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ゼロの使い魔~双月の騎士~12話(最終話)です。

主観的あらすじ

敵の魔法により同士討ちを始めた
トリステイン軍の兵士たち。
混乱に乗じて攻め込んでくる7万のアルビオン軍。
退却すらもままならない状況に、マザリーニ枢機卿は
ルイズに部隊のしんがりをつとめて欲しいと依頼する。
しかし、いくら虚無の使い手とて
7万の敵を1人で足止めするという作戦はあまりに無謀で、
生きて帰れる可能性はゼロに等しい。
しかしルイズは女王のため、ひいてはみんなのためと
引き受ける覚悟を決めた。
どうしても行かせたくないサイトは、
最後の別れに乾杯をしようと提案するのだが、
逆にルイズが思わぬ提案をしてくるのであった…!?

物語の印象点

・効果音付きOP/EDは何の意味が?

吹きましたよ(*^-^)♪
特にエンディング。

これは最終回だけでなく、初めから効果音付いていたら
なおのこと面白かったかもですねw

と言っても・・・これで聞き納めですか。
ちょっと寂しいかも・・・

・好きな人の為に

敵国のマジックアイテムにより、一転して窮地に陥るトリステイン軍。
もしもこの状況を覆せるのなら、ルイズさんの虚無に頼るしかないと言うのは
分かる気がします。
殿を務めて欲しいと請われ、貴族として、そして女王の為にと
任務を引き受けるルイズさん。
本心はもう1つ。
大好きなサイト君には、異郷の地で死んで欲しくないと言うことも。

好きな人を守る為に、自ら死地に赴くですか・・・。
そうしなくては守れないから、自分がやるしかない。
自己満足に見えたとしても、生きてさえいてくれれば・・・

と言うのはサイト君ルイズさん双方に共通した考えなんでしょう。
その前に、二人の間に主従関係でない確かな絆が欲しいと考えるのは
別におかしなことでもなくて。

別れの盃をサイト君は提案し、ルイズさんはもっと女の子らしい提案を。
顔をくしゃくしゃにしながら、結婚式をあげてみたいのとつぶやくあたりは
可愛いですね(*^-^)♪

ただ、視聴していて思うのは・・・
二人とも『死んでしまう』ことを前提にお話を進めていませんか?と言うこと。
生きる希望が欲しくて、そうした事を行うと言うなら好みのエピソードですけれど、
死を覚悟して、と言うのは・・・実はあまり好きではなくて(苦笑)

市場で結婚式に必要なアイテムを買い求め、教会で二人だけの
厳かな式をあげようとするルイズさん。

サイト君・・・わざとらしいネタでルイズさんの気をそらしてまあ(*^-^)♪

『き、キスするんだよな・・・誓いのキス・・・ん~んん~♪』
あのねえ、気を逸らすにせよ、もう少しムードも必要でしょうに(苦笑)
そして隙を見計らい、シエスタから貰った眠り薬をルイズさんの飲み物に。

二人だけのささやかな儀式であったでしょうが、確かにこの時・・・
絆が出来たのかもしれません。
今生の別れを覚悟し、きちんと自分の気持ちを伝えるサイト君。
『俺はルイズが好きだ』と。
(でもシエスタも好きだ)

だから会えてよかったと締めくくる彼に、不思議とトキメくルイズさん。
私もサイトに会えて・・・
後の言葉は続かず。
薬の効果はてきめんと。

(これでいいんだ・・・)
教会の外で待っていたジュリオにルイズさんを任せ、一人殿を務める彼。
元から生きて帰ろう、と言う気はなかったんでしょう。
けれどやっぱり・・・生き抜いてもう一度ルイズさんに会いたい!と言う
台詞があったら、私的にはちょっと嬉しかったりもしたんですけどね。

次にルイズさんが目を覚ましたのは、アルビオンを脱する飛行船の中。
サイト君の行方を聞き、彼の心境を初めてうかがい知ったルイズさん。
それはシエスタさんにも同じだったようです。
生きていて欲しいからと手渡したポーションを自分たちの為でなく、
ルイズさんの為に使い、自分は戦地に残った彼。

甲板から彼の名を叫ぶルイズさん。
この時心底分かったんじゃないんですかね?
『人を残して逝く』ことの、本当の意味と哀しさが。
残された人の事を考えるなら、もっと別の言い方、やりかたもあるはずだということに。

・無謀

敵を前に、獅子奮迅の働きを見せるサイト君。
魔法を撥ね退け、弓矢を打ち落とし、周囲の敵をなぎ払う姿は
ベタですけれど、鬼神もかくやと言う感じでしたね・・・。
目的はたった一つ。
ルイズさんを無事に逃がすことだけ。
死ぬことなど、その後のこと。
とは言うものの・・・多勢に無勢、負け戦に勝機などなし。
やがて致命傷を食らい、空を仰ぎながら愛しい人の名前を呼ぶのでした・・

・ツンな展開があるからデレも際立つ。
それがツンデレクオリティ?

学院・・・・。
無事に逃げ延び、生きている事を実感するルイズさん。
17とちぃ姉さんに囲まれ、今回の戦争の事を思うのですが・・
人を失う、あるいは取り残されると言うことはこういうことだと
今更ながらに思い知ったようです。

そこへ17、つい言ってはイケナイ一言を。
『あんな使い魔が死んだぐらいで・・・』
たしかにそうでしょうね(苦笑)
魔術師にとっての使い魔はそういうものかもしれません。
主従関係と身分の高低を考えれば、それもそうでしょうし、
お姉さんなりの励ましとももちろん。
けれど、違うんですよ。
ルイズさんには、使い魔でありながら同時に大切な絆を築いた人。
それをアッサリとケリをつけて欲しくないから。
名誉の為に自分が彼を残して逝ったなら、恐らくサイト君も
同じ事を言うでしょうし。
その逆は言うまでもなく。

初めて見るとおぼしきルイズさんの剣幕に、17もタジタジ。
ちい姉さんに引かれる格好で部屋を出て行きますが・・・・
ルイズさん、悲しむだけ悲しんだら前を向いて歩きましょう。
生きて彼を見ることは叶わないにせよ、そのおかげで救われた命も
あるのですから。

・・・・なんてカッコイイ終わり方になるわけないじゃないですかw
ご都合主義、と言えばそれまでですが、
結婚式の際、手渡したあのマジックフラワーが再び輝きを取り戻して・・・
慌てて外へ飛び出すルイズさん。

その先には、焦がれた人の無事な姿が。
あとは感情のままに。
再会を喜び合う二人、なのですが・・・
どうやら、ギーシュが助かった時と状況は同じみたいで。
エルフのボインちゃんに救われ、しばらく静養をしていたんだとか。

こりゃ、どう考えてもあのENDへつなげるための都合かな?と
思っていたら案の定。

『そう・・・そういうこと、ね・・・(怒)』
そんなに巨乳のエルフがいいなら、そっちに行けばいいじゃない!きい!

はいはい、お約束ってヤツですね(*^-^)♪
塞ぎこんでいたシエスタにも無事な姿を見せて、これで元の鞘に戻ったと。
って、そこでもサイト君は胸しか見ないんですかwwww

『こ、こ、こここここの、エロ犬ぅ~!!!』
ルイズさんのヤキモチの怒声が、双月の空に響き渡るのでしたw


・総評

まずはスタッフの皆様お疲れ様でした。
2期を総じて視聴させていただいた感じとしては・・・
ごめんなさい、面白いのですが『消化不良』と言う感じも
正直否めないところです。
回収しきれない要素が多く、三期につながるのかどうなのかと言う点でも
かなり微妙なラインで・・・。

シリアスを前面に押し出したのは良いと思います。
が、ところどころのお色気かツンデレか良くわからない部分が
意外なほど物語と噛み合ってなかった所も多くて・・・(苦笑)

とは言え、ファンタジーものとしてはこうした物語もアリですし
楽しめたのも確かです。

また3期があるのなら、是非見たいと思いますね・・。


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ゼロの使い魔~双月の騎士~10&11話です。

遅くなりましたが、最終回はリアル視聴可能なので
最終回の感想はもう少し速いと思います。

10話「雪嶺の敵」

主観的あらすじ

アンリエッタ女王にアルビオン大陸の前線まで
呼び出されたルイズとサイト。
一般市民を戦火に巻き込みたくないアンリエッタは、
虚無の魔法を使って一気にアルビオン軍を戦闘不能に
してほしいとルイズに依頼する。
戦争に荷担したくないサイトであったが、
渋々ながらもゼロ戦でルイズを最前線まで連れて行くことに…。
しかし、ここぞという時にルイズは精神力不足のため
虚無の魔法が使えない。
さらに敵の竜騎士隊に発見され、空中戦となり
ゼロ戦は雪山に墜落してしまう。
雪山で遭難したサイトとルイズは、
下山を試みるが、
途中、先の空中戦で負傷した敵の竜騎士・ヘンリーを発見してしまう。
敵ながら傷ついたヘンリーを見捨てられないルイズと、
ルイズの言う貴族の名誉を未だ理解出来ないサイトは、ここでも衝突してしまうこと…。

11話「銀(しろがね)の降臨祭」

主観的あらすじ

敵軍であるはずのトリステイン軍より食料を供給され、
歓迎ムード一色のサウスゴータの街と市民たちは
「銀の降臨祭」で沸いていた。
しかし戦争に対する考え方の相違から、
ルイズと才人の間には相変わらず険悪な雰囲気が漂っていた。
そのためかルイズは偵察任務の際、サイトではなく
ジュリオに同行を仰ぐが、実は「サイトを戦争に巻き込みたくない」という
ルイズの想いを察するジュリオ。
しかし、サイトの愚痴を言い続けるルイズに対して、
デルフリンガーは改めて自分の気持ちを彼に告白するようルイズにけしかける。
一方、とり残されたサイトは偶然にもシエスタと
ばったり街で再会することに…。
ルイズとサイトのすれ違いの行く末は果たして…!?

物語の印象点

・食い違い

貴族は名誉を重んじ、その為に命を賭すことも辞さない。
平民にはそれが分からない。

と言うのが、表向きの言い分。
命より大事なものなんてない、意地だ名誉だと
形のないものにこだわるのはバカバカしい!
と言うのも表向きの言い分。

本音はお互いに【死なせたくない相手がいる】と言うところですか。
あるいは、悲しませないようにという自分勝手な理屈とも。

2話まとめて視聴した印象としてはそんな感じですね。
正直に気持ちを伝えられれば、話は早いのでしょうけれど
それをストレートに口にするには、お互いがまだ幼すぎて・・・
ってところなんでしょうね多分。

もちろん本当は分かっているけれど、どう口にして良いか
どう行動に現せば良いのかがわからない。

その意味でシエスタさんの場合は分かりやすいですね(*^-^)♪
好きな人に死んでほしくはないし、想いはきちんと口にすると。
もちろん行動も(苦笑)

シリアスなんだかツンデレなんだか正直分からない10、11話ですけれど
双方とも言いたいのは、素直になれない気持ちと価値観のズレですか。
戦争の根っこってそこですよね。
特に価値観の相違は大きいですよね・・・。

ルイズさんとサイト君、互いの言い分も分かりますし
どちらも正しいと思います。
ノブレス・オブリージュ、と言う部分から言えば
ルイズさんの話も理解は出来ますし、サイト君の話も
人として当たり前の価値観ですし。

ただ、互いにそれをぶつけ合うだけでは何も解決しないのも
事実なんですよね・・・・。

戦争に慣れるな、と言う意味合いは人殺しに慣れるなと言う
以外にももう少し考えるところってあったと思うのですよ。
一方的な価値観に飲まれるな、と言うことも言外にはあったんじゃないかなと。


・結局どっちをメインにしたいんでしょうか(苦笑)

10話でシリアス、11話はお色気メインで責めまくりの今回。
12話で物語も終わってしまいますけれど、正直な部分は・・・

尻切れトンボ?みたいな感じも受けますね、話的には。
3期、かOVAが見たいかな?とあらすじを追う側としては
素直に思っていたり(*^-^)♪

2話通じての立役者は多分デル公でしょうねきっと。
ルイズさんの本心を見事に言い当て、それじゃサイト君に
どう接すればいいのか、と言うアドバイス。
吹きましたよ大真面目に。

『使い魔の気持ちになってやれよ』
で、ルイズさんの出した答えはネコ耳ルイズさんですか(大爆笑)
お帰りなさいニャン・・・って、あのねえww
それ大きく間違ってますからきっと。

で、シエスタさんも対抗しないの!!
『似合うかなピョン・・・("▽"*) ♪』って、ウサミミにならなくても
貴女は充分ナイスバデーですから(*^-^)アハハハハハ!!

最後はサイト君を追いかけ、女としての告白までしちゃうんですか(苦笑)
濃厚なキスには視聴していて参りました、完敗です(*^-^)タハハ・・

で、次回が最終話。
きちんと互いの誤解を解き、故郷に帰ることを諦めてまで
ルイズさんの使い魔であることを望んだサイト君と、
本当は戦争嫌いな彼を死なせたくない気持ちで一杯のルイズさんの気持ち、
ちゃんと通じ合うのかな?と言うのが気になりますね(*^-^)♪

・・・・あの空気の読めないEND曲も聴き収めですしね(苦笑)
ゼロの使い魔~双月の騎士~8&9話です。

8話「魔法学院の危機」

主観的あらすじ

アンリエッタ女王が前線に赴くことを耳にしたルイズは、
姫様を助けるため自分も前線に行くと言い出す。
その話を聞きつけたエレオノールは、
前線行きを阻止するべくルイズを禁固部屋に閉じ込めてしまう。
ルイズを戦争に行かせたくないため
今回ばかりはエレオノールに賛成する才人は、
ルイズの見張り役を引き受けることに…。
一方、戦況が芳しくないアルビオンの司令官シェフィールドは、
密かに特殊部隊を魔法学院に派遣する。
女生徒しかいない学院に闇夜に乗じて忍び込み、
難なく学院を占拠した特殊部隊。
それにいち早く感づき人質の救出作戦に向かうアニエスだったが、
私怨と特殊部隊の隊長メンヌヴィルが関連していることに気が付き、
一人無謀な戦いに出てしまう!?

9話「炎の贖罪」

主観的あらすじ

一夜にして学院を占拠したメンヌヴィルたち。
メンヌヴィルは、オスマン学院長に人質の命と引き換えに
トリステイン連合軍のアルビオンからの無条件撤退を
アンリエッタ女王に署名させるよう要求する。
一方、禁固されていたため敵から逃れたルイズと才人は、
共に無事だったキュルケとタバサ、そしてコルベールと合流する。
武力を行使してでも人質を助けに行くべきだと
主張するキュルケに対し、執拗に戦いを避けようと促すコルベール。
人質救出に専念するという条件で
戦闘に加わったコルベールは、
炎の魔法を繰り出しキュルケたちを援護する。
彼の炎の温度は、メンヌヴィルの過去の忌まわしい記憶を甦らせる。
その記憶こそが、アニエスが長年追い続けていた
残虐な事件の謎の真相を解く鍵だった・・・!?



物語の印象点

・2話1部構成なので、取りまとめます♪

アルビオン国。

例の魔女がトンデモナイ企みをしているところから、物語はスタートしました。
狙いは貴族の娘が集う魔法学院。
王侯貴族にも連なる子女が多いだけに、戦略的に狙う価値アリと
傭兵を差し向けるつもりのようですが・・・。

上手いですね、兵の使い方。
正攻法でない、いわば奇襲あるいは電撃戦には傭兵を持ってあたるですか。
戦闘に優れ、かつ熟練した少数の兵士で女生徒ばかりの学院を包囲、交渉のコマに使うと。
考えてますね・・・なんて真面目なことを思いながら視聴してました。

そんなことは微塵も知らないルイズさん。
いつものようにすやすや寝ているわけですが・・・

あれれ?なぜ17が部屋に。
しかも顔が随分と厳しい感じで・・・
手にした杖をチョチョイト振って、あっという間にルイズさんを簀巻きにすると
牢獄へポイ!

お姉さんなりの思いやりですか。
戦地に妹を巻き込みたくないという。

それ、正しいですよきっと。
身内とするならば。
でも、守りたいものを持つ当の本人にはナカナカ・・・
分かってもらえない事でもあるんですよね(苦笑)

・戦争の間違った捉え方

戦地に赴き、姫様の為に戦う!と鼻息荒いルイズさん。
けれど、戦場を経験しているコルベール先生からすれば
それって大きな間違いなんですよね・・・多分。

『敵を倒す』って、ゲームじゃないんですから。
ゲームの敵はあくまでもバーチャルな話。
模擬戦でも同じこと。

けれど、本物は違う。
どう言いつくろうが、『殺し合いは殺し合い』。
そこを解って話ができる人って・・いないですよね、経験者以外は。
まして殺し合いをする為に魔法を教えた訳ではない!と怒る先生の気持ちも
分かる気がしますし。

・手強い敵

学院を急襲する傭兵軍団。
手早い襲撃と、統制された動きに、あっという間に制圧される学院。
難を逃れたのは、いち早くこの状況に気付いたキュルケとタバサ・・・
それから牢獄にいるルイズさんと護衛のサイト君。

人質をとりながら、必要とあれば『平等に死を与える』と言う容赦のなさは
徹底した戦闘のプロと言うのを感じさせますね・・・。

囚われた人質の中には17とちぃ姉さんの姿も。
自分たちバディエール家のものなら、家柄的にも申し分ないはず
私達を人質に、残りの子女は解放しろと迫るのですが・・・

隊長はきっと・・・
(ペタンコだから、価値はないな。妹のほうは・・抜けてそうだし)
なんて思ったんですかね、あっさり却下と。

もちろん警護の銃士隊も黙って見過ごしていた訳でなく。
爆薬をしかけ、奇襲を持って殲滅にあたるつもりのようでしたが・・・
敵もさるもの。
仕掛けを見破り、あっという間に戦闘に!

その最中、アニエスは村の敵と思しき人物と戦闘に入りますが・・
なんとこの隊長、魔法剣士であった訳で。
火の魔法を繰り出し、アニエスの得物を封じてさらに詰め寄る隊長。

『俺は、あの村を焼き払いはしたが・・・お前の狙う敵ではないな』
何故なら、そいつは俺にとっても【敵】だからだ。
俺の当時の隊長であり、炎蛇と呼ばれた炎の使い手はな!

炎を使えるメイジで・・・上級クラスの人ってことですよね。
学院でいうなら、教師クラスの。

そしてヤツはこうものたまうのでした・・・。

隊長の強さが本物か、俺は確かめたくなった。
だから後ろから炎を浴びせた!
だが、ヤツの強さは本物だった・・・。
焼かれたのは俺だった・・・顔の半分を火傷で失い、そして両の目は
永遠に光を感じなくなった・・・。
ヤツを越えたい、ヤツ以上に炎を操れるようになりたい!

そして・・・今度は俺がヤツを焼き尽くしてやる・・・
アイツの焼け焦げた肉の匂いを嗅ぐためだけに、今こうしてここにいるのだと。

・あの日の過ちを償う為に。

事態の収拾を焦るルイズたち。
先生が歯止めをかけるわけですが、如何せんキュルケさんの場合は・・・
直情型ですからねぇ・・・我慢するのも大変な訳で。

まずは囮を用意して、そっちに目が向いている隙に人質を・・・
いや、無理でしょ貴方たちでは。
銃士隊と言う戦闘訓練を受けたものたちでアレですから、
単に魔法が使える、と言うだけでは難しいですよね・・
特に接近戦に持ち込まれた場合は。

そこで先生が考え付いたのは【閃光弾】の作成。
サイト君の力を借り、黙々と作業に。
そんな中、ポツリとサイト君の故郷の事を聞く先生。

「君のふるさとでは、請えば誰しもがこうした技術を得られるのだろう?」
チャンスと努力が実れば。

そんな国に、私も行ってみたい・・
貴族でなければ魔法は使えないだとか、王侯制度に縛られたものではない国へ。

けれど、それはついに叶うことなく・・・。
完成した閃光弾を持ち、突入を図るルイズ達。

手はずは上々・・・ではあったのですが、
キュルケ&タバサの無謀な行動で、あっという間にピンチに。

杖を飛ばされ、逆に命の危険にさらされるキュルケ。
そこへ無言で歩み寄るのは・・・先生でした。

狂喜する敵。
見つけた、お前の【温度】こそ間違いないあの炎蛇だ!と。
驚愕のアニエス達。

特にアニエスにとっては、助けてくれた恩人が仇でもあると言う皮肉。
復讐に身を焦がすか、それとも今は共に共闘するのか、
そこが気になりましたけれど、結局1度は先生の敵に。
『何故助けた!』と誰何するアニエス。
それは、先生自身が戦場から身を引く事になった大きな理由でもありました・・

ただ国の、軍の命令こそ絶対と信じかの村を焼き払った。
が、終わってみればあれは出まかせのデタラメ。
村に罪はなく、行った行為はただ村人の命を奪っただけ。

そこに生存者の報せが入ったなら、救えるものなら救いたい。
それが・・償いだから。
罪を贖うことは出来ないが、せめて命を奪った手で【救える】命があるのならば・・。
きっとそんなところだったんでしょう。

幼いアニエスを背負い、焼け野原を歩く先生。
背中には焼けた柱からアニエスを庇って出来た傷が。

だとしたら、この私の気持ちはどうなる!とアニエス。
20年だぞ、20年あの日の悲劇を心に刻み仇を取る事だけを念じて
生きてきた自分の気持ちは!

『従うだけの自分の間違いに気付いたからだ・・・』とだけ
伝える先生。

そして激しい炎の戦いは・・・アニエスの剣によって決着が付くのでした。
先生も深手を負い、もはや虫の息で。
それでも仇を!と逸るアニエスですが、同時に・・・・
振り下ろした剣はただ、床を穿つだけで・・・

従うだけの自分は間違いである、それは私にとて同じ事かも知れない・・・

格納庫で零戦の整備をするサイト君の下に、1通の手紙を届けるアニエス。
字が読めない彼に代わり、ルイズさんが読み上げることに。
『人の死に慣れるな』と言う先生の言葉。
その言葉の重みに涙するサイト君。

立ち去るアニエスもまた、考える時間が必要なんでしょう。
彼のやった行いを許すには、そうきっと・・
髪が白くなるほどの時間が必要なのでしょうから。

・・・・と、ここまではシリアスだったのに。

ててててててれてれ、てててててれてれ、てれててれててれてっうっ!
あのノー天気なEND曲が余韻を見事にぶち壊しに(大爆笑)

「こ、こ、ここここここの、バカ犬ぅ~!」の
イントロがなかった分だけでも良かったのでしょうが・・・。
そこだけは哀しかったですね(苦笑)
ゼロの使い魔~双月の騎士~7話です^^

主観的あらすじ

トリステイン連合軍とアルビオンとの戦況が激化を辿る中、
アニエスは前線に赴く前に、自らの忌まわしき過去
「ダングルテール事件」について調べるために
魔法学院の地下にあると言われる極秘公文書館の閲覧を申し出る。
しかし危険だという理由で
学院長に申し出を拒否されたアニエスは、
ルイズやエレオノールたちに
密かに入口の鍵を解除してくれるよう協力を依頼する。
しかし、才人からプレゼントされた
水兵服に着替えた姿を見せようと
才人の後を追いかけてきたシエスタのせいで、
ルイズが激怒してしまう! 
いつもの大爆発で地下の迷宮に閉じ込められてしまった一行は、
出口を探すために地底を彷徨い歩くことに…。

物語の印象点

・シエスタさん、貴方は何をしたいんですかと^^

ついにアルビオンとの開戦を決意した女王。
出来る事なら、戦争などしたくないけれど
それが逆に好戦派をつけあがらせ、国を不安に陥れるならとの
苦渋の決断。

かわいそうなお姫様・・と思った話でもあるのですが!!
今回はシエスタさんが美味しいところ、ゼーンブさらって行ってしまったと^^

街中を歩くサイト君とルイズ。
緒戦の圧勝に気をよくしている城下の人たち。
けれどサイト君としては、あまり興味のある話でもなくて。
(姫さんは戦争反対なんだよな・・・)
なのに仕方なく開戦を決断した。
その事を心配していたようです。

と言うのもつかの間。
洋品店に並んだとあるアイテムに大興奮(*゚∀゚)=3

セーラー服・・・ですよね、それ(*^-^)♪
確かに特定の男性にとっては夢のアイテムですし、
気持ちが高ぶるのも分かりますけれど、サイト君・・・おーい!!
帰ってコーイ(*^-^)アハハハハ!!

1も2もなく購入を決め、誰に着てもらおうかってアノネエw
『ルイズだと胸がないからイマイチだしな・・・』って
まあ確かにそうなんですけれどね。
どうせならシエスタさんなんかは似合いそう。。。って思っていたら
案の定そんな展開に(爆笑)

髪も黒いですし、きっと素敵な女学生姿になるのかな・・・
それがこの後の喜劇につながるとは思いませんでしたが。

・アニエスの気持ち

前回敵討ちの本懐を遂げ、目指す真の黒幕を記した書物が
学院地下にあることを知った彼女。

しかし厳重に封印が施されており、どうにも手が出しずらいと。
で、ルイズ達の力を借りて何とかと考えた訳で。
凄惨な過去でしたしね・・彼女の場合。
疫病がはやった村との言いがかりで焼き払われた村の生き残り。
覚えているのは、小さな自分をおぶって逃がしてくれた男性の背中と
後は一面の焼け野原。

帰る場所を奪われ、復讐に身を焦がした彼女。
助かった命をその為だけに捧げようとするアニエスが
どうしても・・・哀れに見えて仕方ないんですよね・・・。
救われた命なら、せめて失われた命の為に
自分がその分まで生きて見せよう、と言う考えもありだとは思うのですが。

で、ここでもサイト君がツマラナイ茶々を入れるものだから
ルイズさん、またプリプリしてしまってw

『ルイズは爆発しか使えないからな』
前回のディスペル?でしたっけ、虚無の魔法の1つ『解除』。
あれは使用にかなり制約あるみたいですしね・・・

となれば、これしかないのも分かりますけれど
さらにサイト君、トンデモナイ仕込をこの時していたものだから・・・

その頃のシエスタさんの部屋。
大好きなサイト君からのプレゼント『水兵服』を着て
『喜んでくれるかな・・・・サイトさん("▽"*) ♪』
まあ、気持ちは分かりますけれどね^^

確かに良く似合ってもいましたし。
可愛らしい、今時の女の子みたいな印象もありますしね。

・って、何故追いかけてくる??

その後17をメンバーに加え、地下捜索に赴く一行。
地下通路を進む中・・・

『サイトさ~ん!』とノー天気なお声がかりが(爆笑)
ちょ、シエスタさん・・貴方何をしとるんですかと。
わざわざここまで追いかけてくるんですかwww

しかも無駄に華やかな演出に、さらに吹きましたよワタシ。

これにますますプリプリするルイズさん。
シエスタさんがさらに火に油、注ぎましたしね・・・(*^-^)♪
『サイトさんがルイズじゃ胸がないからって・・・』

あーあ、ヤキモチ+コンプレックスでもう爆発寸前ですし
ルイズさんは(*^-^)♪

『どーせアタシは胸ないしペタン子ですよ、きい!』
で、地下洞窟で爆発させてどうするんですかwww
帰り道、塞がったじゃないですか(苦笑)

もちろん17のキツイお仕置きもありましたけれど、
デレイズさんとしては、やっぱりスケベ犬への
お仕置きの方が大事な訳で。

『夜(の超お仕置きタイム)を楽しみにしてなさいよ・・・』
ぞぞっとしましたねこの時(苦笑)
前回はイバラノムチも手に入れてますし、ますますヒートアップしそうな
予感がヒシヒシト・・。

・17、意外なポカをする?

魔法の使用を禁じられた地下書庫。
目指す敵の情報を探ろうと必死なアニエス。
そんな彼女を心配そうに見つめるコルベール先生。
ははーん。
あの時彼女を助けた人は先生だったと。
だとすると、何故先生があの場所に?
元は軍人だったとか?
このあたりもいずれ明らかになると面白いんですけれどね^^

で、そんな中で普段やっている癖はついつい出てしまうわけで。
17、うっかり本を片付ける為に魔法を使ったものだから
あっという間に大ピンチに!

そこはサイト君と先生が活躍したおかげで事なきを得ますが
肝心の首謀者についてはページが破られており分からずじまいと。
学院関係者なんですかね?首謀者って。
黒い話があるとは考えにくいですけれど、ありえない話でもなさそうですし。

・オチはEND曲へつなげるために?

どう見てもそんな印象が拭えないんですが^^
塞がってしまった通路をどうにかしないと帰れない一行。
で、ここでシエスタさんの役目、本領発揮ですかww

『シエスタといちゃいちゃしなさい』ってあのねえ^^
そりゃサイト君とシエスタさんは嬉しいでしょうけれど♪

黙ってない方をワタシ、一人だけ知っているような気が。
『こぉのヘンタイ犬ぅ~ヾ(`◇´)ノ彡☆』

で、END曲の出だしにつなぐわけですか(大爆笑)
こ、こ、ここのバカ犬ぅ~!!

なるほど、芸が細かい・・・ってそんなワケナイジャナイですかw
ゼロの使い魔~双月の騎士~6話 『女王の休日』 
2007 08 13
Mon 04:04:17
ゼロの使い魔~双月の騎士~6話です。

主観的あらすじ

ルイズと才人は、アニエスの指令で
「魅惑の妖精亭」で待機することになる。
久しぶりに再会したスカロンとジェシカは、
演劇の公演準備に追われていた。
早々にスカロンから店の手伝いを頼まれるルイズたち。
なぜかジュリオも店にやって来て、
手伝いのルイズと店の女の子たちをはべらせご満悦。
それを横目に片付けに追われる才人の目の前に、
突然フードで身を隠した謎の女性が現れる。
ルイズにも言えずに、その女性の護衛を依頼された才人は、
彼女と二人で恋人を装いながら街中を追っ手から逃げる羽目に…。

物語の印象点

・実はシリアスでした(*^-^)♪

アンリエッタ王女とアニエスの密談から始まった6話。
お色気も強烈でしたけれど、お話自体はキチンとシリアスだったと思います。

魅惑の妖精亭も再び登場して、ルイズさんのしどけない?
メイド姿も楽しめましたしね・・^^
と、それはさておき。

アニエスの故郷を焼き払った法王庁の高官。
彼とアルビオンのつながりを明らかにし、同時にアニエスにとっては
敵討ちをも兼ねた今回の作戦は、かなり危険も伴う大胆なものでした。

と言っても、ルイズさんやサイト君が今回のメインではないんですけどね^^

自らを囮に城を抜け出し、これに乗じて動き出す不穏の輩を断じると。
行動力の凄さに驚きましたよ・・王女の。

そしてその徹底振りも。
妖精亭で待ち合わせたサイト君と合流、その後変装をするのですが・・

どう考えても、王女様・・・着るもの間違ってますからそれ。
洗濯板サイズのワイシャツを、むりやりふくよかな身体で着こなそうと
するものだから・・・・

どこかのフランス書院みたいな格好になってしまって(*^-^)アハハハハハ!!
しかも見張りを欺く時には、むりやりサイト君の手を胸に押し付けて
エセ恋人気分を演出と。

トドメは宿での一幕!
素性改めにやってきた近衛兵をあしらうために
服を脱いでサイト君に濃い目のキスまで敢行!!

こんな王女様はいないでしょ普通www
なんて思っていたら、もう一人の主役、アニエスさんも
何をしとるんですかと(苦笑)

仇の密会画面を確認したはいいものの、ルイズさんとの遭遇で
あっという間にピンチに!
で、それをこっちも濃い目のキスで凌ぎますか!!

確かにアニエスさん、ボーイッシュな外見ですから
男女のそれにも見えますけれど・・・

自分で仕掛けておいて、壊れてしまったアニエスさんの顔が
とても面白すぎて(*^-^)♪

最終的には本懐を遂げる事も出来たので、それはそれで良かったのでしょうけれど
敵も気になる一言を残して死んでしまいましたしね・・・。

村を焼き払った証拠の書類は魔法学院の地下にある、ですか。
国がらみの話だとは思えないですけれど、
でもまるきり関係のない話でもなさそうですね・・・どうやら。

と言うよりも今回のサイト君とルイズさん・・・ご愁傷様でしたww
ゼロの使い魔~双月の騎士~5話 『間諜の刻印』 
2007 08 07
Tue 22:05:00
ゼロの使い魔~双月の騎士~5話です^^

主観的あらすじ

ルイズのことが心配なのか、
魔法学院に特別講師として赴任して来たラ・ヴァリエール家の長姉エレオノール。
そんな二人のことが心配な次姉カトレアも
学院にやって来ることに…。
ある日、学院長室から破壊音が響いた。
表向きは事故として処理されたが、
実は風と水のルビーを狙った賊の仕業であった。
状況証拠を分析すると学院内部のメイジの犯行の可能性が高い。
オスマン学院長が賊の胸に残した
消えない魔法の刻印が唯一の手がかりとなる。
内部調査を依頼された才人は、
その刻印を探してルイズ姉妹の部屋に忍び込むのだが、
突如カトレアの部屋で爆発音が鳴り響く! 
駆けつけた才人たちは、胸に火傷を負ったカトレアを発見する!?

物語の印象点

・17、良いとこ持って行きすぎ(*^-^)♪

戦時訓練に精を出す魔法学院の生徒たち。
今回はより実践的にとアカデミーから優秀な講師がご到着・・・って

ちょっと待ってくださいよ、また17の出番ですか(*^-^)♪
てっきりスポット参戦の人なのかな・・・と思ったら、どうやら違うみたいで。
表向きは講師としてやってきたものの・・・
多分本来の目的は末の妹のお目付けと言う所ですか。

実際アンリエッタ王女からの依頼もあったと言うことですが、
これはちぃ姉さんの差し金でしょうね(*^-^)♪

上がムチを、下が飴をですか(苦笑)
まさにこうして日々ツンデレ道は階段を上がっていくと。

それにしてもルイズさんのホッペ・・・
よくもまあ、お餅みたいに伸びる事伸びる事^^
柔らかそうなので、一度引っ張ってみたいですね(*^-^)♪

で、17から見たら・・サイト君は可愛い妹に群がる虫ですか(苦笑)
言いえて妙です^^

・積極的なシエスタさん(*^-^)アハハハハ!!

ルイズさんとの仲が進展していないと見て取ったシエスタさん。
もう遠慮はしないとばかりに猛アタックを。

部屋で17の荷物を整理するサイト君。
下着をためつすがめつ眺めながら・・・貴族の生活に思いを馳せていると、

『サイトさん(*^-^)♪』
ナイスなタイミングでシエスタさん登場^^
ちょっとしたハプニングになるかな?なんて期待したんですが、
展開は予想外の方向へ暴走を(爆笑)

『私が身につけても似合わないですよね・・・』って
貴女は何を言い始めるんですかねホントに^^;

確かに見えないところでのお洒落は真のお洒落とも言いますが・・・
その後の行動にコーヒー吹きましたww

似合うんじゃないか?とのサイト君の台詞に
『じゃ、試しに穿いてみますね("▽"*) ♪』と
”その場”でスカートたくしあげますか貴方は(大爆笑)

そりゃ色気で迫るのは有効でしょうけれど、直球過ぎませんか?

もちろんサイトレーダーを持つルイズさんがご登場、
後は御約束の展開になるのですが・・・
今回はシエスタさん、引かなかったですね・・・
『こういうのを身につければ、私もルイズさんに負けませんし( ̄ー ̄)』
いや、とある部分では充分勝っていると思います。

ルイズさんからしたら、好きと言われてキスまでして誓ってくれたのにと
ヾ(`◇´)ノ彡☆が治まらない状態で。

この嘘つき犬!!と恒例のお仕置きタイムもバージョンアップ!

ルイズハイバラノムチヲテニイレタ!!
それはやり過ぎでしょルイズさん(苦笑)

そんな折に上の階から爆発が・・・・

・分かりやすい犯人

学院に保管してある風と水のルビー。
どうやらこれを狙い、賊が侵入したようです。
院長の機転で賊の胸に刻印をつけたそうで、アニエス達はそれを
頼りに賊探しをすることに。

と言うか・・・犯人、貴女の隊の副隊長なんですけどね^^
ヒントはこの場面で2つありました。

1.ふくよかな胸
2.イミテーション発言に驚いている事

どう考えても、副隊長しかいないんですけれどね(苦笑)

けれど、それでは物語Aパートで終わってしまいますし
しっかり犯人探しへと。

犯人は土の魔法を使えることから、メイジ達は自室に謹慎。
で、サイトを交えたメンバーでそれぞれの胸元をチェックと。

サイト君に割り当てられたのは、17とちぃ姉さんの胸元チェック。

さっそく夜這いじみた行動で17から点検開始・・・

『胸の谷間が・・・って、ないな』
そうです、真のツンデレは洗濯板なのですよ(爆笑)
ひんぬーはステータスだ、希少価値だと
某幸運星の番組でも述べているぐらいですからw

この後は言わずもがな・・・という事で^^
続いてちぃ姉さんの部屋へ。

でも得てしてこういう天然ぽい人って・・・鋭いんですよね、
ある1点に関しては(*^-^)♪

しっかり起きていた事で点検は出来ずと。
加えてルイズさんに事情を知らせていない分、余計なトラブルも勃発と。

あーあ、ルイズさん、ぷりぷりルイズさんになっちゃいましたよ(苦笑)

『信じた自分がバカだったわ・・・』
この犬は誰にでも好きって言う犬だったわね、そういえば。
メイドや犬やネコやヤギにだってヾ(`◇´)ノ彡☆

ヤキモチをはっきり口にするぐらい、好きだってことですよね・・それ。
裏を返した見方をすると。

そして再びの爆発は、ちぃ姉さんの部屋から。
今度は姉さんに疑いがかかりますが・・・
と言うか、皆さん多分分かっていたんじゃないかと思うのですよ(苦笑)
ちぃ姉さんがそんな事をする必要、全く無いじゃないですか。
であれば、自ずと犯人は絞られる訳で。

実は犯人にはちょっとした事情があったのでした・・・。
10年前、謂われない罪で家を潰され、家族を失い
生きる為に何でもしたという彼女。

そんな彼女を救ってくれたと言う一人の人物。
それはアニエスにとっての仇でもあり・・・
なんだか急に話がシリアスになったり笑いになったりと
今回は話が上手くまとまってなかったですね・・・。
ちょっと残念だったり。

お色気とシリアスは話を別に分けてくれても良いのかな?
なんて気も、30分の視聴の中で思いましたね(苦笑)
とは言え、きちんと王国内部の事情も描いているのは
原作を知らない分、嬉しくもあったり。

来週はアンリエッタ王女にフラグが立つそうですし、
それも気になりますね・・・。
ゼロの使い魔~双月の騎士~4話です。

主観的あらすじ

魔法学院に突然現れたルイズの長姉エレオノールは、
強引にルイズを実家に連れ戻す。
なぜか、才人とシエスタも巻き込まれてお供をすることに…。
ルイズを実家で待っていたのは結婚の話だった。
女王のために軍隊に入隊を希望するルイズに
婚約を強制しようとする両親とエレオノール。
しかしルイズに密かな想い人がいることを
不思議な力で見透かした次姉カトレアは、
すねて隠れているルイズの居場所を才人にそっと教える。
才人は中庭に浮かんだ小船で
毛布に包まれてひとり泣いているルイズの姿を見つける…。

物語の印象点

・ゼロのスクールデイズ?

みたいな印象のある30分でした(*^-^)♪
ポイントは、10分に一回ですが、強烈なサービスカットとでも
言っておきましょう(苦笑)

さてそれじゃ始めますか・・
ルイズさんが、真のデレイズさんになるまでの頑張り物語を。

夜更けすぎ。
添い寝するサイト君とルイズさん。
思えば、ここからが始まりだったのでしょうね・・・

いつものように寝惚けてルイズさんの胸を『ぺた』と触れてしまう彼。

『ない・・・。・゚・(ノД`)・゚・。』と少し哀しそうな彼。
そりゃまあ・・ねえ・・・前か後ろか分からないよりは、
あったほうが良いのでしょうけれど(苦笑)

で、この後はいつものようにエロ犬だの何だのとお仕置きかな・・・と
思っていたら展開は恐ろしく変わってしまって。
なんとルイズさんのお姉さんがご登場!

これまたキッツイ性格に見える外見と、実際はルイズさん以上に
キッツイ性格の持ち主で。
問答無用でルイズに帰省を命じ、さらには道中の侍女も必要だからと
シエスタさんまで拉致してしまって。

貴族って勝手なのかな・・・とふとそんなことも感じつつ見てましたね^^
で、馬車の中サイト君とシエスタさんが寄り添う姿に
プンスカするルイズさん。

まあ、そうでしょうね・・・いい気分、するはずないですしそれに・・・

『いひゃ、いひゃい・・・』
傍らには、実家に戻って婿でも迎えろと
鬼気迫る表情で叱り付けるお姉さん。
ホッペも痛いけど、それ以上に・・・
サイトとあのメイドの親密さが心に痛い・・・って所ですか(苦笑)

・上がキツケレバ、真ん中は優しくなると言う法則w

貴族でも名家らしく、大きなお屋敷に到着した一行。
出迎えは、ピンクの髪が柔らかそうな
とてもやさしい二人目のお姉さん。
ルイズさんも、彼女にはもう素で甘えまくりで。
なるほど・・・と何故か納得しましたね^^

ツンケンするキッツイ性格は上のお姉さんから。
デレっとする優しい?性格は下のお姉さんからですかね(*^-^)♪

で、帰省してのお題は戦時中と言うこともあり
危険にさらすわけには行かないと、ルイズに縁談を勧めて
大人しくしてもらいたい、と言う親心ですか。
話は分かりますけれど、本人にも
『気持ち』と『思い人』ぐらいはいる訳ですしね・・・
それを無視したかのような決め付け具合はどうかとも思うのですよ。

そこを良く分かっていたのがちいネエ様!
ホントこの人、美味しい役割を持っていきますねw

とその前に・・・

17とは説明しなくてはなるまい!
某声優さんで永遠の17歳の通り名を持つ、
某お助け女神事務所の中の人で、ときメモonlyloveのアフロ女神の
人でもありますね・・・

これ、次女のちい姉様ではないそうです(*^-^)tahaha・・・
長女のキッツイお方が17の方だとか。

ご指摘ありがとうございます^^

・シエスタの決意

サイトがルイズを心から好きならば、身を引こうと思ったけれど。
でも・・・どこをどう眺めても、あの二人に進展はなかった。
だったら私にもチャンスはまだあるはず。

それに・・・ってちょw
自分のふくよかな胸を見て『女としても勝っている』って
あのねえ(苦笑)
別に胸の大きさで男は女を選ぶわけじゃないんですが(爆笑)

まあ、サイト君を攻略する上でアドバンテージにはなるんでしょうけれど。
女として対等なのだから、後は行動あるのみ!と
意気込んでサイトの部屋を訪れる彼女。

でも大体そういう時って・・・お目当ての人はいないばかりか、
トンデモナイハプニングがまっているんですよねw

その頃のルイズさんも、17に胸のうちを見透かされて赤面状態。
今回はルイズさんの年頃相応の顔をたくさん見せられてますね・・・
普段ツンケンしていても、本来はそれなりに恋もするし悩みもする年頃と。
かわいらしいじゃないですか。

そして背中を押される形でサイトの部屋を訪れ、もそもそと
布団にもぐりこんだその時!!

『・・・(^3^)ブチュウウウウ!!』
ああ、それが思い人からの気持ちのこもった暖かなキスであれば。
きっとどんなにか幸せなことだったのでしょう。
けれど、現実は時に残酷で(爆笑)

なんとシエスタはサイトだと思って、
逆にルイズさんはサイトからと思いこんでの
大ハプニング(*^-^)アハハハハハ!!

女同士のキスに動転するより先に、互いに何でサイトの部屋にいるのかを
問い詰め始めてますしww

しかしシエスタさん、恋する女は強かった・・・(驚)

『サイトさんに呼ばれたんです!!』とキッパリ出まかせを。
既成事実さえ作れば、お子様は身を引く・・・みたいな見方で
イイノカナ・・・多分(苦笑)

あーあ、サイト君・・・君がルイズさんを案じて屋敷をうろうろする間に、
とんでもない事態になってますよ(*^-^)♪

とは言えもちろんサイト君も災難に巻き込まれたわけで。
ルイズの縁談話について、きちんとした気持ちを聞こうと
部屋を訪ねた訳ですが・・訪問先を間違えなんと長姉の部屋に。
しかも寝惚けたお姉さんから熱い抱擁を受け、ついイケナイお手手がおいたを・・・

『ルイズとは違うな・・・("▽"*) デヘヘ』

・・・・前言撤回。
彼は処刑して問題ないでしょうw
お姉さんらしく両手にムチを持った愛のWお仕置きをくらい、
夜空に色魔犬の遠吠えが木霊するのでした・・・

・17話目で実ったホントウノキモチ。
1期から通算で数えれば、ちょうど今話は17話目。

ホントウノキモチと言う曲名が1期のENDでしたけれど、
ようやく二人の気持ち、通じ合いましたね・・・一応はw

翌日、家族から思い人のことを問い詰められすっかり拗ねてしまったルイズさん。
幼少の頃からの隠れ場所、中庭の小舟で一人イジイジと。

ここでも17、いい役割を果たしてますし。
サイトに妹のホントウノキモチを伝えて、迎えにいってあげなさいと。
ルイズさんも素敵ですが、17はそれ以上かもですね・・・
やるなベルダンディー・・・って、それは中の人つながりですかw

で、ボートでいじける彼女を見つけ、帰ろうと諭すサイト君。

『知らない!』とムクレル彼女。
だって・・・あのメイドのこと好きなんでしょう?

あれれ・・いつの間にかちゃんと男性としてみている訳ですか^^
犬とかナントカ言いつつも(*^-^)♪
それに虚無の魔法の事も認めてもらえないし・・・
認めてもらえないことを公私の両方で突きつけられて
余計に落ち込み具合にも拍車がかかったと。

それはツライですよね・・居場所を認めてもらえないのは。
で、サイト君が粋な一言を。

『俺が認めてやる!』
それにな、誰が好き好んでペッタンコのご主人の使い魔を
命がけでやるもんか!

『好きだからなんだよ!』
お前が好きなんだよ!とようやくハッキリと言葉にした彼。

虚無の魔法よりも多分、一番効果のある呪文。
幸せの魔法・・・ってことですよねきっと。

次第にポーッとなっていくルイズさんの顔が可愛いのはもちろんですが、
暴走したか、トンデモナイ一言を。

『ごごごごごっご・・・』
主人としてご、ご褒美ぐらい上げなくちゃね・・・
一箇所だけ好きなところを触って良いわよ・・

って、おいおいおい!!
一体ゼロの使い魔はいつからスクールデイズになったんですか(大爆笑)

で、後はこの手のお約束という事で、キスから始まる二人のベッドのストーリー・・・
だったら面白かったんですけどね。

そこは地上波ですから。
いい雰囲気を見事にぶち壊され、なかば連れ去る形で屋敷を後にした二人と。
で、何で逃走用の馬車にシエスタさんまで(苦笑)

この時予感しましたよ・・・

『三角関係どころか、四角五角関係までいくかもしれないな・・・』と。
だってシエスタさん・・・ポツリと。

『私、諦めませんから。女として勝ってるし』


ごごごごごっご・・・と、嵐の予感がw
ゼロの使い魔~双月の騎士~3話 『聖職者の剣』 
2007 07 24
Tue 01:09:36
ゼロの使い魔~双月の騎士~3話です。

主観的あらすじ

アルビオンとの戦争に備えて魔法学院の男子生徒全員が
軍に入隊することになった。
使い魔という身分のため学院に男子でただ1人残ることになった才人。
そこにロマリアからきたという転校生
ジュリオ・チェザーレが現れた。
美形の神官である彼に学院に残った女子はくびったけ。
学院の女子たちに飽きたらず、ルイズにまで手を出そうとする
ジュリオをよく思わない才人は、
ジュリオから剣の試合の申し出を受けてしまう。
才人は、己の剣術で勝負するために
学院常駐になっていた銃士隊隊長のアニエスに
剣の修行を依頼するのだが・・・。

物語の印象点

・魔法使いに大切な事。

それはイケメンと杖と呪文を唱える余裕・・・
になるんでしょうね(*^-^)♪

最初のイケメンが条件かどうかは別として^^
アルビオンとの戦に備え、学徒出陣を余儀なくされる魔法学院。

モンモンの愛しい?人ギーシュも勿論兵士として参加することに。
別れを惜しむモンモンですが・・・

それは数分も経たない内に見事に終わりを告げていて(大爆笑)
ドラゴンに乗り、颯爽と現れたス○ベ顔の男・・・いやいや美男子。

名をジュリオ君と言いました。
見目麗しい容貌に、紳士的な振る舞い。
女生徒のハートはもうドキがムネムネ(*^-^)♪

少しだけルイズさんも気にはなったようですが・・・
やはりあの使い魔君が一番なんでしょうね、
全く気にする素振りもなく。

が、肝心のその彼はと言えば・・・
『何でえアンナヤツ(`3´)』と、少々お怒り気味。
と言うかサイト君、君は・・・毎回そうでないかい??

またその頃、銃士隊のアニエスにより、学院に残った
女生徒を対象に護身術の訓練を行う事に。

メイジは嫌いだ、特に火を使うメイジはと先生を脅しつけつつも
実際はちゃんとメイジの欠点を補強する策を授けに来たようです。

強力な呪文を操れる魔法使いですけれど、どのメイジにも共通なのは
『杖』の存在と、それから・・・『詠唱にかかる時間の長さ』
臨機応変が求められる戦場において、詠唱が終わるまで
待ってくれる敵など
いない訳ですし、それは至極当然かな・・・とも思いましたね。

その意味でルイズさんとサイト君、組み合わせは
なるほどと納得する部分も。
で、サイト君にも良い転機が。

ガンダールブの力により、実戦で培った技術をさらに向上させる
いいチャンスが回ってきたわけで(*^-^)♪

きっかけは最低ですけれど(苦笑)

ジュリオ君がルイズにチョッカイをかけたことで、
いつの間にやら決闘を行う事に!

しかも景品はルイズの『キス』。
ルイズさんプリプリしてましたけれど、内心は・・・
『頑張りなさいよ、サイト』とか・・思ってるわけが
ないですね全く(苦笑)

で、剣術の達人でもある彼に対抗すべくアニエスに教えを乞うサイト君。

それはルイズさんの事を忘れてしまうぐらい、とても真剣に、そして
生真面目に・・・。


・2期のサブタイ、ゼロの『デレ』イズでいいんじゃないでしょうかw

サイトの姿が見えないと、学院のアチコチを探すルイズさん。
で、まずはシエスタさんを詰問と。
でもルイズさん・・いくらシエスタさんが『魅力的なぐらいふくよかな』胸を
していても・・・

胸には彼、隠れませんから(*^-^)♪
どんなサイズだと思ってるんですかホントニモウ^^

で、キュルケに行方を聞いてみれば・・・ってあのねえ。
1期も過ぎたことですし、学習しましょうよルイズさん・・・

『汗かいて、二人で(*゚∀゚)=3ハアハアしてたわよ』
と、まあ御約束の答えが戻ってくる訳で。

となれば後は簡単。
勘違い場面をスタッフさんがシッカリ用意して、

ルイズさんの『ツンツン』お仕置きタイムのスタートと。

そして決闘当日。

何だかんだでキチンと身についていたサイト君の剣術。
ですが、ジュリオ君はそれ以上の達人。
埋まらない技量の差はどうしようもなかったのですが・・・
本来ジュリオ君自身は『別の目的』があってサイト君に
決闘を申し入れた訳で。

必要な技量が分かれば、勝ちを譲ってはいそれまでと。
引き際をわきまえた達人って怖いですよ、ホント。

武道をされている方なら、特にそれは身を持って
分かる話だと思います。

そんな事は分かるはずもないルイズさん、モジモジしつつも
どこかウレシソウ(*^-^)♪
が、見事に肩透かしを食らってオカンムリ(爆笑)

『ナニヨ、私とキスしたくないのヾ(`◇´)ノ彡☆』
しかも公衆の面前で否定する事ないじゃない!
これじゃワタシ振られたみたいじゃないのよぉ!!

・・・ルイズさん、貴女は本当に今期は『デレ』イズさんなのですねえ。

後はジュリオ君の本来の目的と、ツライ思い出を振り切った
女王様との再会、
それから何やらきな臭い感じのするバン・キュ・ボン!な
魔女の登場と。

所々にツンとデレを交えつつ、意外と生真面目な話を展開している
今回のゼロの使い魔。

来週も見所たっぷりですね・・・って。
神奈川の方は放送30分遅れです。
録画時間、お間違えないように・・・。
ゼロの使い魔~双月の騎士~2話です。

主観的あらすじ

トリステイン銃士隊の隊長アニエスより、
何者かにさらわれてしまったアンリエッタ女王を
秘密裏に救出する任務を負ったルイズたちは、
ゼロ戦でラグドリアン湖に向かう。
途中キュルケとタバサに助けられながら、なんとか賊に追いついた一行。
そこで女王をさらった賊が、一度死んだはずの男である驚愕の事実を知る!
その男の存在は幻だと女王に説得しようと試みるルイズたちだったが、
何故か女王は説得に応じようとしない。
アンリエッタの水の魔法と重なった、
その男の風の魔法がルイズたちに凶暴な牙を剥く!


物語の印象点

今回はおセンチにまとめてみましょう(*^-^)♪

・大切な人がいると言う事は、人を強くも弱くもする、と言うこと。

水の精霊が住まう湖のほとり。
その昔、水の魔法を操るお姫様と、風の魔法を操る王子様が
恋に落ちました。
けれど、二人の国は決して結ばれない運命。
初めから叶う事の無い悲恋。

『ここは誓約を司る場所ですわ』と、甘く囁くお姫様。
だからここで永遠の愛を誓えば、かならずその想いは成就する。
水と風があってこそ、互いの国にかかる『虹』が生まれる。

そう願って、永遠の愛を捧げるお姫様。
けれど、王子様は・・・ほんの少しだけ現実的だっただけに。

その願いは・・・
30分視聴した印象はそんな感じでした。

王宮で一人、愛した男の事を思うアンリエッタ王女。
思いが深ければ深いほど、それが現れた時の衝撃と
『もう失いたくない』と言う気持ちも深まるのでしょうね・・・

たとえ幻と分かっていたとしても。
死者をも蘇生させるマジックアイテムの効果により、
仮初めの命を得た王子。
操られていたとか、そんな事は問題ではないのでしょう。
『愛した人がそこに、今目の前にいる』
それで理由は充分。

一も二もなく、彼についていく王女。

そしてその後を追うルイズ、サイト達の一行。

やがて追いつき、対峙した時に王女はこうも言いました。
『(ルイズ)貴女は本当に人を愛した事がありますか』と。

今は答えられないルイズですけれど、いつかは見つかるんでしょうね^^
『ホントウノキモチ』ってやつが。

けれど幻は醒めてしまうから、幻なのであって。
ルイズの放つ虚無の魔法の一、『解除(ディスペル)』が
王女と王子の仮初めの邂逅を消し去ってしまい・・・

後に残されたのは今一度訪れた深い悲しみ。

王女の腕の中で、2度目の死を迎えた王子。
『僕の事は忘れて、他の男を愛して欲しい』
(生きて欲しいから)
と願うことは理不尽なお願いなのでしょうか。

そんなの誓えない!と拒絶する王女。
もし誓わせるのなら、今ココで私に永遠の愛を誓ってからにして!
それなら、と懇願する彼女。

でも・・・死んだものに永遠は無く。
あるのは、ただ塵に帰るだけ。

月の光に照らされる湖は、ただ静かに二人を照らすだけなのでした・・・

ゼロの使い魔~双月の騎士~1話です。

主観的あらすじ

先の戦争に参加したために元の世界に帰りそこねた平賀才人は、
異世界ハルケギニアのトリステイン魔法学院で
ご主人様ルイズ・ド・ラ・ヴァリエールの
使い魔として暮らしている。
珍しく仲睦まじい両者だったが、
才人はルイズにもらった不思議なメガネのせいで、
女の子を見てしまう度に
ルイズにお仕置きをされてしまう羽目に…!
一方、トリステイン王宮では、アンリエッタの女王即位のための
戴冠の儀式が行われようとしていた。
その地下で捕虜クロムウェルに迫る黒い影。
そしてパレードの最中、
アンリエッタ女王をメガネ越しに見てしまった才人は、
ルイズの逆鱗に触れ
そこで周囲を巻き込む大爆発が起こってしまう・・・!?


物語の印象点

・ (・∀・)ニヤニヤ

としか言い様がないのかも(苦笑)
地元が幸い1期の再放送をしていた、と言うこともあって
連続で物語に入れたのは幸運でした。

1期よりもさらに距離が縮まった感じの二人。
いきなり最初から飛ばしてますし。
サイト君、無事に故郷へ帰れたのかな・・・と最初は
本当に思ったので、すが・・・・

なんと夢オチな上に、隣にはルイズのしどけない姿が(*^-^)♪
なるほど、二人は添い寝する仲にと言うか
サイト君の扱い、ようやく『犬』から『ヒト』扱いになったわけですねえ・・^^

そしてルイズのデレデレぶりにまず吹き出して。
『もう犬なんて呼ばないしムチでも叩いたりしない』
だから、私以外のメイド(シエスタ)や他の女の子(キュルケや女王様?)を見ちゃダメ!
ご主人様であるワタシだけを見なさい!

・・・・(・∀・)ニヤニヤ
良いですね、流れ的に。
これだけデレデレしてくれる、と言うことは
どの道この後待っているであろう・・・ツンツンな展開との落差、
楽しめるわけじゃないですか。

で、案の定・・・・

ルイズが差し出したマジックアイテム『エ○メガネ?』を
デュワッと装着するサイト。

そして今日はアンリエッタの即位式と言う事で
パレードに参加。

までは良いのですが・・・

まず中庭で出会ったシエスタに軽くご挨拶のサイト。
で、その視線がシエスタの胸あたりに落ちた時・・・

それは起こりました。
なんと激しくメガネが点滅!!

どうやらこのメガネ・・・・
『女の子をいやらしい気持ちで見つめると』点滅するアイテムだとか。
となれば、後の展開は言うに及ばず。
キュルケ、タバサ、その他の女の子にももちろん(*^-^)♪
で、ヤキモチとヾ(`◇´)ノ彡☆がないまぜのルイズの
『お仕置きタイム』がその都度待っていたわけで。

やっぱりサイト君、こうなる運命なのね・・とほほ。
しまいには王女の事まで眺めてしまったものだから、
哀れ囚われの身に!!

でもルイズさん、1期と比べて距離も縮まってますから
ちゃんと犬・・・もといサイト君の為にお城まで乗り込むわ、
無事と分かるや抱きつくわとサービスたっぷり(*^-^)♪

なるほど、こうしてご主人様は下僕に飴とムチの使い分けを
学んでいく訳ですねぇ・・・

ラストも『王女に不埒な真似をした』と言う銃士隊長の言葉から
始まる説教?(調教?)タイムでしたし(*^-^)♪

今期もドタバタの予感がヒシヒシと・・・
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