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陰からマモル! 最終話(12話) 
2006 03 26
Sun 05:38:43
陰からマモル! 最終回です^^


今回は2話連続放送だったので、
マトメ感想も2話分という事で。


とても面白いお話だったと思います。
『洗脳』と言うオプションまで自分の場合には付いてきましたが(笑)
その結果、DVDまで予約するハメに(爆笑)


さて、マトメ感想などを。


・陽守一族の狙い
まあ、ベタでしたが陰守一族に伝わる秘伝書が狙いだったとの事。
そのために施した仕掛けが念入りだったことが、実は驚きでした。
11話のマトメ感想には入れていませんが、
実はゆうなさん、告白が上手く行かなかった後、
事故に会ってるんですよ。
(怪我は”突き指”と言うオチでしたけれど)
これが陰守一族会議で問題となり、
マモル君を解任すると言う話にもなった経緯がありました。
で、この事故を仕組んだのが実は・・・と言う訳です。
さらに・・・
マモル君を里へ更迭、ゆうなの警護を
後任のタスケ君が務めると言う形に。
さらには、手練の忍であるマモル両親を
ゆうな両親の旅行に(警護目的で)同伴させると言う念の入れよう。
サスガデスネ・・・
これらの仕掛けを施しておいてから、
オモムロに本命の秘伝書を狙うと。
見ていて感心してしまいました。


がっっ!!
『書物5万冊、巻物10万巻、1つ1つ改めるのに約1ヶ月』
コレが仇となったみたいで・・・
やるな陰守一族(笑)


・ゆうなの能力?
『マモ君が普段より近くにいるのに、ナンダカ遠くに感じる・・・』
ちゃんとタスケ君の区別がついているのはサスガです。
今回ばかりは『おトイレ』ネタでなくて良かったかなと
正直思いました。
ちゃんと好きな人の事は分かるということナンデスカネ?
それとも、幼馴染ってそういうものなんでしょうか?


・自分の気持ちを見つけたマモル君
『好きとか嫌いとか』は初代ときメモのOPですが、
『任務の為』でなく、大切なものを守りたい、
と言うことに気付いたのは
最終回らしいお話で良かったと思います。
結果、ちゃんとゆうなにもその気持ちが伝わりましたし、ね。
でも・・・
奥義書を見て、繰り出した技が
『陰守忍法、”心”から岩石落とし』
ってナンナンダソレワァ!!
しかも隕石並みの破壊力(笑)
・・・ご都合主義バンザイって感じですかね^^


・最後まで『陰からマモル』でした(笑)


今までちゃんと『マモ君』を見ていなかったことに気付いたゆうな。
『これからは何も無い所で転んだりしないね。』
『これからは、横断歩道を渡る時もちゃんと信号を見るね。』
これからは、私がマモ君を守ってあげるね。
彼女らしい言い回しで改めて気持ちを伝えるゆうな。
イイじゃないですか・・・と思ってたんですけどね。


そこでバナナの皮が”都合よく”登場ですか!
しかも・・・
♪バ~ナナ、バナナ、バ~ナナバナナ
バナナバナナでバ・ナ・ナ♪
アーア、ヤッチマイマシタヨ・・・マッタク。


で、オチが記憶喪失で、告白したことも忘れるってオチですか!!
オーイ、スタッフさん!
『いい仕事してますね』
GoodJOBです。最高です。
ヤッパリこのアニメですから、
最後のオチは『しまらない』オチでないと(爆笑)
人によって見方は色々あるかと思いますが、
自分としては『らしい』オチだったと思います。


久々に古典的なラブコメを見せていただきました。
なので、毎週土曜日が楽しみでもあった数ヶ月でしたね・・・。
原作は小説らしいので、機会があれば読んでみようかなと思います。


長文あらすじ感想はこちらから。
興味のある方は、『続きを読む』をクリックしてください。

↓Open.

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陰からマモル! 第11話 
2006 03 26
Sun 05:07:46
陰からマモル! 第11話です^^


今回は、ついに願いが届いたのか、
OPのアレが変わってましたヽ(*´∀`)ノ


『お隣を守り続けて400年・・・』by陰守


それを狙う鬼の面を被った一族。
そして・・・


『いつまでも続くと思うな400年(字余り)』
ナンジャソリャ(大爆笑)
・・・やはり『陰からマモル』でした^^


さて、マトメ感想などを。


・ゆうなの一大決心と告白
きっかけは小鐘井市に出来たデパートのイベント。
チョコレートは二の次で、本当の目的は
『200%の確率で恋の成就間違いなし!』
と言う裏付けが欲しかったんでしょうね、きっと^^

ナカナカどうして『変』する女の子じゃないですか、ゆうなさん(笑)
※『変』は変換ミスではありません。
理由は・・・今までの感想を見て頂いたり、
アニメを視聴した方なら分かります。
しかも鉢巻は『必殺』。
普通は『必勝』デスヨネ^^;
『必ず殺す』のはマジュイでしょ(爆笑)
それから山芽とホタルのやり取り。
不正はイカンゾと思いつつ、何かこの二人らしいなと言う印象もありました。


・ゆうなのラブレター
彼女らしい気持ちが詰まっていたと思います。


『変』って何だろう、お店で買えるのかな?
新宿の大きなお店で売ってるのかな?
でも行った事が無いから分かんないや。


だけど、『変』は大事にしなくちゃいけないもの。
壊れたら元に戻せないから。


マモル君も言ってましたが、確かにこんな熱烈なラブレターをもらえば
『イチコロ』でしょうね、きっと(苦笑)
ちなみに『百万回』見直しをしたそうです。(ゆうな談)
あ、だから『ミリオン・ラブ』なのか(納得)
ッテ・・・マ、マジュイ・・・


・・・・


ドウシテ、ドウシテ、ドシテカナ
Love You♪


・マモル君の気持ち
生まれてからずっと『守るべき対象』であったお隣の女の子。
だから、急に気持ちを伝えられてもワカラナイ。
でも、お隣の女の子にとっては、お隣の男の子は『大切な人』。
だけど、気持ちはスグには届かない。
ヒドイすれ違いですよね・・・。
その事を屋根の上で真剣に考えるマモル君。
ヤハリ『ナイスガイ』ですよ、君は。
それに、そんなマモル君に惹かれた周りの女の子達も。
だけど・・
今回は、一大決心をしてラブレターを手渡したゆうなさんが、
放送始まって以来初めて素敵に思えました(笑)


それからマモル両親。
真剣にマモル君のこと、それからゆうなの事を案じていたのは
お話の良いアクセントになっていたと思います。


・陰守一族の里、明らかになる?
やはり400年の伝統はスゴイデスネ^^
名前が笑えますが、スゴイです。
分家が『陽守』ってそのまんまですか。
しかも、マモル君のデータを完全掌握済。
恐るべしは、忍びの一族ですね・・・。


・マモル君VS陽守タスケ
ココに来て新キャラ登場ですか・・・
というのはオイトイテ^^
彼もまたイケメンでしたね。
陰守の影を務める一族の一人にして、
マモル母の遠縁に当たる男の子だそうですが。
技の冴えは凄かったですね。
あのマモル君が初対決でボロボロ・・・。
敗因は多分
『お隣を守り続けて400年』を言わなかったせいでしょう(笑)
さりげなく、ゆうなの気持ちに応えている辺り
抜かりも無かったですし。
※実は最初の告白は、マモル君が返答をワザとはぐらかしたんですよね。
それを上手くとりなしたのがタスケ君だった訳で。


それに・・・
『陰守忍法、後ろから岩石落とし』ってコラコラ^^;
あの体勢は『ド○ゴンスープレックス』とか言われるものでは?
岩石落としは『バッ○ドロップ』ではないのでしょうか?
某ルー・テ○ズさんとかに怒られそうな気も(苦笑)



・ゆうなの手をつないで
11話最後のところで、ゆうなの手をつなぐマモル君。
印象的でしたね、このシーン。
詳しくはあらすじ感想で載せますが、良い場面だったと思います。


しかし、今回は2話連続だったので・・・


OP曲の洗脳回数も必然的に2倍になる訳で(笑)


ッテ・・・マ、マジュイ・・・


・・・・


ドウシテ、ドウシテ、ドシテカナ
Love You♪


長文あらすじ感想はこちらから。
興味のある方は、『続きを読む』をクリックしてください。

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陰からマモル! 第10話 
2006 03 19
Sun 09:51:28
陰からマモル! 第10話です^^


今回はホタルの活躍、『切ないなあ』、
そして・・・愛里のタナボタによるオチが中心のお話でした。
しかし、自分の注目は・・・
『耳乃介カワイイよ耳乃介』でした(笑)
それから・・・


オーイ、スタッフさん!!
何で今回は楽しみにしている『あの台詞』がないんですか!!
こらー(苦笑)


全体的にオチのキレが無いような感じもしましたが、
ゆうなを真摯に守ろうとするマモル君、
ホタル達の健気さはとてもシンプルで分かりやすい感じがします。
見ていてアレコレ考えずに済むアニメとしては
本当に久しぶりだったので、
次週で終了してしまうのは残念なのですが・・・


長文あらすじ感想はコチラから。
※長いので、今後のアニメ感想はこうした形式で載せることにします。
見出しに全体のマトメを。
『続きを読む』クリックで『あらすじ感想』を読めるようにした方が
良いかなとも思ったので。
あらすじ感想を読みたい方だけ『続きを読む』をクリックしてください。

↓Open.

陰からマモル! 第9話 
2006 03 14
Tue 18:27:51
陰からマモル! 第9話です^^

今回はぶる丸の活躍、激化するマモル君争奪戦、
そして・・・ゆうなのサービス?カットが中心のお話でした。
今回の陰の立役者は『お稲荷さん』という事で。

それでは、恒例となっている”アレ”から。

『陰守伴蔵よ・・・』

御前の目の前に並べられている”素晴らしい”コンニャクの数々。

『この”すばらしい”コンニャクを余の代で終わらせるなど絶対にあってはならぬ。』
『そこで、コンニャク作りの達人、紺若五郎兵衛を未来永劫守ってはくれまいか。』

『御意。』

・・・・。
(もはやこのまま最終回まで行ってくれ(ー'`ー;) )

さて、本編に。

地球に迫る、未確認飛行物体。
内部は、『ヤ○ト』を思わせる計器類と、
何故か・・・トカゲ?らしきエイリアン。

『あれが地球か。』
遠い星だと思っていたが、と言う艦長(赤)。
『いや、私どもの時空ワープ装置を使えば
このぐらい夕食前の離乳食って奴ですよヽ(*´∀`)ノ』
太鼓持ちをする副官らしきエイリアン(緑)

シバシの沈黙の後・・・
『ぎゃはははは(*_ _)ノバンバン!!』
笑い声に包まれる艦内。
ナカナカ面白かったぞ、褒美に銀の鱗をやろうと言う艦長。
『銀なら5枚、金なら1枚だ。』
・・・ってチョットチョット、それは。

『チョ○ボール』の『おもちゃの缶詰』応募方法ヂャナイカそれわぁ!!
オーイ!!こらー!!
やるな森永製菓・・・。

こりゃ何とも怪しいお話だな、なんて思って見ていると・・・
舞台は学校に。
”がらっ!!”
威勢良く扉を開けてやってくる愛里。
『ちょっと、ちょっと、私見たのよ、見ちゃったのよ!!』
かなり興奮気味の様子です。
『愛里、すごいねぇ(*^-^)』
のんびり答えるゆうな。
そうよ、でも誰も信じてくれなくて・・・と愛里。
『ゆうなは信じてくれるわよね?』
うん、と頷くゆうな。
『ヤッパリゆうなは愛里のマイベストフレンドよ( ̄ー ̄)』
お、珍しい。
今回はマトモな"イングリッシュ"を喋ってるじゃありませんか、愛里さん(笑)
で、次の瞬間
『ところで愛里、”何”見たの?』
コレを聞いて、クラス中のミンナが『ずっこけ』ます。(懐古ネタですね)
ヤッパリソウキマシタカ・・・
まあ、ココまでの放送で免疫も付いてますし(おいおい)
この程度では問題はありませんが。

ヨッコラショ、と机を直して改めて愛里に話の内容を聞くゆうな。
『UFOを見たのよΣヽ(°Д°;)ノ』と言う愛里。
コレを聞いたマモル君、『ぷっ』と吹き出し一言。
『あのなあ、いくらなんでもそんなのいる訳な・・・う゛ぁ!!』
”ぎゅむぅぅぅう”と頬をつねられるマモル君(笑)
『ど・う・し・てアホルはそういうことばっかり言うのよぅ(`皿´)!!』
しかし、マモル君のホッペは良く伸びますね^^
かなり柔らかそうですが。
そんなやり取りのあと・・・

放課後、公園。
見るからに『誰もかからなそうな』罠を仕掛けるエイリアン軍団。
※舌切り雀にもある、古典的トラップです。
仕掛けたネタは、『特上寿司ファミリーセット』。
公園で遊んでいた子供が気付いて、母親に伝えますが、
当然本気にせず、『じゃ夕飯はお寿司にしましょ』なんて言われてしまうほどのレベルです。
この様子を草むらから見ていたエイリアンも同じように懐疑的だったみたいで・・・
『地球の文献では間違いないのだが』
『餌もこの近隣で最高のものを用意したが』
罠に掛かったのは、愛玩動物一匹だけ。
これは仕掛けた罠が良くなかったのでは、と思い始めたところに
『最適の人物』が登場!!

その人物とは・・・
『ば~なな、ばなな♪バ~ナナバナナ♪♪』
電波&洗脳ソングを歌いながらやってくるその人とは!!
言わなくてもお分かりでしょう(爆笑)
そんな人は一人しかいませんって。
スタイルは良いみたいですけれど。

そして・・・罠発見。
『あれ?なんでこんな所にカゴがあるの?』
『おっきいカゴ・・・あ、分かった!』
『ダチョウを捕まえるんだ!!』
な、訳は無いでしょう(大爆笑)

再び、『ば~なな、ばなな♪バ~ナナバナナ♪♪』と怪しい歌を歌いつつ、
罠に接近する彼女。
しかし、この歌を歌うときは『必ず転ぶ』と言うオプションも
もれなく付いてくる訳で・・・
”ビタン(痛)!!”
しっかりと罠に捕獲されてしまうのでした。

これには仕掛けた方も馬鹿負けしたみたいで・・・
『こんな地球人をサンプルとして連れ帰るのは』と
エイリアンにすら危惧されるその天然ぶり。
やはり、最高ですよ貴女は^^
とりあえず、地球人を捕らえるのが目的だからと言うことで、
輿に担がれ、商店街を抜けて誘拐されてしまうのでした。
でも、商店街のみなさん・・・
普通に怪しいと思いましょうよ^^;
着ぐるみに見えたとしても。

で、ゆうなさん。
何で貴女は捕まっているのに『ぐうぐう』寝てるんですか!!
しかも携帯は落とすし^^;

その頃、家で『美少女仮面ぷるぷる忍トット』を見ていたマモル君。
えっと・・・『くんくん探偵』みたいなものかな?と思っていたら
『大人の都合で次回は総集編』って何じゃそれわぁ!!
と言うよりも・・・劇中放送してましたっけ?
そこへ、『マモル!!』とマモル母が声をかけます。
『今、ゆうなチャンのお母さんから聞いたんだけど・・・』
ゆうなが行方不明だ、との事。
どうせ、道草でもして帰りが遅いんじゃないの?と特に心配していないマモル君。
『マモル(〃*`Д´)!!』
あーあ、怒らせちゃいましたよ^^
しかも買い物まで押し付けられるし(笑)

街中を、ゆうなを求めて三千里(ウソ)
結局、ゆうなの姿は見当たらず・・・
携帯で連絡を取ってみることにしたマモル君。

『ば~なな、ばなな♪バ~ナナバナナ♪♪』
鳴り出す着メロ。
って何でゆうなのオリジナルソングが着メロに!!
マ、マジュイ・・・
公式サイトでDLできるなら、落とそうとしている自分がいる・・・

どうやら間違いなく誘拐されたと見当を付けたマモル君。
『ぶる丸』の助けが必要と、家に戻りますが・・・
小屋は”空っぽ”。
『何で肝心なときにいないんだ、ぶる丸~!!』
『ぶる丸ちゃん、いないの?』
不意に後ろから声をかけてきたのは山芽でした。
何でも、ぶる丸の大好物、お稲荷さんをこしらえてきたとか。
事情を話すマモル君。
と、イキナリ!
『きゃ、クスグッタイ(* ̄0 ̄*)!』
黄色い悲鳴が上がります。
どうも、山芽の服の中に何かいるみたいですが・・・
『あん、もうそこは駄目(*^-^)』
『あ、”ブラ”が外れちゃった(*>∀<*)』
”ぶ、ぶら・・・”
サスガはマモル君。
『聞き逃してはイケナイ』キーワードに敏感に反応してくれます(爆笑)
結局、正体は忍びウサギの耳乃介(みみのすけ)と判明しますが・・・
可愛いですね、この忍ウサギ^^
Blogペットに欲しいぐらいです。

探索を耳乃介の鼻に頼り、ゆうなを探す二人。
しかし、ゆうなの匂いは例の公園で途切れていました。
と、なれば・・・
(愛里か。)
早速、愛里の自宅に向かう二人。
前回大爆発したにも関わらず、見事1週間で復旧した現象については
触れないほうが良いでしょう。
触れてしまったら・・・沢菓家MIBが飛んできそうですし^^

愛里を呼び出すマモル君。
『いらっしゃい、山芽ちゃん。歓迎するわヽ(*´∀`)ノ』と
山芽には優しい愛里ですが、
『何よアホル(`皿´)。何の用?』
ヒッドイの(笑)
ホントは、ねえ・・・。
しかも、応接間に通しておいて、お茶すら出さないし
※山芽にはキチンと出されていました。

ゆうなの為、と我慢してUFOの存在を肯定するマモル君。
裏を知らない愛里は、勝ち誇った様子でUFOの消えた場所を話してくれます。
『素津地山(そっち山)に行ったわよ。』
そっち山だな、と確認したらもうここには用はアリマセン。
じゃあな、と立ち去ろうとするマモル君ですが・・・
『これでゆうなオネエチャンを助けられるね(^∀^)』
との山芽の一言で暗礁に(笑)

『アフォル~~~ヾ(`◇´)ノ彡☆』
大魔神もかくや、と言う感じの愛里^^
ゆうなを助けに行くわよ、息巻くのですが・・・
『で、なんでここに椿や、ホタルまでいるんだ(´Д⊂』

椿にはもっともな理由があったみたいですが・・・
『商店街でな、ぷるぷる忍トットのお面を被った怪しい爬虫類集団をみたのだ。』
は、良いとしてホタルの場合は・・・
『山芽さん、マモルさんと"抜け駆け"しようったってそうはイキマセンヨ凸(`△´#)』
『ナンデスッテ~(" ̄д ̄)』
タハハ・・・マモルクンモタイヘンデスネ^^

こうして一行は素津地山へ。
『はあ、ひい、ふうう・・』
あれだけ張り切ってたのに、最初にへばってしまったのは愛里。
ま、当たり前ですけどね^^
皆は”鍛えて”ますから、シュッ(響鬼より)
『アフォル~、アンタは平気なの?』
『あれれ、沢菓、僕のことを心配してくれるのか?』
途端に顔を赤くする愛里。
『そ、そんなワケナイデショ(つ∀`照)』
もう少し、素直にならないとね、愛里さん^^
自覚はあるんですから。

頂上についた一行。
眼前には、確かにUFOがありました。

『マンドラゴラザルベスタバルドロモン』
『ガルギーバーエリマルキー』
『強行偵察型宇宙船』
だ、そうです。
って長すぎ^^(このブログの感想もね。)

半ば非常識な事態に呆れるマモル君ですが、ゆうながいるとなれば話は別。
早速侵入方法を考えるのですが・・・

まずは椿から。
愛刀で切りかかりますが、傷1つ付きません。
『この地上に、ナタデココ以外にも切れぬものがあったとは。°(°´Д`°)°。』
この時の椿の泣き顔には吹き出しました。
『あのな、コレハ地球外の物質だから(切れなくても大丈夫)・・・』
マモル君、優しいですね。
一方、目ざとく鍵穴を見つけた山芽。
宇宙船に鍵穴なんてあるわけない、とマモル君。
『ウチは鍵の隠し場所は、植木鉢の下と決めてますが・・・』
全く人の話を聴いていないホタル。
オチは、『あ、植木鉢』と愛里。
ホントに植木鉢があるし!
しかも『鍵』があるし!!
何じゃこれわぁ!!

鍵を使い、あっさりと内部への侵入を果たす一行。
『道が3つに分かれてるな。』
こちらも3手に別れるか、と提案する椿。
『そ、ソレデハ・・・拙者は、か、陰守とo(*´д`*)o』
そういえば、彼女もマモル君が好きだったんですよね。
忘れてました^^

『それじゃ、くじ引きで決めよ(*^-°)v』と山芽。
『公平だし、恨みっこなしと言うことで。』
でも、その視線はしっかりホタルに向いていた訳で(爆笑)
♪視線のレイザービームが♪
郷ひろみの『2億4千万の瞳』を思い出してしまいました^^

結果は・・・
『椿っちと一緒なら安心♪』(愛里)
『ちっ』(椿)

『ホタルオネエチャンと一緒だ(*^-^)』(山芽)
『良かった(*^-^)』(ホタル)
ココの組が一番危険な感じが
♪眩しいくらいにエキゾチック、エキゾチック・ジャパン♪な予感が。

その後、探索に入る5人。

山芽とホタルは人気の無くなったところで本性を表し、
マモル君争奪戦を開始!!

愛里と椿は、侵入者検知用のトラップを見抜いたのはイイのですが、
逆に古典的トラップの『鳴子』に引っかかってしまい・・・
それぞれがそれぞれの場所で大バトル開始!!
これには迎撃に向かったエイリアンも相当マイッタみたいで・・・

その頃のマモル君。
同じ所を堂々巡りしていたようですが、実は司令室前の通路を
周回していたとの事。
しかも艦長が『トイレ』掃除なんて”禁止ワード”を言ったばかりに、
毎度のごとく、ヒドイメにあわされます。

ビーム銃に狙われ、逃げ込んだ先はサンプル捕獲室。
そこには目指すゆうながいたのですが、何と”スッポンポン”
動揺した隙を突かれ、昏倒するマモル君。
しかし、ゆうなの隣に『ぶる丸』が捕獲されていたのを見るや・・・
苦無を投げ付け、布石を打つ辺りはサスガです。

『美味いぞ、これは・・・』
山芽が持ち込んでいた『お稲荷さん』を頬張る艦長。
結果的にこれがゆうなのピンチを救った訳で・・・
『お稲荷さん』と来れば・・・
『ハッハッハッ・・・(*^-^)』
正義の忍犬、ぶる丸登場。
コレが欲しいのか?と言うエイリアン。
『でも、あげないよ~ん』
と、来れば・・・この展開は。
『怒怒怒 (`´)怒怒怒』
オーラを漲らせるぶる丸。
解読してみましょう、とエイリアン。
モニターに現れた文字は・・・

『お隣を守り続けて400年』

∑d(o▽≦o)bキター
今回は、ぶる丸バージョンですか(笑)
ナイスだぶる丸^^

こうして、エイリアンは撃退され、地球の平和は守られたのでした。

山の上で目覚めたマモル君。
その目の前には・・・

”スッポンポン”のゆうなが!!
ッテユウナサン・・・
『あれ、マモ君?』
『何で私、ハダカなの?』
悲鳴ぐらい上げるでしょ普通は!!
やはりムテキングでした(爆笑)

『アフォル~あんたゆうなに何したのよぅ(`皿´)!!』
愛里のお怒りをはじめ、怒りのオーラが満ちていく山の頂上。

『陰守!なんと不埒な!そこになおれ(*`д´)σ=σ』(椿)
『マモルお兄ちゃんって・・・やっぱり"ヘンタイ"だったんだ(`ω´)』(山芽)
『マモルさん・・・それならそうと言って下されば(私が)』(ホタル)
ホタルさん、貴女のは違いますって。
ズレテマスカラ、それは(苦笑)

こうして哀れ、マモル君へのお仕置きタイムが始まった訳で・・・

何故か、『タイムボカン』シリーズを思いだしてしまった
自分は一体?

今回は、お笑いネタは一休み、といった印象もありました。
次回はさらなるお笑いを期待できるのかな、と言う気もします。



陰からマモル! 第8話 
2006 03 14
Tue 09:09:32
陰からマモル! 第8話です。

2週間ぶりの放送は、復活の『ゆうな=おトイレ』に加え、
さらに『愛里=おトイレ=トラブル発生』と言う新法則?まで生み出していました(笑)

まずは、恒例の『アレ』から^^

『陰守伴蔵よ・・・』

御前の目の前に並べられている”素晴らしい”コンニャクの数々。

『この”すばらしい”コンニャクを余の代で終わらせるなど絶対にあってはならぬ。』
『そこで、コンニャク作りの達人、紺若五郎兵衛を未来永劫守ってはくれまいか。』

『御意。』

・・・トリノ五輪が終わっても、
こちらはまだ続くんかい(* ̄0 ̄*)!!

さらに・・・

スタッフさん・・・
♪ヒャクマンカイノ・・・オンリーワンノ・・・♪

・・・・

ドウシテ、ドウシテ、ドシテカナ? Love You♪

もうそのCMはイイですって(しかも2回)(笑)

CDも買いましたから(苦笑)
って今度は『DVD』でキマシタカ(爆笑)

しまった・・・”予約”しようとしている自分がいる(大爆笑)
♪ドウシテ、ドウシテ、ドシテカナ? Love You♪

オフザケはこのぐらいで本編に^^

舞台は夜、沢菓家。
ってデ、デカイ∑( ̄□ ̄;)
ホワイトハウス級のデカさ(笑)
なのに・・・門の表札が『SAWAGASHI』とインターフォンだけ(笑)
このギャップがシュールです^^

お姫様風?ベッドで就寝中の愛里。
突然、起き上がると何やら・・・
『・・・おトイレ。』
キタ━━━(°∀°)━━━!!
放送再開でイキナリですか!!
しかも愛里。
意表を突いて来ますね^^

ドアを開けようとしたとき、部屋の外から明かりがもれていることに気付いた愛里。
消し忘れ?と思って隙間から中を覗いたその時!
『(((((((( ;゚Д゚)))))))キャアアアアアアアア!!』
何と、目出し帽をかぶった古典的『泥棒』さんと鉢合わせ!
泥棒も驚いたのか、身を翻し窓を破って逃げ出します。
『ドロボー、ドロボー!!』と部屋の中の調度品を手当たり次第投げ付ける愛里。

そして・・・
『お嬢様、どうなされました?』
おっとり刀で駆けつける沢菓家執事、持田さんとメイドさん。
部屋の惨状を見るなり、電卓を弾いて被害総額の算出を始めます(笑)
って・・・チガウデショ普通は(爆笑)
お嬢様の『心配』をしなさい心配を^^

『6千万ですな。』
クヌゥゥゥゥゥ(`皿´)と頭上に抱えた壷を叩き壊す愛里。
『・・・8千万に増額、と。』
そんなことはどうでもいいのよぅ(-_-#)と怒り心頭の愛里。
『く、口惜しいぃぃぃぃ(〃*`Д´)!!』
・・・一体”何が”口惜しかったのか、この時はハッキリしませんでしたが(笑)

何とか沢菓家を脱した泥棒さん。
戦利品は無かった訳ではなく、ちゃんと"イルカの置物"(推定1500万円)を
盗んでいたのはサスガですが・・・
その足元に突然突き刺さる手裏剣!!
『おわっ!!』と驚く泥棒さん。
その背後に”しゅたっ”と降り立ったのは・・・
なんと山芽でした。
そして彼女を追ってホタルまでご登場^^
ト、クレバ・・・?
『山芽さん、その包みを返しなさい(#`_´)!!』
嫌よと答える山芽。
『その包みは明日のお弁当。明日マモルさんに食べて頂こうと思って作った
愛情たっぷりのイナリ寿司が入っているんだから!!』
『甲賀者の作ったイナリ寿司なんて、マモル兄ちゃんがきっとお腹をこわす
仕掛けが入っているに違いないわ(`皿´)』
と、言う訳で、第二回マモル君争奪戦 Ready、FIGHT!!
初手は山芽から。
胸元を開いて、
『伊賀忍法、百間拳!!』
ソレってどう見ても・・・
20年ほど前のオモチャの『ビックリハンド』なんですが^^
勢いよく放たれたそのパンチは、本来の目標であるホタルに向かって・・・ん?
何故か間にいた泥棒さんを直撃!!

今度はホタルの反撃。
『甲賀流奥義 ”デッド・ロン・フーン”!!』
※スパロボプレイ済の人と、『ゼオライマー』を知っている方へのネタです。ゴメンナサイ^^
上空からの”竜巻攻撃”は、本来の目標である山芽に向かうはずが・・・
何故か間にいた泥棒さんを直撃!
こうして泥棒さんは『成敗』されてしまうのでした^^
そしてホタルは山芽にタックル!・・・したのはいいのですが。
勢いあまって二人ともゴミ袋まみれに^^
お弁当は?と心配するホタルですが、哀れ、大事なお弁当は地面に。

・・・(_ _)/'チーン
結局、今回も争奪戦には決着は付かず、
騒ぎを聞きつけやって来たパトカーの事もあり、撤収するのでした。
そして、後に残されたのは何故か居合わせた『ぶる丸』!?
お稲荷さんをモシャモシャ食べつつ、何かに気付いたみたいですが?
実はコレが後のドタバタにつながる訳で^^

翌日、学校の屋上で。
昼食を食べているマモル君、ゆうなと愛里。
『あーもう!!』とイライラ状態の愛里。
泥棒の話は聞いたけど・・・と言うゆうな。
『で、朝から気になっていたんだけど・・・』
『"おトイレ"は結局どうしたの(*^-^)?』
やはり、貴女はソレですか(爆笑)
これには愛里、マモル君も馬鹿負け。
トイレなんて忘れてたわよ、と言う愛里。
何を盗られたんだ?と言う質問には、さらなる答えが!
『イルカの置物。"1500万"程度のものだけど。』
(1、500万~!! 1,500円じゃなくて!?)
改めて普通の家庭と上流家庭の格差を思い知らされるマモル君なのでした。
警察には届けたの?と珍しくマトモな質問をするゆうな。
『届けられるわけ無いじゃない。これは屈辱よ!!』
『両親がいない時に、家に泥棒に入られるなんて!!』
もはや自分の家庭は自分で守るしかない、という結論に達する愛里。
その結論はどうも”間違った方向”に進んでしまったみたいで・・・。

愛里の家を訪ねるマモル君とゆうな。
無駄にデカイ家だな、と呆れつつ感心するマモル君。
お屋敷から工事の音がするよ、と言うゆうな。
もしかして、学校を数日休んでいるのと関係あるかな?と心配するゆうな。
多分それはな・・・と勝手な推測をするマモル君。

お父さんの会社が倒産

夜逃げの準備開始

お屋敷は取り壊し決定

だから愛里は学校に来ていない
との事。
その話を"マトモ"に信じるゆうな(笑)
愛里、カワイソウ・・・とマモル君の制止も聞かず
インターホンを『ぴんぽーん』。
お屋敷に入り、玄関へ向かう道すがら昨日の話をする二人。
ふとゆうなが洩らした言葉が引っかかったマモル君。
『イルカの置物・・・ん?』
ほらコレ、とゆうなが差し出した携帯の画面を見て驚くマモル君。
(こ、これは!?)

そこへ『ゆうな~ヽ(´∀`*)ノ』とやって来た愛里。
オーイ、愛里さん!?
『ヘルメット』はまだしも、その『ガテン系』スタイルはナンデスカ(爆笑)
ベタ過ぎですって^^
どうも工事現場の監督をしていた為の格好みたいです。
せっかくだから中に入って、と言う愛里。
『あ、それならマモ君も・・・アレ??』
後ろにいたマモル君の姿は無く・・・・
その頃マモル君は自宅に戻ると、ぶる丸を問い詰めます。
『ばう』とぶる丸が差し出したのは、確かに愛里の家から盗まれた置物でした。
『1500万円の置物で・・・ぶ~る~丸~(-_-#)!!』
マモル君、久々の怒りオーラ全開!!

そして、夜。
沢菓家の前に降り立つマモル君とぶる丸。
『(置物が)ウチにあった事を知ったら、何言われるか分かんないからな』
さりげなく返しておこうと言うことになったみたいです。

そして今回のタイトルにもあった『沢菓家防犯大作戦』がスタートするのでした。
『Woo~Woo~』
鳴り響く警報。
頭上から降りてくるモニター。
『お嬢様、侵入者でございます。』
キタワネ、と意気込む愛里。
ベッド脇のスイッチを引っ張ると・・・
SFアニメ顔負けの発進シーケンス開始(笑)
司令室到着までの"無駄"に長いダストシューターを見ていて
『グレートマジンガー』の発進シーケンスを思い出したのは、
私が”お年を召した”せいでしょうか?

程なく司令官服に身を包み、着席する愛里。
悪くないわね、自動着せ替え装置^^と持田さんをねぎらう愛里。
メイドさんから差し出された『オレンジティー』を片手に早速撃退開始!
『確か、2階の中央の部屋だったはず・・・』
階段を登るマモル君ですが、突然段差が無くなり・・・
『うわ、わ・・・わぁぁぁああ・・・』
転がり落ち、どこかに激突するマモル君。
実はこの仕掛け、愛里曰く・・・
『NASA開発のもので、通電すると摩擦係数を0にする(つまりツルツル状態)』
トンデモ仕掛けでした。
※ちなみに、この時の被害金額は1720万円だったとか^^
ならばと、踊り場に鍵縄をかけ、さらに奥を目指すマモル君。
『やるわね・・・ならコレよ!!』
『ポチっとな』と押されたソノ仕掛けは
『ハイスピード版のルームランナー』
多分、コレで鍛えれば、世界記録も間違いないでしょう^^
その後も様々な仕掛けを何とかクリア、目的の部屋へたどりついたのですが・・・
『部屋に仕掛けられた』泥棒よけ装置により、屋外へ放り出されてしまいます。
しかし、そこはイケメンバージョンのマモル君。
抜かりなく置物だけは部屋に返しておくことに成功するのでした。

その翌日。
学校から帰宅したマモル君を出迎えたのは、
『手裏剣シュシュシュ!!』
大量の手裏剣の嵐^^
相手はマモル母。
昨日、沢菓家の防犯システムに撃退されたんだって(-_-#)と、お怒りのご様子。
何でソレを?と言うマモル君に
『だって・・・ひらり~ん、キラキラキラ~♪』
私は"くのいち"、だもの( ̄ー ̄)と説明する母(笑)
口惜しくないの?とマモル君を焚き付け、何とトンデモナイ事を言い出します。
『もう一度沢菓さんの家に忍び込みなさい♪』
理由もないのに忍び込めるか!!と怒るマモル君の目の前に差し出されたものは・・・
『かなり高価そうな宝石』
場所は地下金庫室だから、あ、それとロック解除は少し手間取るかもね^^と
事も無げに言うマモル母。
これはマモル君も相当参ったようで・・・

結局、リベンジを兼ねて再度侵入する事に。
屋敷前にたどり着き、イザ行かんと言うときに
『チョット待って。』とお声がかかります。
『是非お供させてください。』
『マモル兄ちゃんだけを危険な目に合わせられないよ。』
山芽とホタルでした。
何でこの事を?と不思議がるマモル君。
理由は簡単でした。
『だって私たち"くのいち”だからヾ(≧∇≦)ノ"』
ダカラ、カンケイナイデスッテソレハ^^;
その頃、愛里のベッドで目覚めるゆうな。
どうやら遊びに来て、そのまま『お泊り』と相成ったみたいですが・・・
『・・・おトイレ行こうっと。』
チョットチョット、貴女が『おトイレ』と言い出すと、
必ずマモル君が大変な目に会うんですけど(笑)
しかも愛里にまでその法則が伝染してるし^^;

ゆうながおトイレに向かった後、愛里も侵入者検知の連絡を受け・・・
『懲りずにまた来たのね(#^ム^#)』
返り討ちにしてあげるわ、と再びあの”無駄”に長いシーケンスを繰り返し、
司令室に。

『この前はここでヤラレタんだよな。』と
前回の出来事を話すマモル君。
『マモルさんのリベンジは私が(*^-^)』
意気込むホタル。
もちろん山芽が黙っている訳が無く・・・
『マモル兄ちゃんのリベンジは私がするのよぅ(`エ´)』
マタデスカ・・・ハハハ。
第三回マモル君争奪戦、Ready GO!!
もちろん『オチ』は、泥棒よけ装置の犠牲者となる訳で^^;

何しに来たんだか、と呆れるマモル君。
気を取り直し、金庫室へ向かいます。
(前回は不意を突かれたが、今度は意気込みが違う!)
愛里の繰り出す防犯設備を難なくクリア、目指す金庫室へと向かいますが・・・
もちろん愛里も黙って通す訳がありません。
『なかなかヤルワネ・・・それなら防犯レベル最大よぅo(`ω´*)o!!』
スロットルレバーを全開に^^
『なんじゃこれは?レーザー!?』
アノネ愛里さん?
いくら防犯目的でも、コレハヤリスギですって^^;
『南無三』と運を天に任せ、突破を試みるマモル君。
『どうよ、コレハ^^』と大威張りの愛里ですが、
『・・・あ゛』
うっかり紅茶をコンソールにこぼしてしまい、システムが暴走状態に^^
Σ(°Д°;≡;°д°)となる愛里。

一方、その頃のゆうなは・・・
『広いお家・・・ここで執事さんと、お手伝いさんと3人暮らしなんて大変・・・』
どうやら目指す『おトイレ』が見つからないみたいです。
当然、この状況で起こる事と言えば・・・
『暴走状態のレーザー』がゆうなを襲う訳で。
と、来れば・・・
(何でゆうながここにいるんだ( ̄▽ ̄;) )
ボヤキツツ、ゆうなを抱え逃走を図るマモル君。
このシチュエーションなら・・・
『母さんには、家のものを壊すなと言われてるけど』
『ゆうながいるなら話は別だ!!』

『お隣を守り続けて400年』
キタ━━━(°∀°)━━━!!
2週間ぶりのこの台詞。
いささかの衰えも無いですね(かなり意味不明)

その後はゆうなの身の安全を優先する愛里の指示に従い、
レーザー装置を破壊しながら安全地帯へと避難したマモル君とゆうな。
シカシ・・・この状況でも『寝ている』ゆうなさんはサスガです。
モハヤ『無敵』。
『敵う者なし』なのか、『敵がいない』のかはワカリマセンけれど。

この安全地帯、実は金庫室だったみたいです。
マモル君にとっては一石二鳥、さっさと目的を果たそうとするのですが、
その行く手を『愛里特注の防犯機動兵器』が阻みます。
その名を『防人(さきもり)38号(通称防犯君)』と言い、
伸縮自在の腕で攻撃を行います。
マモル君も手裏剣や、忍び刀で立ち向かいますが・・・
『この刀じゃ無理だ。こんな時、椿の『斬瀬羅満狗(せらみっく)剣』があれば』
当の椿はと言うと・・・
道場で頂き物の『ナタデココ』を相手に悪戦苦闘(爆笑)
本人も言ってましたが、普通に『包丁』と言う選択は無かったんでしょうか。
料理も出来そうに見えるのに・・・?

『マモ君、ふぁいとぉ~ムニャムニャ。。。』
熟睡中のゆうなを脇に、格闘を続けるマモル君。
どうやら、攻略法を思いついたみたいです。
機械から伸びる『電源コード』に着目、そして・・・
『陰守流奥義、何事網元唐断(なにごとももとからたて)』
コンセントからコードを抜き取り、呆気なく決着。
って、オーイ!!
どんな”カラクリ”なんだそれわぁ!!

宝石を元に戻し、さて退散と言うときに、
宝石の脇にあった『あいりの日記帳』に目を留めるマモル君。
その時、背後で不気味な”カウントダウン”が・・・
(映画だと・・・大抵爆発するよな・・・)
7...6...5...
(でも、ソレって映画だけだよな・・・)
4...3...2...
そして”映画”通りに爆発する防犯君。
哀れ、マモル君は再び防犯装置の捨て身の攻撃に撃退?されてしまうのでした(笑)

その夜、自宅で愛里の日記を読んでみたマモル君。
内容は・・・
『今日もケンカをしてしまった。』
『つまらないことでアイツをからかったのが原因だ。』
『本当はもっと仲良くしたいのに、顔を見るとどうしてもからかう事ばかり言ってしまう』
『このままじゃいつまでも関係は進展しない』
『もっと自分の気持ちに正直にならなきゃ・・・』

愛里の奴、気になる男子がいるんだ、と得心のマモル君。
あのね、貴方の事ですよ、きっと。
彼女もゆうな達同様『見る目』はアルみたいですから^^

翌日、学校の帰り道。
泥棒の件について話す3人。
『一番大事な日記帳を盗られた』と話す愛里。
『沢菓の日記なんて、誰も読みたがらないんじゃないか?』
ゴチン!!
愛里の容赦ない鞄の一撃がマモル君に。
全くもう!!の愛里。
勘違いと言う事もあるし、鞄を見てみたら?と言うマモル君。
渋々愛里が鞄を開けて見ると・・・
『あった!!!』
そう、さっきの一撃の際にさりげなく鞄に忍び込ませたんですよね。
ウマイデス。

こうして、全てが丸く収まり・・・

自室で日記を書く愛里。
写真がひらりと舞い落ち・・・
『よかった、戻ってきて。』
心底ほっとした様子の愛里。
その日記帳に挟まれた写真は・・・
『(◎▽◎)』の写真。

つまり、そういうことなんですよ^^



























陰からマモル! 第7話 
2006 03 14
Tue 09:08:18
陰からマモル! 第7話です。

今回は・・・ナンデこんなに”マトモ”なんだ(爆笑)
といった感じのお話でした。

まずは、恒例の『アレ』から^^

『陰守伴蔵よ・・・』

御前の目の前に並べられている”素晴らしい”コンニャクの数々。

『この”すばらしい”コンニャクを余の代で終わらせるなど絶対にあってはならぬ。』
『そこで、コンニャク作りの達人、紺若五郎兵衛を未来永劫守ってはくれまいか。』

『御意。』

・・・『ゆうな=おトイレ』の法則が影を潜めたのに、
こちらはまだ続くんかい!!(苦笑)

そして本編に。

ゆうなの家でアルバムを見ている愛里。
『ゆうな、カワイイ(*^-^)』と大喜び。
それは小学校の時の写真だよ、と説明するゆうな。
なるほど、小さな時からマモル君はゆうなを守っていたんだ・・?
なんて少し驚きながら見ていたら、
『・・・沢菓、お前テスト勉強しに来たんじゃないのか(-д-)』
マモル君のツッコミが^^

いいのよ、と言う愛里。
『なんたってゆうなのスーパーグレイトワンダフルフレンドの私には、
こっちの方が大事なの!!』

あの~・・・
”すーぱーぐれいとわんだふる”って^^;
直訳でつなげるとコウナルンデスガ(爆笑)
『最高に(Super)素晴らしい(Great)大王(Wonderful)友達(Friend)』
こりゃ、愛里の英語のテストは赤点確定?

その頃・・・
紺若家を訪れる一人の女の子が。
アレ?この特徴的なポニーテールは??
そう、前回でマモル君に惚れてしまったホタルちゃんでした。
『マモル君のお口に合えば良いけど(≧□≦)』
泥棒御用達?の『唐草模様』の風呂敷に包まれた『包み』を大事そうに抱えるホタル。
と、そこにどこからともなく手裏剣の嵐が!!
さすがは甲賀のくのいち、さっと身を翻し、屋根の上に。
『アンタは・・・雲隠ホタル(`皿´)!!』
『貴女は・・・服部山芽(#`_´)!』
こうして会うのは1年前の伊賀・甲賀決戦大運動会以来ね、と言うホタル。
ナンデ貴女がマモルお兄ちゃんに会いにくるのよぅ(`ハ´)σとお怒りの山芽。
それは・・・と説明するホタル。
『マモル君に、手作りの和菓子を食べてもらおうと思って。』
脇に大事に抱えた重箱を示すホタル。
『あーっ!!』とさらにヒートアップの山芽。
私だって(`ω´)!!
『マモルお兄ちゃんに手作りのぼた餅を食べてもらおうと思って!!』
やはり大事そうに抱えた重箱を見せ付ける山芽。
互いに(*`д´)σ=σな雰囲気が漂います(笑)

『甲賀モノの作った和菓子なんて美味しくないに決まってる!!』
『伊賀モノの作ったぼた餅なんてお腹を壊すに決まってるわ!!』

”ム~ン(〃*`Д´)”とナンダカやばそうな雰囲気が(笑)
『この高飛車女!!』
『このじゃじゃ馬娘!!』
あーあ、始まっちゃいましたよ(爆笑)

第1回マモル君争奪戦、Ready GO!!
飛び交う苦無と手裏剣。
そこへさらなる闖入者が^^
『待てい!!』と椿が乱入します。
と言うか、いつの間に屋根に上ったんだ、椿さん!?

『もしかして、椿さんも!?』
・・・う、ウムと頷く椿。
『か、陰守に、是非私の手作りのトコロテンを食べてもらおうと思ってな・・・』

OK、щ(°Д°щ)カモォォォン!!(ホタル・山芽)
ますます火に油を注いでしまったみたいです^^;

『・・・で、なんでみんなここにいるんだ(ノ◇≦。)』と頭を抱えるマモル君。
『一時休戦と言うことになった。』と説明する椿。
ってゆうなさん?
『お菓子が一杯で美味しいねぇ(*^-^)、マモ君』
貴女、状況分かってます!?
頼む、誰かゆうなの天然振りを止めてくれ(笑)

そういえばさ、と再び口を開く愛里。
『ナンデ、アホルがいっつも一緒に写真に写ってるのよ?』
ソレハネ・・・と説明するゆうな。
私のお父さんと、マモ君のお父さんは幼馴染でぇ、
私のお母さんとマモ君のお母さんはお隣同士でぇ、
だから、マモ君とは『家族ぐるみ』のお付き合いなんだよ(*^-^)
タシカニ・・・セツメイハマチガッテナイケド・・・
ヤッパリ、ナニカチガウキガ・・・

そんなゆうなの説明を聞きながら、マモル君は昔の思い出に考えをめぐらせるのでした。

朝から『手裏剣』で起こされるちびマモル君^^
お父さんを起こしに行けば、何と『変わり身』ですし(しかもマキビシ付き)
ナンデボクガ・・・と子供らしい不満も口にするのですが、
そこはやっぱりお父さんお母さんを大事にする家系とあってはグレルことも出来ず・・・
『マモく~ん(*^-^)』
バナナを”もきゅもきゅ”口にしながら迎えに来たチビゆうなと共に登校するのでした。
そして、学校でも・・・
『ふぇぇぇぇえ。°(°´Д`°)°。国語の教科書が無い~』
困り顔のゆうな。
夕べちゃんと用意したつもりが、どうやら忘れてきてしまったみたいです。
(ったく、しょうがないな・・・)
ゆうなを残し、席を立つマモル君。
『もうすぐ授業始まっちゃうよ?』と心配するゆうな。
『・・・せんせいには、”トイレ”に行ってくるっていっといて。』
そういい残し、ゆうなの教科書を取りに戻るマモル君。
もしや・・・
『ゆうな=おトイレ』のルーツはここから始まったのでは?(絶対違う^^)
首尾よく、教科書を取りに行き、さりげなくゆうなの机においておくマモル君。
代わりに、先生に怒られ、廊下に立たされるオプションまでついてました。
さらにマモル君の苦労は続き・・・
体育の時間も、ゆうなをさりげなく庇うマモル君。
転んでしまったゆうなの代わりに、顔面でボールを受け止めるマモル君。
『・・・大丈夫?鼻血たくさんでてるよ!』と心配するゆうな。
(僕が本気を出せばこんなボールぐらい・・・)
でも、ソレハ出来ない、とぐっと堪えるマモル君。
大変だな、と言うのではまとめられないものがありますね・・・。
何か、見ていて可哀想になってくるものがありました。

屋上でふて腐れるマモル君ですが、結局それでもゆうなの面倒を見ることに決めたみたいです。
放課後、ゆうなの行きそうな場所を下調べするマモル君。
駄菓子屋の前で足を止めた時・・・
『あ、バナナ味のチョコ棒だ。新発売かな?』
『・・・ゆうな、喜ぶだろうな。』
何だかんだいいながら、幼馴染のことを心配するマモル君なのでした。
そして、家に着いた時に何故か紺若家の前に止まっているパトカー。
何かあったのかな?と、とりあえずゆうなの部屋を確認するマモル君。
机の上に広げられた日記を見つけ、何となく中身を読んでしまうマモル君。
『明日は、マモ君に約束のプレゼントをあげたいとおもいます。』
『マモ君、きっとよろこんでくれるだろうな^^』
約束って何だろう?と考えていると・・・
現れたゆうなママと警官の話から、トンデモないことが起こっていることを知るのでした。
なんと、ゆうなが誘拐されてしまったようです。
『あqwせdrftgyふじこlp』状態になるマモル君。
(僕がちゃんとついていなかったから・・・)
助けを求めてお父さん、お母さんに連絡をつけようとしますが、生憎どちらも連絡が取れない状態。
こうなったら、とマモル君は決意を固めます。
『僕だけで、ゆうなを助けなくちゃ!!』
なるほど、小さな頃からカッコ良かったんですね^^
そして、先代ぶる丸に協力を求め、ゆうなを探しに出かけるのでした。

ぶる丸の名前も世襲制なんでしょうかね?
第○代『ぶる丸』とか。

町中ゆうなを探して回る1人と1匹。
足取りの途絶えた空き地で、野犬に襲われるクラスメートを助けたマモル君は、
そこで『ブサイク』な人形のプレゼントを受け取るのでした。
『ゆうなちゃんが、プレゼントだって言ってたよ。』
また、ゆうながクラスメートを助ける為、人を呼びに行き姿を消してしまった事も
ココで明らかになりました。
新たな手がかりを元に、再度町中を探索するマモル君。
そして、疲れのせいか、足をもつれさせて、転んでしまうマモル君。
ふと手に握っていた人形を見て思い出したことは・・・
『はいこれ。マモ君人形^^。一生懸命つくったんだよ(^◇^)』
『あっ、マモ君はいつもぶる丸ちゃんと一緒だから、ぶる丸ちゃんの人形も無いとね。』
『今度作ってきてあげるね(^◇^)。”約束”だよ』
ヤクソク・・・そんなことの為に・・・
ゆうなの想いの強さに気付いたマモル君。
あいつはいっつも危なっかしくて、心配だけど・・・
『僕が側にいないと駄目なんだ、僕が守ってやらなくちゃ!家訓なんか関係ないんだ!!』
決意も新たに立ち上がるマモル君の前に誘拐犯の車が。
その後を追って走り出すマモル君。
この頃から既にイケメンだったんですねぇ~(感心)

誘拐犯のアジトにたどりついたマモル君。
首尾よく侵入、悪党を叩きのめしたのはいいのですが、
一瞬の油断を突かれ、ピンチに陥ります。

が、今回は・・・
クルゾ、モウスグクルゾ・・・
『お隣を』(byマモル父)
『守り続けて400年』(byマモル母)
キタ━━━(゜∀゜)キター━━!!

今回は両親バージョンでしたが、カッコ良さは損なわれていませんでした。
マモル母のくのいち姿がナカナカ様になっていましたし(笑)
あっという間に悪党をコテンパンにのしてしまう両親。
『よく自分ひとりでやれるところまでやったな。』

少しだけ自分を誇らしげに思えるマモル君なのでした。
で、肝心のゆうなと言えば・・・
『Zzz・・o(__*)。。oO(熟睡中)』
ってコラー^^;
貴女の為に、マモル君が苦労しているのに!!

翌朝。
何も無かったかのように、マモル君を迎えに来るゆうな。
『そういえば、私誘拐されたんだって(*^-^)。今日テレビで知ったんだけど。』
これには見ている自分も、マモル君も(ー'`ー;)。
そして、物思いから我に返ると・・・
『σ~* ヽ(^^ )オリャ オリャ( ^^)ノ σ~*』
激しいホタルと山芽のバトルが継続中(爆笑)
止めようとした椿も巻き込まれ、バトルロイヤル状態に。
『アンタがハッキリしないからよ(-_-#)』と呆れ顔の愛里。

こうして賑やかなテスト勉強の1日は過ぎていくのでした・・・

ちなみに・・・
次回予告の『ドカチン愛里』には吹きました^^
それから、ゆうなのナレーションにも(爆笑)
あれじゃ、説明になってませんって。
陰からマモル! 第6話 
2006 03 14
Tue 09:06:04
陰からマモル! 第6話です。

相変わらず、視聴のたびにあのOP曲にクラクラするのは変わっていません^^

♪ヒャクマンカイノ・・・、ヒャクマンドルノ。。。♪

マ、マジュイ・・・・

・・・・

♪・・・カナエテ、カナエテ、カナエテヨ Love You♪
(ツイニ2バンメノカシマデオボエテシマッタ・・・(T▽T)トホホ)

コラーヾ(^-^;)

そして、もはやこのアニメの感想を書くときの定型文となってしまった・・・
いつものアレから本編が始まります。

『陰守”半蔵”よ・・・』
※ホントは陰守『伴蔵』です(最近気がついた(*^▽^) )

御前の目の前に並べられている”素晴らしい”コンニャクの数々。

『この”すばらしい”コンニャクを余の代で終わらせるなど絶対にあってはならぬ。』
『そこで、コンニャク作りの達人、紺若五郎兵衛を未来永劫守ってはくれまいか。』

『御意。』

何か、おでんが食べたくなるような気になったのは気のせいでしょうか(苦笑)

舞台は公園。
降りしきる雨。
そして・・・忍者軍団!?

どうやらゆうなの”ピンチ”ではないみたいですが、
(彼女がらみなら、事前に『おトイレ』が出ているはずデスシ)
謎の忍び軍団の襲撃を受けるマモル君。
しかし、手に構えているのはモシヤ、”牛蒡”?
ッテコトハ・・・コノアニメダカラ・・・ヤッチマウノカモシカシテ!?

まずは初手をかわしたマモル君。
ナンデ普通の高校生の僕を狙うんだ(´Д`)と問いかけるのですが、
もちろんお返事は『苦無』の波状攻撃。

その全てを牛蒡で弾き、ジャングルジムの上に飛び乗るマモル君。
ナカナカやるな、と敵の力量に驚くのですが・・・
『・・・・。』
敵はさらに鎖分銅を投げ付けます。
ひらりとかわしたのはいいのですが、
この分銅、スタンウィップ(電撃鞭)の機能もあるみたいで、
『ビリビリ感電』状態のマモル君。
ぽて・・・と地面に落下、体のダメージも大きいみたいで・・・
背の忍び刀を抜き放ち、振り下ろす謎の忍者。
『陰からマモル』コレにて放送終了(コラ^^;)?と思っていたら
『忍法特売蟹甲羅』で斬撃を受け止め
チョットまて、ナンナンダそれわぁ!!
さらに白滝を手にして
『忍法白滝蜘蛛の糸』で敵を絡め取り・・・
オイオイ・・・

トドメは・・・
”☆○×凹凸※~$б㊥!!”
『斬牛蒡剣・・・ナンテナ( ̄+ー ̄)』
アーア、イッテシマイマシタヨ、コノヒトモ^^;
と言うよりも、いつの間にか真双津流の”奥義”をマスターしてるし(爆笑)
真面目な所では、『牛蒡』が出ていた時点で多分言うんじゃないかと思ってましたが。
と、突然・・
「あ゛あ~っ!!」と絶叫のマモル君。
どうやら買い物帰りのところを襲撃されたみたいです。
で、さっきの戦闘はその材料を駆使してシノイダ訳ですから・・・
『帰ったら怒られるぅ~Σヽ(ヽ°ロ°)ヒイィィィ!!』
困り果てたマモル君の前に現れたくのいち。
画面を見る限り、かなりスタイルの良い忍びみたいです。
『わが一族の為に・・・』
理由は分かりませんが、どうやら陰守一族になにやら因縁のある忍びみたいですね。
引き際も鮮やかでした。
蛍のような光に紛れ、消えてしまうくのいち。
彼女は一体・・・

舞台は学園。
『がらっ!!』と教室の扉を開けて・・・
『大大大大大・・・大ニュースよ、ゆうなヽ(*´∀`)ノ!!』
と、飛び込んでくる愛里。

愛里(´ー`)!?のゆうな。
『転校生』がやってくると言う事を知らせたかったようです。
しかも『女の子』。

これには男子生徒諸君大喜び(笑)
ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪

マモ君は嬉しくないの?と尋ねるゆうな。
別に、興味もないしと素っ気無いマモル君。
強いて言うなら騒がしくない娘だったらいいけどと言うのですが・・・
『愛里のこと?愛里がたくさんいたら楽しいと思うけど^^』

その言葉に愛里がタクサンいたらとシミュレート開始のマモル君。
『アホル~英語の辞書貸して♪』
『アホル~国語辞典はぁ?』
『アホル~愛里ちゃんの大ニュース聞きたくないの(`皿´)』
『アホル~肩揉んでよ(`皿´)』
アホルアホルアホル・・・の状態を想像し、燃え尽きたマモル君(爆笑)

じゃあ・・・私みたいなおっとりした娘だったら♪(v〃∇〃)と尋ねるゆうな。
ゆうな!?と再度シミュレートするマモル君。
『マモく~ん♪ シャクトリムシ捕まえたよ(^∀^)』
『マモく~ん♪ お化けって本当にいるのかな(^◇^)』
『マモく~ん♪ バナナのもっと美味しい食べ方発見したよ。』
『半分に切ってぇ~ジャム塗って(*^▽^)』
いや、最後は違うでしょ(笑)
マモクンマモクンマモクンマモク~ン♪の状態を想像し・・・
”再び”燃え尽きるマモル君(大爆笑)
これにはゆうなも『あえ゛!?』と落ち込んだみたいです。

そんな中へ、しずしず・・・と現れた件の転校生。
『雲隠(くもがくれ)ホタルです。』と名乗る女の子。
ウオォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! となる教室。
なるほど、おしとやかな感じの女の子ですね・・・確かに。
珍しく?普通の女の子みたいですが・・・?

屋上でお弁当を食べるゆうな、愛里、マモル君の3人。
『椿っちとはまた違ったタイプだね』と評する愛里。
『おしとやかだし・・・ウチのクラスの男子も親切にしてたよ』とゆうな。
当然、愛里の突っ込みはマモル君に・・・。
『アホル~どうせアンタも親切の押し売りをした口でしょ(`エ´)』
そんなことしないよ、と答えるマモル君。
『1つ嬉しいコトと言えば、沢菓みたいなウルサイ娘じゃないことかな』
『ぬわんですってぇ~(*`д´)σ=σ』の愛里。
すかさず、マモル君の口を”むぎゅぅぅぅ!!”
まあまあとナダメルゆうな。
そんなやり取りの中、
『あの・・・』と声を掛けるホタル。
お話したいことがとのホタルに『何でも言って♪』と胸を叩くゆうな。
『あの・・・紺若さんではなくて・・・』
激しく落ち込むゆうなil||li (つω-`;)il||li。
じゃ、アタシ?と喜ぶ愛里。
転校生にもアタシの頼りがいがもう伝わっているのね♪と言うのですが、
『・・・そんな訳無いだろ(ボソリ)』とマモル君。
『アンタノその口は~(*`д´)σ=σ』の愛里。
またもや、マモル君の口を”むぎゅぅぅぅ!!”

どうやら、ホタルの用事はマモル君にあったみたいです。
あ、あの・・・と顔を真っ赤にしながら用件を述べるホタル。
『ワ、ワタシト・・・お付き合いしてください(*/∇\*)!』

エイ・・・エイ・・・エイ・・・と”突き合い”の特訓をする愛里とゆうな(苦笑)
イヤ、ソウジャナイシ^^

『私、陰守さんに"ひとめ惚れ"してしまったんです(* ´艸`)!!』
・・・オコメヲモチダスユウナトオベントウヲサスアイリ。
ソレモチガウキガ^^

しばらくの沈黙のあと・・・
『う゛ぇぇぇぇえ~!!』と驚く3人なのでした。
その夜、マモル君の自宅では。
『祝 おつきあい』の垂れ幕と、マモルに彼女が出来たと喜ぶマモル両親。
何監視してんだよ!!と怒るマモルくんなのですが、
『お隣を守るために、腕の立つ娘を嫁にもらわないとね』と言う両親。
『早く子孫を残せよ^^』と言うマモル父(笑)
トンデモナイコトを言ってますね。
しかも、未来の子供の名前が『蟲兵衛』って^^
『蟲師』へのアテツケ?

最後は『子作り♪子作り♪』とダンスまで始めるし(爆笑)
その様子を真双津道場で盗聴中の山芽と椿。
その目の前には・・・トラバサミ!?
私は通学路に仕掛けるから、椿さんは教室に^^と言う山芽。
もしかして、ホタル妨害作戦?
ソレなら、マキビシの方が良いのでは?などと突っ込みつつ。
こんな真似は出来ん!と真面目な椿は怒るのですが・・・
『椿さんだって、マモルお兄ちゃんのことが好きでしょ?』
な、な、な・・・と顔を真っ赤にする椿。
だって分かるもん、と言葉を続ける山芽。
『普段はダサダサだけど、ホントはすごく優しいし、カッコイイし、頼りになるし』
『見る目のある女の子なら放って置かないよ。ライバルが多いけど。』
その言葉にマモルへの強い気持ちを感じ取る椿。
『・・・陰守は(ホタルの)告白など受けぬよ。』
とフォローを入れるのでした。

その頃・・・
部屋でマモル君の写真を思いつめた表情で眺めるゆうな。
屋根で考え事にふけるマモル君。
こうしてそれぞれの夜は更けていき・・・

そして翌朝。
ゆうなは『知恵熱』でお休みする、とゆうなママに聞かされるマモル君。
どうやら、相当ショックだったみたいですね・・・ゆうなの方も。

『雲隠さん、ちょっと話が・・・』と切り出すマモル君。
そのマモル君を突き飛ばす愛里(オイ^^;)
辞書貸して♪とシレッとした顔で言う愛里。
再度『雲隠さん・・・』と話しかけるマモル君。
今度は愛里の”肘鉄”がズドン!!
じゃ、絵具貸して♪と愛里。
コ、コノ・・・(-_-#)のマモル君。
3度目の愛里の攻撃をひらりとかわし、ホタルを連れて教室を出て行くのでした。

攻撃をかわされ、あられもない姿で床にへたり込む愛里。
『アホルの・・・馬鹿。』
なるほど、山芽ちゃんの言う事も一理あるな^^

そのころゆうなも・・・
『今頃マモ君、告白受けてるころだろうな・・・』
机に突っ伏してしまうゆうな。
相当重傷みたいです。
大丈夫ですって・・・多分^^

校舎の裏でホタルに話を切り出すマモル君。
『雲隠さんカワイイし、こんな僕に好きと言ってくれる娘はもういないと思うけど・・・』
『・・・ゴメン。』
どうして?と問いかけるホタル。
それは・・・と言いよどむマモル君
『・・・クスン(p_;)』のホタル。
その涙を見て『あqwせdrftgyふじこlp』状態に陥るマモル君。
その時、背後から殺気が!
とっさにホタルに覆いかぶさって飛来する苦無から守るのですが・・・

『陰守マモルよ、今度こそその命貰い受ける!』
体育館の上に先日の忍者が。
(雲隠さんがいる時に・・・)
状況的に不利な形勢のマモル君。
そこの娘も、姿を見られたからには死んでもらうと言い放つ忍び。

そこでマモル君がとった方法は・・・
『あっUFO!!』
ドコドコ!?と目を輝かせる忍者と、ホタル???
アレ?ナンデ?と思っていたら、コレが伏線でした。
すかさずホタルを”お姫様抱っこ”し、逃走するマモル君。
虚を付かれたとは言え、敵もすぐに追跡を開始します。

『みたか、陰守忍法奥義、”円盤カレイドスコープ”!』
オーイ!!ソレハアレですか!?

『銀盤カレイドスコープ』のパクリですかパチモンですか?
放送局は同じですけどいいのかテ○東(爆笑)
まあ、時期的にトリノ五輪ですし、タイムリーな感じもするんですけど^^;

一息ついたビルの屋上で再度苦無の襲撃を受けるマモル君。
ホタルを庇って背中に苦無を受けてしまいます。
すかさず煙幕をたき、再度逃走を図るのですが・・・

工事中のビルに身を隠すマモル君とホタル。
こんなことに巻き込んでゴメンと謝るマモル君。
実は僕は忍者で・・・と事情を話し始めます。
『ある人を守らなくちゃいけないんだけど・・・』
『そいつが”守りがいのある奴”でさ、いつも側にいなくちゃって思う奴なんだ』
だから、ホタルと付き合っている時間が無いんだよ・・・と言うマモル君。
だけど、雲隠さんなら他にもいい人がたくさん現れるよ、と言ったところで
背中の傷が深かったのか、気を失ってしまいます。

『・・・陰守さん。』
苦しそうに言葉を発しながらホタルが取り出したのは・・・小太刀!?
マサカ・・・あのくのいちって、ホタル!?
なんて思っていたら・・・

『・・・まさかホタルの心を奪ってしまうとはな』
物陰から現れる先ほどの忍者。
どうやらホタルのお兄さんらしいです。
『地に落ちた雲隠一族の名誉を挽回するためにもトドメを』と言う兄さんに
『・・・できません!』とハッキリと断るホタル。
ならば、私がやろうと言うお兄さん。
忍びにとって情けは弱さ、弱いものは敗北すると言うのですが・・・
『なら、僕が負けるわけが無い』
え?マモル君?
貴方は深手を負っているはずでは?
???

次の瞬間、疑問は氷解しました。
どうやら、マモル君が気絶した時に、ホタルが一族の秘薬を
何と『口移し』で与えていたみたいです。
しかも体力回復の効果付き

(◎o◎) (^ *)Kiss♪
(画像がないのでイメージ代わりに^^)
シッカシ・・・今週感想を載せているアニメのほとんどが
Kissですか・・・
どうも今週は『(* ̄・ ̄(* ̄・ ̄(* ̄・ ̄*) Kiss キス推進週間』みたいですね(爆笑)

そして・・・今回もキマシタヨ、お楽しみの瞬間が!!
『お隣は・・・"関係ないけど"400年』
『今回は特別に名乗ってやる、陰守マモル・・・参る!!』
キタ━━━(゜∀゜)キタ━━!!

いつもの(◎o◎) とのギャップがある分、いつ見てもカッコいいです。
あっさりとホタル兄を叩きのめすマモル君。(ちゃんと峰打ちでした)
改めて、ホタルに事情を聞くのですが・・・
『・・・1年前の甲賀・伊賀対抗大運動会のことです』
何だソレワぁ!!
しかも競技が
・ワニ池競争
・爆弾転がし競争
・千人騎馬戦
ですし(大爆笑)
無茶スギマスッテコレワ^^;

事件は最終種目、1万人参加リレーの時にあったそうです。
先頭を走るホタル。
後方から追い上げる山芽
そして・・・
『あ、UFO♪』
ドコドコ!?とホタルが気をヤル隙に・・・
『ゴーーーール!!』
栄冠は伊賀、陰守一族にと言う事らしいです。
この結果『UFOファミリー』などと言うアリガタクない名前を頂戴し、
父は切れ痔、母は過食症、長兄はニート君にと語るホタル。
そこで、最強の呼び声高い陰守一族を倒し、汚名返上と行きたかったみたいですね。

出来ればこんな形では会いたくなかった、と涙するホタル。
もう会うことも無いでしょう、と言い、蛍の光と共に去って行くのでした。

『バイバイ・・・雲隠さん・・・』

なんて、シリアスに終わる訳無いでしょ、このアニメが(爆笑)
『で、何で僕の家にいるんだあ(`皿´)!!』
そう、ホタルはマモル君の家でご飯を食べていたんですよ(大爆笑)
里にはいられないと言う事で、単身近くに引っ越してきたみたいです。
しかも・・・
『お父様、お代わりは?』と
気分はもう新婚さん状態(笑)
これはまた、強力なライバルが現れてしまいましたね、ゆうなにも^^
※ゆうなの方の悩みは、今回は一応不問になったみたいですね。

次回以降、どんな形で物語に絡んでくるのかが楽しみですね・・・

陰からマモル! 第5話 
2006 03 14
Tue 09:04:08
陰からマモル! 第5話です。

感想とあらすじを載せる前に1つだけ^^

頼む!スタッフさん!!
あのOP曲のCMを、『2度』も流すのは止めてけれ~(*_ _)ノバンバン!!

『百万回のオヤスミしても百万回の~♪』

再び”センノウ”サレテシマウヂャナイカァ!!!(爆笑)

♪ヒャクマンカイノ・・・、オンリーワンノ。。。♪

マ、マジュイ・・・・

・・・・

♪・・・ドウシテ、ドウシテ、ドシテナノ、Love You♪
(洗脳完了。(T▽T)トホホ)

コラーヾ(^-^;)

さて本編に。

夜の街を巡回するお巡りさん。
『フ~フフン、フフフ、フ~フフン♪』
どうやら、この人も自分と同じく洗脳組みたいですね(笑)
バナナ・・・良い響きだ(おいっ(-Д-)凸)

その視界に突然現れる黒い影。
何だアンタは!?と当然職務質問がある訳ですが、
返事の代わりに飛んできたのは・・・
手裏剣ではなく、『ぶらじゃあ。』
・・・Dカップ?などとシバシ見惚れるお巡りさん。
すると、その後ろからもの凄い殺気が 凸(゜皿゜メ) !!

『往来で何下着なんか見とれてんだよ凸(▼▼怒)』
現れたのは、これまたベタですが、マッチョなアマゾネス軍団(爆笑)。
『ギャャァァァァァァ(°Д°;)ァァァァァァア!!!』
・・・(_ _)/'チーン(合掌)
どうやらこの辺りが今回の騒動の幕開け、らしいですね^^;

そして・・・

『陰守”半蔵”よ・・・』

ってマタカイ!!

御前の目の前に並べられている”素晴らしい”コンニャクの数々。

『この”すばらしい”コンニャクを余の代で終わらせるなど絶対にあってはならぬ。
『そこで、コンニャク作りの達人、紺若五郎兵衛を未来永劫守ってはくれまいか。』

『御意。』

ギャグは繰り返しが大事って事ですか。^^

舞台は学園。
”☆○×凹凸※~$б㊥~!!”
またもや形容しがたい爆音と共に、
『がらっ!!』と教室の扉が開き・・・
『会いに来たわよ、ゆうなヽ(*´∀`)ノ!!』
と、飛び込んでくる愛里。

???のゆうな。
『A組からJ組まで随分離れてるけど、ゆうなに早く会いたいから、
愛里頑張っちゃった^^』
スゴイデスネ・・・愛ノチカラはイダイデス(笑)

今回はそれだけに止まらず
もう一度『がらっ!!』と教室の扉が開き・・・
「陰守はいるか(`皿´)」
朝からご機嫌斜めの椿登場。
マモル君の姿を見つけるや、襟首を持ち上げて・・・
『来い(#`_´)。』
『いいから、来いっ(`皿´)!!』
断れば・・・斬るとの脅しに
訳も分からず拉致されるマモル君。

どうしたんだろ?とこちらも???のゆうなと愛里。
しかし、愛里がトンデモないことを言い出した為に、
お話はさらにこじれ始めます。
『そうよ、きっとセンチメンタル学園日記ね(´∀`)!』
『せんちめ~とるのーみんいっき?』
アノネエ・・・ソレハムリガアリスギデスッテ^^;
ときメモに良く似たゲームらしいです(苦笑)
当然、この後の台詞は・・・
『だから、きっと愛の告白よぅ!!』
その言葉にアレコレと妄想を始めるゆうな。

『ダカラ・・・アレデ・・・アンナコトヤ、コンナコトモ(;´Д`)ハァハァ』
ってことはさっきの椿ちゃんのやり取りも・・・
『(拙者はお前に)恋!(してる)』
『いいから(拙者の)恋(を受けろ)!!』
『断ったら・・・斬る(`∀´)』
・・・告白ってスゴイね!!と赤面状態のゆうな。
大丈夫ですって、貴女の考えているようなお話じゃ無いですから(笑)
その辺は愛里も同感のようで、椿がいかに世間ズレしてても
アホルを好きになる訳ないじゃないと諭します。

そして・・・
『もしいたら、東京タワーのてっぺんから、蜘蛛の糸でバンジーするわよ』
とまで言い切る愛里。
ヒッドイの(苦笑)

そんな愛里に聞こえないようにゆうなも・・・
『だったら、"バンジー"シナキャ・・・だよ(≧▽≦)』
分かりやすいですもんね、ゆうなの場合も^^
人物像だけで言えば、『ラムネ』の七海に匹敵しますね^^;
ホンワカ天然脱力系と言う感じですか。
見ていてオモシロオカシイ人物なんでしょうけれど。

一方、椿に連行されたマモル君は。。。

問答無用で『斬瀬羅満狗剣(ざんせらみっくけん)』の斬撃を浴びせられます。
何だよ、イキナリΣ(°Д°;のマモル君。

その顔に投げ付けられる新聞。
記事を読んでみろ(怒)、と言う椿。
『えーっと、美少女仮面『プルプル忍とっと』の声優イベン・・・』
再びきらめく刃。
ソコジャナイ!!と言うことでしょうか^^;
どうやら、椿が言いたかったのは昨晩起こった下着ドロの件のことと、
その犯人像が黒装束の忍者だと言う事だったみたいです。
で、忍者=マモルと言うことを知っている椿としては、
犯人=マモル?と考えた訳で・・・
身に覚えの無い事で困惑するマモル君。
貴様も忍びなら、潔く切腹しろ(`皿´)と迫る椿。
えらい”勘違い”もあったものです^^;
とりあえず、『斬瀬羅満狗剣(ざんせらみっくけん)』をナタデココでしのぎ、
グルグル眼鏡の下の真剣な瞳を椿にチラリ。
『・・・ぽっ(≧V≦)ノ』の椿とはなりませんでしたが(残念?)、
当面の誤解は解けたようです。
その代わり、身の潔白は自ら証明せよという事で
可哀想に、椿に付き合い下着ドロを捕縛することになってしまうのでした。
そして、夜。
犯人を見つけたら呼子で知らせろと伝え、2手に分かれる椿とマモル君。
しかし当のマモル君はと言えば・・・
屋根の上でのんびりP○Pで遊んでいる始末。
『ゆうなの下着が盗まれた』なら話は別だけど、とテンデやる気なし。
ユウナノシタギ・・・!?
中身はともかくスタイルが良いんだよな(;´Д`)ハァハァ状態のマモル君。
君がお年頃の男の子で安心しましたよ、マモル君。
そこへ現れたゆうな。
どうも寝惚けて、昼の2時と夜中の2時を取り違え、学校へ急いだみたいです。
ッテ・・・普通『ありえない』っつーの(*_ _)ノ!!
しかも勘違いと分かるやその場で寝てしまうし(爆笑)
結局、マモル君がおぶって家まで送る訳ですが・・・
お隣を守るのも大変ですね、ホント^^;

その頃椿の方も、真犯人を発見、対峙していました。
なかなかの身のこなしを見せ、逃走を図る犯人。
椿も呼子を吹きながら後を追うのですが・・・
これって見方によってはかなり『シュール』な構図ですよね?
時代錯誤もはなはだしいって感じですし(爆笑)
路地に犯人を追い詰める椿。
しかし敵もさるもの、今時の忍術を披露してくれます。
まずは使い捨てカメラで目くらまし!
さらに、足に仕込んだ煙幕を使い、まんまと逃げおおせるのでした。

そして次の日。
『・・・・・。』
マモル君の自室にお邪魔中の椿。
昨日呼子を吹いたのに、マモル君が現れなかったことで、
さらに疑惑が増してしまったようです(苦笑)
『どこに昼の2時と夜中の2時を間違える奴がいる(`エ´)!!』
『・・・イルンダヨ、それが。しかもお隣に住んでるし(-ωー)。』
結局、椿としては24時間監視を行い、監視中に真犯人が出現したら
マモルの言い分を信じることに決めたみたいです^^
そんなのダメよぉ~(*^-^)と現れるマモル母。
この人も不思議ですね・・・。
どこからともなく現れますし。
椿にお茶を勧めながら、こんな天気の良い日は若いもの同士
二人でお出かけしてらっしゃいと提案をしてくれます。
もちろん、椿の懸念にも「ピッタリ」寄り添ってれば問題ないと
解決法を示唆する事も忘れていませんでした。
『でえと』なんだから、とも付け加えていましたし(笑)
さすが、亀の甲より年の功(ん?なんか違う)??

そして、マモル母の勧めに従い、街中を歩くマモル君と椿。
椿の格好はと言えば・・・
洋服を着ていたんですよね^^
(ちなみに刀はマモル母に取り上げられてました)
なかなかサマになっています。
何でこんな格好を?と戸惑う椿に『カムフラージュ』の為だと説明するマモル君。
ナルホド、変装かと納得の椿。
疑問がひと段落着いたところで、今度は改めて『でえと』なるものについて
マモル君に説明を求めます。
『男と女が仲良く映画を見に行ったり・・・』
口よりも見せた方が早いと、目の前を歩くカップルを指差すマモル君。
ソレを見て何となく納得をした椿。
真似から入ってみようということでしょうか、
ぎこちなくマモル君の腕に自分の腕を絡ませて・・・
『・・・無理にやらなくても良いんじゃない。』
うん、さすがマモル君。分かってらっしゃる。
無理矢理は良くないですからね^^;

街中をパトロール?する二人。
その目の前にクレープ屋が。
あれは?と尋ねる椿に、新装開店したお店で、ゆうなが行きたがってたと説明するマモル君。
当然、お約束のごとく・・・
『美味だな(^∀^)』
『美味いよな^^』
美味しいクレープを頬張りながら、歩き出す二人。
もちろん、そこはこのアニメですから、こんなホンワカ展開で終わるはずがありません。
実は、このクレープ屋には・・・
愛里とゆうなの姿もありました。
実はあの後、マモルを誘おうとしたゆうなですが、既に出かけていたとのことで
ピンチヒッターに愛里を誘い、このお店に来ていたようです。
『げっ!!!』
驚きの愛里。
どうしたの?とゆうなが尋ねると、アホルが椿っちとデートしてるΣ(°д°lll)ガーン
と言う愛里。
マモく~んと呼びかけるゆうなを制し、物陰に引っ張る愛里。
アレってデートよ、どういうこと(`皿´)とお怒りの愛里。
ゆうなもまた・・・
『ソウイエバ、ツバキチャンヨクA組ニキテタシマモクントモナカイイシ・・・』
『あqwせdrftgyふじこlp』
大混乱のゆうな。
BGMがとても合ってましたね・・・と関係ない方に感心している自分。
そして、追跡を開始する愛里とゆうななのでした。
理由は、椿の人生を誤らせたくないと言うことみたいですけれど。

しかし、追跡は良いんですけれど・・・
ゆうなさん?
グラサンにマスクはないでしょう(大爆笑)
どう見ても怪しい人にしか見えないデスッテヾ(^-^;)
しかも、緊張して『おトイレ』に行きたいとかいい始めるし^^
また”トイレ”ですかこの人は(苦笑)
もはやトイレ=ゆうな=ピンチの図式は崩せそうにないみたいですね(爆笑)

公園でくつろぐマモル君と椿。
任務を離れてのんびりするのは久しぶりだと言うマモル君。
椿は周りのカップルを見ながらこういいます。
『拙者は”普通”を知らないから、いても楽しくないのでは?』
そんなことはない、と言うマモル君。
椿は美人だしな、と言いつつそのままの椿でいいんじゃないか?と
きちんと相手を観察した台詞を口にします。
『か、からかってるのか(ー'`ー;)!』と怒る椿。
真っ赤な顔だけに、説得力も無いんですけど、ね(笑)
こちらも厠(おトイレ)に行くと言い、席を立つのでした。

その頃、コンビニにトイレを借りに来たゆうな。
『いらっしゃ・・う゛ぁΣ(°Д°;』の店員。
そりゃソウでしょう(大爆笑)
グラサン、マスク"フル装備"の怪人物ですから^^
どうみてもコ○ビニ強盗ですって。
『おトイレ借りマース(*^ー°)ノ』
ど、どうぞと言う店員さん。
事件はこの後起こりました。
ああいうのが最近の流行?と考え直した店員さんの前に
再び現れた同じような風体の男性。
トイレですか?と尋ねた店員に突きつけられたのは包丁Σ(°Д°;
今度はマジ、みたいです(苦笑)

一方、椿を待つマモル君の所にもマモル母から連絡が。
ゆうなが来たけれど、ぶる丸をガードに付けたから大丈夫よとの事ですが、
当のぶる丸はと言うと・・・
マモル君の目の前で、いなり寿司にかぶりついている有様。
と、言う事は?

店内に倒れているゆうな?。
犯人もまた、逃げるチャンスを失って困惑の様子です。
このシチュエーションと来れば・・・

『お隣を守り続けて400年・・・』
キタキタ、キマシタヨ、あの名調子が^^
もちろん、この後もお決まりの台詞があるわけで。
『影に名乗る名などなし。』

これはお気に入りです。いつ見てもイイですね^^
ところが今回の悪人は、煙幕をたき逃走を図ってしまいます。
とりあえず、ゆうなの安否を確認するマモル君。
ところが・・・
『誰じゃこりゃ?』
後姿はゆうなソックリなんですが、顔は全くの別人(爆笑)。
当のゆうなは「おトイレ」で爆睡中でした、とさ。

その頃・・・
『遅い!!』とお怒り中の椿。
その目の前を通りかかるコンビニ強盗。
悪は放っては置けぬと腰の刀に手を伸ばすのですが・・・
もちろん、ある訳がアリマセン。
しかし、今回の椿はさらなる秘剣を披露してくれました!
近くのオバちゃんの買い物カゴから『牛蒡』を拝借すると、
『真双津流奥義・・・"斬牛蒡剣(ざんごぼうけん)"!!』
チョット、チョット、"斬牛蒡剣(ざんごぼうけん)"ってナンデスカソレワぁ!!

”☆○×凹凸※~$б㊥~!!”
見事、悪党を撃退!!
しかも、この悪党こそが例の下着ドロだったのでした。
ココまでは良かったんですけれど・・・

『なに、あの時代劇少女?』
『「拝借」だって・・・時代錯誤よね、奥義とか。』
周囲の声は意外に冷たく・・・

神社の石段で一人落ち込む椿。
『”時代劇”少女、か・・・。』
いいんじゃないか、と慰めるマモル君。
いつかきっと、ありのままの椿を好きになってくれる人が現れるって、
と励ますマモル君。
思わず顔を赤らめる椿。
・・・どうやら”時代錯誤”な恋物語がここでも始まったみたいですね^^

と言うか、今回の山芽ちゃんは何をシテルンデスカ貴女わぁ^^;
コスプレですかソレワぁ!!

という事で、次回も楽しみですね^^

♪ヒャクマンカイノ・・・、オンリーワンノ。。。♪

マ、マジュイ・・・・

・・・・

♪・・・ドウシテ、ドウシテ、ドシテナノ、Love You♪
陰からマモル!第4話 
2006 03 14
Tue 09:02:47
陰からマモル! 第4話です。

今回は、メガ粒子砲も、宇宙戦艦ヤ○トも出ませんが、
相変わらずのハイテンション振りでした。

2度あることは、3度ある、と言う事で・・・

前回と同じく・・・お城からスタートしています。

『陰守”半蔵”よ・・・』

御前の目の前に並べられている”素晴らしい”コンニャクの数々。

『この”すばらしい”コンニャクを余の代で終わらせるなど絶対にあってはならぬ。
『そこで、コンニャク作りの達人、紺若五郎兵衛を未来永劫守ってはくれまいか。』

『御意。』

ハイハイ、掴みはOK、って事で^^

さて本編に。(コラ^^;)

舞台は学園。
”☆○×凹凸※~$б㊥~!!”
形容しがたい爆音と共に、『がらっ!!』と教室の扉が開き・・・
『合格したわよヽ(*´∀`)ノ!!』
と、飛び込んでくる愛里。
良く分からないまま、オメデトウ^^と答えるゆうな。
もちろん・・・
『・・・で、何の!?』
思わず、Y字開脚を見せる愛里。
モシモシ、アイリサン・・・
絶対『おぱんちゅ』見えてますって、ソレワァ\((;◎_◎)/!!
愛里が見せたのは一通の合格通知。
どうやら大手芸能プロの一時審査通過のお知らせのようです。
スゴーイ(^∀^)と、クラスメートが感心する中、マモル君だけは冷静に・・・
『・・・合格者の名前、"紺若ゆうな"にナッテルケド(-ωー)』
そうよ、と悪びれる様子も無い愛里。
どうやら、勝手に応募をしてしまったみたいで(笑)

舞台はオーディション会場に。
嫌がるゆうなを”ズルズル”と引きずって会場に現れる愛里とマモル君。
私、アイドルなんてぇ~と必死?の抵抗を続けるゆうなですが、
アイドルになれば、幼馴染のアホルのステータスも上がるし、喜んでくれるとの台詞に
少しだけ、やる気が出てきたみたいです。
『だからって、口説くんじゃないわよ(`皿´)』
しっかりマモル君にも釘を刺すことを忘れない愛里なのでした。
そして・・・何故か会場には椿の姿も。
どういうわけか、彼女もオーディションに応募していたようです。
コレにはその正体を知るマモル君も思わず(ノε`*)ンププ。
『・・・ワラッタラ・・・斬る(〃*`Д´)』
怖いですよ、椿さん^^;
でも、何で彼女も参加したんですかね???
もしかして、これも愛里の策略?
その様子を草陰から見ていた山芽。
ゆうなお姉ちゃんがアイドルになったら・・・マモルお兄ちゃんも?
(そんなの絶対ダメぇ~(`ε´)!)
だったら、私がアイドルになればマモルお兄ちゃんが口説いてくれるかも^^
勝手な妄想に(*´д`*)ハァハァする山芽。
可愛らしいですね・・・^^;
動機が分かりやすくて(笑)

会場で審査の開始を待つマモル君と愛里。
ふと、愛里がこんなことを聞いてきます。
『あんたの好みの娘ってどんな子?』
1.ゆうなのようなホンワカのんびりタイプ
(却下して欲しい。多分愛里の本音^^)
2.椿っちのようなキッパリしっかりタイプ
(却下して欲しい。多分愛里の本音^^)
3.山芽ちゃんのような妹タイプ
(却下して欲しい。多分愛里の本音^^)
う~ん・・・と考え込むマモル君。
じ、じゃあ・・・と顔を赤くしつつ愛里は尋ねます。
4.文句ばかり言うけれど、気軽に何でも言い合えるタイプ
(これが本命よ!アホルこれを選びなさい( ̄ー ̄) )
確かに4はイイかもしれないけど、そんな奴近くにいたっけ?
・・・さすが、アホル君。期待を裏切らないNice Guyです。(爆笑)
これには、愛里もカチン!!
『アンタの頭わぁ!!(`Д´)=〇)゜З゜)≡ブッ』
まだまだ、道は険しいみたいですね^^;

そして審査が始まります。
まず、先手は、椿からでした。
颯爽と登場する椿。
確かにカッコいいんですけど・・・
『拙者、真双津椿と申す。以後宜しくお見知りおきを』
って。『ヤ行』の職業の人ぢゃ無いんだから^^;
司会者の特技はありますか?の質問にも・・・
『せいっ!』
気合一閃、放り上げたリンゴを見事『ウサギさん』にカッティング!
コレは見ている自分も(◎_◎;) パチパチ。
『斬瀬羅満狗剣(ざんせらみっくけん)、この世に切れぬものなし。』
マタデスカ・・・ヤッチャイマシタヨ・・・^^;
・・・さすがに今回は"さらし"は切れなかったみたいですけど(-。-;) チェッ

もう1つのオトボケぶりは・・・書道。
椿の特技らしいですが、出来上がったのは・・・
『侍』ならぬ『待』(爆笑)
イイですね・・・
武士道とは『待つ』ことと見つけたり、デスカ・・・^^;
その後、水着審査があると聞いた椿は、肌などさらせるか!!と怒ってしまいます。
この場は審査委員長のとりなしもあり、丸く収まるのですが・・・
続いては、山芽ちゃん。
正体がバレないように、眼鏡をかけて登場します。
水着姿は・・・ま、オイトイテ^^(ツッコミが来そう)
特技は?の質問に”くのいち”らしく見事な七つ身分身を披露!
見た感じは結構可愛らしい感じでしたね。
さらに・・・
『ボストンバッグに入りまぁ~す♪』
アノネエ・・・^^
ここはアイドルオーディション会場で、
中○雑技団でも、奇人○人ショーでもないですから(笑)

真打は、ゆうなでしたが・・・
『すみませぇ~ん♪ "おトイレ"に行ってたら、道に迷っちゃいましたぁ(´∀`)』
もはや間違いないですね(苦笑)
紺若ゆうなは”おトイレ”フリークであると!
(ファンの方にはゴメンなさい。)
さらにゆうなの天然ぶりは続き・・・
水着審査なのに、何で『スクール水着』ナンデショウカ^^;
しかも、オリジナルソング『ばな~なバナナ』まで熱唱!!
もはや、クラクラする頭を止める事も出来ず・・・
最後は控え室に戻ろうとする所で、床に顔面から”ビタン(痛)”!!
鼻の頭を赤くしながら微笑む辺りは可愛らしいんですけれど。

次の日
屋上でお昼を食べる愛里とマモル君。
なんと、ゆうなが2次審査を通過したとか。
驚きの二人をよそに、ゆうなは相変わらず
屋上の地面に顔面から”ビタン(激痛)”!!
(´-ω-`)ウーム・・・
一方、校庭でも、『不合格』の通知を前に悩む椿の姿が。
ふと、何者かの気配を感じ、小柄を投げ付ける椿。
落ちてきたのは・・・山芽ちゃんでした^^
彼女もまた、『不合格』だったみたいです。
話をする中で、山芽ちゃんがあのボストンバック少女だったと気付くと、
審査会場にいた理由を尋ねる椿。
当然、山芽の答えは、お兄ちゃんに振り向いてもらう為^^
でした。
もしかして、椿さんも・・・(`ハ´)と膨れる山芽。
慌てて否定する椿。
実は、彼女は一度ぐらいはひらひらした服を着たい事、
女の子であれば、一度ぐらいは『あいどる』なるものに憧れる
との理由があったみたいですが・・・誰も聞いてませんでした(爆笑)
その頃ゆうなは・・・
審査委員長室に呼ばれ、いつものごとくピンチな展開に。
と、なれば当然・・・
『お隣を守り続けて400年・・・』
キタ━━━(°∀°)━━━!!
何者?とお約束の台詞には、
『お前達に名乗る名前はないっ!!』
ではなくて、
『影に名乗る名前などない。』
何度見てもGoodです。
あっさりと助平オヤジを叩きのめし、ゆうなを見つめるマモル君。
『ったく、簡単に人を信じすぎなんだよ(`エ´)』

結局、ゆうなはアイドルになることはアリマセンデシタ。
アイドルになると、マモル君と会えなくなる、と言うのが理由みたいです。
(部屋で写真を見ながら悩んでいたみたいですし)
デメタシ、デメタシ・・・なのかな?
ちなみに、『ばな~なバナナ』の歌は16番まであるそうです。
これはCDシングルの発売もあったりして(無いでしょ、多分)

バ~ナナ・・・バナナ・・・♪
マ、マジュイ・・・センノウサレテシマウ・・・

センノウサレルノハ・・・『ペルソナ』の『サトミソング』だけで充分、なのに^^;

・・・あ、そうだ”バナナ”買いに行こう♪
陰からマモル!第3話 
2006 03 14
Tue 09:01:29
陰からマモル! 第3話です。

前回と同じく・・・お城からスタートしています。

『陰守”半蔵”よ・・・』

御前に控える半蔵の目の前に並べられているのは・・・
コンニャク??

『この”すばらしい”コンニャクを余の代で終わらせぬ為にも、
コンニャク作りの達人、紺若五郎兵衛を守るのだぞ・・・』

『御意。』

いつ見ても吹き出してしまいますね^^;

大体、陰守”半蔵”ってナンデスカ・・・(°Д°)ハァ?

そんな脱力感に支配されながら、今回は幕を開けるのでした。

舞台はマモル君の家。
早く起きなさい、とマモル母に急かされるマモル君。
今日は日曜日だから、もう少し寝かせてよ、とグズルマモル君に・・・
『それじゃ、お洗濯が出来ないで、しょ(`ハ´)!!』
見事、布団を剥ぎ取る母。
しかも・・・
ウワアアア( ;゚д゚)アアアアアア!!
な、何と同時にマモル君のパジャマまで脱がせる妙技を披露!
忍法『かつらむき』とか言うらしいですが。

結局叩き起こされたマモル君はゆうな、愛里と共にお買い物に。
人が一杯いると、なんだかお休みって感じがすると独特の表現をするゆうな。
そんなゆうなに愛里は、こう答えます。
『人がいなくたって、私はゆうながいれば問題ないわよ( ̄ー ̄)』
・・・でも、と言葉は続き・・・
『この”アホ面のメガネ”がいなければね(`皿´)』
ひっどいの(笑)
ゆうなにも同意を求めますが、当のゆうなは、
え、どこどこ・・・そんな人いないよ、とトボケテいるのかいないのか^^;
これには愛里もバカ負け。
あーあ(´Д`)とため息をこぼすのでした。
しかし、早速気を取り直すと、どこに行こうかとゆうなを誘い始めます。
買い物、食事、遊園地??とゆうなの気に入りそうな場所を全て網羅した
手帳を披露する愛里。
すごいね・・・と感心するゆうな。
マモル君も、さっきのお返しとばかり、キッツイ1言をボソリ。
『その努力を勉強にも振り向ければ、下から一桁、なんて順位も・・・(ノε`*)ンププ』
なによ、アンタだって人のこと言えないでしょ(`皿´)キイ!!
マモル君のホッペを引き伸ばし攻撃開始!!
『いひゃ(痛た)、いひゃい、いひゃい(痛い、痛い)っての(T▽T)』
・・・・アワレですねぇ(苦笑)
再度改めて、ゆうなに行き先を問う愛里。
「う~ん、と・・・そうだ、『トイレ』。」
余程、トイレに思い入れでもあるんですかね(笑)
最初にさらわれたのも、”トイレ”でしたし。
・・・まさか、『おトイレふりーく』、なんてことはないでしょうし^^;

公園でゆうなを待つマモル君と愛里。
互いに背中合わせのまま、愛里が口を開きます。
『何で休日なのに、ゆうなと一緒なの』
『普通、幼馴染でも休日も一緒に出かけたりしない。』
『フツウは、恋人とか、彼女と一緒に出かけてる筈』
それは愛里も一緒だろ、と切り返すマモル君。
わ、私は、言い寄る男共を振ってるだけよ(・ε・);と言い返す愛里。
相当高望みしてんだな、と小馬鹿にするマモル君。
『なによぅ、これでも相当”レベル”を下げに下げてんのに、
気付いてくれないだけじゃない(`皿´)キイイ!!』
思わぬ本音?を口にした愛里、その顔が段々と朱に染まり・・・

『何言わせんのよ!!』
(`Д´)=〇)゜З゜)≡パア~ンチ!!
大きなタンコブが1つ出来上がるのでした^^

その時、マモル君の前を通り過ぎる一人の女の子。
手に鞄を提げていたのですが、運悪くその鞄に”穴”が開いており・・・
カエルデザインの(がま口)財布が転げ落ちます。
何気なく財布を拾い、君のでしょ、と差し出すマモル君。
ところが!!
『あ~~~っっっ!!!』
貴方、私の財布をどうするつもり!?と逆に詰め寄られます。
???状態のマモル君。
さらに、この娘はトンデモないことを言い出すのでした。
『ひょっとして、財布を拾った振りをして、私を"ナンパ"する気ね!!』
完全におかんむり状態^^;
ひどい勘違いもあったものです。
そんなつもりじゃない、と言い返すマモル君ですが、
全く聞いていません(笑)
『この本に書いてあったもの!』
そういって差し出された本には・・・
『RUN RUN ”都会はキケンがいっぱい”』
※上京したての女の子の必読書、だそうです(笑)

一体、ドコをどう勘違いしたらそういう結論になるのか全く不思議ですが。
結局誤解は解けぬまま、女の子は立ち去ってしまうのでした。
ようやく戻ってきたゆうな。
長かったな、とのマモル君の問いに、
『もう我慢できない~(`ハ´)って人がいたから、先を譲ってあげたらどうでも良くなった』
と脱力感をさらに増してくれる台詞を口にします。
もちろん・・・自分も"用を足したかった"と言うことはスッカリ忘れてしまっている訳で(苦笑)。

帰宅したマモル君。
ゆうなといると疲れるよ・・・とボヤキつつ、
こんな時は風呂に入るに限るな、と風呂場の扉を開けたその時!!
『キャァァァァァァ(°Д°;)ァァァァァァア!!!』
マタ・・・ヤッテシマイマシタヨ・・・

何とそこには、あのカエル財布少女が入浴中^^;
思わず赤面のマモル君(笑)
純情ですねぇ・・・。
出会いの時より、入浴中の髪型の方が可愛らしい感じがしたのは気のせいでしょうか。

馬鹿、変態、えっち、スケベ、痴漢!!
ヒッドイ言われ方をされるマモル君。
トドメの一撃は・・・
『あ~~~っっ!さっきのメガネナンパ男!!』
何で君がボクの家に!?と困惑するマモル君。
実は・・・
この女の子は、マモル君の遠い親戚、服部山芽(やまめ)ちゃんなのでした。
ナンダ、割と普通じゃん・・・なんて思ってしまった自分。
ところが、その感想はこの3分後に裏切られます^^;

マモル君は覚えていないみたいですが、小さい頃の山芽にとっては
マモル君(メガネのない顔)は憧れの人だったみたいです。
それが、数年経って再会して見たら・・・
『なんで、ぐるぐるメガネのダサダサナンパ男なのよぅ(つД`)』
激しく落ち込む山芽ちゃん。
声を掛ける間もなく、家を出て行ってしまうのでした。
カワイソウなマモル君・・・
ホントは、イケメンなのに、ねえ・・・。

山芽が荷物を置いていったことに気付き、ぶる丸に後を追わせるマモル母。
一方、当の山芽ちゃんと言えば・・・
何故か電柱の上で・・・
『何でなのよう!!!』
と絶叫しているのでした。
そこへ鞄を届けにきたぶる丸。
もしかして、忍犬?なんて思いましたが、その予想は見事に大当たり!
しかも、山芽ちゃんもまた・・・
ふわり、と電柱から飛び降りる身のこなし、そして『服部』の名を持つ以上、
やっぱり・・・なのでした。

田舎に帰ろう、とつぶやき、家路につく山芽ちゃんの前に、
怪しげな高級外車が2台。
中から出てきたその人は・・・
オイオイ・・・
なんと、前回”まっぷたつ”にされた(事務所が)はずの
極悪組組長、極悪非道左衛門その人でした。
飽きもせず、アキバ系萌え商品の裏取引を行っているみたいです^^
何も、往来でやらなくてもねえ・・・(笑)

この後しっかり山芽に見られてしまい、ゆうなの時と同様、
簀巻きにしようとする組員達。
ところが、山芽ちゃんはただの女の子ではありませんでした!
見事な変わり身の術を披露し、くのいち装束を身にまとって
颯爽と・・・電柱の上!?
ウーム(ー'`ー;)

ところが、今回は組長の方も対抗策を用意していたみたいで・・・
先生、お願いしますと車の中の人に声を掛けます。
どれ・・・と現れた人物。
その名は、珍 班字(ちんぱんじ)。
最早、突っ込む気力すら失せました(苦笑)
何でも、アニマル拳の達人だとか。
果敢に挑む山芽ちゃんと、ぶる丸ですが・・・

その頃、家で山芽の帰りを待つマモル君たち。
そこにボロボロの状態で戻ってきたぶる丸。
余程の手練だな・・・と気をひきしめるマモル君。
ぶる丸が隠し持っていた武器を出してみると・・・
※何故か”耳”に隠し武器や、おやつが色々隠してあったんですよね^^;
やるな、ぶる丸。
くんくん探偵の良きライバルになりそうです(笑)

そして・・・最後にこぼれ落ちた、葉巻の切れ端。
(アイツか・・・)
マモル君もまた、犯人に見当が付いたみたいで・・・

そのころ、少しだけ風通しの良くなった事務所で祝杯を上げる組長。
もちろん、このままで済むはずもなく・・・

『お隣は・・・"関係"ナイケド400年』

うん、やはりマモル君はこうでないと。
お隣は関係なくても^^
アンタを倒して山芽は連れて帰る、『夕飯』に間に合うからな。
うんうん。決め台詞もGoodです(笑)

その眼前に対峙する珍班字。
まずはわが弟子と対決してからにしてもらおう、と不敵に言い放ち、
呼び込んだのは・・・
ネコ耳モ~ド♪の山芽ちゃんでした(;゚∀゚)=3

カワイイですね^^
山芽可愛いよ山芽♪などとお馬鹿な事を考えていたら・・・
見た目と裏腹に、痛烈な攻撃を仕掛ける山芽。
どうやら、アニマル拳には敵を暗示にかける技もあるみたいです。
山芽の”えっちぃ”格好に、目のやり場に困るマモル君。
そこを見抜かれ、『服を脱ぐのだ』との言葉に動揺した隙を突かれ、
一撃を食らってしまいます。

なんとか山芽の目を覚まさせたいマモル君。
覆面を外し、呼びかけると・・・
あっという間に暗示が解ける山芽。
よっぽど幼い頃の(カッコイイマモルお兄ちゃんの)イメージが強かったのでしょう。
コレで形勢逆転、と思いきや、
敵もさるもの、さらなる技を披露します。
アニマル拳の真髄とは、着ぐるみを着用する事で、その動物の能力を引き出すのが真髄とか。
何か、形象拳みたいですね(蟷螂拳とか、蛇拳とか)
その最強形態である、熊に扮する珍。
何故か、マモル君の体が震え始め・・・
次の瞬間!
『音撃刃 鬼神覚声(おんげきは きしんかくせい)!!』ではなくて・・・
『ぎぃぃやぁぁぁぁぁああああ!!!』
見事な音撃で敵を倒すのでした。

その後、マモル君が何故熊がダメなのか、と言う話をするマモル母。
幼い頃、山芽を庇って熊に立ち向かった事があるのですが、
この時の恐怖心がトラウマになってしまい、山芽のことも忘れてしまったようです。
(結局熊はマモル母が倒してました。山芽は気絶しており、そのことは知らなかったようです)
でも、やっぱりマモルお兄ちゃんは、あの時の「カッコイイ」お兄ちゃんである事に変わりはなく・・・
嬉しそうにマモルの家を後にするのでした?

・・・ん、何か変??
イインデスヨ、これで(笑)
だって次の日には・・・
ゆうなと一緒に同じ学園の制服に身を包んだ山芽がイタンデスカラ!!
どうやら、可愛いライバル?の誕生みたいですし、ネ^^
陰からマモル!第2話 
2006 03 14
Tue 09:00:19
陰からマモル! 第2話です。

今回もまた・・・?が13個、(*^-^)が38個ほど付いた内容でした^^
さて本題に。

舞台はあるお城からスタート。

天守閣の中で、豪華な食事を取るお殿様。
そのメニューに・・・なぜか”こんにゃく”^^;
絶対、何かあるなと思っていたら・・・

「陰守”半蔵”よ」
「はっ。」
「このコンニャクは代々守られなければならぬもの。
決して失われてはならぬ。」
『よいな、蒟蒻作りの達人、”紺若家”を守っていくのだぞ・・・』
『御意。』

(゚д゚)・・・ナルホド
ソウイウコト、ダッタンデスカ・・・。

で、守り続けて400年、と。
スゴイ話ですね。壮大です(笑)
そして、舞台はいつもの日常に。
マモく~ん♪といつものように、迎えにきたゆうな。
リビングで食事を取りながら新聞に目をやっているマモル父。
台所で家事をこなしているマモル母。
そして・・・
『何で、起こしてくれないんだよ~(怒)』
のマモルくん。
慌てて食事を掻きこんでます。
忘れ物はない?と尋ねる母。
苦無は、手裏剣は、忍び刀は、五色米は、水蜘蛛は?
・・・って『普通』の学校の支度の心配はナインデスカ!!
と余計なツッコミをしつつ見ていると、
『行ってきまーす!』
どうやら支度は完了したようです。
ガッ、シカシ!!!
後ろから伸びる鎖分銅が^^;
『マモル、3か条は?』
と尋ねる父の仕業でした。

1つ、影に名乗る名などなし
2つ、その身を賭してお隣を守るべし
3つ、父母を大切に

これが陰守家忍びの3カ条だとか。
1と3はイイとして・・・
やはり2はねえ・・(゚Д゚)ハァ?
登校するマモルとゆうな。
今朝、家の前でスゴイ美人を見た、と言うゆうな。
早起きは二束三文?などと相変わらずの”天然”振りを発揮しています。
今時いない和服で黒髪の綺麗な女性(ヒト)だったと言い、思い出し(;´д`)萌え のゆうな。
実はこの人が・・・
この後の波乱を巻き起こしたヒトなのでした。

舞台は変り、今は絶滅した?ヤンキーに絡まれる一人の巫女服の女の子。
コスプレかい?などとカラカワレテも、少しも怯んだ様子もありません。
その手には・・・一振りの刀が。
道をあけてくれ、と頼むその娘の前を塞ぐ不良くん。
次の瞬間!
手にした刀が一閃し、後には・・・
”バラバラ”になった不良バイクと『パンツ一丁の不良』達が。
そう、この娘こそが前回言っていた斬鉄剣のあの娘なのでした。
名を真双津(まっぷたつ)椿と言い、
手にした刀は『斬瀬羅満狗(せらみっく)剣』と言うそうです。
まんま、ル○ン3世?なんて思っていたら、
やっぱり言ってくれましたよ、期待通りの台詞を!!
『この世に斬れぬものなし』
・・・アーア、ヤッチャイマシタヨ^^;
※もしかしてアレも?と思っていた予想は見事に当たりましたし(笑)
後で述べます。
実はこの女の子、前回コテンパンにやられてしまった極道組に関係のある娘のようでした。
”剣客”商売を生業とする真双津家。
お父さんはかなりの剣豪だったようです。
・・・イボ”ぢ”で引退、と言う少々下品な引退だったそうで、
今は椿が後を継いだようでうが。
言葉巧みにゆうなを抹殺してくれと依頼する組長。
忍びを飼っているとの情報に、椿も・・・
部屋に落ちていた弾丸の欠片を見て
『出来るな・・・』
とつぶやくのでした。

そして舞台は学校へ。
体育の時間でしょうか、女子はテニスを、男子はマラソンのようですが・・・
(;´Д`)ハァハァ状態の男子生徒諸君^^
「紺若、可愛いよな・・・」
『あれで、”天然”でなきゃ、な・・・』
マモルはどうなんだよ、幼馴染だろとのクラスメートの問いに、
「ああ」
と気の無い返事のマモル君。
『こっちの事情も知らないで・・・(・ε・)』
とボソリ。
かたや、当の守られている本人はそんな自覚は全くないようで(笑)
そこに現れた椿。
いざ、尋常に勝負!と意気込みます。
緊迫する空気。
それを破ったのは、マモル君ではなく・・・
『貴女、”転校生”ね?』
と勘違いした先生の一言でした。
誤解を解く間も無く、女子生徒にモミクチャにされる椿。
キャー!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ キャー!状態の生徒。
だから、違う!!と必死に抗議する椿なのでした。
再度、場を仕切りなおしてゆうなに詰め寄る椿。
勝負しろ、と言うのですが、当然ううなにその意味が伝わるはずも無く・・・
『テ、テニス???』
いつの間にやらテニスウェアに着替えさせられ、コートに立つ椿の姿が。
な、なんで私がこんなコトを・・・と戸惑う間に
ゆうなのサーブがビシッと決まります。
「15-0」
頑張れ椿ちゃん!と応援するクラスメート。
その姿を見て・・・
アニメ「SLUM DUNK」の流川親衛隊を思い出したのは偶然でしょうか・・・
頭の中にリフレインする『ル・カ・ワ!ル・カ・ワ!!』を余所に、
ゆうなと椿の勝負は進み・・・
椿もまた、これが忍びの戦術と勘違いしたようで、
今度は真剣にゆうなに挑みます。
こればかりはマモル君も黙っている訳が無く・・・
さりげなくポケットから怪しい薬を取り出し・・・
椿がサーブを撃とうとした(変換ミスではないです)その瞬間!
どこからともなくやって来た野犬の群れが!!
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァア!状態の椿。
ダテに400年も守ってませんね・・・
タイミングはちゃんと”分かって”いらっしゃるようで(笑)

保健室で目覚める椿。
その傍らには・・・
『ターゲット』であるはずのゆうなの姿が!!
慌てて寝ていたベッドから飛び起きる椿。
しかし・・・
Σ(°Д°υ)イタ!!
見事にベッドから転げ落ちるのでした。
大丈夫?と心配するゆうなに・・・
気を取り直し、改めて詰問します。
オマエは忍びか、もしくは忍びを飼っているのか?と。
????状態のゆうな。
忍びは飼ってないけど、金魚は飼ってるよ・・・と
相変わらずのトンチンカンな答えの後、
『キンギョ、ニンジャ、・・・って似てるね・・・』
『・・・う~んと、キンジャ!? って何??』
私が知るか(`皿´)!!と怒り始める椿。
自然とその手は腰の刀に伸びるのですが・・・
そこにはアルベキものがアリマセンデシタ^^;
どうも、ゆうなが気を利かせて、”傘立て”に入れておいたようです。
掃除用具ロッカーの方が良かった?とさらに天然な台詞を言うゆうな。
大爆発3秒前の椿。
(先祖代々の大事な刀を”傘立て”なんぞに・・・)
そこへタイミング良く現れたマモル君。
ゆうなを迎えに来たようです。
いつものように下校する二人。
そして、保健室でも・・・
服に付いていた残り香から、忍びはマモルだと、目星をつけた椿。
猛然と”傘立て”から愛刀を掴み取ると、マモル君達の後を追うのでした。
もちろん、そんなことには気付いていたマモル君。
ゆうなを先に帰すと、追いついてきた椿と対峙します。
やはり、オマエが忍びか、と今度こそ真剣そのものの椿。
だったら・・・?と返すシリアスなマモル君。
『お隣を守り続けて400年・・・』
決め台詞も決まってます^^
息の詰まるような瞬間の後、交錯する二人。
マモル君、見事な木の葉がくれの術を披露し、屋根の上に。
ところが・・・
「何、あの二人・・・?」
「おかーさん、ニンジャのヒトと刀を持ったおねえちゃんが戦ってるよ^^」
そうです、二人が相対した場所は”通学路”。
当然、こんな事になる訳で・・・
『か、河岸を変えるぞ・・・』
と言い、改めて河原で仕切り直しを。
今度はキチンと名乗りを上げ、マモルに刃を向ける椿。
『斬瀬羅満狗(せらみっく)剣』の威力は凄まじく・・・
戦いの最中、マモル君の忍び刀が折られてしまいます。
しかし、マモル君は動じることなく、
今度は”忍び”らしい闘り方で行かせてもらうと口にします。
煙幕で視界を封じるマモルくん。
子供だましが、とマモル君の位置を見破り、必殺の一撃を繰り出す椿ですが・・・
斬ったのは、写し身でした。
しまった、と不覚を悔やむ椿。
次の瞬間には、見事に愛刀を弾き飛ばされていたのでした。
しかも・・・
切れ味鋭い訳ですから・・・
胸に巻いていた”サラシ”も一緒に”切れて”しまっていた訳で(笑)
『キャァァァァァァ(°Д°;)ァァァァァァア!』
「み、見てない、見てないよ><。2つの”膨らみ”ぐらいは見たかも知れないけど、
大事な”その先”は見てないから!!」
もはや、お約束を通り越した展開に^^;

当然、街中を追い回されるマモル君。
決着は、意外な形で付いたのでした。
とある運送業者のトラックの上に投げ出されたマモル君と、ソレを追って刃を振るう椿。
しかし・・・
彼女の刀はトラックは斬れても、ナタデココは斬れないのでした(笑)
※これが先に述べた内容です。
斬鉄剣も、「蒟蒻」は切れない、と言う弱点がありましたし。
もっともそれ以外の理由でも良く折られてましたけれど^^;

私の負けだ、と敗北を認める椿。
唯一の弱点を知られては仕方がないとのことでした。
その後、屋上で互いの家庭の事情を話し合う二人。
どうやら、変な掟に縛られているのはマモル君だけではないみたいでした。
また、今回の一連の出来事の真相も明かされ、
怒りに燃えた椿は、見事に極道組を壊滅!
世の悪がまた1つ、こうして消えていくのでした(笑)

そして次の日。
いつものように登校するマモル君の前に、
制服を着込んだ椿の姿が。
自らの未熟さを無くす為、入学をする事にしたようです。
さらに・・・
顔を赤らめながら、『て、庭球部(テニス部)に入部したいのだが・・・』
手続きの為についてきて欲しいとマモル君にお願いをします。
コレにはマモル君も思わず『ぷっ(笑)』
そして、前回と同じように、ドタバタで幕を閉じるのでした・・・

大体、こんな感じでした。
ある意味、非常にまとめにくいアニメでもありますね・・・
笑いすぎて、お話に集中できない分、あらすじをまとめるのに一苦労です^^;


陰からマモル! 第1話 
2006 03 14
Tue 08:58:50
陰からマモル! を見て見ました^^

?が10個ほど、(*^-^)が20個ほど付いた感じの印象がありました。

これも原作は漫画とかナンデスカネ?
何か”ほんわか”しか感じのアニメでもありましたが(苦笑)
それから・・・何故か「さすがの猿飛」と言う漫画まで思い出してしまいました^^

さて、前置きはこのぐらいにして第1話の感想を。
舞台は現代。
月夜をバックに佇む人影が・・・一人。
何で忍者?(しかもイケメン(^∀^) )
始まりから、何か不思議な感じが・・・
そして忍者の眼下には、どうやらヨカラヌ事を企んでいる
怪しい覆面軍団が。
どうやら『泥棒』さんのようです。
早速お盗み(おつとめ、と読みます)開始、と思いきや・・・
『浮世にはびこる悪事の影を闇に裁いて仕置きする』
と言ったところでしょうか、
あっと言う間に泥棒をノシテしまう忍者。
パチパチパチ・・・などと見ながら賞賛していると・・・
画面の中は早くも次の日の朝に。
どうやら学園生活がメインみたいです。
慌てて登校する女の子の姿が。
しかし・・・スゴイ名前ですね(^◇^)
紺若とかいて『こんにゃく』さんですか。
ゲームで言えば、ぽんこつさん風の女の子のようです。
お隣の男の子を迎えに行くゆうな(下の名前です)。
出てきた男の子もこれまたインパクト大!
今時、『ぐるぐる眼鏡』を見られるとは、正直思っていませんでした。
しかもボサボサ頭(苦笑)
名前は、陰守マモル君と言うそうです。
一応、主人公なのかな?
ゆうなとは、幼馴染みたいですけれど。
眠い、ふぁ~あぁ・・・なんて言ってる男の子を連れて登校するゆうな。
通う学校は、どうやら新学期を迎えているようで・・・
クラス分けを確認する二人。
どうやら同じクラスみたいです。
しかも、幼稚園の時からずっと・・・と言う、もはや腐れ縁^^
何年一緒なのかな・・?と指折り数えるゆうなが微笑ましかったですね。
しかし、ゆうなさん?
1、2、3・・・タクサンって何処かの原始人みたいなボケはないでしょう(笑)
そこへ突然ラジコン飛行機が!(クラブ活動の試験みたいでした)
あわや激突!の状態にはなりませんでしたが、
墜落した飛行機には何故か苦無が1本刺さっていたのでした。
舞台は変わり、新しいクラスで談笑する二人。
と言っても、マモルくんの方は朝から『ぐで~っ』状態。
そんなんじゃ、一緒に進級できないよ、私だけ上の学年に上がるのイヤだよ
と一生懸命面倒を見るゆうな。
てんでやる気のなさそうなマモル君。
と、そこへ現れた一人の女の子。
この娘も名前がぶっ飛んでました。
沢菓愛里(さわがし あいり)と言うそうです。
名は体を表す、ではありませんが、非常に騒がしい女の子。
どうやら「ゆうな」とは大の仲良しさんみたいです。
クラスが離れたことをギャースカ凸( ̄皿 ̄#) 騒ぎ立てる愛里。
織姫と彦星のように、1年に1度しか会えないとか
A組(マモル君のクラス)とJ組(愛里)のクラスは校舎の端と端だとか
それはもう、機関銃のように不満をまくし立てています(苦笑)
さらに火の粉はマモル君にまで・・・
『ゆうなに変な事したら承知しないわよヽ(`Д´)ノ』
「しないよ、そんな事。」
うーん、見事にお約束な展開だ(笑)
と、ボンヤリ見ていたら、愛里は放課後にボーリングに行こうと
約束を取り付けて去っていくのでした。
そして舞台はボーリング場に。
てっきりゆうなと愛里の二人だけかな?と思っていたのですが、
何故か画面にはもう一人の”オジャマ虫(愛里談)”の姿が。
「何で”アンタ”がここにいるのよぅ~(`□´)<激怒!」
「イイだろ、別に・・・」
ちなみに、ゆうなのボーリングの腕前は”絶望的”でした^^;
そんなゆうなを眺めつつ、しばしの雑談にふけるマモル君と愛里。
話題は当然、ゆうなのことで・・・
『アンタは気になる娘はいないの?』
『アンタはゆうなのことどう思ってるのよ?』
『幼馴染同士は恋人にはなれない』
『(ゆうな以外の娘だったら)少しは応援してあげるわよ』
タジタジのマモル君、と言うかほとんど相手にしてないのが笑えました。
最後には見事な隠れ身の術を披露してますし。
一方その頃・・・
トイレで怪しげな取引を行っている黒服軍団。
おっ、これはシリアスな展開かな?と少し期待したのですが?
取引の中身は「フィギュア」。
( ゚д゚)ポカーン(この間約0.3秒)
どうも、アブナイ物に手を出すより、こっちのアキバ系の物の方が
最近の「や行」の人のトレンドのようで^^
そこにひょっこり顔を出すゆうな。
「ここ、女子トイレですよ!?」
慌てる黒服。
とりあえず、ゆうなを簀巻きにして、連れ去ってしまいます。
あの~・・・
トイレを間違えていたのは”ゆうな”さんの方ですが(´ー`;)
連れて行かれた先は「極道組」(きわめみち?とか読むのかな?)
これはゆうなピ~ンチ!なんて思ったのですが、
当の本人は熟睡状態(笑)
危機感ナインデスカね・・・?
誘拐した方もコレにはバカ負け。
とりあえず、乙女の大事なものを頂戴しようか?と言う展開に。
ゆうな絶対のピ~ンチ!
そこに颯爽と現れたのは、あのイケメン忍者でした。
『陰から守って400年・・・』
『影に名乗る名など無し』
決め台詞もステキです。
あっと言う間に『や行』の人をノシテしまうイケメン忍者。
そして・・・
ゆうなをおぶって夕暮れの道を歩くマモル君がいるのでした。
しっかりボーリング場の代金の支払いを愛里にツケられながら^^
自宅で今日の出来事を話すマモル君一家。
実は、マモル君一家は代々お隣の紺若家を守る忍びの家系だったのです!
ぐるぐる眼鏡は世を忍ぶ仮の姿。
その下には、あのイケメンのお顔が隠れていたようです。
その頃お隣では・・・
のん気に『ばなな、バナナ~♪』なんて鼻歌を歌いながら
お風呂に入っているゆうながいるのでした。
自室で髪を乾かすゆうな。
「着替えの時ぐらい、カーテン閉めろよな」
窓の向こうにマモル君の姿。
「見てたの、エッチぃ~!」
・・・最後までお約束です(笑)
その後、『幼馴染は恋人にはなれない』と言う話題について話す二人。
その理由は、互いの事を知りすぎているからと言うものでした。
突然自分のことをどれだけ知っているの?と質問攻めをするゆうな。
的確に答えていくマモル君。
ただ1つ、ゆうなが寝る前に毎日必ず見ているという、
机の引き出しの中のアル物を除いては。
幼馴染だって、知らない事だってあるじゃない^^
と、どこか嬉しそうなゆうな。
マモルくんだって隠し事の1つや2つあるでしょ?
だから、そんなこと(恋人になれない)はないよと言われ、
少々困り気味のマモル君なのでした。
そして、机の中の引き出しには・・・
言うまでもなく、二人仲良く写っている写真が一枚入っていたのでした。
その頃・・・
マモル君が戦った現場に訪れる一人の女剣士。
『出来る・・・』とつぶやくその意味は?
と言うか、持ってるその剣、どう見ても
ル○ン3世の斬鉄剣なんですが^^
※次回のタイトルも、『この剣に斬れぬものなし』でしたし。

大体こんな内容でした。
ホンワカ恋愛コメディといった所なのでしょうね、多分。

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