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N・H・Kにようこそ! 第16話です。

RMTが当初の目的だったはずなのに、気がつけば
ネット恋愛にハマッテイタ彼。

そんな佐藤を必死に救おうとする岬が可愛らしい回でした。
猫耳、しっぽ、首には鈴までつけて『に、にゃあ(*^-^)』
必死なのは分かりますが、そこまでするか普通(爆笑)

しかも、ネット恋愛のお相手は隣の山崎。
いわゆる『ネカマ』とやらを演じていたようで。
ゲーム製作の為に、あえて強攻策に出たようです。

これは本編を見ればかなり笑えますし、かなり痛いです。
でも、何となく分かるな・・と言う部分もありました。

漫画版のエピソードを上手に組み込んでますね(*^-^)
それにしても・・30年後の佐藤(想像図)
あれは見ていて怖かった・・・

多分、このひ○こ○り星人erosuに毒されたのでは??

ki『JUMハゼンゼンチガウンダカラネ!!』

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N・H・Kにようこそ! 13・14話簡易感想です。

主観的あらすじ

13話 「天国にようこそ!」

峰岸のプライベートビーチで、
オフ会のメンバーは各々に時間を過ごしていた。
一人寂しくなった佐藤は思い出づくりに、
みんなでキャンプファイヤーをしようと提案する。

14話 「現実にようこそ!」

瞳たちを迎えにきた城ヶ崎の提案で、
オフ会の面々は、温泉旅館で疲れを癒やすことになる。
温泉に浸かった佐藤たちは、島での出来事を冷静に振り返る。

13・14話分の簡易感想を。

・物語の印象点

『人はね・・・一人じゃないの』

でもね・・人はシトリ(一人)、なのよ。
生まれた時も、そして死んでしまうときも。

岬ちゃんの励まし、あれは励ましになってないっての(*^-^)

『私よりダメニンゲンだから、だから必要なの!』
素で聞けばかなりキッツイ一言ですけれど、
佐藤のダイブ直前の話では、なるほどなんて妙に納得したり。

瞳先輩の変節。
『結婚しよう』
『はい、城ヶ崎さん(*^-^)』

コラー(^^;

貴女の為に、命をかけた佐藤の心意気はどうなるんじゃ!

山崎。
佐藤より、夏コミが大事?な訳はなく。
体験版に3千円は高すぎ^^

普通完成品でも1000円レベルの世界だってのに^^
それは売れ残るっての(*^-^)

佐藤。
待っている人って、いるんですよ。
キミが思っている以上の人が。
ただ、キミが見ようとしていないだけで。

人は一人。
人って字を思い返して欲しいんだ。
支えあってるようにも、分かれてしまうようにも
感じてしまうもの。
それは、人の気持ちの有り方で
いくらでも変わって行けると言う事を。

あれ?珍しく語ってしまった。
ワタシのキャラじゃないんだけど(苦笑)

ki『JUMハネ・・・ホントウハツヨイコナンダヨ(*^-^)』

ワタシ、ズットミテタカラシッテルンダ・・・

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N・H・Kにようこそ! 第12話です。
スクランブル体制中につき、今回は簡潔に。

今回は、最後まで勘違いに気がつかなかった佐藤。
そしてア○ロに次ぐニュータイプ能力を発揮した先輩の彼。
『すれ違い』の怖さと面白さを存分に楽しませてもらいました。

お話は決して笑える・・・とはいいにくい部分もありましたけれど。
でも、そこを上手くお笑いに持っていった辺りは
さすがだな・・・と思います。

主観的あらすじ

瞳とのバカンスを夢見て旅行に向かう佐藤。
だが、旅行は二人きりではなく、
瞳のネット友達とのオフ会旅行だった。
一行が豪華クルーザーで向かった先は。

れぼりゅーしょんて、佐藤よ。
人間革命でもするのかキミは(爆笑)

sin『でも。それは必要なことなのだわ』
今回のスタッフロールにいたんですよね・・・中の人が^^

誰だって生まれ変わりたいと思うときがあるもの。

ki『ワタシハイツダッテJUMトイッショダモン(*^-^)』

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N・H・Kにようこそ! 第11話です。

とりあえず、視聴直後の感想を。

『佐藤よ、君は大いなる違いをしてないか?』

先輩とのスイートホームを
天国で成就するつもりなのか、おい(*^-^)

大きな勘違いを上手に物語に
組み込んできたなと言う印象がありました。

それから、やはり出ましたか『True World ~真実のセカイ~』
※予約完了しましたので、レビューは書いてミタイデスね。

岬のプロジェクトとは何でしょうか。
でも先輩と引き比べると、
それとなく彼女のしたいことも見えてきますね。

どちらも『誰かに構って欲しい』と言う意味合いでは。

先輩にとっては、本当の自分をさらけだせる、あるいは
さらけだしても胸の痛まない相手である佐藤に。

岬にとっては、自分が自分でいられそうな相手である、
あるいは唯一路傍の石のように見下せる相手である。佐藤に。

斜めから視聴すると、私的にはそんな風に感じましたね・・・

それから山崎の持論ですか。

『女は平気で嘘をつく』、ね・・・
あの掲示板への書き込みがとてもツラソウに見えました。
リアルでのつらさから逃げたい。
つらい目にあわせてるのは、全て陰謀のせいだから。

だからすべてを『OFF』にする。
それを『オフ会』と勘違いした佐藤の暴走が今回の見所だったのかも。

会社での先輩のやりとり。
アニメになると、結構えげつないですね・・・
しかもあの男性社員(*^-^)ケラケラ
ナイスデス。
まさに下心満載を上手に表現している感じが。

主観的あらすじ

夏コミが近づき、とりあえず制作中のギャルゲーを
「体験版」として仕上げようとする山崎と佐藤。
そんな佐藤に突然、瞳から電話が入る。


ki『JUMハダイジョウブ。ダッテ、ワタシガツイテルカラ(*^-^)キャ♪』

さて、まとめ感想に。


・ひ○こ○り?

雨の降りしきるなか、豪邸での岬。
膝を抱えながら、つぶやくのは一体誰のため?

『私のプロジェクト、カンペキだったのに(ー'`ー;)』
何がいけなかったのかな?
いや、今回はアナタハ悪くないでしょう(苦笑)
むしろ、佐藤の暴走が不味かったんじゃないかと思いますけどね^^

当の佐藤のほうも

カタカタ・・・

必死にシナリオを書いていて。

『佐藤さん、出来上がった分のシナリオ下さい、チェックするんで』

『また、デートか(ボソリ)』

『夏コミまでに完成しないからでしょうが凸(`△´#)!!』
ひょっとして山崎、この前の1件まだ引きずってるのか?

だから今回は体験版ってことで出品します。
一応の体裁も整いますし、突っ込まれたら佐藤さんが遅筆だからって言っとくんで。

『全く・・・女にうつつ抜かすからこうなるんです(-_-#)』
オイオイ、どこかの母ちゃんみたいな台詞じゃないか、山崎よ(爆笑)

ノートPCのディスプレイで微笑むレイ。
何故か、それが岬の顔にダブって見えて・・・

『女か・・・』

『忘れろ、忘れるんだ!!』
イヤその・・・世の中”男と女”しかいないんですから、佐藤達弘22歳ひ○こ○りよ。


・夢と陰謀の~ユメとイ・ン・ボ・ウの♪

魔法少女~それが私なのね~♪
なんて歌いだしそうな瞳さん。

佐藤と山崎が缶ビールで一区切りつけている頃、
スカイラウンジでお洒落なディナーを楽しむ彼女。
もちろん向かいには、素敵な男性が。

ってこの人、どこの『カ○ーユ?』

『仕事忙しいんでしょ?』
週末には片付くさ。

大切な瞳のためにもね。
『仕事も、でしょ?』
両方さ。

うわ、さらっとカッコよいことを。
これが『N・H・K』でなければ、イチコロ(死語)ですね^^

でも、瞳先輩にとって、多分一番大事なことは。

『私を一番に、ずっと見ていて欲しい』
多分そういうことじゃないのかな?

家まで送ってもらい、シャワーを浴びながら彼女がとりだした薬いれ。
飲み込んだカプセルは、彼女を立ち直らせてくれるものだったのでしょうか。


・で、これどこのxxxHOLiC?

何やら怪しげなBBSに接続中の先輩。
ハンドルネームは・・『HA NA HA NA』さん。
ハナハナさん・・・ね。
ん?・・・・待てよ。

そういえば、最近・・・
赤い斬鉄剣とか・・・椅子を対価にせしめたリフジンな女性の登場する番組を
見た記憶が・・・

って『xxxHOLiC』じゃないか^^

『今日も小汚い飲み屋で彼とケンカしました』
(オイオイ^^)

『彼を少したしなめたら、急に暴れだして』
(コラコラ)

『殴られて』
(ダカラァ~^^)

『あちこち痛いです。・゚・(ノД`)・゚・。』
(女は平気で嘘をつく、ね・・・)

だから、『OFF』会参加しようか迷ってます。
ってこれもしかして・・メ○ヘルさん向けのデンジャラスBBS?

『どうしてダメ人間だと・・佐藤くん思い出すのかな』
それだけ心に残っている人だからでしょうね、多分。
あのときの自分を、一番見られたくない自分を知っているから。

・で、それって受注限定生産分?

出来上がった体験版を1つずつ梱包する佐藤達。
しかし、そんなに作って売れるのか?なんて余計な心配も。
そうは言うものの自分も・・・
このゲーム欲しさに予約した口なので、人のことは言えないか^^


・リアルでもありがちなこと

先輩の務める役所。

『柏君!』
先輩が呼ばれたさきは、いかにもな上司の席。
企画書のダメ出しをくらい、かつ同僚の女性に陰口を叩かれ、
トドメはこれまたイカニモな『男性社員』の良く分からない?フォロー。
きっちりトドメを刺してくれたのは、彼氏からのドタキャンメール。

『仕事が忙しくて、旅行には行けそうにない』
これも奴らの陰謀ですねきっと。

自動販売機の前、飲みなれた手つきでクスリをあおれば
数秒後には超ハッピー。
嫌なことなんて全部・・・忘れ・・て・・・

『夢と陰謀の・・夢とインボウの・・』

ひひひひ・・・
佐藤にはおなじみの、アル意味先輩にもおなじみの奴らが現れて。

『そっか・・・やっぱり』
陰謀は、存在したんだ。

その頃佐藤も。
完成した体験版を前に、思うところがあったみたいで。

『こんなの作っても・・クリエーターになんてなれんのかよ』
ぼやきながらウトウトと。

いつしか記憶は、高校時代の思い出とごちゃ混ぜになって・・

『オメデトウ佐藤くん、ついにひ○こ○り脱出ね』
なぜか先輩はトレンチコートを羽織っていて。

『アリガトウございます(*^-^)』
でも、気を抜いてはダメよ。

私がこのコートを着ているのだって、奴らの陰謀から身を守るためなんだから。

そう、奴らはね。

地球を温暖化して二酸化炭素を充満させ、氷河期を起こそうとしているの。

だから、油断しないで。

ってそのタイミングで

『ぷるぷるぷ~るりん、ぷるりん♪』ですか^^
※『着うた』ですが・・・

一度は出ようと思ったものの、タイミング悪く切れてしまって。

すかさず2度目の『ぷるりん』には即反応!

『もしもし・・』
佐藤くん、飲もうよ(*^-^)
妙にハイテンションな先輩。
しかも車で近くまで来ているらしく・・・

電話を切ったすぐ後に。
排気ガスを撒き散らしながらのご登場。

『ひ○こ○りのくせに片付いてるジャン』ってそれはないでしょう^^

その後は、高校時代の切ない思い出を語り合い、
酔いつぶれるまで飲んだ二人。
先輩に毛布をかけてやった時に気がついた1枚の紙が、
今回の最大のトラップだったのかも。

『OFF』会のお知らせ。

瞳先輩には、『文字通り』天国への片道切符で。
佐藤には『バカンス』の意味で取られていて。

(≧▽≦)ギャハハハ!!
そうキマシタカ。

『辛いことがあったら逃げ出してもいいんですよ』

瞳:それって『off』してもイインダヨネ?
佐藤:『リフレッシュ』も良いものですよ?
既に噛み合ってない二人。

そして勘違いは解けないまま、車に乗り込んで出かけようとする2人。

岬自身、あの佐藤の言葉の真意を確かめるべく、
坂を下るのですが、その目の前に広がる光景は・・・

これってドコの『ときメモ2』?
ふと思い出したのが、そのゲームのOPシーン。

さあ、ひ○こ○りはお笑いだ、新しい世界を!
話としてはかなりダークなんですが、
見ていると、どうしても
そのピントのずれっぷりに笑えてしまう自分がいて。

次回は旅行先での出来事ですか。

そういえば山崎。
あの体験版どうしたのかな?


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N・H・Kにようこそ! 第10話です。

主観的あらすじ

夏祭りデートをした事で、岬の事を妙に意識しはじめる佐藤。
しかし、それも何かの陰謀だと疑いだした佐藤は、
岬の秘密を探るために尾行を始めるのだが。


さて、まとめ感想に。(長いです)
それから先に。
『ツバサ・クロニクル』のアニメ版を見る機会に恵まれたので・・
さくらの中の人が岬の中の人と同じですし・・・
まあ、ソウイウコトで^^

あと、『EVA』の純粋なファンの方にはゴメンナサイ^^;
『日本ひ○こ○り協会』nkの陰謀に取り込まれてしまいました^^


・A-BOY&GIRL式、恋愛の法則(*^-^)

カタカタ・・・
暑苦しい部屋の中、ゲーム作りに精を出す二人。

『僕らは積極的に、女性(異性)と付き合うべきなんです!』
唐突にそんなイ○レタ事を言い始める山崎。

『クリエーターに必要だと思うんですよね』

(昨日と言ってる事・・違うじゃねえか(-_-#) )
イインデスヨソレデ。
昨日のテキは、今日の敵。
?あれ?
何か違うな(*^-^)

(実際のデート、か・・・)
そういえば、昨日は。
シナリオをまとめながら、花火の事を思い出す佐藤。

花火見て、一緒に歩いて・・・

『あ゛』
そういえば、綿アメ。
ああ言うときは、何か買ってやるべきだったのか!!
そうすれば・・・

綿アメから始まる、二人の恋のヒストリ~♪


(~O~;)アン(;~O~)イク(~O~;)アン(;~O~)イク(〝ロ゙)アアアアアアアアア

そんな訳のワカラナイ妄想に取り付かれる佐藤。
あのね、綿アメ1個でそんな世界が出来てたら、
それはソレデ怖いよ(*^-^)ケラケラ

一生の不覚だ!!
ノートPCを放り投げ、暴れる佐藤。

そして、追い打ちをかける山崎の一言。
『ちゃんと、シナリオ書いてくださいね』

はいはい。

『でも、俺あの娘のこと何も知らないんだよな・・・』
どんな事をされると嬉しいのか、どんなものが好きなのか。
ナニモ、知らないんだよな・・・

カタカタ・・・。

『出来たもの、見せてもらえますか?』
僕、これから出かけるんで。
(彼女がどうしても、映画一緒に見たいって言うモンで)
”どうしても”の部分だけダブルミーニングだろ、山崎よ(苦笑)

たまたま一緒に見る相手がいなくて”どうしても”だったりしないか?
あるいは、君の”勘違い”なんて事だってありうるぞ。

ふぃーん・・・・ぴぽっ。

『どれどれ・・・』
・・・佐藤さん。ヒロインの名前、間違ってますよ。

『どこだ?』
ドコって言うより・・・

ちゃん』『おはよう岬ちゃん』『俺はちゃんを守る』『岬岬岬・・・・』

『ヒロインの名前、”(綾波)レイ”ですよ(-_-#)』

うあ゛ああああああ!!
『俺はもう断筆する!!』
ついに暴走初号機と化した佐藤。
『ヒロインの名前間違えるなんて、そんなデータは消去だ消去!!』

そうそう、本当の佐藤のヒロインは
(綾波)レイ”じゃなくて、”アスカ”なんですよね(嘘)

暴れる佐藤をなだめる山崎。
『名前さえ直せば使えるんですから(`皿´)』


・『・・・綾波レイ、中原岬、か・・・』

部屋に戻り、パソコンに向かう佐藤。

sinji『小さい手、だったよな』
次に時計を見て。

(あと、4時間か・・・)
カウンセリングまで。
早く行ったところで会えるわけじゃないけど。

ばたん。
フル装備をして、出撃準備完了の佐藤。
シンクロ率は43%、起動には問題なし。
ハーモニクスも正常値。

sinji『俺は早く出かけたい気分なんだ、それだけだ・・・』
(初号機、発進!)

そして公園へ。

公園には既に岬の姿が。
ネコに餌をあげている、小さな背中。

saku『待っててね、今缶詰あげるから』

『にゃ(オイシソウ(*^-^)ニコニコ)』
端から見れば、動物好きの優しい女の子、なんですけどねえ・・・
でも、一度ついた違和感だけはどうしても消えなくて。

『随分早いんだな』
さりげなく声をかける佐藤。

saku『早いね、佐藤くん(*^-^)』
いや、通りかかっただけだから。

saku『嘘ばっかり。ひ○こ○りの佐藤くんが、外出るワケナイジャナイ』
視線をネコにそらし、会話を続ける佐藤。

『ネコ、か』

saku『歌は(ネコって)いいよね』

nk『リリンの生み出した文化の極みだよ』

saku『いつでもどこでもネコは1人で平気だよ』

『ネコって恩知らずだぜ。すぐに、(岬のことなんて)忘れるさ・・・』

saku『大丈夫、欲しがるもの上げてる間は忘れないよ』
ayana(あなたは死なないわ、私が守るもの)

言葉とは違い、表情は虚ろなまま。
必要があるときだけはちやほやされて。
人気がなくなったら忘れられて。
キツイ話ですね・・・深読みするほど、
まさにダークサイドにはまり込んでいく感じで。

saku『さ、はじめようか』
ayana(じゃ、さよなら)


・こき下ろしカウンセリング開始

saku『ダメニンゲンダモノ」
そりゃ苦しいよ。

だけど上を向いて歩こうよ。
君は一人じゃないから。
みんな、応援してるから。

saku『おしまい』
まったく人の話を聞いていない様子の佐藤に、
それでも朗々と読み上げる岬。

saku『聞いてたの佐藤くん?』
ごめん、もう一度最初から。

saku『もう、罰金百万円!!』

佐藤の頭の中は、岬のことばかりで。
(顔が頭から・・・はなれない)
それはいい、だが、俺はアイツの何を知ってるんだ?
うそ臭い経歴か?家族構成か?

ayana『ごめんなさい、よく覚えてないの。多分私3人目だから』
経歴なんて、関係ないと思い込もうとしても。
それだけは頭から離れなくて。

『それにもしかしたら・・・』

結婚だって。
おいおい、お付き合いもしてないのに、いきなり結論かよ佐藤。
君の脳内回線には、『段取り』と言うものが存在しないのか( ̄ー ̄)

ぴぽぴぽぴぽーん!!
とめどない思考を断ち切ったのは、山崎の胴間声。


・貞子山崎?

『クリエーターに、休みはないんですよ・・・』
一転して、ローテンションの山崎。

『何か・・・あったのか?』
あまりの変身振りに、さすがに佐藤も心配になったのか
声をかけますが・・・

『何でもないですよ』
↓(意訳すると)
sinji『僕の気持ちを裏切ったな!!カ○ル君!!』

『僕の持論が証明されただけです』

女は平気で嘘をつく、裏では男をバカにするって、ね。

aska『あんたバカぁ?』ってね。

山崎をどうにかベッドに放り出し、ひと段落の佐藤。

『大体、待ち合わせ場所に何で他の男がいるんすか!』
だから、山崎よ、グループ交際の可能性は考えなかったのか?

『だから佐藤さんも、女に気を許しちゃダメッす!』

『汚れたと感じた時、それが分かるわ・・・』

改めて自室で岬について考える佐藤。

『何故、俺に優しくしてくれるんだ』

nk『好意に値するからさ』

『え?』

nk『好きってことさ』

saku『それはね・・・』
突如現れる地獄少女、中原岬jigoku

saku『佐藤君のことを・・・ずっとひ○こ○りにしたいからよ!』

がしゃがしゃん!!
突如として締め切られる佐藤の部屋。
シャッターには、『N・H・K』の3文字が踊っていて。

saku『とう!』
いきなり着物を投げ付け、スポットライト(意味ない)を浴びる岬。

jigoku『かかったわね、佐藤達弘22歳ひ○こ○り』
私達の目的はね・・・

jigoku『萌えで貴方をユウワクし、ひ○こ○り時空に閉じ込めておくことなのよ!』
(≧V≦)ノギャハハハ!!

何その世界?
『ひ○こ○り補完計画』って奴?
人類皆ひ○こ○るべし。
ネットと言うLCLの海に溶け合うひ○こ○りの魂たち。
魂のデジタル化、でしたっけ^^

『俺は脱出してみせる!』

無理よ。
つい、と近寄り、幼い媚態を見せる岬。
saku『だって佐藤くん・・・私のこと好き、なんでしょ?』

病院でだって・・・

sinji『・・・(ハア、ハア・・・(*゚∀゚)=3)』---→aska

うっ!

sinji『・・・・サイテイだ・・・』

翌朝、妄想から開放された佐藤は山崎を連れ、
岬の真実を確かめることにするのでした・・・。


・実は本当にW・I・B(Women In Black)?

漫画喫茶でバイト中の岬を観察する佐藤&山崎。
何故か、と聞かれれば、『何でだろう?』としか答えられない追跡劇。

やがて出てきた岬の後をつけると、そこは・・・

『ここって公園の真上・・・』
俺たちのカウンセリングを行っている公園が真下に。

『じゃ、あの豪邸が岬の?』
まさしくその豪邸に入っていく岬。

『佐藤さん、大変です!』
ここからだと、僕らのアパート丸見えなんすよ!

そして宗教服に着替えた岬が出て来て。
でも、表情は虚ろなままで。
佐藤と会っている時よりも、
表情がなくなっているのは気のせいではないでしょう。

やがてとある雑居ビルに消えていく岬。

『もらったパンフの団体が借りてるらしいですね・・・』
やがて集会でも終わったのか、続々と吐き出されてくる人たち。
思い思いに会話する人たちの中で、岬だけは。

saku『・・・』
言葉を失った少女が、そこにいるのでした・・・


・アイツは・・・
部屋で、今までの出来事を振り返る佐藤。

ふと目に付いた冊子を見ると、『目を覚ませ!』の文字が躍っていて。

『そうだ、これは陰謀なんだよ』
ひ○こ○りから脱出させてあげるってユウワクして、
恋愛幻想で取り込んでおいて。

『最後には、その幻想を打ち砕くのさ』
そうしてあらゆる女性を信じられなくする。
部屋から出られなくなる。

『好きにならなきゃ傷つくこともない』
関わりを持たなければ、傷つくことも無い。

『怖いんだね・・・人と関わることが』
『嫌なんだね・・・傷つけられることが』

sinji『俺は・・・俺はっ!!』

モウコレイジョウ、キズツクノハイヤダ。

その日の夜。

saku『こら、遅刻だぞ』

『カウンセリングは・・もうやめだ』
唐突に告げる佐藤。

saku『ゲーム製作が忙しくなったの?』

sinji『お前の顔なんか、二度と見たくない』

saku『え・・・』

それは、訣別の言葉。
妄想に取り込まれて、その果てに見出した言葉。

気がつけば走って、走って、走って・・
俺はイツしか、肩で荒い息をついていた。

『これで・・・よかったのか?』と自問自答しながら。
ダークサイドにはまり込んだまま、物語は11話へと・・・

で、今回のお話って。
これって、なんてEVA!?


自分が傷つきたくないから、人を遠ざける。
傷つくのが怖いから、踏み込まない。
でも、優しくはして欲しいし、欲望だってある。

それが、ひ○こ○りニンゲンデスモノ(*^-^)クスクス

岬の表情がとても印象的な回ですね。

佐藤といるときの岬。
おばさんと一緒の岬。
ネコと戯れる岬。

『えさあげてる間は、きっと私の事忘れないよ・・』

だから、私を見て欲しい。

と言うか、見てよ私を!


好きになってよ私を!

なまじ原作を読んだせいでしょうか、
つらつら『小説版』を思い出してしまう自分がいて。

山崎とのやりとりは幾分笑える要素も多かったですけれど、
岬とのやりとり、部屋での自問自答はどことなく
痛々しかったですね・・佐藤も。

でもきっとダイジョウブ^^

上を向いて歩こうよ。
そうしたら佐藤の大好きな・・『※○△×□』がほら、そこに・・・


ki『ダイジョウブ・・・ワタシハイツデモJUMヲミテイルワ(*^-^)♪』

ダカラ・・・ニゲチャダメダニゲチャダメダニゲチャ・・・ダメダ!!

nk『へっ佐藤よ。お前はもう抜け出せないんだぜ・・・俺たちの陰謀からはな』

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N・H・Kにようこそ! 第9話です。

今回は、山崎のトラウマがかなり辛かったですね・・
でもアレも、精一杯のオンナノコの思いやりなんですよきっと。
オトコノコにとっては、
その場でこっぴどく振られた方がいいんですけどね^^

オトナなら酒飲んで、不貞寝してワスレラレルから。
コドモなら、一晩ブルーになって、次の日の朝には忘れてるから。

吹き出しまくりだったのは佐藤の妄想。
全てが岬に見えてしまうってそりゃ貴方。

机に『○○命』とか彫ってる
ピュアな学生さんじゃあるまいし(爆笑)
それから『ア○ト』ネタ?
仮面ライダーファンとしては、放っておくわけにも行きませんね^^

製作中の画像ってもしかして・・・
『True World~真実のセカイ~』のもの?
※6巻(限定版)を予約してしまいました^^
完全受注生産のゲームがお目当てだったから・・ですね(ぉい)

DVD(10/27発売)も欲しいですね^^
あのひ○こ○り星人全身タイツは吹きました(大爆笑)
こちらはのんびり集めようかなと。


主観的あらすじ

今日もギャルゲー作りに邁進している、山崎と佐藤。
外を走る広報車からは、花火大会のアナウンスが流れてくる。
相変わらずやる気がない佐藤に対し、
山崎は、過去のトラウマを熱く語りだすのだが。


ki『ツナガレタテトテ・・・トテモアタタカイ。オモイガツタワッテクル・・・(*^-^)』


さて、まとめ感想に^^


今回は仮面ライダーらしきネタがあったので・・・
ウチのブログもそれに習い、
とあるライダーの有名な『言語変換サイト』にて
変換した台詞を随所に入れながら(誰に言ってんだ^^;)


ンナヅェダァ!ンナヅェダァ!ナヅェダァ!

(何故だ、何故だ、何故だぁ!!)

代アニ。
廊下。
山崎と会話をしているのは・・・プルリンちゃんじゃなくて七菜子ちゃん。
どうやら、デートのお誘いをしているみたいですけれど・・・

kusakabe『ゴメンね、オーディションがあって(*^-^)』
夜になるし、無理だと思う。

お友達と去っていく彼女。
別にここまでは大したお話でもなくて。
フツウにありがちなこと。

でも、七菜子ちゃんの受ける役がねえ^^

『魔法くのいちスズラン』って何だよそれ!
忍術と魔法がどう組み合わさるんだ、おい(≧□≦)ギャハハハハ!!

もしやプルリンに天敵発覚!?
・・・なんてね。

それは山崎にとって、とある忘れたい過去を掘り起こして。

神社の境内。

幼い山崎と、向かい合う可愛らしい女の子。

ゴメンナサイ、アシタハチョット・・・

嫌な想い出を振り払うように、仮面ライダーのチラシを顔にあて・・

『ぷす・・プス・・・』って山崎よ。
気持ちは分からなくも無いが、

それは『電車の中でひとり言を言っている人』に
なるから止めなさい(爆笑)


ナルヴィディヴンディス!!

(何見てるんです!)


ゾンナベディボグオヴィヴナヽ(`Д´)ノ!!
(そんな眼で僕を見るな!!)


・余韻、それともボイン?
nk(洒落だったら寒いぜカンリニンさんよ( ̄ー ̄)フッ)


sakura『今日はユングさんの話です』

佐藤君は内向的だからグレートマザーが・・・
シャドウともケンカしていて・・etcetc

真面目に講義中の岬。
でも、その顔はほんの少しはにかんでいて。

そんなことにも気付かずに。
『公園で二人きり、か・・・』
まったく余所の事を考えている佐藤。
考えていることと言えば。

(こいつ、あんなことあったばかりなのに・・・)

ナントモオモッテイナイノカ?

『お前さ、心ココにあらずって感じだろ?』
ようやく分かったみたいで。

でも二人ともその言葉の意味に気がついたら、
途端に顔を赤くして^^
純情じゃないですか、結構。


nmiha『き、今日は帰ります・・・(*´ω`)アセアセ』
鞄を乱暴に持ち上げる岬。
鞄がぶつかり、急接近する二人の顔。

『わ、私この人の瞳に見つめられると・・・何も出来なくなる・・』
とは、後番組の『ストロベリー・パニック』のCMですけれど。

nmiha『そ。それでは・・・また・・明日』
ギクシャクと歩いていく岬。

まったく世話が焼けるというか、微笑ましいと言うか。
ホント、見ていて飽きないですねこの組み合わせは。
後々痛い結末が待っていたとしても。


・工作員岬?

『しっかりしろ達弘!』

アイツに、岬に深入りするのは危険だ。
本能がそう告げている。

第一アイツは、N・H・Kの工作員かもしれないじゃないか。

だったらあれは俺をゆ、ユウワクしてたのか・・・?

妄想に浸る佐藤達弘22歳ひ○こ○り。

nmiha『みんな。シテるんだよ・・・(*´艸`)』
ふと周りを見れば、周りは(ノ^▽^)ノ~~~~『愛』な世界で、
なぜか佐藤と岬は”生まれたままの姿”で。

nmiha『佐藤君・・・しよ(//・_・//)

オイオイ、ますます危なくなってないか
佐藤達弘22歳ひ○こ○りよ^^

ガンガン!!
佐藤さん、いるんすか!!開けますよ!
ガンガンガン!!

妄想の世界から引き戻されれば、そこはいつもの汚い部屋と、
そして妙に赤ら顔の山崎が、
ビールなんか持って訪ねてきたって訳なのさ。


・本当は自棄酒と、イキオイで

俺もう二十歳っすよ、酒飲めるんすよ!!
もう法律バンザイって感じッす!

それに、もうすぐ夏、ですし。

『夏・・・海・・・』

『佐藤く~ん!!』

浜辺を走る岬。
水着が眩しい・・・
海・・・うみぃ~っ!!

『俺、水着持ってないけど・・・』

『はあ?何言ってるんすか』

ナヅゴヴィルギバッデヅディヂョルガ!!

(夏コミに決まってるでしょうが(`皿´)!!)

それは管理人の勤め先からそう離れてはいない場所。
確かに海は近いが・・・あれはそう、とある時期だけ『聖地』と化す場所。
かつては、幕張がその役目を背負っていたとも聞く伝説の場所。

そんな事を言い出したのには、やはり理由がある訳で。
1学期最後の打ち上げ会。

夏コミや、学校の話題で盛り上がる中・・

『お前らのゲームより、優れたものを作れるんだぜ俺は!』
なんたって今作ってる最中だしな。
高校時代、文芸部だった先輩と。

『で、ブース借りれたすよ。だから・・・』
ゲームを張り切って作るんですよ、後1ヶ月もないんですから!!

凄いリフジンさ・・・でもこのぐらいの行動力が無いと
きっと、現状からの脱出も難しいですよね、多分。

さっそく山崎の部屋に拉致られ、強制的にシナリオを書かされる佐藤。
彼らの作るゲームは、一体?


・花火・・・

クーラーの調子の悪い中、汗だくになりながら
ゲーム作りを続ける二人。
窓の外からは、花火大会を告げる街宣車のアナウンス。
窓の外は、どこにでもある日常。
でも・・・

窓一枚隔てたそこは・・・2次元星人が飛び交う非日常。

『気分転換に花火でも行くか・・・?』

そんな暇ありませんよ(`皿´)
それに・・・

『花火なんて、いいことないですよ。』
イイコトナンテ・・・ナニモ・・・

それからもゲーム作りは続き・・・
『ヒロインの色づけ出来ました、確認しといてください』
ああ。

あれ?この娘って・・・七菜子ちゃんがモデル?
髪留めとか、髪型とか良く似てるんですけど(苦笑)

『へえ、結構いいじゃないか(*^-^)』
確かに可愛らしい感じでしたしね^^

そして妄想は3度、佐藤を襲い・・・

ヒロインの名前はレイ。
彼女の秘密は、学校で明かされる。

『私には何も・・・なにもないの』
『それでも僕が君を守る!例え世界を敵に回しても!!』

???
何処かのゲームで聞いたような台詞ですねなんか。
『久遠の絆』だったかな?確か。

夕暮れをバックに、抱き合う二人。

nmiha『佐藤君・・・("▽"*) 』
で、なんでレイの顔が岬になるんだ佐藤よ^^

そして、舞台は異世界に向かう設定らしいのですが・・・
旅立つ前に海へやってきて。

nmiha『佐藤く~ん♪』
きゃっ!

イタズラ好きな海の女神がレイのビキニぶらをさらっていって。

『レイ・・・水着』
『いいの・・・佐藤君なら(見られても)』
ここでも岬かよ!!

舞台はようやく異世界に。

で、これドコの触手エ○アニメですか(≧□≦)ダメダコリャ
某『○獣学園』ですか、それとも・・・(*゚∀゚)=3

意味もなく鎧を剥がされ、裸の彼女を華麗にお姫様抱っこの佐藤。
見つめあう二人。

nmiha『いいんだょ、サトウクン・・・(しても)』

『ぁqwせdrftgyふじこlp@!!』
どうなっちまたんだ俺わぁ!!

『あの娘・・・岬ちゃんでしたっけ』
その事で悩んでるんですね。

それはまさにラブそのもの。

ゾリババザァルラムディヂョルガ!

(それはまさにラブでしょうが(〃*`Д´)!!)


激しく落ち込む佐藤。
大丈夫ですって、これもアイツラの陰謀なんですから(爆笑)

哀れむかのように声をかける山崎。

ですけどね、佐藤さん。

スディ-ディィ-ルボエバゾンザイジナイ

(3Dに”萌え”は存在しない)
あるのは見合いと夜這いだけ。
ロマンチックは資本主義の罠なんです!
だったらソレを利用して金儲けに回ってやりましょうよ僕らは!

裏返せば、トラウマと言うかさぶたが大きく傷を広げていて。
それを繰り返さない為に、うそぶく山崎。
ただ、彼は知らなかっただけでしょう。
優しい初恋の忘れ方を。


・山崎の原体験

それは僕が小学校の時だった。
いつもいじめられていた僕を助けてくれたのは、
悪がきたちに”パルコ”と呼ばれていた、とても活発な女の子。
その上、可愛くて。

僕はたちまち彼女を好きになった。
いつか好きだって言うつもりだった。
でも、僕には時間がなかった。
1学期が終われば僕は転校してしまう。

だから、あの花火大会の日に・・・
最後の思い出作りも合わせて、彼女に打ち明けたんだ・・

『明日はちょっと、その・・・』
おじいちゃんのお見舞いに。
ゴメンナサイ!
それだけ言うと、背を向けて走り去って行くパルコ。

それで終わりなら、良かったんだ。
でも、そうじゃなかった。
だから、僕は・・・僕たちは・・・

そして花火は始まって。
(綺麗だな・・)
大好きなライダーのお面を被って。
でも、何気なく振り向いたその時に。

僕の、時間は止まったんだー。

イテハイケナイハズノオンナノコガ。

シラナイヤツトナカヨサソウニ。

手を、つ、ないで、い、るなんて・・・・。

(嘘だったんだ・・お見舞いって)
僕はお面を被りなおして走った。

『キエウセロ・・アクトウドモ・・・』

そうさ僕は正義の味方、仮面ライダーなんだ。
正義の味方は、わるいやつを許さないんだ。

だから、僕は・・・

『僕だけをけして裏切らない、僕だけのあの娘に愛を!!』
(勝手な付け加えです^^)

そうさ、オンナは平気で嘘をつく。
そんなリアルのアイツラに正義の鉄槌を!!

さ、佐藤さんも一緒に、ほらそのチラシを顔に当てて!!

ギエルゼド、オンナドボ!!


(消えうせろ、女共!!)


(≧∀≦)ノギャハハハハ!!
あのねえ、山崎君。
君は1つだけ勘違いしているよ。

お見舞いに行った後、先約があったかもしれないじゃないか^^
あるいは、彼女なりの思いやりとも考えられるんじゃないのか?

それに・・・『好きだ』と言ってないよな君は(苦笑)
問題は正義の味方の前に、そこにあるんじゃないのか山崎よ^^


・で、男はもっと都合のいい生き物で(大爆笑)

ぷるぷるぷ~るりん、プルリン♪
鳴り出す山崎のケイタイ。

相手はなんと七菜子ちゃん。

叫ぶ佐藤を怒鳴りつけ、耳をすますと・・・

『オーディション延期になっちゃって(*^-^)』
今、駅まで来てるんだけど出てこれる?

・・・男の友情が終わりましたね^^
そんなモンですって、どっちも。

『やっぱり気分転換必要ですよね(*^-^)』
さっさと部屋を出て行く山崎。


ヴィンナギエルゼド

(みんな、消えうせろ)

佐藤の声が怖かった・・・(( ;゚д゚))アワワワワ

でも、神様って奴はちゃあんと見ているんだよな。

nmiha『一緒に・・・花火見に行きませんか?』
カワイイ浴衣をまとった、岬ちゃんって言う御使いを用意してさ。

nkこらこら佐藤。

(罠じゃないだろうな・・・)
なんて疑うなよ。

そっと握り合った手と手。
伝わってくる温もりだけは・・・
『それだけは嘘じゃない』って教えてくれてるんだからさ。


今回は妄想イメージ表現に加え、文体をアレンジしてみました。


アニメの方は今でも世間的に賛否両論あるみたいですけれど、
自分としては楽しく見させてもらっていること、
そして感想記事の実験場としても楽しく書かせていただいています。

次回はどんな話に持っていくんでしょうね・・・
タノシミです。

ちなみに、2クール放送で確定だそうです。


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N・H・Kにようこそ! 第8話です。


今回は管理人の地元が物語の舞台に。

中華街、山下公園、オカコーエンですか^^
デートスポットには、たしかにベストチョイスですね。
中華街の反対側(JR関内北口方面にある、羽衣町といいます)は、
『むふふ』スペース満載ですし(コラコラ)
ちなみにニクマンなら、
江戸清(多分物語のニクマンはこれ)もオイシイですけど・・・
裏通りのニクマンもなかなかですよ^^

しかも聘珍樓が出てくるとは・・・
プライベートな所で密かに喝采あげてました^^
(ちょっとした理由があるのですよ)

ちなみに管理人は、よく仕事帰りに
本牧市民公園で黄昏てたりします(苦笑)
あそこは空を切り取る電線もなく、
一面の空を眺められて良い場所ですよ・・・
(それは誰も聞いてないし、だれも興味ない^^;)


岬の表情がとても印象的でした。
約束を守り、最後まで恋人役を務めたのですが・・・
やはり母親は人の親ですね・・・
何気ない雰囲気で見破ってしまいました。
それでも、ウソと知っていても最後までお芝居に付き合うあたり、
親のありがたさと言うか、優しさを感じました。

それは岬自身、自分の境遇と置き換えてみても
思うところがあったみたいで。
『私なんか・・・』
何だというのでしょうね。
ワタシナンカ、○○○だから。ですか。

それから山崎。
彼も律儀ですね(笑)
今回一番のナイスガイですよ彼は。
2時間も電話の前で正座して待ってたんですかね^^

『はい、世界に羽ばたく優良企業、Y・Sカンパニーです』
その一言を言う為に。
と言うよりも。

nkその挨拶自体胡散臭くないか山崎よ(爆笑)


主観的あらすじ

静江が上京して来ることになり、慌てる佐藤。
岬は、佐藤の嘘に付き合って恋人役をかってでる。
それぞれの思惑を胸に、三人は中華街に向かう事になるのだが。


ki『キス・・・オイシソウナ、クチビル・・・』


さて、まとめ感想に。


・くちびるくちネットワーク♪

この曲名で『ピン』と来た方は、
多分・・・いないでしょうね今時の人には(苦笑)

鏡に向かい、ドレスアップ中の岬。

『♪~』
鏡を見ながら、ルージュをヌリヌリ^^

くちこれで父ちゃんメロメロよ。

うん、カンペキ(*^-^)ニッコリ

外は真っ青な快晴。
デート日和。
でも・・・ホントのでーとじゃ、ないんだよね・・・

そんな声がどこかから聞こえてきそうな
そんなある日の朝なのでした。


・これも奴らnkの陰謀なのかヽ(`Д´)ノ

『ちっとも片付かねえじゃねえかヾ(`◇´)ノ彡☆』

大量のゴミの山を前に、暴れまわる佐藤。
『こ、このままではマズイ、不味いぞ・・・』

俺がひ○こ○りだってばれちまう!
そうだ、山崎の部屋を借りて誤魔化せば!

『ここが俺の部屋・・・あ゛』
そうだアイツの部屋は!!
『エ○ゲーに』『エ○同人誌』『エ○フィギュア』
ばかりじゃねえか!!

妙な誤解が生じてしまう!!

gin『ほぉんと、おばぁかさんねぇ(*^-^)クスクス・・・』

ピンポーン!

(もう着いたのか。・゚・(ノД`)・゚・。)
外に立っていたのは、チョット背伸びしたお洒落な岬でした。

『おはよう佐藤君(*^-^)。私の家族構成覚えた?』
いや、彼にはそんな暇ありませんって^^

sin『愚かね・・・』

立ち話をする中、コツコツと響くヒールの足音。

(ま、まずい・・・今だ!)
岬を抱え、ドアを神速の動きでバタン!

オイオイ、イイノカ佐藤?
それから岬も!
(・・・・(/∀\*)キャ)なんて顔を赤らめてる・・・場合か、これわ^^

sui『翠星石もジ、JUMと・・・な、何言わせるですぅ(*/∇\*)!!』

どうやら別の部屋の人だったみたいで、
どうにか難を逃れたみたいですが、元々の問題は未解決のままで。

『とにかく、片付けを手伝ってくれ!』


・暴露される男のヨクボウの数々?ero

konomi『佐藤くん、こんなの読んでるんだ・・・』


syakuそ、それは”資料”としてだな・・・

『あっそこは・・・』
バサバサバサ・・・
床に散らばる『エ○本』。

syaku・・・・しまったぁ!!

ふと思ったのが、佐藤ってマイナー思考?なんて思ったりして。
今時なら『DVD』じゃないの?
あえて『アナクロ』な素材を持ち出す辺り、
結構ツボだったりするんですけどね(苦笑)

konomi『ふぅ~ん・・・』

もういい!とにかくゴミは押入れに押し込め作戦だ!!
とりあえずロフトにゴミを隠す作戦に出た佐藤。
しかし、これがさらなる誤解を生み出す事に・・・

今度は山崎が尋ねてきて・・・

『今手が離せないんだ!!』
そう怒鳴り返し、片付けに専念する二人。
しかし・・・

ごみ山の中に、佐藤母からのFAXを見つけた岬。
飛び上がって取ろうとしたもんだから・・・

雪崩発生!!

kana『これって緊急事態かしらぁぁああ?』

・・・ふう、怪我はなかっただろうなってうわぁぁぁぁあ!!!

karin『タッちゃん・・・大胆だね(*^-^)』

なんと岬を押し倒す格好に。
しかも・・・ワンピースの裾が乱れたおかげで、
岬の『ぱんちら』がホントに『チラッ』と。

manaka『・・・・q(*´`*)p』

がたん。
『ご、ごめんなさい!』
しかも山崎に見られてるし(爆笑)

『た、確かに”手の離せない”状況ですねそれは。・゚・(ノД`)・゚・。』
た、頼まれた名刺、手直ししておいたんでここに。
スサササ・・・・

また1つ、余計な誤解の種を抱えた佐藤、救いの道はあるのか?

bara『大丈夫、お父様ならきっと・・・』


・三田ハイツって、神奈川?

どうやらそうみたいです^^
『三田Z坂』が多分、カウンセリングの舞台みたいですね・・・
(小田急生田駅からそれほど離れてないですし)

いつまでも空港に迎えに来ない息子を心配し、
自ら電車を乗り継いで佐藤のアパートにやって来た母。

岬の姿を認め、とても嬉しそうに笑う彼女。
『ご飯でも食べに行こうか(*^-^)』
その言葉に、ちくりと胸の痛む佐藤。
今更ウソだ、なんて言えるはずもなく。
食事に行く事を岬に告げたときも、どこかイライラした感じで。
また、岬の方もどこか不安げな面持ちでした。

『わ、私も!?』
それが思いもよらない展開だったからなのか、
それとも別に理由があるのか。
ベースは漫画版らしい(管理人は未読。元の小説は既読)ので、
その辺りの違いが良く解らないんですけどね・・・。


・ビバ!中華街chu

関内ウォーカーを手に、オイシソウなお店探しの岬と母。
で、セレクトされたのは聘珍樓。
ナイスですよ、その選択は!
(でも、管理人の行きつけは『山東』だったり、
『広東』だったりするんですよね実は^^;
そうそう、後は『悟空茶房』の中国茶も良いですね(*^-^)ニコニコ)

かなり物語とカンケイナイ(ー'`ー;)ウーム

ki『カンリニン、ウレシソウ・・・(*^-^)』

ランチを楽しむ3人。

母の何気ない質問に、言葉に詰まる岬&佐藤。

結婚を前提に付き合ってるのよね?』

akari1『は、はひ』

ところで、達弘の何処が気に入ってるの?

・・・。
『は、ハンサムな所とか・・・PCに強いところとか・・・・』
うわ、モロバレですね^^

『・・・ちょっとトイレ行ってくる(ー'`ー;)』
不機嫌そうに立つ佐藤。

ぷるるる・・・
『はい、世界に羽ばたく優良企業、Y・Sカンパニーです』
俺だ山崎(ー'`ー;)

スマンが、そのまま待機を頼む。
ぷち。

(何やってるんだ、おれは・・・)
自己嫌悪に陥る佐藤。

それは、母も気がついていたようです。
岬と二人きりの状態で、それとなく問いかける母。

『ウソなんでしょ、彼女っていうのも』

『い、いえ、私、佐藤君のコイビト・・・ダシ・・・』

いいのよ、わかるもの。
18年もあの子を見てきたから解るわ。
貴女も、お芝居に付き合ってくれたんでしょ?
そういう子なのよ、あの子は。
さっきからずっとイライラしていててさ。
『きっと、自分でついたウソが自分で許せなかったのね(*^-^)』
変な所で正義感強かったから。


・佐藤の子供時代~正義感の目覚め

小さい頃の俺は、いたずらっ子だった。
近所のおじさん家のガラスを割った時もそうだった。
『ボクじゃない!』
怒られるのが怖くて、咄嗟についたウソ。
ソレを信じて、『うちの子じゃありません!』って
おじさんの家に乗り込んだ母。
俺はその姿を見たとき思ったんだ。

『俺は・・・最低だ・・』って。
本当の事を言えたのはその後だった。
てっきり酷く怒られるのかと思ってたのに。
母は・・・俺の頭を優しく撫でて。
『じゃあ、これからおじさんの家に謝りにいこうね(*^-^)』
ソウ、イッテクレタンダ・・・

それで俺はあの時誓ったんだ。
『もう、ウソはつかないって』

なのに、今の俺はどうだ。
体裁を繕うために、こんなことまでして。
ソレがもの凄く、心に痛いんだ・・・

sion『ごめんね○史くん・・・私約束守ってない・・・』



・山下公園、本当のデートの始まり

『このバカ息子をヨロシクね(*^-^)』
じゃ、私友人と約束があるから。
そうそう、達弘。
『シッカリやんなさいよ(*^-^)』
最後まで”気付かないふり”をして去っていく母親。
なぜか、見ていてぐっとくるものが・・・
きっと親ってそういうものなんでしょうね・・・
自分はまだ”人の親”にはなってはいませんが、
いずれそうした気持ちも分かるようになるのでしょうか?

『ばかばかしい、帰る!!』
自分にも、この茶番にもほとほと嫌気がさした佐藤。
不貞腐れながら背を向けると・・・

はしっ。

服の袖をつまむ岬が。

『ねぇ・・・お母さんの言うとおりにしてみよっか・・』

きっといい方向に行くと思うよ。
佐藤君も。
(そう、そしてきっと私も・・・)
山下公園を抜け、階段を上り、『港の見える丘公園』へ。
※夜景は素晴らしいですよ。
それに日暮れからの時間帯は、
若いカップルのデートコースの定番となってますしね^^
ああ、うらやましいうらやましい・・・ぢゃなくて(爆笑)

hina『雛もでーとするの、JUMと(*^-^)』

展望台を見つめ、ふとつぶやく岬。

『私はダメだよ・・普通なんて』
そのときイタズラな妖精さん(いないっての)が岬のバランスを崩し・・・

『きゃっ』
上手い事岬を抱きかかえる佐藤。
シチュエーションとしては、公園的にGoodな状態。
で、君は岬のドコをみているのかなぁ??

kasei(こ、こいつ意外と・・・(*゚∀゚)=3)----→ぶら
自然周りの雰囲気に触発されたか、岬も腕を組みだしたり。

『ここでは、こうしてたほうが自然だと思うし・・・』

でもね、二人とも『顔引きつってますって(苦笑)』。

そして日も暮れて、辺りも『むふふ(*゚∀゚)=3』ムード一色に。
えっとここは夜の代々木公園か宮下公園?
な、訳はないか^^;

『佐藤君・・・』
ふいに振り向き、あごを心持ち上向きに向けて目を閉じる岬。
(ルージュ・・・?俺のために?)

『柔らかそうな・・・(*゚∀゚)=3』

佐藤の脳内妄想アンテナも急上昇antena(*^-^)クスクス

5センチ・・・4センチ・・・1センチ・・・

nk今だ!シャキーン!!きら

♪ぷるぷるぷ~るりん、プルリン♪

(≧V≦)ノギャハハハ!!
※画像がないのが残念ですが、この時の岬の顔は特筆ものです。
吹き出しました。

reizouko『いつまで待たせるんすか!!!』
相手は言うまでもなく大激怒の山崎。

二時間もコンビニにいけずに待ってたんすよ!!』

おこ山崎、この標識が目に入らぬか^^

そんな山崎をニクマンでなだめ、今日を振り返る佐藤。

『全く大変な一日だった・・・』

それは山崎をなだめるのに?それとも岬との急接近?に驚いたから?

今回は(*^-^)の要素が少ない代わりに、
とても綺麗にお話をまとめていたと思います。
佐藤の内面は、きっと岬にも通じるものがあるんでしょうね・・・
痛々しいから、手を差し伸べる。
高みから見下ろせるから、自分らしくいられる。

母との初対面の時の岬が、
案外本来の岬自身そのものなのではないでしょうか。
そんなこともツラツラ考えてみたり。

そして、物語は9話へと続くのでした・・・
※妄想イメージ表現の為、各種アイコンを使用中です。

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N・H・Kにようこそ! 第7話です。


今回は、はっちゃけてますね(爆笑)
実はこの前に録画していた
『ストロベリー・パニック』を視聴していたものですから・・・
シリアスな雰囲気が台無し(大爆笑)

サイコーですね、今回は(ぉい

主観的あらすじ

岬との約束の日まで、一ヵ月。
山崎の通う専門学校に行った翌日から、
佐藤はひきこもりが悪化して寝込んでしまう。
そこへ突然、佐藤の母・静江から電話がかかってきて。

『私のおじいちゃんは、フランス人で、名前はジョージ・ブリュッフェル』

ウソでしょ絶対(*^-^)
(by佐藤&管理人)


さて、まとめ感想に。


・鋼鉄天使岬?

『俺は、ついにひ○こ○りを脱出したんだ!』
そう、良かったね(*^-^)
『街の中の学校に行けたんだもんね。』

当然だ!もうひ○こ○りなんて直ったも同然!

あ、そ。じゃあ・・・

この時、間違いなく岬の羽根が
『真っ黒』に見えたのは気のせいではないでしょう。

意味もなく天から降ってきた紐を引くと・・・

『あ~れ~。・゚・(ノ∀`)・゚・。』

すたっ。
ここは・・・・う、多くの人が!
でも俺は負けない、何故ならもうひ○こ○りを克服したからだ!!
で、『○アニ』ですか^^

『おはよう諸君!』
威勢良く登場し、颯爽と課題の企画書を取り出す佐藤。

『こ、これは・・・・( ゚д゚)ポカーン 』
驚きの眼差しで企画書を読み進める講師。

『実に・・・素人向きだ(≧□≦)ゲラゲラ』

そしてその正体を明らかにする講師たち。
『MIB』ならぬ・・・『N・H・K』の回し者だった!!
舞台はいつの間にか砂漠に。
疾走する佐藤。追いかける陰謀軍団。

俺はこうして・・・ひ○こ○りを悪化させたんだ。・゚・(ノД`)・゚・。


・雪だるま式つぎはぎ細工?

『入りますよ!』
両手に買い物袋を抱えた山崎が部屋に。
どうやら佐藤は、前回のダメージが抜け切らず、
さりとて『ひ○こ○り悪化』とも言えず。
『夏風邪』と言う体裁で誤魔化しつつあるようです(笑)

kasei『俺は・・・大嘘つきだ。・゚・(ノД`)・゚・。』
あれから誰にも会いたくない。
ケータイだって出たくない。
なにもしたくない。
死ぬのもメンドクサイ。
このまま消えてしまいたい。
自己嫌悪の塊になってしまった佐藤。

それでも、本能は『生きろ』と命じるわけで。

kasei『ずるずる・・・モグモグ』
カップ麺をすする音だけが、狭いワンルームに響くのでした・・・


・どうすりゃいいんだ?俺わ○| ̄|_

『戦うんだよ、陰謀と!』
どうやって?
武器があるじゃないか!
それは?
『愛と勇気』。

夢と希望の~♪ってそれは違うっての(笑)

ぷるぷるぷ~るりん、プルリン♪じゃなくて、鳴り出す電話。

『只今ルスに・・・』

達弘、いるのかい?
母さんだけど、今度上京する事になったから。
あんたの将来の話もしたいしね、ブチ!

ま、まじゅい・・・どうすりゃ良いんだよ俺わぁ!
さらにこの後母の電話に出てしまい、余計話がこじれる事に・・・

『俺さ、就職して、彼女もいるんだ』
『ホントかい達弘!お母さん心配してたんだよ、
これでもう安心ね(*^-^)』

母親だからこそ、子供の行く末を案じての言葉。
だけど、佐藤には針のむしろの言葉でもあって。

kanben『簡単に信じるなよ・・・』『ウソだってわかんねえのかよ』

そんな、嬉しそうにすんなよ。
俺が、ミジメになるじゃねえか。

ここでも救いの天使?は岬でした。

・まず彼女から何とか?

『彼女なんてウソつくから』
しかし佐藤の頭はそれどころではなく。

『後2日でお袋が・・・どうしよう?』

彼女、か・・・しょうがないな(*^-^)
『私がなってあげるよ、1日だけの彼女。』
『そうだ、山崎を彼女に?』
(ふざけんな、アイツハだ)

そうだ・・・・会社、その線で山崎に協力を求めよう!

『そ、それは(山崎を彼女になんて)ダメ!!』
慌てて佐藤を妄想から開放しようとする岬ですが、
既に走り出してしまった佐藤は止めることはできず。

koko(≧∀≦)ノギャハハハハハ!!

ナンデスカ、この会話(爆笑)
こら佐藤、少しは岬ちゃんの話を聞けっての^^
それから岬ちゃんも。
人の話は最後まで聞きましょうね^^


same『よし、山崎にまずは会社のことを頼まないと!』

シャキーン!!


・ひ○こ○り式会社設立の法則

1.名前を決めよう

『サヤマカンパニー?』
佐藤の”さ”に、山崎の”や”。
こら、何処かのふんどし運送業者じゃないんだから(苦笑)

もう少し、シャレたネーミングを。
某ブランド、『13cm』とか。

kinnsoku※知っている人には分かります、
このブランド名に隠された真実が(おい)

2.ロゴを作ろう

コレ、野球チームのマークじゃねえか!!
YSカンパニーだから、Y・S。
ワイ、エス・・・?
ヤク○トス○ローズ』かよ、おーい(≧∀≦)ノ

3.名刺を作ろう

佐藤の肩書きは、『ニート』。
そりゃないでしょ(苦笑)

4.受付を作ろう

トドメはメイドさんの立て看板。
もう好きにして・・・・なんて腹を抱えて笑っていたら、
画面には岬ちゃんの姿が。

『だからね、私が1日だけ恋人のフリを・・・・』
『そうだよ、先輩がいるじゃねえか!』

お笑いのお約束、『繰り返し』ですね。

ピポパー・・・・トゥルルルル・・・
(そうだ、先輩もこの前あんな事言ってたしもしかすると・・・)


それわ
midari
暴走しすぎ^^


(*゚∀゚)=3 イケナイ想像に胸をときめかせる佐藤。
しかーし!!

『ゴメン、私その日用事が』

il||li (つω-`;)il||li


『こうなれば、山崎に女装でもさせて・・・』
(ダメだ、俺が耐え切れない)
アノネエ・・・見ている側も耐え切れないっての(苦笑)

『だからね・・・私がやってあげるよ、恋人役』
3度目にしてようやく話を聞いてもらえた岬。
と言うか、早く気付けよ佐藤ってことにしておきます?


・デートの予行演習

二人きりで新宿に出向いた佐藤と岬。

(これが、『普通に付き合う』ってことなんだろうな・・・)
袖をつん、とつままれながら思う佐藤。

映画に買い物、ブラリ散歩。
定番ともいえるデートをシミュレーション。

haruh『腕、組んでみようか?』
練習にもなるし。

ああ、そうだな・・・・
プニッ。

(も、もしやこの”ぷるっと”した感触は・・・)
ハイハイそうですよ、岬の胸ですよバストですよ、
おぱーいですよ(*゚∀゚)=3


そして始まる佐藤の暴走世界antena

(これは、誘われてるってことなんだろうか・・・)

[HOTEL] ヾ( ̄ー ̄)(*~。~* )))..... やん♪ とか。

それはありえないでしょ普通。

しかし、ここまで佐藤の面倒を見続ける岬に疑問を持ったのは
何も管理人に限らない話でもある訳で。

『そういえば、俺はアイツの事を知らないが・・・』
アイツハ俺の事を良く知っている。

『何故だ?』

疑問は晴れぬまま、次回は『中華街へようこそ!』

なんとウチの地元ですか(笑)
観光にも持って来いですけど・・・
それ以外でも楽しい場所ですよアソコは。

なんて最後だけ素に戻りながら、物語は8話へと続くのでした・・・
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N・H・Kにようこそ! 第6話です。


今回は、佐藤が自ら外へと出向くお話でした。
きっかけは何であれ、今まで拒絶していた世界へ
一歩足を踏み入れると言うことは、
とても勇気の要ることだと思いますね。

主観的あらすじ

岬から、山崎には彼女がいると聞き衝撃を受ける佐藤。
悔しい佐藤は、こっそりと山崎の通うゲームの専門学校へと侵入し、
事実を確認しようとするのだが。


さて、マトメ感想に

・シナリオも楽じゃないよ^^

hikari『お兄ちゃん・・・』

そんなに見つめないで・・・
それに私知ってるよ。
本当は血のつながってない兄妹だって・・・・
だから私、おにいちゃんの事がす・・・す?す、すすすすす・・・
『書けねえじゃねえか!!』
抹消だ抹消!!
プチ。

nr『どうしよう、ボクのココ、こんなになってる・・』

”こんな”ってどんなだよヽ(`Д´)ノ
削除だ削除!
ブチ!

fumi『これ以上は先生・・・アアン(~0~*)(*~0~)アアン』

だからどうなるってんだよぅ!!

くそ、書けるかこんなの凸(`△´#)!!
抹殺だ抹殺!!
ガガガガガガガガ・・・・・

nr『ハニャル~ン♪』

既に日本語じゃねぇ~ヾ(`◇´)ノ彡☆
やってられるかこんなの!

『はあ、だけどシナリオライターってスゲエよなぁ・・・』
こんなの書けるんだからな。
どうせ、”男”だろうけど。
※女性がシナリオライターさんのゲームもありますけどね^^;
知っているものだと、
きゃんきゃんバニープルミエール&エクストラがそうですが。

あ、やべ。もうこんな時間!
キチンと岬との約束を守り、公園へ向かう佐藤なのでした。


・見下す、と言う方法
『遅いよ!』
プリプリ状態の岬。
『メシ食ってからじゃなかったのか?』
『私の家は、7時に夕食なの凸(`△´#)』
じゃ、早速レッスン2。
今日のお題は会話テクニック。
『ひ○こ○りの人は、得てして会話が苦手です』
それは何故か。
『自分に自信がないから』
ではどうするか。
『相手を自分よりダメニンゲンにすることです』
そうすれば、すらすら話せます、和みます。
『これ、私が見つけたコペルニクス的手法』
待てよ。
佐藤も同じ考えに至ったみたいです。
『じゃ、何か?お前は俺をそんな目で見てたのか!!』
そんなことないよ(*^-^)アッサリ。

そこで佐藤が考えたリベンジとは、
前回のセクハラ攻撃の再開!!
しかし、今度ばかりは岬の方が1枚上手でした。
『佐藤君、童○でしょ(*^-^)』

ブ━━━(;.;:´;:.゚;;.3;.;゚;.;)━━━ッ!!
飲んでいた、ラムネが・・・・

彼女もいないし、仕方ないよね(そういうセクハラ攻撃も)
でもさ、山崎君だって彼女いるのに。

『嘘だ』

ホント^^
『奈々子ちゃんって言うんだって』
声優科の人で、スリムでカワイイ声してるんだって。
※中の人が『プルリン』の人だというのは、
今日始めて気がつきました。

『何なら、確かめてみたら?』


・やらせはせん、やらせはせんぞ!!(何か危ないなこの見出し^^)

『もしアイツに彼女が出来ていたなら』

聞き出す方法を考える佐藤。
返って来る答えの可能性は3つ。
1.全くのデマ 2.マジネタ 3.否定される

でも、ニンゲンは嘘をつく生物だと言うことだ。
そんなことを考えているうちに、聞くタイミングを逃してしまう佐藤。
こうしたボタンの掛け違い、あるいは思い込みが
意外とN・H・Kの真相だったりして。

結局まんじりとしない夜を明かした佐藤は、
山崎の後をつけることに。
それって犯○じゃないの?

向かった先はアニメ系職人の聖地、代々木。
『もしもシモキタ系のカワイイ子だったら・・・*す!!』
そんなケシカラン気持ちで外へ飛び出す佐藤。
でも、彼はこの時気がついていなかったみたいです。
自分が、人のあふれる世界に飛び出せた、と言うことに。

・体験入学に巻き込まれて
来て見たはいいものの、どの教室が目的の場所かがわからない佐藤。
それを助けてくれたのが、講師の先生。
『シナリオの講義だけど、受けてみるかい?』

講義は予想以上に真面目なものでした。
企画はターゲット、ジャンル、システムを明確に。
そして、意欲を見せ付けるように書くこと。

これっていわゆる『プレゼン』と同じですね。
そんな講義を聴いているうちに、昔の苦い思い出を思い出す佐藤。
(大学もこんなかんじだった・・・)
何の目的もなく、卒業を待つばかりで。
そしたらいつの間にか、除籍通知が来ていた。
そして、俺はひ○こ○りになっていた。

そんな俺が書けるゲームといえば、これしかない!

ジャンル:アンビエントギャルゲー
ターゲット:ひ○こ○り
システム:紙芝居方式

シナリオ:山で炭焼きを営む男と精霊の恋物語。
言葉がなくても、互いを思いやる関係が成立している世界

へえ・・・『リアルサウンド』みたいなゲームってことですか。
昔DCでプレイしたような記憶が。

着想の面白さに、思わず笑みを浮かべる講師。
しかしそれは、佐藤にとっては別の意味を持っていて。
『アレコレ上辺飾って取り繕っても』
(本当は、笑ってたんだろ、俺を)
そうさ、きっと俺がひ○こ○りだってことも分かってたんだコイツラは。
だとして、何で俺はココにいるんだ?
ひ○こ○りなのに。
そうか、コレもアイツラの、
『N・H・K(日本ひ○こ○り協会)』の陰謀なのか!!ヘ(^∇^ヘ)ヘ(^∇^ヘ) ウヒョヒョ

奇声をあげ、逃げ出した佐藤。
その先で、見つけたのが山崎と件の彼女でした。

・山崎の勘違い
一見仲良さそうに会話している二人。
けれど、山崎はともかく女の子の方は
かなり辛らつな意見を持っていたみたいです。
koko『顔は良いんだけど、キモオタだし、ヒッキーみたいだし』
それに私、カズオ君ラブだから。

大丈夫、誰もが同じようなことを経験しているぞ(*^-^)
『勘違い』と言う名の、大いなる好意の関係のとり違いを。

それは岬も薄々察していたみたいで。
『何となくそんな感じしてた』
でもさ、そのおかげで佐藤君、
『人の多いところへ出られたなんて、前進だよ(*^-^)』

必要とされることが嬉しい女の子。
手助けをしてくれる女の子。

その危うい関係は、いつまで持つのでしょうか?
そんな事をツラツラと考えていたら・・・ENDロールへ

『あばばあばばあばばあばば・・・♪』

あのCMのプロモムービーって、DVDにも収録されるのかな?
もしそうなら、購入検討をしたいですね・・・。

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N・H・Kにようこそ! 第5話です。


今回は、佐藤のかつての憧れ、柏瞳先輩との再会から
始まる脱出へのきっかけまでのお話でした。


主観的あらすじ

佐藤は、秋葉原で偶然、高校の先輩・柏瞳に再会する。
久しぶりに先輩とゆったりとした時間を過ごす佐藤。
ひきこもりであることを先輩に告白したことで、
佐藤は、ある決意をするのだった。

『このゲームを完成させたら、ましになれそうな気がする!』


さて、まとめ感想に。


・イケナイ想い出か、青い果実か?
『私達は誰も悪くないの・・・』
そう先輩は言った。
大学進学も決まり、卒業証書を机の上に転がしながら。
『ワルモノはいないけれど』
でも、ツライコトバカリ。
『陰謀・・・ですね』

シュンシュンシュン・・・
ストーブの上の薬缶だけが、静かに吐息をはいて・・・
かちゃり。
そっと部室の内鍵をかけ、制服の上着に手をかける先輩。
わずかな衣擦れの音。
『2年間も、トランプに付き合ってもらったんだもんね・・・』

それが、俺の最後の思い出だった。
suzune『3日制服、おいしゅうございました』

そして今、俺と先輩は・・・


moen


・どこか壊れたもの同士
『4年ぶりだね・・』
4年と、”4ヶ月”ですよ。
元気ないね、クスリでもあげようか?
高精神剤に、トランキライザー、抗うつ剤、etcetc・・・
どこかに何かを置き忘れたまま、大人になって。
ソレがナンなのか解らなくて。
気がついたら私は(俺は)。
病院を転々と(ひ○こ○り)になっていた(していた)
『社会人は大変なのさ』
きっと多くの気持ちを載せた一言。
重いですね・・・
そういう自分も社怪人(←オイ、字が違うっての^^;)だし。
(全くカンケイナイ)

見てくださいよ先輩。
ほら、ギャルゲーnemuにフィギュアmikomikoに、DVD。
まさにオタク。
どうしようって感じですよ。
どこか投げやりに言い切る佐藤。
『マスターオブひ○こ○りっすよ(ー'`ー;)フウ』

ふと、先輩が不思議な事を言いました。
『ちゃんと付き合っておけば良かったね(私達)』
健全なお付き合いをしてれば、そうならなかったかも。
でも、そうなったかも。
たら、とか、れば、が付く言葉遊び。
『後悔』と名の付く禁じられた遊び。
でも、つながりだけは欲しくて。
『ケータイ教えてくれる?』
これで佐藤君といつでも連絡取れるね(*^-^)ニコ

それはコンビニのように。
『いつでも欲しいものが』そこにある感覚で。
売ってないのは『人間関係』だけ。

『また・・・会える?』
その気もないくせに。
『また、会えますか?』
もしかしたら、一時のお情けがあるかも、と言う期待。

『だって佐藤君、ひ○こ○りでしょう?』

だからさ。
kanbenを言ってみたかっただけんだ。


・だから明日が欲しいんだ!!(byキ○・ヤマト)

これからはソバカスキャラですよふっふっふヽ(*´∀`)ノ
取り付かれたように、ラフ画を書き続ける山崎。
でも・・・だんだんヒゲ女になってるのは気のせいでしょうか(爆笑)
佐藤は一人考えていました。
(ゲームが出来て、岬ちゃんに渡せば、それで終わり)
彼女は去り、俺はまたひきこもるだけ。
『それでいいのか?』
俺は自問する。
正直、胡散臭いとも思っている。
だけど。
『ここで待っているのは無駄かもしれない・・・』
契約書にサインをし、公園で岬を待つ佐藤。

くわえタバコがもうそろそろ燃え尽きるころ・・・
『佐藤君(*^-^)』
女神は、現れたんだ・・・
『どうしたの?ゲーム持ってきたんだ?』
いや、中止になったよ、今作ってるギャルゲー。
『・・・ぎゃるゲー!?』
いやそのアヴァンギャルドな前衛的プログラムを
使用したゲームって言うかその・・・
ギャルゲーなら、『初代ときめきメモリアル』tatebayasiがそうですね。
GUIを使用した、直感的インターフェース
(いわゆるアイコンクリックですね)は
当時画期的だったと賞賛されたとか聞きますし。

『契約書持ってきたんだ(*^-^)』
コレでケーヤク成立。
きっと大丈夫だよ。
それは”誰”にとって?
佐藤?岬?それとも両方?
いまはまだ、その結論は出ていなくて・・・
『じゃ、明日からカウンセリングね。』
来なかったら、罰金百万円。

haruh


その夜、部屋で戦利品の操ちゃんフィギュアを眺める佐藤。
スカート外しはいいとして・・・
aisia”外したまま”飾るなっつーの*´∀`)″アッハッハ♪

その頃山崎もまた、自分のこれからについて
悩んでいたようです。
自分の夢をかなえようと、自費で上京してきたのに。
そうは行かない事情ができてしまって。
『俺の明日は・・・・』


・いんちきカウンセリング開始。

夜の公園。
『それでは、ひ○こ○り脱出講義を開きたいと思います』
はーい。
おもむろに『秘密』と書かれた大学ノートを取り出す岬。
どうやら、アレコレ資料をあさり、役立つ情報を書き留めたようです。
彼女曰く、ひ○こ○りとは
世間と上手く適合できないメンタルな問題の事だとか。
そこで神様が登場し、信仰と言うありがたいツールでメンテナンス、と。
『800万の神様が・・・』
それ、やおよろずって言うんじゃないのか?
『・・・・(*≧m≦*)』
と、とにかく、それだけいるってことで!
じゃ次精神分析。
フロイトさんって言うエライ人が作った夢分析。
佐藤君には、わからないよね。
(こいつ・・・よしひとつカラカッテやるか)
巨大で逞しい蛇が・・・リンゴに・・俺のマグナムmagが・・・火を吹きまくった。
『で、分析は?』

・・・・・・。

『(*//////////////ー//////////////*)ボッ』
ふ、フロイトはもうやめ!!
首筋まで真っ赤の岬ちゃん。
純情じゃないですか^^;
そして、続きはまた明日とだけ言い残し、その場から逃げてしまうのでした。


・たった一つの感謝。
『期待はしていないけれど』
それでも岬ちゃんには感謝する事が1つだけある。
『何かに打ち込んでいるときは、ひ○こ○りじゃなくなるんだ』
それに気付かせてくれたから。

だから山崎よ。
あの娘に見せる、と言う話はなくなったけれど。
『これが俺の書いたシナリオだ』
コレを完成させたら、きっと。
俺はましになれるような気がする。

『先輩・・・』『山崎・・・・』
ばき。
『バキ!?』

足元には、『レア物』ぷるりん人形が(-ノ-)/Ωチーンdensyaしてました。

『ぁqwせdrftgyふじこlp;@!!!!』
声にならない叫びが、部屋にこだまして・・・・

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N・H・Kにようこそ! 第4話です。

今回は、ギャルゲーの聖地『秋葉原』でのやりとり。
某電車に乗る男でも有名なあの場所。
10年前は、トイレ1つ食事する場所1つ探すのも
『とんでもなく』手間隙掛かったあの街。
そこでのお話でした。

主観的あらすじ

岬との約束の日まで、一ヵ月。
『ギャルゲー』作りは遅々として進んでいなかった。
そこで山崎の提案で、ギャルゲーユーザーの聖地・秋葉原に
取材に出かけることになるのですが・・・。


ero←心にもない事を(爆笑)

さて、まとめ感想に。

・佐藤の天使は?
森、そして温泉。
湯煙旅情・・・と来れば、女の子。
背中に生えた一対の羽。
その子の名前は、中原岬。
実は、俺を救ってくれる女神様・・・だったのです。
まる。

『ばかばかしい』
なあ、山崎よ。
『ギャルゲー作ってる奴って、スゲエよなあ・・・』

俺には、わかんねえよ。
リアルをモデルに、あれだけの魅力的な女の子を
作り出せる奴らの感性が。
ところが、それは大いなる勘違いだったようです。

『いいですか佐藤さん!!』
これは、”現実逃避”なんです!
辛いことがあふれる現実から逃げて。
都合の良い画面の中の女の子に癒される。
ソレダケのことなんですよ!
『現実の女なんて・・・女なんて!!』
俺を軽んじる女、あのクソ女、どこかのネエチャン。
全部、全部許せないんですよ、現実の女は!!
だから僕らは、例え想像でも『理想の女の子』を創造するんです。

ギャルゲーに出てくる女の子は『プレイヤー』にとって、
都合が良くないといけないんです。
”決して主人公を裏切らない”
”あくまでも下心ヌキで、純粋に主人公を慕ってくれる”
”ヤキモチは焼くけれど、絶対に主人公を見捨てない”
・・・どこかの官能小説じゃないんだから^^;
ナントカ書院みたいな。
でも、言いえて妙ですね。
確かにその通りだとも思います。
でないと、感情移入出来そうにないですしね^^
それに、思い入れの大小こそあれ、それは必要なことだと思います。
『誰かとのつながり』を感じられる、と言う意味でも。


・山崎流、売れるヒロインの定義
その1.幼馴染。
予め『仲良し』であること、
元々好意を持っていても不自然でない設定。
nemu『私ずっとたっちゃんのこと・・・( 〃∇〃)』
かつての名作で言えば、系統違いですが『朝倉音夢』とか『月宮あゆ』なのかな?
なるほど・・・
その2.メイド。
『ご主人様・・・』
これも予め用意された、絶対的主従関係。
制服願望・・・っとと征服願望を満たすには持って来いということですか。
そういえば、『籠の中の小鳥』とか、
ある意味『女郎蜘蛛』もそれなのかな?
絶対的な支配関係が存在して、かつ恋愛の要素も含んだ良作といえば。

その3.ロボット。
究極のピノキオ願望ですね、これは^^
ギャルゲー的には、セクサロイド機能有と
言うことになるんでしょうが。
『マルチ』『イルファ』がソレに該当かな?
コンシューマなら『ちぃ』という事で良いのかな?
『人間になる事は出来ませんけれど・・・好きになってもいいですか?』

それらの要素を、身近で知っている女の子に当てはめる佐藤。
mituki『私、ずっと前から佐藤君の事知ってたよ(*^-^)』(その1)
『佐藤君なら、私のプロジェクトにピッタリ』(変形その2)
irufa『私、待ってるから。ずっとずっと待ってるから』(変形その3)

『まさかな・・・』
とは言え、今の佐藤には否定できない部分があるのも確かな話で・・・
同時に、過去の想い出も蒸し返しはじめるのでした。

『このままでいいの?』
『海の向こうの人とか、何より私達が』

『知ってる?世の中にはどうすることも出来ない陰謀が存在するって』
それが俺をひ○こ○りにしたんだ、
そして書けもしないギャルゲーのシナリオを・・・
そうさ、きっと奴らの仕業さ何もかもな!

だけどタイムリミットは迫っていて。
あの娘との約束の日だけは刻々と迫っていたんだ・・・。


・聖地へ赴いて
『出来てない・・・ってどういうことですか(-_-#)』
まだ現実にこだわってるんですか!
けどな山崎、俺にはそのモデルがいないんだよ・・・経験不足だから。
『モデルがいれば・・書けるんですね、シナリオ』
何か他人事に思えないやりとり。

それじゃ行きましょう!オタクの聖地アキバハラへ!
電波ソングの飛び交うあの町へ。
日本のもっともアジア的な部分へ。
※今回は試験的に『巫女みこナース』のFLASHサイトをご紹介^^
元はギャルゲーです。『巫女みこナース』
ご存知のかたも多いかもしれませんね^^

巫女みこナースオモシロFLASH

コレを聞けば、何となくアキバが分かる・・・かも^^


で、やってきたのがメイドカフェ。
made『お帰りなさいませ、ご主人様♪』
個人的には、乙女ロードの方が好み・・・ってゴフンゲフン!!
自分の事はさておき。

『ここで傾向と対策を知るんです』
次は、同人系ゲームショップに。
次々と品物を薦める山崎。
ほら、これなんかテレビに出ていたキャラの
アンナコトやこんなこと・・
『うおおおお!!』
バックに流れる洗脳ソング。
そして、フィギュアの数々。
『これなんか、どうです・・中身も精巧に出来てますよ』
おまけにスカートも外れるんです。
ってオイオイ^^;
でも、素の話をすると・・・
実際良く出来てますよね、ホント。
アニメだからと手を抜かず、キチンと丁寧に作られていて。
欲しくなる人の気持ちも分かるような気がします。
実際自分も、アンティークドール(特に球体関節人形)は好きですし。
・・・高くて買えませんけど(苦笑)

そして、いつしか山崎の話は関係ない方向へ。
聖地では、『欲しくなったら即ゲット!』
これが鉄則です。
だから、欲しいものがあったとしたら。
それは、今ココで出会う運命だったんです!
そんな事を力説する山崎。
気持ちはワカリマスね^^

ここで1句。
『堕ちてこそ 浮かぶ瀬もあれ 秋葉原
      初回限定 徹夜厭わじ』

(心の俳句)


・キャラ造形開始
2件目のメイドカフェで、ミーティングを行う二人。
聖地を巡礼したおかげで、俺の脳は猛烈に活性化している!

『キタ━━━(゜∀゜)キタ━━!!』
ヒロインは隣の幼馴染konomiで、ロボットで、メイドだ。
『萌えですよ』
しかも前世で恋人同士misusuで、病弱だった。
『萌え萌えっす!!』
交通事故で重傷harukaに会い、実は幽霊になっていた。
『グレイトゥ!!』
実は宇宙人ru-koで狐だった。
『めっさ萌えですよ!!』

えっとつまり・・・コンセプトは既存のギャルゲーで言えば
『美鈴』で『遥』で『マルチ』で『深景さん』で『おね・たま』でいいのかな?
※我ながら良く覚えているものです(苦笑)
分かる人には・・・いないでしょうねきっと^^;

さらさらさら・・・
山崎のペンが神速の動きでラフスケッチを書き上げ・・・
『なにこれ?』

出来上がったのは・・・
自分にはゴスロリアニマルメイドに見えました(爆笑)

そんなやり取りのあと、忘れ物を取りに行った山崎を見送り
ファーストフードで一服中の佐藤。
胸ポケットを探り、出てきたのは『契約書』。
そう、岬との契約書でした。
『知りたいでしょ、脱出方法』
『ほんとうに、このままでいいの?』
こんこん・・・
『?』
佐藤君?
『先輩?』

新天地での偶然の再会、ですか。
大人同士、もう傷の舐めあい方も知っている者同士。
これからどんなお話になっていくんでしょうね・・・


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『洗脳ソング』ぷるりんの耳コピ版はこちらから。
興味のある方は、『Open』をクリックして下さい。
(聞き取るのが大変でした^^;)


↓Open.

N・H・Kにようこそ! 第3話です。

今回は、ついにギャルゲーの魅力の虜となった佐藤。
その情熱は留まる所を知らず・・・ついに禁断の領域にまで到達!
いいのかな・・・(ー'`ー;)ウーム
そうそう、小説も読み終えました。
これはこれで別記事で感想を上げようと思います。
媒体はブログかBBSのどちらかで。


tomoyo主観的あらすじ

『エ○ゲーか・・・(・へ・;;)うーむ・・・・』
『気に入らなければ、美少女でも、ギャルゲーでもいいですよ』
岬に『クリエイター』と嘘をついた手前、
山崎と共にギャルゲー作りを始めることになる佐藤。
何もスキルを持たない佐藤はシナリオ担当に。
早速パソコンに向かうのだが、
ゲーム作りの参考用に借りたギャルゲーと
画像データに逆にのめり込んでしまう。
それは禁断の領域へと、『向こう側』の世界に飛び込む第一歩だった・・・
『おれは、ヘンタイになっちまった・・・(´_`。)グスン』


さて、まとめ感想に。


・エ○ゲー、あるいはギャルゲーの定義。

可愛い女の子が登場し、無条件に主人公を慕う。
あるいは、様々な設定を持ちつつも結果的に、主人公と結びつく。
『こちら側』の世界の人には、ある意味『( ▽|||)サー』となる世界。
『向こう側』の世界の人には、とっても素敵な世界。
ちなみに自分は・・・『向こう側』なんでしょうね(爆笑)
ゲームに関しては、節操なくプレイしてますから^^
ま、そのあたりはさておき。

『ギャルゲーはどうかと・・・』
その一言が、山崎の何かに火をつけてしまい・・・
『どういう・・・ことですか(-_-#)』
軽蔑・・・されるかなって(・3・)
『プレイした事は?』
ありません。
『だからそんなことを凸(`△´#)!』
って山崎君、北斗の拳ばりにオーラ出してるし(笑)
おもむろに棚から彼御愛用のギャルゲーコレクションを取り出して・・・
『どれも同じブランドから出ています。いずれも大ヒットでした』
確かに最初は小さな同人から始まりましたが。
今は六本木に大きなビルを持ってます!
だからこそ作らねば!
ビバ、ギャルゲー!!ギャルゲーで”歴史に名を残す”んです!
力説する山崎。
(*_ _)ノシバンバン!!
サイコウですね^^
まあ、確かに『東鳩』『D.C』『Fate』
『同級生』『YU-NO』『遺作』
『Kanon』『ランス』『EVE』etcetc・・・良い作品はたくさんありました。
って自分も充分壊れてますね(苦笑)


・はじめての体験

『インストール完了』
おっ、名前入力か・・・佐藤達弘っと。
ニックネームは・・・『たっちゃん』かな。
(^◇^)ケラケラ
ダメだ、見ていて面白すぎる・・・

そして始まる256色、フルカラーの電脳空間。
『お兄ちゃん、もう朝だよ(*^-^)』
うおおおお、萌え死ぬう~!!
最初は『なかなか可愛いな』程度で済んでいたのですが・・・

『プルプルぷ~るりん、プルリン♪』
鳴り出す山崎の着メロ。
※この着メロイイデスね。どこかで配信してないかな?
『・・・もしもし』
山崎・・・貸してくれたゲームって一般向けか?
『な・んで』
お約束の。

(~O~;)アン(;~O~)イク(~O~;)アン(;~O~)イク(~O~;)アン(;~O~)イク(〝ロ゙)アアアアアアアアア


『これが出てこないんだよゥォー!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ ウォー!』
攻略のコツを教え、数時間後。
『プルプルぷ~るりん、プルリン♪』
鳴り出す山崎の着メロ。
『もしもし・・・』
『どうなってんだよ山崎(*`д´)σ=σ』
指示通り冷たくしたら、お目当ての娘もでないじゃねえか!
あのですね・・・

さらに数時間が経過し・・・
『プルプルぷ~るりん、プルリン♪』
(コントかよ^^;)
『やったよ山崎ヽ(*´∀`)ノ』
まるで初めての登山に成功した登山家のように、晴れ晴れした声。
でさ・・・この画像、”保存”する方法ない?
misusuオイオイ・・・

・苦くて少し甘い思い出
それから一週間、ひたすらギャルゲーにのめりこんだ佐藤。
岬との約束は、すっかり空の彼方へ。
山崎に諭され、改めてゲームに必要なキャラの設定を考えだす佐藤。
『知ってる娘といっても・・・岬ちゃんと、あとは・・』
それはほんの数年前。
文芸部の部室。
膝を抱えて座る先輩。
(『そうしてると、頭の悪い女子中学生みたいっすよ』)
(『いいの。頭の悪い"女子高生"だから』)
互いに心に痛みを抱えたもの同士。
傷を舐めあうには、まだその手段も、
方法も知ってることが少なくて。
『私が死んだら、悲しんでくれたりする?』
だから私を見捨てないで。
だから私だけを見ていて。
そうでないと。
sigure寂しくて寂しくて死んでしまいそうだから。


・禁断のアングラ収集

続いて山崎が取り出したのは、幾つかのCD-ROM。
ネットで集めた秘蔵コレクションです。参考までに。
『?』
なんだ、ただの写真集か・・・
カチカチ。
『・・・!?』
カチカチカチカチ・・・・ガガガガガガガッ!
『うあ』『くっ』『これは』『この次は・・・』
made(・:゚д゚:・)ハァハァ・・・(・:゚д゚:・)ハァハァ・・・(・:゚д゚:・)ハァハァ
※イメージ顔文字です^^;
6畳一間に爆発する小宇宙。

『アイツハネットで収集していたって言ってたな・・・』
ならば俺にも出来ないはずはない!
行くぜ、ネットの海原へ!
目指すはお宝画像だぜ!
掲示板だ、リンクだ、多重オープンだ!
光速の動きのキーパンチとマウスさばき。
それはまさしく・・・『好色一代男』でした(爆笑)

それは自らのPCをフリーズさせるまで。
120ギガのHDDを、全てエ○画像で埋め尽くすほどに。
『アホですよ、あんたは(ー'`ー;)』
風呂にも入らず、飯も食わず、ひたすら画像収集ですか。
いいですか、良く見てください、今の自分を。
『操ちゃんかわいいな・・・なぎさちゃん大胆だな・・・(;´Д`)ハァハァ』
mahoro今のあなたは醜く、汚い、ひ○こ○りのヘンタイなんですよ!

・・・・・。
俺たちは、どこで間違ってしまったのか。
子供の頃の夢は、学者だった。
そして今は、ひ○こ○り。
象牙の塔の代わりに、ゴミで溢れかえる汚い部屋の中で。

『・・・山崎、デジカメもってこい!!』
俺は確かにヘンタイだ。
ならば、そのヘンタイに相応しい行為を、俺は今からやろうと思う。
お前は、その俺の姿をカメラで撮影して、俺に見せるんだ!
そうすればきっと。
『俺は現実に戻れる。』
ゲンジツトムキアエル。

・タイーホの一歩手前で。
そして学校へ。
くさむらに隠れ、撮影のチャンスを窺う佐藤。
俺は、今から、下校するあの妖精達を撮る。
今の俺に、相応しい光景だろ。
来たぞ、シッカリ撮れよ。
nemu『佐藤君、なにしてんの?』
岬でした。
『ぁqwせdrftgyふじこlp;@:』
驚愕の佐藤。
『ロ○コンなの?』
いや、コレは取材で・・・
端から見たら、怪しい光景。
『ナニアレ』『いやらしい』『ばかじゃない?』
散々な言葉。でも、それが事実。

岬が口を開きました。
『私なら・・・助けてあげられるよ(*^-^)』
それに、そのぐらいの方が。
『ワタシノプロジェクトニツゴウガイイシ』
人を助ける、と言う事をひねくれて考えたとすれば、
優位に立つ人が、劣勢の人を見下ろす、と言うこと。
※かなりひねくれて考えてます。
それが、今の岬ちゃんにも必要なことなのかもしれません。

『ニュースに出るようなことは、やっちゃダメだよ』
なんだよ、あいつ・・・

そんな呟きを風に乗せて、物語は第4話へと続くのでした・・・
※今回から、妄想イメージを表現する為各種アイコンを使用してみました。

precure『やるわね、佐藤達弘22歳』

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N・H・Kにようこそ! 第2話です。

今回は、高校時代の後輩山崎との再会、
加速度的にアヤシサを増していく妄想世界、ソシテ・・・
佐藤の大嘘、最初からバレテマシタ(爆笑)


主観的あらすじ

佐藤は、岬から謎の『プロジェクト』の契約書を受け取るも、
どうしてもひ○こ○りであることは認めたくなかった・・・らしい。
そして咄嗟に出た嘘が『クリエイター』。
一方、隣室のアニソン野郎は高校の後輩・山崎だった。
久々の再会を喜ぶ二人。
山崎はゲームの専門学校に通っているらしいのだが。
佐藤は、これ幸いと岬に嘘の経歴を告げるが、
山崎にソレがばれてしまい・・・

『本当に作りますか、ゲーム?』
『低予算、低コストで作れるもの、それはエ○ゲーです!』
・・・おいおい^^;


さて、まとめ感想に。
※長文あらすじ系です。


・かみあわないパズルを♪
『でもきっと大丈夫』
ひ○こ○りの脱出法、知ってるから(*^-^)ニコッ
私、佐藤君の事ずっと前からシッテルヨ。
だから、助けに来たの。

・・・( ̄ー ̄?).....??アレ??
ナンデショウ、この『違和感』。
何故、年下の女の子に、目下に見られなくてはいけないのかな?
うーむ^^
どこか噛み合ってない会話。
『契約書って・・・つか手書きかよ( ̄へ ̄|||) ウーム』
しかも罰金百万円って^^;

夜の公園、しかも年頃の少女と怪しい青年。
シチュエーションは、『暗がり』。
となれば、妄想力は些細なきっかけで大爆発!
『ちかん』の看板だけで・・・
『俺みたいな奴と・・・危険だぜ、ほら?』
『佐藤君が・・・・犯人だったの?』
ヾ(ーー )ォィ

『脱出したかったら、サインして。』
佐藤君。
君なんて呼ぶな!
とても空しく、力のない叫び。
『俺は・・・ひ○こ○りじゃない・・・(;-_-) =3 フゥ』
でも、岬にとっては、やはりひ○こ○りな訳で。
ただ、見ている側としては、やはり岬にも『何か』あるのでは?
と勘ぐって見たり。
おいおい物語を追っていけば、分かってくるんでしょうけれど。
何か、いわゆる『重傷』な人の雰囲気を
持ってるんですよね・・・彼女も。


・『ふしぎプルプル・プルリン・リン』
プルプルぷ~るりん、プルリン♪
相変わらず隣からは、洗脳ソングが。
『うっせーo(。・ヘ・θキーック!!☆』
壁を蹴る佐藤達弘22歳、ひ○こ○り。
今日も一日、何もなかった。
ただ起きて飯を食い、眠くなったら寝て日が暮れて。
『いつまでこんな暮らしを・・・』
募るのは、焦燥感と、そして・・・
『誰のせいだ?』
昔読んだSF小説にこんな下りがあった。
人類は最終戦争で死滅し、生き残りは俺一人。
地球外生命体、いわゆる宇宙人は、
俺をサンプルとして生かすことに決めたらしい。
死滅する前の地球を再現し、以前と同じ環境を構築して。
ただ、『出歩かれては』バレテシマウカラ。
だから、彼らは。
『俺をニートのひ○こ○りにしたんだ。』
それもこれもN・H・Kの陰謀に違いない!
その証拠に、ほら、耳を澄ませば・・・

『プルプルぷ~るりん、プルリン♪』
しかもエ○本付きで(苦笑)
妄想力を鍛えるには、アル意味モッテコイのバイブル?

『夢と希望の魔法少女、それが私なのよ~♪』
ま、マジュイ・・・

・・・・(妄想中)
プルプルぷ~るりん、プルリン♪
もわ~ん(((エロ~ヽ( ̄▽ ̄)/~エロ)))もわ~ん←かなりアブナイ^^


・『俺は、嘘つきだ』
待ってるから。
岬の一方的な約束を気にかけつつも、
黙殺を決め込もうとする佐藤。
『ひ○こ○りが2日も外に出るか!』
外に出ないからひ○こ○りなんだ!
ザマアミロ!
・・・・。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

そして、募る妄想。
『ち○ん注意』。
(へっへっへ・・・おぜうさん?)
『ほーらo(~○~;)o ハァハァ』
いやぁぁぁぁぁ!!
『待ち合わせしてたんです・・・』
それは記者会見。
『ずっと待っていたのに・・・・なのに・・・』
どんどんどん!
『何故部屋にこもってたんですか、佐藤さん!!』
オレノ・・・セイナノカヨ・・・
吹き出しました^^
ココまで考えが及ぶとは。
まさしく人の脳は1つの小宇宙といいますが、
まさにそれですね^^
あの娘を、助けなければ。
走る佐藤。
『ん(*^-^)』
いた・・・。
『もう、遅刻だよ』
お前、ナンナンダヨ。
『ダメ人間を救済する、親切な娘です。』
そして、ある意味自分より劣った人を構うことで、
何かが満たされる、人かもしれません。
それは病的なまでに痛々しくて。


・バレバレの作り事
自らをクリエイターと自称する佐藤。
自宅で仕事をする関係上、決して無職じゃない
とまで言い切ってしまい、ますます自爆の道を歩むことに。

『女の子は、不思議なことに♪』
『ケイタイだけじゃ生きていけない・・』

『うっせーってんだよ!o(。・ヘ・θキーック!!☆』
ついにはキレテシマッタ佐藤君。
隣室のドアをパンチパンチパンチ!!
中では、アニメソングの音に紛らわせて、一人涙を流す少年が。
『山崎?』
『先輩?』
思いかけない再会でした。
近況と、思い出話に花を咲かせる二人。
壁は所狭しと美少女フィギュアと同人誌、エロゲーの山。
床にはエロ本とヤッパリエロゲー。
美少女マンセーの世界がそこにありました^^
分かりやすいですね、非常に。
別にだからオカシイとかそんな風には全く思えませんが。
問題は、それでも堂々と胸を張れるかどうかであって。
自分という核があるかどうか、と言うことだけで。

『飲もう?』
いつしか酒も入り、思いのたけを話す山崎。
今通ってる学校の奴なんてバカバッカですよ。
ゲームのことなんて分かってなくて。
そのくせ、能書きばかりで。
とくに女なんて。

でもね、それってさ。
裏返せば画面の向こう側の『リアル』な自分たちも
そうだったりするんですよね。誰一人、例外がなく。
もちろんこうして記事を書いている『自分』だって。
分かって欲しい、でも分かってもらえない。
それは伝え方を知らないから。
分かち合いたい、分かち合って欲しい。
でもそれは無理。
互いの間は、見えない壁で区切られてるから。
ただ声高に主張することしか出来なくて。
でもその声は、壁の中だから外に届くことは決してなくて。
・・・ナンテネ^^;

ふと、床の『ゲームクリエーター科』の教本に目を留めた佐藤。
(これだ!)
早速教本を借り受け、岬の説得工作を開始!
『・・・・おぶじぇくと志向って何?』
※分かりやすい例えを。
テレビというものは電源ボタンを押せば電源が入り、
チャンネルのボタンを押せばチャンネルが変わるものだ。
という決まりがありますよね。
それさえ守ればメーカーがそれぞれ内部構造をどう作ろうが、
”使う側としては問題ない”わけです。
つまり、あとはそのモノが、
どう言う指示が来ればどういう動作をすれば良いのか、
それを明らかにしておけば良いと言うプログラムの考え方ですね。
この辺りでクスッと笑えてしまいました。
まさに自分の仕事の基本中の基本のお話なので^^;

佐藤の場合は哀しいかな、
付け焼刃なだけにすぐにばれてしまいました。
さらには、山崎にまでばれてしまい・・・
『ニートで女の子にもてるために大嘘までついて!』
怒られる佐藤。
しかし、山崎はまた違った考えがあったようです。
『作ってみますか・・・ゲーム。』
どんなスキルあります?
プログラマ?コンポーザー?グラフィッカー?
どれも無理ならシナリオくらい書けるでしょう?
文芸部だったんだから。
無理無理、だって書いた事ないし、めんどいし。
それでは山崎がキレルのも無理ないでしょう、佐藤達弘22歳。
『やる気あんのかよ!』
それでも、彼は先輩思いのアニオタ野郎でした。
予算も、人員もない自分たちで出来ること。
それは、『エ○ゲー』です!
アノネエ・・・あれもお金、かなり掛かるんですよホントハネ(苦笑)
『・・・え゛』
こうして、奇妙なひ○こ○り脱出劇が始まるのでした・・・


2話でかなり評価が上がったと聞きました。

賛否両論ある作品と聞いていますが、
自分には『シュールなギャグアニメ』と言う印象が強いですね^^
ところどころ『クスリ(*^-^)』とさせられる部分が多く、
また仕事柄『へえ・・・』と感心させられる部分もありました。
自己主張が激しいけれど、でも面と向かって言うのは恥ずかしい。
と言うか、『言えない』。
人を助けることで、自分らしくいられる。
と言うか、『そうしないと駄目になる』。
きっかけは人それぞれだけど。

次回はどんな暴走を見せてくれるのか?
タノシミですね^^


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N・H・Kへようこそ! 第1話です^^


7月視聴の最後の新番組ですね。
きっかけは・・・『hikky』の文字ですか^^

風変わりな作品だと聞きましたので、
実は楽しみにしていた作品でもあります。
それと楽曲ですね。
原作を知らないので、今度読んでみようかなとも思いますが・・・


主観的あらすじ


これは陰謀だ。
陰謀に違いない。
俺は大きな陰謀に巻き込まれている・・・
巨大組織の陰謀は、たしかに存在する!
大学中退以来、外出するのはほとんど無い。
睡眠時間 一日十六時間。
そんな生活が四年目に突入する佐藤達広 22歳。
彼は気づいてしまった。
大学を中退したのも、無職なのも。
六畳一間のアパートから出る事ができないのも。
すべて巨大な悪の組織、
N・H・K(日本ひ○こ○り協会)の仕業なのだと!
そんな佐藤くんの前に、突如、現れた美少女中原岬。
彼女は彼にこう告げます。
『あなたは、私のプロジェクトに選ばれました』
と。


さて、まとめ感想に。


・楽曲、OPが良かったですね^^
イメージに合っていたと思います。
ENDのモチーフが、ドグラマグラですか。
まさか夢枕獏の小説から来るとは思ってもおらず・・・


・プルりんって何?
プリンみたいな女の子か。
ぷるッとした、凛とした女の子なのか。
隣から毎日流れてくるアニメの主題歌。
次第に壊れ始める主人公。
シュールな感じから始まりましたね^^


・N・H・K(日本ひ○こ○り協会)って何だよ(笑)
真面目に某渋谷にある放送局からクレームは来なかったのか、
少しだけ真面目に心配したりしなかったり。
アニメ=オ○ク。
えてしてひ○こ○りになりがちな人種。
あいつらはきっと、アニメオ○クを量産し、
ひ○こ○りを増やすのが目的なんだ!!
吹き出しました(爆笑)
面白いものを面白いって言って何が悪いのさ!
ただ、それが256色の世界の住人なだけで。
手には決して届かない、質感のない相手なだけで。
逆説的な皮肉がこの作品の面白さ、なんでしょうか。
見ていて面白かったのは確かです。


・1%のシンジツ
突如、現れた美少女中原岬に何かを感じた達広。
勇気を出して、アルバイトにと思い立ったその募集先で・・・
またも彼女と再会!!
支離滅裂な会話をして自爆してしまいます。
コレも陰謀か?
高校の時、先輩が言っていました。
世の中の『陰謀』と言うものの99%は、
『大嘘』『宣伝』であると。
じゃあ、残りの1%は?
ゼロで無い限り、シンジツはそこにあるの。
それが『ホントウ』と言う保障はないけれど。
そんな確率に導かれるように出会ってしまった二人。
それは、明るい未来?
それとも、『ああん、あん♪』と妄想する世界への誘い?
所々に挿入されるシュールな妄想場面。
見ていて面白かったですね・・・
何と言うか、他人事に思えない気がして(苦笑)


いろんな意味で笑えた作品でした。
次回も楽しみですね^^


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