スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ARIA The ORIGINATION第13話(最終回)です。

物語の印象点

・あれ、目から汁が・・・・(*^-^)♪

アリシアさんの寿退社、アイちゃんのARIAカンパニー入社で
綴られたラストシーン・・・

何故か心の目から熱い汁が・・・・(苦笑)

初めてAQUAの地を踏んで、ARIAカンパニーにやってきてから。
ついに、この日が訪れてしまったと。
感慨深いお話、と言えばそうなりますか。

いつも、その優しい微笑と「あらあら」に助けられながら
プリマを目指して頑張ってきた少女が、今度はその立場に立つ。

時間も、景色も何一つ変わらないものなんて無いけれど、
そこで過ごしてきた想い出は一つ一つがとても大切なもので・・・
そして次の新しい始まりをくれる。
そんな印象の30分でありました。

と言うかアリシアさん・・・・いつの間に愛を暖めていたんですかw
一応、今日は四月一日ですし・・・エイプリル・フールのネタですよね(*^-^)♪

なんてことはなく。
本当は、もっと前にプリマに昇格できる実績を持ち合わせていた
灯里さん。
あえてこの日まで延び延びになっていたのは・・・
灯里さんにとって、アリシアさんが必要であったように。
アリシアさんにも・・・灯里さんが必要であったと。

その時間がいとおしくて、だから・・
けれど、こうして次代のプリマたちが育っていく今、
この感傷は一時のものでしかない。
だから、笑って送り出してあげたい。
笑ってさよならを告げたい。

そうイウコトナンデショウネ・・。
アリシアさんの引退セレモニーも華々しく、
そしてとても綺麗でしたしね・・・。

実際のベネチアではどうか、と言うのは分からないですけれど
いつか、きっと・・・その水の都を訪れてみたい。
そういう気持ちになれましたし。

3ヶ月という短い期間でしたが、充実度は
今期のアニメの中でも随一だったと思います。

スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした・・。
スポンサーサイト
ARIA The ORIGINATION第12話です。

物語の印象点

・来ましたもみ子、ピンクパンサーのプリマ誕生(*^-^)♪

アクアマリン、と言うのが本当は通り名なんですが、
彼女の髪型を見る限り・・・・

ワタシ「【ピンクパンサー】の方がいいよ(ぼそり)」
と思ってしまったのは内緒の話で(*^-^)♪

と言うか藍華さんのプリマ昇格・・・・OPの中で消化してオシマイですか(涙)
いくらもみ子が主役と言っても・・・

せっかく「ローゼンメイデンクイーン」の通り名をもらったのにねえ^^;

・・・・あれ?

ローゼンクイーンでしたねw

感涙して涙する晃さんと藍華さんの師弟愛・・・出来るなら
動く作品で見たかったんですが・・・・ちょっとそこだけ残念かなと。

・それぞれの特徴

オレンジぷらねっとの特徴は天性の才能。
勿論操舵技術の裏打ちは言うまでも無いですが、
アテナさん、アリスさん共にプラスアルファの要素を兼ね備えたお店。

姫屋の特徴は伝統と実直さ。

決して派手さはないけれど、お店の看板に【漢字】を当てるぐらいの
格式と、時を経て洗練された匠の技を味わえる名店。

そしてARIAカンパニーの特徴は・・・

「恥ずかしい台詞」が「恥ずかしくない」雰囲気、と言うものにあるんでしょう。
どこかふうわりとした、ちょっとうとうとしてしまうような
ぽかぽかした空気。

それが特徴なのでしょうね・・・・
プリマの試験中も、灯里さんらしさを崩すことなく、
今まで培ってきたAQUAでの優しい出会いと、花開かせてきた
その暖かい雰囲気をそのままに・・・
3人で懸命に頑張ってきた成果をちゃんと出し切って。

グラン・マのようなプリマに、アリシアさんのような
プリマになりたいと、ただそれだけを願って。

そして・・・

壱原・アリシア・侑子(偽名)・フローレンス「対価は頂いたわ」
その手袋が、プリマ昇格の対価よ(*^-^)♪

おめでとう・・
※アニメ「xxxHOLiC」のミセの主人、壱原侑子(偽名)さんの声は
アリシアさんと同じ大原さやかさんです(*^-^)♪

良い終わり方って・・アリシアさーん!
最後に色っぽい唇のアップで
「伝えたい事があります」って気になるじゃないですかwww

あれですよね?あれなんですよね???
全くもみ子の面倒を見ている裏で、しっかりアレも育んでいた訳ですかもうwww
気になるじゃないですか、おーい!!

さらに最終回まで30分遅れの放送ですからね・・・
もう、気を揉ませすぎですってwww
ARIA The ORIGINATION第11話です。

物語の印象点

・藍華さんと見せかけて、実はアリスさんの物語でした(*^-^)♪

冒頭で泣き虫セレナーデだの、禁止姫だのと
プリマの通り名・・アレコレ考えている晃さんが登場だけに、
今回は藍華さん昇格?と思っていたら・・・

見事に持っていかれましたと言うか、やられました(苦笑)

お話の本題は、「仲間」と言うことになるんでしょうね。
ペアからプリマへの昇格を果たして、1人前になったアリスさん。
となれば、仕事も多く多忙な毎日になるのは次代のエースとして
小さな双肩にかかる負担も大きくなる訳で。

ほんの少し前までは、ちょっと天然の先輩と
ちょっとだけ禁止事項の多い先輩と一緒だったのに・・・
今はそれも難しくなっている。

きっかけが欲しい・・二人に会うきっかけが。
何もないのに、自分の都合だけで呼び出すわけに行かない。
生真面目と言うか、自分ルールの得意なアリスさんらしい悩み事。

本当はそんなことなんて、大したことないんですけどね。
逢いたい、と思ったら素直に体一つで逢いに行けばいいのですから。

・前を走る人がいるから

だから、その背中に追いつこう、追い抜こうとして頑張りたい。
そこが藍華さんの良い所。
晃さんとは異なる努力型の人なんですよね・・藍華さんは。
良いお手本がいるのなら、それを見習い吸収しいつか自分も
同じ場所に立ってみせる。
そんなしっかりものの藍華さん・・・がとても可愛いんですが。

と言うか、もみ子の出番が少なくなってますが・・・(苦笑)
アリシアさんに至っては、今回一度も登場してませんしorz
これはその分、最終回への出番が増すということで良いんですかね??

と言いつつ・・・12話の放送は30分遅れと言う悲しさ。
録画される方はそこだけご注意を・・。
ARIA The ORIGINATION第10話です。

物語の印象点

・藍華さん、めちゃ可愛いぞ(*^-^)♪

後半の藍華さん・・・めちゃ女の子ですねー。
可愛い可愛い。
でも、なかなか素直に気持ちを言葉に出来なくて。
そこがもどかしくて。

お互い気持ちは通じ合っているのに、その証となる
言葉がどうしても出てこないと。
懐かし漫画のラブコメ世界を堪能させてもらいました。

そして・・何気にボリュームのアルと言うか
【ありすぎる】・・・藍華さんの【00】もw

それより藍華さん・・・決める所で
「お腹ぐぅ~」ってあのねえwww

夜中から声出して視聴者笑わせてどうするんですかwww

でも最後はARIAらしく・・・
アル君、決めてくれましたしね。

戸惑う藍華さんの手をそっと握って先導して。
「引かれ合うものに影響を受けてるんですよ・・・AQUAだって」と
名台詞をさりげなく。
こういうところがまた、小憎らしいぐらいに決まるのが
ARIAの世界っていうんですかね。
最後の最後はきちんと・・カワイイ恋物語のフィナーレ、
飾ってくれてますしね^^

・誰でも最初から上手く行くことはなくて。

プリマデビューのアリスさん。

コチコチになりつつも、ちゃんとお客様を満足させて
お帰りいただいたみたいで。
本人的には、かなり落ち込んだ出来映えだったようですけれど
でも・・・一生懸命でそして・・さりげない心遣いが出来たりするのは
充分合格点じゃないのでしょうか。

もちろん、灯里さんや藍華さんたちにしても・・・
気にならない訳がなく。
陰から後輩ちゃんの仕事振りを・・盗み見じゃなくて、見守ると^^
後々ばれてしまって怒られてますけれどね(*^-^)♪

何でも最初から上手くやろうとか、想定通りに行かないとか
そういう事は普通にあることじゃないですか(苦笑)
問題はそこでどうするか、と言うことと・・・
次はどうしたいのか、モチベーションをどう保つのか。
そういう意味合いでも、良き先輩方に恵まれているのは
本当に幸せなことなんですよね・・・・彼女の場合。

頑張れ、小さな妖精さん。

・ARIA社長、マッチョの成果現れる。

月見のさなか、姫社長に決死のアプローチの
ARIA社長。

社長「ぷいにゅ(姫社長・・月が綺麗だね。ダンゴをどうぞ)」
姫社長「にゃ( ̄ー ̄)♪(そのメタボお腹じゃ、私は口説けないわ)」

そこでARIA社長・・・必死にもちもちぽんぽんをへこませて・・・

ARIA社長「ぷ・・・いにゅ・・(ダイエットしました・・・ハアハア、姫社長・・・)」
姫社長「にゃ(馬鹿ねえ、全く(笑))( ̄ー ̄)♪」
なんてやり取りがあって。

最後は仲良く肩を並べてお月見と。
良かったですね、ARIA社長。
そして姫社長はどうやら・・・マッチョなネコさんがお好きみたいですしw
ARIA The ORIGINATION第9話です。

物語の印象点

・次世代の伝説に立ち会いました(*^-^)♪

ウンディーネ史上、初めての2階級特進。

ペア→プリマへの昇格を果たしたアリスさん。
衝撃の9話でもありましたね(*^-^)♪

物語そのものは引き続きアリスさんとアテナさんの
優しい物語でもありました。

操舵技術に天性のものを持ちながら、声が小さいとか、
歌が好きなのに、上手くないと思い込んで歌わなかったりとか
笑顔が固かったりとか。

色々と自分で自分をがんじがらめにしていたようなアリスさん。
それを解きほぐしてくれたのが、灯里さん藍華さんそして・・
アリスさん自身が一番弟子と自認するアテナさんですか。

その目的を告げずに、ただ黙ってピクニックのやり直しに
連れ出したアテナさん。
やはり見るところは見ていると(苦笑)

アレコレと語るよりも、本編を見て
その優しさに触れて欲しいと言うのが
正直な印象でもありましたね今回。

・ネーミングセンス皆無のアテナさん。

プリマに昇格した事で、さっそく通り名を名付けた彼女。
自らは「セイレーン」と言う通り名を持っているのに・・・
他人には「オレンジプリンセス」とかそのまんまじゃないですか(爆笑)

オレンジって・・・社名の「オレンジぷらねっと」からですかw
ロー過ぎる命名に吹きましたし何よりも・・・・

まぁ社長・・・せっかくの感動シーンをぶち壊してますし(苦笑)
大好きなARIA社長、そして目の前に「もちもちぽんぽん」があれば
ダイブしたくなる気持ちも分かりますが・・・・
空気読みましょうよまぁ社長w

しかし、てっきり灯里さんか藍華さんのどっちかが
アニメ版では先にプリマになるかな・・・と思ってたんですよね^^;
(原作ではアリス→藍華→灯里の順番でプリマに昇格してました。
また灯里さんの昇格を機に、アリシアさんが結婚→引退となっています)

これはもしや残る話数で藍華さんプリマ昇格、そして・・・
ラストで灯里さんの昇格を見られるんでしょうかね^^
楽しみですね・・・。
ARIA The ORIGINATION第7話です。

物語の印象点

・ゆっくりと、一つ一つレースを編むように。

そんな優しい30分でした。
そして、珍しい?すすけたARIA社長の若かりし頃を
見せてもらいましたね(苦笑)

今でこそ、お洒落なARIA社長ですけれど
昔は・・・それこそすすけた野良さんだったのですね(*^-^)♪

と言うのはさておき。
私的に思うテーマとしては、「忙しさの中に忘れがちなもの」
と言うのを7話からは感じましたね・・・。

かつて姫屋のトップウンディーネであったグランマ。
毎日が多忙な仕事の中、充実感を感じてはいても
どこか・・自分らしい楽しさやAQUAの本当の楽しみ方を
感じる事が出来ない自分に、何か空虚さを思っていたとき。

そんな時に、ARIA社長の眼差しと出会ったのでした・・。
あの大きくて、まんまるな、とても優しい青い瞳に。

その眼は何を見ているのか。
ずっと同じ場所に佇み、ただただ海を、AQUAを見つめているだけの社長。
代わり映えしないその中に、ゆっくりと流れていく時間を感じ・・
多分、グランマは独立を決めたのではないでしょうか。

その、自分らしいAQUAを見つける為に。
そして・・・よりネオ・ヴェネツィアを楽しむ為に。

・アリシアさんの先輩の小さな幸せ。

アリシアさんの先輩に当たる、アンナさん。
寿退社、と言えばいいんでしょうかね?
ウンディーネ業をしながら、素敵な男性と出会い
家族を持ち、子供に恵まれた彼女。

ヴェネツィアンレースを特産の一つに数える漁村に嫁ぎ、
彼女もまた・・・そこでゆったりとした自分らしさを見つけたのかも
しれませんね。

村の老女たちに教わりながらのレース編み。
1つのレースを仕上げるのに、複数の人手でかかることもある
編み物。
それは一人だけじゃない、みんなで、ゆっくり、じっくりと
仕上げていく生活を刻んでいく行為にも
似ているのではないでしょうか^^

そんな事をつらつら思いつつ、視聴させてもらいました。
とても良い30分でしたしね・・。

来週は世界卓球の為に最大70分遅れだそうです。・゚・(ノД`)・゚・。
録画される方は充分にゆとりを持って・・・。
ARIA The ORIGINATION第6話「その 課外授業に…」 
2008 02 12
Tue 04:21:11
ARIA The ORIGINATION第6話です。

物語の印象点

・デフォルメ顔が面白すぎた6話でした(爆笑)

今回は癒しアニメ・・・と言うよりギャグアニメかもですね。
本題はキチンとしてましたけれども(*^-^)♪

テーマは「教え方」と「叱り方」。
仕事を持っていて、実際に教わる側教える側に立つ人には
一見の価値もあったお話かもしれないですね・・。

決して灯里さんを叱った事の無いアリシアさん。
逆に灯里さんやアリスさんを叱っている藍華さん。
アテナさんに小言を言うアリスさん。

それぞれの関係において、叱り叱られと言うのが
成立している中、唯一それがないのがアリシアさんと灯里さん。
そのWhy?と言う部分を教えてくれた6話でした。

偶然お茶をしていたカフェで、アリシアさんが見せてくれた
ARIA社長へのお使いに見る答え。

あくまでもARIA社長にはお使いを頼むだけで、
お使いが完了するまでの道中には一切の口を挟まず見守るだけ。
2度目のお使いは、1回目よりも早く完了した訳ですが、
そこに彼女なりの答えがあったようです。

「そっちじゃない」と教えるのは簡単だけれど、
そればかりではきっとARIA社長は教わる事に怯え、自粛してしまう。
そういう教え方はしたくない。
私が教えるのなら、「こっちこっち」と誘導する形でありたい。
たどり着くまでの道程に間違いがあったとしても、それを自分で気付き
修正し、最後にはちゃんとたどり着いて欲しい。
その努力と、達成した時の喜びを一緒に分かち合いたいから。

そう、アリシアさんは言いました。
上手い例えだなとも感心しましたね・・・素で。
もちろんこのやり方が全ての仕事に置いて通じるかと言えば、
それは違うんですけれども、人の育て方と言う面に置いては
確かに必要なやり方なのかもしれないですね・・・。

がんじがらめにすることなく、ある程度の自主性を与え
責任は自分がキチンと取る。
そんな風に人を育てていけたら。
なんてことをふと、思ったりもしましたね・・・・^^

・アリシア観音、恐るべし(*^-^)♪

今回はオモシロ顔オンパレードだったんですが、
中でもアリシアお釈迦様は格別に面白かったですね(大爆笑)
こんなお釈迦様がいるのなら、信者になってもいいかなと(*^-^)♪
そして冒頭のアテナさんのドジっ娘ぶり。
3段重ねのアイスを美味しそうに食べているのは良いとして・・・
よそ見して落として泣いて、後輩ちゃんにクレープ買ってもらって
泣き止んだと思ったらまた落としてしまって。

ホントこの人だけはもうwww
可愛らしすぎると言うか何と言うか(*^-^)♪

と、物語も早いものでもう半分が過ぎてしまったんですね・・・
1クールですから、この優しい物語も視聴できるのはあと7回。
やはり寂しいものがありますね・・。
ARIA The ORIGINATION 第5話です。

CLANNAD16話は17話と共に上げてしまいますね。

物語の印象点

・天から与えられる才を天才と言うのなら。

才能に【秀でた】人を、人は【秀才】と言うのでしょう。

努力の天才に敵う者無しとは言いますが、果たして
そんな人は古今東西そういるのかどうか。

なんてことは置いておくとして・・・・

今回の主役はガチャペンこと藍華さん。
30分見て思ったんですが、晃さんと藍華さん・・・
髪型がお互い入れ替わっているんですね・・・(*^-^)♪

シングル時代の晃さんはショートで、プリマの今はロン毛。
藍華さんはロン毛→アフロハプニングを経てショートに。

そんな部分にも注目してました。

灯里さんの先輩、アリシアさんは最年少でプリマに昇格した
正真正銘の天才。
対するアテナさんはと言えば、ドジ属性こそあるものの
その歌声はウンディーネでも屈指の美声。

なのに、残る3大妖精の一人晃さんには・・・
そこをもの凄く気にかけていた藍華さん。
でも、一番人間らしいというか職人気質を感じる部分も
ある人なんですよね・・実際二人とも。

しっかりしなくちゃいけないのも、面倒見が良いのも
【才能じゃないんだけどな・・・】と本人はぼやいてますが。
だからいいんじゃないですか。
足りないことを知り、足るにはどうすればいいのか。
努力し続けられる、向上心を持ち続けられる気持ちの強さも
これ、【才能】ですよね(*^-^)♪

それを教えてくれたのが、ちび藍華さん。
かつてアテナさんがプリマに昇格した時、その記念写真には
一人だけ【シングル】の晃さんが映っていて。
口惜しい訳が無い、寂しい訳がない。
まして置いていかれる・・気持ちだって無い訳じゃない。

そんな気持ちを吹き飛ばしてくれたのが・・
今、同じように惑う藍華さんだったわけで。

花壇に咲くクローバー。
そんな中に、四葉なんてないよ?と無垢な言葉をかける彼女。
でもね・・・

傍らの薔薇から花びらを1枚ちぎり、三つ葉に重ねた彼女。
「こうすれば、四葉でしょ?」
赤いのは、お姉ちゃんの心(はーと)
私、このほうが好きだな。

そうなんですよね!
こういう子供ならではの発想に気づかされる事も多くて。
とかく大人同士ではああでもないこうでもないと
塞いでしまう事も、子供には全く問題が無くて。
あっさり解決法を見つけてしまうというか。
この時の晃さんの笑顔がとても眩しかったですね・・・

とても良い御話でした(*^-^)♪
ARIA The ORIGINATION第4話です。

物語の印象点

・私は独身(シングル)じゃないのよ(*^-^)アラアラ・・♪

この意味は【分かる人】には分かります。
3期のフィナーレ、これと足を揃えて終えて欲しいかな?
なんて思いつつ・・4話を視聴していました。

今回の見所はもみ子を始めとした【オモシロ顔】の数々と、
そして・・・夢を諦めないと言う事。

その2点に尽きるのかなと(*^-^)♪

アリシアさんの役に立ちたいと、ふとこぼす灯里さん。
そんな灯里さんに、アリシアさんが持ち出したのが・・・
虎ゲット・・じゃなくてトラゲット。

渡し舟の事を指しますが・・。
ここでの新しい出会いが、きっともみ子を大きく変えていくんじゃないかと
そんな風にも思ったんですよね。

アトラ、あゆみ、杏さんの3人の新キャラ。
アトラさんと杏さんは共にオレンジぷらねっと、あゆみさんは
姫屋のシングル。
主にトラゲットで修行中のウンディーネさんたち。

新しい触れ合いの中で、それぞれの思うウンディーネへの気持ちを
聞かせてもらい、と同時に・・・青春と言うのを感じたりもしました。
今までの世界がAQUAの中の触れ合いの物語であるなら、
今回は比較的ミクロな世界でのお話。
等身大の彼女らの悩み、そして目標への決意などを聞くに付け
思うことは仕事始めたばかりの自分をふと、重ね合わせてしまう事も
多かったりなんですよね・・・実は。

諦めなければ、道は必ず開く。
その一言は、簡単に言葉に出せますけれども、
継続するのは、とても難しい事でもあるんですよね・・・
特に一人だと。

けれど、彼女たちは決して一人じゃない。

トラゲットが二人一組でペアを組むように、
今はプリマの試験に苦心するアトラさん、杏さんもきっと・・・
そしてもみ子も。

そんな優しい気持ちがたくさん詰まった4話だったのでした。
ARIA The ORIGINATION 第3話です。

物語の印象点

・作り手として、忘れがちになりそうなこと。

3期のテーマ・・・もしかして「おもてなし」なのかな?
とも感じられた、そんな30分でした。
と同時に、モノ作りに大切な何かを思い出させてくれるような
そんな気持ちを。

マンホームから様々な建築物をここネオ・ヴェネツィアに
移築し、当時の面影を残す場所惑星AQUA。

それらの中に込められた気持ち。
観光都市、としても名高い場所だけでなく
きっとそこには・・・たくさんの「おもてなしの心」が
当たり前のように詰まっているんだろうなと思いました。

今日の出会いは、パティシエさん。
お菓子を街頭販売している訳ですが、そのやり取りの中で
子供がうっかりお菓子の入った瓶を割ってしまい・・・

「ガラス瓶ですから、危ないですよ」と
さらりと言いのけた一言に、ハッとなる部分あったんですよね。

自分が丹精込めて作ったものを、お客様へお出ししたい。
怪我を心配する気持ちは勿論大切ですが、それ以外に・・
自分の手で作り出した物への愛着、と言うか思い入れが
ちょっと無かったかな・・・と言う場面から今回はスタートでした。

灯里さんならではの心優しい一言。
「チョコがかわいそうです・・」

そう、それなんですよね(*^-^)♪
モノを作りながら、忘れてしまいがちな事って。
より良いものを目指し、技術を磨き修練を重ねて
さらに優れたものを作り出す。
それ自体は素晴らしいこと。

けれど同時に・・・うっかり忘れてしまいがちな事。
【それは何の為に?】
見てくれる人、味わってくれる人を【楽しませる】為に。
あるいは、心から喜んでいただく為に。

そういうことをいつしか忘れがちになってしまうんですよね・・・
今回の物語は、そういう部分をゆっくり、そして暖かく
教えてくれたような、そういう物語だったのでした。

もちろん、3期初の恥ずかしい台詞禁止!も
ありましたけどね(苦笑)

そして、アリスさんと藍華さんのしょうもないやりとりもw
「後輩ちゃんはお子様だから、チョコ買ってあげるわね( ̄ー ̄)」
「む・・・先輩も精神年齢は【でっかい】オコサマです!」

どっちも子供じゃないですか全く(*^-^)♪
ムキになってまあ・・・^^
ARIA The ORIGINATION 第2話です。

物語の印象点

・連休の締めくくりにふさわしかったですね(*^-^)♪

今回の物語のテーマは【真心】とか誠意、そして・・・
成長を見守る事、になるんでしょうね。

ウンディーネのランクと言うのが

プリマ(素手。1人前)
シングル(片手袋。セミプロ?)
ペア(両手袋。見習い期間?)

とある訳ですが、あえてシングルの灯里を指名し
彼女らしいおもてなしを見てみたいと言うお客様。
そこにこめられた思いやりと願いに気がついたとき、
2話の物語の本当の優しさに気がついた気がしたんですよね・・・。

何度もネオ・ヴェネツィアを訪れており、大半の観光名所を
知っていたとしても、一度として同じ景色・・つまり
かつて案内していただいたウンディーネさんと眺めた景色は
そこにはなく、あるのはその時その時の真心のこもった出会いと眺め。

それを楽しみに訪れると言う今回のお客様、アトランタさん。
とても素敵でした。

・人をおもてなしすると言うことは。

風光明媚な場所や、誰も知らない隠れ家スポットがそうじゃない
と言うことも教えてくれてますね・・・。

おもてなしの心を説くものとして【一期一会】と言う言葉が
ありますが、アトランタさんの気持ちもそれなんでしょう。
多くのお客様を乗せる仕事の中で、それは1度きりの出会いだから。
自分に出来る精一杯を、どうやったら満足していただけるだろう、
その相手を思いやる心を、見続けたい。
そういう気持ちもあるのでしょうしね・・・

それを形にしているのが、シングルの乗船料金が割安と言うところに
現れているのかもですね。

乗船したお客様が、共に未来のプリマを育てていく。
かつてアリシアさんや晃さん、アテナさんもそうであったように。
とても良い30分と、心が和む時間を頂けました。

次回のお話ももの凄く楽しみですね・・・・
また素敵な出会いが、AQUAに舞い降りますように・・(*^-^)♪
ARIA The ORIGINATION 第1話です。

2008年度視聴アニメ、3つめですね(*^-^)♪

物語の概要

惑星改造により生まれた水の惑星、「アクア」。
その観光都市ネオ・ヴェネツィアで皆が憧れる職業は、
ゴンドラを操りウンディーネと呼ばれる水先案内人です。
15才の少女、水無灯里(みずなしあかり)はウンディーネになることを夢見て、
マンホームからアクアにやって来ました。
その灯里が日々修業に励むのは、誉も高い水の3大妖精のひとり、
アリシア・フローレンスが経営する水先案内店「ARIAカンパニー」。
姫屋の藍華や、オレンジぷらねっとのアリスと一緒に、悩んだりすることもあるけれど、
プリマ・ウンディーネを目指してがんばっています。

第1話「その やがて訪れる春の風に…」

物語の印象点

・優しくなれる物語、三度。

30分視聴させてもらって感じたのは・・
以前と何ら変わることのない、優しい空気。
癒しアニメの名作として認識してますが、
今回もまさにそれでしたね・・・(*^-^)♪

始まりを意識した物語は、冬から春への季節の移ろいを、
回想と言う形と、これからと言う決意で描いていたような
そんな感じがしました。

カーニバルが終わり、一時の静けさを取り戻したAQUA。
今日も練習に励み、明日のプリマを目指す灯里達。

先輩たちの話に花を咲かせつつ、ゆっくりとゴンドラの向かう先は・・・
プリマへの道、なんでしょうか。
ところで、ガチャペン・・・髪は伸ばさなかったんですね結局w

・デフォルメ顔、今回は大サービス?

もう1つのARIAのお楽しみ、と言えばデフォルメ顔(*^-^)♪
今回はもう盛大にサービスサービスな感じでした。

特にアテナさん。
貴方の顔芸は反則級です、吹きまくりでした^^
そしてデフォルメとは異なりますが、ARIA社長のお洒落さんも
板についてましたね・・・♪

お茶会に招いた姫社長をエスコートすべく、礼装に身を包んで
「ぷいにゅ(どうぞ、姫社長)」と決めたのは・・・数秒後。

まぁ社長に見事、ぶち壊しにされてますし^^

・一期一会と、良い想い出作りの為に。

アリシアさん達のさりげない心遣い、と言うのが
今回の見所の1つかもでしたね・・・。

ゴンドラに乗るお客様一人一人が、ネオ・ヴェネツィアを楽しもう、
旅をもっと楽しもうとする、その手伝いをするのが
きっとウンディーネのもう1つのお仕事。

時に傍迷惑な振る舞いをするお客様であっても、
つい我儘言って両親を困らせる子供であっても、
季節外れの時期に、親へのプレゼントとして旅行に連れ出した娘であっても。
最後は満足して帰って頂きたい、
そんな【思いやり】をいっぱいいっぱい詰め込んだゴンドラ。

いいですね、ホント・・・^^

放送は13話、1クールのみと現時点では聞いてます。
2クール欲しかったかな・・・とはいつも思うのですが、
これから3ヶ月、優しい物語を楽しみにしたいですね・・・。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。