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ゼロの使い魔 第12話 『ゼロの秘宝』 
2006 09 19
Tue 00:51:42
ゼロの使い魔 第12話です^^


次回を持って最終回ですか。
ウチの地域だと、後続は『夜明け前より瑠璃色な』らしいんですが・・・
ま、それはさておき。

今回は、シエスタと才人のつながり、
異世界(日本)との関係性、前話からの伏線回収ですか。
それとなくきちんとまとめてましたね^^

で、キスのことでぷりぷりルイズになってますけど。
貴方が最初に『キス』してませんでしたっけ?
サイト君に。

それと、あのおぱんちゅの伏線はウケマシタ(爆笑)
何気ないオチでしたけれど、そう来るとは思ってなかったもので。
龍の羽衣=ゼロ戦ですか。
OPに出ていたので、多分・・・とは思いましたけどね。
武器を扱えるガンダールブとの関連ってあるのでしょうか?
それから、ツンツンルイズはでれでれルイズになるのか?
その辺りも含めて、気になる所ではありますね^^

主観的あらすじ

ワルドに騙され、アンリエッタ姫の手紙を奪われてしまったルイズ。
落ち込むルイズを慰めようとした才人だったが、二人はまたも小さな事で喧嘩してしまう。
そんな中、シエスタが休暇で
故郷のタルブの村へ帰省する事を知った才人は、
前から気になっていた異世界に関わる伝説を調べようと、それに同行する。
タルブの村では、ある物が家宝として祀られているという
。宝探しと勘違いをして付いてきたキュルケ達と、
その場所がある洞窟へ入っていった才人はそこで目にしたものに驚かされる事になる。


さて、まとめ感想に。


・護れなかった約束

アンリエッタ姫の前に、頭を垂れるルイズ。
姫の手には、形見の指輪が。

『これが、アノヒトノ・・・』
顔を上げることができないルイズ。

『手紙は奪われ・・・さらに皇太子まで・・・』
(全部・・ワタシのせい・・・何もかも、私の)
悔やんでも悔やみきれない後悔。

『あのワルドを見抜けなかった・・・ワタシの・・・』

ひたすらに自分を責め続けるルイズに、優しく声をかける姫。

『あの方の遺言と、形見をありがとう』と。
自分だって想い人を失って辛いはずなのに。
それでも王家の息女、と言うだけで気丈にふるまって。
優しくルイズを抱きしめたあとは、ただ静かに泣くだけだったのでした。


・探索、龍の羽衣

学院長のもとを訪れたルイズ。
そこには先客がいて。

休暇を利用し、竜の羽衣を探索しようとするコルベール先生。
行き先は、タルブ村。
どうやら、何処かの家に家宝として祭られているらしいのですが。

一通りの報告を終えた後、ワルド公の残した言葉を尋ねるルイズ。

『虚無の末裔ってなんでしょうか?』

少なくとも、末裔の血筋はツンデレが多く、洗濯板体型になることは
間違いないでしょうね((*^-^)クスクス)

それは失われた魔法だ、と説明する学院長。
『ガンダールブもさもあらん、と言うことだ』
つまり、サイトがそれだ、と言うことは。
使役するルイズが虚無の魔法の使い手であることの傍証にもなる訳で。

いまはまだ、ソレダケしか分からなくて。
虚無の魔法が使えることがどういう意味をもたらすのか、と言うことは。
アニメ版では、その辺りは分からないってことですよね。


・回収された、ぱんつの伏線(大爆笑)

『サイトが、伝説の使い魔だなんて・・・(-ωー)』
ぱんつ1丁で着替え中のルイズ嬢。
(だとしたら私だって・・・ううん、そんなことあるわけない!)
考え込みながら、着替えを自ら選別していると。

ばたん。

洗濯を終えたサイトが、籠を両手に戻ってきてしまい・・・

『きぃやあああああ。・゚・(ノ∀`)・゚・。!!』
あれ?やっぱり今までと違う。
今までだと・・・

『着替えさせるのは当然でしょ( ̄ー ̄)フン』なんて感じだったのに。
へえ・・・もしかしたら、これは^^
慌てて洋服棚の陰に身を隠すルイズ。

『・・何やってんだ?お前(-Д-)凸ハア』

顔を赤くして、怒り出す飼い主。
『き、着替えてただけよ!!』
旅から帰って着替えも済ませてなかっただけなの!!

『・・・で、洗濯物まだあるわけだ(ー'`ー;)』
手間掛かるから、1度にまとめて欲しいよな、
なんてキミヒロ君みたいなことを言いそうな顔をして、
脱ぎ捨ててあった洋服を手に取るサイト。

ルイズもその間に、下着だけは身に付けたようで。
でも、内心は少しだけ複雑で。

(何で・・・いつも通りに戻れるのよ)
あの時、ギーシュを踏んづけた上で、私に。
『キス、したくせに・・(* ´艸`)』

スカートをつまみながら、さりげない労わりを見せるサイト。

『元気出せよ、俺にはこれぐらい(洗濯)ぐらいしか出来ないけどさ』

そして、こんなところで伏線回収ですか(爆笑)

するする・・・すとん。

・・・・・。

床にするりと落ちていったのは、この前才人君が(10話)で洗っていた時の
ルイズのおぱんちゅ。

『・・・・』
『・・・・』

Σ(°д`*;)アッ,アッアッ・・・・・・・

それからしばらくして。

ベッドに腰掛け、ぱんつの『伸び具合』を確かめるルイズ。

びろ~ん。

『ゴム切れてるわね(-Д-)凸』

『切れてるなorz』


『アqwせdrftgyふじこlp;@!!』

たちまち隅に追い詰められるサイト。
(もしかして、あの時・・・)

しかも眼前には、鞭を手に、
今か今かと調教を待ち構えているご主人様が。

『あのなわざとやった訳じゃ!』

『いいのよ別に。少しだけ飼い犬をシツケルだけだから凸(`△´#)』

さすがに怒ったサイト。
『あのなあ、こっちだってやりたくてやってる訳じゃないんだぜ!』

『そうよね、食べる為に仕方なくやってるんだものね』
そんなにやりたくないなら、出て行きなさいよ!!

あーあ、ルイズさん言ってはいけない一言を。
さすがツンデレお嬢様(苦笑)

『ああそうですか、それじゃご主人さまに従いましょうヽ(`Д´)ノ』
で、お決まりの部屋を出る時に枕まで投げ付けられて。

ホント、この二人の本当の気持ちは最後まで波乱含みですね^^


・シエスタの帰省

『くそ!』
物に当たったモンだから、蹴った足の方がじんじんと。
まったくルイズの奴、ホント相変わらずだよな!!

いやさ、才人君。
君も充分にマズカッタと思うのだけれどね^^
(それに俺、なんでアンナコトしちまったんだ?)
気の迷いだとは思いたいけど、あいつにキスしちまったし。

『はあ・・・』
溜息をついていると、後ろからお声掛かりが。

『シエスタ?』
そこには私服を着ている、健気なおぜうさんの姿が。
どうやら休暇を頂いたので、実家に帰省するとのことらしく・・・。

『帰れるところがあるって、いいな・・・』
ふと、おセンチになるサイト。
(そういえば、シエスタのじいさんって確か龍とか言うのに乗って異世界から・・・)

一方同じ頃。

『アルビオンまで戦いに行ってたのに、モンモラシーは。・゚・(ノД`)・゚・。』
キュルケたちに愚痴をこぼすギーシュ。
『浮気旅行だって言って、信じてくれないんだ!!』

『そりゃ、アンタの普段の行いの問題でしょ』
うわ、キュルケさんつれないの(苦笑)
その目が、中庭のサイトとシエスタを捉えると・・・

『サイトったらあんな小娘と浮気だナンテヽ(`Д´)ノキイ!!』
ずかずかと進み出ると、やおら近くの草むらから盗み聞きを開始!

『二匹の龍が・・・』
日食の時に、1匹は太陽に、もう1匹はしばらく空を飛んだあと
地上に降り立ったと言います。
そしてその龍は、何処かの家の家宝として祭られているとか・・・
それが、私の村に・・・

(龍・・・それから龍の血液は『ガソリン』だった・・まさか!)
シエスタに切り出すサイト。
『俺を、君の村に連れて行ってくれないか?』
もしかしたら、俺の世界に帰る方法が!
一抹の希望を見出した才人君。
果たしてそこには・・・


・ぷりぷりルイズから、ぶりぶりルイズにハイパークロックアップ完了

その頃ルイズも中庭で、思案中。
(さっきは不味いこと言っちゃったかな?)なんて殊勝にも反省中。

『さっきは言いすぎたわ、ゴメンナサイ(-ωー)』
これじゃ威厳がないわね・・・

『許してあげるわ、ありがたく思いなさい( ̄ー ̄)エヘン』
これじゃキツスギ?

へえ・・・ツンツンお嬢さんにしては随分と(*^-^)
何だかんだ言いながら、仲直りしたいってことですか。

『でも肝心のアイツ・・・ドコいっちゃったのよ(-_-#)』
せっかく人が謝ろうと思ってるのに!

時に物語の神様は残酷で。
登場人物にさらなる”試練”を与えるみたいですね^^

ふと門を見ると、シエスタをお姫様乗せしたサイトが学園を出て行くところ。

『くううナニヨアレヾ(`◇´)ノ彡☆!!』
絶対、そう思ったんでしょうね、この時のルイズさんは(爆笑)

後の行動は迅速でした。
厨房の親方に行き先を聞きだし、サイトの後を追跡開始!

『まあったく、あの万年サカリ犬ヾ(`◇´)ノ彡☆!!』
私にキスしたくせに・・・
   キスしたくせに・・・

     キスしたくせにぃ~ヾ(`◇´)ノ彡☆!!


・秘密が明かされるとき

村についた二人。

『いいんですか?ルイズ様に無断で』
『いいんだよ別に(あんなやつ)』

どこか素っ気無い口調のサイト。
とは言え、シエスタにとっては良い機会。
早速家族に紹介したいと言いだすのですが・・・

『いや、俺はここに例の件を調べにきたんだ』
ごめんな、勝手言ってついてきて。

『イインデスヨ、別に・・・(* ´艸`)』
良い娘さんですね、ホント^^
同じ事はデル公も思ったみたいで。

『イイコじゃねえか(*^-^)』
でも、ワガママ女の方が、おめえは気になるんだろ?
まあ、そうでしょうね。
色気ゼロの(魔法使いの)使い魔なんですから、才人君は^^

程なく戻ってきたシエスタと、持参してきた地図を見て
大体の場所の見当をつける二人。
さらに、サイトの後をつけてきたキュルケ・タバサとも合流。
ついでにモンモンに見直して欲しいギーシュまで加わって、
探索隊結成完了。
いざ行かん、お宝の待つ場所へ!と相成るのでした。

・洞窟を抜けて
それは洞窟を抜けた先にありました。

道中、こんなハプニングもありましたけど。
キュルケの使い魔がサラマンダーということもあり、
暗い場所で迷子になることはなかったんですけれど・・・

なんとコルベール先生と遭遇!
しかも・・・

『・・・(・3・)』状態のルイズとも。
と来れば、ケンカ再発なのは当然なわけで。

『私は先生の”助手”で来ただけよ!』
ルイズさん、自爆してるし^^

『アンタを追いかけてきたわけじゃないからね(*`д´)σ=σ』
いや誰も聞いてないデスッテ(*^-^)

『何も言ってねえだろ!』

『へ、変な誤解される前に言ったのよ(*`д´)σ=σ!!』

『なんで誤解するんだよ(-_-#)』

・・・まあこんなやりとりがあった訳で。

洞窟を抜けた先は、かなりの広さを持つ森。

『この辺りなんですが・・・』
ほどなくして着いた先は・・格納庫!?
同行していたタバサが続けて奇妙な物を見つけました。

『!!』
その物体を見た才人君、驚愕に目を見開いて・・・

『海軍少尉 ササキタケヲ 異界に眠る』
(日本語だ・・・俺の国の・・)

『読めるの?』

『ああ、これは俺の国の言葉だ!』

格納庫の中には、更なる驚きが。

零式艦上戦闘機。通称を『ゼロ戦』。
第二次世界大戦上、優秀な戦闘機の1つに上げられた機体が、
静かに才人君達を見下ろしていました。

『嘘だろ・・おい』
確かに、いや間違いない。
これ、ゼロ戦だ!

『そうか、だからシエスタを見たとき・・・』
合点の行った様子のサイト。
懐かしい感じが、それは彼女が日本人の血を引いていたから・・・

『もしかしたら、元の世界に帰れるかもしれない!』
シエスタのじいさんは、日食の時にタイミングを逃した。
空を飛んでいた、と言うことは。
日食が終わっちまって帰れなくなったんだ!

『そうか・・・』
その言葉を呆然と聞くルイズ。

(サイトが・・・いなくなる・・・)


・故郷へ戻る為の準備

機体に問題はないし、俺にも操縦法がわかる。
後は燃料だけだ。

(そういえば、コルベール先生が言っていたアレ・・・)

そうだ、竜の血液(ガソリン)を!
はしゃぐサイトをよそ目に、ひとり顔を背けるルイズ。

(サイトが・・・いなくなっちゃう・・・)
ただそのことだけを、頭の中で考えながら。

そのころアルビオンでも不穏な動きが。
国名をレコンキスタと変え、
日食の日にトリステインに攻めこむ段取りをつけたようで。

それって最終回なんですけど^^
イインデショウカね^^

なんてことを言いつつも、次回が最終回となるのでした。

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ゼロの使い魔 第11話 『ルイズの結婚』 
2006 09 11
Mon 22:41:31
ゼロの使い魔 第11話です^^


主観的あらすじ

ルイズの許婚だったワルドに敗北した才人は、
慰めようとするルイズにその悔しさをぶつけてしまう。
才人に予想外の態度を取られたルイズは、
渋っていたワルドの求婚を受ける決意をし、
ワルドと二人でアルビオンに旅立ってしまう。
一方、ギーシュと才人は
ルイズたちの後を追って港へと急いでいた道中、
突如現われた土くれのフーケに邪魔され、
アルビオン行きの船に乗り損なってしまう。
ルイズの身を案じる才人の心など露知らず、
アルビオンに到着したルイズは
ワルドと共にウェールズ皇太子の許へと急ぐ。
しかし、そんなルイズには何やら不穏な危険が迫っていた…。


ようやくルイズと才人の気持ちが通じあったのかな?
ワルド公に負けて初めて、自分の気持ちに気がついた才人君。
才人君がいなくなって初めて、自分の気持ちに気がついたルイズ。

それが、ホントウノキモチ。
ゼロから始まるヒストリー。

そして、ガンダールブの真?の実力。
肉体を突き動かすのは心、ですか。
誰かを守りたい、と言う気持ちは多分一番の力になるんでしょうね。

ワルド公。
さすが、と褒めるべきですね。
例え悪者だったとしても。
まんまと目的を果たし、かつ邪魔な存在も亡き者にする。
もちろん、ルイズへの気持ちも本物だったのでしょう。
自分が世界を手にしたそのアカツキには、
ルイズをその傍らにおきたかった。
小さな頃からずっと見ていたオンナノコだったから。

才人君。
寝ているオンナノコにキス、と言うのは反則です。
ルイズも途中で気がついて、

『このバカ犬!!』とか言いながら、調教始めるかと思ったんですけれど。

どうやら『デレ』メーターがREDゾーン振り切っちゃったみたいですね(笑)
頬を染めながら、ゆっくりと目を閉じて、
才人君の唇の感触に身をゆだねる彼女。
結構カワイイじゃないですか。

次回からはいよいよ終幕ですか。
13話で終わってしまうのが、本当に勿体無いですね・・・


ki『キス・・・ハジメテハゼッタイJUMトッテ、キメテルンダ("▽"*)テレテレ』

さて、まとめ感想に。


・『僕は・・・・あのひとに・・・勝ちたい。』(byア○ロ・レイ風)

夕日を見ながら、一人。
(俺、勝てなかったんだな・・)
思い出すのは、ワルド公との手合わせのことばかり。
腕も立ち、隊長になるための努力も惜しまず、また身分的にも釣り合いが取れている。
その上、幼いルイズを知っていると言うアドバンテージ。
様々な意味で勝てないな、と思ってしまう才人。

でもさ、君はひとつだけ忘れ物をしていると思わないか?
元々のキモチがルイズを守りたいことから始まって、だから現状を憂いている。
そこはいい。

でもね・・・普段は『バカ犬』『平民!』なんて
ツンケンしている洗濯板のお嬢さんのキモチ。
ホントウノキモチ。

そこに気付いてあげるべきなんじゃ、ないのかな・・

『こんなところにいたの(-_-#)』
才人の心の動きなど知る由もないルイズが、
出航が近いと彼を急かします。
さらに、ある意味無神経な一言を。

『もしかして、泣いてるの?』
しかたないじゃない、相手は王家の守備隊長なのよ!?
負けたからって、別に落ち込むことでもないわ。
それにね、あんたは・・イチオウソノ。

『わ、私の、つ、使い魔・・・・ナンダカラq(*´`*)p』

才人もまだオトナではないし、
上手い言葉の誤魔化しかたを知らなくて。
『別に・・・もう帰れねえんだな、って思ってただけだ』
バレバレの強がり。

『いい加減になさいよ、男でしょ!』
ルイズとしても、そんな風に言うしかなくて。
もう、意地を張り続けるしかなくて、
思っていることが裏腹だとしても。

『うるせえ!』
どん、と彼女を突き飛ばす才人。

(拒絶された・・・の、私?)
そんな風にも見えたルイズの寂しげな顔。

しばらくの間をおき、彼女が告げた言葉は、
当然と言えば当然の言葉でした。

『サイト・・・私、ワルド様と結婚するわ』
本気じゃないくせに(*^-^)
一時の気の迷いって風に見えてしまいました。
コノ状況では、そう言うしかなかったんでしょうね。


・フーケの足止め

ルイズが去り、再び展望台には才人が一人取り残されて。

『・・・(くそっ!)』

入れ替わりに現れたのはギーシュ。
船の出港を告げに来たのですが、
余計な人物まで呼び込んでしまう結果に。
と言っても、彼が連れてきたわけではないんですけどね^^

それはリベンジに燃える?フーケでした。

その頃、出航の準備を整えるルイズ達。
『使い魔君たちは、ここで帰るそうだ』
大丈夫、任務なら僕たちだけで完遂できる。

一方フーケと戦っている才人。

『何しに来やがった!』

お礼をしに決まってるじゃない(*^-^)バカネエ

同じ土の属性同士、ギーシュも果敢に挑みますが
彼女の方が1枚上手と言うのでしょうか、まったく歯が立たない二人。
とは言え、ワルド公を追ってきたキュルケ、タバサの応援もあり、
なんとか形勢を五分五分にまで戻したのですが。

(そろそろね、足止めはこのくらいで充分かしら)
頃合を見計らい、さっさと逃げ出してしまうフーケ。
残された才人たちが、
これをワルド公の策と見破るにはまだ少しの時間が掛かるのでした。


・浮遊大陸アルビオンの現状、皇太子の危機

飛行船の中で現状について語るワルド公。

まず、状況はかなり良くなく
貴族派が王侯派を圧倒しているとのこと。
そんな中で、王侯派の象徴たる
ウェールズ皇太子に謁見すると言う危険な任務。
心配そうな顔をするルイズに、

『君は僕が守るよ・・』と甘い一言を語るワルド公。

(守る、まもる・・・か・・)

(アイツ・・結局守れなかったじゃない、私の事。使い魔の癖に)

『・・・嘘つき』

窓の外を眺めながら、ぽつりとつぶやくルイズ。
(サイト・・・・バカ・・・)

『ルイズ!?』

今、ルイズの声が!
今、サイトの声が!

シンクロする二人の気持ち。

『君は、やはりあの使い魔の事を・・・』
い、いえ勘違いなさらないで下さい!
慌てて否定はするものの、大人のワルド公にはお見通し。
いいさ、私の気持ちは変わらないし、それに。

『守るといったろ・・』
(うるせえ!)
ふいにサイトの拒絶を思い出し、
もう彼との道は断たれたと思ったのか。
『私、ワルドさまの求婚・・・お受けいたします』
そんなことをつぶやくルイズなのでした。


・これから

『それで、皇太子の居場所は?』
それは・・アルビオンに着くまでは話すなと・・
そうか、ならばソコに着くまで、君は休んでいるといい。
一人になったルイズ。

思うことは、サイトのことばかりみたいで。

『これでいいのよ、ルイズ』
彼は強くて、優しくて、それに。
使い魔でも平民でもないし。

どうにか無理矢理理由を見つけているような気もしますけどね^^;
でも、もう戻れないと本気で思っているのでしょうか、彼女は。

それから程なく、目的の場所にたどりついた二人。
出迎えは、手荒い歓迎でしたが
王女からの指輪を見せたことで、雰囲気は一転。
なんと皇太子自らお出迎えをしていたのでした。

王女の気持ちを汲み、亡命の話を持ちかけるルイズですが、
彼から返って来たのは当然といえば当然の返事。

『この内乱の糸を引いているのは、レコンキスタ(解放運動)と言う集団だ』
故に、私は王家を守らねばならない。コノ命にかけても。
それは王女も多分分かってくれるだろう。
そして王女宛の手紙を、ルイズに託すのでした。


『任務完了だな』
廊下でそんなことを言うワルド公。
今度は僕らの番だ。

『ここで式を挙げよう』
いきなり何言い出すんですかねこの人(爆笑)
でも、計画的にはGoodタイミングと言うことですか。
名実共に夫婦、と言うことになれば、
ルイズ自身の気持ちはともかく邪魔な横槍を入れられることもない。
ホントつくづく、あらゆる点で手回しが良いというか何と言うか^^;

いきなりの展開にルイズもビックリ。

『そんな急に・・無理よ!』
いや、ダメダ。
本性を見せるワルド公。

『君はね、レコンキスタに必要な人でもあるんだよ。虚無の末裔よ』
さらに催眠術をかける念の入れよう。
ふむふむ、悪党はやはりこうでないとね^^


・だから、これってナンテ『卒業?』

そのまま結婚式へとなだれ込む展開に。

術に縛られ、心とは裏腹の行動を取らされるルイズ。
『このものを愛し、生涯を共にすると誓うか?』
媒酌は皇太子自ら。

『・・ち・・か・・』
(嘘、こんなのうそ!助けて!!)
声にならない声。

その時でした。

『ルイズ!』
教会のドアを開き、颯爽と現れるバカ犬?
いやいや才人。

『ルイズを返してもらうぞ!』
才人の叫びが、ルイズの呪縛をも解き放ち・・・

で。
これってナンテ御約束なんでしょうね(爆笑)

窮地に陥ったかと思われたワルド公ですが、
機を逃さず、もう1つの目的を。
ルイズを突き飛ばし、皇太子をその手にかけるのでした。

目の前の悲劇に驚愕するルイズに、がらりと冷たい口調で告げるワルド公。

『時は人をかえるものだ・・・』と。

『貴様、ルイズのキモチを弄びやがって!』
憤る才人。
そして、これまたご都合主義のように。
手の紋章が輝き、デルフリンガーが見事な剣の姿に変化!

ワルド公の放つ魔法を吸収する離れ業までやってのける才人に、
今のワルド公には抗するすべも無い訳で。
やむなく撤退をするのでした。


・ヘンタイにはじまり、バカ犬でおわる。
これってハッピーエンド?!

タバサの使い魔の背に乗って、トリステインへと戻る才人たち。

眠るルイズに、改めて誓いを告げる才人。

『俺が、ついている・・・』
まあ、そこまでは良いでしょう。
でもね。

『寝ているオンナノコにキス』は反則だッツの(爆笑)

もちろんルイズも途中で目を覚ました?
(実は最初から気がついてた?)
ようですが、うっすらと頬を染めてご満悦のご様子。

はいはい、もう勝手にして^^

最後はなんともツンデレメイジらしい締めくくりで、
物語は12話に続くのでした・・・・

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ゼロの使い魔 第10話 『姫君の依頼』 
2006 09 04
Mon 22:27:42
ゼロの使い魔 第10話です^^


今回はルイズの許婚、ワルド公のご登場。
見た目も中身もイケメンで、物腰も気品があるように
思える・・のですが。

あれ?そういえばフーケが密談していた相手に似てないか?
気のせいかな・・・
それから残念なことに、
ゼロの使い魔は1クール、全13話で終了だとのこと。
結構盛り上がってきたと思ってたんですけれどね・・・少し残念。

ホントウノキモチは、きちんと旅の中で見つかるのかな?
ルイズも、サイトも。
でも、最後まで『バカ犬!』とか『洗濯板!』とか、そんな
ドタバタな関係でいて欲しいと言うのも確かですね^^


主観的あらすじ

ゲルマニア国に嫁ぐ事になったアンリエッタ姫の依頼で、
姫がアルビオン王国のウェールズ皇太子に
宛てた文書を回収する使命を帯びたルイズと才人。
その話を聞いたギーシュも勝手に付いて来る事に。
しかし、アルビオン王国の不安定な行政を懸念した姫が
護衛の為に同行させたグリフォン隊隊長ワルドの登場で
ルイズと才人の関係がギクシャクし始める。
そんな二人の関係を知ってか知らずか、
ワルドは前から興味を持っていた才人の剣技と
一度手合わせしてみたいと言い始めた。
ルイズが見守る中、二人は戦い始めるのだが…。



さて、まとめ感想に。


・姫の責任

火急にお願いしたいことがある、と言うアンリエッタ姫。

実は国のためにゲルマニア国に嫁ぐことになったそうです。
それ自体はサイトも言っていた通り、政略結婚として
歴史の話では良くありがちなことなんですけれど・・・

本人の気持ちはどうあれ、それは切ないですよね。
意に沿わない場合だって多々あるでしょうに。
それでも、国のためにとその身を捧げると言うのは。
案外、市井の平民の方が自由だったりするのかもしれませんね。
人を好きになる、と言うことにおいては。

とは言え、ルイズとサイトのやり取りがねえ(苦笑)

さ:『政略結婚か・・・』
る:『黙ってなさい(`皿´)』

ガン!!

『○☆×※□#~~っっ!!』

さ:『手紙ってもしかして・・・』
る:『だから、黙ってなさい!!』

がつっっ!!

『○☆×※□#~~っっ!!』

シリアスな雰囲気ぶち壊し(爆笑)

お願いしたいことと言うのは、
かつてお姫様が別の国、アルビオン王国のウェールズ皇太子に
出したお手紙の回収。
スキャンダルな問題に発展すると言う話から、中身は恋文なのかな?

こんな事を頼めた義理ではないのだけれど・・・と顔を曇らせる姫。
ルイズとしては、親友として放っておける訳がなく。

『私が必ず回収してまいります!』
いい娘じゃないですか。
その上で、心無い結婚話もぶち壊しにしてくれると
市井の1市民であるカンリニンも溜飲がさがるんですけどね(苦笑)
お得意の”爆発”魔法かなんかで^^

しかし、この話はギーシュに盗み聞きされていて・・・

ぎ:『し、失礼な(´Д`υ)』
実は元帥閣下のご子息だったとか。
で、彼も加えた珍道中が始まり始まり~と。


・それでも犬は洗濯をする

『まったくギーシュの奴・・』
ぶつくさ言いながら、今日もルイズのぱんつを洗う主夫サイト。

し:『あの・・・サイトさん("▽"*)!?』

そこへシエスタがやってきて。

『ホレ薬のこと、ホントウだったんですね・・・ごめんなさい』
こちらも誤解が解けたみたいです。
いいさ、ルイズも元に戻ったし、分かってくれれば。
(でも、あの時の妖精の言葉が気になるんだよな・・・)
シエスタと会話を交す中、サイトの頭では前のことが気になっていて。

(『ガンダールブは、信ずるに値するからな・・・』)

また、ガンダールブか・・・。
それって何なんだ?
あらゆる武器を取り扱えると言うのはいいとしてもさ。
ナゼ、オレナンダ?
そうだ。

『歴史に詳しい人はいるか?』
唐突にシエスタに、そんなことを尋ねるサイトなのでした。
視聴者的には・・・

あのさ、シエスタに気の利いた台詞の1つでも言いなさいよ^^
なんて思ったりもしないでもなくて(苦笑)
せっかく自分の誤解を謝りに来ているんだし、ね(*^-^)クスクス


・龍の血液は・・・1㍑144円でハイオク?レギュラー?

とある研究室を訪ねた才人君。

そこで彼は、魔法の概念を改めて聞かされるのでした。
どちらかと言えば、原作未読の方への説明ですかな?
自分も未読なので、助かりました。

魔法の系統はペンタゴン、つまり五芒星。

火、水、風、土、そして虚無。
そしてガンダールブとは・・・・
『虚無の魔法の使い手の使い魔』のルーンだとか。

とすると・・・

ルイズが魔法を使うと『爆発』するのは・・・
『正しい使用法』を知らないから?と言うことなのかな?
で、才人君はその使い手らしい、と。
一応の納得を見せた才人君が次に気になったのは、フラスコの中身。

『この臭い・・・まさか!』
これは龍の血液といってね。
その昔、二匹の龍が空から落ちてきて、互いを喰い合い・・
一匹は逃げ去り、一匹は血を流しながら地上に落ちてきた。
これはその血の再現をしているのだよ。

どう見ても、『モービル1』とか、
PENNZOILとかを思い出す液体なんですけど^^
ぶっちゃけると、飛行機でしょきっと。
龍と言うのは(苦笑)


・サイトの誓い

『私に出来るかしら・・・』
いつになく、不安な様子を隠せないルイズ。
いつもの勝気さもどこへやら。
そんなご主人様を見かねたサイト、おもむろに肩を抱いて・・・

『何すんのよヽ(`Д´)ノ』
心配すんなよ、今までだってなんとかしてきたじゃねえか(*^-^)
だからさ。

『あのさ・・・オレが守ってやるよ』
決める所は決めてくれますね、才人君(*^-^)ニコニコ
でもって、ルイズも期待を裏切らないお返事。

『そんなの当たり前でしょ!使い魔なんだから!!』

ぼふん。

背を向けてベッドに潜り込むルイズ。
ホントウは、ちょっぴり嬉しい?のかな。
ま、お子ちゃまだからこのぐらいでヨシとしましょうか^^


・へっぽこ水戸黄門?

『スケさん、カクさんよろしいかな?』
そんな声が聞こえそうなご一行。

もちろんスケさん=ギーシュ、カクさん=サイト
黄門様=ルイズ、な訳で。
手には印籠の代わりに水のルビーの指輪が。

ん?ルビーの指輪?

・・・・まずい、あの『替え歌』が脳内にぃ~!

『曇りガラスの向こうはオンナ風呂~♪』
※この替え歌ネタ、分かる人には分かります。


♪そうね誕生石ならルビーなの
    そんな言葉が頭に渦巻くよ ♪
(ルビーの指輪 寺尾聡)

元の曲はとても良い曲です。
男女間の別れを歌った曲ですが、今も色褪せない名曲ですね。

もしかして、才人君とルイズの間に『別れ』がやってくる予感?
なんて物語に全く関係ないところで連想していたりしたら。
※ルイズが指輪を”左手”にはめていたからですね。
本来ルビーは右手につけてはじめて、
その効果があると言われています^^

ごほん、話を元に戻して。

ギーシュの使い魔が宝石が大好きだったため、哀れ狙われてしまう黄門様。
そこへ救いの手を差し伸べたのが・・・風車の弥七ぢゃなくて^^

ルイズの許婚、ワルド公でした。
しかもイケメン!
さらには王国グリフォン隊隊長の肩書きも持つお人。

『許婚が襲われてると思って・・・すまなかった』
物腰も丁寧。
イケメン、中身も上等、そして身分を鼻にかけることもない。
これは手強いですね・・・(誰にとって?)

『お久しぶりですね・・・ワルドさま』
ルイズもやはりオンナノコ、少しだけはにかんでいて。
しかもこの様子をキュルケが目撃していたから、
どうやら次回はひと悶着も確定ですかね(笑)

こうして旅立つ一行。
目指す先は港町ですが・・・


・ちらリズム!?

道中、後ろを付いて来るサイトをちらちら気にかけるルイズ。
やっぱり気にはシテルンデスカネ、何だかんだ言っても。
素直じゃないから、この人も。

『言っとくけどね、親が決めたことなんからヽ(`Д´)ノ』
何を言い始めるのかルイズさん^^

港町の宿場に着くや、言い訳開始のルイズ。
『許婚って言ったって・・・』

『・・貴族風吹かさないし、キザだけどいい人じゃねえか(*^-^)』

意表をつかれた感じのルイズ。
まさかそんな答えが来るとは思ってもいなかったみたいですね。

『そ、そうよ・・・(・A・)。 アコガレ・・・なんだから』
ホントウはもっと別の事を言って欲しかったのか、それともそれが本心なのか。
まあ、それは見ている人の解釈次第ってことにしておきますか^^;

『ま、それならオレが来ることもなかったな』

きっ!

『何言ってるのよ、アンタが来るの当然でしょ凸(`△´#)!!』
半ばヤケクソ気味に言い捨て、ぷりぷり怒りながら戻っていくルイズ。

才人君の方も、さばさばしているのかな・・・ってあれれ?
何か様子違うし。

『何だ惚れてんのかお前?』

デル公に心配されてるし。
いや違うんだ。

『守る・・・なんてカッコイイコト言わなきゃ良かったと思ってさ』
あんなに凄腕の許婚がいるんだったら。
素人の俺がいなくたってさ。


・ワルド公、興味があるのはどちら?

再会にカンパイ、といった感じで祝杯をあげるルイズ達。
どうやらワルド公、才人君のこれまでの活躍は一通り耳に入れていたみたいで。

『人の使い魔を召喚出来るのも凄いが・・・・』

才人君、君は剣は初めてだったと聞いたが。
そうです。
だが、メイジであるギーシュを破り、またオスマン公の館でも渡り合い、
かつフーケまで倒してきた。
そこでだ。

君のその腕を試してみたいのだが・・・
『大丈夫、手加減はするよ』
無理にとも言わないしね。

見かねたルイズが止めに入りますが、ワルド公は気にもしていないみたいで。
彼女を部屋に誘ってますし。
(大事な話があるんだ・・)
それは一体?
この時見ながら思っていたのが、
『確かフーケが脱出して、密談していた相手に似てないか?』ということ。
つまり、単純にイケメンだけで片付けられない
何かを隠し持っている人だと言うこと。
気になりますね・・・
しかもこの場にフーケらしき人物まで紛れてましたし。


・これ、なんてxxxHOLiC?

それぞれが部屋に戻り、各々の時間をすごす中
才人君も自らのことについて考えていたみたいで。

『ガンダールブって何だろうな・・・』
答えるデル公。

『6千年前から、俺の相棒さね(*^-^)』

『偶然、バーゲンで手に入れただけだろ!!』

違うな。偶然なんてねえよ。

『そう、あるのはヒツゼンだけ・・・』

コラコラ^^;

俺を使いこなせるのは、お前だけだ。
お前はよ、”武器”として作られたものなら何でも使いこなせる。
そのルーンはそういうもんだ。
だから、破壊の杖だって使えた。
けどな、”武器”でないもんはダメだ。
あのキュルケのプレゼントの剣みたいな、”装飾用”の武器はな。

『だったら、ワルド公にも・・・勝てるか?』
それはお前次第だ。
武器は使いこなせるが、それだけだ。
実際にそれを活かせるかどうかはお前自身の力なんだよ。


・ホントウノキモチ

その頃のルイズ達もまた・・・

小さな頃、姉妹達と比べられ、いつも泣いていたルイズ。
そんな彼女の潜在能力を認め、常に励ましていたワルド公。
『任務が終わったら、結婚しよう』
唐突なプロポーズ。
僕はね、このまま一介の国の隊長で終わる気なんてない。
もっと大きく、いずれはこの国を動かす男になってみたいんだ。
その時、隣に君がいたとしたら・・・
甘い言葉を囁きながら、顔を近づけるワルド公。

(あ・・・)

-君は僕が守るー。
(サイト・・)

自然と零れ出た言葉は、いつもバカ犬バカ犬と調教している
あの平民の使い魔の名前。

『そうか、君の心には、誰かが住み始めたようだね(*^-^)』

いいえ違うの、これは!

『いいさ、焦ることもない』
でもきっと、君は僕の隣にいることになる。
そんな自信もチラリと覗かせて。
別の部屋を取ると言い、ワルド公はルイズの部屋を去っていくのでした。

翌日。

手合わせを始める二人。
素人のはずなのに、やはり素人離れした剣技を見せる才人君。
しかしそれは、一般の人から見た話で。

『やはり(本体は)素人。ずさんな動きだ』
兵士として完成されたワルド公には通じなくて。
しかも貴族である以上、魔法も使える、
いわば魔法騎士な訳で。

こうなれば才人君に勝ち目はなく・・・

『君の腕では(僕に)勝てない』

つまり、ルイズを守れない。
1つの勝利宣言をするワルド公。
それが、ゲンジツだった。
才人君にのしかかる重い事実。

『俺は・・・こいつに勝ちたい・・・』
きっとそう思ったのでしょうね・・・

ひねくれた見方をすると・・・
実はワルド公が悪党だった

ルイズ達と戦闘に

使い魔の実力を事前査定してあるから楽勝!

次回タイトル:『ワルドの使い魔(ルイズ)』

なんて事を考えたりもして(苦笑)


ki『ホントウノキモチ・・・ワタシハJUMガスキ・・・(*^-^)』



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ゼロの使い魔 第9話 『ルイズの変心』 
2006 08 28
Mon 05:01:20
ゼロの使い魔 第9話です^^


今回は・・・(^◇^)ケラケラ
正気に戻ったルイズ、面白すぎ^^
ホレ薬の効果が効いている間の言動も、
『しっかり』覚えていたそうなので
かなり本人としては『抹消したい』記憶になるんでしょうね・・・

前回のお話で水没していた村。
あれがこのようにつながってくるとは思いませんでした。
それからモンモラシー。
結構カワイイじゃないですか。
カレシのギーシュにやきもち焼いて、
可愛らしい復讐だったわけですね。
ソバカスも良いチャームポイントだと思います。
(9話で初めて気がついた)

とにかく30分笑わせてもらいました。


主観的あらすじ

モンモランシーがギーシュに飲ませようとして作った惚れ薬を、
誤って飲んでしまったルイズ。
薬の効果か、普段とは全く違う雰囲気のルイズに
調子が狂いっぱなしの才人は、
モンモランシーを説得し、解毒剤を作ってもらうことに…。
解毒剤に必要な秘薬『精霊の涙』を取りに行く才人を尻目に、
当のルイズは甘えっぱなし。
早く元に戻したいと焦る才人だったが、
精霊は秘薬の交換条件として、
最近住処を荒らす襲撃者の退治を要求してきた。
それに同意した才人は襲撃者が現れるのを待つ。
しかし、その襲撃者の正体は意外な人物で…!?

『この私が犬相手にあんなことやこんな事をヾ(`◇´)ノ彡☆』

もう・・・ぁqwsでfrtgyふじこlp;@!!


さて、マトメ感想に。


・甘えんぼルイズ?
前回の後半から調子が狂いっぱなしですが、気を取り直して。

る『サイト、行っちゃヤダ(*´ω`)』
s『俺、洗濯とかしなきゃいけないんだけど(ー'`ー;)ハア』

ヤダヤダヤダ!!

る『どうせそんな事言って、”他のオンナノコ”とこっそり会うんでしょ!!』
s『しねえよ、そんなこと。だからここで大人しく待っててくれよ』
うん、寂しいけど待ってる♪(v〃∇〃)ノ

・・・・・・・・。

えと、チャンネル間違えたかな?
あれ、合ってる。
もしや自分の目がオカシイ・・・・それは元々か(苦笑)
どうやら前回から1週間の時を経ても、効果は持続中だったみたいです。


・モンモンぴんち到来?

きだく『ホレ薬?』
も『そ、ソウヨ・・・ワルイ?』
そうか、ボクのためにそんなことまで・・・罪な男だボクも。
(絶対勘違いだと思う)
そこはモンモンも分かっていたようで。
も『どうせ宿舎にいるのも、他に口説く女がいないからでしょ!』
きだく『な、何を言っているんだハニーΣ(´Д`lll)』

いや、シッカリ見透かされてますって^^
もし二人がくっついたなら、ギーシュが尻に敷かれるのは確定ですかね(笑)

s『おい、もんもん!』

ブ━━(;.;:´;:.゚;;.3;.;゚;.;)━━ッ!!

ゴメンナサイ、何故か自分の(*^-^)のツボにはまりました^^
もんもん=悶々、ですよねきっと。
大好きなギーシュのことで悶々とするモンモラシー。
上手いネーミングセンスですね、才人君も。

ルイズを何とかしろ!と迫る才人君。
『放っておけば、効果は切れるわよ』
1ヵ月後か、1年後かは分からないけど。
オイオイ・・・


・修羅場到来?

そんなわけで、第1段階の説得は失敗。
相変わらず、サイトにベッタリのルイズ。
中庭で話していたものだから、
もちろんお約束の『修羅場』もある訳で。

し『おはようございます(*^-^)』
る『む・・・(`皿´)』
ぽかぽか!!
『どういうことよ、やっぱり他の女の子と待ち合わせてたんじゃない!』
s『だから違うんだってこれは!』
ぽかぽかぽか!!

る『こんなにサイトのこと愛してるのにぃ~。・゚・(ノД`)・゚・。』

し『・・・・』
ぷるぷる・・・

あ、あのシエスタさん、微妙に震えてる気が^^;
『モテモテ、ですね・・・(-_-#)』
じゃ、私洗濯もありますのでこれで。
スタタタ・・・

待ってくれよシエスタ!
何か才人君が『間男』みたいなこの展開。

る『そう、あの女が好きなのね(〃*`Д´)』
サイトのバカ・・・

才人君もかなり大変みたいで。

s『さっきのことだけど・・』
し『私、”何も気にしてません”し、何とも思ってませんから』
言葉と裏腹にとても冷たい空気。
早く何とかしないと、更なる修羅場を呼びそう・・・
ちなみにモンモンの作ったホレ薬、この世界では禁止事項に該当するものだとか。

・ルイズの誘惑?

たぶん、特定層にしか効果のない誘惑攻撃でしょうね^^

才人君が自室に戻ると・・・

床には脱ぎ捨てられた洋服に下着。
ベッドの上には、ネグリジェ一枚のあられもない格好のルイズが
かもんべいべー』状態(爆笑)

まさしくmidari状態(爆笑)

sぱんつぐらいはけ!』
るはかないもん!』

だって、私色気無いからこうでもしないと・・・
だからサイトも他の女の子のところばかり行って、
私に何もしないんだもん!!

なんつー理屈ですかそれわ^^

る『スゴクさびしかったんだから、バカ・・・♪(v〃∇〃)ノ』

ぺた。

自らの洗濯板に、才人君の手を押し付けるルイズ。
ほら、こんなにドキドキしてる・・・
1つ書き方を間違えると、
間違いなくあっちの世界認定スレスレのやりとり。
で、男らしい才人君は、元凶のモンモンの元へと
走り出すのでした・・・


・説得?それとも脅迫?
再度モンモンの元を訪れ、ホレ薬の解毒薬の作り方を尋ねる才人君。

も『分かったわよ、アレは精霊の涙が必要なの!』
場所は、ラグドリアン湖。
でも、かなり危険よ。
ならお前も来い!

何とも面白そうなパーティが出来上がったものです。


・デレデレルイズ

馬を駆り、目的地を目指す一行。
女の子座りで、才人君にベッタリのルイズ。

る『私、サイトの為にコレを・・・(*/∇\*)』
なにやら、帽子らしきものを取り出したのですが・・
『セーターよコレ!!』

・・・だ、そうです。
しかも首周りしか編んでないものだから、才人君ほとんど裸状態^^
吹き出しましたね。
どうやら、お裁縫の類は苦手みたいです。

その後、目的地にて首尾よく精霊を呼び出したサイト一行。
ただし、条件がありました。
実は精霊の住む湖、現在は精霊が
防衛の為に村を水没させていた事が判明、
しかもその原因が『精霊の秘宝』を盗んだ輩がいる上に、
精霊を襲撃する輩までいるとのこと。
まずはその襲撃者を退治して欲しいとのお話が。

なんとしてもルイズを元に戻したい才人君は、
条件は何でも飲むと言うのでした。

モンモン達と、撃退方法について話し合う才人君。
も『嫌よケンカなんて!』
s『臭い飯食う?』
る『ナニヨさっきからモンモラシーとばかりお話して!』

ほとんど会議になってないような。
そんなやり取りをしていると、まずは襲撃者のご登場。
あれ?あの杖は?

すかさず剣を抜き、曲者に踊りかかる才人君。
敵も火の魔法、さらにはもう一人が風の魔法を繰り出し応戦しますが・・・
勘の良い方ならここでピンときますね。
そう、犯人はタバサとキュルケだったんですよ。

キュルケの魔法は剣で弾き、タバサの元へと急迫するのですが・・・
吹き飛ばされてしまう才人君。
※この時点では、お互いに相手が誰か分かっていません。

る『サイトをいじめないで!!』
大好き?な人のピンチに割ってはいるルイズ。
お得意の『爆発』魔法を繰り出し、ようやく騒ぎは収まるのでした。


・事件の背景

実はタバサたちがこの湖を襲った理由は、
前回の話を受けてのことだったようです。
叔父である国王の勅命により、精霊退治を命じられたようで・・・
酷い話があったものですよね・・・
退治できれば、タバサの面目も立たせた上で、厄介ごともなくなるし。
仮にしくじったとしても、目の上のタンコブが消えるだけ。
全くもって計算高いというか、何と言うか。
酷い国王もいたものです。

精霊の頼みごとの1つを解決した才人君たちは、
続いて湖の水を引いてもらうようお願いをしますが、
その対価と言うのが秘宝『アンドバリの指輪』、
ホムンクルスを生み出すマジックアイテムの奪還を依頼されます。
盗み出したのは、クロムウェルと言うメイジだとか。

・そして、調教の日々が始まる・・・

る今生の不覚だわヽ(`Д´)ノ』
s『覚えてたのかよ!』

当たり前でしょ!犬にアンナコトやこんなことまでするなんて・・・
絶対に許せないわ!!
逆切れするルイズさん。
顔を真っ赤にして、才人君を追い掛けまわして。
やっぱり彼女はこうでないと。

ようやく本来の彼女を取り戻したところで、
物語は10話へと続いていくのでした・・・


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ゼロの使い魔 第8話 『タバサの秘密』 
2006 08 21
Mon 21:44:46
ゼロの使い魔 第8話です^^

タバサの秘密

今回は・・・どう捉えたら良いのでしょうか^^;

シリアスありの、お色気ありの、つんでれありの。
『一体どれがメインなんじゃ~!!』

それから『タバサの秘密』とあったことから・・・
実は『オトコノコ?』なんて思ってました(苦笑)
ファンの方々、ゴメンナサイ。

主観的あらすじ

魔法学院は夏期休暇に入り、タバサは故郷へ帰省することに。
タバサに便乗するキュルケは、そこでタバサ家の秘密と、
それにまつわるタバサの暗い過去を知る事になる。
キュルケは、自ら言葉と表情を封印してしまったタバサの身を案じ、
その後も行動を共にするのだが…。
一方、久しぶりに学校へ戻ってきたルイズと才人。
平穏な日常が戻ってきた事に安心する才人だったが、それも束の間。
才人はひょんな事からシエスタと一緒にお風呂に入る事に…。
しかもそれをルイズに見られてしまったから、さぁ大変。
激怒したルイズの行動で一大事が起こる!!

『この微熱が暖めて(貴女の苦しみを)溶かしてあげる・・・ジュリエット』


さて、まとめ感想に。


・だから、(胸も)『ゼロ』のルイズ(≧▽≦)ギャハハハ!!

先日の探索任務を終えて、無事にご帰還の二人。
乗馬しての凱旋・・・だったらしいのですが。

る:『ちょっと、どこ触ってるのよヾ(`◇´)ノ彡☆』
さ:『別に問題ないだろ(仮に触ったとしても)』

どうせ、"平ら"なんだから(^◇^)

才人君、それは言いすぎ・・・
『くぬううう(`皿´)』
怒りの肘鉄炸裂!!

相変わらず、おバカなやり取りを(笑)


・使い魔でれでれ飼い主ツンツン?

帰省途中のキュルケとタバサに遭遇した二人。

『帰省してるのかと思ったわ?』
どうやらキュルケはタバサと共に帰省の様子。
真面目な会話はここまでで・・・
才人君の姿を見かけるや『ダーリン♪(v〃∇〃)ノ』
ぷにぷに・・・
『あ、ははは・・・』
私ね、タバサの実家にお邪魔するの。
しばらく会えないけど、良い休暇を過ごしてね(*^-^)

『アハハ・・・良い休暇を・・・("▽"*) 』
おいおい才人君、そんなにデレデレしてると・・・
『・・・ ・・・・ ・・・』
よ、待ってました・・・ゴホン。
ご主人様のヤキモチ調教が開始!

(まったく、何が良い休暇をよ、きぃ!!)
まだまだ先は長そうですが、才人君が調教されるのが先なのか
それともルイズがデレデレになるのが先なのか。
その辺りは、まだなんとも分からない所ですね^^


・タバサが無口な訳

正体が某アニメの
『有機生命体対人間用ヒューマノイドインターフェイス』
だから・・・と言う訳ではなく(当然)

実はかなり陰惨な過去があったようです。

厄介払い同然の扱いを受けている点では、
キュルケと大差はなかったのですが・・・
その原因に大きなへだたりがありました。

・キュルケ=前の学校でもハメ外しすぎた。
とりあえず結婚させよう⇒相手がジジイ⇒却下よ却下!!
で、家の体面を保つ為に留学(厄介払い)と。

・タバサ=本名はシャルロット。
ガリア王国の息女。
父とその兄による王位継承争いに巻き込まれ、父は謀殺。
自らも命を狙われるが、母が身をもってタバサを庇い無事息災。
代わりに、母の心は呪いによって『壊れてしまった』。
彼女がタバサの名を名乗るのは、母が大事にしている人形の名前から。

また、彼女自身高い魔力を有する為、
勅命と称した謀略も多々あったとのこと。
まさしくその身を楯に、母を守り、
時に自らを守ってきたというのが大体のお話。

まとめてみると、随分シリアスなお話ですね・・・かなり。
辛い事があるたびに、心を1つ殺し、
言葉を1つ殺して生きてきたのでしょうか。


・で、今回のルイズはぷりぷりルイズですか^^
(あ、ソレいつもか)

る:『掃除!それ終わったら洗濯!さっさとしないとご飯抜きヽ(`Д´)ノ』
今日も調教の腕が冴え渡るルイズさん。
間違いなく『調教』の魔法があるのなら
トライアングル』以上のメイジなんでしょうね^^
(まったく見境いなしにデレデレ・・・(-_-#) )
あれ?私なんで腹立ててるの?

『あ~もうイラつく(〃*`Д´)』
・・・まあ、有効にツンデレシステムが
機能しているってことで(苦笑)

才人君ももう慣れっこみたいです。
『怒鳴り声に理不尽労働・・・でもそれがホッとする(*^-^)』
おいおい、そこでホッとしちゃイカンだろう!

タバサたちのシリアス調とは裏腹に、
学園はツンデレ一色の世界なのでした。

中庭でモンモラシーとギーシュの痴話喧嘩を目撃の才人君。

も:『貴方のことなんて、ナンとも思ってないの(ウソ)!!』
ぎ:『そ、そんなぁ。・゚・(ノД`)・゚・。』

いつものことか、それともマジネタなのか。
イラナイ事を考えつつ見ていると、才人君何やら大釜を見つけ
ある事を思いついたようです。

それが、こんなトンデモハプニングをもたらすとは夢にも思わずに・・・
(視聴者には嬉しい展開?なのかな)


・モンモラシー、名前の通り『肝心な事』を『洩らし~?』

大好き?なギーシュに一泡吹かせるべく、
何やら怪しげな魔法薬を作る彼女。
ピンク色の液体だったことから、『多分媚薬かな?』なんて思っていたら
案の定そうだったみたいで。

その頃才人君は、久々のお風呂に江戸っ子爺さんぶりを発揮!
『蒸し風呂ばかりだったから、久々の日本の風呂はいいな(*^-^)』
日本、か・・・。
(俺、いつか帰れるのかな・・・)
2つ並んだ月を見上げながら、そんなおセンチ気分になった才人君。
そこへ現れたのがシエスタ。
タイミング良くと言うのか、何と言うのか^^

さ:『シエスタ?』
し:『サイトさん?』
裸の才人君に驚いたシエスタ、手にしていたお茶を溢してしまい・・・

し:『服びしょびしょです。・゚・(ノД`)・゚・。』
その目が-----→と風呂釜を見つめ・・・
『素敵ですね(・∀・) 私も入っても良いですか?』

オイオイオイー!!
嬉しいじゃないですか(ぇ

さ:『俺、男ですよ?』
し:『サイトさんは"ヘンなこと"しないって分かってますから(*^-^)』

ここまで信用されている才人君、君はいい奴だ・・・
ん?何か違うのかな???

何だかんだ言いつつも、お風呂のせいか口も滑らかな二人。
『サイトさんの国のお風呂ですよね?どんな国なんですか?』

そこはね・・・
『月は1つ、魔法はないけど大抵の事は"電気”でまかなえる』
そんな場所さ。

どこかしんみりとした口調に聞こえたのは気のせいだったのかも。
『もう!村娘だと思って(*^-^)』
イヤそこでシエスタさん、立ち上がったら・・・
とんでもない所がますますトンデモナイ事に(爆笑)


もちろん、あのお方も黙っている訳がなく。

る:『まったくいつまでほっつき歩いてるの、あのバカ犬(*`д´)σ=σ』
る:『・・・・あ゛』

あーあ、見ちゃいましたよこのお人^^;
そそくさと逃げ出したのは、『平ら』なせいか、
それとも『口惜しい』からなのか。
それは永久の謎なんでしょう・・・

る:『ナニヨアレ・・・裸で密会?ふしだらにも程があるわ凸(`△´#)』
(まったく、腹が立つったら・・・あれ?)
モンモラシーとギーシュを見かけるルイズ。

どうやらモンモラシー、先ほどの薬でリベンジ開始と
言うところみたいで。
この手の話に付き物の、『飲み物に薬を混ぜる』作戦は
成功したのですが・・・
何のイタズラか、ルイズがソレを飲んでしまい・・・

『只今(*^-^)』
お風呂に入って疲れを癒した才人君。
それを出迎えたのは、いつもと違うルイズの佇まいでした。

る:『随分遅かったわねヾ(`◇´)ノ彡☆』
長湯してたからな。
る:『(シエスタと一緒なら)さぞ気持ちよかったでしょうねヾ(`◇´)ノ彡☆』
さ:『何のこと?』
誤魔化せるとでも思って・・・フウ。

焼き芋みたいに顔を赤らめるルイズ。
オイオイマサカ・・・
『サイト・・・q(*´`*)p』

ぽかぽかと女の子叩きを始めるルイズ。
『ばかばか、どうして私を放っておくのよぅ("▽"*)』
こんなに、大好きなのにぃ~("▽"*)

うーん、何か調子狂いますね^^
物語も既に8話。

ぷりぷりルイズの表情を見慣れたせいでしょうか、
デレデレルイズ、と言うのが今ひとつ納得が行かず・・・

そんな事を思いつつ、
片隅にタバサたちの物語の行く末を予想しながら
物語は9話へと続いていくのでした・・・


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ゼロの使い魔 第7話 『ルイズのアルバイト』 
2006 08 14
Mon 13:36:09
ゼロの使い魔 第7話です^^


今回は、ルイズが初めての平民生活実体験?
随所に『つんでれ』らしさを発揮してましたね^^
でも・・・洗濯板、なんですよね(ノε`*)ンププ
それからジェシカさん。気さくな人みたいですね。
これから物語には絡んでくるのでしょうか?

主観的あらすじ

アンリエッタ姫からお城に呼び出されたルイズたち。
先日のお礼と、ルイズにシュバリエの爵位を授けます。
サイト君にも、お礼を述べるのですが・・・
トンデモ勘違いのおかげで珍騒動発生!
寝込んでしまうお姫様。
それからしばらくして。
回復した姫は、ルイズたちに
街での諜報活動を頼みたいとのこと。
どうやら近頃、街では一部貴族による
平民に対する横暴の噂があり、
姫はルイズたちに極秘裏に
貴族たちの動向を探って欲しいみたいで。
姫に忠誠なルイズは即答し、街へと潜入を図ります。
しかし、機転?を働かせたつもりのルイズのせいで、
一文無しになるルイズと才人。
資金を貯めるためやむなくルイズたちは
兄妹と身分を偽ってアルバイトをすることに。
宿を確保するために決めた働き場所は、
メイド?たちが給仕?する「魅惑の妖精亭」と言う宿でした。
皿洗い担当の才人は、宿娘のジェシカに親切にされ、デレデレ状態。
一方、給仕の仕事などしたこともないルイズは、
まともにチップさえ稼げない程のダメダメぶりを発揮することに…。
そこへ、いかにも悪そうな貴族たちがやって来て…、
ルイズは貴族とトラブルを起こしてしまう!!

『とれびあん!』
『・・・もっと、他の言葉で褒めなさいよ・・・(-_-#)』

さて、まとめ感想に。


・サイト君の勘違い?
お城でフーケを捕らえたことへのお礼を述べられるルイズたち。
ルイズは手馴れたものですが・・・
才人君は当然、『そんなこと知る訳』がなく。
『お友達をよろしくお願いしますね(*^-^)』
差し出された左手にとまどうばかり。
多分、ヤラカスんじゃないかと思って期待していましたが。
期待を裏切らない展開でした。
『この様なものに手を・・・』
プリプリするルイズですが、お姫様の願いとあっては
断る訳にもいかず。
『さっさと(手に口付け)しなさいよ(-_-#)』
ところが・・・
(お手ってことかよ・・やっぱ『犬』扱いかクソッ!)
ものすごい勘違いが始まってました。
『(手に)キスしなさいってことよ、全くもぅ凸(`△´#)!!』
『そうか、じゃ・・・(普通にキスしていいんだよな?)』
すっとお姫様を抱き寄せ・・・・

(//▽//)☆ちぅ(^・^*)

『え・・・・( ̄△ ̄;)エッ・・?』
バタン!
気絶するお姫様。

あーあ、やっちゃいましたよ(笑)
やるだろうな、と思ってみていてもやはり面白いですね(^◇^)ケラケラ
『First kissから始まる 二人の恋のすと~り~♪』
何故か頭の中ではOP曲がリフレインしてました(苦笑)

もちろん、ルイズの逆鱗に触れ・・・
原型を留めないほど調教されてました^^
『だってキスしていいっていっただろ?』
『ど・こ・に唇にキスしていいなんてことがあるのよぅε=ε=ε=(#`・д・)/ コラァー!!』

・お姫様のお願い事
悪夢?から醒めたお姫様からのお願い事は、
『街に下りて、状況を探って欲しい』とのことでした。
どうやら悪党貴族が特権をかさに悪さをしているみたいで。

さっそく街に下りたのはよいのですが。
問題はルイズの育ちにありました。
平民の服や、生活習慣など当然知る由もなく・・・
『地味な服ね』『馬ってあんなに高いの?』『貴族なのよ、ヘンな宿になんか泊まれない!』
世間知らずなお姫様ってところでしょうが、
まあ当然ですよね。
『それ以外の生活がある』って事を知らずとも済む世界に住んでいたのですから。
で、どうしたかと言えば。
『・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。』
才人君と別れ、一人軍資金を増やそうとして・・・
公園で座敷童状態に^^
『・・・全部カジノでスッタぁ~∑( ̄□ ̄;)』
ルイズの強がりも、どこか力がなくて。
『お黙り!これでも・・・考えたんだから・・はあ』

捨てる神あれば拾う神有り。
一文無しの二人を救ってくれたのは、見るからに『アヤシイ』人物でした。
お名前はスカロンさん。
宿を経営しているらしいのですが・・・

・えっと、これは本当に『宿屋』?
宿屋『魅惑の妖精亭』。
中で働いているのは・・ビスチェ装備のメイド?さん
何か、宿と言うよりも『別の商売』のような気も。
『新人ちゃん紹介するわね』
ルイズちゃん!
シズシズ・・・
『る、ルイズなのです・・・』
声震えてるし(笑)
才人君は、洗い場で皿洗い。
隣には、気さくな女の人。
『カワイイ妹さんだね(*^-^)』
お名前はジェシカさんと言うそうで。
『何でも聞いてね?』
親しげな雰囲気が流れ・・・

(あんの、バカ犬ぅ~ヾ(`◇´)ノ彡☆)
背後でルイズが怒り心頭だったのは言うまでもなく。
おりしも、このお店では『チップレース』を始めているとか。
景品は、『チャーム』の魔法が掛かった妖精ビスチェ。
これで殿方もメロメロよ♪らしいのですが。
(チャンスだわ・・・)
一人ほくそえむルイズなのでした。

・ヘタな考え休むに似たり?
慣れない仕事ながら、真面目に取り組むルイズ。
(なんで貴族の私が平民にお酌なんて・・・ブツブツ)
白いビスチェは似合ってましたけど。
『別嬪だな、胸が小せえのが残念だが』
散々な事を言われ、時には怒りながらも真面目に取り組むのは面白かったですね。

その夜。
『何で私がこんな目に・・・ブツブツ』
(アンタはいいわよね、台所でへらへらと)
おまけにこの部屋。
『物置なのここは!』
貴族ともなると、色々ご不満があって大変みたいですね。
才人君は早々に寝てしまうし(苦笑)
(全く・・・私の事なんとも思わないのかしら?)
少しは気遣いなさいよ、『使い魔』なんだから。
ごそごそと才人君の寝床にもぐりこむ彼女なのでした。

次の日。
『相変わらず胸のこと』ばかりでキレ気味のルイズ。
『コケティッシュ』『ぺったんこ』
ヒッドイいわれ方ですね(笑)
さらに怒りゲージを上げているのが、才人君とジェシカさんのやりとり。
(胸か・・・アイツも胸か・・・きぃ!!)

哀れ瓶を投げ付けられ、気絶する才人君なのでした。

気絶した才人君が気がつくと、そこはとある部屋。
目の前にはジェシカさん。
『ルイズって娘、妹じゃないでしょ?』
恋人にも見えないけど。
それに、貴族ね多分。
とすると・・・
『あなたは、従者?』
お忍びと勘違いしたみたいで。

そこで才人君、カッコよく台詞を決めるのですが。
『俺は従者じゃない、くびを突っ込まない方がいいぜ』
そうですよね、バカ犬とか言われて調教中、でしたっけ^^
ところがコレがジェシカさんにはカッコよく聞こえたみたいで。
『じゃ、その秘密教えてよ』
『代わりに私のことも、色々お・し・え・て・あ・げ・る♪』
せまり。

タイミング悪く?使い魔のハレンチ現場を目撃のルイズ。
『ナニシテンノヨアンタヽ(`Д´)ノ』
ほんとバカ犬なんだから!!
早速才人君を調教だ!と引きずっていくルイズ。
ジェシカさんが、それに待ったをかけました。
『仕事は?』
『調教したらすぐ戻るわよ』
『チップももらえてないのに余裕ね( ̄ー ̄)』

ナニヨナニヨ何よ!
みんなしてバカにして!!
『貧弱だ』とか『ミジンコ』だとか!!
『私だってね、本気だせば凄いんだから!!』
いや、頑張る方向が違う気が。

・水戸黄門?
そしてお約束の悪党貴族がご登場。
この辺りの徴税官らしく、彼には誰も逆らえないとか。
そんな事を知らないルイズは、チップをもらえるチャンスとばかりに
接近を。

『・・・・ここは”男”を働かせているのか?』
ああ、平べったいから男かと思ったぞ。
ウマイデスネ、その台詞。

『くぬうううううう(〃*`Д´)』
足音高く徴税官を足蹴にするルイズ。
『ふざけないで!』

(あのバカ・・・っ!)
素早く飛び出す才人君。
カッコよい啖呵を切ったはいいものの・・・
『あ、剣は部屋だった!』

(^◇^)ギャハハハハ!!
と思ったら、ルイズがすかさず太ももに仕込んだ杖を取り出し・・・
爆発一閃!
悪代官を成敗。
最後にはお姫様公認の証明書で黄門様的解決っと。

代官が残したチップのおかげで見事逆転優勝を飾ったルイズなのでした。
その夜。
『み、見ないでよ・・・』
ごそごそ。
何やらコソコソお着替え中のルイズ。
『手伝ってやろうか?どうせいつもやらされてるし』
い、いいの見ないで!!
????
・・・・すっ。
魅惑のビスチェに身を包んだルイズ。
『な、何とか言いなさいよ(`皿´)』
そっぽ向きながら言う台詞じゃないですね(苦笑)

そんな二人と対照的に、
物語はまたもや不穏な空気を醸し出していて・・・
これは次回も気になりますね^^

追伸
PS2でゲーム化するそうですね!

タイトルが『ゼロの使い魔 小悪魔と春風の協奏曲(コンチェルト)』だとか。

発売は年末。

オリジナルストーリーと、特殊システムを搭載していると聞きました。
吹き出したのがこの特殊システム。

●「ツンデレシステム(仮)」
“ルイズ”には感情値の他に、「ツン」と「デレ」の
パラメーターが存在。
「ツン」と「デレ」のパラメーターは、
主人公“サイト”の行動に応じて変化していく。
他のヒロインとばかり仲良くしていると「ツン」パラメータが上昇。
他のヒロインとのデート開始時、
「ツン」パラメータがMAX値に達していた場合、
“ルイズ”による調教が強制的に始まり、
ヒロインに会うことができなくなる。
逆に“ルイズ”の喜ぶ行動ばかりをとっていると
「デレ」パラメータが上昇する。
他のヒロインと会うとしても“ルイズ”が嫉妬して
会えなくなってしまう。
他のヒロインを攻略する場合、いかに“ルイズ”の目を
『かいくぐるか』が重要となる。

アニメ組なので、このシステムは『なるほどね^^』と思いましたが、
原作でもそうなんでしょうか?
続報がタノシミですね^^


リンクはこちらから行けます。(別ウィンドウで開きます)
興味のある方は、御覧になってみては?

mune←『う、うるさいわね凸(`△´#)』(byルイズ)

↑のアイコンをクリックすると公式サイトに飛べます^^

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ゼロの使い魔 第6話 『盗賊の正体』 
2006 08 08
Tue 01:05:01
ゼロの使い魔 第6話です^^

今回は、初の戦闘?でいいのかな。
才人君もカッコよかったですが、
吹き出したのは『ロケットランチャー』=『破壊の杖』ですか。
確かに・・・『バ○オハザード』でも最強の武器ですしね(笑)
それにしても・・・意外な人物が犯人だったものです。


主観的あらすじ

品評会の翌日。
学院長のオスマンは、
盗まれた『破壊の杖』と怪盗フーケの捜索隊結成を宣言し、
教師たちに有志を募ります。
が、誰ひとり名乗りを上げる者はおらず。
そんな中で、ただ一人ルイズだけが名乗りを上げました。
となれば、ルイズにライバル心を燃やすキュルケ、
キュルケを心配するタバサももちろん名乗りを上げてきます。
そこで使い魔の才人を含む四人を捜索隊に任命し、
ミス・ロングビルが案内役兼責任者として出発することに…。
一行は、フーケらしき人物の目撃情報が
あった森へと馬車で向かいますが、
馬車内で相変わらずケンカを始めるルイズとキュルケ。
そうこうしている間に、一行は、森の奥の小屋に辿り着く。
人気のない小屋を捜索するルイズたちの前に、
またしても巨大な土ゴーレムが出現。
魔法で応戦するルイズだが、
ゴーレムはメガトンパンチ(古っ!)を繰り出して、ルイズを狙う・・・


さて、マトメ感想に。

・品評会の翌日
『で、なんでアンタまでいるのよヽ(`Д´)ノキイ!!』
ぷりぷりルイズはご機嫌斜め^^
『いいじゃない、面白そうだし』
うりうり(*^-^)キュルケはパツンパツン(コラ!)
で、タバサは相変わらず『・・・』の3点リーダーですか。

学院の名誉の為に、捜索隊を結成しようと考える院長ですが
志願したのは、なんと生徒達だけでした。
ココで意外だな、と思ったのがタバサ。
てっきり『我関せず』だと思っていたんですけれど。
『二人が心配だから』と志願するあたり、実は思いやりのあるいい人?

それにしても、学院長ももう少し『褒め方』あるでしょうに(爆笑)
タバサは『シュバリエ』の称号を持つナイトマスターらしいですし、
キュルケも軍人の家系の上、火の魔法の使い手。
ココまでは良いとして。
『る、ルイズ君は・・・優秀な魔法使いを多く輩出している家系の・・・』
・・・(゚_゚i)タラー・・・
で、終了ですか^^
そこで才人君を持ち上げてフォローする辺りは、年の功かななんて思ったりして。
『彼はグラモン伯とも渡り合えるだけの剣士であるし』
全くフォローになってないですって(苦笑)


・捜索隊、出発。
フーケが潜伏中と目される森に向かっている最中、
キュルケがロングビル嬢に直球の質問をぶつけます。
『メイジでも貴族ではないってどういうこと?』
貴族から平民に身をやつした人もいるってことですわ。
『じゃあ、貴女もそうよね?どうして?』
ルイズがさすがに諫めますが・・・
『ふん、暇だったから聞いただけよ(`皿´)』
まったくもう・・・それなら・・・
『ねえ、ダーリンダダダッ(((((/ ̄ 3 ̄)/』
私ダーリンが心配だから来たのよ♪
またそれですか(笑)
しかも、プレゼントの剣をしっかり手渡してるし。
積極的ですね・・・
『いや、でも俺にはコレが・・・・』
ルイズに気を使う才人君ですが・・・
『・・・勝手にすればいいじゃない(`ヘ´) フンダ!!!』
あーあ、へそ曲げちゃいましたよルイズさん。
そっぽを向いて強がってますが・・・
『きーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆』
素直に怒ればいいのにねえ^^


・あっさり見つかった宝物と、初めてのバトル
無造作に放りだされていた、破壊の杖。
そして、いきなり現れたゴーレム。
タバサが竜巻の呪文を放ち、キュルケが炎の魔法を放ちますが、
全く効果なし。
ルイズも背後から、必死に魔法を放ちますが・・・
『ゴーレムには効いていなかった!』とどこかのRPGみたいな感じの
効果しかなくて・・・
振り向いたゴーレムが、メガトンパンチを振り下ろしたそのとき!
『・・・え?』
ルイズを抱きとめ、横っ飛びに身を投げ出した才人君がいたのでした。
『敵いっこないだろ!』
本気で怒る才人君。
『私は貴族よ、いい、メイジだから貴族じゃないの!』
背を向けないからこそ、”貴族”なのよ!
勇ましい台詞。
初めて、ルイズに好感を持てたと言うか、驚いたと言うか。
でも、この場合・・・『無鉄砲』と言うのが
ピッタリだったりするのかも^^

『邪魔しないでよ!』
あまりの状況の見えてないご主人様に、
才人君が取った行動は1つでした。
『ビタン!! ( ;゚皿゚)ノ☆() ̄o~)ノノ アゥゥ!』
貴族だから、何だってんだ、死んだら終わりだろ!!
真剣な一言。
殴られた事に呆然とするルイズは、泣きべそをかきながらも
本当の気持ちを話し始め・・・
『だって口惜しくて・・・ココで逃げたらぐしゅ(泣)』
『またみんなにゼロのルイズってぐしゅ(泣)、バカにされるじゃないぐしゅ(大泣)』
(こいつ・・・)
そんなにまで。
その気持ちを汲み取ったか、ルイズをタバサ達に預け
一人ゴーレムに立ち向かおうとする才人君。
『ち、ナントカしてやりたくなるじゃねえかよ(-_-#)』
たかが土くれのくせによ、俺は・・・・
『ゼロのルイズの使い魔だっての!!』
いや才人君、そこで『ゼロのルイズ』はひどいんじゃないでしょうか^^
まずは、キュルケの剣で切りかかりますが・・・・
『ボキ!』
やっぱりねえ^^
となれば、頼れるのはもう1つの喋る剣『ソー○ィアン・ディムロス』
(コラコラコラ!)
『行くぞス○ン!』『おう、ディ○ロス!』
『喰らえ、殺劇舞○剣!!』
あのねえ、ココはテ○ルズじゃないんですから(ー'`ー;)

とは言え、斬っても斬っても再生するゴーレム。
『負けないけど、勝てもしないな・・・』
決め手を欠いた状態に、苦心する才人君。
そこへ才人君を心配して、ルイズが空からダイブ!
その拍子に、破壊の杖rokeが姿を現し・・・
(っ!これは・・・)
紋章が光り、扱ったことのないソレrokeを手際よく組み立て、
狙いを定める才人君。
『伏せてろ、ルイズ!』
『SA・YO・NA・RA!!』
勝負は1撃で付きました。
確かに、破壊の杖かもしれないですね、ココの世界では。
tyrだって一撃ですしね^^
『平民なのに、なんで使えるの?』
疑問だらけのルイズ。

『ご苦労様』
そんな雰囲気を壊すように、破壊の杖を手に取る女性が。
ミス・ロングビルでした。
またの名を、怪盗フーケとも。
『使い方が解らなくて困ってたのよ』
で、学院の者以外なら、多分彼が使えるんじゃないかと思って。
『ガンダールブ』の紋章を持つ彼なら。
それって要するに『武器を使いこなせる』紋章なんですかね?
『ウェポンマスター』みたいな。
フーケはこれで形勢逆転と思ったみたいですが・・・
彼女は1つだけ間違いを犯していました。
あの形状の『ロケットランチャー』って・・・
『単発式』なんですよね。
使い捨ての。

・・・であっさり御用となるフーケなのでした。

・今日だけは素直に

功績を称え、晩餐会を開くという学院長。
ルイズとしては、才人君に褒美が出ない事が少し不満のようです。
今までとは違う表情。
彼女の中で、何かが変わってきたようです。
そして、才人君にとって元の世界に帰る手がかりも、
残念ながら今回は見つからなかったようです。
自分たちの世界の武器が、何故この世界にあるのか。
それを解き明かす事が、今後の物語の焦点にもなるんでしょうか。

そして舞踏会。
綺麗に着飾ったルイズは、やはり貴族の娘らしかったですね・・
多くの男性のダンスの誘いを断り、彼女が向かった壁の汚い?花は。
『・・・・踊ってあげても良くてよ』
『下さい、の間違いじゃないのか?』
・・・・・。
『今日だけだからね。』
少し頬を染めながらのぎこちないダンス。
『信じてあげるわ』
アンタが、別の世界から来たって事。
それと・・・今日はありがとう。
『助けてくれて』
才人君、珍しく粋な台詞を言ってくれるじゃないですか^^
『俺は、お前の使い魔だからな』
調教の成果が出てきたって、ことですかねルイズさん(爆笑)

お笑い風にまとめてますが、今回はとても内容が良かったと思います。
ようやく二人の間の誤解も解け始め、
これからますます面白くなりそうな
ゼロの使い魔。
次回からはどんな物語になるのでしょうか?
タノシミですね^^

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ゼロの使い魔 第5話 『トリステインの姫君』 
2006 08 03
Thu 07:42:40
ゼロの使い魔 第5話です^^


今回はルイズの幼馴染(と言って差し支えないでしょう)アンリエッタ姫の登場と、
学園の秘宝『破壊の杖』が盗まれてしまうまでのお話でした。
それにしてもルイズの魔法・・・爆発だけではなさそうですね。

主観的あらすじ

近頃、怪盗・土くれのフーケが頻繁に出没して
トリステイン王国を震撼させていると言います。
そんな中、学院では近く生徒の使い魔たちの能力を
競う品評会が催されるとか。
さらにはトリステイン王国王女、
アンリエッタ姫も謁見に来るといいます。
ルイズは、才人君に剣技を披露するように命じるも、
不真面目な才人に対しておかんむり。
そんな折、ルイズの部屋にひとりの女性が訪ねて来て、
才人は呆気にとられることに…。
翌日。
品評会が行われ、生徒たちは次々と
使い魔たちと仕込んだ芸を披露していくが、
ルイズのそれは観客たちの失笑を買うことに。
案の定怒ったルイズは才人を呼び出してお説教をはじめるのだが……。

『使い魔を見捨てるメイジはメイジじゃない(-_-#)』


さて、まとめ感想に。

・いかにも・・・な魔女。
とあるお屋敷に降り立ち、ナニやら呪文を唱えるメイジ。
すると床がさらさらと崩れ始め・・・
あっけなくお宝を盗み出す彼女?
『私の名は、土くれのフーケ』
どんな人なんでしょうね・・・


・調教中?
『私はとんでもないことをしたと意識いたしました』
『思うように出来ないでございます』
なんだかクラクラする日本語教育中のルイズ。

理由は、2年生になると行われる使い魔品評会。
いわゆる『お披露目』なんですけれど・・・
彼女からすると、サイト君ではちょっと・・・と考えているみたいで^^
いいじゃないですか、どうせ『ゼロのルイズ』なんだから(^◇^)ケラケラ
『そうだ、得意技ならあるぞルイズ( ̄ー ̄)』
『ナニヨ?』
そうだ、お前に鍛えられた”おぱんちゅ洗い”なんてどうだ?
またソレデスカ(ー'`ー;)
『私のご主人様は、見えないところもお洒落・・なんて?』
・・・・・。
バカですねえ(*_ _)ノシバンバン!!
しっかりルイズのお仕置きが待ってました。

『そうだ、あんた剣技を披露しなさい』
それは俺も思ったんだけど・・・
モット伯の屋敷でもそうだったんだけど。
『使えなかったんだよな』
ナンデショウね?発動条件でもあるのかな?
ピンチにならないと変身しないヒーローみたいに。


・それでも生真面目に練習して
中庭で剣を振る才人君。
ああは言ったものの、キチンと練習するのは良いところですね。
そこへ通りかかるシエスタ。
この間の事を思いだす才人君。
『もしかして、練習ですか?』
大変ですよね、お披露目にはお姫様も来るって言うし。
『頑張ってくださいね(//▽//)』
はいはいご馳走さま、ってことにしておきましょうか^^

・せくはら学院長は今日も?
ミス・ロングビルの報告をいつになく真剣に聞いていると思ったら。
相変わらずのスケベぶり。
使い魔を足元に忍ばせて・・・
『今日の色は・・・なんと見えなかったのか(p_;)』
あのねえ^^;


・姫のお成りはローゼンメイデン?
楽曲に聞き覚えが・・・
アリスゲームなんかの説明の時に・・・ゴホンゴホン。
思ったよりも可愛らしいお姫様でした。
どうやらルイズとも、個人的なお知り合いのようで・・・

自室で稽古に精を出す才人君。
歌舞伎かな?と思ったのですが、いわゆる剣舞だったみたいです。
『ここはやはりパンツ洗いの方向で・・・』
『・・・・ヾ(`◇´)ノ彡☆』
ルイズさん、オーラ出してるし(笑)

そこに現れたお姫様。
ルイズの元へやってきたのは、幼馴染に会いたかったこと、
そして才人君とお話がしたかったからのようです。
『ルイズは良い使い魔を召喚したわね・・・』
明日は、頑張ってくださいね^^
『ふ・・任せてください』
あらあら才人君もカッコつけちゃって。
そんなことしてると・・・
『こら避けるな!』
しっかりルイズのお仕置きが待っているのでした。


・お披露目が始まって。
『いい、一礼だけして帰るのよ』
さんざん練習させてそれかよ凸(`△´#)
相変わらずの理不尽ぶり。
そして発表。
『使い魔のヒラガサイトです・・・種類は・・・シュルイハ・・・』
平民です!
失笑に包まれる会場。
これに憤ったのは才人君でした。
人が一生懸命やってるってのに!
『うっせー黙ってみてろ!』
剣を抜き放って、華麗な剣さばきを・・・とはいかず。
さらに笑いに包まれる会場。
『サイテー』とムクレルルイズ。

その頃、学園にはドロボーも入り込んでいました。
『トライアングル級の固定結界ね・・・』
なら、物理的に破壊すれば・・・
土の属性にあたるゴーレムを召喚、パンチを繰り出しますが・・・
『物理的な衝撃もだめか・・・さて』
そこへ運悪く?と言うか、お叱りモードのルイズと才人君がやってきて。
立ち向かったのはイイのですが、才人君は囚われ、
ルイズも『火球』の魔法を放つのですが・・・
どうも、クラスが違うタイプの魔法みたいですね。
先ほどまでびくともしなかった障壁にヒビが入るくらいですから。
と言う事は・・・トライアングルクラスの魔法を
破れる魔法を使えるのかな?
・・・・無自覚に^^;

結局、秘宝『破壊の杖』を盗まれてしまう結末に。
それはあとで取り返すとしても、
才人君には1つだけ納得行かないことがあったようです。
『何で、逃げなかったんだ?』
ルイズは当然のように答えました。
『使い魔を見捨てるメイジはメイジじゃない(-_-#)』と。

つんけんしてるばかりじゃない、と言う事ですか。
きちんと自分の使い魔の面倒は見ると言うことでしょうね・・・
例え何があっても。

今回は比較的真面目なお話だったような気がします。
次回はいよいよ杖奪還戦になるのかな?
タノシミですね・・・


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参照リンク
http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb.do?newsid=2bb4d00d96
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ゼロの使い魔 第4話 『メイドの危機』 
2006 07 24
Mon 05:30:03
ゼロの使い魔 第4話です^^


今回は、才人君に好意?を寄せるシエスタのピンチ!
貴族が何だ!と果敢に立ち向かう彼がカッコよかったですね。
それからキュルケの家の家宝。
あれには吹き出しましたヾ(^▽^*わはははっ!!


主観的あらすじ

今日も寒空の下、ご主人であるルイズの下着を洗濯する才人君。
そこへやってきた一人の女の子。
それはシエスタでした。
『ありがとうございます』
急にかしこまって才人にお礼を告げる彼女。
才人の使い魔らしからぬ行動と振る舞いに、
シエスタは勇気付けられたと言います。
その翌日。
彼女は、若い娘ばかりを好む、
モット伯という貴族に仕えるべく学院を去ってしまいます。
シエスタの身を案じた才人君は、
モット伯に直談判をしますが、
平民の声を聞く耳を貴族は持っておらず・・・
それでも引かない才人君に仕方なく、
書物マニアのモット伯は、キュルケの家に伝わる家宝の書物と
引き換えならばシエスタを返すと無理難題をふっかけます。
才人君はルイズにとりあえず相談をしますが、
貴族と平民の階級は絶対的であきらめるしかないとつれないお返事。
どうしても納得できない才人君は、
再び単身モット伯の屋敷へシエスタを奪還しに向かうのですが・・・

『このバカ犬\(*`∧´)/ ムッキー!!』←多分ルイズのやきもち?


さて、まとめ感想に。


・せくはら学院長再び
王国の官吏であるモット伯との話し合いを終えた学院長。
書類ぐらい、魔法でなく手で書けよ!
と言うツッコミは無しにしておきますか^^
しかも、ミス・ロングビルの背中を文鎮で『つーっ』。
このジジイは・・・(^◇^)/ 
老いてますます盛ん、と言う事ですか^^;


・平民の扱い
洗濯中に、シエスタとわずかながら会話した才人君。
少なくとも、彼女を含む人たちにとって
彼の行動は勇気をもたらすものであったようです。
しかし、その上の貴族にとっては・・・
『どう扱おうと我々の勝手だ』
真面目に考えれば酷い話ですよね・・・。
物語とはそれますが、かつて文盲率の高かった国は
あえて『平民』に文字を教える事をしなかったそうです。
『知恵』を付けられることで、自分たちの優位性を脅かされない為に。

・キュルケの誘惑
3話でのあのゴージャス剣の話から、
再びキュルケの部屋に連れ込まれる才人君。
『何で、俺なんだ?』
言い寄る男は履いて捨てるほどいるだろうに。
『うーん、育ちの悪そうな所、言葉の汚い所、
チョット臭いところetcetc・・・・』
ヒッドイの(爆笑)
それに、好意を持つというより
普通は嫌悪感を持つのではないでしょうか。
『ふ・ざ・け・ん・なヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ』
足音高く、部屋を出ようとしますが・・・
今度は、貴族らしくモノで釣る作戦に変更!
かなりのお宝を披露しますが、当然なびかれる訳もなく。
となれば、最後の手段は実力行使!
『ワタシは愛の狩人なの(*^-^)』
[ベッド] コンヤハ・・・イヒヒ( ̄ー ̄(゚ー゚;)タシケテ・・・

才人君の危機に、ワンパターンのように現れたのはルイズでした。
『まったく餌につられてノコノコ誘いに乗るなんて!』
この後も、恒例の『お仕置きタイム』が
しっかりあったことは言うまでもなく。
マッタクモウ!!ビシビシ!!(; ̄  ̄)/☆(~O~;=;~O~)アアン、アン


・シエスタがいなくなって

翌日、馬車に乗ってひっそりと学園を去ったシエスタ。
昨日のモット伯自ら名指しで
彼女を奉公させるよう要請があったとか。
で、この世界の場合でも大体の筋書きは同じようでした。
『若い子を名指しなら・・・当然妾にする気だろ』
そんな話を聞いて黙っていられる訳がない才人君。
屋敷の場所を聞くや、シエスタを奪還に向かうのでした。
屋敷で直談判をしますが、当然にべもなく。
『名も無き平民が貴族に奉仕するのは当然だ』
『汚えぞ、ヒゲオヤジ!』
慌てて飛び込んでくるシエスタ。
『おやめください!』
この者の働いた無礼、ワタシが代わって罰を受けますから。
健気な女の子ですね^^
互いを庇いあう様子に、なにやら意地の悪い企みを思いついた伯爵。
彼は、キュルケの家に伝わるとある書物を
持ってくるよう命じるのでした。

・ルイズにも相談はしたけれど
『平民だもの、しかたないわよ』『あきらめなさい、いいわね』
『じゃ寝なさい』
全く相手にされず。
しかも、言い終わると可愛い寝息を立てて寝てしまいますし^^
ルイズさん、こういうときの使い魔の考えることっていえば・・・・
『助けに行く』に決まってるじゃないですか^^;
(ホント、スナオっつーか・・・)
改めてキュルケの部屋を訪ね、虫のいい話を承知で交渉する才人君。
『いいわよ別に(*^-^)ニコ』
欲情をかきたてる魔術のかかれた、異世界から召喚された本らしいし。
ワタシなら、そんなことしなくてもネエ(*^3(*-。-) ソ、ソコハ・・・
本はあげるけど、そのかわり・・・
『テメエら貴族はみんなクソッたれだ!』
どいつもこいつも。
俺たちを何だと思ってやがる!
怒りのまま、彼は背中に剣を背負い、屋敷へととってかえすのでした。


・とは言え、ルイズもキュルケもちゃんと心配してました^^
ルイズを叩き起こし、さらにタバサの力を借りて彼の後を追う3人。
その頃才人君は、剣を抜き放ちモット伯と対峙していました。
(体が震えてる・・・この前は上手く出来たのに)
何故か光らない紋章。動かない体。
目の前には、伯爵の放った魔法の矢が迫り・・・
『サイト!』
そして、爆発。
爆風が収まったあとに現れたのは、ルイズたちでした。
『使い魔の不始末は主人の不始末です』
丁重に頭を下げ、謝罪するルイズ。
彼女には、直接の関係がないことなのに。
それでも、才人君の為に下げたくもない頭を下げて。
それにキュルケも。
やおらスカートから例の書物を取り出し、モット伯に贈呈しますし。
二人とも、元は良い人なのかな?
・・・個性的ではあるみたいですけれど^^;

しかし、開けてびっくり玉手箱とは言いますが、
今回の家宝はまさにそれでした。
中身は才人君の世界で言う、『エ○マンガ』(しかも75’モノ)
名前が『エロ凡パンチ』。
吹き出しました。
確かに、異性の欲情をかきたてる、
魔法の本かもしれないですね(苦笑)


・天使のキスをもらって
無事にシエスタを綺麗なまま返してもらった才人君。
『ありがとうございました(*^-^)』
ちゅ☆(*^ ・)(^-^*)やったぁ♪
お礼はささやかなキス。
『(///o///)ゞ テレテレ』状態で走り去るシエスタ。
これから彼女も交え、才人君争奪戦は白熱しそうですが・・・
そして、改めてルイズにお礼を申し出る才人君ですが、
彼女の頭はお礼への感謝よりも、別のことに占められていたようです。
『ご飯ヌキ、死ぬ直前まで』とか、
とんでもないことを考えていたようです^^;

そんないつものやりとりに落ち着いて、
物語は第5話へと続くのでした・・・・


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ゼロの使い魔 第3話 『微熱の誘惑』 
2006 07 17
Mon 05:56:08
ゼロの使い魔 第3話です^^


今回は、才人君のオカイモノ?
喋る剣が面白そうな回でした。
それからルイズ。
実は優しいムシュメさんなんですね^^


主観的あらすじ

才人君は、とりあえずの『ご主人様』ルイズから
洗濯係、世話係と次々と仕事を命じられ、
屈辱と侮辱の日々を過ごしていました。
ルイズの余りと言えば余りの暴言に閉口する才人君ですが、
彼女がクラスでは魔法が使えないことで
『ゼロのルイズ』と呼ばれていることを知ってしまいます。
ここぞとばかりに才人はルイズをからかいますが、
怒り出した彼女に部屋を追い出されてしまうオチに。
そんな哀れな彼ですが、シエスタにご飯をご馳走になったり、
色っぽいルイズのクラスメイト・キュルケの部屋に拉致され、
艶かしく誘惑されたりと、意外にもモテモテの展開に。
当然、ご主人様は黙っているはずがない・・・のですが、
ルイズはふと思い立って、
虚無の曜日に才人を連れ、
城下町に買い物へ出かけることになり・・・。


さて、まとめ感想に。


・人生楽ありゃって・・・楽がないような?
朝から中庭でお洗濯。
洗っているものは、ルイズの洋服。
『畜生、あの高慢女(*`д´)σ=σ』
ぶつくさ言いながらも、律儀に洗濯を続ける才人君。
(そういえば・・・)
経緯はこんな感じでした(笑)
シエスタから聞いたんだけど。
俺が倒れてる間、看病してくれたんだって?
『そうよ(`ω´)』
ソレガナニ?
感謝してるんだ。
『あのね、何か勘違いしてない?』
使い魔の”管理”は主人の仕事なの。
だから、当然主人に対する感謝は
いつも持ってて当たり前なの!!
で、看病の間溜まっていた洗濯物を投げ付けるルイズ。
『分かったら、さっさと仕事しなさい!』
ヒッドイの(爆笑)

溜息また1つ。
ふと周りを見れば、使い魔を連れた生徒達が、ちらほらと。
『俺、アイツラ(使い魔)と同じ扱いなんだよな・・・』
いつ帰れるのかな。
『ちょっと、いつまで洗濯してんのよぅ凸(`△´#)』
また怒られてるし(苦笑)
主人のお供もしないで、まだ洗濯?
♪涙の後には虹もでる~♪
黄門さま、バンザイってところでしょうか。


・才人君、意趣返し成功ヽ(*´∀`)ノヤッタゼ!!
授業についていった彼。
今日の課題は魔法の組み合わせについて。
4つの魔法がある訳ですが、生徒が通常使えるのは1つ(ドット)。
以後、2つ(ライン)、3つ(トライアングル)、
4つ(スクウェア)と組み合わせ可能な属性が
増えるごとに格が上がるそうですが・・・
『でも、1つも使えない、ゼロのメイジもいるわよね( ̄ー ̄)フフン』
モンモラシーの一言が、ある生徒に注目を集め・・・
(そういうことか、なるほど(^◇^))
才人君にも、良いリベンジの機会になったようです。

早速廊下でリベンジ開始!
『ご主人様、歌を作ったのですが・・・』
唄ってみなさいよ。
『ゼロのルイズはダメルイズ♪』
『でも、平気(^◇^) だってオンナノコだもん♪』

・・・・・ε=ε=ε=(#`・д・)/ コラァー!!
怒り心頭のルイズ。
『アンタなんか、ご飯ヌキよ!!』
才人君、自爆しちゃいました^^
『餓死したらどうするよ。使い魔の管理も必要なんだろ?』
『う゛』
じゃ、勘弁してあげる。
『ありがとう!もう胸がゼロダナンテイワナイヨ・・・』
『な・んで・すってぇ~ヾ(`◇´)ノ彡☆』
バタン!
放り出されてました(爆笑)


・清楚と妖艶な女性の誘惑?
『腹減った・・・』
そんな才人君を助けたのは、シエスタでした。
調理場に連れて行き、食事を与える彼女。
前回ギーシェを破ったことにより、彼は平民の間では
一躍時の人になっていたようです。

その後中庭で話をする二人。
『何とかここで生きていく自信ついたよ』
イチオウ生きてるし。
『本当は危篤寸前だったんですよ!』
でも、ルイズ様が高価な薬を取り寄せてくれて。
(そうだったのか・・・)
納得の行った才人君。
楽しい一時も終わり、部屋へ戻ろうとした時、
シエスタから嬉しい申し出が。
『あの・・・今度ゆっくり、お話を・・・(〃・pq・〃)モジモジ』

『いい娘じゃないか(*^-^)』
すっかりご機嫌の才人君。
でも、そんな時にはトンデモナイことになるのも確かで・・・
今度はキュルケの使い魔サラマンダーと遭遇!
有無を言わさず連れ込まれる彼。
そして・・・・
なんとも色っぽい格好のキュルケがご登場。
『私の通り名は微熱』
???
『お分かりにならない?恋してるの。ア・ナ・タ・ニ』
見ている自分としては、
『嘘くさいな^^』なんて思いながら。
しかも、言い寄るボーイフレンドはことごとく燃やしてるし^^
しまいには、色仕掛けで迫ってるし。
と、来れば。
『・・・人の使い魔に、ナニシテンノヨゥヽ(`Д´)ノ』
ルイズ御登場^^
しかもキュルケとは、家柄を含むライバル関係だったことが判明!
その上でライバルに勝手な事をされては、
と言うこともあったのでしょうか、
ぎゃあぎゃあとケンカを始める始末。
その怒りは、自室に帰ってからも続き・・・
『まるでサカリのついた犬じゃない(-Д-)凸』
あんな女の何処が良いわけ?
『・・・ヤキモチか?』
びしっばしっ!!
(-人-*)チーン、合掌。
南無・・・

・使い魔とは言え、自衛させないと(byルイズ)
使い魔には、召喚時に特殊能力を授かることがあると
才人君に教えるルイズ。
『で、アンタは剣士なんだから・・・』
いや、剣を持ったのは初めてだ。
ただ、持ったら体が勝手に動いて・・・
とすると、あのルーンがそういう能力を
持っているってことですね^^
へえ・・・。

『今日は虚無の曜日だし、買い物に行くわよ』
有無を言わさず才人君を連れ出すルイズ。
もちろん、この様子を黙って見ている訳がない人物が一人。
キュルケでした。
『何処に行くのか突き止めてやるんだから!』
友人のタバサの力を借り、二人の後を追うことに。


・有り金はたいちゃったから。
武器屋で、才人君の為の武器を物色するルイズ。
良い剣を見つけたらしいのですが、お値段は3000金貨。
ルイズの手持ちは100金貨。
(こいつ、薬を取り寄せる為に・・・)
とりあえず、処分品の中にあったガラクタ剣を購入した二人。
で、もちろんキュルケは例の剣を。
そう来れば、もうお分かりでしょう。
『どっちがいいのよ!!』
口げんか再び(笑)
『どっちも・・・・てのは』
ビシッバシッ!!
二人からビンタ貰ってました(苦笑)
『うるせえな、バカオンナども』
突然の第三者の声。
それは、才人君の持つガラクタ剣から聞こえてきました。
『インテリジェント・ソード・・・・』
ルイズとしては納得がいかないようですが、
才人君はこれがいたくお気に召したようです。


そんなこんなのやりとりを挟んで、物語は第4話へ続くのでした・・・


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ゼロの使い魔 第2話 『平民の使い魔』 
2006 07 11
Tue 00:44:30
ゼロの使い魔 第2話です^^


今回は、才人君の力の覚醒のお話でした。
風変わりな世界ですが、物語はキチンとしていて
好みですね^^
『つんでれ』とか、その辺のお話はおいといて(苦笑)


主観的あらすじ


アキバでぶらぶらお買い物の才人君。
いきなり目の前に現れた何か?を興味本位で手を触れたために・・・
『なんでこうなるんだよ(-_-#)ハア』
そして、異世界に。
ご主人様のルイズはベッドでご就寝。
しかたなく床で寝ることになる才人君。
しかも翌朝、いきなり下着を投げつけられ、
ルイズに洗濯を命じられる酷い扱われ方。
『夢じゃなかったんだ……』
ルイズの傍若無人な振る舞いに抗議する才人君ですが、
学院内でシエスタという平民の給仕と出会ったことで、
この世界が貴族と平民に分かれた社会であることを知ります。
それでも才人は、偉そうに振舞う貴族がどうしても気に入らず、
ルイズのクラスメイトである
キザな貴族ギーシュと決闘をすることになってしまい・・・


さて、まとめ感想に。


・使い魔=ペットかそれ以下か?
オレは地球の、日本の・・・
一生懸命説明する才人君。
しかし・・・
『そんなの知らない(-ωー)』
これまたアッサリと(笑)
だったら元の世界に返せよ!!
『無理』
おいおいヾ(^―^*)
そんなことより、アンタは使い魔なんだから・・・
ぽいぽい!!
またもや目の前で着替えを始めるルイズ。
『男に見られても平気なのかよ!!』
トドメは『おぱんちゅpantyu』。
『それpantyu洗濯しといてね。』
それから、翌朝の着替えも用意しておくのよ。
養ってあげるんだから、ソレぐらい当然よね。
アンタは使い魔で、平民なんだから。
まるでヒト扱いされていない才人君。
彼の受難は続くのでした・・・
(俺、ここで生きていくしかないのかな・・・)
床に敷かれた藁束のベッドがとても物悲しくて・・・(苦笑)


・貴族と平民の違い
翌朝、言われたとおり着替えを用意し、朝食に出かける二人。
大広間での朝食。
豪華な食事。
『我らに質素ながらも食事を賜った事を感謝・・・』
食前のお祈りをささげる生徒達。
しかし、才人君の食事は・・・
床に置かれた皿と、固いパンが1切れだけ。
次第につのるストレスと言うか、ムカつき。
違いってナンナンダヨ!
憤りつつも、黙って食事をする才人君なのでした。


食事を終え、三々五々と中庭に出て行く生徒。
今日は使い魔とのコミュニケーションをとる日だとか。
それぞれが思い思いの触れ合いを楽しむ中、
キュルケにからかわれるルイズ。
『脱走使い魔とそのご主人さまのご登場ね(ノε`*)ンププ』
4大精霊の1つ、サラマンダーを従える彼女らしい台詞です。
『爆発に紛れて、平民を連れてきたんじゃないの?』
ムカムカ・・・ぶちっ!!
怒り心頭のルイズ。
『なんなのよあの女ヾ(`◇´)ノ彡☆』
この時は、まだ貴族と平民の違いが
よく理解できていなかった才人君。
『貴族と平民って何が違うんだ?』
『魔法が使えるのが貴族、それ以外が平民よ』
ナルホド、納得です。
違いが差別を生んだ、と言うことですか。


・リベンジの機会、訪れる?
ふとしたことで、同じく平民のシエスタと
知り合うことになった才人君。
彼女は小間使いとして、学園に勤めているようです。
で、今日は給仕のお仕事。
手にはケーキを乗せたお盆が。
届けようとしている先には、あの男が。
そう、前回才人君を宙吊りにしたキザオ君でした。
傍らには、ガールフレンドらしいモンモラシーの姿が。
『よし』
なにやら思いついた様子の才人君は、自ら給仕を買って出るのでした。
『僕は君の瞳には嘘はつかない・・・』
甘い台詞を吐くギーシュ。
『裏表なんか無いっていってたな(ポツリ)』
あの、1年の茶色マントの女の子に。
さらには、偶然やってきたその女の子に耳打ちし、
見事リベンジ大成功!
二人の女の子に詰め寄られ、大恥をかいたギーシェなのでした。


・そして、力が覚醒する
決闘を申し込まれた才人君。
平民が貴族と決闘するなんて!
ルイズが必死に止めるも、互いに聞く耳を持たず・・・
『貴族同士の決闘は禁じられてるが、平民は聞かないな』
『あいにくそんなものとは無縁の世界から来たんでね』
始まる決闘。
当然ギーシェは魔法を使い、決闘に挑んできた訳ですが・・・・
事前にルイズが言ったとおり、ボロクソにやられてしまう才人君。
彼はそれでも、何度でも立ち上がるのでした。
『もういいから!』
涙目になるルイズ。
そんな彼女を制止して、彼は再び立ち上がるのでした。
(元の世界に帰れないなら、俺はここで生きていくしかない)
そのためなら、洗濯もするし、飯が不味くても我慢しよう。
だけどな。
『下げたくも無いアタマだけは、下げられないんだ!!』
同時に光る紋章。
前回、学院長も言ってましたが、
彼の手に宿る紋章は特殊なものらしく・・・
あっさりとギーシュを打ち負かすのでした。
勝ったと同時に力尽きてしまう才人君。
そして・・・


『ん?・・ここは?』
気がついたら、そこはベッドの上。
お世話に来たシエスタの言葉によると、
ルイズがあれから3日3晩、寝ずの看病をしてくれたとか。
机に突っ伏して眠るルイズ。
(こうして寝てれば、可愛い顔なのにな・・・)
少しずつほぐれていく二人の間。
しかし、彼に秘められた紋章の力とは一体・・・


この作品は2クール放送と聞きました。
なので、ゆっくり、キチンと物語を展開しているのは
原作を知らない自分にとってとてもありがたかったですね^^
次回はどんな話になるのでしょうか・・・


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ゼロの使い魔 第1話 『ゼロのルイズ』 
2006 07 03
Mon 07:38:52
ゼロの使い魔 第1話です。


7月期の新番組その1、ですね^^
原作は・・・あるらしいですが、全然知りません(笑)
何となく、『ハリー・ポッター』みたいだな・・・
と思い視聴してみました。


主観的あらすじ


異世界ハルケギニアにある学園、トリステイン魔法学院。
今日も一人前の魔法使いになるべく勉強中の魔法使いの卵たち。
本日の御題は『土』に属する魔法、”錬金”。
チャレンジしたのは、ピンクの髪の可愛らしい女の子。
名前は、ルイズ。
通称は、『ゼロのルイズ』らしいのだが・・・
困惑する周囲の学生。どうやら彼女が魔法を使うと、
トンデモナイ事態が巻き起こるらしいが・・・
そんな授業を終えて、翌日は使い魔召喚儀式。
それぞれが使い魔らしい使い魔を召喚していく中、
ルイズが呼び出したのは・・・平凡そうな高校生
平賀才人(サイト)君でした。
突然、目の前に現れた謎の高慢な美少女に戸惑う才人君。
彼女は契約だと言って、いきなり唇を重ねてくる・・・!


さて、まとめ感想に。


・えっと、これは『爆発』アニメですか?
そんな印象を持ちました(^◇^)ケラケラ
主人公らしき女の子が何か魔法を使うたびに、『爆発』。
爆発の属性ってナンデショウ?
なんてイラナイ事を考えながら見ていた30分でした。


・グラマー、可愛い系、強気、気障男、メガネ?
とりあえず、『お約束』と言われる方々が揃っているみたいです(何)
今回の印象として残っているのは学院長ですか。
あのセ○ハラ具合はナカナカ年季の入ったものです。
かなり失礼な言動ばかりでしたし(笑)
『たかが下○ぐらいで・・・だから婚期を逃すのだ』
お尻は触るわ、使い魔にスカートを覗かせるわ・・・
いわゆる『エ○じじい』ってヤツですね^^
しっかり秘書官のミス・ロングビルにお仕置きされてましたが。

・はた迷惑な召喚儀式?
いきなり訳のワカラナイ世界に召喚された才人君。
言葉は通じない(当然?)わ、
映画の中の出来事みたいなことが起きるわ、
さらに・・・キスまでされるわと、散々な目に。
『アンタ誰?』
『ここどこだ?』
噛み合わない会話。
どうやら、ルイズの唱えた召喚呪文がヨロシクナカッタノカモ^^
『この”宇宙”のどこかにいるはずの私のしもべよ・・・』
で、異世界の”宇宙”から才人君が呼ばれたのではないでしょうか。


次に才人君が目を覚ました時、そこはルイズの自室でした。
しかも、いきなり着替え始めてるし(苦笑)
使い魔だから見られてもカンケイナイ、と言うことでしょうか。
今だ言葉が通じない為、彼女に『五月蝿いしもべね』と言われ
沈黙の魔法をかけられるのですが・・・
これが良かったようで、言葉が通じるように。
状況を把握した才人君。
リイズがご高説を述べている間に脱走開始!!
そりゃそうですよね(*_ _)ノバンバン!!
何しろ全てが”いきなり”なんですから。


後はお決まりの追いかけっこが始まって・・・
あわれ囚われの身となる才人君なのでした。
チャン、チャン(笑)


・OPがウマイデスネ
タイトルが『First kiss』ですか。
ファーストコンタクトがあれですから、良い命名だと思います。
EDの紙芝居風テロップも上手いですし、笑わせてもらいました。
何となく、物語のこれからを理解できた感じがします。


全体的な印象としてはドタバタコメディと言う感じですか。
肩の力を抜いて楽しめそうですし、次回も楽しみですね・・・



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参照りんく
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