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最終回ラッシュの今週の作品インプレッションです。

今回は簡潔にまとめておきます。

ki『カンリニン、アレコレガンバッテルンダヨ(*^-^)』

ワタシモJUMノオテツダイ、ガンバルンダ(*^-^)♪



1.xxxHOLiC 外伝『ツイオク』

キミヒロ君の幼い頃のお話がとても良かったとおもいます。
かつてアヤカシが現実にいたと思われる頃。
そんな名残を思い出したり、そうでなかったり。

桜の下には死体が埋まっているとは有名な小説家の話ですが、
最後までホリックらしくまとめていたような形が。



2.ゼロの使い魔 最終話『虚無のルイズ』

『再契約なんだからね♪(v〃∇〃)ノ』

で、キスですか(*^-^)♪

最後の最後に『犬~(`皿´)!!』
ツンギレルイズが最高でした。

2期を大いに期待、ですね。
最後の最後だけ、物語をはしょってしまった感じもありましたし。


3.となグラ! 最終話『ベランダと紙ヒコーキ』

このまとめ方はGOODです!
元々気持ちは通じ合っていた二人。
香月が昔の事を覚えていなかったことから始まったドタバタ劇。
でも、本当に昔からのラブコメを見せていただきました。

最後のあの引越し騒動。
爆笑モノです。

機会があれば、DVDで再視聴したいですね・・・

かなり手短にまとめてますが、
実は・・・
仕事の兼ね合いもあり、長文感想をまとめることが
かなり難しい状況になりつつあります。

オフが10/9からありますので、
その期間を利用し、改めてDB再構築になるのですが・・・・
仕事が充実している良い証拠かなとも思います。

改めて感想スタイルを見直す良い機会なのかもしれません。

アンジェリーク最終回は水曜日に感想を仕上げます。

ご意見、ご要望などありましたらコメントなどで・・

参照リンク
http://www.mypress.jp/trackback/tb.php/1500178
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となグラ! 第12話です^^

次回が最終回『ベランダと紙ひこーき』ですね。

今回は、お手紙の謎?が明らかに。
変わってなかったのは、香月と言うより勇治ですか。
もちろん香月との関係も。
ただ、香月が”うっかりさん”だっただけで。

前半に小五郎先生のアドバイスを組み込み、
後半で最終話につなぐ伏線を織り込んで、
勇治の『ゾンビ化』を上手に表現しているのが
面白かったですね。

それにまりえちゃん。
天誅が1つの習慣だったとは、恐るべし。
小さい頃はモデルガンは持ってなかったでしょうから、
ひょっとして、ヌイグルミに仕込んだ『バクチク』とかだったのかな?
・・・それもそれで危ないか(苦笑)

それから『初音さん』。
クロックアップを見せてくれるとは、
貴女ドコのZECTの回し者ですか(*^-^)
さらにカナブン攻撃(爆笑)

『ぶ~ん、ぶ~ん・・・』ってねえ^^

yukoが乗り移ったんでしょうねきっと。

ちはやが面白すぎでした。
普通あそこまでしないですって。
でも、お友達には欲しいですね。
気さくな感じで親しみやすそうで(*^-^)♪

主観的あらすじ

10年前の手紙。
指切りして、さよならを言ったあの日。

それから10年。
小五郎先生の忠告が聞いたのか、きちんとエッチな部分を
我慢する勇治。
それに大喜びの香月だが、ちはやを始め、まりえ、初音さんは
怪訝そうな様子を隠せない。

『想い出は美しく美化されるものよ・・・・』
果たして10年前に何があって、何で勇治が変わったのか。
1つの忘れ物と1つの言えなかったこと。
そんな折、勇治達がまた引っ越してしまうと言うニュースが
舞い込んでくるのだった・・・・


ki『モシJUMガイナクナッタラ・・ワタシキットコワレチャウナ(p_;)クスン』

さて、まとめ感想に。


・あのときのおもいで

kaduki『ゆびきりげんまん・・・』

香月ちゃん、僕たちのことわすれちゃいやだよ?

kaduki『うん、ぜったいにわすれないよ(*^-^)』
少しだけ半べそ状態のチビ香月。

『じゃーね』
ちびまりえちゃんの手を取って、車に向かう勇治。

kaduki(ゆうじ・・・まりえちゃん・・)

kaduki『いっちゃ・・・やだ・・』
ゆうじぃ~おてがみがあるの~
走り出して・・・でも届かなくて・・・

いつもの夢オチは、そんな所から始まっていました。


・少しは自省?勇治の我慢比べ

これまたいつものようにお着替え中の香月。
で、いつものように
『おはよう香月、朝飯だけど出来て、る・・・・』
ごく自然にドアを開け、入ってくる勇治

『・・・・』

kaduki『・・・』

ゆっくりと、香月の口が『O(おー)』の形を作る中・・・

『悪い、じゃ先食ってるな』
背中を向けて、ドアをバタン。
あれ?いつもの勇治じゃない。
チャンネルは・・・うん、『となグラ!』で合ってる。
どうやら前話の小五郎先生の一言が利いていたみたいですね。

登校風景。

kaduki『勇治がね、エッチじゃなくなったの(*^-^)』
ご機嫌の香月。

tihaya『ホンマか、あまり変わってへんように見えるけどな(ー'`ー;)』

ううん、それが違うの。
kaduki『2週間も、私にエッチなことしないんだから(*^-^)♪』

・・・文章に起こすと、妙な妄想が浮かんでしまうのは
こちらの文章力が足りないせいなのかどうかはひとまず。

kaduki『ようやく私の気持ち、分かってくれたんだ(*^-^)』
香月はご機嫌のようですが・・・
今ひとつ見ている側と、ちはやは納得が行かず・・・


・ちはやの実験(と言うかそれはセ○ハラとか言うんじゃないのか?)

お昼休み。

kaduki『美味しかったぁ~』
立ち上がる香月のスカートのポジションを見定め、

tihaya『ほれゆーちん、どないや?』

ぴらっ。
ソコに広がる純白の世界?

kaduki『ちょっとちはや何するのヾ(`◇´)ノ彡☆』

marie『天誅で・・・??』
草むらから狙撃準備完了のまりえちゃんも、
トリガーに掛かった指を止めて・・・

『ちはやちゃん、女の子がスカートめくりなんてするもんじゃないよ』
じゃ、俺授業があるから。
今までにありえない言動を残し、さっさと校舎に入ってしまう勇治。

呆然のちはや。
kaduki『だから言ったでしょ、エッチじゃなくなったってヽ(*⌒∇⌒*)ノ゛』

ニーナもまりえちゃんに質問を。

marie『不埒な事をしないお兄様を撃つ気にはなれませんから(-ωー)』
事はこの1回だけに収まらず、何度かに分けての実験を繰り返すちはや。

続いては図書館。

調べ物をしている3人。

tihaya『そや、あの青い本取ってくれへん?』
棚の位置、スカートの角度を計算しての言動。

tihaya(これでゆーちんも・・・(*^-^)ククク)
と思っていたようですが。

確かに計算どおり、香月のおぱんちゅは丸見えだったのですが。

marie『・・・・』
狙撃体勢のまま、固まるまりえちゃんと、そしてちはや。

『香月、足元気を付けろよ』

kaduki『エ・・・あ(*/∇\*)』
どうやら気がついてなかったみたいで。

tihaya『ちっ』
コラコラちはやさん、
そこで『チッ』てナンデスカ『チッ』って(苦笑)

3回目、屋上。
よーくシェイクした炭酸飲料を手渡すちはや。
もちろん香月には内緒。

kaduki『きゃ!!』
蓋を開けた瞬間水も滴るいい女に変身する香月。

tihaya『あ、こりゃ大変や(*^-^)、制服クリーニングに出さんと』
ウキウキと上着を脱がすちはや。

当然、ジュースのかかった制服は・・
(*゚∀゚)=3状態に。

『ウホ!』
さすがに勇治もこれには微妙に反応を。
しかし・・・

『これ、使えよ』
さりげなくハンカチを手渡し、そっぽを向いてしまって。

tihaya『ち』
すっかりヤサグレタちはやさん、屋上でひとり胡坐かいてるし(爆笑)
スカートであぐらはハシタナイデショウ、ちはやさん(*^-^)
もちろん天罰も待っているわけで。

最終手段は帰り道。

tihaya『ゆーちん・・・どりゃ?』
短いスカートで優雅にアクセルスピン。
ひらりと舞うスカート・・・そして水玉模様。

なのですが・・・

tihaya『素通りかい凸(`△´#)!!』
少しは『ポゥ』とか反応せんかい!

(≧∀≦)ノギャハハハハ!!
もう最高^^

tihaya『エッチじゃなくなったんか・・』

marie『それともちはやさんに女性の魅力がなかったかですね』
さりげなくまりえちゃんが酷いこと言ってましたけど。

kaduki『だから言ったじゃない』
今の勇治なら、こんなことしても大丈夫だもんね♪

いきなり勇治の腕を取り、胸を押し付ける香月。
むにゅ・・・

(くっ・・・香月の奴・・この!)
何かを必死に堪えている様子の勇治。

そんな様子を見ながら残念そうなまりえちゃん。

marie『お兄様がハメを外さなくなったので・・・』
制裁を加えられなくて・・・
トリガーに指をかけるジェスチャーのまま固まるまりえちゃん。

hatuneyuko『欲求不満なのね(*^-^)』
さらに追い打ちをかける初音さん。

marie『そんなことありません、不謹慎な(-_-#)』
とは言うものの、
何かコミュニケーションが1つ欠けてしまった感じもしていて。


・本当は我慢してました^^
自室で文句たらたらの勇治。

『ったく、調子乗りやがって(-_-#)』
小五郎先生の一言がなきゃ・・
そうなんですよね、きちんと先生の助言に耳を傾けていた勇治君。

『彼女の気持ちに耳傾けないと嫌われちゃうよ』
だからこそ、不審に思われても我慢する所は我慢していて。
いい子じゃないですか。

・・視聴者の立場から行けば、ちょっと残念なところもあるのかも
しれませんが。

その我慢のエネルギーを燃える別のものに変える勇治。
逆に心労がなくなったのが香月で。

それぞれが学校生活で自己ベストを出すわ、
スポーツで活躍するわ、などなど驚異的な出来事ばかり。

極めつけは香月の料理。

kaduki『お姉ちゃん味見てくれる?』

hatune『はいはい・・・』

すすす。
すかさず側にいたまりえちゃんを抱き上げ、毒見の実験台に。

初音さんヒッドイの^^

marie『むぐむぐ・・・美味しいです(*^-^)』

hatune『・・・あらあら(*^-^)』
yuko(残念ね・・・チッ)

香月曰く、好調の理由は
kaduki『勇治のことで心配をしなくて済んだから』
だそうですが・・・

hatune『勇治君、小さい頃からそんなにイイコだったかしら?』
初音さんの疑問。

hatune『想い出は、美しいものだから』
ちょっとのことでも美化してしまうものよ。
他に比較するものがないのだから。

そんなことには無頓着の香月。

kaduki(これから始まるんだ・・・新しい隣暮らしが♪)
一人舞い上がっているのでした。

それに多分勇治だって今は絶好調だし。
(いや無理のシスギだっての)

kaduki『少なくとも私は健全なほうが好き』
(それは貴女の思い込み^^)

そしてそれはすぐに現実のものに。
空元気のエネルギーが尽きてしまえば、後はヘロヘロになるだけ。

『燃え尽きたぜ・・・』
って勇治君、キミはどこの『矢吹ジ○ー』ですか(苦笑)

それは夕食時でも変わらず。
『今日は疲れたからもう部屋に戻る・・・』

その様子を心配げに見守る3人。

hatune『それにしても、無理してるみたいね・・・』

marie『不埒な事をしなくなってからですね、おかしくなったのは』

カーテンの向こう側から、勇治の様子を見守る香月。

kaduki(もしかして、私のせいなの・・)
エッチじゃなくなったのは嬉しいけど、そのせいで無理をさせてるなら・・


・追い打ち?
突然、掛かってきた勇治宅への一本の電話。
相手は、両親。

『・・・え!?』

そして翌日。

『・・・・う・・あ・・』tamasii
ほとんどタマシイが抜けてしまった勇治。

tihaya『ゆーちん、どんどんやつれてへんか?』
さすがに心配になったちはやが香月に問い質しますが・・

kaduki『そうかな?』
と肝心の本人は鈍感なようで。
まあ、ある意味正解なんですけどね。
勇治のゾンビ化は『我慢していること』が原因じゃないですし。

とは言え、進行度はかなり激しいみたいで。
歩けばどぶにハマルは、犬に噛まれるは、エ○本にも反応ないわ。

tihaya『あんなんゆーちんじゃあれへんヽ(`Д´)ノ』
本当のゆーちんに戻るんや!

いや気持ちは分かる気が(*^-^)
同じように、まりえちゃんも寂しそうで。

初音さんも心配そうで。
と言っても、勘のよさそうな彼女ですし、
どうやら真相に感づいたのかも。


・それぞれの悩み事

勇治宅。

marie『お兄様、本当に”黙っていて”いいのでしょうか?』

しょうがねえだろ、決まるまではな。

香月宅。

kaduki『お姉ちゃんその・・元気ないの私のせい?』
昔の勇治がいいって言ったせいなの?

hatune『辛かったら、止めればいいんだし香月ちゃんのせいではないわね』
でも香月ちゃんは、今の勇治君がいいんでしょ?

それは・・・そうだけど。
kaduki『昔の勇治に近いし・・・でも』
歯切れの悪さがそのまま香月の心の揺れに表れていて。

kaduki『どこか・・・違う気がして』

私どうしたらいいのかな・・・

hatune(長すぎたのね・・・初恋の期間が)
そのせいで、どうしても埋められないギャップが出来てしまって。

ふいに香月に顔を近づける初音さん。

hatune『いい香月ちゃん』
良く思い出してね、あの時の事を。

hatune『それだけ(*^-^)』
どうやらヒントだけ渡して、
あとは自分で考えなさいってことみたいですね^^


・蘇る思い出

部屋に戻り、言われたことの意味を考える香月。

kaduki『そうか、手紙・・・』
何か今までは開けられなかったけど、今なら開けられる。

そして開けられた手紙は・・・

『わすれないでね』というたどたどしい1文と。

『えっちなことしちゃだめ』のご要望が(苦笑)

kaduki『私こんなこと書いてたの!?』

同封された写真を見ても、今ひとつ思い出せない香月。

kaduki(何だろう、私忘れてる・・)

実は引越しの時にこんなことがあって。

指切りのまえに。

『それっ!』
チビ香月のすかーとまくりをするチビ勇治。

つまり・・覚えていないのは香月のほうで。
勇治はそのままの勇治であったと。

kaduki『そんな・・・忘れてた』

その頃就寝準備中のまりえちゃんの後ろに某ZECTからの刺客が。

marie『!』
すかさずモデルガンを抜き、相手に突きつけますが・・・

あっさりと払い落とされる手際の良さ。
初音さんでした。

hatuneyuko『何か隠してることなぁ~い(*^-^)』

こ、怖いです・・・。

marie『・・・初音さんの思い過ごしです』

ささっ。
脇をすり抜け、外へ出ようとする事、三度。

yuko(・・・クロック・アップ)
それを妨害すること3度。

ついに追い詰められたまりえちゃんに、さらなる拷問が!

hatuneyuko『さ、教えて・・・(*^-^)』
もう半べそ状態のまりえちゃん。

さらに初音さん、トドメの一撃を。

hatuneyuko『カナブン・・・好きよねぇ・・・(*^-^)』

ほうら・・・

yukosadako2ブーン・・・ぶううん・・♪』

そんな貞子sadako劇場が繰り広げられていたとは露知らず。

当の香月は、疑問が氷解したことに安堵していました。

kaduki『ずっと変わってなかったんだ、勇治・・』
変わらないまま、ずっと私の隣に・・・

ばん!

いきなり飛び込んでくる初音さん

hatune『大変よ!勇治君達、また引っ越すんですって!!』


・・・で。
最終回に引っ張りですか!!

コラー(*^-^)

30センチのラブコメは、次回どんな形で終幕を迎えるんですかね・・・
楽しみですけど。

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となグラ! 第11話 『浴衣と花火と切れた鼻緒』 
2006 09 17
Sun 02:12:10
となグラ! 第11話です^^



残り話数も2話。

物語にもようやくの終幕が。
今回のまとめかたは上手だな、と思いますね。

男同士、風呂場で裸の付き合い。
身にまとうものがない中で、お互いの思うところを話し合えば、
問題なんて、ノープロブレム。

思春期のオトコノコ、ですか。
変に奇をてらった作りでない分、自分にも分かりやすくて。
恥ずかしいって言うか、
女の子のほうがちょっぴり先にオトナになってるだけで。
メンタル面ではそういうものなのかも。

小五郎先生はナイスガイでした(*^-^)ニコニコ
しかも想い人が『あらあら姉さん』
あるいは、『スノーホワイト』あるいは『次元の魔女』、
あるいは・・・『ケモノ耳のおぱーい星人』とも。
案外良い組み合わせだったりして^^

主観的あらすじ

ゆうじに渡せなかった手紙。
その事を思い出す香月。
30センチの距離なのに、
再びその距離が遠いものになろうとしている。
今日はお祭りの日。
女の子達は、それぞれの浴衣の花を咲かせていて。
だけど、一人だけどうしても心からお祭りを楽しめない奴がいた。
神楽勇治である。
おまけに今日は生憎の断水日。

そこでお祭りの後、初音さんの提案で銭湯に行くことになるのだが・・・


ki『JUMモソンナトコロ、アルノカナ? アッタラカワイイナ(*^-^)♪』


さて、まとめ感想に。


・ちび香月と、チビ勇治。渡せなかったおてがみ

それは10年前のこと。

kaduki『う~んと・・え~とぅ・・・(;´Д⊂)』
机に向かって、一生懸命おてがみを書こうとしているちび香月。

hatune『香月ちゃん、何やってるの?』
ゆうじくんもまりえちゃんも行っちゃうよ。

ちび初音さんが呼びに来ました。
kaduki『いまいく!』

kaduki『えっと・・・あ、そうだ(*^-^)♪』

かきかき・・・できたぁ(*^-^)!!
ドアを開けると、外にはトラックが。
そしておおきなひとたちがたくさんのにもつをつんでいて。

kaduki『ゆうじくん・・・(///∇//)テレテレ』

『かづきちゃん・・・』

結局見つめあうだけで、手紙は香月の背中に。
それから10年の月日が経って、現在。

kaduki『夢、か・・・』

そうだ、あの時私何書いたんだっけ?
・・・駄目だ、思い出せないや。

気になって、机の上の手紙を取り出す香月。

kaduki『開けちゃおうかな・・・でもやめた。』
読んだら終わっちゃいそうだもんね、私の初恋が。


・金鳥の夏、浴衣の夏?

『OH、香月お姉ちゃんユカタキレイネ(*^-^)』
ニーナの元気な声。

そう、今日は町内のお祭りがあるらしく・・・
香月たちを始め、初音さん、ちはや、まりえちゃんも浴衣を新調。
色とりどりの浴衣に咲く花々。

negi『みんな綺麗だね・・・(*^-^)』
小五郎先生、さすが。
褒めてもらって嬉しくない人はいませんよ、特に季節モノの場合は。

tihaya『五郎ちん、うちらも見てな♪』
すかさずちはやも合いの手を。

『・・・あ。』
なにやらニーナが気がついた様子。
(私だけ・・浴衣、ナイネ)

hatune『香月ちゃんのお古で良かったら・・着てみるかしら?』
さっと初音さんの好フォローが行き届いて・・・
これで準備万端、さ、夏祭りに・・・ってあれ?

kaduki『勇治は?』

marie『お兄様は、夏休みの宿題にとりかかってます』
小五郎先生ここでもナイスな一言を。

negi『宿題は、切羽詰ってからやるのが夏休みの醍醐味だよ』
そうか!?

tihaya『さすが、教師やな(-ωー)フウ』

negi『・・・それはそうと、勇治君と仲直り出来てないのかい?』

kaduki『・・・。』
(そうよ、勇治のバカ・・・)
まだまだ香月も素直にはなりきれなくて。
正直、小さいガキンチョの頃のほうが『好き』って言葉を言うのに
抵抗がナイデスヨネ。
気持ちをストレートに伝える、と言うことに関しては。
子供の方が大人なんかよりも、格段に上手で。

でも、どうして1つずつ年をとっていく度に
『気持ち』を伝えることが下手になっていくんでしょうね・・・
あの頃はあんなにも素直に言えた一言なのにね・・・

だいすき』ってさ(*^-^)。


・きっかけが欲しいのに

食卓ではなおさらぎこちなさが募る勇治と香月。

『なあ・・・その・・』
歯切れ悪く、香月に話を切り出す勇治。

kaduki『何?(`皿´)』
イヤ・・ソノナ・・

kaduki『だから何って!』

この前のことなんだけど・・・

kaduki『聞こえない。もっとハッキリ言ってよ!』
あらら、香月さんやっちゃいましたよ。
こちらもコチラで鈍感、ですからねえ(*^-^)ニコニコ

ばん!

『もういい!』
さっさと部屋に戻ってしまう勇治。

kaduki『何怒ってんのよ、全く・・・』

marie『多分、海でのことを謝ろうとしたのだと思います』

hatune『あらあら』

ここでも助け舟を出してくれたのは、小五郎先生でした。

negi『じゃ、僕が様子見てくるかな』
男同士だし、ね。
確かに、ここは小五郎先生が行って正解でしたね。
初音さんではまとまりそうにないし、香月は・・・・無理でしょ(苦笑)
と言うか、余計話をこじれさせそうだし。


・自然体が先生の魅力、なんだな・・・

『う~ん、全然ワカンネ(-_-#)』
手付かずの宿題を前に、ウンウンうなる勇治。
気分転換に寝転がってみれば、思い出すのは海でのやりとり。

(どうしていつもふざけてばかりいるの!)
(少しは五郎先生みたいになってよ!)

お互いに、自分の気持ちを押し付けようとするばかりで。
相手の事を考えていない時、ってありますよね。
特に『微妙な関係』や『お年頃』の時って。


negi『よ、頑張ってるかい?』
部屋を訪ねてくる五郎先生。
机を見回し、山のような宿題を見て取ると、
『手伝おうか』と言ってさっさと始めてしまうマイペースぶり。

negi『そうだ、これってリチャード・ミルかい?』
ふと机の上の写真集に目を留めた五郎先生。

negi『カメラマンが夢なんだってね・・』
別に、そういうわけじゃ・・・

適当に流して、宿題に専念する勇治ですが・・・

(あれ?すらすら解ける・・・なんでだ?)
ふと先生の方をみやると、別にいつもと変わらない五郎先生で。

(のほほんとしてても、”教師”なんだな・・)
これがきっかけでもあるんでしょうね。
後々の勇治の変節につながっていく為の。

『もしかして香月、年上が好きなのか?』とか、
見当ハズレのことも考えていたみたいですけど^^


・お祭りに出かけて
どうにか宿題も間に合ったのか、勇治も加わってお祭りに。

hatune『今日は断水なのよね・・・』

hatune『今日は帰りにみんなで銭湯に寄って行きましょう?』

kaduki『そうそう10年前も行ったよね・・・』
まりえちゃんが迷子になった時。

kaduki『覚えてるかな?』

marie『後からすごく叱られたんですよね』
そうそう、その時のまりえちゃん、泣き出しちゃって・・
楽しい会話を続けながら、やがて縁日の場所に。


『なんじゃこれは?』
どこを見渡しても、人、人、人だらけ。

kaduki『はぐれてしまいそう』

『それじゃ、手をつないで行きましょ』
初音さんがニーナとまりえちゃんの手を取って。
隣には、五郎先生と香月、勇治とちはや。

で、数分後。

marie『あの・・・はぐれたようですね(ー'`ー;)』
hatune『これじゃ、探しようがないわね』
それぐらい凄い人ごみで。

その頃の香月も。
五郎先生と共にいるのですが、見事にはぐれた状態。

negi『ケイタイ、上着の中だしな・・・』
待ち合わせ場所は決まってるし、それまで夜店をぶらつきますか。

まずは金魚すくい。
生憎と、二人とも下手で。

穴の開いた道具を見つめる二人。

kaduki(そういえば、あの時も。。勇治と二人でこうして・・・)
昔を振り返りながら、夜店を冷やかしていく二人。

香月の目には、五郎先生ではなく、
10年前の勇治の姿がダブっていて。
kaduki(勇治が、先生みたいになってくれたら・・)
ふと、そんなことも思う香月。
なるほど、香月の気持ちは問題ないと。
あとはきっかけだけ、ですか。

ところで金魚すくい、誰が一番得意だったかと言うと。

aricia『だって、プリマウンディーネですもの私(*^-^)ホホホ』
とまあ、そういうわけで。


一方、最後の一組ちはやと勇治も。

tihaya『へい、500万円』
関西ギャグ?(だったような?TVで見たんですけどね^^)を飛ばし、
熱々のたこ焼きを頬張るちはや。

tihaya『食べへん?たこ焼き』

tihaya『で、香月たち見つかったん?』

いいや。

tihaya『どこ行ったんやろな?はよせんと、花火はじまってまうで』

聞きやすい機会だと思ったのか、勇治がちはやにこんな質問を。

『あのさ町田に聞いたんだけど・・・』

香月の忘れられない人って、誰なんだ?

tihaya『気になるん?』

・・・・。

tihaya『あんな、案外近くにおるかも知れんで(*^-^)』
そして始まる花火。

tihaya『あ、始まってもうた』

花火が境内を染める中、見てはいけない光景が!!

香月を抱きしめている小五郎先生。

tihaya『ええっ!!』

・実はその前に^^

上のシーンに出くわす前のこと。

境内で話をしている先生と香月。

kaduki『ホント、ドコ行ったのよ勇治は(ー'`ー;)』
まあまあ。

negi『それより香月ちゃんは、ホントに勇治君が好きなんだね』

kaduki『友達として、好きでしたけどね、昔は。』

じゃ、今は?

全然(嘘ばっかり)。大体いつもいつも・・・

『俺ばかり邪険にする』とか、『不公平』だとか。
悪ふざけも度が過ぎるんです。
それにエッチだし・・。最近はひねくれだしたし。

黙って言い分を聞き終えると、先生はこんな事を言い始めるのでした。

negi『思うんだけどさ、彼は昔と変わってないと思うよ(*^-^)』
君が中学の時に話してくれた、彼の印象とね。

それは中学時代。

先生に勇治の事を話す香月とちはや。

negi『ふうん、初恋の相手ね』
違います!!

tihaya『違わんって(*^-^)』

kaduki『ご飯食べる時に横取りするし、私が他の子と仲良くしてると割り込んできたり・・』

negi『でも、そんな切ない顔するほど好きなんだ』

そんな淡い思い出。

negi『香月ちゃんが気になる、だから構ってほしいってことじゃないの?』
ちょっかい出すのもさ、悪気があってのことじゃないし。

kaduki『いいえ、嫌がることして楽しんでるんです!』
あらあら、こっちも相当の頑固さんでありんすね(*^-^)

そんなやり取りの後、足元が暗いせいで鼻緒を切ってしまい、
五郎先生の胸にダイビング、と。
これが真相でしたとさ。

上手い比喩ですよね。
直接相手に正直に聞けば、誤解なんてすぐに解けるのに。
遠回しに、あるいは勝手に思い込んで一人で相撲とって。
だから余計迷路にはまってしまう。

リアルでも良くある話じゃないですか^^


・裸の付き合いで

『・・・』
くるりと背を向け、帰ってしまう勇治。

kaduki『勇治!』
思わず声を上げる香月。

『隠すなよ、忘れられない人って、ソコの先生だろ?』

kaduki『・・っ!』
慌てて後を追いかけようとして、転んでしまう香月。

negi『大丈夫かい?』

・・・俺、先に風呂行ってるから。

hatune『あらあら、トラブルの匂いが(*^-^)』

marie『楽しそうですね(ー'`ー;)』

ホント、この時の初音さんは、
多分侑子さんyukoの異世界同位体なんでしょう(苦笑)

kaduki『ちはや、先生ってどういうこと?』
香月の怒りの矛先は、何故かちはやに。

tihaya『いやな・・・そう受け取るとは・・ゴメンな』

kaduki『どうしよう・・・』
(また、誤解されちゃった、もう嫌だよ、こんなの・・・)

『僕が何とかしてみるよ』と五郎先生。
どうやら策があるようですが・・・

銭湯。

ペンキ絵の、昔ながらの銭湯でぶすくれ中の勇治。

negi『やあ』
そこへやってくる先生。

negi『銭湯もいいもんだね(*^-^)』
なんでここに?

negi『気にしない、ほらそれより見てよココ』
胸、赤くなってるだろ。

『男の胸に興味ないっす(ー'`ー;)』

実はさ、あの時香月ちゃんに。

negi肘鉄もらっちゃってさ』
危なかったんだよ、鼻緒が切れて、抱き留めなかったら。
で、その時一緒に肘鉄ももらったって訳(*^-^)。

negi『ちょっと焼けた?』

・・・別に。

negi(ふむ、じゃあ直球でいくとするか)

negi『香月ちゃん、彼氏いないんだってね』
で、忘れられない人がいるって言ってたけど、誰だろうね?

『先生じゃねーの?』

negi『僕より前の人って聴いてるけどね』

(・・・それって、じゃあ今までのことはもしかして?)
ようやく合点のいった勇治。

negi『・・なあ、先生には好きな人って、いねえのか?』

negi『言っちゃだめだよ・・・実は○音さんhatuneが』

ちゃんちゃんと。

そして女湯でも。
女性陣は仲良く背中を流しっこ。
香月だけが浮かない顔で。

kaduki『勇治、先生と喧嘩してなきゃいいけど・・』

『でも俺、10年間の香月って知らないんだよな・・』

negi過去にこだわる必要なんてないんじゃないか?』
君も、香月ちゃんも。

大切なのは未来。
これから何をするか、だよ。

そうそう空白を埋める為の思い出作りもいいけれど。
negi『エッチなちょっかいはホドホドニ』
あれはスキンシップだっての!

negi『でもさ、もう少し香月ちゃんの気持ちも考えてあげること』
彼女の言うことにも耳傾けてあげないと、本当に嫌われちゃうよ。


negi『頑張りたまえ、少年(*^-^)』
最後にそう締めくくると、風呂を出てしまう小五郎先生。
天然ダケド、ナイスガイですねやっぱり。

(香月の気持ちか・・・)
改めて、そんなことを考える勇治なのでした。


・でも、習性はなかなか修正できなくて?

銭湯から出てきた香月たち。

kaduki『待っててくれたんだ』
(誤解、解いておかないと・・・)

kaduki『あのね、勇治・・・』

聞いたぜ、先生に助けられたんだってな。
全く救いようのないドジップリだぜ。

kaduki『くうううナニヨそれヾ(`◇´)ノ彡☆』

って香月さん、貴方の下駄は応急処置しかしてないんだから(笑)

すてん!

kaduki『痛ったあ・・』

『ポゥ!白ですか(*゚∀゚)=3!!』

すかさずあの三角の領域にダイビングを敢行する勇治。

kaduki『何スンのよヾ(`◇´)ノ彡☆!』

当然、綺麗なキックが待っていて(苦笑)

『そりゃこっちの台詞だ!』
(あ、でも・・・)

”そんなことばかりだと、嫌われちゃうよ”
(そっか、こういうのがイケナカッタンダナ・・・)
ようやく身体にも分かりかけてきた感じの勇治。

だったのですが・・・

じゃきっ。

marie『お兄様・・・いい加減、”学習”してください』

ぱらららら・・・・

『○×△※#□~!!!』

こうして一応の進展?を見せながら、12話に続いていくのでした・・・

次回のタイトルは
『勇治への手紙と10年前の記憶』

果たしてどんな内容ダッタンデスカネ^^

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となグラ! 第10話 『水着だよ?全員集合!!』 
2006 09 10
Sun 01:59:42
となグラ! 第10話です^^


今週は懐古ネタばかり・・・ですね(*^-^)クスッ

前回に引き続き、今だ修復の兆しを見せない香月と勇治の関係。
本当は、お互い気になるもの同士なのに。
それがストレートに描かれている分、見ていて面白いのも確かで。

『そうそう、昔のラブコメってこんな感じだった』みたいな^^

子供っぽい勇治の仕草、それから何とか香月の気を引こうとする言動。
香月も香月で何とか自分の気持ちを伝えようとしてはいるけれど、
どうしても小五郎先生を引き合いに出してしまって。
『わざと』じゃないぶん、こういう時って始末に終えなくて。
でも仲直りのきっかけも、案外単純なものだったりするんですよね。

香月の水着。
嬉しいから、ついついそのままお風呂に入って、
破いてしまった、ですか。
それでもちゃんと海に持参してくる辺り、
カワイイと言うか純情と言うか。
いい娘じゃないですか。
背中のクリップがチャームポイントかも(コラ)

一瞬で『ぽろり』イベント発動可能。
これって初音さんの『策略』?

・・・だったら面白そう(*^-^)ニコニコ

それから登場メンバーの水着ですね。
ウラヤマシイぐらい皆さん『バン・キュ・ボン!』
(まりえちゃん除く)ですね。
最後にもう1つ。
小五郎先生がどう見ても『脱色したねぎ先生』negiに見えるので、ねぎ先生のアイコンをお借りしてきました^^

主観的あらすじ

鏡を見ながら、表情のチェックに余念のない香月。
それもそのはず、明日はみんなで海に行くことに。
もちろん、勇治に選んでもらったお気に入りの水着を持って。
(似合ってるっていってくれるかな・・・?)
そんな気持ちを抱えながら次の日に。

やって来た海水浴場は、小五郎先生らしい穴場スポット。
ビーチギャルも、喧騒感もない浜辺。
少しがっかりの勇治ですが、
更衣室の敷居のセキュリティ・ホールを見つけて
早速男の浪漫を堪能開始!
しかもその発案はなんと小五郎先生。

『裸は男の浪漫ですよ(*^-^)』
さわやかスマイルでそう告げる小五郎先生。

いやらしさがない、と言うのが先生の良い所か、
その後も次々と起こるハプニングでも、全くお咎め無し。
そのたびに怒られ、殴られる勇治。
そこまでは別に問題ではなく。
『小五郎先生みたいに・・』『五郎先生みたいに・・・』
その言葉が勇治のなかに次々とささくれを作って行き・・・
さらには、勇治の選んだ水着を香月が着ていなかったこともあって、
お話はますますおかしな流れに・・・


ki『ワタシガミズギヲキタラ・・JUMハ"ニアウヨ"ッテイッテクレルカナ(*^-^)♪』


さて、まとめ感想に(長いです)


・あの人にほめてもらいたいから。

kaduki『(*'-'*)エヘヘ』

なんて、スマイルスマイルな香月。
鏡を前に百面相。

実はコレには理由があって・・・

kaduki『みんなで遊びに?』

そうそう、海なんかいいんじゃない?

marie『じゃ、ニーナさんも一緒に』

『どういう風の吹き回し?』

marie『あとで泣きつかれるよりマシです(ー'`ー;)』

そんなやりとりがあって。
どうやら海に着ていく水着の最終チェックみたいで。

(勇治・・"似合ってる"って言ってくれるかな?)
多分そんな乙女心も少ししのばせながら。

hatune『香月ちゃん、お風呂は~?』

kaduki『今から入る~!』

後々、これがトンデモハプニングにつながる・・・とはねえ。
(あ、それいつものことか)


・夏だ、海だ、水着・・・・ありゃ?

『水着ギャルたち・・・ぉが!?』

喜び勇んで海にやってきた勇治。
しかし、目の前には確かにさんさんと輝く太陽。
白い砂浜。

『で、なんでジジイとガキンチョばっかなんだよヽ( )`ε´( )ノ ブーブー!!』

話違うじゃねえか!!

marie『そんな話はありません(ー。ー)フゥ』

negi『ここは穴場なんですよ・・・(*^-^)』

hatune『良い場所ですわね(*^-^)』

勇治を除けば、概ねみんな満足しているみたいで。

ちぇっ、来るんじゃなかったぜ。
ぶすくれる勇治。

kaduki『ちょっと勇治、そんな態度ないでしょ!・・・まったく子供なんだから』

そう、今回の私的キーポイントは”子供っぽさ
※ウチのブログでの話です。念のため^^


・で、お約束の男の浪漫?

多分、小・中学生のオトコノコだったらお分かりでしょう(苦笑)
誰もが(ぉい)一度は(コラ)通過する儀礼(ある訳ない)

そう、更衣室をノゾキング。

ご多分にもれず、勇治も悪巧みをスタンバイ。

その頃更衣室では・・・

kaduki『まったく勇治ってば失礼なんだから(#`_´)』

ちはやがなだめに入りますが・・・

tihaya『それよりアレは試したんやろ?』

うん。

kaduki『やってみたけど・・・だめだった』
多分、ワタシにそんな気持ちないんだよ。

いやアノネ・・『ヤキモツ』だからでしょ^^
でも、この声は画面の中には届かない・・・

その頃勇治たちも、男子と女子の更衣室を仕切る
間仕切りの空間に気付いたみたいで。

『あれは覗いてくれって言ってるようなもんだ(*^-^)』
いや、むしろ義務だ(キッパリ)
そりゃそうだ(爆笑)

『何故覗く?』

『そこに山・・・っとパラダイスがあるからだ』

そんなとこでしょ多分。
しかも、恒例の『悩ましいボイス付き』

tihaya『どんな水着買うて来たん?』

marieぷるぷるしすぎです』

kadukiスゴイの押し付けないで・・・』

まあ、妄想力をフル稼働させれば、(*゚∀゚)=3間違いなしと言うことですか。
もう居ても立ってもいられなくなった勇治、そして町田。

negi『君達、こっちの方が良いよ(*^-^)』

さわやかスマイルで壁に隠された覗き穴を指差したのは、
小五郎先生でした。

negi『これは”先人たちの遺産”だろうし』

裸は男の浪漫だからね(*^-^)
理解力があるというより、むしろ天然?なのか小五郎先生。
下心が全く感じられない分、いやらしさがないんですよね。

それはさておき、下心満載の若人達はさっそく穴に突入!

『あれ・・・暗いな』

ちゅー。

『ぁqw瀬dfrtghyじゅいこlp;@!!』

なんとまりえちゃん、シッカリ水鉄砲で撃退!
しかも・・・

marie『ハバネロ入りですから』

(≧□≦)ギャハハハ!!

一度の撃退ではメゲナイノガ日本男児?というもの。
今度は古典的に上から覗きに変更!
しかも小五郎先生まで覗いてるし!!

negi『みんなカワイイからさ・・』
そうそう・・・って納得する前に。

女性陣の方々も、『下着姿』を『隠す』ぐらいしなさいよ(爆笑)
ま、ここまでアケスケだと見ていて面白いから良いんですけど。

それで勇治も真似をして。

『ふっ・・みんなカワイイから。おっ○いとかお○りとか・・・』

バカですねぇ^^
しっかり香月の愛の鞭が待っていて。

次々と更衣室を出て行く女性陣。
でも、香月だけはなぜか残っていて。

tihaya『水着、着替えへんの?』

kaduki『う』

hatune『多分、”選んでくれた人”に一番に見せたいのよ』

それってゆーちん?
違うってば!!
じゃ、小五郎先生?
ソレも違うの!

tihaya『じゃ・・・両天秤』
違う違う!

kaduki『全部・・・ちはやのおしゃべりのせいじゃない。・゚・(ノД`)・゚・。』
(だから勇治にも見せにくくなったの!)


・忘れられたビッグ・ウェーブ

あれから10年も~♪
と言うのは『南十字星』をバンド名にもつアーティストの名曲の1つで。

hatune『お待たせ♪』

おお~^^

みなさんビキニを中心にナイスバディを惜しげもなく披露!
(ん?なんかオヤジ臭いなこの書き方)

で、そんな中まりえちゃんのみスクール水着。
しかもぬいぐるみには水中メガネ付きの完全装備。

marie『色、素材とも戦闘向きですから』
戦闘向きかどうかはともかく、確かにお似合いだったりして。

芹沢も、町田にウリウリ攻撃始めてるし。

『そそるやろ~♪』
で、そそられたら、喉に肘ですか^^
鍛えられない部分なんだから、お手柔らかに。

それでも勇治はあることが気になるみたいで。
初音さんの側にススス・・・と。

hatune『どうしたの?』

いや・・香月は?

hatune『大丈夫、ちゃんと着て見せてくれるわよ(*^-^)』

勇治君の選んだ、ミ・ズ・ギ。

hatune『お姉ちゃんは何でも知ってるのよ(*^-^)』

kaduki『お、オマタセ・・(* v v)。 ハズカシ』

あれ?

(俺の選んだ水着じゃ・・・ない)

そう、香月の着ていたのは、水色の『タンキニ』。
似合ってるんですけれどね^^

marie『良いとは思いますが・・・』
まりえちゃんも何か違和感を感じたみたいで。

ここで小五郎先生が天然な一言を。

negi『似合ってるね。見違えたよ』

(また、コイツカ・・・)
多分、それもきっかけの1つでしょう。

心にもない事を言い始める勇治。

『あーあ、ホント似合ってますよ(-ωー)』
タンキニみたいな子供っぽいのがな。

『ビキニじゃな、お前の体型じゃお子ちゃま過ぎて無理だったかw』

kaduki『アンタの方がよっぽど子供でしょ(`皿´)』
(バカ・・・どうしてそんなことばかり言うのよ・・・)

売り言葉に買い言葉は止まらず。

kaduki『あんな水着を選んだ人をかわいそうだと思わなくちゃね、フン!』

さらに小五郎先生、火に油を注ぐような事を。

negi『でも、オトナっぽいのもいいよ』

tihaya『先生、それフォローになってへんて』
その場を収めるにはタイムリーなオチでしょうけれど。
勇治のイライラ感と言うか、
ウジウジくんを増殖させるには充分なほどで。
それはちはやも気付いていたみたいです。

kaduki『はあ・・・』
なんで勇治ってああなのかしら。

tihaya『小五郎先生にほめてもらったからって、ちょっとオカシイよ』

それに、今だって。

kaduki『小五郎先生が納めてくれたからいいけど・・・』

ちょっと待ち。

tihaya『今のは、香月が悪いで。』
『ゆーちんの気持ち考えたらどうや?』
毎回毎回、小五郎先生、先生言われとるな。

とは言え、勇治も黙って引き下がるつもりはないみたいで。
(だったら、実力で香月の目を俺に・・・)
なんて考えていたみたいです^^


・でも、努力の凡才は、今だ天然の才には届かず。

思い思いに海を楽しむ香月たち。

小五郎先生は泳げないとのことで、初音さんとボートでぷかぷかと。
その脇をすいすいと泳ぐ香月。
hatune『この前、私も負けちゃいました』
じゃあ、ボクも香月ちゃんにオヨギを教えてもらおうかな。

対抗する勇治。
『へん、俺は泳げるぞ!』
どうだ、背泳に、ラッコも出来るぜ!
(だから、俺を見てくれよ、香月・・)
そんなスネ夫くんみたいな印象があって。

それはスイカ割りでも。

こつん。
『小五郎先生すご~い!』

『私、かすりもしなかったのに』

ぶんっ!ぐしゃ。

『見ろ、見事に命中!』
必死そうな勇治。
カワイイじゃないですか、三歳児みたいで。
自分に注目して欲しいから、香月に見て欲しいから、
色々気を引こうとして。

kaduki『で、これどうするの?』
無残に砕けたスイカを指して怒り出す香月。

後で食べようと思ってたのに、これじゃ無理じゃない!

kaduki『ホント考え無しなんだから』

カキ氷でも食べようか?
何とか場をとりなす小五郎先生ですが、

kaduki『勇治は後片付けが終わってから!』
しっかり香月に釘刺されてるし。

なかなか上手くいかないものですね^^
まあ、あと3話は引っ張らないといけない訳だから、
これも予定通り?


・なんなんだよ、この違いは!

『くそ、何で俺ばっかり・・・』
文句を言いつつ、カキ氷をすする勇治。

目の前では、香月たちがビーチバレーに。
と、受け損ねたボールが勇治のところへ!
追いかけるのは香月。
となれば・・・

kaduki『きゃあああああ!』

どしん!

kaduki『痛ったあ~・・・・え゛』
モミモミ・・・
そうそう、これもオヤクソク。
転んだのは勇治の上。
勇治の手は、香月の2つのメロンの上。
(これもオヤジクサイナ^^)

kaduki『何すんのよ!』

びたん!

kaduki『ドサクサに紛れてえっちなことするなんてサイテイ!』
って・・・きゃっ!
今度は後ろに都合よく?バランスを崩して倒れる香月。

negi『大丈夫?』

もみっ。

小五郎先生が助けたのはイイのですが・・・
両手はやっぱり香月の胸に。

kaduki『もう、先生ってば・・でも、ありがとうございます』

(くそっ!)
これは立ち直れないかな・・・

ムスッとしながら立ち去っていく勇治。

kaduki『何よ、ちょっとホントのこと言われたぐらいで・・・』
見るに見かねたちはやが、もう一度香月をたしなめますが・・・

tihaya『さすがに可哀想や』

kaduki『え?何が?』

tihaya(素、やったんか・・・(-_-#) )

いつになったら真打ちhatune登場かな・・と思っていたら、
ようやくのご登場。
hatune『ここは、私にまかせて(*^-^)』


・本当のジジョウ

海の家で、事情を聞く初音さん。

kaduki『なんでもないの』

hatune『ふ~ん・・・』
それとなく二人の間のギクシャク感の元に気付いた初音さん。

hatune『で、水着は?』

・・・・数分後。

hatune『・・・香月ちゃんって、本当ミラクルなことしてくれるのね(*^-^)』
それを勇治君が知らないのなら。

hatune『きっと、残念に思ってるわね・・・』
選んだんだから、勇治君が。

hatune『きっと褒めてくれるわよ』

だから、お姉ちゃんが何とかしてあげる。
水着は持ってきてるんでしょ?
うん。

hatune『着るだけぐらいには、何とかしてあげるわ』


一方、砂浜で完全イジケモードの勇治。
まりえちゃんと共に、砂のお城を作成中。

marie『・・・楽しいですか』
わりと。

marie『・・・らしくありませんね』
じゃ、姫路城でも作るか?

marie『そういう意味でなく、ウジウジしているのが』

marie『拗ねてる兄なんて、みっともないですよ』
優しい叱責。
ちょっとえっちだけど、いつも明るいぐらいに明るいのが私の兄。
そんな兄で居て欲しい。
いい妹さんじゃないですか。

『・・・ウェポンズフリ・・』

すわっ!どこの部隊の襲撃だ!
marie『・・・もしもし』

ってケータイかよ!!
何ちゅうケイタイですかそれは。

marie『・・写真撮って欲しいそうです』
香月さんが、あの岬の方で。

『よし、じゃ行って来るか』
ウジウジもしてらんねえしな。

”おーし、ファイト、エロ~!!”

(≧□≦)ギャハハハ!!

何その掛け声。


・で、いきなり18禁展開ですか

言われた通り、岬にたどり着くと
そこには『バスタオル姿』の香月が。

kaduki『か、勘違いしないでね・・見せるだけなんだから』

(もしかしてこれは・・二人きりの撮影会!)

kaduki『すぐエッチなこと考えるんだから!』
と言うか、貴方のその格好も凄いと思いますけどね香月さん(笑)

そして、バスタオルを下に落とす香月。

kaduki『恥ずかしいけれど・・・こっち見て(*´艸`*)』

『あれ、その水着・・・』
それは勇治が選んだ若葉色の水着。

背中には、髪留めクリップ。
実はこうした事情があって。

kaduki(『着てみたら、嬉しくてそのままお風呂に入っちゃって・・・』)
で、お風呂から上がろうとした時に。

びりっ。

kaduki(『蛇口で引っ掛けて、ビキニ台無しに』)

初音さんが吹き出していた理由はそれでした。

kaduki(そんなこと、勇治にいえるワケナイジャナイ・・・)

kaduki『ど、どうかな、このビキニq(*´`*)p』

『た、大したことないけど、香月にしてはマシな方だな』
俺のセンスに救われたってとこだな。

・・・ほんと、おバカですねぇ(*^-^)クスクス

折角勇気を出したのに、勇治のバカ・・・

kaduki『なんでそんなことしか言えないの!』
なんでいつもそうやってふざけてばかりいるのよ!

kaduki『少しは先生みたいに出来ないの!』
本当は褒めてもらいたかったのに。
先生じゃなくて、勇治に見て欲しかったから。
なのに、いつもいつも・・・

negi『・・・そのビキニ、似合ってるよ』
なぜか岸壁から現れる小五郎先生。
釣りスポットとしても、良い場所だったので釣り糸をたれに来たとのこと。

『・・・先生が言ったなら、俺が言う必要もないじゃん』

kaduki『・・・っ!!』

ぽろり。

もしかして初音さん、コレを狙ってたのか!!
思わず勇治に詰め寄ろうとした香月。
その瞬間、背中のクリップが外れて。

kaduki『きゃあああ!!』

硬直する勇治。

すかさず、上着をかけたのは、やはり小五郎先生でした。

kaduki『バカバカ、勇治が悪いんだからね!!』
小五郎先生に連れられ、海岸を後にする香月。

呆然とする勇治。

ふと見ながら思い出したのは、EDテーマでした。

あいたい 気持ちから生まれた
心に咲く夢を 何度も

あなたのとなりに させてね
2つのシルエット

それがなんだか、今の香月の心境をそのまま歌っているようにも感じて。
普段なら、EDロールはすっ飛ばしてしまうのですが、
今回だけは珍しく最後まで聞いてました。

次回からは物語も終幕へ。
果たして二人のシルエットはとなり同士になるのかな?


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となグラ! 第9話 『もしかして、ヤキモチ?』 
2006 09 03
Sun 01:55:21
となグラ! 第9話です^^


今回は、香月の中学時代の恩師?小五郎先生の登場と
勇治の本音?やきもち?を中心としたお話でした。
案外オトコノコの方が
『素直』じゃなかったりするんですよね(*^-^)

本当の気持ちは、自分の背中に付いているといいますし。
正面向いた時は、絶対に見えなくて。
背を向けた時も、自分もきっと相手に背を向けていて。
やっぱりナカナカ気付いてもらえなくて。
直球なお話でとても良かったと思いますね。

あれ?そういえば。

今回は、marieの『天誅』が1回もなかったですね^^
少し、寂しいかな・・・

と言うか、きっと藍華さんaika3に。

『灯里、そこ恥ずかしい台詞禁止!!』なんて怒られて。

akari1『はひ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。』状態だったのかも(苦笑)

中の人が同じ人だと、
こうしたネタも作りやすいですね。
・・・ウチのブログだと、滑っちゃいますけど(*^-^)タハハ

そうそう、フラメンコ初音さんとまりえちゃん。
結構可愛らしかったですね^^

主観的あらすじ

白熱の水泳大会も終わり、
いつものように登校する香月や勇治たち。
校門前で初音のファンクラブが出迎えるのもいつものことである。
が、今回は違った。ファンクラブは確かに存在するが、
それは初音ではなく香月のファンクラブだった。
勇治が大会中に撮影した、香月の水着姿にハートを
直撃された男子生徒たちが一斉に香月のファンになったのである。
彼らから「アイドル」と呼ばれ、戸惑う香月。
その一方で勇治は、ファンクラブの存在にいら立ちを感じはじめ、
ついには彼らと揉め事を起こしてしまう。
その様子を見ていたのは勇治のクラスメイト、町田と芹沢。
2人は、自分の彼女を守るために戦った
勇治の姿勢を高く評価する。……と思ったら、
勇治本人は香月を「彼女」とは認識していないのだという。
その発言に驚く町田と芹沢。2人は幼なじみであり、
現在は付き合っている。自分たちと似た境遇である
勇治と香月も当然付き合っていると思っていただけに、
勇治の一言は衝撃的だった。さらに芹沢は以前、
ちはやから聞かされていたことがあった。
「香月には忘れられない人がいる」と。
その人物が勇治ならば、香月は勇治と付き合うはず。
となると思い当たるのは……。芹沢は考えを巡らせ、一つの結論に達した。
その人物の名は結城小五郎。
香月たちが中学生のとき、教育実習生として
彼女たちのクラスに来たことがある。さらに彼は、ちはやの遠い親戚にあたるという。
そのため、中学生時代の香月はちはやとともに、
学校以外の場所で小五郎と会っていたのだ。
その話は、中学生時代に香月と離れていた勇治にとって初耳だった。
そして噂をすればなんとやら、
その小五郎が今年から中等部の教師として赴任することが決定し、
久々に香月やちはやの前に姿を見せたのである。
勇治には、小五郎を前にした香月の態度が
いつものようにがさつではなく、猫をかぶっているようにしか見えなかった。
まさに芹沢から聞いたとおり、
小五郎が香月にとって忘れられない人物なのだろう。
そう考えていくうちに、なぜか複雑な感情にかられていく勇治。
その思いから彼は、よからぬことを企むのだが……。


ki『JUMモ・・・ヤキモチヤイテクレルカシラ・・ワタシニ』

さて、まとめ感想に。


・少しだけ違う登校風景

『香月みたいに、私もオヨギジョーズになるね!』
ニーナの元気な声が響く登校風景。
いつもと何ら変わらない光景。
だったのに。

kaduki『!』

また初音さんファンクラブご登場。
と、最初は思っていたんですけれど。

香月さん命

こらこらこらー(^◇^)
早くも乗換えですか、君たちは(苦笑)

kaduki『な、何なのよこれ。・゚・(ノД`)・゚・。』

実はこの前の勝負の時・・・
勇治が撮ったベストショット。
あれが校内新聞に使われていて。

tihaya『ほんまよう撮れとるわ』
hatune『香月ちゃん、カワイイわ(*^-^)』

撮影した人の気持ちそのものが現れたような1枚で。
確かにコレなら乗換が起きてもオカシクはないんですけど・・・
変わり身早ッ!!

しかも『L・O・V・E か・づ・き!!』なんて
オタ芸まで披露して(爆笑)
さすがファンクラブ、もしかしてこっそり練習していたとか?

『あのな、香月が迷惑してんのわかんねえかな(`⊿´)』
見かねて勇治が止めに入ったのはいいのですが・・・
その後香月にも文句言ってるし。

『カワイイとか言われて喜んでんじゃねえ凸(`△´#)』

あらあら、じぇらし~って奴ですか。
ストレートですね、ホント。
分かりやすすぎるほどに。

tihaya『ふうん~( ̄ー ̄)』

何やらちはやも、ピンと来たみたいで。
その様子を窓から見ていた一人の先生。
この人が、後々オモシロ立場に絡んでくるとはこの時は知るヨシもなく・・・


・こんな人いたっけ?

『よう神楽、カッコよかったぜ』
傷だらけの勇治を見舞うクラスメート。
えっと・・・

『誰でしたっけ?』(by勇治&管理人)

『町田と芹沢!』

・・・・オコラレチャイマシタ^^

『で。お前カッコよかったぜ』
『彼女が有名人になると心配?』
口々に勝手な事を言われてますが、当の勇治にはその自覚がなく。

『彼女?妬ける?何のことだ???』
キマシタヨ、オヤクソク。
これには二人もバカ負け。
『神楽君、お隣でしょ!』
幼馴染なんでしょ!
ウチラだって付き合ってるのに。・・・不覚だけど。
芹沢さん、さりげなく酷いこと言ってますね(笑)

『いやキライな訳じゃないけど・・・』
ほら俺は、全世界の女性に等しく愛を・・・・

『一発気合入れとく?』

・・・またまたオコラレチャイマシタ^^;

それよりさ、香月って好きな奴がいるんだ?
(そういえば、俺香月の中学時代を知らねえしな)

町田君たちによると、中学時代の香月は・・・・

・モテテイタ
・告白も何度かされていたが、全部断っていた。
・ずっと忘れられない人がいる

でね、その時ちはやの親戚で、小五郎さんて実習生の人がいて。
香月も仲良かったらしいよ。

でも、その人も実習期間を終えて今は遠い空の下。
そんなわけなのだよ、ユウジクン。

なるほど・・・


・肝心な事を言わないからこうなる?

帰宅途中の香月と勇治。

『お前、好きな人がいるんだってな?』

kaduki『え!?』

ど、どうしてソレを?
(勇治が好きだって話したの、ちはやとあの人だけなのに・・・)

kaduki『もしかして勇治、本当は私の気持ち知っててからかってたり?』
ど、どうしよう、今何か言われたら私・・・

いやいや、そうじゃないから^^
もちろん勇治の方も、『実習生』ってダレダ?と
そのことばかり考えていたわけで。

ドキドキ・・・

『なんて香月に聞けばいいんだ?』

kaduki『なんて勇治に言われるのかな?』
(心の準備がまだ・・・q(*´`*)p)

それぞれのドキドキが最高潮に達した時!

tihaya『香月~まだおったんか^^』
この瞬間ちはやさん、空気読みましょうよと思ったのは
何も自分だけではないでしょうね(苦笑)

彼女曰く、今日は二人を車で送っていくとのこと。
それから香月にとっては、懐かしい人物に会わせたいとか。
それが、始まりでした。


・ご先祖様は名探偵?

『君が勇治君か、香月ちゃんから話は聞いてるよ』

(こいつか!)
どことなく不機嫌モード全開の勇治。

『君の話は良く聞いてたよ』

この場合、香月と勇治にとっては2通りの解釈に。

ゆ:こいつ・・・ユルセン!
香月:勇治がエッチになったことだけは知られちゃいけない!
以前、勇治が好きだった事を話してるわけだし。

( ^∀^)アッハッハ
第三者的に見ているからこそ、面白いと思うのですが、
当事者だったら・・・気が気でないかもしれませんね。

早速小五郎先生の車で香月の家を目指すことに。

ちはやはご機嫌そのもの。
このときふっと思ったのが、
『小五郎先生を好きなのは、ちはやではないの?』と言うこと。
結局それは判然としませんでしたが、原作だとどうなのかな?

車内でもぶすくれている勇治。
今までは、初音さん、香月、まりえ、そして自分。
それが自分たちのセカイだった。
けれど、ここには『自分の知らない香月』を知っている他人がいる。
それが何となく面白くない。
そんなところなんでしょうね・・・
それに香月の態度も気に入らないみたいで。
もっとも、香月の方は勇治の性格を
知られないようにとの配慮だった訳で。

そんな勇治は知らないから、なおさら不機嫌に。
『それなら、こいつの本性を見せてやる!』
オイオイ^^

・せくはら大作戦開始

自宅につくや、いきなり香月にダイブを敢行する勇治。
(これで香月が怒り出せば、アイツだって・・・)
ところが、その目論見どおりには行かず。

何故かと言うと。

『ちはやが既に話していたから』だったんですよね^^
知らぬは当人ばかりなり、ですか。

それを聞かされた香月も驚いた様子。
kaduki『じゃ、勇治が好きな奴がいるって言ってたのは誰から?』

tihaya『ウチは忘れられん奴がおるとしか、芹沢達に言ってないで?』
ま、ええやんか。
それにな、さっきからのゆーちんの態度見てたけど。
tihaya『きっと好きなんやで、香月のこと』
あくまで予想やけどな。

そこでや。
tihaya『ゆーちんが小五郎先生の悪口言い始めたらな』
こう言うんや。

tihaya『もしかして・・・ヤキモチ・・・焼いてくれてるの♪(v〃∇〃)ノ』って。
今まで散々アイツに振り回されたんや、そのぐらいしてもええと思うで。
それにもしヤキモチ焼くようなら、
きっとアイツも香月のこと好きな証拠になるし。


・疎外感を感じて

リビングで昔話に花を咲かせるちはやと香月たち。
中学の時の香月はドリーマーで泣き虫だったとか。

そんな和やかな雰囲気に、疎外感を感じた勇治。
『俺、部屋にいるから・・・』

その勇治を心配し、部屋を訪れた香月。

『部外者はいないほうがいいだろ』
あーあ、不貞腐れちゃって^^;

kaduki『そんなつもり・・・』

大体なんだよ、あんなのがいいのかね。
どこか抜けてるッぽいし。

kaduki(もしかして、これが?)
早速ちはやに言われたとおり、勇治を試そうとするのですが・・

kaduki『も、もしかして、ヤキモツ?』
(か、噛んじゃった・・。・゚・(ノД`)・゚・。)

・・・お前、何言いたいの?

結局勇治の本心を確かめることも出来ず、
その場は退散するしかなかった香月なのでした。


大体このような話だったと思います。
次回は懐古ネタ?のタイトルがGoodでしたね。
タノシミです・・・


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となグラ! 第8話 『香月x初音 水泳対決!』 
2006 08 27
Sun 21:15:59
となグラ! 第8話です^^


今回は、姉妹対決ですか。
香月が水泳を始めたきっかけ。
それは大好きな勇治にほめられたから。
好きな事を始めるきっかけ。
『もっとほめて欲しい』とか、『もっと上手になりたい』とか。
そんな小さなことから人を好きになる事も、
得意なことが生まれたりするのかもしれませんね(*^-^)


主観的あらすじ

前回に引き続き重ねて言うと、初音は運動神経抜群である。
それはどんなスポーツにも当てはまる。
だが、香月が姉に匹敵する実力をもつスポーツも存在した。
それは水泳である。幼いころから水泳が得意だった香月は、
中学生時代も学年トップだった。そして高校生になってからも
水泳部に所属し練習に励んでいた香月は、今回ついに、
初音が保持していた校内記録を打ち破ったのだ。
その事実は学校中に広まり、メディア部によって大々的にとり上げられた。
香月は「姉と実際に競争したら絶対にかなわない」と謙遜するが、
メディア部はその「競争」の二文字を逃さなかった。
そして、周りが話を大きくしていき、
しまいには初音と香月の姉妹による水泳対決にまで発展してしまう。
その話に戸惑う香月に対し、初音は楽しそうに、
しかし本気で勝負することを宣言。こうして、戦いの火ぶたは切って落とされた。
その後、香月はちはやと勇治とともに、
対決に備えて新しい水着を買いにデパートへと出かけた。
勇治は香月に対し、色々と水着を勧めるが、
どれも布地の少ないセクシータイプばかり。
当然のように香月は(拳つきで)拒否。
そこで今度は、控えめカットの水着を差し出す勇治。
それは香月の好きな若葉色だった。勇治の選んだ水着を着て、
勇治の前に立つ。幼いころには無かった緊張をおさえ、
香月は勇治に水着姿を披露。
だが、勇治のかけた言葉は「意外と胸が小さいな」であった。
やはり勇治は勇治。香月は、呆れの感情とともに彼を吹っ飛ばした。
しかし、そこで香月は勇治から初めて気づかされる。
香月が着た水着以外のセクシータイプのどれもが、
同じく若葉色だったのである。勇治は香月の好きな色を覚えており、
それを基準に選んでいたのだ。さらにもうひとつ、勇治に気づかされた。
前回の一件もあり、姉には自分たちの世話ばかりではなく、
やりたいことをやってほしいと願っていた香月だが、
そのためにはまず自分が変わらなければならないことに。
姉が水泳にやる気を見せているのなら、こちらも全力で応える。
香月は、朝早くから学校のプールで猛特訓を開始した。
そして水泳対決当日。余裕の表情を見せる初音に対し、
早くも心理的に不利な香月だが、
勇治の(若干不真面目な)応援により、闘志を燃え上がらせる。
そしていよいよスタート直前。
どちらが勝ってもおかしくない、この勝負の行方やいかに!

さて、マトメ感想に。


・きっかけはいつでも小さなことから

学校のプール。
部活中の香月。
バタ足の練習を見てあげているのは、ニーナ。
一生懸命足をばたつかせる彼女を見ながら、香月が思い出したのは・・・

『もうクロール出来る様になったんだ(・∇・)』
『香月ちゃんの泳ぎは世界一だね!』

そんな一言が、今も私の原動力になっている・・・
私が走り始めたのは、貴方の背中に追いつきたかったから。
某『ときめきメモリアル2』的展開ですねこれわ(苦笑)

・放送部の憂鬱?
ありきたりの企画にお悩み中のメディア部。
部長も苦悩する中、1つの出来事が彼らを震撼させるのでした!

『有坂初音の校内記録更新です!』
誰が?
『妹の有坂香月です!』
おし、それだ!
今度の水泳大会、ハイライトの100m自由形マッチレース。
話題はソレで決まりだ!
『で、後はカメラマンだけど・・・』


・奴は『キケンすぎる』

『透ける下着』『わきの下のチラリズム』『開放的な谷間・・・』
夏はそんな季節。・・・なのに、なのにぃ~!

『何で、みんな”ベスト”着てるんじゃぁ~ヾ(`◇´)ノ彡☆』
激怒の勇治。
いや普通だれもそんなこと思わないというか、考えるとすれば・・・
まあ、好みは人それぞれってことで(苦笑)

『そうだ、どうせならスク水で登校すればいいんだ!』
なんじゃそれは(≧∀≦)ノギャハハハハ

えっとそれって・・・

4『お兄ちゃん・・・』 とか

5『そんなに視ないで・・・』とか

9とか←これはイキスギ^^;

で、いいのかな?

と言うか・・・勇治君『バ○?』


・本気モード

tihaya『聞いたで、初音さんの記録破ったんやって?』
mizugi『そんな大したことじゃ・・・』

でも、あの姉にしてこの妹あり。
元々のスペックは高いのではないでしょうか。
ある1部分を除けば、ね(*^-^)

mizugi『それに偶然タイムが良かっただけだし』
本人としては、今ひとつ納得の行かない部分もあるみたいで。
周りが勝手に盛り上げているだけで。
ファンクラブは『感激ッす!!』なんて”どんどんぱふぱふ~♪”だし。
それに・・・
mizugi『?』

パシャパシャ・・・

mizugi『ちょっと勇治まで何なのよぅ!』

コ・レ。

『カ・メ・ラ・マ・ン(*゚∀゚)=3』
もうどうにも止まらない姉妹対決の機運。
さらに初音さんが火に油注いでるし^^

hatune『しばらく一緒に泳いでなかったし、ワタシは良いわよ( ̄ー ̄)』

パシャパシャ・・・

mizugi『ちょっと勇治やめてって・・・・』

mizugi・・・・ヽ(*`Д´)ノ

mizugi『ど・こ、撮ってるのよぅ凸(`△´#)』

marie『任務了解。排除開始』
ぱららら・・・・

でもちょうど良いきっかけなのかも。
『変わるという事』、そして『変えていくということ』
まずは動かない事には変わらない。
それは香月と初音さんの間でも、きっと同じな話で。
勇治も言ってましたしね。

『いいじゃねえか、泳ぐの楽しめば』
そう、それでいいんですよきっと。


・すく水愛好会ってなに?

そんなこともあり、早速水着を選びに来た香月たち。

mizugi『コレ良さそう』
競泳用の高機能型水着に興味を示す香月。
アスリートとしては、別に不思議でもないんですけど・・・

某一部の方には不評だったみたいで。
『すく水愛好会としてはぁ~。・゚・(ノД`)・゚・。』

ぜひビキニとかオーイエー!!
(あの・・・OH,yeah!なんて今頃言うのでしょうか^^)

そんな香月たちを余所に、初音さんは着々と水着を決定。
着替え中のガードはまりえちゃんに。
marie『それ、機能性高いです』
確かに似合ってますけれど・・・
どうみても『レースクイーン』にしか見えないのは、目がおかしいのかな?

その後もとなグラ!らしい水着選びが続き・・・
ビキニをベースに選んでいくのは良いとして。
だんだん『布地』が少なくなっていくのは・・・(*゚∀゚)=3
まあ、それが”健全なオトコノコ”でしょう普通。
”まにあ”に走るのは、まだ早いですしね(コラ)
紐ぱんはやりすぎですけど(苦笑)

mizugi『ちゃんと真面目に選んでよもう!』

じゃ、これなんかどうだ?
ごく普通の若葉色のセパレーツ。

mizugi『適当に選んでない?』
軽く憎まれ口をたたきながらも、いそいそと試着する香月。
mizugi(勇治、似合ってるとか、カワイイとか言ってくれるかな("▽"*) )
そんな事を考えながら、試着を終え、お披露目をしたはいいものの。

『同じ姉妹なのに、なんで”そこ”だけサイズ違うかな?』
あーあ、馬鹿ですねぇ(苦笑)
ここは”褒める”ところでしょ普通^^

mizugi『水着選んどいて、そんなとこしか視てないの!』
mizugi『どうしてカワイイよ、とか似合ってるとかイッテクレナイノ!!』
うん、香月さんGoodです。
そうそう、鈍感な誰かさんには
そのぐらいでちょうど良いのではないでしょうか。

とはいえ、勇治君も心底鈍感な訳でもなく。
『お前、若葉色とか好きだっただろ・・・だから』
そうした系統の色で、水着選んでたんだけどな。
mizugi(そうだったんだ・・・("▽"*)  )
あっという間にご機嫌な香月さん。
良いですね、こうしたお年頃の感情の揺れ動き。
色々ビミョーな時期ですよね、高校時代って(すでに遠い目)

hatune『汚れてしまった、と感じた時それを感じるのよ・・・』
(管理人の心のつぶやき)
あれ?誰かこんな台詞言っていたような気も。


・きっとこれはチャンスなんだぜ

初音さんはトレーニングに励み、
香月は一人悩み中。
姉妹で対決なんて今までになかったこと。
ふと視線を上げれば、そこには30センチの距離のベランダ。
mizugi(あいつに聞いてみようかな・・・)
まるで声が届いたように、窓が開き・・・

『覗くなよ(*^-^)』
『そ、そんなことしてないわよ!』

あのね勇治・・・

mizugi『やっぱり姉妹で争うなんてオカシイと思うの』
それに、単なる話題づくりでしょこれって。

『でもな香月・・・』
お前、前に言ったろ。
『(初音さんも)したいことをしたら良いって』
今のままだったら、初音さんもやりたいこと出来ないんじゃないか?
だからさ。

『これは逆にチャンスなんじゃないか?』
お前にとっても。
『自分で出来るようにって』
そっか、変わらなきゃいけないのは私なんだ。
私が変われば、自然お姉ちゃんだって、勇治だって変わっていくはず。
なら、私も負けるわけにはいかない!


・振り向けばいつもそこに

大会当日。
がちがちに緊張する香月を余所に、余裕たっぷりの初音さん。

hatune『実力の差を見せ付けて・・・勝ちますわ(*^-^)』

mizugi『えっとその・・・頑張ります。・゚・(ノД`)・゚・。』

心理戦は初音さんに有利。
しかも周りは『初音!初音!』一色。
完璧なアウェーでの戦い。
そんな香月に気がついた勇治、ふと思いついたようです。

marie『ちはやさん、耳を塞いでください』
以心伝心、まりえちゃんも気がついていたようで。

『お前が本気出せば勝てんだよ!』

『負けたら全○・・・ぐはっ!』

mizugi『言われなくても勝つわよヽ(`Д´)ノ』

hatune(あらあら、心理戦失敗かしら・・・これは本気でかからないと)

始まる競技。
mizugi(勝ちたい・・・勝って変わりたい・・・!)
ほんの少しの思いの差でしょうか、勝ったのは香月でした。

hatune『あのままプレッシャーかけてたら、お姉ちゃんの勝ちだったのに・・・』
でも、まあいいわ(*^-^)
そんな風にも見えましたね。

mizugi『でもお姉ちゃんがそこまでして勝とうだなんて・・』

何言ってんだ。お前、昔から泳ぎ得意だったじゃねえか。
小さい頃から一緒に泳いでてさ。

mizugi(覚えててくれたんだ・・・(*^-^) )
でもね、勇治。

mizugi(私、勇治がほめてくれたから、水泳始めたんだよ・・・)

お、綺麗に落ちが付いたかな・・・と思ったら。
勇治の懐から滑り落ちる写真。
中身は言うまでもなく、『むふふ(*゚∀゚)=3写真』ばかりでした(爆笑)

mizugi『もう!私先に帰る!!』
むくれる香月さん。

でも、そんな写真の中に1枚のベストショットが。
競技を終え、プールから上がる香月を捉えた1枚。
とても自然体に映っていた1枚。
視るべき所はきちんと押さえていたようですね^^

物語も中盤を迎え、まとまりが良くなってきた感じがしますね。
といっても、次回はまた波乱含みみたいですけれど・・・
タノシミですね。

今回は勇治のたっての希望もあり、
『すく水アイコン』をお借りしています^^


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となグラ! 第7話です^^


今回は、初音さんのお話。
一見完全無欠(と言うか実際そう)な初音さんの、
面白おかしい部分を見せてもらった感じがしますね。


主観的あらすじ

あの日から3年。
香月と勇治はその後も仲良く・・・・
『香月ぃ~』『だから何でベランダから入ってくるのよぅ(`皿´)!!』
3年間同じこと(着替え中の香月に抱きつく勇治)ばっかり。

『だって、すぐにでもこうしたかった・・・(≧▽≦)』
『もう、勇治のバカ♪(v〃∇〃)ノ』
愛してるよ、香月。
私もよ、勇治♪

製作:有坂初音
脚本:有坂初音
脚色:有坂初音
監督:有坂初音
演出:有坂初音

『となグラ!』第7話(完)

hatune『さ、次は"8話"ね』

次回も楽しみです・・・











・・・・ウソウソ、嘘です^^

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となグラ! 第6話 『お姫さまだっこ?』 
2006 08 13
Sun 22:05:39
となグラ! 第6話です^^

今回は、勇治と香月の仲直りに主眼を当てたお話でした。
エッチな場面はありませんでしたが、
それがなくても『となグラ!』らしい
定番のラブコメを見せていただいた気がします。


主観的あらすじ

たった30センチの距離が遠く感じる・・・
売り言葉に買い言葉。
『ゼッコーするから!!』
たったその一言を言ってしまったばかりに。
『お前なんか嫌いだ!』
その場の勢いで、その一言を投げ付けたばかりに。
勇治も、香月も仲直りのきっかけを見失っていました。
そんな二人に心を痛めるちはや。
初音さんは・・・ん?
『ライバル宣言されたら、私なら燃えちゃうけど(*^-^)』
なんて、この状況を面白がってるし。
素直に仲直りしたいのに。
でも、その言葉が上手く見つからない。
『香月はこだわりすぎや』
もっと、歩み寄ってもええんと違うかな。

そういえば、香月とちはや。
なんとなくときメモ2の『光』hikariと『水無月さん』kotokoを思い出しますね^^

さて、まとめ感想に。


・その距離は遠い

kaduki『勇治、どうしてるのかな・・・』
締め切られたカーテンの向こう側。
30センチの距離。
kaduki『遠い・・・遠いよ勇治・・・(*ノ-;*)エーン』
机の上のアルバム。
たくさんの想い出の写真たち。
でも、香月には『笑顔がなくて』。
嬉しいはずなのに、幸せなはずなのに。
ほんの少しだけ、困ったような、はにかんだような表情を見せて。


・ちはやの友情
hatune『ごめんなさいね、香月ちゃん部活に行ってしまって(*^-^)』
ゆーちんと香月は(どうしてますか?)
『登校もばらばら、朝食も別々。』
寂しいわね・・・
それなりに初音さんも心配みたいです。

それはあの後香月が部屋を出て行ってから。
tihaya『ゆーちん、追わんでええの(`皿´)』
・・・・。
ちょっと何してるんや!!
hatune『ちはやちゃん、これ以上のダメージはダメよ(*^-^)』

『・・・・(つん)』
グラリ・・・ばたん!!
実は勇治もかなりのダメージを受け、燃え尽きていたようです。
『ゼッコーするから!』が相当応えたみたいですね。
お互いに好きあっているからこそ、
だけど気持ちを確かめ合っていないからこそ
『ちょっとした言葉にも嬉しくなったり、不安になったり』
って・・・自分は何を言ってるんでしょうね(苦笑)

そして冗談とも本気とも付かないアドバイスをする初音さん。
『もたもたしてたら、ちはやちゃんが奪っちゃえばイイじゃない(*^-^)』

さて、ここでクイズです。
Q:hatune香月が飛び出したわけは?

チッ、チッ、チ・・・

A:tihaya『香月が勘違いしとるからや!!』
ピポピポピポーン!!
大正解^^

hatune『私ならライバル宣言されたら、燃えちゃうんだけれど』
本気とも冗談とも付かないことをさらりと言ってのける初音さん。
tihaya(あかんどないしよ・・・)
ますます収集のつかない事態と悟ったちはや。
tihaya『この数日、声かけづらくて・・・(T▽T)』
それだけなのに。
hatune(yuko)『引っ掻き回したあげくにシカト?』
初音さん、ヒッドイの(笑)

『多分、(香月が)勘違いしているだけだし』
勇治君、私達と遊んでばかりだったから。
その男の子が、”私達以外”の女の子と仲良くしてることに、戸惑ってるのよ。
ま、私なら。
hatune『さっさと排除しちゃうけど(*^-^)ニッコリ』
たおやかな笑顔で恐ろしい事を
サラリと言ってのけますね・・・(苦笑)
それとも、意識してるのかしら?ちはやちゃんも。
『・・・・・・。』
3.01秒経過。
tihaya『そ、そんなわけあらへん!』
hatune『微妙な間ね^^』
漫才ですか(笑)

しかし、その間まりえちゃんmarieは黙々と・・・
ご飯食べてていいんですか(苦笑)
その後しっかりちはやに拉致されてましたけれど^^;

・『天使』が舞い降りて
tihaya『ゆうちん、おるか?』

『・・・・あ゛あ゛あ゛・・・・』
部屋に舞い降りる天使。
どうやら、魂が抜けてしまったようです。
(これならウチに気があるなんてありえんわ(*^-^) )
一安心したちはや、
早速勇治に香月との仲直りを持ちかけますが・・・
『が、がづぎがどう・・したって・・・』
無理しちゃって。

tihaya『そんなんじゃ、本当にゼッコーされてまうで!』
ガタガタン!!
marie『・・・ダメージ大きいみたいです。』
何だかんだで、まりえちゃんも心配なのかな?

・女の子同士の気持ち
tihaya『迎えにきたで』
kaduki『ち、ちはや・・・』
まずは素直に頭を下げるちはや。
『仲直りさせたくて、お節介して・・・』
いいの。私だってホントハ・・・
kaduki『あのさ、勇治と仲直り・・・出来ないかな?』
でも、無理よねきっと。
『勇治私の事キライだって言ってたし・・・』
朝食でも登校でも、学校でも。
私の事見て避けてたし。
tihaya(意外やな・・・意地はるかと思ったのに)
kaduki『きっとちはやみたいなタイプが好みなんだよ』
私、上手く笑うことさえ出来なかったんだから。
小さい頃から勇治の前だとずっと。
『でも私、大丈夫だから・・・』
tihaya(何で泣いちゃうかな、このコは)
良い場面ですね^^
親友同士、何でも話せる間柄と言うのは。
ひとしきり泣かせたあと、ちはやは1つの忠告をするのでした。
tihaya『もっと歩み寄ってもええんと違うか?』
想い出にこだわりすぎや。
『もっとちゃんと、見たらなあかんで』
背伸びたし、大人びた顔つきになったけど・・・
中身は『えっち』だし、怒りっぽいしでも・・
優しいし、ちゃんとした趣味もあるし・・・
kaduki『私アイツに振り回されっぱなし』
でも、再会できて嬉しかった。

tihaya(そっか。・・・・そっか)
tihaya『ウチもあいつのこと、”意識してへん”けど・・・』
『全くないって言ったら嘘になるな』
kaduki『う・・・』
ほらそこで怯まない!
tihaya『取られたくないんなら、頑張り(*^-^)』
その言葉に、小さくガッツポーズを決める香月。
どうやら、何とか気持ちは決まったみたいです。

・勇治もいつもと違って。
早速ベランダから、勇治の様子を偵察する二人。
marie『あの・・・・』
まりえちゃんがポソッと現れました^^
marie『初音さんにお願いして・・・仲直りを』
その言葉どおり、部屋の中では。
『膝枕』をする、シスター初音(苦笑)
コスプレネエチャンですか、この人は^^

しかし、勇治の顔は晴れず・・・
いつものhatune『むにゅ』胸攻撃にも顔を緩めることなく。
kaduki(ちょっとナニシテンノヨゥヾ(`◇´)ノ彡☆)

初音さんには、ベランダの外にいる3人のことはバレテイタミタイデス。
『大体、香月だって悪いんだ』
そりゃ、からかいすぎたとも思うし悪かったなとも思うけど。
『ちはやちゃんに八つ当たりはないだろうって』
それで、つい・・・
それから気まずくて、顔あわせられなくて。
『・・・どうして、あいつそうなのかな?』
愛想悪かったり、怒ったり拗ねたり。
『俺、アイツに好かれてないのかな・・・・』
kaduki(えっ・・・・)
アイツがそんな風に思ってたなんて。
『あのね勇治君。』
だったら、その写真は何?
消した方がいいって解ってるのに、残しているのは何でかしら?
私もこの顔は良く見るけれど、それって。
hatune『心を許した相手にだけ、見せる表情じゃないかしら?』
そっか。それが香月なんだよな。
こちらもこちらで上手く行った様子。
『でも笑って欲しいな、やっぱり』
再会したんだし、仲良く暮らしたいし。

そして、イタズラ好きの神様が起こしたことは・・・
屋根に避難していた香月をダイブさせたことでした^^
見事に勇治の腕に抱かれる香月。
hatune(arisia1)『あらあら、お姫様だっこね(*^-^)』

・そして仲直り?
『聞きたくて聞いてたわけじゃないけど』
全部聞こえちゃったし、それに・・・
ピッ!
『何で消すんだよ!!』
kaduki『どうせ・・・なら・・・エガオノシャシントカ・・・トッテホシイシ・・・』
maiker『ポゥ!!』
香月の笑顔に、マ○ケル君maikerになる勇治。

早速次の日に撮影をすることに。

kaduki『ひ、ひんひょう(緊張)するのよ(*・・*)ポッ』
そっか、よし。
『無愛想かもしれないけれど、笑顔が大事』
kaduki(これからは勇治と仲良く・・・)
自然といい笑顔を見せる香月ですが・・・
maiker『ポゥ!!』
その笑顔にノックアウトの勇治君。
『か、カワウソ、っぽい(。・・。)ポッ』
kaduki『な、なんですってぇ~!!』
そんなに私を怒らせたいの!!
すっかりいつものやりとりに戻ってしまった2人。

でも、『とってもお似合いですよ』二人とも。
物語も半分を消化し、こうしたエピソードがあるのもいいですね。
次回もますます楽しみになりましたし^^



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となグラ! 第5話 『ゼッコーするからっ!』 
2006 08 06
Sun 09:57:40
となグラ! 第5話です^^


今回は、勇治と香月の大喧嘩?
ささいなことから始まるボタンの掛け違い。
素直すぎるのも問題だけど、素直になれないのも
これまた問題ってところでしょうかね^^;
キャラクター造形は異なるはずなのに、
やっぱりどこか『ときメモ3』の牧原さんを思い出しますね・・・
(中の人が同じだから・・・と言う訳ではありませんよイチオウ)


主観的あらすじ

それはいつものように始まった朝だった。
アイツがベランダからやってきて。
私の着替えをわざと?覗いて、お仕置きされて。
お姉ちゃんがそれを楽しそうにarisia1『あらあら』なんて楽しんでいて。
でも、今日だけは、今日からは違っていた。
きっかけは、ちはや。
私と違って、『えっち』な話題も行動も比較的寛容な親友。
それが原因で、私までクラスメートに誤解されたり巻き込まれたり。
でも、ちはやは私より、アイツの好きなこととか知ってるんだ・・・
なのに、私何も知らない。
アイツの幼馴染のはずなのに。
『えっち』になった、ぐらいしか分からなくて。
急速に打ち解けていく二人。
なんだか、ムカムカする。
何でだろう?
そう思ったとき、私の口から出ていた言葉は。
『ゼッコーするからっ!』
そんな言葉だった。


さて、まとめ感想に。


・マンネリ打破!?
今回は珍しく始まりから、
『香月ぃ~エヘヘヘ♪((((  ̄ー ̄)//』がありませんでした。
※着替えシーンがなかった、と言う事ですね(ぇ
って、何を落胆しているんでしょうか私は^^;

せっかくなので・・・これmizugiでお楽しみください(コラ^^)


・千早のフレンドシップ?それともスキンシップ?
『♪~』
ご機嫌でご登校の勇治。
kaduki『ご機嫌みたいね(ー'`ー;)』
そりゃ、ちはやちゃんに会えるからなヽ(≧∀≦)ノ
『嫌がることなんかしてないでしょうね?』
まるで奥さんみたいな心配をする香月。
とは言え、全く勇治は聞いてないみたいで・・・
tihaya『おーい(^◇^)v』
むにゅ。
tihaya『相変わらず、仲ええな(^◇^)』
噂をすれば影、ちはやでした。
しかも勇治の腕を取って、『ほれほれ?』攻撃。
むにゅむにゅ♪
(これが・・・胸ひじとか言う奴・・・)
すっかり(*゚∀゚)=3 状態の勇治。
『くうう・・・(-ノ-)/Ωチーン』
marie『昇天しました』
さらにはニーナまでワルノリ。
『だったらニーナもしてあげるのに(*^-^)』
いや貴女がやると犯罪ですから^^;

香月にとっては『まったくもう(-_-#)』な訳ですが・・・
ちはやとしては・・・

tihaya『なんやうれしいわヽ(*´∀`)ノ 自信つくなあ』
『なんなら、うちtihayaの下着も見てみるか?』
ほれほれ・・・?
勇治、君はどこからメガネを取り出したんだ?
『(*゚∀゚)=3』
コラコラ、それは行き過ぎ。
タイ━━━━||Φ|(|°|∀|°|)|Φ||━━━━ホ!!
ってことにもなりかねないデスッテ。

そんな3人の様子を見ている周りの生徒からは・・・
『修羅場ね・・・』『痴話げんか?』『浮気されてるの?』
なんてイカニモなお話が。

初音さんhatuneが図を描いて説明するには

tihaya(ウチの方がええやろ?)←(*゚∀゚)=3(勇治)
(*゚∀゚)=3(勇治)←kaduki(アタシというものがありながら、きい!!)

・・・・そのままじゃないですか!!(爆笑)
kaduki『誰がこんな奴ヾ(`◇´)ノ彡☆』


・そして、昼休み。私の知らないアイツ

3人で昼食タイム。
tihaya『趣味とかあるか?』
ちはやからの質問。
はじまりは、何気ない一言でした。
人となりを知るのは、誰でもアプローチは一緒。
趣味とか、好き嫌いとか。
kaduki(どうせエッチなことに決まってる・・・)
『写真撮るのが好きだな』
kaduki(え・・・?)
オヤジの影響でさ。それなりに撮り溜めた数はあるぞ。
『そっか、テレビは?お笑いは好きか?』
いや、お笑いはあんまり・・・格闘技なら見るけど。
『総合?』
そうそう(*^-^)ニコニコ
kaduki(何ソレ・・・私・・・知らなかったよ・・・)
共通の話題が見つかったせいか、盛り上がる二人。
蚊帳の外の香月。
『私、飲み物買ってくるね・・・』
いたたまれなくなり、その場を離れる彼女なのでした。

kaduki(そんな趣味があるならどうして・・・)
イッテクレナイノ。
声にならない呟きをもらしながら、近くのベンチに腰をかける香月。
hatune『戻らなくていいの?』
しっかり監視中の初音さん。
hatune『3人で修羅場・・・っと仲良くしないと(*^-^)』
それとも、逃げ出してきちゃったのかな?
kaduki『逃げてないもん!!』
でも勇治君、ちゃんとした趣味があるじゃない。
kaduki『ほとんど話してくれない』
hatune『じゃあ、話してもらえばいいじゃない(*^-^)』

結局、背中を押されて2人の会話に混ざる香月。
kaduki『そんなに好きなら、格闘技のこと・・・教えなさいよ』
あのな、立ち技が・・・パンチが・・・マウントが・・・
『ごめん、全っ然わからない(ー'`ー;)』
tihayaふふん、まだまだ浅い楽しみかたやの( ̄ー ̄)

結局、登校の時と何ら変わらないやりとりに戻ってしまう3人。
『浮気ばれて怒られてるとか・・・』『本命はkadukiらしいな・・・』

どうしても、話題はそっちの方で盛り上がってしまうみたいで。
ますます意固地になってしまった香月さん。
kaduki『誤解されたくないのヾ(`◇´)ノ彡☆』
あーあ、本気で怒っちゃいましたよ^^

tihaya『でも、好きなタイプやな』
tihaya『香月がいらんのやったら、もろてくで~♪』
冗談とも本気とも付かない台詞。
難しいですよね、多分。
素直になったら、物語が面白くないでしょうし、
素直になれないと、いつ素直になるんじゃ!と
ヤキモキするでしょうし^^
その辺りのバランス感覚が、今後のお楽しみになりそうですね。


・趣味を知ってもらう為に
自室のベッドで就寝中の香月。
『休みなのによう寝とるな?』
宿題やってたら・・・寝ちゃって。
でな、その間”ゆーちん”と遊んでたで。
kaduki『ゆーちん?』
勇治君のことや。
写真の話とか、いろいろしたで。
早速ベランダから勇治の部屋にお邪魔する二人。

汚い部屋ですねえ(苦笑)
これはいくらなんでも^^
kaduki『女の子呼ぶ部屋じゃないでしょ!!って・・・きゃぁぁあああ!!!』
恒例の、エ○本発見イベント。
『とにかく、掃除!』
ホント、夫婦みたいですね何か(ん?)
綺麗になった部屋で、改めて勇治の趣味の1つ、
写真を収めたアルバムを眺める3人。
kaduki『・・・・・・凸(`△´#)クウウウ』
女の子”ばかり”じゃないのこれ!!
kaduki『駄目、こんなの不健全ヽ(*`Д´)ノ』
これには勇治君もカチンと来たみたいで・・・
『被写体に興味を持ったから、綺麗に収められるように撮ったんだ。』
ここまでは、香月さんの負けかな・・・と思ってたんですが。
『でも、"連絡先"誰も教えてくれないんだ~。・゚・(ノД`)・゚・。』
・・・前言撤回。

『せっかくだから、写真とったら?』の提案もあり、
早速準備を始めるのですが・・・
こらこらhatune
『どき!二人きりの撮影会』とか、
『ポロリ』もあるとか・・・ってちはやに・・・
嬉しいじゃないですか(おい)

・撮影会が始まって

ニーナも参加し、賑やかな撮影が始まりました。
初音さんはお得意?のコスプレを。
縁側でお昼寝中のmarieには・・・
『ぷぷぷ・・・落書き』
ひげ書かれてるし^^
『このおバカな姿marieを撮ってやる・・・』
しかも、しばらくそのままだったし。

tihaya『綺麗に撮ってや(*^-^)』
ああでもないこうでもないと構図をアレコレ考える勇治をみて・・・
kaduki(写真本当に好きなんだ・・・)
幾分見直した香月。
なら自分もと思ったかどうかは定かではありませんが、
さりげなく席を外して・・・

『香月は?』
いないわね。あ、でもきっと・・・
tihaya『よし、突撃や(*^-^)』
で、ここでお約束がキマシタカ(笑)
お待たせしました!
お約束の着替えイベント・・・(何か書いていてムナシイ)
kaduki『あ、・・・・あの・・・これは・・・』
『撮って欲しくて洋服選んでたんやろ(*^-^)』
kaduki『これは土で汚れたからなの!!』
苦しい言い訳の香月さん。

で、またもや勇治君が空気を読まずに『突撃』するものだから・・・
『その格好でいいぞ香月ぃ~(*゚∀゚)=3』
kaduki(アンタって人はぁ~(`皿´) )
tihaya『呼ぶまで入るな』
ちはやでした。
tihayaあのな、香月怒っとるやろ(ー'`ー;)
『ま、ちはやが言うなら・・・』
納得し、引き下がる勇治。
(え・・・)
何でkadukiだと違うのに、ちはやだと素直なの?
少しずつ膨れる気持ち。
ま、いわゆる”焼く”お餅って奴なのかな?
ホント、古典的で分かりやすくて良いですね^^


・決裂
夕方、ベランダ。
『なんで出てこなかったんだよ?』
カシャカシャ。
『どうせヘンなもの撮る気だったんでしょ』
カシャカシャ。
『何で撮るのよぅ!』
そのムクレっ面を永久保存だ。
kaduki『いいもん、どうせ可愛くないもん!!』
お互い不器用ですねえ(苦笑)

『何かしたんか?』
ちはやが仲裁に入りますが・・・
それ、あんまり良いタイミングじゃないんですけど。
tihaya『仲良く楽しくな』
アタシが撮ってあげるから。

ぽん、と勇治の背中を押し香月とのツーショットを撮ろうとしますが・・・
かえって逆効果だったみたいです。

kaduki『やめてよもう!!』
ついに本気で怒り出した香月。
どうしてそう強引なのよ。
tihaya『悪気があった訳じゃないけど・・・』
みんなで仲良くしよって・・・
kaduki『じゃあ、私がいないほうがいいと思う』
ますます泥沼化に。
泣くほど抱えてる気持ちがあるのに、
上手く言葉に出来ないもどかしさ。
青い春ですねえ・・・って今は夏か^^;


aikon1←こんな風に言われそうですけれど^^;

これには、勇治君もさすがに怒ってしまいました。
『じゃあ、死んでも謝らない、勝手にむくれてろ!』
『・・・わかった』
kaduki『ゼッコーするからっ!』

波乱を呼び起こした今回の撮影会。
一体誰が悪かったのか、それとも誰も悪くなかったのか。
そんなもやもやを抱えながら、物語は第6話へと続くのでした・・・


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となグラ! 第4話 『にゃあ~ (=・ェ・=)』 
2006 07 30
Sun 05:17:48
となグラ! 第4話です。

今回のお話の中心は、まりえちゃんとニーナ。
人付き合いの苦手な女の子と、人懐っこい女の子。
そんな二人が仲良くなるまで?のお話でした。


主観的あらすじ


今日も天気が良い。
晴れた空を見上げ、ベランダを見るまりえ。
『ターゲット・ロックオン』
そんな声が聞こえてきそうな朝。
いつものように、着替える香月と、
いつものように、タイミング良く飛び込んでくる勇治。
そして、これまたいつものように撃退するまりえ。
ただ1つだけ違っていたのは・・・
『Good Morning、ニーナでありんす(*^-^)ニコニコ』
まりえのクラスメート、磯川ニーナの存在と、
『にゃあ』と鳴く、気まぐれなアイツの存在だった。


さて、マトメ感想に。


・マニア垂涎の的?まりえコレクション
恐るべきモデルガンの山々。
狙撃率99.9%を誇る、『ゴ○ゴ13』も思わずビックリですね(^◇^)
もしかして登校のたびに・・・
『今日はハンドガンとライフルと、それから・・・』
なんてやってるのでしょうか?


・もしかして狙ってませんか。香月さんkaduki
お約束といえばそうなんでしょうけれど。
前回も、窓の鍵を初音さんに”開けられていた”のですから
学習はしなかったのでしょうか(爆笑)
しかもタイミングよく着替え始めてるし。
どうやら、この強気で愛らしい人kaduki
『施錠を確認する』と言う事をとんと忘れてしまうようです(苦笑)
おかげで見ている側は、
『次はどんな手で勇治が成敗されるのか』が
楽しみになってしまいましたし^^;
(見るべきところがもう違ってるし(*´∀`)″ケラケラ)
初音さんhatuneはいつもの通り、
『ワンモア・チャ~ンス』なんて言いながら、勇治を開放してるし。
じゃきっ。
marie『排除開始』
ぱららら・・・。
イツモの朝が、幕を開けました。
その様子を、双眼鏡で見物する女の子が一人。
『JOYFULなおうち・・・(*^-^)』


・まりえの苦手なもの
neko3『にゃあ♪』
marie『う゛(ー'`ー;)』
じりじり・・・・
壁に張り付き、後退するまりえ。
そこへやってきたのが、例の女の子。
『きーん!』って・・・『アラレちゃん』じゃないんだから(笑)
※分かる人いるのかな?
『磯川ニーナでありんす(*^-^)』
マリエチャンの親友であります。
『Together 登校OK?』
くらくらしそうな日本語と英語のミックスあいさつ。
『Welcomeよ、ニーナちゃん(*^-^)』
初音さん、順応性高いです・・・
ニーナとしては、同級生のまりえと仲良くしたいようですが、
『ササッ』『あのね・・』『さささっ』
避けられてばかりだし^^

『まりえの苦手なタイプだな・・』
ああも人懐っこいとな。それに・・
『こんなにすりすりされるのもな』
スリスリ(/^-^kaduki

すたたた・・・じゃきっ。
marie『排除開始』
ぱららら・・・
『愚かね・・・』(by真紅)


・コントみたいな学校案内
ニーナのスキンシップは校内でも変わらなかったようです。
それは昨日のことでした・・・
親切そうだな、と思ったのは最初の30秒ほど。
それからは。

『Would'ou like すじこorいくら?』
『・・・すじこ。』
スタタタ・・・
『あのね、ここの学食の叔母ちゃんと仲良くしておくとパンが30円引きに・・・』
『Would'ou like 掃除機or扇風機?』
『扇風機』
スタタタ・・・
『あのね、ここの保健室、右側のベッドが寝やすいの(*^-^)』
『Would'ou like 深爪orささくれ?』
『・・・ささくれ』
スタタタ・・・
ってコントかよおい(苦笑)

その頃の勇治たちは、初音さんお手製のお重でランチタイム。
『スゴイ量だな・・・』
hatune(余ったら、勇治君と一緒に食べなさい)
kaduki『って食べきれないわよこんなの(ー'`ー;)』
いや、食べる。いっただっき・・・ぺちっ!
kaduki『千早が来てからよ(`Д´)=〇)゜З゜)≡※』
微笑ましいですね、この二人。
上手くまとまってるじゃないですか。
そういえば勇治、アンタ・・・
kaduki『ちゃんと大人しくしてる?』
えっちなことはしてないわよね?
『それなんだけどさ』
今日は疲れるから素の顔で登校したんだ。そしたら・・・
『誰?』『あんなのいたっけ?』『また転校生でしょ』
誰も俺だって気がついてくれないんだぁ~。・゚・(ノД`)・゚・。
tihaya
『これ、めっちゃ料理上手いな(*^-^)ニコニコ』
いつのまにか、千早も来ていて料理食べてるし。
『僕ちゃん傷ついた~』
さっそく千早tihayaの太ももで膝枕。

marie『ターゲット、ロックオン』
ニーナから逃げつつも、しっかり兄の動向だけはサーチ中。
『排除します』
ぱららら・・・。
だけど、どうやってサーチしてるんでしょうねホント。
はっ、もしかして『ピキーン』とか『見える、私にも敵が見える』とか
『種が割れたり』する人の知り合い・・・・じゃないですよね(コラ)


・まりえのピンチ
とてとて・・・
何とかニーナの追撃を撒き、下校するまりえ。
しかし、こんなときこそ敵は思わぬところから・・・
neko3『にゃあ(*^-^)』
marie『う゛』
ずりずり・・・
『にゃ』『にゃん』『にゃ?』
集まり始めるネコ軍団neko7neko6neko5neko4neko2neko1neko3
marie(コレじゃ通れません・・・)
まりえちゃん、ピンチ^^
そこに追いついたニーナ。
marie(天敵がダブルで・・・)
『大丈夫^^』
パンがまだ・・・ごそごそ。あれれ?
『OH、食べてしまったデス!』
neko3『ヾ(`◇´)ノ彡☆』neko1『凸(`△´#)』neko2『ヽ(`3´)ノ 』
怒りのオーラで包まれるネコ軍団neko7neko6neko5neko4neko2neko1neko3
妹のピンチを救ったのは、勇治でした。
やっぱりやる時はやりますね^^
お弁当の残りを差し出して、とりあえず妹の救出に成功!
心配するニーナを残し、走って逃げてしまうまりえ。
『ほっとけ』
アイツはな、人懐っこくベタベタされるのが苦手なんだ。
『寄って来るだけましだと思うんだがな』
つれない言い方ですが、きちんと妹の事は心配している訳で。
それよりさ、メシ食いに来いよ。
『な?』


・仲良しになって
香月の家の台所を借り、料理を作るまりえとニーナ。
好みは似ているみたいで・・・
『餃子、麻婆豆腐、ニクマン、ピータン』
不恰好ながら、一生懸命に作るニーナが良かったですね。

kabutoおばあちゃんが言っていた。
どんな調味料にも、食材にも勝るものがある。
『それは、料理を作る人の愛情だ』

って良い話の最中で勇治君は・・・
『こっちhatuneも美味しそう(*゚∀゚)=3』
初音さんのチャイナ服に夢中!
すちゃ。
ってまりえちゃん、コワイヨ・・・
その後は、話もはずみ、いつしか仲良くなった二人。
『ユージも好きです!』
抱きつくニーナ。
『む・・・この柔らかくて大きいのは・・・くっ』
って貴方中学生になにを考えてるんですか(爆笑)
『こんなにデカイ妹がいたら・・・』
初めて、お仕置きがあってよかったと思った瞬間でした。
marie『天誅』
ぱらららららららら・・・・
『この世に悪の栄えたためしなし』ですね^^


・ニーナのママンもファンキーな人でした。
『Hey、ニーナ、もうとっとと寝ておくんなまし!』
スゴイ日本語・・・
くらくらしますねこれは。

だんだんにぎやかさを増やしていきながら、
物語は第5話に続くのでした・・・


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となグラ! 第3話です^^


今回から、学園生活も始まりました。
普段は(;´Д`)ハァハァ状態の勇治も、素材はイケメンだったことが判明!
『やれば出来るのに・・・』
でも、何かハラガタツ。
そんな香月の微妙な心模様が面白かったですね。
それから女子生徒B。
あれ?『冬川こころ』の人で、『蒼星石』の中の人?
珍しいものを見たような見なかったような^^


主観的あらすじ

今日も夢の中の勇治は素敵な王子様。
『今までゴメンな・・・』
折角会えたのに、俺、不器用だから(あんな表現しか出来なくて)。
『いいの、(全部分かってるから)ホントは私だって・・・(///∇//)テレテレ』
ゴチン!
楽しい夢?妄想?の時間はもうおしまい。
今日から勇治と一緒の登下校。
だけど香月には、1つの悩みがありました。
『そのだらしない雰囲気ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆』
キリッとしてよ!
『・・・こうかい( ̄∇ ̄)vキラーン』
『・・・ヤレバデキルジャナイ(//・_・//)カァ~ッ…』
そんなこんなで登校した2人。
てんやわんやの学園生活が、幕を開けて・・・

『いつになったら、本性さらすんやオィッ! ( ・_・)o/☆(ノ ̄皿 ̄)ノ イテッ』


さて、まとめ感想に。

・妄想香月

夢の中の彼は、とっても素敵な幼馴染。
二人の周りはお星様も恥ずかしがる幸せ空間。
kaduki『ホントは私だって・・・(///∇//)テレテレ』
勇治に会えて・・・(*^o^*)ドキドキ(*゚O゚*)バクバク
だったはずなのに。

『きゃっ!』ゴチン!
いつものように、ベッドから転げ落ちてしまう香月。
『おぱんちゅ』丸見えでお尻をフリフリ。
『まったくなんだってあんな夢・・・』
イタ!
今度は罰があたったのか、クローゼットに頭をぶつけてますし。
・・・・ああ、ナルホド。
この物語って、今日のキーポイントを
こんな形で紹介している訳ですか。
なんとなく、そんな風に理解してしまいました^^
でも、可愛らしいじゃないですか。
一人の男の子をいつまでも好きでいられるって。
思い続けるのは、とても大変なことだから。


・だらしない≠ワイルドの常識

『遅いぞ、香月』
ピシッ! (*ー"ー)ノ☆)゚ロ゚)ノ グハッ!!
な、ナニヲする・・・
『何となくよ、何となく。』
挨拶代わり(照れ隠し?)の一撃を見舞い、食卓に着く香月。
勇治が食卓にいたのは、香月と登校するためだったようです。
手には・・・カメラ小僧御用達みたいな高性能カメラ!?
『これで行きかうクラスメートを激写・・・』
おいおい^^
それわ犯罪ではないでしょうか(笑)
『こら!』『イヤよ!』
あとはお約束の・・・スリスリ(/^-^(.人.)←オッパイ
もちろん、まりえちゃんmarieに『制裁』されてました。
アリシアさ・・・ゴホンゴホン、もとい初音さんhatune
hatune『朝から仲良しさんね』
まあ、確かに。
いつもの他愛無いやりとり、といえばそんな感じにも見えるかも。
何だかんだで世話やいてますし、ね。
勇治が嫌い、なんじゃなくて、
その『えっちな行動』だけが気に食わないだけですし。

kaduki『それにナニヨそのだらしない格好!』
寝癖にゆるんだネクタイ、着崩した制服。
ファッションとはまた違った意味の、まさに『だらしない』身なり。
『ワイルドさをアピールしてんだよ!』
いやそれ、大きな勘違いですから(苦笑)
『もう、キリッとしてよ(*・ε・*)ムー』
初音さんも、さりげないフォローを。
hatune『素材が良いんだから、きちんとしたら、ね^^』
・・・・。
『・・・こうかい( ̄∇ ̄)vキラーン』
(・・・ヤレバデキルジャナイ(//・_・//)カァ~ッ…)
kaduki『・・・まあまあじゃないの(〃∇〃) フン』
素直じゃないですね^^


・男はつらいよ。『勇治、羊の皮を被って~』
香月の言いつけをキチンと守り、登校する勇治。
黙って顔を引き締めていたら、確かにイケメンでしたし
女の子の気を惹くのも分かる気がします。
ただ、時折本性は出てしまうようで。
登校中に出会ったニーナの・・・スカートの中を覗いてるし。
kaduki『くぬぅぅぅぅぅぅヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン!!』
タマ姉ばりのアイアンクロー喰らってるし(笑)
そんなやり取りもありましたが、大半は香月の言いつけ通り
『イケメン』スタイルで過ごすことに成功!
ヽ(▽^〃ヽ)ヽ(〃^▽^〃)ノ(ノ〃^▽)ノ キャーキャー♪
クラスの女の子にはちやほやされてたし。
kaduki『大丈夫かな、勇治・・・』
tihaya『普通やったで、ええ男で、モテとったし』
ちはやtihayaでした。
早速リサーチを済ませてきたようです。
そこで香月も確かめてみると・・・
確かにモテモテの勇治がそこにいました。
『嘘・・・』
ただ、ちはやは別の部分に気がついたみたいです。
そう、彼の眉毛。
ピクピクと小刻みに震える、我慢の証拠に。


・じゃ、何で私にはああなのよヾ(。`Д´。)ノ彡☆
kaduki『ああもう、面白くない!!』
屋上で一人不満をもらす香月。
確かにあの顔でいろって言ったのは私だけど。
kaduki『だったら私の前でもずっとそうしてろっての!』
それともナニ。
(私には、そうするだけの価値もないってこと・・・?)
違うんですよ、香月さん。
その証拠に、辛そうですが
きちんと言いつけ守ってるじゃないですか^^
・・・例え別の下心があったとしても。
それって『ソウイウコト』なんじゃないのかな?
この辺り『幼馴染評論家』の方がいらしたら、
ぜひご意見を聞いてミタイデスね。

もやもやした気持ちを抱えたまま、帰宅した香月。
初音さん達の問いかけにもツッケンドンな生返事。
『知らないわよ、バカ勇治なんて』
『か~づ~きぃ~なんで先に帰るんだよぅ~!』
窓からイツモのようにダイブする彼を鉄拳で迎撃して・・・
『私だからだらしなくしていいなんて言ってないでしょ!』
でも、香月はちゃんと相手してくれるよな。
(・・・・(//・ω・//)ッツ!!)
ナニ、なんで・・・ドキドキしてるよ私。
夢の中のアイツより、今の勇治の自然な顔にドキドキしてる・・・
どうして?
ホントハワカッテイルハズダケド。
でも、イマハマダワカラナイ。
それが『らぶこめ』のお約束だから^^


・ちはやの目は確かだった
翌日、放課後。
前回の約束通り、ちはやに勇治を紹介する香月。
念のため、まりえちゃんmarieに狙撃の準備もさせて?
(勝手に準備していた?)体制も万端。
当たり障りのない挨拶のあと、いきなり本題に入るちはや。

tihaya『いつになったら、本性さらすんやオィッ! ( ・_・)o/☆(ノ ̄皿 ̄)ノ イテッ』
何となくわかったんや。
それにな、ウチから見たら。
tihaya『気取った顔もええけど、素の今の顔のほうがエエな(*^-^)ニコッ』
その後、躓いたちはやを助け起こす勇治。
制裁準備に入るまりえちゃん。
kaduki『違うのよまりえちゃん、これはっ!!』
そして再びのお約束。
ダブルでお尻をフリフリ。
(*゚∀゚)=3 スイッチ・オン!

『ダーイブ!(/^-^ ( 人 )←オシリ 』
あのな香月、男ってこんなもんやで。
このぐらいのほうが、ええんとちゃうか?
ココまではやりすぎですけど、ね^^
そしていつものように、まりえちゃんに制裁を喰らいながら
物語は第4話へと続くのでした・・・

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となグラ! 第2話です^^


今回は、勇治の頑張りが面白かったですね^^
それから、この作品の狙いも(苦笑)
ストレートなラブコメみたいですね。
それで何となく思い出したのが・・・
『The かぼちゃワイン』と言う漫画(古っ!!)
主人公は正反対の性格ですが、何となく雰囲気が似てるかな・・・
なんて思ってしまいました。


主観的あらすじ


小さな頃は、いつも手をつないでた。
いつも一緒だった。
何をするのも、お昼寝をする時も。
ずっと続くと思ってた。
けど、お別れも再会も、いつだって突然やってくる。
小さな手で交した指切り。
『僕達のこと、忘れないでね・・・(p_;)』
忘れないよ、絶対。
『ゆうじ、まりえちゃん、行っちゃ、やだ・・・』
手にしたお手紙を渡せないのも。
そんな夢を見ていた香月。
隣には・・・勇治!?
『(((((((( ;゚Д゚)))))))キイイャャャアアアアアアアア!!!』
どたばたした朝の始まり。
もう我慢できない!
プンスカ状態の香月。
おりしも二人の両親は海外旅行中。
しかも2週間は帰国せず。
当然、その間は香月たちが勇治達の面倒を見るわけで・・・
『こんなえっちな奴の面倒なんて見たくないわよヾ(`◇´)ノ彡☆』
そこで初音お姉さんが、ある一計を案じるのですが・・・

背中のリボンを解けば、あらビックリ(*^-^)
『新婚さん専用、"はだけ"エプロンよ( ̄ー ̄)ウフフ♪』


さて、まとめ感想に。


・何故か『ときメモ2』を思い出した自分がいる(笑)
香月の中の人は”3”なんですけどね^^;
本編が始まった直後の幼少時代。
何故かオーバーラップするあのゲームが頭の片隅にちらほらと。


・で、添い寝攻撃ですか?
いつものように、ベッドから落下して目覚めた香月。
『イタタ・・・あれ?』
なんで窓、開いているのかな?・・・ええっ!
ベッドでぐうすか気持ち良さそうに寝ている『物体』。
それは、10年来の幼馴染、勇治でした。
『いつからそこにいるのよぅ(`皿´)!!』
俺は窓が開いてたから、遊びに来ただけだ!
『で、お前が寝てたし、起きそうに無いから・・』
添い寝して、布団丸めて
抱き枕になってやっただけだ( ̄ー ̄)ドウダ!
『抱き癖は、直ってないんだな・・・』
幼馴染だからこそ、相手のことも良く知っていて。
これって、幼馴染評論家の方がいるとしたら
どのぐらいの得点を付けるんですかね^^
当然この展開の後は、
妹ちゃんによる、『任務了解。排除開始!』
(byヒイロ・ユイ)が始まる訳で。
と、思ったら。
元々の原因は初音さんが作ってました!
どうやら、勝手に香月の部屋の窓を『開けて』いたようです。
『あらあら、それじゃ進展しないでしょ(*^-^)ニコニコ』
ってまだ2話ですし。
そんなに早く進展されても
視聴するこっちが困るんですが(苦笑)


・脅迫状のような書置き?
一騒動のあと、朝食を取る4人。
何故か、大正浪漫な着物を着ている初音さん。
テレビをつけてみると、なにやらきな臭いニュースが。
『南米で男女4人を乗せた飛行機が墜落し・・・』
それって、お父さん達のこと!
おりしも、脅迫状めいた書置きを見た後すぐに?
『勇治達を夜露死苦(よろしく)』
今時こんな当て字使う人いないっての^^
って慌ててるの香月だけだし(笑)
みんな悠々とご飯食べてるし。
そこへ掛かってきた電話。
『もしもし・・・』
あー香月ちゃんか。
『墜落してしまったが、大丈夫だ(*^-^)。』
ここには良い遺跡もあるしな、しばらく滞在する。
勇治達をヨロシクな。
アノネエ・・・
それは香月達の両親も同じみたいで^^
『生活費なら、口座に入れといたから』
プチ。つーつーつー。
・・・・・。
ファンキーな両親がいたものです(爆笑)


・引越しの荷物といえば?
それから、勇治達の家の荷物の片付けを手伝うことにした香月。
『(大変そうだし)手伝うよ』
『じゃ、さっさと働け』
ヒッドイの^^
重い荷物を2階へ運ぶ香月。
『何が入ってるのかしら・・・・きゃ!!』
手を滑らせ、ダンボールを足に落としてしまうのですが・・・
ここで普通なら『大丈夫か?』とか言うんでしょうけれど。
『おい、(荷物)大切に扱えよ(`皿´)!!』
『・・・・フツウハ、オンナノコヲシンパイスルンジャナイノ・・・(-_-#)』
しかも中身は・・・勇治が血と汗の結晶で集めた?
『せくしい』コレクション(昔で言えば、エ○本?)でしたし。
『香月も見てみたいだろ( ̄∇ ̄*)ウヒヒヒo―C<*-_-)))イヤアアア!!』

『私、こんな奴の面倒見るの絶対イヤ!』
まあ、当たり前ですね^^;
それに、一緒に暮らすなんてことになったら。
『絶対、エッチなことするに決まってるじゃない!』
でもな、香月よ。
『俺、あの頃のように仲良く暮らしたいだけなんだけどな・・・・』
それは本音でしょうね。
何がきっかけで、ストレートに
欲望を出せる少年になったのかは
まだワカリマセンが^^


・アイキャッチがウマイデスネ。
きちんと視聴者の見たい部分、作品で示したいお色気の部分を
ピンポイントで示しているような気がします。
このぐらいストレートだと良いですね^^
『女子高生GIRL's-HIGH』ほどではないにせよ。


・初音さんの作戦は?
1日試してみれば良いじゃない。
誘惑してみて、それで勇治君が落ちれば、香月の勝ち。
落ちなかったら、勇治君の勝ちってことで。
で、その方法が。
『なんでスーツとエプロンなんですか!』
新婚さんですか(苦笑)
ホントにそうでした。
『夫婦って・・・アノネエ(-_-#)』
怒る香月。
『あら、でもこの方が良いんじゃないの?』
誘惑されれば、勝ちな訳だし(*^-^)ニコニコ
これは初音さんの一本勝ちですね。
『俺が負ける訳ないだろ』
小さい頃のままごとも、無愛想だったしなお前。
『・・・・(〃*`Д´)クウウウ』
そこで香月も一念発起、精一杯の愛嬌を見せるのでした。
『お帰りなさい、ご飯にする?』


140km/h ストライク。
どうやら、ツボだったみたいです。
大丈夫かな、勇治君?


・そして、大リーグへの道が開ける・・・かも?

その後も、次々と初音さんの悪ノリ?に乗ってしまった?香月。
続いては、お風呂。
『魅力な部分を洗うのよ・・・ア・ソ・コ(*^-^)』
よし、妄想力をフル稼働だっ・・・てヾ(^―^*)コラコラ
香月の応えは『おへそ?』
笑えますね、このオチ^^
105km/hに減速のストライクゾーンが最高です。
その後、膝枕+耳掻きで145km/h
マッサージで152km/h。
胸の谷間がチラリ・・・で155km/h。
何か、徐々に上がってきてませんか?
『まるで私がワルモノみたいじゃない・・・』
素直になったらなったで、
物語として面白くないんでしょうけれどね^^;
最後はお手製の得意料理で勝負!
結果は・・・


『・・・( -_-)/チーン』
そんな訳ない!
慌てて頬張る香月。
こちらも・・・
『・・・( -_-)/チーン』
勝ち誇る勇治。
『こんな料理じゃ落ちないぜ』
でもせっかくだから全部食べてやるからな。
黙々と屍の山を築きながら、香月の料理を平らげていく勇治。
(食べなきゃ良いのに・・・)
でも、それが嬉しかったりするんでしょうね。
多分、この作品の良い所はそうした『お約束』を
外さない部分だったりするのではないでしょうか。
お色気は、時代の流れだとしても。


『(勇治)ご飯粒ついてる(*^-^)』
・・・165km/h。
大リーグ昇格決定ですね^^
撃沈寸前の勇治。
『排除開始準備しますか?』
いやまりえちゃん、それはまだ早いでしょ^^
『もういいわ』
香月がようやく少しだけ素直になったみたいです。
面倒も見てあげるし、頑張れるみたいだし。
でもね。
『わざと負けてあげてるんだからね!』
そんな負け惜しみも忘れてませんでしたが(苦笑)


そして、前回のように初音さんのオチがついて・・・


背中のリボンを解けば、あらビックリ(*^-^)
『新婚さん専用、"はだけ"エプロンよ( ̄ー ̄)ウフフ♪』


って、下着付いてなかったら、○エプロンじゃないですか!
ここまで徹底するとは^^;
恐るべし初音さん、ですかね。

次回からは学校でのやりとりも始まりそうですし。
タノシミですね・・・


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となグラ! 第1話『30センチの片思い』 
2006 07 09
Sun 03:54:21
となグラ! 第1話です^^


7月新番組3つ目ですね。
原作は・・・いつものごとく知りません( ̄ー ̄)フフン
(ソレいつものことじゃんと言うツッコミは無しで^^)


視聴のきっかけは・・・特にないですね(苦笑)
何となく、と言えばそうなのかもしれません。
後になって気がついたのが、
『ときメモ3の人が出演していらした』コトですね^^;

しかし・・・見終わった後に印象がガラリと変わりました。

良いですね、このオトコノコ。
勇治君、ですか。
久しぶりに、ここまでストレートに『えっち』なオトコノコを
見た気がします。
昔のラブコメにも、こんな主人公がいたような
いなかったような(遠い目)
系統は異なりますが、ラムネのようなホノボノ感を感じました。


主観的あらすじ


30センチ。
私のハツコイの距離。
いつかはきっと埋められる距離。
今日、10年ぶりにお隣の幼馴染が帰ってくる。
帰って来たら、なんて言おうか。
『カッコよくなったね(*^-^)』
『男らしくなったね(* ´艸`)』
用意していた言葉は色々あったけれど・・・
『うひひひ(*^ー^)ノ か~づ~きぃ~ヾ(≧∇≦)ノ"』
ナンデ、ヨリニモヨッテ。
『こんなに”えっち”な奴になっちゃったのよぅ!!』


さて、まとめ感想に。


・あれ?チャンネル間違えたかな^^
放送開始から5分経過・・・
思ったコトハ、『チャンネル間違えたかな?』でした。
ナンデ下着姿が出てきたりしてるのかな?

あ、そういう作品なのか、納得納得^^;
ちょっぴりお色気も混ぜておくってコトですかね。
それとヒロインのお名前が『かづき』。


・・・・・。


『ローゼンメイデントロイメント』のあの”おじじ”を
思い出したのは気のせいでしょうか^^;
『かづきぃ~(;´Д⊂)』
特別編、いつ放送なのでしょうか?
・・・コホン。話がそれました。


・再会が待ち遠しい
子供の頃の思い出。
お隣のあのコは、いつもベランダを乗り越えて
私の部屋に遊びに来た。
とても大好きな男の子。
今も、大好きな男の子。
だから、再会できると知ったときはとっても嬉しくて。
学校でもノリノリだったし。
普段よりも頭の回転も良かったし、
学食のレア食べ物もゲット出来たし。
部活だって、自己記録更新したし。
『今日はいい日になりそう(*^-^)』
そんな雰囲気を全身で醸し出していましたね。
見ていて好感が持てました。
素直そうなイメージに見えたので・・・この時までは(苦笑)


・で、親友がストーカーですか(苦笑)。
香月の親友、ちはや。
趣味は・・・ストーカー!?
事あるごとに、香月の動向を監視!
どうも、香月の様子が普段と違う為か、
『おかしい・・・(ー'`ー;)』を連発中!
イヤ、オカシイのはニーナの『揺れ』でも、
香月の好調でもなく、貴女ですから(笑)


理由を屋上で聞いた後は、
素直に香月の恋路の後押しをすることにしたみたいで。
純情一直線な親友のお手伝いですか^^


・お姉さんは天然の人?
初音さん、と言うそうです。
ある一部分がとてもふくよかな方で、物腰もおっとりしていますが。
口癖が『あらあら(*^-^)』と言うのはこれはコレで・・・
・・・マ、マジュイ。
ハナシガソレソウニナッテシマウ・・・


でも、妹君の恋路を応援してあげる姿勢は良いですね^^
ときにからかったり、ときに後押ししたり。
良いお姉さんみたいですし。


・再会は、下着姿から始まった。
部屋でおめかしの香月。
妄想するのは、お姫様の自分と、王子様の勇治?
『恋するのは、運命なんだよ』
ハイハイ、ご馳走様^^
と言うより、早く着替えなさいって(爆笑)
『久しぶりだな・・・』
挨拶はいつものベランダから、いつものように。
『か、づ、き・・・か~づ~きぃ~ヾ(≧∇≦)ノ!!』
瞬時にケダモノ化して香月に突進する少年。
彼こそが、香月の想い人『神楽勇治』君でした。
なんとも”サイアク”な再会があったものです^^;


・妹ちゃんはかなりシッカリモノのマニア?
お名前は、まりえちゃんというそうで。
見た目が"たれ目"の『千奈』(W~wish)みたいですね。
兄と違い、随分しっかりした妹君のようです。
但し、ある”1点”を除いては。
手にしたぬいぐるみを変形、エアガンを乱射!!
成敗される兄・勇治。
『標的、沈黙。任務完了』
軍事系のものがお好きみたいです。
任務は、兄の暴走を止めること、デスカ。


・私はね、ワタシは・・・・

『~~~~~っ(〃*`Д´)!!』
恥ずかしさと、怒りに燃える香月。
『あんなエッチな性格になってるとは思わなかった!』
『がさつな女になってるとはおもわなかったぜ』
10年、とは人を変えるのには充分と言いますが・・・
想い出は、やっぱり思い出のままと言うこともある訳で。
でも、勇治君自身の気持ちは昔のままだったようです。
彼をベランダに放り出し、
一人部屋で再会を祝うケーキを見つめる香月。
一生懸命、今日の為に作ったケーキ。
それなのに。


その時、不意に勇治君がクチを開きました。


このベランダだったよな。
そうよ、それがなに?
もっと広い気がしたんだが。
10年たてば当たり前よ。


つんけんしたやり取りを挟みつつも、
やはり好きな気持ちは隠せない訳で。
『あのさ・・・』
最初、私と会ったとき、どう思った?
『可愛い子だなって思った』
最初の出会いの印象を聞かれ、素直にそう答える勇治君。
『・・・・♪(v〃∇〃)ノ』
窓越しの会話。


『し、仕方ないわね。』
その言葉でほぐれた二人の雰囲気。
懐かしのベランダで、手作りケーキに舌鼓・・・
とは行きませんでした(笑)
香月はどうやら味音痴だったみたいで^^;


1話を見た感じとしては、『いぬかみっ!』みたいですね^^
ちょっと『えっち』なコメディですか。
お話の展開が非常に分かりやすく、
アレコレ考えずに笑えそうな作品なので、今後ものんびりと
視聴していこうかなと思います。


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