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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~ 第9話です。

主観的あらすじ

「白亜宮の惑星」の若き国王・ティムカは
水の守護聖候補であることをエンジュに告げられ、
静かに運命に従おうとします。
しかし彼が去れば跡を継ぐのは幼い弟。
その苦悩は重く、エンジュも彼を連れていくことに迷いが……。

物語の印象点

・説得

命を大切に思うことが、ひいては神鳥の宇宙を、
そして聖獣の宇宙を守る事にも繋がっていく。

事細かに見ていけば、一人一人の命に思いを馳せ、
それらをつなぎ合わせていく事で、その集合体たる宇宙を思うことにもなる。
今話を視聴させてもらって感じた事はそんな印象でした。

と、珍しく堅苦しく書いてますが・・
水の守護聖候補、ティムカさんが
あまりにも優等生だったからかもですね^^

あらゆる面でソツがないというか、なんと言うか。
むしろ今回は守護聖のあり方、と言うのを見せてもらった感じでした。

いよいよ次回こそ、メの付く人がご登場かな・・・・
正直な所を言えば、それが一番気になっていたり(*^-^)♪

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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~ 第8話 です。

主観的あらすじ

チャーリーから届いたプレゼントに喜ぶエンジュ。
そんな彼女にフランシスは愛を告白します。
エンジュは動揺し、緑の守護聖候補・セイランの説得に身が入りません。
それを皮肉屋の芸術家セイランは冷たく扱い……。

物語の印象点

・揺れる想い

1期ではアリオス、ゼフェルと。
2期ではどうやらフランシス、チャーリーと言った所ですか。
エンジュの恋の行方は。

贈り物に込められたチャーリーの素直な気持ちに
ついつい心を動かされるエンジュ。
それは仕方ない事かもしれませんね・・・

エトワールとは言え、彼女も年頃の女性ですから(苦笑)

そんな折にフランシスからの告白もあり、
ますます心を乱してしまうエンジュ。

その惑いをセイランさんは見事に見抜いていたのかもですね・・・
それは、本来の彼女ではないと。

プレゼントを滝つぼに落とされ、初めて涙するエンジュ。
その素の感情を見たかった、というセイランさん。

使命と恋愛感情の間に揺れる、そんな浮ついた彼女ではなく、
エトワールでも使者でもない、エンジュと言う一人の女性の心を。

ところで、一番楽しみにしている『メ』の付く人は
まだ登場しないようですが・・・10話あたりで登場と言う事に
なるんでしょうか??

じらしは恋愛の駆け引きとは言いますけれど、ね(苦笑)
早くメの付く人の守護聖の姿、見てみたいものです。


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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~ 第7話です。

主観的あらすじ

久々にアリオスと再会し、切なさに胸の痛むエンジュ。
その様子をフランシスが見ていました。
そしてエンジュは炎の守護聖候補・チャーリーを説得に訪れますが、
大財閥の総帥であるチャーリーの返答は……。

物語の印象点

・再会

1期にてエンジュの想い人の面影を残していた
アリオスとの再会を果たすエンジュ。

かつてのほろ苦い想い出は、今はもうほんの少しの
甘い痛みと共に心の中に・・と言うような印象を受けましたね。

今は聖獣の宇宙を救うためにと健気に頑張る彼女。
で、それを陰から見ている一人の守護聖。
手には白薔薇を握っているのですが・・・

って握りつぶしてるし(苦笑)
それってヤキモチですか、ねえ聖獣の闇の守護聖さん??

・関西弁の守護聖?

気さくな印象のやり手ビジネスマン、チャーリーさん。
関西弁が特徴的ですが、実は物事をきちんと把握して
的確な受け答えをする素敵な人物でした。

一族の事を考え、またエトワールとしての使命の重さを
エンジュに問い質した上で、守護聖としての責務と
真剣に向き合う彼。
いい所のお坊ちゃまのような印象とは違い、かなり好感の持てる
人物のようですね・・・

さらにサクリアの精霊が何やら企んでいるようで、
チャーリーさんのいる惑星に送り込んできた一人の女の子。
多分、次回あたりから何かをしてくれそうですが
そのあたりも気になりますね・・・

これで残る守護聖候補は3人。

早く『メ』の付く人のエピソードも見たいんですけれどね^^

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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~ 第6話です。

主観的あらすじ

エンジュは地の守護聖候補、
王立派遣軍の将軍ヴィクトールを訪ね、
守護聖となるよう説得に成功します。
ところが聖地では、エルンストが執務上のミスをおかし、
行方不明になってしまったという緊急事態に……。


物語の印象点

・絆

聖獣の宇宙の守護聖、5人目ですか。
軍人を生業にしているだけに、思慮深い一面と
年輪を重ねた大人の配慮も併せ持つ好人物ですね、ヴィクトール様は。

彼のような重厚な人物と対比させることで、
完璧を身上とするエルンストの意外な脆さがとても
人間らしく見えたお話だったように思います。

また、聖獣の宇宙の守護聖に足りなかったもの。
仲間意識。
これを考えさせてくれたのは、ユーイでした。
素直にエンジュの言葉を受け止め、使命を受け止めたのなら、
自分たちも同じ使命を共にする仲間として、
何か出来る事はあるのではないかと考え始める彼。

最年少だけに、真っ直ぐに純粋に相手を思いやれる気持ちも
人一倍な彼。
とても素敵でしたね・・・

またエルンストさんの人間味。
今までは守護聖が実際に行ってきた苦労を数値の上でしか
知ることがなかったわけですが、実際に自らがそれを
体験する事で初めて知ったその重さと影響の恐怖。

ヴィクトールさんの一言が良かったですね・・・
人に完璧などない、だから人は他人を頼り、
足りない部分を補い合っていくのだと。
支えあうから人なんだと。

それは守護聖であってもオナジコトだと。
渋いオジサマは言うことも大人ってことですね(*^-^)♪

うん、これは惚れてしまいそうだ(苦笑)

次回は誰のお話になるのか、そのあたりも楽しみですね・・・


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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~ 第5話です。

主観的あらすじ

聖獣の宇宙で三人の守護聖が誕生したため、
二人の女王の協力で「次元回廊」が復活しました。
エンジュは久しぶりに神鳥の守護聖たちと再会を果たします。
一方、神鳥の女王は、
聖獣の守護聖の残り6人が誰なのかを察知して……。


物語の印象点

・オールスター、揃い踏み

神鳥派の人には嬉しい回だったと思いますね。

久しぶりのオールスターが揃いましたし。
聖獣の守護聖とのやりとりですが、特にジュリアスのやりとりは
なかなかアニメらしくて笑えましたね・・・

片方はやさぐれ風ですし、ジュリアスは生真面目そのものですし^^
ギャップがなかなか・・・

そしてゼフェルとエンジュの再会も、
きちんと時間を感じさせる一幕でもありました。

以前とは違い、ただ自分の感情を先行させるやりとりでない
部分は見ていて好感が持てましたね・・・


・少しは驚きなさいっての。

当然と言えば当然の帰結なんでしょうけれども、
新たな聖獣の鋼の守護星はエルンストさんでした。
さらに、残りの守護聖についても名が明かされましたね。
そして、神鳥の女王、聖獣の女王、レイチェルをつなぐ
それぞれの過去。

ゲームからのファンにはかなり嬉しい話も含めてきたのは
良い感じかもですね・・・

それにしてもエルンストさん・・・

『サクリアの高まりを感じ、調べた結果・・・私でした』ってねえ(爆笑)
もう少し驚くなり何なりあるでしょう、何と言うか^^

まあ、この人はこれで良いのかな、と言う気もしますが。

次回からは舞台を神鳥の世界に戻して
新たな守護聖の物語を紡ぐみたいですね・・・
残り8話でどんなまとめ方をするのか、とても楽しみですよ・・・

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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~ 第4話です。

遅くなりました。

主観的あらすじ

以前エンジュが洪水から人々を救った惑星に、
闇の守護聖候補・フランシスが現れました。
遠い昔の青年ラキンの記憶を宿した彼は、
エンジュに強く惹かれます。
そして人生に絶望していたフランシスの心に、ひとつの変化が……。


物語の印象点


・軽い男の本当の真実

ラキンの記憶を併せ持つカウンセラー。
気障な一言が全く嫌味にならない人で、
女性の受けも良いわけですが・・
そこに彼の真実はなく。

どこか刹那的な生き方をしている人物だな、と言う
印象の方が強かったですね・・・・

そこはエンジュも理解していたみたいで。
自分を傷つけるような生き方はしないで欲しい、
ましてかつての惑星で懸命に生きてきた彼らを知る以上は。

『変われるはずです』

エンジュはそうフランシスに言いました。
変わらないものなんてない、
だから自虐的な生き方はしないで欲しい・・・
この星にとっても、聖獣の宇宙にとっても、
あなたと言う星は必要なのだから。

・1期とのつながり

今回は1期視聴者と原作(エトワール)体験組でないと
分からない部分、多かったかも。

もし未体験の方がいるのなら今回は・・・
フランシス様に萌える、と言うのが正しい見方だったり(苦笑)

かつてエンジュがオスカーと共にその最後を看取った
その星で。

再びめぐり合う守護聖との邂逅は
これほど運命的なものもないでしょうから。

次回はついに『エ』の付くアノヒトが守護聖に^^
神鳥派の人は、是非お見逃しなきよう(*^-^)♪

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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~ 第3話です。

主観的あらすじ

エンジュが説得にむかった二人めは、
光の守護聖候補、治安の悪い都市の
地下クラブのバーテンダー・レオナード。
金のためには密輸もはたらくというレオナードに、
エンジュは抵抗をおぼえますが、
彼の本当の目的とは……。

物語の印象点

・ヒゲ親父、満を持して登場(笑)

多分、いろんな意味で型破りではないのでしょうか。
少なくとも、1期の守護聖とも異なるワイルドな魅力。
さらに恐らく守護聖の要とも言うべき位置づけが
この人ですか^^

渋さとニヒルさ、そして内側には暖かさを持つ
イカシタ男性、それがレオナード。
今回はそんな彼のお話でした。

かつて自分が過ごしてきた孤児院を買取り、
いつまでも存続させるためにひたすらお金をためようとした
彼。

『初めて俺にぬくもりを教えてくれた場所だから』
何としても、何をしてでも守りたかった。
子供たちの未来を、この手で。
俺にそんな力があると言うなら、
いっそその博打に乗ってみるのも一興か。
多分、守護聖になろうとしたきっかけは、
バーで一人グラスを傾けながら、そんな事を考えていたのかも。

エンジュにとっても、
初めて出会うタイプと言えばそうなのかもしれません。
少なくとも神鳥の守護聖とはまた異なるタイプにして、
それぞれの生活をつぶさに感じ、守護聖としての使命を
与えなくてはいけない部分が
今回の物語全体の骨子なのかも。

美男子がたくさんとか、そうした部分に目を向けるより、
アニメならではの独自の感情を持って動くエンジュや、
守護星の性格を見て取る方が面白いのかもですね・・・

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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~ 第2話です。

主観的あらすじ

エンジュは風の守護聖候補・ユーイに会いにいきますが、
祖父と村を愛し、船乗りを夢見る少年ユーイは、
守護聖になることをかたくなに拒みます。
ところが祖父の乗った小舟が、突然の嵐で沖に流されてしまい……。


物語の印象点

・始まり

まず一人目の守護聖、ユーイ君が見つかるまでの
お話でしたね・・
やんちゃな印象が強く、こうして動いている姿を
見るのはとても嬉しかったり。

生まれ故郷の村を愛し、尊敬するお爺様がいて。
両親は亡くしてしまったけれど、満ち足りていた生活。

そこへ現れたエンジュとの出会い。
唐突に告げられる守護聖の資格を持つ話と、
今起こっていることの真相。
きちんと相手と向き合い、真っ直ぐにユーイ君と
話をするエンジュが素敵でした。


女王と違い、他に候補者がいるわけでもない守護聖は、
宇宙の安定の為と云う大儀のもと、
自らの運命に従う事を強要される訳ですよね・・・
それが、家族や友人・愛する者達との永遠の別れになろうとも。
そして守護聖に就任した後は、
「聖地」と呼ばれる外界とは時間の流れが異なる空間で、
己のサクリアが尽きるまで隔絶され生きる事になるのですが・・・
それも使命を終え、自由の身になる頃、
彼らは誰一人として知る者の無い故郷へ戻らねばならない悲運。
次の力の所有者に後を託して…。

ネオロマンスの華やかな影に隠れがちな守護聖の宿命。
それを思うと、今回の2期はきちんと重みもある物語なのかな・・・と
期待しちゃいますね^^

残る守護聖候補は8人。
意外な人物も守護聖ですしね(*^-^)♪

ゲーム『エトワール』を知る人なら、
言わずもがな、なんでしょうけれど。
とりあえず来週もコルダ・アンジェ共に視聴可能なので、
今から3話が楽しみ楽しみ^^

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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~ 第1話です。

主観的あらすじ

聖獣の宇宙を救う闘いで、
故郷への通路「次元回廊」が破壊され、
ひとり取り残されてしまったエンジュ。
女王補佐官・レイチェルとともに
宇宙の復興のため力を尽くします。
そして、エンジュに託された新たな使命とは……。

物語の印象点

・エンジュの新たな使命

次元回廊を閉じられ、聖獣の宇宙で一人、
1からのスタートを余儀なくされる彼女。
しかも聖獣の女王はサクリアの精霊に囚われたまま。

救うには、聖獣の宇宙に散らばる9人の守護聖を探し出し、
その力を借り受けて女王を助け、次元回廊をつなぐしかない。

そこまでを30分かけてきちんと見せてくれました。
1期未視聴の方にもかなり分かりやすい形で
とてもよかったのではと思いますね。

そしてエンジュのたくましさも。
1期の頃は、普通の女の子の1面が色濃く出ていましたけれど、
今度は1つの大きな山を乗り越えたせいか、
とても頼もしく、また大きく見えたような気がします。

物語自体も今回は顔見世的な感じだったので、
本格的なアンジェの話としては、2話からが始まりなのかも。

エトワールの物語をベースに進めて行くようなので、
ゲーム版を知る方は是非再プレイなどオススメしたいですね^^


視聴は継続ですが・・・
金色のコルダと放送時間がかぶる事、
録画機材の少なさもあるので状況により
コルダを優先させる場合があります。


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