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xxxHOLiC-継(ケイ)-第13話(最終回)です。

主観的あらすじ

夕飯のメニューを考えながら下校中の四月一日は
漂う匂いに誘われた先で、
風呂敷包みを提げた仔狐の手が
出ているのを見つけた。
以前に会ったおでん屋の仔狐だった。
夢カイからもらった風船をあげたお礼に、
おでんを作ってくれたのだと言う。
美味しくおでんを食べた翌日、
四月一日と侑子は家電量販店に冷蔵庫を買いに行くのだが…。

物語の印象点

・楽しかったですね(*^-^)♪

オールキャラ勢揃いでの外伝は、
狐のおでんやさんでの集まりで幕を閉じたと。

雷獣のエピソード、組み込むには確かに
ここしかないですからね・・(苦笑)
既刊の原作エピソード、これでほぼ終えたことにも
なりますし、3期はまだ時間も掛かるでしょうしね・・
もし作るのだとしたら。

それにしても、座敷童可愛すぎるぞw

四月一日君が挨拶するだけで【ぼふーっ("▽"*) 】って
顔真っ赤にして湯気出して。

しかもおでん、四月一日君のお手製と知ったら
もう・・しっかり雨童女に無言のアピールタイムwww

モテモテでうらやましいぞルル山(*^-^)♪

そしてもう1つは1期に登場していた灯(あかり)さんの
再登場。

百鬼夜行の時だけでしたからね・・・彼女の登場は。
ひさびさに姿を見られたのは嬉しかったなと。
そんなことも感じました・・・

短めですけれども、2期は間違いなく名作に数えてよいと
思いますね・・・。
物語の根幹とも言えるひまわりちゃん、小羽ちゃんの
エピソードを丁寧に描写していましたし・・。

【ヒツゼン】に帰結するxxxHOLiCの世界観を
上手に演出していたと思いますし(*^-^)♪

3ヶ月があっという間でした。
スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした・・・。
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xxxHOLiC-継(ケイ)-第12話 「真実(ホントウ)」 
2008 06 20
Fri 05:48:49
xxxHOLiC-継(ケイ)-第12話です。

主観的あらすじ

学校で大怪我を負った四月一日の
見舞いに来たひまわりは、
彼に自分の秘密とそれにまつわる悲しい過去を語り始めた。
決して笑顔で語ることのできる内容ではないはずなだが、
ひまわりは笑顔を絶やさない。
ひまわりが四月一日に別れを告げ、
その場を立ち去ろうとしたその時…。

物語の印象点

・実質上の最終回でした。

次回13話は外伝扱いなので、今回が
実質上の最終回となります。

真面目な感想を言えば・・・
2期は本当に良かったです、感動しました。
ラストシーンの侑子さんが見せた、初めての晴れやかな笑顔。
あれが引き立つ最後でしたね・・・・

ひまわりちゃんにまつわる話も全て明かされ、
ソレに対する選択、今後、選び取っていく未来・・
それら全てが上手に織り成されていた印象がありました。

そしてもう1つは。

今回モコナ出番なしw
全米が驚愕した事実。ww

でもあったんですよね(苦笑)

・向日葵の花言葉は。

あこがれ、と言うのは多くの方がご存知だと思いますが
実はもう1つ。
【いつわりの富】【にせ金貨】と言う言葉もあるのですよ。
由来は・・・

巫女さんが黄金で作られたひまわりをかたどった冠をかぶっていましたが、
これらが奪われてしまったために上記の花言葉がつけられたとされているのですよ。

その意味でひまわりちゃんが四月一日君に向けていた
【今までの笑顔】は・・・そういうダブルミーニングを
秘めていたとも言える訳なんですよね。
きっと辛かった、哀しかった、寂しかったはずなのに・・・
淡々と笑顔を崩すことなく真実を語り始めた彼女。

自分の両親以外全ての人を不幸の道筋に向かわせてしまう体質。
4つの時にそれを自覚し、それから彼女はずっと・・一人だった。
もちろん友達はいたし、孤立する事はなかったけれど
決して踏み込む事は無かった彼女の生き筋。

人だからある、と呼ばれるその性質。
ネタとして言うのなら、最強のサゲマン女と言うことには
なるんですが・・・・(苦笑)
このあたり、実にCLAMPさんらしいかなと(*^-^)♪
美人にトンデモな運命を決定付けるのは(苦笑)

全てを話し終え、さよならを告げて去ろうとした彼女に
四月一日はこうも言ったのでした・・・

「俺、ひまわりちゃんと出会えて本当に幸せだよ」と。

全てを知り、それでも泣かせたくないと思う人だったから。
大好きな女の子だから・・・
根性で死なないから、だからさよならなんて言わないで欲しい。

ワタシ「ワタヌキ・・・なんてええヤツなんだ。・゚・(ノД`)・゚・。」
と思いましたよ。

しかし別の作品だとねえwww

ワタヌキ=マジ良いヤツ
ルル山・ヴィ・ブリタニア=悪党w

だったりしますが(*^-^)♪

そして真面目に考えてみたんですが・・・

座敷童と三人いっしょにくらして相殺すれば?

・・・・・・・・・。

彼女、邪気(ひまわりちゃんの性質含)がダメじゃないですかorz
いい案だと思ったのに。・゚・(ノД`)・゚・。

ひまわりちゃーーーーーーーーーーーーん。。・゚・(ノД`)・゚・。

しかし・・・
ひまわりちゃんからはもろに不幸もらうのに
座敷童からは幸運もらえないな、ワタヌキ君はとも
思いましたよ実際。

・願いがあるからこそ。

四月一日君を救う為に支払われた対価は2つ。

1つは、百目鬼君が四月一日の流した分だけの血を流す事。
そして・・ひまわりちゃんが四月一日君の【傷跡】を
引き取る事でした・・・(涙)

って我らのひまわりちゃんをキズモノにするとは!
とも正直思いましたが、これも必要な事だったのかもですね。
彼女は・・・もう誰も傷つけたくなかった。
自分を好きだと言ってくれて、幸せだと言ってくれる人がいた。

死なないで良かった・・・傷跡を引き取ってよかったと
大粒の涙を流しながらミセを出た彼女がとても・・・
素敵でした。

・フラグ魔人四月一日。

後半は蒲公英誕生のお話でした。
四月一日の願いを受け、ひまわりバリアー機能付きで
生まれた小鳥。

何ができるでもないけれど、側にいてくれる事が
彼女にはきっと・・・一番嬉しいことだから。
優しい気持ちを運んでくれる、きっと・・・

踏まれても踏まれても問題なく咲きほこるあの野草のようにと
名前は付けられたのでしょう。

蒲公英と。

ところでひまわりちゃん・・ネーミングセンスNASA杉www

ぴぽぱ・・・ってねえ(大爆笑)

プルルルル・・・・カチャ!

侑子さん「はい、こちらARIAカンパニーです(*^-^)♪」
※侑子さんの声はARIAのアリシアさんと同じ、大原さやかさんです。

しかも満面の笑顔は良いですが、もしも・・・

これ、小羽ちゃんが見ていたら。

小羽ちゃんはジェラシーの感情を手に入れた!

「浮気・・・許さないんだから・・・」

おトイレにいけなくなるゥゥゥゥゥ

なんてなってしまうじゃないですかww

それにしても四月一日・・・
ひまわりちゃんにマルモロ、座敷童子、おでんやの子狐、
小羽ちゃんに管狐、黒まんじゅうと幾つフラグを立てれば
気が済むんだこのメガネwww

なんて事もオチにしたくなった、そんな12話でした。
外伝がありますが、本編通じての感想は
2期になってから格段に面白さが上がったと思います。
未視聴の方にも、真面目にお勧めできると思いますね(*^-^)♪
xxxHOLiC-継(ケイ)-第11話 「秘事(ヒトリ)」  
2008 06 13
Fri 06:29:50
xxxHOLiC-継(ケイ)-第11話です。

主観的あらすじ

ひまわりと一緒に楽しく下校する四月一日は、
別れ際に小指に痛みを覚える。
その夜、侑子に夕食を運んでいる途中にも
小指が痛くなりお猪口を割ってしまう。
侑子に小指で何かしたのかと問いただされた
四月一日は、井戸の水を汲みに行った時に
ひまわりと指切りをしたことを思い出す。

物語の印象点

・ゆうこりん、知ってるくせに!!

と、まずはタイトルで笑えない寒いネタを
披露して、と。

2期最大のエピソードとも言える、ひまわりちゃんの
オハナシだったんですが・・・・

コラーーーーー(^^;

あの笑顔で【やっと気付いた?】のところで
いい女にはいい男♪

ってENDを流すしますか普通(涙)

おーーーーーーい!!

そして侑子さんも(*^-^)♪
本当は知っているのに、あえてその道筋を辿らせ
本人に自覚をうながそうという所が良いかもですね・・
あるいは、それも悲しいことかも。
道筋を知りながら、それを変えてあげられない時も
あるでしょうし・・・
対価なくして、やり取りできるものは人の【気持ち】以外には
この世界には存在しないだけに。

・本当に、優しい女の子。

ひまわりちゃん。
1期からじっくり彼女の台詞、振る舞いを眺めていくと
きっと・・・気付く事があったと思います。

必ず【百目鬼】を間に挟もうとする事と、
彼がいないときは・・・ほとんどの場合に置いて
急用だの用事だのと言う形で直接的に関わりを少なくしている事に。

百目鬼を一緒において
少しでも影響を少なくしようとするひまわりちゃんは優しいな

なんて風にも実は・・・感じたんですよね今回も。
と言っても、そのあたりは1期の頃はほとんど分からずじまいでしたし
原作をおっつけで読み進める事で
ようやく・・・気がついたことなんですけどね。

彼女が抱えてきた孤独、あるいは寂しさ・・・と言うのは
人だからこそ抱えるものなのでしょうか。
悪意をより好んでしまう、人の悲しい性質がそうさせるのか。
幸せと不幸の量は同一のはずで、死んだときにプラマイ0となる。
けれど不幸は・・・幸せと同じように突然、舞い込んで来るもので

ならば必要以上に関わらなければいい、それも人だから。
そういう部分の説明を、来週には期待したいかなと。

・小羽ちゃんはじぇらしーを覚えた!

小羽ちゃんとの再会。
お手製のシューを手渡し、つかの間の会話を
楽しむルル山。

髪を切った小羽ちゃんを見ながらワタシは・・・

ワタシ「かわえぇなぁ(●´ω`●)ゞハァ」
なんて思っていたんですが・・・

別れ際のあの一言、怖かったですよ(*^-^)♪

「その小指、【誰と指切り】したの?」

この台詞ワタシには・・・・

小羽「浮気……許さないんだから……」
に聞こえてしまってorz

その時の場面と合わせてワタシ・・・・
おトイレにいけなくなるゥゥゥゥゥなんて思いましたよw

マルモロは相変わらず可愛いものでしたけれどね。
あの侑子さんお面、ワタシも欲しいと思いましたし。

・そして気付く時が来る。

それから翌日。
遥さんとの会話を挟んでの学校。

その時が着実に訪れました。
ルル山の肩を叩いたひまわりちゃん。
その所作には、悪意など微塵もなく・・・・
しかしその所作が、人を自然と不幸の道筋に導いてしまう。
彼女に触れられた肩が偶然、ガラスに触れたその時・・・
ルル山は・・・・

そして気がつけばミセの中。
対価を払い、彼を救おうとした人は二人。
その内のヒトリは・・・ひまわりちゃんだったのでした。

その瞳は・・全てを分かっているかのようで、
いつもの明るさはなく、これから話そうとする事も、
ルル山にはきっと・・彼女にはもっと辛い話のはずで。
それでもルル山を救いたかったから、彼女はミセに来た。
願いがあったから、彼女はそこに入る事が出来た。

だからルル山も・・・もう。
【知らなかったことには、もう出来ない】
秘事と描いてヒトリ、と読ませる裏には・・・
その秘密は知らなければその人だけのものだったと言う事も
もしかしたら含まれていたのかもですね・・。
xxxHOLiC-継(ケイ)-第10話 「不戻(キヅキ)」 
2008 06 11
Wed 04:20:51
xxxHOLiC-継(ケイ)-第10話です。

主観的あらすじ

小羽に対する世間の眼はさらに厳しくなっていた。
小羽が心配な四月一日は百目鬼とともに
再び彼女の家を訪れる。
小羽の家を取り囲むレポーターや
野次馬の群れをかき分け、家の中に入っていく二人。
奥から聞こえてきた激しい水音をたどり
風呂場にやってきた二人は小羽が母親から
冷水を浴びせられているのを目にしてしまい…。

物語の印象点

・選択

小羽ちゃんのエピソード、ラストでした。
胸に響く終わり方だったと思いますね・・実際。

彼女の望むことは、あくまでも母親の幸せであり
その為に自分を犠牲にすることも厭わない強さを
持っていたと。

けれど・・・それはあくまで母娘二人の間だけと言うことなら
それでも良かったかもしれない。
けれど今は・・・ルル山にはその痛みが分かるから。
自分を傷つける痛さには耐えられても、
大事に思う人の痛さに気がついた今の彼ならば。

故に彼も選択をし、小羽ちゃんも【選んだ】。
幸せは、きっと・・・あると信じて。
その為に、今の力を捨てて新しい生活を望んだと。
髪を切ったのは、その決意の表れ。

そんな風にも感じましたね・・・今回は。
人を思う優しさが、きっと未来を変えていける
きっかけにもなる。

その縁をくれた彼に・・・ほんの少しのありがとうと
たくさんの感謝の気持ちをこめてお別れをしたんでしょうね・・・
あの桜の樹の下で。

なんてことを思いましたよ。

次回はひまわりちゃんの話がついに・・・・
彼女の抱える業を、ルル山はどうしようというのか。
そこが凄く楽しみなんですよね・・・(*^-^)♪
xxxHOLiC-継(ケイ)-第9話 「流噂(フウヒョウ)」 
2008 05 31
Sat 20:11:29
xxxHOLiC-継(ケイ)-第9話 です。

主観的あらすじ

ネット上で小羽に関するうわさが
広まっていると聞いた四月一日。
侑子の部屋でPCを開くと、
確かに小羽を誹謗中傷する書き込みが多数あった。
心配になった四月一日は、お弁当を作って
百目鬼とともに小羽の家へ向かう。
小羽の家に着くと彼女をインチキだと落書きされた
外壁や壊された門灯を目の当たりにする。

物語の印象点

・安易さの危うさ

人は同じに有らず、違いもまた同じこと・・・
難しいテーマを今回は持って来ましたね(*^-^)♪

今回と次回を持って、小羽ちゃんのエピソードは
終わりみたいですけれども、とても胸に響く
お話でもありました。

人と違うものを感じたり、あるいは見えてしまうとき。
大抵の場合・・・人はそれを恐れ、排斥するものとは
以前にも書きましたが、今はそれがより容易に、
そして悪意はさらに加速度を増して伝えやすくもなったのかなと。

ネットの表裏。
情報を集めやすくなる反面、悪意の伝わり方も
またかくのごとしですか(苦笑)

侑子さんの一言、重かったですね・・・
【人は大抵、悪意の方を面白がる】ですか。

確かにことわざにもあるぐらいですからね・・・

【他人の不幸は蜜の味】と(苦笑)

・傷つき、傷つけることの痛み

今の四月一日君はそれが分かる人だから。
だから・・・小羽ちゃんを心配した。
スキナヒトガ、イタイコトヲサレタカラ。
だから、心配した。

本当に当たり前のことだけれど、
それはなかなか出来ないこと。
自分の身を省みず、ただその身を投げ出すなら
誰にでも出来ることだけれど、今度はもう違う。
自分が痛い目に合うことで、その自分を見て
さらに悲しむ人を知っているから。

今の小羽ちゃんにも、きっとそれが必要なことだから。
どんなに強くて、賢かったとしても・・・・

心配してくれる人がいる限り。

・幼女キラーワタヌキwww

「す、き・・・・?」
うん。

「わたしの、こ と・・?」
うん(*^-^)♪

って勘違いしますからルル山www

間違いなく小羽ちゃんの中では・・・

こうなってるはずでww

ワタヌキ:好きな人(友達として)
コハネ:好きな人(恋人として)

こらこらこらー(^^;

いたいけな幼女の心を虜にしてどうするんだルル山!!

あーあ、小羽ちゃん怒っちゃいましたし(苦笑)

「私の好きな人に痛いことしたのは・・・ユルサナイ」

こ、怖っ!!
恋する幼女は強いな・・・

と思っていたら・・・
とどめはマルモロの添い寝つきかルル山!
しかも黒まんじゅうまでとは許せっ!!

情け無用の男、スパイダーマを呼びたくなりましたよ
あの一瞬は(大爆笑)

・ミノさん・・・(*^-^)♪

しかも今回はソレに止まらず。

みのさんじゃないですかwww
あの司会者はどうみても(*^-^)♪

小羽ちゃんをダシに使った狂言回しの番組。
ここで小羽ちゃんの本心が聞けたりもする訳ですが、
まさかみのさんご登場とは思いませんでしたwww

お茶吹きましたよ実際ww
xxxHOLiC-継(ケイ)-第8話 「鈴音(ササヤキ)」  
2008 05 24
Sat 01:04:29
xxxHOLiC-継(ケイ)-第8話です。

主観的あらすじ

侑子のミセに、十字学園の制服を着た少女がやってきた。
少女は怯えながら自分の家が怖いのだと侑子に訴える。
誰もいないはずの家の中で物音がするのだと言う。
侑子は「家が怖くなくなればいいのか」と少女に聞き、
彼女に鈴を渡した。
次の日、鈴をつけても物音が止まないと
再び少女がミセにやってきて…。

物語の印象点

・鈴の音には

古来から鈴には魔除の霊力があるとされ、
それが転じて、神事のときに鈴を鳴らすようになったようです。
そのお話を上手にホリックらしく見せてくれた感じでした。

目に見えることだけが【ホントウノコトじゃない】とは
1期からのテーマの一つでもある訳ですが、
これを逆に捉えると・・・
【目に見えない】、あるいは【自分に認知できない】真実があると
言うこともきっと・・・言えるのではないかと。

そして大抵の場合人は・・・【自分が見えないもの】を恐れ、
時に排斥し、その安全を確保しようとすると。

哀しくもあり、また自然でもあり・・なのかなと
そんなことを感じましたね。

それは多分・・・ひまわりちゃんの話にもつながることとして。
今までなら、四月一日君には分からなかった事が。
彼女と話したあとに、小指が痛くなりお茶を溢してしまったと。

今までなら・・・・ただのドジ、で済ませていたであろう事が。
今はほんの少しだけ違和感を持ってそこにあるということ。

それは今回の女の子にもそうなんでしょう。
自分が【そこにいてはいけないもの】にも気がつかず
日々の生活を送っている。

それを当然だと思って。
けれどその本当の世界、つまり現実のほうには。

彼女は【存在しておらず】・・・彼女はすでに【いなかった人】なのであって。
そして彼女を祓う運命にあったのが、小羽ちゃんだったとは・・
これも奇妙な縁だったのでしょうか。

30分が凄く不思議な感じで過ぎていった、
そんなオハナシだったのでした。
xxxHOLiC-継(ケイ)-第7話 「水猫(ミズクミ)」 
2008 05 16
Fri 04:09:24
xxxHOLiC-継(ケイ)-第7話です。

主観的あらすじ

暑い夏の日。
庭で水浴びをしている侑子たちの元に猫娘がやってくる。
猫娘は侑子にあるお屋敷の井戸の水を汲んで欲しいと依頼する。
四月一日は水汲みを命じられ、
わけもわからず古ぼけた洋館へ忍び込む。
洋館の2階の窓に女性の影が見えて、
見つかったと思った四月一日だったが、
水汲みを終えてもその影は動くことはなかった。
次の日、四月一日は今度はなぜか
百目鬼と水汲みに向かうのだが・・・。

物語の印象点

・上手な、アニメ版アレンジ(*^-^)♪

原作でのツバサリンクを外した形で、
オリジナルにまとめてきましたね・・・。

ひまわりちゃんに関わるお話の根幹をなすエピソード、
猫娘のお話。

原作との相違点を先に言っておきますか。

・猫娘の帽子
原作では、侑子さんが水汲みの依頼への対価として提供。

・水汲み
原作では侑子さん→猫娘へ依頼(遂行は四月一日)

・猫娘の依頼
アニメオリジナルです。

・猫娘の渡した卵
原作ではサクラ姫から侑子さんに渡っています。
後にひまわりちゃんと百目鬼君に関わる事に・・・

と言う感じでした。

物語として悲しいのは・・・
【気付いてしまえば、もう戻れない】と言う事と、
人は死んだ後も容易に土には還れないという台詞ですか。

便利なものにまみれてしまい、本来あるべき姿すら忘れてしまった
現代人への皮肉、とも取れますしね・・・・
夏の最中、腐る事も無くただそこにあり続けたご遺体。
と同時に、猫娘も言っていましたがアニメなら・・・
もう1つ意味が加わりそうですね(*^-^)♪

「きっと、誰かが(井戸の底の猫を)気がついてくれるように」
そう願ったゆえの結末とも取れる感じもしますし。

その意味で捉えるなら、ひまわりちゃんとの指切り。
あれがきっかけとなったかもですね・・
四月一日君には、嫌な感触を残していったものだとしても
ソレがなければ気付くことも無かったかもしれない。

猫娘はただ、自分の依頼を終えてもらいそれですれ違う
運命だったかもしれないと。

けれど彼は気がついてしまったと。
だとしたら・・・後は選ぶだけ。

どんな選択を彼はするのでしょうね・・・

・さすがにおっぱいまでは長くなってないですか(*^-^)♪

今回の見所の一つは、侑子さんの【00】と
マルモロの水着につきますが・・・
マルモロ、可愛いぞ(*^-^)♪

そして侑子さんの【00】・・・しっかしケシカラン!
なんという【00】・・・(*゚∀゚)=3

それから黒まんじゅう最高!
いちいち四月一日君にツッコム台詞がもうハマリスギ!
お腹抱えて笑いましたよ(*^-^)♪

踏まれ人生だの巻き込まれ人生だの・・
挙句の果てには「モコナのそば焼酎買ってこーい!」とか、
面白すぎですよ、この黒まんじゅうはwww

次回は鈴のお話。
ひまわりちゃんのエピソードはどうやら・・・
最終回近辺でまとめてきそうですね(*^-^)♪
xxxHOLiC-継(ケイ)-第6話「平和(コノハナ)」 
2008 05 09
Fri 03:05:53
xxxHOLiC-継(ケイ)-第6話です。

主観的あらすじ

桜が散る中、百目鬼の寺で麻雀大会が始まった。
麻雀のルールも知らない四月一日は
わけがわからないまま参加するがあっという間に負けてしまう。
モコナが吐き出した麻雀指南書を読みながら
四月一日は再勝負に挑む。はたしてこの対局の行方は?

物語の印象点

・衝撃!1クール全13話で終了orz

と言うのが判明しました(涙)
DVDは全7巻(内1巻目は1話収録。2~7巻は2話収録)
なんだそうです。

確かに原作の進み具合を考慮すると、そうなってしまいますが・・・
やはりちょっと残念かなと思うのも確かではあって。
それは毎回、好きな作品を視聴するたびに思うことではあっても。

・さりげなくはちゅねミク登場(*^-^)♪

何の関連があるんですか!!
と思わずツッコミを入れたくなりましたね^^
本当に一瞬だったんですが、麻雀入門の表紙にいたんですよ彼女。
絶望先生でのデビューに続き、今度はメジャー作品でデビューですか!!
恐るべし初音ミク・・。

と、お馬鹿な話はこのぐらいに。
今回は原作ベースのお話をアレンジしてましたね・・
前回桜の樹の霊を百目鬼君のお寺に連れてきた話の続きと、
麻雀の洗牌が供養になるというエピソードでした。

中国の一部では実際・・・ありますしね。
列席者の方が雀卓囲んでいる、と言う風景も。

それにしてもワタヌキ君の相変わらずのボン・ダンス・・
最高でしたよルル山。

しかもカモられてましたし。
特に黒まんじゅうの麻雀牌・・・販売するなら欲しいです!
真面目に。

終始和やかムードで進む話の中、ここだけが
ちょっと伏線に感じる部分、ありましたけどね。

ひまわりちゃんが登場したんですが・・・
彼女が登場したとき、あっという間に
ワタヌキ君のツキがなくなってしまって。

三家和(麻雀で言う3人同時上がり)しちゃってますしw
※ちなみにこの場合は流局になります。

やっぱり・・・と思ったのがこの後
座敷童に雨童女が登場したときですね。
緑一色聴牌の手が揃ってしまいますし・・
これは逆転か?と思わせて座敷童・・
手の内バラシテどうするんですかwww

しかもワタヌキ君・・・ここでオチョンボを(*^-^)♪

キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!
と思って5・・・ツモるんですかww
そして安手の混一色・・・終了と。

今回麻雀分からない人だと??のところも多かったでしょうが、
話的には良かったと思うんですよね。
オールキャスト勢揃いの上、次回のひまわりちゃん編への
布石も打って終えてますし・・・

そして来週はけしからん侑子さんの【00】も
見られますしね^^
xxxHOLiC-継(ケイ)-第5話 「由縁(コハネ)」 
2008 05 03
Sat 00:38:12
xxxHOLiC-継(ケイ)-第5話 です。

主観的あらすじ

昼休み、いつものように集まってお弁当を食べる
四月一日、百目鬼、ひまわり。
下校時、大きな桜の木の下で四月一日は不思議な雰囲気の少女に出会う。
近づこうとした四月一日だったが、
少女の母親が出てきて凄い剣幕で怒り出した。
ひまわりがその少女は昨日テレビで観た霊能師だと言う。

物語の印象点

・ナナリぃぃぃぃぃぃ!!

と、思わず叫んでしまいたくなるぐらい・・・
アニメの小羽ちゃん、コードギアスのナナリーに
そっくりなのですが(*^-^)♪
どっちも可愛いので、そこはもう(*゚∀゚)=3と言う感じですけれど。

今回のお話は、原作なら長いエピソードになりますね・・
小羽ちゃんとワタヌキ君の縁の始まりですか。

もう1つはひまわりちゃんのエピソード。
アニメらしい分かりやすい伏線。
おばあちゃんの手が、幼い彼女の頭に乗ったとき・・
と言うことになるんでしょうね、きっと。
そして、彼女と一緒に帰宅した時に・・・小羽ちゃんと出会ったと。

侑子さんは縁がつながったと言いますが、
この縁の流れは・・多分今までのワタヌキ君なら、
きっと・・・・良くない方向へと流れたのだと思います。
けれど、今の彼は違う。

自分に出来ることをしよう、と決めた彼。
悲しんでくれる人がいることを知った彼ゆえにきっと・・・

そして分からないのが、ワタヌキ君がひまわりちゃんを好きな気持ち。
と言うことでしょうか。

確かに可愛いですし、【00】もけしからん大きさですし(ぇ
性格も完璧な彼女。
好きにならない方がおかしいといえばそうですが・・・・

何故、彼女なの?と言う侑子さんの真剣な眼差しがちょっと
今も気になるんですよねw

・なまえをよんでくれたひと

と言うか、いたいけな少女の心まで掴みやがってこのルル山メガネw

なんて言いたくなったのが、彼女とのやり取り。
でも、ホロッとするやり取りで。

名前を呼んでもらう事も、優しくされることも・・・
多分、ちゃんと【会話】することすら彼女には
もう遠い世界のことだったかもしれない。

百目鬼君との会話の中での一コマ。

「お前、家族には何て呼ばれてる?」
「静、だな」

そうか・・・・

小羽ちゃんは、名前を呼んでもらった事も
久しぶりだって言ってた。

ちゃんと、【家族】が目の前にいるのに・・・
あの子は、一人だった。
だから・・俺に出来る事があるならしてあげたい。
ただ、そう願った。

あるいは彼女も願ったのかもしれません。
自分には出来ない事ももしかしたら・・あの人がきっかけで
出来るかもしれないと。
変わるかもしれないと。

そういうふうにも感じた5話だったのでした。
xxxHOLiC-継(ケイ)-第4話 「夢買(ユメカイ)」  
2008 04 26
Sat 16:45:44
xxxHOLiC-継(ケイ)-第4話 です。

主観的あらすじ

昨日見た夢の話をする四月一日とひまわり。
夢の話を聞かせてくれたお礼にと、四月一日はひまわりにマドレーヌを渡す。
すると、袋から煙のようなものが出てくる。
ひまわりの代わりに残って
委員会の手伝いをした四月一日は、学校帰りにアヤカシに追われることに。
逃げ切れず喰われそうになった四月一日だったが、
どこからか矢が飛んできてアヤカシが祓われた。
その先には意外な人物が居た。

物語の印象点

・原作者さんの脚本でした(*^-^)♪

と言う事で、かなり楽しみにしていた4話。
今回のエピソードは文字通り夢のお話ですが・・
その半面で、ひまわりちゃんの話に繋がる
伏線をきちんと張った回かなとも取れましたね。

いつものやり取りを経て、偶然にも
ひまわりちゃんの夢を聞き、そのお礼=対価を支払う
格好になったワタヌキ君。

今までなら、【何も感じる】ことはなかったのに。
今回は・・・【違っていた】違和感。

百目鬼君の片目の半分を得た事で、
変わり始めた運命。
それもヒツゼン、なんでしょうか・・・・。
だとしたら、この後彼が被った災厄も
これからつながってくる縁、にかかわりが・・
とも、そんな風に眺めてましたね。

【00】の大きな気立てのいい優しい女の子には
棘もあると言う事ですかね(*^-^)♪

と、オチにならないオチもつけて。

思えば不思議なのが・・・何故ひまわりちゃんなのか。
どうして、彼女でなければならないのか。
そこの応えはまだ出ていませんが、
いずれ何らかの形で分かると面白そうだとも思いますしね。

それから百目鬼のおじいさん。
名前は遥さん。
全てを見透かしているような、静かな雰囲気と
優しげな物腰はアニメでも健在でしたね・・・・
これから出番も増えてくるでしょうし、
コッチも楽しみではありますが。

・最近のバクは、関西弁を話すのか?

夢飼い。
夢と言えばバク、とは相場ですけれど
ベタな関西弁には吹きましたよw

造形は可愛いんですけれどね^^
夢を風船に詰めて育てる彼。

たくさんの吉夢を集め、育てることで生業としていると。
その彼から貰った夢を、かつて百鬼夜行から救ってくれた
おでん屋の子供に手渡すワタヌキ君。

人が人外のモノに御礼をする。
そういう気立てと言うのは確かに稀、
なのかもしれないですね・・・

ところで黒まんじゅうの出番・・・
今回少なかったんですが。・゚・(ノД`)・゚・。

コラー(^^;
xxxHOLiC-継(ケイ)-第3話「朋分(ハンブン)」 
2008 04 19
Sat 00:32:24
xxxHOLiC-継(ケイ)-第3話です。

主観的あらすじ

奪われた四月一日の右目は、
あちらの世界では奪い合いになっていた。
騒動に巻き込まれ捕らわれた座敷童を取り戻すため、
四月一日はあちらの世界に向かう。
廃墟から異界に入った四月一日だが、
邪気にやられてなかなかたどりつくことができない。
そのころ、百目鬼は侑子に会いに行くのだが…。

物語の印象点

・人と言う字は

と書き出すとどこかの金曜8時の先生なんですが・・・
支えあって生きる、と言うことを
この物語でも実感させられた感じがしました。

どちらかに偏りすぎてもいけない、と言う
侑子さんの台詞が、まさにそれを現しているように
感じましたしね・・・・。

他人が傷つくのを嫌がるあまり、それなら自分を傷つけてでも
他人の涙は見たくない。

それは傲慢、というふうにも見えるのかもしれませんね・・・
その傷ついた姿を見て、自分が大事に思う人は
さらに傷つくと言う事を忘れていると言うのは。

座敷童が必死に四月一日君の目を取り返しに、
無茶を承知で頑張って。
管狐も大好きな彼の為にと必死になって。
そして・・・百目鬼君も。

辛い事は二人で半分こ。
そうすれば楽しい事はもっと2倍になる。
なんて言い方がありますが、ソウイウコトなんでしょう。

・こんな蜘蛛なら、絡めとられたいです("▽"*) ♪

2期を心待ちにした理由の一つが・・・・
【動く】女郎蜘蛛を見られると言う事でもあって^^

期待を裏切らない、実に【ケシカラン】ボデーでしたw
しかもまあ、何と言うサディストぶり(苦笑)
台詞自体は柔らかく、的確なところをついているものばかりですが・・・
挑発的な物言いと言い、それでいて諭すようでもあり・・・
酸いも甘いも噛分けた大人の女性らしい、そんな言葉の数々に
メロメロでしたね(*^-^)♪

・マスク装備黒まんじゅう・・商品化を!

今回の黒まんじゅう・・・めっさ萌えかも(苦笑)
「しゅっしゅっ!」じゃ、ないっつーのw
エアブラシでプラモの塗装はいいんですが、
その姿がまあ、カワイイのなんのってw

そこへ雨童女まで登場しましたから
もうテンションはうなぎ上りで(*^-^)♪

湿気対策に【すのこ】に座らされる彼女。。。可愛いですね。
座敷童の覚悟と想いを知っているだけに、
あえて何も言わずただ待つだけの彼女。
待つ、と言うことで彼女と同じ想いを分け合う。

タイトルが良いですよね・・・

朋分で半分、ですか。
今回はこのタイトルの妙に惚れ惚れしたお話でもありました。
xxxHOLiC-継(ケイ)-第2話「左眸(ヒダリメ)」 
2008 04 11
Fri 06:15:54
xxxHOLiC-継(ケイ)-第2話です。

主観的あらすじ

百目鬼の代わりに、侑子に頼んで
自分の右目を差し出した四月一日。
それでは気がすまない百目鬼は、
家の蔵で四月一日の右目を取り戻す方法を調べていた。
百目鬼の祖父が書いたという書物にその方法が書かれていたが、
読もうと思ったその時、
ひまわりから借りた本からアヤカシが現れる。

物語の印象点

・1期より成長しました?

と言うのが、ひまわりちゃんの【00】かもしれませんw
なんて事はオイトイテ。

ラストシーン、決意を秘めた四月一日の台詞が
とてもカッコよかったんですが。

自分の為に誰かに傷ついて欲しくない、だから
自分に出来ることをする・・と言う決意。
少しだけ、変わろうとした片鱗が見えたようにも思いますね^^

あとは気付くだけですか(*^-^)♪
同様に、彼の事を心底案じている・・・
百目鬼君の気持ちや、マルモロはもちろん黒まんじゅうに・・・
あるいはひまわりちゃんや侑子さん。
そして・・座敷童の気持ちも。

しっかしルル山と百目鬼・・・仲悪いですねww
※ルル山と言うのは・・・四月一日の声優さんは福山潤さん。
この方はコードギアスではルルーシュの声を演じられてます。
なので、今後ルル山と(*^-^)♪
タイプしやすいですしw

これもアヤカシの仕業、なんてことを以前侑子さんは言ってましたが
なかなかどうして・・ツンデレな関係じゃないですか^^
「余りものだ!食うときは感謝を捧げろ!」なんてルル山も
偉そうなこと言ってますが・・・何だかんだで気にはしていると。

その後、あんなアヤカシが登場するとは・・・・
これも縁なんですかね・・・。

本の虫、と言うアヤカシでしたが・・・
もしかすると読書好きの人が月日を経た場合・・・・
付喪神となるのなら、こういう感じかなとも思いましたね(苦笑)

と言うより本題は・・・ここでも【ひまわり】ちゃんなんですよね。
思えば彼女はルル山の幸運の女神ではないと
言われて久しいですが・・・

彼女が関わる事で、決まって良くない事が怒ると。
1期では、エンゼルさんに癖のお話で。
そして今は・・・本の虫に、帰宅途中の出来事と。

前半でひまわりちゃんなのか、後半で彼女の真相に迫るのか
そこを期待しつつも・・・視線は猫娘が登場したらもう
そっちに釘付けだったんですけどね(*^-^)♪
足が長くて、綺麗でしたし("▽"*) ♪

彼女がもたらした情報からつながる座敷童失踪事件。
そして・・・右目の元へと向かうルル山。
その顛末と、右目の行方が気になりますね・・・
xxxHOLiC-継(ケイ)-第1話「蜘蛛(クモノス)」 
2008 04 05
Sat 03:59:03
xxxHOLiC-継(ケイ)-第1話です。

4月期視聴アニメ1作目ですね。

主観的あらすじ

四月一日は学校へ行く途中、
通りかかった百目鬼の家でクモの巣に引っ掛かってしまう。
クモの巣を払ってやった百目鬼は、その後右目が開かないと言う。
よく見ると、百目鬼の右の顔半分にはクモの巣がかかっていた。
心配した四月一日が侑子に相談しに行くと、
蜘蛛の恨みをかったことが原因だと言われる。
自分にも責任があると感じた四月一日は…。

物語の印象点

・必然を紡ぎあう物語、再び。

待ってました!と言うか、今期2つ目のお楽しみ番組ですね。
もう1つはコードギアス、と言うことになりますが・・・。

今回は原作より女郎蜘蛛のエピソードですか。
オープニングから、期待させてくれる感じでしたし
もうワクワクして視聴しておりました。
動く小羽ちゃんに猫娘、女郎蜘蛛・・・・

そして久しぶりの黒まんじゅうに、マルモロ。
これを楽しみにしないと言うことは私的にありえないわけでw

今回のお話は、ちょっとダークに「恨み」と、自己犠牲について。

侑子さんの告げていた台詞、真面目に得心の行くものばかりで。
「大したことない」と言えるのは、確かに第3者なんでしょう。
当事者にとっては、とても大きな出来事かもしれないけれど、
ある一方にとっては大したことではないかもしれない。

そして、得てしてこういうことは。
やった方よりも、【やられた方が】より深刻に事象を捉えているということ。
故に、その捉え方が大きいほど・・・恨みもつのると。
百目鬼の眼を潰した蜘蛛の糸。
絡め取られた様がとても・・怖かったですね。

同時に四月一日君も。
簡単に、誰かの為に自分を犠牲に出来ると言うのは・・・・
ある意味、悲しいなと。

自分を大事にしない、と言うのは・・・
その自分を大事に思ってくれる人の事も【大事に思えない】と言うのと
完全にイコールではないにせよ、ほぼ同義ではないでしょうかと
感じましたしね・・・。

「俺がもっと恨まれることをすれば、恨みは俺に移りますか」
簡単に言いのけられるそこが、とても寂しかったですね・・・。

けれど、その願いは届き、彼は右目を失ったと。
その事に憤る百目鬼君。

侑子さんに一度は願いを請うも、
「同じ強さの願いなら、先に届いた方を優先する」と言う
言葉に、ならば自らと手探りで方法を探す彼。
大事に思うからこそ、何とかしてあげたい。
【自分に出来る方法で】。

やり方は異なりこそすれ、そういう部分では二人とも
似ているんですよね・・(*^-^)♪

このエピソードから始まったホリック2期だけに、
1話も見逃せないなと思ってしまいました(*^-^)♪
と言うのも・・・恐らくはひまわりちゃんのエピソードまでは
やるんじゃないかと思いますしね。

彼女にまつわるお話も・・女郎蜘蛛の御話と同じく
誰かの為に、と言う意味合いが強いですから(*^-^)♪

視聴は当然継続です。
次回も楽しみですね・・・。
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