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コードギアス 反逆のルルーシュ 特別編 第25話です^^

主観的あらすじ

死闘の末にコーネリアを追い詰めたルルーシュ。
だが狂乱のジェレミアが乱入!
戦場が混乱する中、さらにナナリーの身に……。
C.C.の助言を受け神根島へ向かうルルーシュ。
果たしてそこが終焉の場所なのか!

・最後に残ったもの

ナナリー行方不明の報せをC.C.からもたらされ
激しく動揺するルルーシュ。
ですが、その前に彼にはやる事があったのでした。
コーネリアから、母の死をもたらした真犯人を聞き出すこと。
もしくはそれを指示した者の名を。

ですが、結果は徒労に終わってしまい・・・
さらに自ら襲撃を予測していたかのような母の振る舞いに
驚きを隠せないルルーシュ。

ココまで追い詰めておきながら、真相はさらに手の届かない所へ行ってしまう・・・
俺はあとどれだけ、ヒトノココロを捨てればいいのか。
どれだけ、人の血を流せば良いのか。
そんな風にも見えた表情の中、迫る機体が!

コレ視聴したとき・・・思わず紅茶吹きそうになりましたね^^
機体形状も『オレンジ』にそっくりですけれど・・・
搭乗者が『オレンジ君』ですからねえwww

しかもまたもや名言を(大爆笑)
『お願いです
死んでいただけますか?』

ふざけた物言いとは裏腹に、恐るべき機動性を見せ付けるオレンジアーマーw
巨体を縦横に操り、巧みに繰り出されるハーケンは避わすだけでも手一杯。
と見せて・・・しっかり次の手は打っているわけで。
オレンジアーマーの後ろのビルをハドロン砲で撃って足止めに成功!

で、ここでもオレンジ君・・再度の名言を。
『後ろをバック!』

(*^-^)アハハハハハハハハ!!
この人はこんな時でもこれですか(苦笑)
もちろん強化、実験の代償がこれなのは分かっているわけですが、
それにしても物言いがあまりにも笑いのツボを・・・w

そしてこの『妹への』情が、ついに騎士団の瓦解をもたらしてしまうわけで・・
扇の負傷に揺れる騎士団の指揮をディートハルトに任せ、
前線指揮を藤堂に任せる言うずさんさ。
ナナリーにとってルルーシュが世界そのものであるように、
ルルーシュにとっても、ナナリーがそうだからなのかもしれませんが・・・
騎士団にとっては、ゼロが世界を導くものでもあるのですよ・・・。
王将を失ったコマは、どう動けばいいと言うのでしょうか。

その頃の学園。
スザクを救出しようと学園を抜け出したミレイさんたちですが、
騎士団に見つかってしまいどうにもピンチに。
そこへ現れたのが、なんとセシルさんの操るナイトメア!
技官だけでなく、パイロットも出来たんですねぇ・・・(感心)
そして戦艦アヴァロンにのブリッジには、ロイドさんの姿が。

『人は壊れやすいんだよ・・・心も、身体も、そして関係も』
まして人が殺しあうなんて事は・・・
だから僕はパーツだけを求めるのさと。
あえて必要以上に『情』を持たないために。

そう言いのけた彼にも、情はあったと言うことですか。

同時刻、政庁前。
空軍は壊滅したにせよ、強烈な反撃に足をとめられる騎士団の手勢。
全体の状況を把握できないまま、指揮を命じられた藤堂にも
苦悶の色が浮かんでおり・・・・
また後方支援を受け持つ神楽耶にも、不安の色が見え隠れを・・・

決まり、ですね・・・・。
これで負け戦は必定ですか。

再び舞台は学園に。
戦況はニーナの登場によりさらなる混沌を迎える事になりました。
恨みを晴らしたい一念で作り上げた爆弾を抱え、
濁りきった目で『ゼロはどこ!』と誰何する彼女。
奇しくもロイドさんの言った事が現実に。

人は壊れやすいもの・・ですか。

その間隙をぬい、ゼロを追ってランスロットを走らせるスザク。
行き先は神根島。
瀕死のコーネリア王女からギアスの力について真相を聞き、
ユフィの汚名をそそげと命じられ、彼女の無実を信じる事が出来た彼。
『イエス・ユアハイネス!』の一言がとても力強くて。
でも同時に・・・それは憎しみを孕んでいるようにも見えたんですよね・・
彼女を、ユフィを巻き込みその命を奪った彼、あるいはその力に対する。

さらにゼロの後を追うカレン。
いよいよ物語も2期に向け、それぞれの関係に決着が見えてきそうですね・・・

・俺たちは・・共犯者だからな。

神根島。
オーパーツの眠る場所に、V.V.とナナリーは座していました。
彼が何を思いナナリーをさらったのかはおいおい二期などで分かる事としても、
今はルルーシュとC.C.の過去に想いを馳せるべきですか。

機体を島に降り立たせたその時。
彼らを襲った既視感。

それはC.C.が辿ってきた過去の記憶でした・・・。
時に戦場をかけ、殺されて。
時に魔女の烙印を押され、火あぶりにされて。

そうして私は生きてきたんだ・・・と言う彼女。
もはや人かどうかも分からないし、残ったのはそんな記憶だけ。

『そして私は・・・一人だった』
雪が白いのは・・・なんで白いのかを自分が知らないからさ。
かつてナリタ攻防戦で彼女がポツリと洩らした心情。
自分が何であるかさえ忘れてしまった、色の無い世界。
人を形作るはずの色(カラー)を失った無の世界。

『一人じゃない、共犯だ』とルルーシュは言いました。
お前が魔女だ、と言うのなら俺が魔王になればいい。
共犯とはそういうものだろう?

その言葉を聞けた事が、彼女にとって得るべき契約者を得られたと言う
満足感にもなったのでしょうね・・・多分。
すこしだけ柔らかい表情を見せた後、しつこく迫るオレンジ君(生きてましたw)に
向き直る彼女。

『少し不安だが・・・』と言いつつもお別れのキスを残して
ルルーシュを先に行かせるC.C.。

死ぬな、とだけ言うルルーシュ。
『誰にモノをいっている?』と切り返す彼女。
これは一時の別れに過ぎない。
契約が切れていないのなら、いつか再び会うこともあるだろう。

迫るオレンジアーマーを見つめながら・・・
『心中相手には好みではないが・・・』
機体を駆り、オレンジと共に海に沈む彼女。
生死の行方は果たして・・・

・銃弾

ついに辿りついたルルーシュ。
攫ったやつの狙いは恐らく俺。ナナリーはダシに過ぎない。
だが、その目的は・・・と考えるよりも先に。

背中から、今は聞きたくない声がかかるのでした・・・。
『こちらを向け、ゼロ』

俺はお前の正体も分かっているし、その上で・・
お前の、ルルーシュのやった事を許せないという彼。

ギアスの力は自分のやった事への責任を他人になすりつけ、
自分は影に隠れるだけの卑怯な力だ!と断罪する彼。

そして放たれた銃弾がゼロの仮面を砕き、ルルーシュの顔が
現れたその時・・・追いついたカレンにとっても裏切りの瞬間が訪れたのでした。

全ては過去の事。
新しい世界を手に入れる為に、今の世界は過去のものとする為に。
そのために自分たちは使われたのか、それとも・・・
自身同様2つの仮面を使い分けていた事実に驚くカレン、そして
友人を撃たなくては終わらない状況に追い込まれたスザク。

やがて・・聞こえてきた1発の銃声は・・・
始まりを告げる鐘なのか、それとも・・・

彼が望んだ事は小さな幸せだったのに、
最後に世界に裏切られる。

それは世界を否定したから。
世界と関わる事で人は自己を認識できる存在ゆえに。

けれど絶望を撒き散らしたギアスと言うパンドラの箱には、
最後に『希望』と言う光を残しているはず。

光は闇あってこそ光たるものなのですから・・・・

3ヶ月ぶりの特別編でしたけれど、
私的にはとても良いまとまり方と
2期への布石を見せてもらった感じですね^^
もう10月予定の2期の放送、
今からワクワクしながら待ちたくなるじゃないですか!!
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コードギアス 反逆のルルーシュ 特別編 第24話です^^

3ヶ月ぶりですね・・・。

主観的あらすじ

一斉蜂起したイレヴン達を率いて
ブリタニア政庁を目指す黒の騎士団。
それを迎え撃つべく出陣するコーネリア。
その租界が突如崩落した。地盤を支える構造体自体を
破壊するという恐るべき手段で
ブリタニア軍に大ダメージを与えたゼロは
混乱に乗じて敵本陣に突入する!
さらにユーフェミアの復讐を誓うスザクも参戦!
コーネリア対ゼロ、スザク対ルルーシュ!?
今、最後の血戦の幕が開く!!!


物語の印象点

・崩壊

ついにエリア11、ブリタニア政庁を包囲した黒の騎士団。
チェックメイトまで・・・あと少し。
残るはコーネリアを落とし、エリア11を掌握、独立宣言を行う所まで後1歩。
詰めに問題はなかった・・・のですが、やはりどこにでも獅子身中の虫はいるというわけで。
それが最後の最後にゼロを、いやルルーシュを追い詰める事に・・・

キーマンは数名。
オレンジ君こと、ジェレミア卿、チグサこと、ヴィレッタ卿。
そして・・・シャーリー。
中でも最大の功罪・・・と言うべきは『情』なのでしょう。
かつてギアスと言う絶対遵守の力を与えた魔女は言いました。
『王の力は、お前を不幸にする』と。

それがまさか、こんな状況で起こり得るとはこれも皮肉と言えば皮肉な
話なのでしょうね・・・。

そんな1時間の番組だったのでした。

・オレンジ君、擬似ギアスの実験台に?

コードRと呼ばれる実験がブリタニアの暗部で行われていました。
かつての被験者は、C.C.。
その結果を元に・・・擬似能力者とでもいうのか、ともかく
非人道的な存在が誕生してしまったと。

彼の名は・・・オレンジ・ゴッドバルド。
半身を機械の身体に変え、どこか調子ハズレの言葉を発する奇妙なカラクリ人形。
『理解する事は幸せであります』

(*^-^)アハハハハ!!
オレンジ君、ここでも名言を残すとはやりますね^^

しかし全てを失ってなお、彼の中に残るのはゼロへの復讐と言う動機。
何故、そう思うのかは今の彼には分からないことだけれど。
それでも、オレンジと言うキーとゼロと言う言葉だけは
彼を動かすのに充分なものでもありました。

そのころの政庁前。
互いに絶対の布陣をしき、全面決着をつけるつもりの二人。
『ユフィの敵討ちだ・・』と私怨をたぎらせるコーネリア。
しかし相手はルルーシュ。
策を弄する、と言う意味合いではコーネリアを時に凌ぐほどの持ち主。
直接対決、と見せかけ既に仕込んだギアスの力により、
租界外縁部そのものを崩落、一気に敵戦力を瓦解させるのでした。

『階層構造が仇になったな・・・』と冷たく笑う彼。
世界の前に人は『コマ』でしかないとラインハルトは言いましたが、
まさにそうなのでしょうね・・・・
ルルーシュが築こうとする世界の前に、ギアスをかけられた相手も
そして恐らくは黒の騎士団でさえも。

が、コーネリアも歴戦の勇士でもある訳で。
現状の不利を悟り、無理をせず即時後退を命じるあたりはさすがですね・・・
普通に戦って勝てないわけですよ、これは(*^-^)♪
単独の戦闘能力もさることながら、引き際をわきまえている上
部下を無駄に死なせない信念に基づいた行動と信頼の厚さ。
藤堂によく似てますね・・・その戦術理論は。

殿を引き受けたのはギルフォード。
こうした忠臣がいることが、まだまだブリタニアの層の厚さを感じさせも
しましたしね・・・。
『姫様は”生きねば”なりません!』
今後の為にも、また敵討ちの為にもと。
名将には功をあせらない忠臣が付き従うと言う事ですかね・・・

・針の穴

その頃、扇のアジトを抜け出したヴィレッタさん。
アジトの中は・・・踏み込んだイレブンの血で凄惨な光景に。
行き先は・・既に把握している。
ヤツは・・ゼロことルルーシュ・ランペルージは
『アッシュフォード学園』の生徒なのだから。
記憶が戻った事により全てのピースを揃えた彼女。
もちろんゼロの知らぬ事ではありますが、
こんな小さなボタンのかけ違いが、後々の誤算を呼んだ訳で・・・

部隊を3つに分け、司令部を学園に置くべく動いたルルーシュ。
その目的は1つ。
ナナリーを庇護下におくこと。
手駒の騎士団に守らせる事で、自身は政庁攻略に専念できると。

それに良く状況を見ていますね・・・
ランスロットが出て来る事も読みきり、ラクシャータ始め小夜子さんにも
仕掛けを施したわけですか。

そして現状最大の障壁である彼。
通称白兜を駆る、スザク。
ユフィの騎士でありながら彼女を死なせたことへの責任と、
同時にそれを招いたゼロへの激しい怒りが彼を動かしていて・・・

止めに入ったロイドさんを殴り倒してまで、
ただゼロを、ヤツを仕留めるということだけを念頭において。

ロイドさんは哀しげに言ってましたね・・・
『人は壊れやすいんだよ・・・心も、身体も、そして関係も』
まして人が殺しあうなんて事は・・・
だから僕はパーツだけを求めるのさと。
あえて必要以上に『情』を持たないために。

その手で作ったものは・・・結局『人を殺す』為の機械なのだから。
守るものであれ、侵すものであれ。

再び学園。

踏み込んだ騎士団を前に、果敢にミレイさんたちを守ろうとするリヴァル。
その時、後からやってきた人物を見て・・・
驚愕が生徒会室を支配したのでした。

『カレン・・・』
どうして、貴女が・・・でも、貴女なら。
ミレイさんの驚きをよそに、シャーリーは別の人物に対し
追求の視線を送っていて。

日記を読んだ事で戻りつつある記憶。
ナリタで、そしてマオと対峙した時に彼に何をされたのか。
おぼろげながらの記憶が徐々に・・・・

・さらなる闖入者

その頃V.V.の登場によりさらなる事実が明らかに。

また同時刻・・・ゼロを追い求め、戦地を彷徨うスザク。
その前に現れたのは、カレン。

互いの能力を駆使し戦うN/F。
機体性能はほぼ互角の上、技量もそう離れてはいない戦い。
ランスロットは左腕を失い、紅蓮二式は輻射波動を放つ右腕を失って。
構えたヴァリスが紅蓮弐式を捉えようとしたその時!

ゼロの操るガウェインが互いの動きを封じるのでした。
ランスロットに決着を申し入れる彼。
人として最後の試練とも言えるのかもしれません。
情を捨てられるか否か、あるいは執着を断ち切れるかどうかの。

学園ではさらなる悲劇が。
侵入したヴィレッタを捕らえ、事情を問い質す扇。
返ってきた答えは、鉛の弾。
所詮は仮初めの一時。
相容れないもの同士である以上、戦場ではただの敵同士。
悲しむべきは、情を移してはいけない相手だったと言う事ですね・・・。

それらの悲劇をも生み出したのはギアス。
人を巻き込み、悲劇を生んでなお力を持つものを孤独にする力ですか。
悲しいですよね・・・本当に。

そしてゼロとスザクの戦いも佳境を迎え・・・
学園を背に、戦いを挑むゼロ。
もちろんコレは彼なりの策でもあって。
予め電磁結界を用意し、白兜を見事に捕獲。
吐き捨てた言葉は・・・彼なりの『苦しみ』でもあったように
感じましたね・・・。
『偽善につきあう暇はない』と。

ランスロットを抑えた今、残る障害はコーネリアのみ。
援軍を蹴散らし、政庁に辿りついた先に待っていたのは
コーネリアのグロースター。
『舞踏会はお好きかな?』と不敵に笑い、自らの策が成ったと
一時の快感に揺れるコーネリア。

ですが・・・策と言うものはそのものが勝ち誇った時に既に破れているもの。
悲しい事は、彼女がギアスの存在を知らなかった事。
腹心のダールトンにかけられたギアスの力により、背後から貫かれ
動きをとめたグロースター。

もっともコレが無ければ、ガウェインも撃破されていたわけですけれどね(苦笑)
パイロットの力量が絶対的に違うわけですし^^

そして・・物語はさらなる悲劇を呼び起こして・・・
学園からナナリーをさらったV.V.。
そして黒い感情にどっぷりと浸かり、その目はもはやゼロの血だけを
欲するかのような濁った眼差しのニーナ。

ギアスによりその運命を狂わされたものの歯車は
キイキイと不協和音を奏でながら、25話へと続いていくのでした・・・

コードギアス 反逆のルルーシュ 第23話です^^

画像は後ほど。
※明日からお休みに入るので、
画像はその時にまとめて添付を。

主観的あらすじ

惨劇の式典会場。大混乱に乗じて
トウキョウ租界に大攻勢をしかける黒の騎士団。
ユーフェミアを救出すべく会場に突入したスザクはそこで……。
エリア11と日本の未来をかけた戦いが始まった。


物語の印象点

・『ニホンジンハミナゴロシデス!』

本人の意思と関係なく、その効力を発揮するギアスの力。
偶発的、と言えばそうでしょうけれど、
ブリタニア人の心の本音を引き出してしまったわけで。

ユフィの号令の元、騎士団との戦闘に入るブリタニア軍。
『”イレブン”がぁ!!』と怒声を浴びせつつ、
N/Fを駆る敵軍。

『それが、”本音”か・・・・』
一度は分かり合える可能性を信じたのに。
『俺たちの気持ちを踏みにじって!』
信じようとしたものに裏切られる気持ち。

そして自らが導いた末路を、コクピットの中で見つめるルル。
こうして一つ一つ、彼は心を潰していくのでしょうね・・・多分。
創造の前に破壊があり、自身が破壊をもたらし創造を行う上で
心が邪魔になるのなら。
『そんなものは、消してしまえばいい・・』
オレノホントウノ、ノゾミハドッチダ?

破壊か、創造か?

・奇麗事

自らもN/Fを操り、イレブン虐殺に手を染めるユフィ。
カレンがそれに気付き、止めようとしますが・・・
『日本人のくせに無礼ですよ!』『お人形のお姫様が!』
罵りあいながら、互いに機体をぶつけ合う二人。
ブリタニア人でありながら、それを捨てたもの。
ブリタニア人でありながら、日本を愛そうとしたもの。

それを引き裂くのもまた、ルルーシュの役目とでも言うのでしょうか。
唐突にガウェインを割り込ませ、幕引きを引き受けるゼロ。

機体が動かないと知るや、落ちていたマシンガンで撃ちかかるユフィ。
『あれ?(弾がなくなって)どうしたらいいのかしら・・!』
無邪気な口調で弾倉を交換、さらに撃ちかかるその前に・・・

『貴方、日本人じゃないわね・・』
そうだ、私考えてるんだけど。
一緒に行政特区『ニッポン』を・・・・
あれ?でも日本人は殺さないといけない。
何言ってるのかな??私。

苦痛を押し殺し、ゆっくりと懐から光るものを取り出すゼロ。
『・・出来れば、俺もそうしたかった』
心から、本当に。
 一度は完全な敗北を認めた、初恋の君とともに。
訣別の弾丸がユフィを貫き・・・・
薄れる意識の中、ルルーシュの名を呼ぶユフィ。

そしてその一連の流れを止められなかったスザク。
今まではルールに載った戦いこそ正義だ、と信じていた彼。
感情に流される事はいけないことだと信じていた彼。
でも、本質を今までは知ることがなかっただけだったのかもしれない。
『許せない、憎い』からこそ戦うのだ、と言うことに。
もちろん感情だけで人を、と言うのはイケナイ事ですけれど、
でも・・突き詰めるとそこなんですよね、やっぱり。

ニーナの狂気めいた表情もそうでした。
憧憬する存在を失い、持てるスキルの全てを持って
N/Fの整備にかかる彼女。
『仇は・・・私が絶対に取る!』
ただその1点だけを念じて。

踊らされた、と言う意味合いではデレッタさんもですか。
扇とのやりとり。
『チグサ』と言う仮初めの名を得て、仮初めの幸せに身をおく彼女。
けれど、『ブリタニア人』である以上、租界の中では・・・
あの後踏み込んできた日本人が何を思ったのか。

踊らされてそう思うようになるのか、
自らがその感情を抱く出来事に遭遇するのか。
違いはその1点だけ、と言うようなそんな感じもして。
『奇麗事で人は変わらない』とは言いますし、良く聞きますけれど
アニメ作品ならではの説き方を見せてもらった感じですね。


・気持ちは伝わらない
医療ポッドに眠るユフィを気遣うスザク。
その一方で、騎士団によりフジは制圧され、
ゼロによる演説が始まっている中。

『私、上手く出来たかな・・・?』
ユーフェミアは、裏切り者だ!
『みんな喜んでくれたかな?』
人殺しだ!
哀しい嘘と、哀しい事実。
ギアスの力により、自分が何をしたかを覚えていないだけ
末期のユフィはまだ良かったのかもしれません。
知ってしまえば、きっと・・・
それはご高説をぶっているゼロも同じことで。
『合衆国ニッポンを建国する!』
ここでは一つの差別も、人種も関係ない!
哀しいピエロを演じ続けるのでした。

『王の力はお前を孤独にする』
そうして近しい人を順々に失い、お前は王になる。

演説を終え、ナナリーの無邪気な一言に胸を抉られ、
一人ボロボロになるルルーシュをそっと抱き寄せるC.C.。
『契約したろ・・ずっと側にいると』
唯一彼を分かってやれる存在であるC.C.だから。
戸惑い、苦しみ、それでも歩かなければいけない彼の末路を見届ける為に。

・悪魔と契約したから

京都をその傘下におさめ、ついに租界への侵攻を始めるゼロ。
神楽耶の無邪気な一言。
『貴方のファンでしたから』
その行く末をともに見届けたい。
それに国をまとめた暁には、妻も必要となりましょう?
『私は勝利の女神ですから』と無心に言い切る彼女。
殺伐とした中での微笑ましい一言に、ゼロが返した一言は・・・
『私は”悪魔”と契約している』
故に、神とは相容れない。
その無心な心には答えることは出来ない。
後ろにつくC.C.を暗に揶揄した一言を残し、戦場へ立つ彼。

殺めて殺めて殺め続けて、いつか自分も本当の悪魔になる。
だが、それもよかろう。
そんな感じの印象を受けましたね・・・

ガウェインに乗り込み、租界を目指すゼロ。
目標は、コーネリア。
彼女を潰せば、租界も終わり、日本は『ニッポン』として新生する。
最後の戦い。
その最中に飛び込んでくる電話。
スザクとのやりとり。
『殺したいほど憎んだことはあるか?』
僕はユフィの為に。
俺はナナリーの為に。
互いに捨てられない思いの為に戦う。
7年前からの、大切な友人として。
互いが思う大事なもののために。

医療室に現れたV.V.により、恐らく事実を知ったからですね・・
古くからの友人だからこそ、堂々と自分の気持ちを伝え
そして・・・討つ!と決めたのかも。
哀しい結末を夏の24・25話へと持ち越し、
今は一度その幕を下ろすコードギアス。

半年間、素敵な物語をありがとうございました!

※おまけ
・オハヨウゴザイマシタ?

オレンジ君、復活キターーーー!!
ほくほくして見ていたんですけれど、
復活第1声が・・・『オハヨウゴザイマシタ・・・』

(*^-^)アハハハハハハ!!
オレンジ君、君は最高だよホント!
どこまでも笑いを提供してくれるその姿勢、素敵だオレンジ君!

と、いつもネタにしてますけれど
本当はオレンジ君大好きなんですよ(本気で)
どこか憎めないキャラと言うかそんな感じで^^


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コードギアス 反逆のルルーシュ 22話です。

画像は後ほど。

主観的あらすじ

ユーフェミアの発案で、行政特区の立ち上げが決定した。
驚喜するイレヴンたち。
その記念式典にガヴェインで登場するゼロ。
ゼロとして、そして兄として
ユフィと対峙するルルーシュ。
その時それは起きた!

物語の印象点


・表裏

行政特区『日本』を立ち上げたユフィ。
その目的は、『平等』を目指したものの第1歩。
その裏では、サクラダイト取引を巡る暗躍も。
本人の意思とは”別に”動き出す策略。

今回の見所の一つ『本人の意思と異なる行動』を
端的に別の切り口でつなげるなら、そんな感じなのかも。

ユフィの投じた石が波紋となってブリタニア、イレブン、
その他世界をも揺らしていく。
その波紋の広がる先は平和か、それとも・・・

何故か皇帝、そしてシュナイゼルの
思惑通りと言う気もするんですよね・・・
シュナイゼルには皇位継承の邪魔がなくなること、
そして皇帝にはもう1つ何か含みがありそうで・・・
ギアスのことも含みで。

・予兆

ギアスの暴走。
かつてマオの身に起きたことと同じこと。

路上でイレブンを打ち据える貴族に敢然と向かったその時、
まず最初の異変が。
力を使い続けることへの代償。
それは次第にルルーシュを苛む・・・

それを見つめるシャーリー。
『ルルはゼロのはず・・・なのにイレブンを助ける』
深入りはきっと駄目・・・何故かそんな感じがする。

彼女なりに記憶も戻りつつあるようですが、
今だ核心には迫れず、と言うところですか。
その辺りのエピソードは2期に持ち越しデスカネ^^
私的には面白そうな感じもしますが(苦笑)
物語の本筋と関係ないところで。

今回の真意を正しく分かっていたのは
ナナリーただ一人でした。

『お兄様のために』彼女はその全てを賭けたんですよ。
かつて世界を追われた、自分たち兄妹のために。

『今でも、ユフィお姉様の事は好きですか?』

『・・・好きだったよ』
そう、もうそれは過去のことに過ぎない・・・

・混乱

特区日本の設立は、その経緯、あり方はともかく
ゼロのしたかったことと向かう先は同じで。
しかし、日本に住む『元イレブン』であることで良いのか、
それを良しとせずあくまで戦うのか。
騎士団の中でも意見は2つに割れてしまい・・・・

主格の扇は別の側面からも、
今回の話は受け入れてみたかったようです。
ベッドに眠る『デレッタさん』の睦言。

『あそこなら、ブリタニアもイレブンも関係ないから・・・』
目指す結果が同じなら、あえて受け入れても良い。
そこは分かるんですけれどね・・・

式典当日。

招待席にゼロの姿がない事を寂しがるユフィ。
仮面を通してとは言え、血を分けた縁者の案じる優しさ。
故に後述の惨劇が非常に生々しくも見えてきて。

予想通りと言うか、ガウェインを駆り、登場するゼロ。
もちろん罠の可能性を考慮、騎士団を配備しておくのは
敵味方双方に同じ話で。

二人きりでの密談を望むゼロに、
あっさりとそれを受け入れる彼女。
もっともユフィ自身は策の無い事が
彼女の最大の武器でもある訳ですが・・・


・対価

特製の銃を突きつけ、ユフィと話し合うルルーシュ。
当初の目的として、ギアスをかけゼロを撃たせて
ユフィの信頼を貶める。
しかる後に奇跡の復活をとげたゼロは救世主として・・・
これが筋書きでしたが、ユフィはさらに上回った策を用意。
なんと皇位継承権を放棄、全てを捨ててこの特区の為に
臨んだとの事。

『ナナリーのためですから』
あっさりと言いのける彼女。
お兄様の他には、何もいりませんから。
大切な妹だから、ワタシの全てをかけてもいい。
だから身分を失ったとしても、大切なものはこの手の中に。

大切なものが大きいのなら、
支払う対価だってそれに見合ったものでないと。

これはルルの負けですね・・・と見ながら思っていて。
策略、ではなく人の器の大きさに負けたと言うところですか。

『君はいつでも俺の前では”ただのユフィ”だったな・・』
負けを悟り、対等の立場として騎士団も
協力の道を探ろうとするのですが・・・

ルルーシュがまだ”支払っていない”対価。
そのツケは、いつも突然に。

幸せも不幸も、いつも突然に舞い込んでくるもので・・・

ルルーシュの迂闊な一言が、悲劇を巻き起こす!
ギアスの力を暗に説明していたその時。
『例えば日本人を皆殺しにしろ、と言うのも・・・』

キイイイイイ!!

『・・・そうね、ニホンジンハコロサナイト』
掛かってしまったギアス。

渡された銃を持ち、高らかに宣言するユフィ。
『日本人を名乗るみなさん・・・』

お願いがあります。

『死んでいただけないでしょうか?』
無邪気とも言える一言に凍りつく会場。

その一方で、ギアスの暴走を感じ取るC.C.
そして異変を感じたスザクもまた・・・

その間もさらに進んでいくユフィの言葉。

『自殺・・・って言うのも考えたんですけど・・』

えっと、虐殺です!
続けて放たれる銃弾。
それがきっかけとなり、悲劇が・・・

自らマシンガンを持ち、所構わず乱射する彼女。
ギアスの掛かったままの瞳は、きっと血の涙が・・

・利用

ディートハルトとしては、この好機を逃すはずが無く。
ゼロの真意とは別に動き出す彼。

これで黒の騎士団のさらなる活躍が・・・
ワタシはそれを記録し続ける唯一の人物に。

ガウェインのコクピットに収まり、
苦悩するルルーシュ。

C.C.の一言にも、素で答える彼を見ると、
その動揺がいかに大きかったのかを伺えますね・・・

(やはり・・・)

一度は手を取り合えると思ったのに、
ギアスを得た俺にはそれすら許されないのか。
分かってはいたが、この力が危ないものだとは!

俺を救世主と呼ぶな、そんな目で俺を見ないでくれ!
俺の犯した罪を償えと、そんな目で俺を蔑まないでくれ!

心の叫びを強引に押さえつけ、ゼロとして
今出来る最良の判断を下すルルーシュ。

『日本は罠だった、全軍、ブリタニア軍を壊滅せよ!』
ユーフェミアを見つけ次第、殺せ!

(どうせ手にかけるなら、俺自身の手で・・・)

スザクは間に合うのか、そしてユフィの命運は・・・

王の力はお前を孤独にする。
それが、ギアスの『対価』なのだから・・・


・おまけ

オレンジ君、強化中(*^-^)♪

実験適合生体と呼ばれているようで、
しかも専用機まで与えられるみたいですね。

これはいよいよ・・・

『コードギアス フクシュウのオレンジ』も
放送間近か???

なーんてww


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コードギアス 反逆のルルーシュ 第21話です^^

今回、神回でしたね。


主観的あらすじ

澤崎政権壊滅の話題で世間が持ちきりとなっている頃、
アッシュフォード学園では学園祭が催されていた。
政情不安を吹っ飛ばすかのように
生徒会メンバーを始め学生達は大盛り上がり!
が、ユーフェミアの闖入により
事態は思わぬ大騒動へと発展していく。


物語の印象点

・分かれる世論

これは黒の騎士団にとって、
と言うよりはルルーシュにとって誤算だったかもしれないですね・・

けれど、今の状況はルルーシュにとって幸せなのかもしれませんね。
自らの手で、世界を変える鍵を握っている今は。
『ギアス』と言う鍵を持って。

租界の中で繰り広げられる世論。

スザクの見せた可能性。
イレブン、と蔑まれたとしても、
ブリタニアにもきちんとその能力を認める人物がいること。

それは今の状況にとっては、希望の光の1つでもあり。

またその一方で、日本人たる拠り所を守るべく
ゼロの進める手法を称える人たちがいるのも確かで。

どちらももちろん正しい言い分だとは思います。
上に立つものが何であれ、最終的に平和が戻るならと言う
観点で物語を見るのであれば。

最後に租界で一人の老婆が残した一言。
『平和が戻れば、それが一番ええよ・・ワタシらにとっては』
簡単には聞き逃せなかった台詞だな・・・と私的には感じましたね・・

もちろん、黒の騎士団の中でも
賛否両論分かれる部分はあるわけですが・・

ゼロを最後まで信じるもの。
疑うもの、夢のために騎士団に尽くすもの。
様々な思いが交じり合う騎士団のやり取りは、
そのまま世界の縮図、とも言い換えることが出来るのかもしれません。

・変化

ルルーシュのギアスを受けたからか、
あるいはユフィの心のこもったギアス?じゃなくて告白を
受けたことで、彼の中で何かが変わったようです。

学園祭のドサクサに紛れ、スザクを亡き者にしようとするカレン。
その彼女に、対峙と言う方法ではなく説得と言う道を取った彼。

戦場では相対するものとして容赦しないが、
学園では説得を続けたい。

香月カレンでもあり、
カレン・シュタットフェルトでもある君と。
今は交わる事のない道であっても、
同じ『日本』を拠り所とする僕と君ならば。

スザクの物言い、振る舞いに
それとない変化を感じ取ったカレンも、それ以上は何も言わず・・


・カワイイトラブルメーカー?

cd21-11

学園祭の舞台はお忍びでユフィが登場したことにより
さらに混沌と。

ナナリーとの微笑ましい幼少時代のやりとり。
そして、ルルーシュとの学園での遭遇。
この辺りは見ていて面白かったですね・・・・

ナナリーとユフィのお嫁さん宣言ですか、幼少期の。
女の子なら、大概ありうるエピソードの一つ、ですよね・・・

もう一人は今回一番空気が読めなかった人、シャーリー^^
ルルーシュに絡む女性トラブルと言えば、
やはり記憶を失ってもこの人なんですかね(苦笑)


・平和

学園祭。
騎士団の任を離れれば、軍の責務を離れれば
ルルーシュも、スザクも、そしてカレンも学園の生徒の一人。

そして今日は学園祭。
生徒会の一員としてあちこちに借り出される多忙な1日。

ミレイさんの一言が印象的でした。
中華連邦が攻めてきた今だからこそ、
”荒みかけた心を慰めるために”お祭りが必要なんだと。

へえ・・何だかんだで見るところは見ているわけですか^^
やりますね(*^-^)

・無自覚の善意は時に悪意に変わる

学園祭のハプニングの最中、ユフィが堂々と述べた一言。
それは『ブリタニア特区、『ニッポン』を富士に建国する』と言うものでした。
これは同時に黒の騎士団の存在意義すら揺るがすもので・・・

彼女がシュナイゼルに示したあり方。
その第1歩がこれですか・・・。
ルルーシュ=ゼロを知りながら、その手段で来るとは・・・
彼女らしいといえばそうなんでしょうけれど、
同時にルルーシュの考えることも決まったわけで。

そしてもう1つはナナリーのこともあり・・・

学園祭でのハプニングの中でのやりとり。

「大丈夫か、ナナリー」
「ええ。ユフィ姉さまは?」
「無事だ、スザクが助けた」
「・・そうですか。・・ねえお兄さま、」
「ん」
「ユフィ姉さま、スザクさんと、うまくいったんですって」
「えっ」
「お似合いですよね、お二人なら・・」
「・・ナナリー・・・・おまえ、・・っ」

妹の寂しそうな笑顔に状況を悟ったルルーシュは
憤怒の表情をユフィに向け・・・

cd21-10


『そうやって、何もかも俺たち兄妹から奪っていくのか!!』

その無自覚な善意で、俺を仮面を被ったテロリストと笑うのか、
ユーフェミアよ!

・・いや、最後はルルーシュ君の暴走ですからww

私的な感想で言うと・・
正直これはユフィのお節介、とも今回は見えたんですよね・・

・C.C.、ピザ食べられず傷心(ハートブレイク)

学園祭で直径12mのピザを作ると聴き、
完成を心待ちにする彼女。
ちゃんとマイプレートを捧げ持って、完成を
今や遅しと待ち構えているのですが・・・

後述するユフィのハプニングにより、それはお流れに。

cd21-5

『私のピザが・・・(クスン)』

(*^-^)アハハハハハ!!
この時のC.C.は可愛かったですねw

倉庫ではルルーシュを尻に敷いていたのにねぇ・・・・

cd21-7


『ギアスを使えばいいだろうが』
『闇雲に使うからだ、(愚かだな・・)』
なんてクールビューティーぶりを発揮していたんですけれどねww


・デレッタさん、デレモード本領発揮とオレンジ君修理完了。

cd21-8

今だ記憶の戻らないデレッタさん。
扇と共に、学園祭に参加する中で
扇の過去を知るわけですが・・・

『親友がいたんだ、けれど死んでしまった』
だから俺は教職を捨てて今はこうして・・・

ふと扇の洩らした一言。
『君は、俺の・・』

そこはデレッタさんも気になっていたようで。
記憶を失う前の自分を知りたいとも思うけれど、

cd21-1

『以前の私は、本当に幸せだったのでしょうか?』
今よりも。

cd21-6

『私、イレブンになってもいいです・・・』

あーあ、言っちゃいましたよこの人^^
しかも目までウルウルですか(爆笑)


cd21-2

昔のキリリとしたヴィレッタさんが好きだったので
余計に笑いが込み上げてしまって・・・
(ヴィレッタファンの方には申し訳ないんですけれど)

さらに改造手術を受けているオレンジ君。

cd21-3


だからどう見てもオープニング・・・


cd21-4

『人ならざるもの』だったわけですね^^

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第20話です^^

主観的あらすじ

元枢木政権のメンバーだった澤崎敦がフクオカ基地を占拠し
「日本」として独立を宣言。
だが、それは中華連邦の傀儡に過ぎなかった。
それに対しゼロは賛同せず、逆に黒の騎士団による
真の独立国家をトウキョウに立ち上げると謳う。
その頃、騎士を辞退したスザクは
単身ランスロットでフクオカに出撃する。
が、圧倒的な澤崎軍の前に窮地に陥ってしまう!

物語の印象点

・自分を好きになりたい、なって欲しいと言う事。

自分を好きになれないヤツは、他の誰を愛せるのか。
昔何かの小説で読んだような気がします。

スザクはある意味自分が嫌いだったのかもしれません。
かつて父を殺めた過去を悔やみ、今も惑う彼。
戦いの中に身をおけば、
その事柄から一時でも目をそむけていられるから。

そんな彼の心を知りたい、と願うユフィ。
いつまでもお飾りでなく、自分の足で何かを成し遂げたいけれど
今の彼女には、何の力もない。
せめてもの意趣返しは、スザクを自ら騎士に任じた事ぐらい。
けれど、それもキュウシュウ戦役のどさくさでスザク自身から
騎士を退任したいとの申し出で幕を閉じてしまった。

彼はこんな事を言うのでした。

『今のまま、騎士を続けるなら自分はもっと自分を嫌いになりそうだから』

物語の見所はそこからだったのかも。
そこでユフィが涙に暮れるのか、それともそこから1歩を踏み出すのか。

ユフィの演じた立場をスザクに置き換えても同じように
読み解けるのではないか、なんて事を感じましたね・・・

そして今回扉を開いたのはニーナ。

学園祭の準備に出向いた美術館で、偶然ユフィを見かけた彼女。
いつぞやのお礼を述べたくて、必死に警備員に願い出る彼女。

結果的にユフィの計らいで、膝を付き合わせ会話が出来る事に。
その中で、自分を蔑むような物言いをするニーナに、
ふとスザクの姿を重ねたのでしょうね、ユフィは。

『・・・そっか、分かっちゃいました!』
だったら私を好きになってもらえばいい、
そして私も好きになればいいと。

誰かを好きになる、と言う事は別の見方をすれば
自分の中にある他人を好きになるということと同じで。

それはきっと今の自分をもっと好きになれる、そう考えたのでしょうね・・・・

戦闘の最中、孤立するスザクに呼びかけるユフィ。

『私を大好きになりなさい!』
私も貴方を大好きになるから、だから・・・・

”自分を嫌わないで”と。

・シュナイゼルの戦術

軍規違反を犯したスザクを前線に立たせ、
(もちろん矢面に使うつもりではないのですが)
彼に突破口を開かせた上で、コーネリアが二次攻撃を、
最後のトドメをシュナイゼルですか。
万一スザクが倒れたとしても、その損失はイレブンゆえにさほど問題ではないと。

もしもそこまで考えていたとしたら、大した策士だな・・・とも
思いましたね。
妹に付いた悪い虫を退治しつつ、同時に自らの戦果も上げてしまうと。
斜に構えた見方をすると、どうしてもそうなってしまいますね(苦笑)

・ルルちゃん、素敵なおもちゃにご機嫌ちゃん。

C.C.が操縦を受け持ち、火器管制及び電子戦をルルーシュが受け持つと。
これ、適材適所ですね、ガウェインの戦闘特性を考えると。
しかもルルは自ら操縦する訳でもないのに不思議と偉そうにしてますし(爆笑)

ラクシャータの技術とロイドさんの技術が偶発的に合わさり、
結果、最強の剣を手に入れたルルーシュ。
となれば、この坊ちゃまが考えるのは・・・ねえ^^

だから『トウキョウに国を建国する』とか言い始めたんでしょうか^^
(ホントは違うと思いますけれどね)


・傀儡

中華連邦の先兵、と言う位置づけで『日本』を復興させようとしたのかなと
見受けました。

方法論の1つとしては、敗残国の在り方としてもアリなのかもしれません。
ただ、黒の騎士団の活躍、さらには藤堂の存在を考慮したうえでは
そのやり方はベターではあってもベストではなかったのかも・・・

誰かの手を待っていて得られる平和が今の日本には必要なんじゃない。
自ら勝ち取る平和こそ、今のイレブンには必要な事である。

故に、澤崎を攻めるとしたルルーシュ。
偶然にもスザクを助ける形での共闘。

この光景を面白く思わないのは・・・カレンさんでした。

『紅蓮なら、ゼロの壁にだってなれるのに、なんで白カブトとなんか・・!』
いや、それただのヤキモチですからww

・記憶のかけら

学園の中では、シャーリーがふと部屋で見つけた手紙の事を
思い返していました。

記憶がないのに、何故かルル=ゼロと書いた手紙が部屋にある。
そんなの書いた覚え、ないのに。

戸惑いとどこかぽっかり穴の開いた心。
何故か、少し心が痛い・・・
そんな風にも感じましたね・・・・

次回はどんな物語を紡ぐんでしょうか。

物語的にはあと3話の放送で終了ですし、
まとめ方はどんな感じになるんでしょう?

楽しみですね・・・

番組は3月最終週からのSTAGE23放送で
いったんの区切りを迎えますが、
その後STAGE24、STAGE25の放送を予定しているとのこと。
このSTAGE24、STAGE25の放送時期に関しては・・・・

うーん、続報が楽しみ^^

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第19話です。

主観的あらすじ

式根島から離れた孤島、神根島で目覚めるスザク。
カレンと遭遇し、彼女が黒の騎士団のメンバーであることを知る。
一方、同じように神根島に漂着したルルーシュは、
そこでユーフェミアと出会う。
一方、島内の洞窟ではシュナイゼル達が謎の遺跡を調査していた。
この3組が遭遇した時におきた出来事とは!?


物語の印象点

・『生きろ』

シュナイゼルの放ったハドロン砲が直撃する寸前、
ルルーシュがスザクにかけたギアス。

それは・・・『生きろ』と言うシンプルな願いでした。
正しい事を知りながら、悪を行う。
悪を知りながら、正しい事を行う。

r19-2

でも・・・そもそもこの世界での『善悪』って何?
”誰が”、その”基準を”決めていると言うのか。
知るためには、生きなくてはいけない。
そして、間違っているならそれを正すためにも。

そんな意味合いに受け取れましたね・・・

互いの視点で同じ言葉をつぶやくスザクとルルーシュ。
『その意味を探す俺は・・・醜いな』と。
けれど、生きてその先を見据えなければ
世界は変わらないし変えられもしないはず。
だから、今は・・・


・ヘタレルルーシュ?

サバイバル能力には欠けているようです(*^-^)
偶然漂着したユフィと合流、捜索隊を見つけるまでの間
行動を共にすることになったのですが・・・

獣道と、その糞の跡から罠を仕掛けようという読みは
良いんですけれど・・・・

『お姫様に・・・ハアハア、肉体労働など・・・ハアハア・・』
あの全然説得力ないんですけど(苦笑)
しかも結局ユフィの取ってきた果物が夕食。
ヤハリ彼は女性のお尻に敷かれる運命だったのか・・^^

・大義と命の天秤

ブリタニア軍の追及を逃れ、海中にその身を潜める黒の騎士団。
その中で藤堂とディートハルトの間で交わされるイデオロギー闘争。

象徴たる人物を失うわけには行かない、とするディートハルト。
人の命あってこそ、戦は続けられるとする藤堂。

人あっての組織か、組織あっての人か。
多分・・・どっちも正しいのでしょうね。
異なる主義思想をまとめあげ、1つの意志に統制するには
やはり象徴足るべき人物が不可欠でしょうし、
頭だけでは行動は起こせない。
とは言え、理屈で人が動かせるわけでもなく・・・

これは視聴している人が感じたことが
きっと回答なのかもしれませんね。

・ルルーシュが私の愛人なのだ(キッパリ)

一向にまとまらない幹部会議のなか、
ルルーシュの生存を告げ、捜索を命じる真のラスボス?C.C.

『ゼロの愛人の癖に何を言ってやがる!』
罵倒の言葉に恐ろしい眼差しを向ける彼女。

r19-1

『愛人・・・違うといっただろう(冷)』
(ルルーシュが私の愛人なのだ。勘違いするな)
とでも言いたかったんでしょうね、彼女は(ぇ


・オーパーツ、ガウェイン奪取、シュナイゼルへの疑問

ギアスの力に呼応し、地下遺跡へとゼロたちを導いた
オーパーツ。
聞けば世界各地に点在する遺跡だとか。
果たしてこれらが何を意味するのかは、今後の展開に任せたいところですが・・・
C.C.の会話していた3人目の?能力者に関連があるのでしょうか・・

第二皇子シュナイゼル。
ユフィを含め、あの時の砲撃を命じた事をあっさりと認める彼。
しかも、優先順位の問題だと割り切れる非情さ。
言葉尻にはそうした冷たさはないのですけれど、
どうも視聴していて『何か含みのある』人物なのかな・・
と言う印象を持ちました。
また、新型試作機N/F『ガウェイン』を奪取されてなお、落ち着き払った表情。
どうやらアレに関しては特に重要性を感じてはいなさそうですが・・・

一方のルルーシュはご機嫌みたいですね(*^-^)♪

飛行能力を持ち、未完成とは言えかなりの破壊力を持つハドロン砲を
装備する新型。
ランスロットとガウェイン。
互いに円卓の騎士の名を持ち合わせる以上、いずれ直接対決も
あるのでしょう。

飛行できる事が今後ナイトメアフレームでの戦いにも
一層幅を広げてくれそうですしね・・・
それに・・・ドルイドシステムと言いましたか。
ランスロットのデバイサーと言い、まだ奥が深そうですね・・・どうも。

そして今話最大の疑問は・・・ヤハリこれでしょう(爆笑)

r19

ルルーシュ、君はまさか人として・・・?!

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第18話です^^

主観的あらすじ

ユーフェミアの騎士となったスザク。
C.C.はスザクにギアスをかけるようルルーシュに提言する。
それを拒み、ユーフェミアに奇襲を仕掛ける黒の騎士団。
この危機にランスロットが出動するが、
ルルーシュは自らを囮にそれを待ち受けていた!


物語の印象点

・組織図

騎士団の組織再編成を図るルルーシュ。

個々人の能力に応じ、適材適所に人を配置し
効率化を高めているのはサスガかな・・・と。

親衛隊にカレンを据えたのは、彼女の性格を
考えれば正解かも(*^-^)♪

kar

犬チックですからね、カレンさんは。
忠義を尽くすと決めた相手にはどこまでもって感じですし。

cc

C.C.はちなみに『影のボス=総司令』ですから。
って誰ですか!
ルルーシュの愛人とか言う人わ(苦笑)

・内部からの変革

スザクを自らの直属の騎士に任じたユフィ。
もちろん純ブリタニア人から見れば、反発の気持ちも大きく
『年頃だから・・・』と揶揄する気持ちも大きかったかもしれません。
しかし、別の見方をすれば彼女のような行動力も
スザクの望む内部からの変革にはきっと必要な力なのでしょう。
その過程において、年頃の娘さんが持つ淡い感情があったとしても
それも物語の華、という事で良いのではないでしょうか。

それに理解者はどこにでもいる訳で。
ロイドさんの拍手がその良い証拠でした。
人種はどうあれ、その能力は高く評価してしかるべきであるし、
間違いなく姫の騎士にふさわしい人物でもあると。

『私がそれを変えて見せます!』
姉であるコーネリアにも堂々と告げるユフィ。
人種の差別なき未来を、平和な世界を目指すために、彼と共に・・・

・象徴は2人もいらない

スザクの暗殺を提言するディートハルト。
方法論は受け入れられないとは言え、
メディアに属し、話題を操作する側としての提案としては
的確な印象を持ちました。
『英雄はその時代に、常に1人であればよい』
故に、二人の英雄は必要なしと。
世論など後の結果でいくらでも変わるもの。
ならば私にとっての”英雄”に都合の良い結末を導くには・・

『英雄は貴方だけで良いのです』
その為の演出は、私、ディートハルトが導きましょう・・・

ゼロではなく、ルルーシュとして悩む彼。
常に選択を迫るC.C.は・・

『ギアスを使えば良いだろう』とつれない一言^^
出来ないのは意地か?プライドか?友情か?

『全部だ』と答えるルルーシュ。
アイツを力で屈服させるのでなく、共にその未来を見据えて生きたい。
それに・・・ナナリーには何よりアイツが必要だから。
そして俺にとっても・・・

過去と未来の道を模索するとOPにも謳われていましたが、
まさに彼の苦悩はその道を掴もうとする現在を象徴しているような
感じもしますね・・・

過去を振りきり、未来を望もうとする象徴のスザク。

suz

過去を偲び、新たな世界を築こうとするルルーシュ=ゼロ。

ru

そのどちらをも掴み取る現在はいつ、その姿を現すのか・・・

・誠意

騎士就任パーティーで得た情報を元に、
再度襲撃を仕掛けるルルーシュ。

ラクシャータの仕掛けたECM?と言ってイイノカナ??
電子トラップによりその動きを止めるランスロット。

これで邪魔するものは何もない・・・
機体を降り、1対1で話をつけようとするルルーシュ。
仲間になれ、お前が犯した罪を償うにはそれしかないと
詰め寄る彼ですが、その想いは届かず・・・・

それでも俺は軍人だ、罪を犯したのなら
それは自らの身命を賭して中から変えてみせる!
何よりテロまがいの行為で世界を変えようなど俺には納得など出来ない!

そのやり取りの最中、第二皇子シュナイゼルが登場、
スザクもろともゼロを抹殺すべく、ミサイルを発射。
止めに入ったユフィをも含め、敵であれば容赦せずですか・・・

最後まで、ブリタニアの軍人としての立場を貫くスザク。
ゼロを拘束し、俺とお前はここで死ぬんだ!といわんばかりの形相。

1期では多分、交じり合う事のない二人の世界は
こうして終焉を迎えるのでしょうか・・・


・ガウェイン、登場。

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シュナイゼル専用機として登場してましたね(*^-^)♪
後にルルーシュに奪取されるとは既に聞いてますが、
肩に装備された武装、かなり強力ですね・・・
複座式でもありますし、これでルルーシュの新たな剣も
ご登場と。

早くその雄姿が見たいものです(*^-^)♪

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第17話です^^

ブリタニア軍に捕らえられた藤堂中佐を救うため、
四聖剣が黒の騎士団に協力を求めてきた。
藤堂の身柄奪還を約束し、チョウフ基地を攻めるルルーシュ。
ランスロットの猛撃に遭うが新たな戦力がこれを凌ぐ。
終に追い詰めた宿敵!
が、ゼロが見たそのパイロットはスザクだった!

物語の印象点

・騎士

スザクの隠された過去を奇しくも知る事となったルルーシュ。
驚愕はもちろんのこと、同時に彼もまた自分と同じく
『仮面』を被るものと知った時・・・
彼は何を思ったのでしょうか。

『何にでも物語は必要だからな』
父を殺めた過去を、ブリタニアへの抗戦を諫めた美談として
納めた世論に乗じる形で不問としたルルーシュ。
彼にも親友であるスザクに話せぬ今を持つだけに、
その痛みを分かるだけに、端的な言葉でそう言うことが精一杯で。

またゼロとしての考えでは別の意味合いをも
持っていたようです。

(ナナリーを守れる騎士が必要だ・・・)
そして、ナナリーこそがアイツの新しい居場所と
心のやすらぎになるのであれば。

これからの自分の計画の遂行について、ナナリーを守れる人物と、
そして信用に足る存在といえば、
ルルーシュにとってそれは1人しかいない訳で。

藤堂。

ブリタニアに拘束され、刑の執行を待つ身柄。
唯一ブリタニアに土をつけた男として、敵味方問わず一目おかれる存在。
京都の要請を受ける形で救出に向かったルルーシュが目をつけた男。

奇跡を起こしたなら、その責任を取れ!と
彼に詰め寄るルルーシュ。

かつて彼が成し遂げた偉業はそのまま、対ブリタニアへの反攻の現われとなり、
同時に帰郷願望とも言えるリフレインの蔓延をも引き起こした。
それらの責任を取らず、ただ義に殉じるままで良いのかと
ルルーシュは問いかけます。

これは良く相手を知り尽くした上での戦術ですね・・・
こうまで言われては、藤堂としてはケジメを
取らないわけには行かないじゃないですか^^

緻密な作戦と、大仰なお芝居。
まさにルルーシュの独壇場かも^^

・対峙

ナイトメア戦の最中、今までのランスロットの動きを
分析、今度こそはと必勝の策で挑んだゼロ。
確かにその作戦は図に当たり、ランスロットを撃破寸前まで追い詰めますが・・
削がれたコクピットハッチの中から現れたのは・・・
”そこにいるべき”人物ではない人物でした。

かつて自分たちを何度も苦しめてきた白カブト。
その中に、もっとも大切な友人の姿を認め、動揺するルルーシュ。
ゼロとしての判断であれば、迷わず撃破すべきだったのかもしれません。
けれど、その前に彼はルルーシュだから。
たった一人の彼の友人でもあるからこそ、その動揺は計り知れなくて・・・

(ヤツも俺も・・・そうか、きっとこれが分かれ道だったのかもしれない)
学園で再会して、そしてアイツが軍人になって。
俺がゼロとなり、仮面を被ったように、きっとアイツも・・・
割り切るのか、それとも説得の道を選ぶのか。
高笑いだけがコクピットの中で響き・・・

それを寂しそうに見つめるC.C.もまた・・・
(ヤツは・・哭いているのだな・・・)
そう思ったのかもしれません。

・シャーリー、記憶復活への伏線??

デッサンの時間の中、どうにもモデルであるルルーシュの
顔を描けない彼女。
そして、机の間に落ちていた丸められた手紙。

これはひょっとすると・・かもですね(*^-^)♪

それから扇君^^

腹が減っては戦は出来ぬ、と言うことでしょうけれど・・

kod

『タコさん(ウィンナー)か・・』って和んでる場合じゃないでしょう(爆笑)


nayo

愛妻?ヴィレッタさんの手作り弁当に目を細めている彼。

しかしあのヴィレッタさんがねえ・・・
記憶戻るまでは、『デレッタ』さんと書くことにしようかなww

・7VS1でも勝てる機体

ランスロットの能力の高さが今回さらに際立った感じですね・・・
スラッシュハーケンは1対が標準装備かと思ってましたが、
さらに隠し武器でもう1対ですか。
ますます侮れないですねw

新型機月下及びその量産型、さらに紅蓮弐式を相手にしても
完全に競り負けた感じではありませんでした。
月下もまた、第7世代に引けをとらない性能を発揮しており、
今後の戦闘シーンが楽しみにもなりますね・・・・

ロイドさん、そうは言っても
脱出ポッドぐらい付けましょうよ・・・(苦笑)


・胸~見てた胸♪

OP曲であるジンの『解読不能』

巷では『消音タイム』とかスゴイ言われ方をされてますが・・・
空耳アワーに出しても多分採用されるじゃないかと
言うぐらい耳コピのバリエーション多いですよねw

なので・・・今回こう聞こえてしまったので、そんな場面を。

誤)胸~見てた胸

正)夢~見てた夢

gi

護衛の方、”どこ”を見てるんでしょうね(苦笑)

次回は再び総集編のようなので、17.5話の感想はお休みします。
とは言っても総集編なので、色々名場面も多いのでしょうね・・・
楽しみ楽しみ。

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第16話です。


主観的あらすじ

警察に撃たれたはずのマオが生きていた。
ルルーシュに復讐を誓ったマオは、ナナリーを誘拐。
制限時間内に救い出せるかどうか
ゲームをしようとルルーシュに持ちかける。
危機を察したスザクは、ルルーシュとともに
ナナリーの救出に向かう。
何とかナナリーを発見した二人だが、
そこにはマオの仕掛けた巧妙なトラップが仕掛かられていた!
果たして二人は彼女を救い出す事が出来るのか?


物語の印象点


・生きていたマオ

前回、あれだけの銃弾を受けながら、九死に一生を得たマオ。
より狂気に満ちたその矛先は、ルルーシュへ直接向けられるのではなく、
その妹ナナリーを巻き込む事で、
さらなる復讐を遂げようと考えたようです。

読心能力を有効に利用し、ゲームと称して
プライドの高いルルーシュの矜持をボロボロにしてから殺す。

いやらしい感じに見せてくれてますね、悪役を。

その分、今度こそ最後になるであろうC.C.の
振る舞いが、さらに良いアクセントになりましたね^^

ルルーシュのギアスを受け、教会の外で彼女に撃たれたマオ。

『好きだったよ、マオ・・』

先に逝っていろ、ワタシもすぐに逝ってやる。
憂いをこめながら、かつての相棒に引き金を引く彼女。

彼女はこうしていくつ、引き金を引いてきたのでしょうか。

・前へ進むもの、立ち止まるもの

回想にあった、かつての日本。
たくさんの人が倒れている中を、ナナリーを背負い
歩みを進めるルルーシュ、そしてスザク。

その中で・・ふと一人の女性の亡骸に目を留めたスザクは・・

(ボクの・・せいかもしれない)

きっとそんな風に思ったのかもしれません。
偶発的とは言え、戦争を止めるために実の父を殺めた
経緯を持つ彼。

ナナリーと同様にスザクのことも大事に思っているルルーシュ。

そのスザクに対して・・マオが取った最後の悪あがき。

マオの能力により、隠していた事実と
そのトラウマから逃げるべく、
自虐的に自らを死地に追い込むかのような
戦場でのあり方。

それらを一番知られたくない相手の前で暴かれる時、
彼は心の底から慟哭の叫びを上げたのでした。

かつてのナナリーの一言は、スザクの心にどう響いたのでしょうか。

『人の体温は、涙に効くんですよ』
そう言って、彼の頬を小さな手で撫でた彼女の思いやりは。

ルルーシュは『踏み越えてみせる』と言いましたが、彼は・・・


・知らないほうが幸せ

庭園でユフィと語らうコーネリア王女。

『”ルルーシュ”とナナリーのことも心配だな・・』
故に、ゼロは早く始末せねば。
かつて可愛がっていた弟だけに、消息不明の彼を案じる
気持ちもある王女。

情の深い方ですから。
ただ、時に真実は残酷で。
その心配する王女を苦しめている相手がその『本人』なのですから。

忘却は何とかだ、と言った詩人もいましたけれど、
それがスッと理解できた一幕でしたね・・
知らないことのほうが、幸せな時もある。

知ってしまえば、もう知らなかった頃には戻れない。
ユフィとしてはかなり複雑なものもあるのではないでしょうか。

・デレッタ、覚醒??

しっかりお笑いの要素も絡めてきた今回のギアス。

まずはC.C.から(*^-^)

秘書風のコスプレですか??コレは^^
うざ眼鏡が良く似合ってましたけれどね♪

hisyo

ミレイさんとロイドも・・

いきなりお見合いってねえ(苦笑)

しかもロイドさん、結婚の申し込みは良いとして・・

その理由が『メンドクサイから』ってそれはないでしょう(大爆笑)

最後にヴィレッタ。

記憶がないとは言え・・・・
こうも変わるとは。

sinnkon

『お帰りなさい・・・』って(*^-^)アハハハハハ!!
いそいそとお料理している彼女。

今回の話でいわゆる『ツン』と『デレ』と言う言葉が
良く腑に落ちた、と言う印象もありました。

とは言え扇もそれとコレとは別にしていて。
ブリタニア人である以上、情を抜きにして
監視を怠らない辺りはサスガかな、と。

次回はスザクにスポットを当てた話も出てくるのかな?と
楽しみですね^^


そうそう、OP曲!
本当に『解読不能』なんですけど(大爆笑)

起きてから改めて見直したんですけれど、
やっぱり良く分からないorz

それでも耳コピして、解析しました^^
ネットで曲を何度か視聴して
(良くやるな、我ながら)


♪ユメェームィテタァユメッハテェーナットォーク 凸(`△´#)
(何じゃコレは)

夢見てた、夢
果て無き遠く

クァワーイタァヒビノッソラッイロッテノッナカッ(`ω´)
(まともな日本語で歌ってくれ)

乾いた日々の 空色・手の中

ゴォーカンダゴォーナガレゴォークァクゴガーングァガッノラーイウウー ヾ(`◇´)ノ彡☆

(強○だ!って聞こえたら処刑だなコレは^^)

等間隔 音の中で試行錯誤
時間・間隔のない空間

マーイアァーゴォーシンダイグゥオータテテボクーノクァオ(`⊿´)
(もはや日本語じゃないし)

等身大 音を立てて
ボクの顔造っていく

ツクッテェーユゥクウェーキミッタガオダクェ ヾ(o`冂´o)ノ〃

キレイに、片方だけ


クォノォーテニウォチタァクスァーリィカクェノリンゴォヽ(*`Д´)ノ

この手に落ちた、腐りかけのリンゴ

以下、解読不能(苦笑)

ヾ(`◇´)ノ彡☆ヾ(`◇´)ノ彡☆ヾ(`◇´)ノ彡☆ヾ(`◇´)ノ彡☆

でも、疾走感あって好きなんですよね、この曲(苦笑)


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コードギアス 反逆のルルーシュ 第15話です。

主観的あらすじ

ルルーシュとの契約を破棄し、マオの元へ戻ると言い出したC.C.
ルルーシュの制止を聞かず、彼の元から去っていく。
C.C.はマオの目的が自分であることを知っていた。
そして、責任を取るために再びマオと会うことを決意したのだ。
指示され向かった遊園地で、マオに銃口を向けるC.C.
だが、その引き金を引くことができない。
一方、ルルーシュはC.C.を救うため、
思考を読み取る相手と頭を使ってどう戦うか思案する・・・

物語の印象点

・与えるもの、奪うもの

ギアスの能力に関する説明。
発現する人物により、能力は変化。
使用頻度が上がるたびに、力は強まるが、諸刃の剣でもある。

その意味で、マオの能力はブレーキの壊れた車だったのかも。
制限できない力。
故に彼は世界の全てをC.C.に委ね、それだけを求めていた。

遊園地での対決。

わずか6歳にしてギアスの力を受け取り、
その能力の意味も分からず、
翻弄されるままに生きてきたのかもしれません。
唯一他者の干渉(心の声)を受けない居場所。

それがC.C.だった。
親友であり、恋人であり、そして他人でもあった。
だから・・・

『壊してしまいたいほど好きだった。』

ルルーシュ。
世界を変えるためにギアスの力を得るが、
代わりに友人を失う。
学園でのやりとり。
唯一学園関係者の中でルルーシュの正体を知る
ミレイさんとのやりとりの最中、現れたシャーリー。
他人同士の振る舞いに怪訝そうなミレイさん。

『ケンカでもして、他人ごっこプレイ?』
随分、面白そうな事してるわね。
何も知らないゆえの、残酷な台詞。
力を得た事の代償。

ギアスの力は、こうして能力者を孤独にしていく。

『その事を黙って契約したのかお前は!』
ギアスを使い続ければ、いずれ俺もアイツのように!

電車の中で、C.C.をなじるルルーシュ。

ひどい女だ、卑劣だよお前は!
そして自身の目的を果たせないからヤツを捨てたのか!!

いずれ、俺も・・・?
けれど、もう知らなかった頃には・・・戻れない。
一度踏み出した道に、後戻りの選択はないのだから。

けれど彼女はこうも序盤に言っていたと思うのですよ。

『(それが)契約だ』と。
リスクのない取引などあるはずがないのに。

・ただの共犯者だ

それはC.C.の身につけた悲しい嘘だから。
強い女の精一杯の肩肘張った台詞。

マオとの決着をつけるべく単身乗り込もうとしたC.C.に
ギアスの力で引止めにかかるルルーシュ。

『ワタシにギアスの力は通じない』

が、お前の事を話すつもりもない。

『おめでとう、そしてさようなら』
でも、ルルーシュにはそれが虚勢だと分かっていたから。
まだ彼女は必要な人物だから。
そして、自らの目的も、彼女の目的も同時にかなえる道を
模索し始めたから。

だから、彼は・・・

『俺はギアスの力にも負けない』
そして俺の、お前の要望も叶えてみせる。

これは俺からお前への”契約”だ。
今度はルルーシュからC.C.へ差し伸べられた手。
その手をシッカリと握り締める彼女。

(共犯者だからな、ワタシとお前は)

きっと、そんな強がりも言っていたのかもしれませんね。

・ヴィレッタ、やはりケシカラン身体だ(苦笑)

ヴィレッタ

扇のアジトで目覚めた彼女には、あの時の記憶がなく・・・

『ワタシは・・・』
イイ人に拾われたようね。
うわ、以前のヴィレッタさんじゃない(苦笑)
こんなにしおらしい人だったかな???

何か違うような・・・^^


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コードギアス 反逆のルルーシュ 第14話です。

主観的あらすじ

シャーリーに秘密を知られたのではないかと疑い、
彼女の後を追うルルーシュ。
どう始末をつけるのかC.C.に問われるが、答えは持たなかった。
その頃、シャーリーはナリタでマオという謎の男と出会う。
マオは人の思考を読むギアス能力者だった。
彼に操られるまま、ある罪を償うため死を選ぼうとするシャーリー。
C.C.は、かつて自分がギアスの能力を与えた男と対峙し、
ルルーシュは真相を知ってしまったシャーリーとの別れを決断する。

物語の印象点

・王の力はお前を孤独にする

序盤でC.C.が語った一言の重みを
改めてかみ締める形のエピソードになりましたね・・・

『俺は幾度となく彼女の笑顔に救われてきたんだ』

syari

けれど、もうそれも失ってしまった。
自分の成すべき目的の為、シャーリーの為に
あえて彼女にギアスの力を用い、その記憶を消し去るルルーシュ。

あの時、ゼロの正体を悟りながらも
ヴィレッタからルルを庇い、彼女に銃弾を放ったシャーリー。
初めて人に向けて放った凶弾。

痛々しいまでに傷ついた彼女を救うためとは言え、
悲しいエピソードでもありました。

・もう一人の能力者

名をマオと言い、かつてC.C.によって
ギアスの力を与えられた人物みたいですね・・・
何故C.C.が彼と行動を共にしなかったのかが今後気になる所でも
あったり。

ギアスの能力も、個体によって異なるみたいですしね^^
策略を信条とするルルーシュにとっては、分の悪い相手とも
言えるのでしょうか。

・C.C.の辛辣な発言

『キスしたくせに色ガキが』

けだし名言かも(*^-^)♪
と言いながら、何だかんだでルルーシュをシッカリ見守るあたり
ホント、上手にルルーシュをお尻に敷いているなと言う感じも。

・ヴィレッタ、もしや黒の騎士団入り?

可能性はなくもない感じですね。
からくも一命をとりとめ、扇に救われた経緯を素直に
受け止めれば、多分有り得る話なのかなと思ってます。

となれば、我らがオレンジ君ももしかすると・・・
いやきっと復活するでしょう(*^-^)

日本中を席巻しつつある迷言、『全力で○○』『オレンジ』を
普及させた偉大なるお方なのですから。

イエス、マイオレンジ!!

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第13話です。

主観的あらすじ

ナリタでの戦闘によって、
起こったとある事実がルルーシュやカレンの心を苦しめる。
信念を貫きブリタニアと戦っていく決意をするルルーシュは、
黒の騎士団を率いてコーネリア軍へ向け出撃する。
スザクの操るランスロットと一騎打ちとなるが、
その最中、居るはずのないシャーリーの姿を見るルルーシュ。
シャーリーは、ある人物から
ルルーシュと黒の騎士団の関わりを指摘され、
ルルーシュを追ってきたのだった。


物語の印象点

・脆さ

1クール目の締めくくり、それぞれの立場での
脆さを見せてもらえた気がしますね。
そして、それぞれの考えに基づいた結論も。

カレンとルルーシュは共に歩む道を。
スザクは反目する道を。
そしてシャーリーは・・・恐らく、そのどちらでもない道を。

戸惑いは弱さだ、と一言で切って捨てるC.C.
『ワタシを失望させるな』

力を与えてやって、それか?
揶揄は期待の裏返しにして、多分『前回の二の舞は踏まない』と
決めた事ゆえの話なのでしょう。

『ぬるい、とお前はキョウトの連中を評したが・・』

真に”ぬるい”のはお前だ。
その程度か?
辛らつな言葉が次々とルルーシュをえぐり・・・

・しかし進歩はなかった

その後、解放戦線をまたも楯に用いて
コーネリア打倒を図るルルーシュ。
今はそれしか出来ないのなら。
例えスザクに罵られようと、今は・・・
視聴している側からすると、『進歩が見えないな』
なんて厳しい見方も出てしまいますね・・・・

今だ世界は変わらず、と言う感じですね・・・
14話以降、どんな風に物語が進むのかが楽しみです・・・

・迷探偵ヴィレッタ

彼女の執念が実った、と言うのかな?今回は。
見事にゼロ=ルルーシュの手がかりを掴み、
シャーリーに接触、疑惑を確信に近づけることに成功したようです。
これからの暗躍にも期待、ですね。

コードギアス 反逆のルルーシュ 第12話です^^

主観的あらすじ

思い切ってルルーシュをデートに誘うシャーリー。
だが、ルルーシュは黒の騎士団メンバーとともに
「キョウト」の代表と対面するため、富士鉱山へ向かっていた。
キョウトの代表は、ゼロの素性を問いただす。
一方、シャーリーを思わぬ悲劇が襲う・・・


物語の印象点


・キョウト

日本解放戦線に手を貸す一方で、
ブリタニアの植民地政策にも1枚絡んでいる
『食えない』集団。

とは言え、ルルーシュにとっては別に関係の無い話で。
あくまで、自分の軍団増強の為に『吸収』出来ればよいだけのこと。
結果的に、ゼロの正体=ルルーシュを知るキョウトの御大と
既知の間柄であったことが幸いし、ひとまず第1段階はクリア。

そんな感じですね・・・
それに、邪魔なら『始末するだけ』なのでしょうし。

ZEROのC.C.、なかなか似合ってましたね・・・

・新年ピザハットをヨロシク?

ギアス=ピザハットの法則は、年を越えても健在みたいで。
アシュフォード学園生徒会のテーブルにも
当たり前のようにピザハット。
やるな・・・なんて物語とは関係のない所で感心していたり。

・シャーリー1歩リードと訪れる悲劇

ルルの事が大好きなシャーリー。
父親から貰ったチケットを上手く利用し、
ルルーシュをデートに誘おうと頑張ってみたり。
その様子をC.C.も窓際から『さりげなく』チェック^^

(保護者としては、一応ヤツの行動も知っておかねば)
なんて所なんでしょうね。

コンサート。
本来だったら、シャーリーが思っていた通り
楽しい数時間を過ごせたはずだったのに。

『ゼロは正義の味方のはず、なのよね・・・・』

なのに、なんでお父さん、殺しちゃったのかな?

shari

唐突な言葉がルルーシュの胸をえぐり・・

ナリタ攻防戦の最中、紅蓮弐式の放った輻射波動の一撃。
奪われた命の中に、偶然にも含まれたクラスメートの
近しいものの命。

ゼロ=ルルーシュとは知らないシャーリーの
一言だけに、激しい動揺を見せるルルーシュ。



私的な見方を加えると、初めてルルーシュ自身
『奪われるもの』から『奪うもの』に変わった時の
重さを自覚したのかもしれないですね・・・

今までは、幾度奪おうが関係ないし、気にも留めなかった。
けれど、それはたまたま『近しい人』でなかっただけ。
続けていけば、いつかは弾の出るロシアンルーレットと同じで。
次回以降、彼がどんな選択を見せるのかがとても楽しみですね・・・

最後に。

オレンジ戦死扱いかよ!!

まだ死んでないっての(大爆笑)

ki『シャーリー・・・カワイソウ。・゚・(ノД`)・゚・。』

2006/1/7追記

ところで、先ほど悪友から頂きましたが、
ニーナの『疑惑』ってこのことなんでしょうか??

giaku


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コードギアス 反逆のルルーシュ 第11話です。

主観的あらすじ

ナリタ連山でコーネリア部隊を
孤立させることに成功した黒の騎士団。
ルルーシュはついにコーネリアの懐に飛び込み、
投降を命じる。
だが、命をかけて戦う覚悟を見せるコーネリア。
スザクの操るランスロットの猛襲に
戦況は一転、黒の騎士団は撤退を余儀なくされる。
ゼロを追うスザクだが、
C.C.の未知なる能力に行動を封じられてしまう。
C.C.の力で脳内を浸食されるスザク。
悪夢のようなイメージの中、亡き父親と対面する。


物語の印象点

・戦術的勝利??

今回はルルーシュの作戦勝ちでしたね。
戦闘に『もしも』はないのでしょうけれど、
あの場面でランスロットの増援がなかった場合、
藤堂の予想外の増援も加え、コーネリアの命運も
尽きていたのかもしれません。

また、藤堂の戦術眼は確かなもののようです。
状況を見て取り、すかさず親衛隊の足止めを行うあたり、
今後敵対することがあるのなら、手強そうな相手になりそうですね・・・
それから無頼・改。
親衛隊のナイトメアと互角以上に戦える能力と
超高速振動刃による、ブレード。
日本刀を模している辺りが愛国心を、
ひいては『イレブン』ではなく『日本人』である事を
示しているようにも思えますね。
頭の角は、因幡の白兎ですかね??

・第7世代の激突

紅蓮弐式VSランスロット。
今回は痛み分け、ですかね。
互いの決め手を欠いたまま、戦闘は終了と。
後々カレンが機体に習熟した場合、
案外結末はわからないものになるのかも・・・
ほとんど曲芸的な機動性と戦闘能力を見せる第7世代。
末恐ろしいものですね・・・
そして、荒地、砂漠走破用のサンドローダー装備の足回り。
どうしても、ボトムズに結び付けてしまうのは何ででしょう??

・C.C.の過去。

ゼロの危機にギアスの力を用い、
スザクに間接介入を試みる彼女。
偶発的にルルーシュが彼女に触れたことにより、
消し去られた彼女の記憶の一端と、真名が明らかになりました。
(名前は口パクなので、もちろんワカリマセンが)

珍しく、しおらしい彼女。
それに誘発されたか、ルルーシュも珍しい一言を。

『ありがとう』と背を向けながら言うのでした。

その礼にと、もう一度自分の名を呼んでほしいと言うC.C.。

『大切に、優しく、心を込めてな』

・・・かわいらしいと思ったのもつかの間ですか(苦笑)

やはり末はカカア天下になりそうですね^^

そんな彼女に向け、ルルーシュが向けた一言が
とても印象的でした。

『白い雪は綺麗だ。それに・・・』
嫌いじゃない。

過去のことなどどうでもいい。
今あるお前が全てだ。
言外にそんなことを匂わせる感じの言葉でしたね・・・

その言葉と、2人の間に流れる空気の変化を感じ取ったカレン。
水溜りの波紋が、これからの変化を予感させる感じでもありました。

・オレンジ君、今回はお笑い担当??

『オレンジじゃ・・・ないんです・・・』

(*^-^)アハハハハハ!!
いくらなんでもその扱いはないでしょう(爆笑)

今回のオレンジ君はいいところがなかったですね・・・残念。
次回の活躍に期待ですね。

ki『C.C.ノホントウノナマエッテナニカナ?』

チョットキニナルネ、JUM(*^-^)♪

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