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乙女はお姉様に恋してる 第12話(最終話)です。

主観的あらすじ

前回の事件により、瑞穂の正体が
貴子さんに知られてしまった!

どうなる、瑞穂の学園生活!
どうする、学園最大のイベント後夜祭!


物語の印象点


・例え男性だったとしても・・・

お姉様はお姉様であることに変わりなんてない。
それに、私の気持ちだって少しも変わってない。
だけど・・・

takakoaki『何故、そう仰ってくださらなかったの?』

私的に感じた印象としては、そんな風に思えました。
単に正体が男性だから驚いた、と言うのもあるでしょうが
だから嫌いになったとかそういうのではなくて。
戸惑いと、どう接すべきかのきっかけを掴めなかっただけ。

あとは、『誰が』その『きっかけ』を作るのか。
そこが今回の見所の1つだったかと思います。


・最後の勤め・・・な、訳ないでしょう(*^-^)

学園を去る決意を固め、エルダーとしての最後の勤めを
果たすべく、後夜祭に臨んだ瑞穂。
一人一人と別れをいとおしむようにダンスを踊る彼。
その輪の中に、2人だけ足りない人物がいて。
そう、まりやと貴子さんでした。

雪の降りしきる中、
互いの事を話すまりや達。

mariyaaki『きっと似たもの同士なのよ、私達』

mariyaaki『好きな人にも意地っ張りなところまでね』

mariyaaki『そして瑞穂ちゃんは、とても素直だから』

mariyaaki『だから誰からも愛される』

mariyaaki『あとは、(貴子が)どうしたいのか』

それだけよ、と締めくくるまりや。

何となく予感したのが・・・

これって、まりや自身にも当てはまるなと思ったこと。

となれば、結末も大方予想はつくわけで。

最後のクライマックス、
現れたのは予想に違わず貴子さんで。

mizuhoaki『踊って・・頂けますか?』

takakoaki
『・・・喜んで』

優雅なダンスの中、
1つ1つ互いの事を話し合う二人。

takakoaki『貴女がこの学園を去るなんて、誰一人納得しませんわ』

それに・・・

takakoaki『私の裸・・見ましたでしょ?』

それから唇も奪われてしまって。

takakoaki『その責任を、きちんと取っていただきたいですわ』

不器用ながらの告白。

さあ盛り上がるぞ・・・・というところでお約束。

照明がぶち!

真っ暗な中、貴子さんが握った手の相手は・・・

takakoaki『私、本当はお姉様の事を・・・』

mariyaaki『はいそこまでよ貴子(*^-^)』

(*^-^)アハハハハハ!!
来るぞクルゾとは思ってましたけど、実際に見ても
面白いですねこのシーン!!

mariyaaki『それとこれとは別だしね。私だって踊りたいんだから』

(そしていつかは私が瑞穂ちゃんの・・・)

takakoaki『上等ですわ!私が今度こそ本当のジュリエットになって見せます!』

いつもどおりの幕引きでフィナーレと。

いいじゃないですか、タイトル通りで。

乙女はお姉様(ぼく)に恋をする、ですか。
ゲーム版を上手くアレンジし、見事に締めくくってくれて。
全12話と短かったですが、2期があるなら
もう一度見てみたいな、とも思いましたね・・・・

これはコンシューマ版の発売も俄然楽しみに!!

スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。


orzaki『ボクはどうなるの~。・゚・(ノД`)・゚・。』


ki『ミンナシアワセソウ(*^-^)♪』


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主観的あらすじ

鬼の霍乱か、風邪を引いてしまったまりや。
寝ても覚めても、考えてしまうのは
瑞穂の事ばかり。
小さな頃とは違う、二人の距離と感情。
そして、舞台でのハプニングがきっかけとなり
ますます瑞穂に心を寄せる貴子さん。

しかし、運命の女神様はいつも気まぐれで。
思いもかけない出来事から、
ついに瑞穂の秘密が貴子さんに発覚してしまった!!


物語の印象点

今回も簡単に。
どうにも・・・左目が・・・痛!!

・まりやの気持ちの整理

小さな頃の思い出。
先頭きって、瑞穂を先導していたまりや。
だけど、ここぞと言う時はやっぱり瑞穂がきちんと
フォローしていて。
そんな曖昧な距離感のまま、高校生になっていた。
もう、子供の頃のような素直なままじゃいられないけれど、
でも、自分と瑞穂の距離はそれでいいのかもしれない。

視聴し終えた時の印象はそんな風に感じましたね。

mizuhoaki『まりあ・・・』

mariyaaki『きっと、これで良かったんだわ・・・』


・貴子さん、天国と地獄を味わう??

あくまでも女性として惹かれていた貴子さん。
途中途中にとても愛らしい仕草を織り交ぜ、
恋する女の子を見せてくれたわけですが・・・
最後の誘拐未遂事件で発覚してしまった瑞穂の正体。

takakoaki『男の人、だったんですの・・・』

takakoaki『でも、私の気持ちは・・やっぱり・・』

orzaki『ボクは・・貴子さんを守りたかっただけなんだ!』

kanaaki『奏にとっては、お姉様はお姉様、なのですよ』

少なからずショックと戸惑いを隠しきれない様子の彼女。
ここでコレを持ち出してくるとは正直予想がつかなかったですが、
物語の終焉を、瑞穂自身の幕引き、そして
『乙女達がボクに恋してる』と言うタイトルに絡めるなら、
上手な組み込みかたかな・・・とも感じました。

誰かと結ばれる、と言うよりも
乙女達が瑞穂を中心に集まっていく、そんな優しい終わり方だと
いいですね・・・

頂き物ですが、こんな感じの終わり方で。

おぼくさま2


って次回で最終回ですし。
しかもオーベル銀様と放送日被ってるし^^

楽しみが二倍になった感じかな・・・


keiaki『フフフ(邪笑)』

ちょっと圭さんなんですかその笑みは・・・

ki『ワタシハJUMガオンナノコデモ・・・』

ゼンゼンキニシナイモン(*^-^)♪

ki『ダッテ、"JUM"ガダイスキナンダカラ(*^-^)』

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おぼくさま2
乙女はお姉様に恋してる 第10話です。
※今回は、仕事疲れで左目が完全に塞がってしまってます。
かなり痛いです。・゚・(ノД`)・゚・。
なので、手短ですがご了承ください。

物語の印象点

・まりや、ようやく自分の気持ちに気がつく。

先を歩かれるのがいやだったのかもしれない。
自分以外に優しくするのが嫌だったのかもしれない。

でも、そんな気持ちになる自分が、一番分からない。

チャペルで一人膝を抱えるまりやが今回の一番の見所の1つかも。

小さい頃からお姉さんのように振舞ってきた彼女。
いつの間にか、その立場が変わってしまったとき。
彼女はその接し方に戸惑ってしまった。

そんなところですかね(*^-^)

mariyaaki『私、本当にバカだ・・・』


・貴子さん、ついにおボク様に?
アイキャッチでついに見せてくれたおボク様。
いい仕事してますね。

ゲームでのおボク様だとこんな感じかな??

おぼくさま

takakoaki『ちょっと待ちなさい!誰ですの?こんな私をお載せになるなんて!』

本編では、素敵なハプニングまで披露してくれますし、
瑞穂の一挙手一投足にドキドキしていたり。
とても可愛らしい一面を見せてくれていて。

お芝居での瑞穂の機転もサスガでした。
さりげなく、キスと言う方法で
観客の目を引きながら、貴子さんのハプニングも
クリアすると。

上手いですね・・・

takakoaki『私、やっぱりお姉様の事を・・・』

mizuhoaki『って、貴子さんボクは・・・』

orzaki『あーもう!!男だって言えればいいのにorz』


ki『ソッカ、タカコサンミタイニスレバイインダ♪』

ソシタラ、キットキ、キス・・・(*^-^)キャ

ビリッ!!(わざと自分で服破いたらしい)

ki『ネエネエJUMゥ、フクヤブケチャッタ(*^-^)♪』


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乙女はお姉様に恋してる 第9話です。

主観的あらすじ

学園祭の季節がやって来た。
それぞれのクラス、部活で思い思いの出し物を
考え、一番の盛り上がりを見せるイベント。
そんな中、まりやだけが一人浮かない顔をしていた。
瑞穂の事を考えていたからだ。

今までずっと自分の後ろをちょこちょこと付いてきた、
どっちが男で女か分からないような関係だったのに。
いつも先頭切って彼を導いてきたのは私だったのに。
今はもう・・・彼?は私の手を離れ、ずっと先を歩いている。

なんだか・・少し寂しい。
その一方で、生徒会主催の出し物に頭を悩ませている貴子さん。
どうやら出し物は演劇らしいが、
その『ある1場面』に激しく動揺の色を隠せずに・・・


物語の印象点

・いつから・・・

小さな頃は、私がお姉さんみたいな役割だったのに、
いつの間にか、私より頼れる人になってしまっていた。

それはもちろん嬉しいことだけど・・・
ほんの少しだけ、寂しい・・・

mariyaaki『私だけの、瑞穂ちゃんじゃなくなったんだね・・・』


今回の物語を一言でまとめると、
コレに尽きるのかなと。

もう1つまとめるとするなら、

takakoaki『私・・・あの人の事を、もっと知りたい』

どんな時も、毅然と振舞ってきたはずなのに
最近の私はどうかしている。
同性のはずなのだから、こんな気持ちになる方がおかしい筈なのに。
でも・・・何だろう、こんなにドキドキするのは・・・・

orzaki『いや、貴子さんそれ間違ってますってorz』

orzaki『ボクは男だからドキドキしていいんです・・・でも、言えないんだよなorz』


・圭さん、絶対図りましたね(爆笑)

ロミオとジュリエットを生徒会主催の催物に持ってきたのは
いいとして。

キスシーンにベッドシーンはやりすぎでしょう(爆笑)

keiaki『フフフ(邪笑)、でも視聴者の要望?に答えただけよ』


・貴子さん、『おボクさま』は最終回までお預け??

見られない人の為に、ご用意しました。
とても純粋な人なんですよね。。
実際可愛らしい人だと思いますね。


takakoaki『う、うるさいのですわ・・わ、私だって・・・orz』


moetakako


takakoaki『だ、誰ですの?こんな破廉恥な私を載せたのは!!』


次回も楽しみ?ですね・・・

ki『イイナ、タカコサン(*^-^)』

ソウダ・・・
ネエネエJUMゥ、ワタシニモホッペニキス・・・シテホシイナ♪


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乙女はお姉様に恋してる 第8話です。

主観的あらすじ

陸上部に所属している由佳里は、
先輩のまりやに負けず劣らずの努力家。
今日も朝練に励む彼女に、
瑞穂がタオルを差し出しながら声をかける。
しかし、由佳里からの返事は元気のないものだった。
その理由は、長距離を走った疲れからくるものではなく、
別のところにあった。
食事中、いつもはよく食べる由佳里が、
元気のない様子でいることを心配したまりやは、
陸上部顧問に由佳里の調子を尋ねた。
すると、由佳里は最近タイムが伸び悩んでいるという答えが返ってくる。
それには、まりやも心当たりがあった。
由佳里は、陸上では短距離走向きなのだが、
実際は長距離走で大会出場をめざしているのだ。
次の大会の出場選手を決める選考会も近いときに、
このままの調子では出場が難しくなるおそれもある。
それを聞いた瑞穂も、由佳里をいっそう心配するようになった。
そんなある日、由佳里が瑞穂の部屋を訪ねてきて、
彼に語りはじめる。
由佳里が聖應女学院に入学し、
陸上部で長距離走をやるようになったのは、
今は亡き義姉の影響らしい。
優しく素敵だったと由佳里が語るその人物は、
瑞穂に少し似ているのだという。
そのため、彼女は瑞穂だけに自分の悩みを打ち明けたのだ。
しかし、それを語ったあとも由佳里の気持ちは晴れることがなかった。
義姉のために陸上を始めただけで、
自分自身は走ることが好きではなかったのか。
義姉を追い続けてきただけで、
自分自身の意志は存在していなかったのか。
もしそうなら、今までの自分のしてきたことは何だったのか……。
さまざまな思いが頭をめぐり、さらに追い詰められていく由佳里は、
これから先も迷走し続けてしまうのだろうか。
そんな彼女に対し、瑞穂がかけた言葉とは?


物語の印象点

・憧れ

アニメのタイトルもそうですけれど、
今話は本当に『乙女はお姉様に恋してる』と言う
タイトル通りの印象を感じましたね・・・。

亡くなってしまったお姉さんが大好きで、だからその背中を
ずっと追いかけていて。
気がつけば、自分らしさを見失ってしまっていた。
『あの人のようになりたい』がいつの間にか、
『あの人になりたい』になってしまっていて。
自分は自分にしかなれないはずなのに。

・圭さん怖いっす(*^-^)

奏が所属する演劇部の部長を務める圭さん。

お昼のランチを瑞穂たちが楽しく取っている所に・・
後ろからススス・・・・と。

keiaki『愛と憎しみのどろどろ・・・フフフ(邪笑)』

いや話噛み合ってないデスッテ(苦笑)
紫苑さんの話も聞いてないし。
と言うか、演劇部と言うよりオカルト部が似合いそうなんですけれど、
実は意外に部活には真剣な顔を見せるのが圭さんISMだったり。
精一杯付いていこうとする奏ちゃんを真摯に指導する彼女が
とても素敵な一幕だったのでした。


・自信と自身

由佳里の悩みを『自信喪失』と睨んだ瑞穂は
貴子さんにそれとなく聞いてみますが、返って来た答えは
予想外のお返事でした。

takakoaki『自信なんて・・・ありませんわ』

ただ、”そう見えないように務めているだけで”

takakoaki『いつでも自信あるような、鉄の女に見えまして?』

その言葉の後ろ側には、こんな気持ちがあったようです。

takakoaki『自分の決定には迷わない』
上に立つ人である以上、迷いは付いてくる人を惑わせるだけだから。
強さ、と言えばそうでしょうけれど。
この場合は少し違っていて。

『迷わない』強さを持つこと。
自分は自分だから。
そこにヒントがあったようです。

今日の貴子さんはいつにも増してステキングだったと思うのです。

takakoaki『ほ、褒めても何も出ませんわよ・・・』


・本当の気持ち

切なさのかけらを~♪
それはまた別のアニメの話で(苦笑)
色気ゼロの使い魔とか(*^-^)

由佳里と1対1で話し合う瑞穂。

mizuhoaki『無理に追いかける必要ないんじゃないかな?』

それは瑞穂が伸ばしている髪の毛にも同じで。
かつて愛した母の遺言を守り、髪を切らせなかった父。
その解釈を『故人への誠意と愛情』と取ることもありですが、
瑞穂はそこに『縛られること』と意味を見出さず、
『好きな髪形が見つかった時、その髪型に出来るように』と
自分らしい回答を見つけたわけで。

それが今の由佳里にも大切なことだと教えたかったようです。

mariyaaki『自分の道・・・見つけられたみたいね』


・一子の気持ち。

itiko『好きなら続ければいい』
でも・・・
itiko『あいまいな気持ちのまま好きな事をあきらめるのはダメ!』

由佳里を心から心配する彼女が今回もう一人のステキングでした。
誰かの為に一生懸命になれる彼女。
幽霊で、寮からは瑞穂の助けがないと出られないけれど、
大切な仲間の為に必死になって頑張って。
そんな彼女がとても眩しく、かつ可愛らしく見えたと思うのです。


itiko『だけど、瑞穂お姉様はワタシのものですからね( ̄ー ̄)フフン』


kanaaki『瑞穂お姉様のおかげで練習頑張れたのですよ(*^-^)』

orzaki『い、いかん”反応”を抑えるんだボク・・orz』

sionaki『あらあら・・・ふふふ(*^-^)』


ki『ネエネエJUMゥ、ハンノウッテナンノコト(*^-^)?』

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乙女はお姉様に恋してる 第7話です。


主観的あらすじ

季節は秋。衣替えの時期である。
聖應女学院ではそれに伴い、生徒会による服装チェックが行なわれていた。
そのとき、貴子は奏の頭のリボンを
「ずいぶん大仰だ」として注意し、身に付けることを禁止した。
そんな貴子の見解に対し反論しなかった瑞穂を見て、
まりやは声を荒げる。
奏は瑞穂の妹のような存在。
だからこそ、奏のことは瑞穂が守るべきだと。
そこで彼は気付かされた。いつも自分に笑顔を向けてくれる奏に対し、
逆に自分もしてあげられることがあるのなら。
そう思い、瑞穂は奏を守る決意をする。
貴子の意見が間違いだと断定はできないものの、
奏のリボンが校則に違反しているとも思えない。
ならば、奏が生徒会から処罰を受けるのは防ぐべきだと。
そんな彼を後押ししてくれたのが紫苑だった。
彼女は瑞穂に、学院における「生徒会則・附則第三項」が
あることを教える。
そこには、生徒会への異議申し立てをする場合の
手段が記述されていた。
それに基づいて異議申し立て書を貴子に提出する瑞穂だが、
それで終わったわけではない。
やがて異議申し立て書は学院内で掲示され、
最終的な判断は全生徒の総意により決定されることに。
その後、瑞穂は奏から、リボンに込められた思いを聞く。
彼女がある事情によりとても大切にしているというそのリボンを、
貴子の一存で禁止させるわけにはいかない。
やがて瑞穂は、今回の異議の件を改めて全生徒の前で述べるため、
学院の講堂へと向かう。
何が正しくて何が間違いなのかを悩み続けた彼だが、
今はひとつの結論に辿り着いていた。
その結論と、そして奏への思いを胸に、
瑞穂は講堂の壇上にて確固たる口調で語りはじめる……。


物語の印象点

・丁寧ですね(*^-^)

OP・ED共に冬服バージョンに差し替え。
細かいことかもしれませんが、こうしたところにも
気を配れるスタッフさんの作品へのこだわりに
少し感動を覚えたり。
※アイコンも冬服ver.に(*^-^)
リボンの色が違っているのに気がつきました?

ENDのロケット貴子さん、いつもより2割増しで
ブースター点火していたような??

takakoaki『ほっほっほ!夏とは違うのだよ夏とは!』

orzaki『憧れの貴子さんが・・orz』


・瑞穂の欠点
アニメではそれと無い仕草などで表していますが、
優柔不断さ、と言うかここぞ、と言う時の決断に
不安要素が残るのが欠点と言えば欠点なのですよ。
で、今回はそこを上手に物語に組み込み、
またおとボクらしい物語に作り変えているのは上手だなと
思いました。

mariyaaki『まったく瑞穂ちゃんのバカ・・・』

mizuhoaki『・・・貴子さんも悪くないし、奏ちゃんも傷つけたくないだけなんだ!』


・大切なリボン

天涯孤独の奏ちゃんにとっては、園長先生より頂いた
大きなリボンは形見でもあり、またとても大切なもののようです。
決してENDムービーで『離陸』するために
必要なものではないのでアシカラズ。


・先生hisakoの優しさ

価値観は人それぞれなら、後は自らの信念がドコまで
他人の共感を呼ぶか。
問題点をそこに絞り、その上で『やるか』『やらないか』を
瑞穂に端的に示した先生。
決める所は決めてくれますねやはり。


・圭さん、怖いっす(*^-^)
アイキャッチにご登場の圭さん。
『オーラ』出しまくりだし、怖いですってソレワ(泣)

keiaki『ふふふ(邪笑)』



sionaki『まあ、瑞穂さんは最後はワタシの元にふふふ・・・』

kanaaki『そ、それはダメなのですよぅ~。・゚・(ノД`)・゚・。』


ki『JUMハトッテモタノモシインダヨ(*^-^)♪』


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乙女はお姉様に恋してる 第6話です。

主観的あらすじ

エルダー選挙や、幽霊・一子の登場など、
様々なことが瑞穂の周りで起こった。
しかしそれも落ち着いて、彼は聖應女学院での生活にすっかり慣れた。
このまま何事もなく学院生活が続いていくのかと思いきや、
また新たな問題が発生してしまう。
季節は夏。夏といえばプール。プールといえば水着である。
しかし、瑞穂がスクール水着を着れば、
男であることがバレてしまうかもしれない。
そこで瑞穂はまりやの提案で、女の子の日を理由に
プールの授業を見学することにした。
とはいえ、プールの授業は一度だけではないため、
彼は繰り返し見学せざるを得なかった。
他の生徒たちはそんな彼の様子を見て、
「プールを意図的にボイコットしているのでは」と噂するようになる。
その噂を耳にした生徒会長の貴子は、瑞穂に直接、真相を問い詰めた。
しかし、その場にまりやが居合わせたため、話は大きく逸れていく。
過去の因縁により、対立関係にあるまりやと貴子。
その2人が、今回の噂の発端である瑞穂そっちのけで口論となり、
最終的には水泳勝負をすることになってしまったのだ。
すぐさま猛特訓を開始するまりやと貴子。
まりやは陸上の大会前以上に過酷なトレーニングをこなし、
貴子はプールでタイム短縮に尽力する。
だがその影響で、授業中に貴子が居眠りをするようになってしまう。
普段では考えられない貴子のその様子を見た瑞穂は、
彼女を昼食に誘うことにした。
まりやも貴子も、なぜそこまで無理をするのか。
その原動力となっている、過去の因縁とは? 
その疑問を解決するためである。
やがて貴子は、親身になって話を聞いてくれる瑞穂に対し、
因縁の真実を話しはじめる……。

物語の印象点

・水着?

瑞穂にとっては一大事。
胸はなんとかごまかしが効いても、
さすがに水着ともなればそうも行かず。
なんとか女の子の事情で誤魔化しては見たものの・・・

大変な目に会ってますね^^
素直に笑わせていただきました。

maria『ごめん、考えるの忘れてた(*^-^)』


・紫苑さん、いよいよ本領発揮?
トボケ具合がパワーアップ!

sion『忘れてましたわ(*^-^)』
ってコラー!!
貴女が一番最初に男だと看破したんじゃないですか(苦笑)

orz『何か男への道が遠のいていく・・・』

おボクさまな瑞穂がとても可愛らしかったり。

・貴子とまりやの因縁

生徒会との掛け持ちが不可能な為、泣く泣く陸上部を
あきらめ、生徒会へと入った経緯を持つ貴子。
まりやがその事情を知ってか知らずか
そのことがしこりとなって、今までの因縁が出来ていたようです。

水泳大会で決着をつけようとした二人。
何だかんだで仲良さそうでしたね^^

しかし圭さんkei、あの水泳大会はないでしょう(爆笑)


・いざとなればオトコノコ。

水泳大会に向け、練習を重ねる貴子さん。
無理のしすぎで倒れてしまうこともありましたが、
そんな時に瑞穂の男らしい機転がとても頼もしくて。
『はやく先生呼んできなさい!』
いいじゃないですか^^

mizuho『貴子さんにはいつも毅然としていてほしいから』

確かに。
弱気を見せる貴子さんは、らしくなさそうですからね(*^-^)

最後の貴子さんが見せた微笑み。
とても可愛らしく見えました。

takako>『べ、別にいいじゃないの!』

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乙女はお姉様に恋してる 第5話です。

主観的あらすじ

学院寮の瑞穂の部屋に、幽霊の女の子・高島一子が突如現われた。
今から22年前、生前の彼女が慕っていたエルダーのお姉さまが
瑞穂に似ているということで、彼にも思いきりなついてくる。
最初は戸惑った瑞穂だが、一子が出現したことにより
悪いことが起きるわけでもないので、
ひとまず彼は自分の部屋で一子とともに生活することになった。
とはいえ瑞穂は、一子が慕うお姉さまそのものではない。
しかもれっきとした男なのだ。
そこで、一子との自己紹介を終えたまりやが彼女に対し、
瑞穂が男であることを明かした。
だが、一子はその事実にショックを受けることなく、
逆に感動して瑞穂にこう言った。
「私をお嫁さんにしてください!」と。
一子の願いは、あこがれのお姉さまのお嫁さんになること。
もちろん女の子同士ではかなわぬ願いなのだが、
お姉さまでなおかつ男でもある瑞穂は、
一子の願いをかなえられる条件をもっていたのだ。
一方、幽霊が苦手な由佳里は、初めこそ一子を怖がっていたものの、
一子の明るく元気な性格は、自分が抱いていた
幽霊の暗さや怖さとかけ離れていたため、すぐ慣れることができた。
こうして、寮での生活に馴染んだ一子だが、
瑞穂は彼女の慕うお姉さまとはどんな人物なのかが気になっていた。
一子から、そのお姉さまの話を聞けば聞くほど、
瑞穂の興味は高まっていく。
一人の少女が、お姉さまに会いたいという未練のみで
幽霊となって出てくるほど、慕われる人物とは? 
それを知るために、瑞穂は生徒会室を訪れた。
やがて、そこで見た一冊の資料で謎は解け、
同時に瑞穂は衝撃を受けることになる。
彼に似ているという、
22年前にエルダーだったそのお姉さまの名は……。

物語の印象点

・まりやさんカ・ゲ・キ(*/∇\*)キャ

この際誤解がないように・・・真実を明らかに。
まあ、それは良いでしょう(*^-^)

だからって、いきなりスカートまくって
”リアル”な証拠を大暴露!はナイデショウ(大爆笑)

これ、主人公が”女装したオトコノコ”だから良いものの・・・
他の番組なら”へ”が間違いなく付きますって^^;

orz『ボク、もうお嫁さんもらえない・・・とほほ』

maria『その時はワタシがもらってあげるわよ(*^-^)』

もっとも、一子ちゃんにとっては関係なくて。
『憧れのお姉様で、お嫁さんにもなれるんだ(*/∇\*)』と
大喜びすることしきり。

あ、そうした考え方もあるんだな・・と素で感心してました。
上手い解釈の持っていき方だなと。

でも、あのマシンガントークは何とかならんのですか(*^-^)タハハ
耳コピ泣かせですね、ホント(苦笑)

・22年前のエルダー

瑞穂の亡くなったお母様だそうです。
故に一子ちゃんが、瑞穂に何かを感じ取ったのも不思議ではない訳で。
時を越えたつながりですか。
礼拝堂でのやり取り。
かつて生前に叶えられなかった一子の願い。
22年後に、その面影を残す瑞穂が叶えてあげた事は、
とても感動的だったと思います。

・で、やはりそうキマシタカ(*^-^)

(-ノ-)/Ωチーンしたはずの一子ちゃんが、
瑞穂が寮に帰ると
itiko『お帰りなさい、お姉様(*^-^)』

おいーっ!!
どうやら新たな未練を作ってしまったみたいで^^;
しかも
itiko『貴方の高島一子です』
って・・・
起き抜けに飲んでいた、眠気覚ましのコーヒーが・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

kei
『イイコトしたわね・・・フフフ(邪笑)』

ホント、面白すぎですこの番組。
アニメ化されて良かったと思います。

次回も楽しみ楽しみ^^

ki『JUMノオヨメサンハワタシダッテキメテルンダ(*^-^)♪』

シンクネエサマニモ、スイセイセキネエサマニモマケナインダカラ♪

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主観的あらすじ

夜の学院寮で瑞穂とまりや、由佳里、奏の4人は怪談話をしていた。
そのとき、奏はふと気付いたことがあった。
学院寮内の生徒たちの部屋は南側にあるのに、
瑞穂の部屋だけが北側にあるのだ。
まりやが言うには、瑞穂が女学院に編入したことと同じく、
それも彼の祖父の遺言らしい。
だが、「調度品や家具は備え付けのものを使うように」
という遺言まである理由は、
瑞穂にはわからずじまいだった。
そんなとき、瑞穂の部屋に由佳里がやってきた。
怪談話が大の苦手という彼女は、
まりやから聞かされた怪談話が影響して、
一人で寝るのが怖くなったらしい。
そこで瑞穂と一緒に寝たいというのだ。
一緒のベッドで寝れば、男であることが
バレてしまうかもしれないと思った瑞穂だが、
由佳里は彼の横ですぐ寝付いてしまった。
しかし、翌朝まりやにその光景を見られて大激怒される。
幼なじみの少年と、後輩の少女が
同じベッドで寝ているのだから無理もない。
瑞穂はその後、昨晩の事情に加え、
由佳里とは何もなかったということを
まりやに散々説明しなければならなかった。
そんな2人のもとへ、奏が慌てた様子でやってきた。
何でも、瑞穂の部屋は以前「開かずの部屋」と言われていたらしい。
それは22年前のこと、瑞穂の部屋で生活していたエルダーがいた。
そのエルダーを慕う、
一人の少女が瑞穂の部屋で悲しい死を遂げたらしい。
それ以来「開かずの部屋」になったというのだが、
瑞穂はそんな部屋を自分に与えた祖父の考えがますますわからなくなる。
すると突然、瑞穂の部屋の家具が激しく揺れはじめた。
それは地震ではなく、ポルターガイスト現象だった。
一体、瑞穂の部屋で何が起ころうとしているのか……?

物語の印象点

・最終兵器あらわる。

一子がついに登場!
しかも自分が死んでいることすら気がついてないし(*^-^)

さらに何ですかあのマシンガントーク!

itiko『私ですね☆△□○×※♪#゜@¥+$%&・・・』


最早耳コピの域を超えてますね(爆笑)
しかし全く暗い雰囲気などなく、極めて明るい感じの女の子。
何故か瑞穂には触れることが出来るみたいですが・・・

それってひょっとして22年前のエルダーも?


・まりやの本気の勘違い

何せ瑞穂の正体知ってますからねぇ・・・
由佳里や一子が添い寝を希望したのは
単純に『怖いから』だった訳ですが、まりやにとっては
また別の意味を持つわけですし。

maria『アンタ一体何したのよぅ!!』
これは吹き出しました。
あえて隠さないところがこの物語の良い所。
また瑞穂も健全な男の子ですからねえ・・
こんなところで(*^-^)を拾えるのは、多分この作品だけでしょう。

・貴子takako
の弱点?
幽霊話がダメみたいですね。
真面目サンだけに、普段のギャップがありすぎて面白かったと思います。
動揺して机に足をぶつけるわ、声震えるわで
いつもの凛とした感じではなく、
年相応の女の子らしい一面が見られたような気がしました。

ますます面白さ倍増してますね。

PS2版の発売日も決まりましたし。
12月29日発売だとか。

楽しみですね・・・

orz『ボクだって・・そんなつもりじゃないのに。・゚・(ノД`)・゚・。』

maria『言い訳無用!男らしくないわよ瑞穂!!』


ki『モシJUMガオナジコトシタラ・・・』

オシオキシチャウカラネ(*^-^)♪

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乙女はお姉様に恋してる 第3話です。

主観的あらすじ

瑞穂のことを噂する生徒たちが
次々と口にする単語、「エルダー」。
それは、聖應女学院において手本となる最上級生のことらしい。
年に一度、生徒たちの選挙によって一名のみ選出され、
エルダーになった生徒は、全校生徒から尊敬を込めて
「お姉さま」と呼ばれるようになる。
そのエルダーが、今年度は瑞穂に決まるのでは
という噂が立ちはじめたのだ。
とはいえ、エルダーになるためには得票数が全校生徒の75%も必要。
学院に来て日が浅い瑞穂の存在は、
全校に広く知られているわけではない。
そこで、まりやが由佳里や奏たちとともに根回しを始めた。
とはいっても裏で何かを企むのではなく、
自分の友人たちに、瑞穂のすばらしさを話して回るというもの。
なぜまりやが根回しに躍起になっているかというと、
現生徒会長の厳島貴子が関係しているようだ。
エルダーの候補者が出なかった場合は、
その年の生徒会長がエルダーも兼任するという決まりがあるのだが、
まりやはなぜか、貴子にエルダーの座を渡したくないらしい。
それどころか、まりやと貴子は普段から仲が悪い様子。
2人の間で過去に何かがあったのか。
その詳細を、瑞穂はまったく知らなかった。
そんなこんなで、あっという間にエルダー選挙の日がやってきた。
最初はまりやの話に乗せられただけのように思えた瑞穂だが、
紫苑も彼をエルダーに推薦してくれるとなれば、
投げやりな態度でもいられない。
そしていよいよ、緋紗子先生から投票の集計結果が告げられるとき。
はたしてその結果は……!?

早くもエルダーが決定、瑞穂の苦労が倍増した感じの
お話でした。

生徒会の眼鏡ちゃんと貴子さん、良いコンビですね。
二人とも真面目さんで。
良い意味で模範的な感じの女性ではないでしょうか。

それから瑞穂版エルダー、たぶん必要なのは『カリスマ性』と
言う事を紫苑さんは言いたかったのだと解釈しました。

カリスマに男女の垣根は関係ないし、
逆に中身が男性だからこそ見えてくるものもあるのかも・・・?

って何を真面目に語ってるんだ自分は。
しかも的外れだし(苦笑)

最後のお姫様抱っこ、あれはカッコよかったと思います。
咄嗟の時の判断力、やはり男の子なんだな・・・と
感じるものがありました。

mizuho『好きでやったんじゃないんだ、ボクは』

orz『しかもエルダーになってしまうし』

どちらかと言えば、エ○ダーなんだろうけどさ、どうせ(苦笑)

takako『不思議な人ね・・・』



主観的あらすじ


エルダー戦初日。

気合の入るまりやとは裏腹に
困り顔の瑞穂。
悩みの種はエルダーもそうだけれど、
生徒会長の貴子のツンケンした態度にもあったのだった。
伝統を尊び、転入生には任せられないと意気込む貴子。

今、運命のエルダー戦が幕を明ける。

ki『JUMモエルダーノソシツ、アルンダヨ(*^-^)』



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乙女はお姉様に恋してる 第2話です。


2話目にしていきなり・・・
瑞穂の正体バレテシマイマシタ(*^-^)

相手は前エルダー、紫苑さん。

シオンだからと言って・・・

『くけけけけw』のあの人ではないのでご安心を。
あ、でも腹黒さ?ではイイ線言ってるかもしれないですね。


主観的あらすじ

瑞穂にとって、聖應女学院生活2日目となる朝がきた。
初日にさまざまな出来事を体験した彼だが、
女の子になりきって学院に通うという事態に、
すぐ慣れるものでもない。
多くの不安と疲れが残る瑞穂だが、
そのとき長い黒髪の美少女が彼の前に姿を見せた。
彼女の名は十条紫苑。息を呑むほど美しく、
品格の良いその姿は、本物のお嬢様という雰囲気だ。
紫苑を慕う生徒たちは数多く、瑞穂も例にもれず、
自分の隣の席に座る彼女のことが気になりはじめていた。
  そんな紫苑は、すでに瑞穂が男であることを見抜いていた。
彼女からそのことを指摘された瑞穂は、
まりや以外の生徒にバレてしまったと焦る。
だが、紫苑は他の生徒には口外しないことを約束。
そのおかげで瑞穂は女学院を過ごしやすくなった。
違うクラスのまりやとは別に、隣の席に協力者がいるのは心強い。
以前は緊張しっぱなしだったトイレも、
紫苑の同行のおかげで余裕がもてるようになったのだ。
  だが、その後の体育の授業のバスケで、
瑞穂はつい、男としての運動神経を発揮してしまう。
しおらしい女の子には困難なダンクシュートまで決めてしまい、
今度こそバレたと覚悟する瑞穂。だが彼の予想に反して、
周囲からは黄色い声が湧き上がった。どうやら彼のことを女の子として「かっこいい」と思ってくれたらしい。
瑞穂にとっては、初日に引き続き複雑な気分だった。
  それと同時に、女の子たちの噂話に聞き慣れない単語が
含まれるようになった。
その単語、「エルダー」は瑞穂のことを指しているらしい。
まりやや由佳里、そして奏もそのことで盛り上がっている様子。
噂をされる当人の瑞穂が知らないまま、
学院全体で何かが始まろうとしていた……。


物語の印象点

・で、これは何て『ストロベリー・パニック』?
エルダー戦、生徒の規範となるべき存在。

言い換えると、エトワールみたいなものでしょうか。
あ、でも・・・
瑞穂は男の子だから・・・・

『エ○ワール』になってしまうな(*^-^)

mizuho『僕は別にそんな・・・』

kana『瑞穂様はそんな”女性”ではないのですよ』


・女性の勘は鋭い?
お手洗いで、『チャックが開いてますわよ』と
さらりとカマかけをして、瑞穂が男性だと看破してしまう紫苑さん。
女性は鋭いですね・・・と的外れな事を考えたり考えなかったり。

sion『だって、その方が面白いでしょう?』


・貴子、実は男嫌い?
原作をプレイされた方なら、多分分かる話だと思います。

瑞穂を嫌うのは、生理的に受け付けないと見ておいたほうが
物語上、自然かもしれませんね。
もちろん、タナボタではあれエルダーへの野心も
持っていそうですけれど。

takako『べ、別に関係ないでしょ!!』

・男の子としてはツライモノガ?
変に隠さないところがこの作品の良さかもしれません。
あるいは、売りのひとつとも言えるのかも。
年頃の男の子ですからね、彼も。
ご愁傷様です(*^-^)

orz『僕だって、男なんだ!!』

だけど、それは言えないんだ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


ki『エルダーッテ・・・アリスミタイナモノ?』

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乙女はお姉様に恋してる 第1話です。


こちらも新番組ですね。
原作はPCゲームでした。
たしか、D.Cのスタッフさんが何人か移籍された
メーカーだったと記憶しています。

1話は顔見世的な内容と、物語の雰囲気を紹介していた印象が。
新感覚ラブコメ、と言うところなんでしょうかね。
性別と容姿が異なるミスマッチの面白さを堪能させてもらいました。

mizuhoのギャップと、苦悩がこれからの見所かも。

果たして染まってしまうのか、それとも
ボクはオトコだ!とカミングアウトする日が来るのか。
その辺をお楽しみにしたいですね。


takako
1話の中では気に入りましたね。
ああいう感じの娘は好みかも(*^-^)
これからさんざん絡んできそうな予感が。

mariaですが、一言で言えば『デフォルメ顔面白すぎ』

他の登場人物にもいえますが、
ARIA風のあの面白顔を再び見られるとは思いませんでした。
土曜日はなんだか華やかな感じの1日になりそうですね、これから。

主観的あらすじ

多くのお嬢様たちが集う、伝統ある学院「聖應女学院」。
なんとそこへ、一人の少年が編入されることになった。
名は宮小路瑞穂。
男であるはずの彼が女学院に編入されることになった理由は、
彼の祖父の遺言によるものらしい。
だが由緒あるお嬢様たちとともに学院生活を送るには、
男の外見のままでは無理。
そこで、瑞穂は幼なじみの少女、御門まりやの手によって
見事な女の子に仕立て上げられる。
もともと女の子のような外見の瑞穂は、
メイクと衣装ですっかり美しくなってしまったのだ。
  そしてまりやとともに学院へ向かう瑞穂。
女装した彼は、男であることがバレないかと、気が休まらない。
そんな彼にも、わずかながら協力者がいた。
学院長と、担任の梶浦緋紗子先生だ。
2人に挨拶を終えた瑞穂は、その後、
緋紗子先生によって教室へ案内され、クラスの生徒たちに紹介される。自分の姿を大勢の女生徒たちに見られ、
女装がすぐバレるかと思いきや……
逆に彼女たちは、瑞穂のことを羨望の眼差しで見ていたのだ。
美しさ、背の高さなどなど、彼への賛辞の言葉が次々と聞こえてくる。背の高さはいいとしても、
「美しい」と称えられてしまった瑞穂は、男として、
ちょっと複雑な気持ちになるばかり。
  そして授業終了後、瑞穂はまりやに連れられて
学院寮に行くことになった。
そこで出会ったのは元気な女の子、上岡由佳里。
彼女はまりやの世話係を務めている。
学院寮では下級生が上級生の世話をするというしきたりがあるのだ。
つまり、まりやと同じ3年生である瑞穂にも、世話係がいる。
それが周防院奏。ややドジっぽいところもあるけれど、
健気でかわいい女の子だ。そんな女の子たちと、
学院はもちろん寮でも生活することになった瑞穂。
まだまだその環境に慣れず、恥ずかしさがあるようだ。
すると、それを見抜いたのか、
まりやが「女の子に慣れるため」と言いながら、
あることを企んできた。男のままならうれしいことなのだが、
由佳里や奏たちにも、男であることは隠さなくてはならない。
瑞穂は女の子として、その企みに耐えるしかない。
そんなこんなで、瑞穂「お姉さま」の、
にぎやかで複雑な学院生活が始まった。
果たして彼は、これから無事に学院生活を過ごせるのか!?

ki『JUMモ・・オナジカッコウシタラニアウカナ(*^-^)』

本編あらすじ

多くのお嬢様たちが集う、伝統ある学院「聖應女学院」。
なんとそこへ、一人の少年が編入されることになった。
名は宮小路瑞穂。男であるはずの彼が女学院に編入されることになった理由は、彼の祖父の遺言によるものらしい。
だが由緒あるお嬢様たちとともに学院生活を送るには、
男の外見のままでは無理。そこで、瑞穂は幼なじみの少女、
御門まりやの手によって見事な女の子に仕立て上げられる。
もともと女の子のような外見の瑞穂は、
メイクと衣装ですっかり美しくなってしまったのだ。
 そしてまりやとともに学院へ向かう瑞穂。
女装した彼は、男であることがバレないかと、気が休まらない。
そんな彼にも、わずかながら協力者がいた。
学院長と、担任の梶浦緋紗子先生だ。
2人に挨拶を終えた瑞穂は、その後、緋紗子先生によって教室へ案内され、クラスの生徒たちに紹介される。
自分の姿を大勢の女生徒たちに見られ、
女装がすぐバレるかと思いきや……
逆に彼女たちは、瑞穂のことを羨望の眼差しで見ていたのだ。
美しさ、背の高さなどなど、彼への賛辞の言葉が次々と聞こえてくる。背の高さはいいとしても、「美しい」と称えられてしまった瑞穂は、
男として、ちょっと複雑な気持ちになるばかり。
 そして授業終了後、瑞穂はまりやに連れられて
学院寮に行くことになった。そこで出会ったのは元気な女の子、
上岡由佳里。彼女はまりやの世話係を務めている。
学院寮では下級生が上級生の世話をするというしきたりがあるのだ。
つまり、まりやと同じ3年生である瑞穂にも、世話係がいる。
それが周防院奏。ややドジっぽいところもあるけれど、
健気でかわいい女の子だ。そんな女の子たちと、学院はもちろん寮でも生活することになった瑞穂。
まだまだその環境に慣れず、恥ずかしさがあるようだ。
すると、それを見抜いたのか、まりやが「女の子に慣れるため」と言いながら、あることを企んできた。
男のままならうれしいことなのだが、由佳里や奏たちにも、
男であることは隠さなくてはならない。瑞穂は女の子として、その企みに耐えるしかない。
そんなこんなで、瑞穂「お姉さま」の、
にぎやかで複雑な学院生活が始まった。
果たして彼は、これから無事に学院生活を過ごせるのか!?

デモ、ヤッパリフツウノJUMガイイナ・・・

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