
どうやら、ハルヒのご機嫌に応じて
空間が広がったり狭まったりするらしいですが。
『説明無し』かよ、オーイ、コラー!!


・有希の魔法
どうやら魔女で宇宙人と言うのは、
映画の中だけではなかったみたいです。
なにやら高速真言を唱えると・・・
今まで相手の球がかすりもしなかったバットが、
突如として、強打者のバットに早変わり。
『ホーミングモード』と言う呪文らしいです。
と、イウコトハ・・・
『みくるびぃ~む(*>∀<*)』もモシヤあるのか!?
あの、”へっぽこぽー”なビームも?


・奥の手は、魔球?
有希のかけた最後の魔法は、キョンに。
『ミステリアスボール』(byキョン)の威力はナカナカでした。
と言うよりも。
あんな軌道の球をどうやって打つの?


・全てはハルヒの退屈しのぎ?
どうやらそうみたいです。
野球に飽きたら、今度はサッカーorアメフト。
さすがは団長と言うべきか、それとも・・・
それに・・・今度は『めいど服』ですかみくるさん!!
可愛らしいですけど、ヤハリ洗脳されたのでしょうか??


彼女の悲劇はまだまだ続きそうです。
そして、ハルヒの快進撃は次回へと続くのでした・・・


涼宮ハルヒの憂鬱 第3話『涼宮ハルヒの憂鬱Ⅱ』 
2006 04 19
Wed 00:31:35
涼宮ハルヒの憂鬱 第3話です^^


今回も、ハイテンションな物語でした。
視聴のポイントは・・・ハルヒのバニー姿、でイイノカナ?


主観的あらすじ


高校生活も始まって2ヶ月が経過。
先日、晴れてSOS団を立ち上げたハルヒと愉快な仲間達。
しかし、ハルヒには今だ不満が残っていたのです。
『謎』が足りない、と。
そこで、謎を広く募集する為か、SOS団のサイトを立ち上げ、
それでも足りないと宣伝ビラ配りを敢行!
彼女の憂鬱が晴れる日は、いつかやってくるのだろうか・・・


さて、まとめ感想に。


・キョンの平常心は崩壊してました^^
マグニチュード8.0以上の笑撃があったそうです。
いいコンビに見えますけどね、二人は。


・愉快な仲間に認定済み?
ハルヒとの出会いから1ヶ月。
早くもクラスメートに心配されるキョン。
彼は無事な高校生活を送れるのでしょうか?


・あぐらはハシタナイと思うのですが(^◇^)
部室でぶすくれるハルヒさん。
デモネエ・・・
スカートで『あぐら』ってのは
ナカナカできる業じゃないですね^^;
よっ、女の中の男!なんて心の中で喝采を送りました。


・公式サイト設立まで
あのサイトが構築された経緯がまさかコレだったとは・・・
コンピュータ研究会を脅し、強奪に近い形で最新機種を調達、
しかも・・・部室にLAN環境が無いと分かるや
強引に設定までさせる行動力。
やりますね・・・。
でも、カワイソウなのはみくるさんだったりして。
ハルヒには『部下その1』と言われるわ、
コンピ研の部長が当然ハルヒの要求を断るや・・・
『ぼいんたっち』されるわ(爆笑)
彼女はそういう役割なんでしょうか・・・。
『モエ』と言う役目の宿命なんでしょうか?
しかもハルヒサン、それをカメラで撮って、
セクハラ事件にでっち上げるし(笑)
彼女の辞書には『不可能』と言う文字はないんでしょうか。
しかも、宣伝活動の時は、キョンがいるのに着替え始めるわ、
みくるの服は脱がし始めるわ。
何ちゅう人ですか、貴女わぁ!


・キョンのみくるへのフォロー!?
『あなたも・・・(部活に)いるんでしょ(/∀\*)キャ』
と言うみくるさん。
こういわれれば、ねえ^^
『今度は僕が阻止します』と言うしかないでしょう、普通は。
しかし・・・
彼女は哀れ、SOS団宣伝の為、バニーガール姿を
『校門』で披露するハメに(爆笑)
『多分、目が泳いでいたことだろう』ってキョンさん!
冷静に解説している場合じゃないですって^^
『お嫁に行けなくなったら・・・貰ってくださいねq(*´`*)p』
背中に哀愁を漂わせて言う台詞じゃないデスッテソレハ。


・実はみくるも『変』な人?
『これは時間平面の必然かしら』
なんともキテレツな事を言う彼女。
未来からやって来た戦うウェイトレス(第1話)と言うのは、
まさかアタリなんて事は・・・ないでしょうね?


・と、思っていたら長門さんもそうでした。
キョンを自宅に招いた長門さん。
無駄に広いリビングでお茶をすする二人。
唐突に彼女が切り出した言葉は、
『ハルヒも私も普通の人じゃない』
いや、それは分かってますから^^;
その後の言葉が強力でした。
『情報コンタクト用有機生命体ヒューマノイドインターフェース』
『分かりやすくして”宇宙人”』
だ、そうです(苦笑)


ヤリマスネ、彼女も。
と言う事は・・・第1話のアレはキチンと意味があったのでしょうか?
謎が謎を呼んで、物語は第4話へ続くのでした・・・。


涼宮ハルヒの憂鬱 第2話『涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ』 
2006 04 11
Tue 01:25:25
涼宮ハルヒの憂鬱 第2話です^^

前回が『アレ』だっただけに・・・


今回がマトモな物語の紹介だったような感じもしました。
『ぶっ飛んでいる』と言う印象は変わっていませんが(笑)


主観的あらすじ


ナレーションを務めるキョンは、
高校に入るまで、未来人、宇宙人、異世界人と言った
『SF(スコシフシギ)』系の存在を信じていた普通の男の子。
高校に入った頃には、そうした『ドリーム』な考えも
いつか遠いものになっていて・・・
それも、
ある人物との『笑撃』的な出会いがあるまでは。
その人物は、涼宮ハルヒ。
ふとしたきっかけから、彼女の奇行に振り回されるキョン。
それは文芸部の部員、ユキちゃんや、『萌え』キャラらしい?
朝比奈みくるまで巻き込んでゆき・・・


さて、まとめ感想に。


・貴方は、いつまで『サンタさん』を信じてましたか?
子供の夢、ですよね^^
スゴク大事な事だと思います。
『クリスマスにしか仕事をしない』胡散臭いジジイと言うのが、
キョンの感想ですが、それはヒドイかな(苦笑)
的を射た指摘ですけどね^^;
実際、クリスマスの為に、
それ以外の季節は仕事に励んでいるのでしょうね^^
子供達に『夢』を与えるために。


・ハルヒ参上!
『東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味はない。』
スゴイ事を口走る女の子ですね^^
バイタリティ溢れる印象があります。
OPに描かれていたのは『HARUHI ISM』(ハルヒ主義)
しかも、『超監督』ですし。
さらに、シリーズ構成。
『涼宮ハルヒと愉快な仲間達』
何やら、トンデモナイ予感が・・・


・彼女のフシギな行動
1.毎日髪型が変わる
月曜日のリセットを元に、
赤、青、緑、金、茶色、白、黄色
って・・・
これ『曜日』からイメージする色そのまんまぢゃないか、これわぁ!!
・・・後にキョンの一言で、
髪をバッサリ切ってしまったらしいですが。
彼女曰く、『宇宙人対策』みたいです。


2.男はジャガイモくらいにしか感じていないらしい
男子がいても平然と着替えを始める無頓着さ。
恥じらい、と言う言葉とは今のところ無縁のようです。


3.校庭落書き事件
中学時代、校庭にミステリーサークルを描いたり、
屋上に☆マークを描いてみたり。
相当、『トンデモ』系が好きみたいです。


4.『普通』がダイキライ!?
黙っていれば、可愛らしい容姿を持っているだけに
モテモテだそうですが、
『基本的に告白されたら付き合う』姿勢の為、
『とっかえひっかえ』にも見られていた時期が。
・・・但し、お付き合いの期間が
最長『1週間』、最短『告白から5分後で破局』と
言うのを除けばですが(笑)
理由は、普通すぎてツマラナイ男だった事と、
『電話で告白』されたことみたいですね^^;


・朝倉リョウコさんと言う人。
クラスメート曰く、AA+ランクの美人らしいですね。
確かに優等生っぽいイメージがあります。
彼女の関わりはこれからあるのでしょうか?


・キョンのナレーションが冴えてますね^^
今回、一番吹き出したのは
『さらばハルヒ、ふぉ~えば~♪』でした。
これは放送を見て欲しいですね・・・
所々、的確なツッコミが入っており面白いデスヨ。


・SOS団結成まで
結局、面白い事は自分で作るしかない事に気付いたハルヒ。
ならばと、早速同好会を結成する事になるのですが・・・
文化部部室棟の空き部屋を勝手に借り受け、
さらに部員まで勝手に集めてしまう行動力。
さすがですね・・・
方法が脅迫めいた辺り、凄いものが。
吹き出したのは、『朝比奈さん』の存在ですね。
(本来の彼女は”犬チック”な女の子でした)


『何なんですか?ココどこですか?』
『なんで私連れて来られたんですか・・・?』
ハルヒさん、鍵をかけたら『監禁』デスッテ(爆笑)
『な、ナンデ鍵をかけるんですか?!』
吹き出しました^^
しかも、ハルヒより『大きい』らしいです^^
『萌え』の要素が大事ラシイデスネ、『変』な事には。
さりげなく『コンプティーク』の宣伝もしてましたし。
やるな角川^^;


ちなみにSOS団とは・・・
S(世界を)
O(大いに盛り上げる)
S(涼宮ハルヒの)
団(クラブとか同好会でない所がミソですね)
だ、そうです^^


大体、物語の骨組みが見えて来ました。
次回はもっとトンデモな事をやってくれるのでしょう・・・
楽しみです。
涼宮ハルヒの憂鬱 第0話?デイイノカナ^^


原作は小説らしいですが、全く知りません(笑)
視聴のきっかけは、あのフザケタ公式サイトのおかげです。
きっと何かヤラカシテくれるだろうと思っていましたが、


ホントにヤッテクレマシタ(爆笑)
最高です^^


主観的あらすじ


朝比奈ミクルは未来から来た戦うウエイトレスである。
でも、今はデパートに客を取られた商店街の復興を目指し、
バニーちゃんの格好で、商店街のお店の呼び込みのバイトに
いそしむ毎日。
また、秘めた超能力者でもある男の子を陰からマモル
使命も持っているらしい・・・
そんな彼女と、男の子を狙う魔女で宇宙人な
ユキちゃんとの戦いの結末は?


さて、まとめ感想を。


・タイトルが『涼宮ハルヒ』の憂鬱なのに、何故朝比奈ミクル?


イキナリのぶっ飛びBGMに、学生映画のような展開。
変わった作品だな・・・と思って見ていました。
しかも、脚本・企画・演出・監督が『涼宮ハルヒ』
見ている自分は『(*´∀`)″ギャハハ』状態でした。


・呼び込みのバイトが何で”バニーガール”!?


・・・・わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
と喜んだ方が良いのでショウカ?
でも、可愛らしくて似合っていたような。
一応、かなり”揺れて”いた事も付け加えておきましょう(苦笑)


・BGM&OP曲に吹き出しました^^


何じゃ、あの曲は!


み、み、みらくる、みっくるんるん♪
カモンレッツダンス、カモンレッツダンスべいび~♪


そらのか~なた『へー』(ここだけ裏声)


( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!
陰からマモル!を思い出しますね、これは。


・完全脱力系戦闘シーン
『みくるビィ~ム!』
何か、へっぽこぽーなビームなんですけど(笑)
敵の魔女が繰りだすステッキも最高ですが。
名前が『スターリング・インフェルノ』だ、そうですが・・・
あれのドコが『地獄』(インフェルノ)だっつーの^^;


・ナレーションがとても良いツッコミどころでした。


戦闘後、倒れてしまうミクルをお姫様抱っこで連れて行く男の子。
しかも画面が変わったらミクルが着替えてるし。
この時のナレーションのツッコミが、
『視聴者の感情が激怒から殺意に変わる前にやめとけ』
ウマイデスネ、座布団を差し上げたくなります。
他にも色々ありますが、コレが一番インパクトがありました。


・実は『劇中劇』オチ


実はこれらのお話は、全て『文化祭』に出展するための
ハルヒ率いるSOS団の製作した自主制作映画だったとの事。
たったそれだけの事を30分かけて放送するナンセンスさ。
最高ですね、このアニメは。
久々に不条理すぎる笑いを堪能させていただいた感じです。


次回からが本格活動みたいですが、
0話(1話)からこのノリですから、
次回もかなりぶっ飛んだ内容を見せてくれるのでは、
と期待感が膨らんでます。

ところで、公式サイトの『ねこまん』って、
作者が涼宮ハルヒになっているのは
ご愛嬌なんですかね^^
しかも『超監督』らしいですし。


『朝比奈みくるの冒険 Episode00』の
大爆笑なOP曲耳コピ版はこちらです^^
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