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コードギアス~反逆のルルーシュR2~第25話(最終回)です。

主観的あらすじ

ゼロレクイエム。
すべてははルルーシュとスザクの約束の為に。
さらばルルーシュ、ゼロ最後の日!?
さよならスザク、さらば戦いの日々
そして・・・コードギアス最終回!
万感の想いを胸に全力で刮目せよ!

物語の印象点

・最後まで仮面を外さなかった悪党。

と言うのが視聴直後の感想ですね。
彼の結末については死んだ、死んでないというのは
むしろどうでもいい、と言うのも私的な感想ではあります。

大事なのは・・・・

【友人との約束を守れた】と言うことと、
悲しみを産む【憎しみ】を一時でも断ち切れた事、と言うのに
あるのでしょう。

彼の望んだ世界は確かに、そこに顕現したのであろうと。
後に悲しい想いを残し、永遠に拭えない罪咎を親友に刻んだとしても。

彼らしい、劇場的な結末だと思いますね・・・

冒頭、ナナリーの罵倒も最終回を単独で見る限りでは
彼女の中での望む世界を作り出すべく、真っ向から
ルル山の考えを否定している、と言う点で良かったとも感じました。
印象が前話と今話で見事にひっくり返されましたしね・・(*^-^)タハハ
これはお見事でした。

そしてその覚悟の程、ダモクレスに憎しみを集め
その1点管理において、人の平和を成そうと言う考えに
彼女の巣立ちを見たルル山。
あえてギアスをかけ、彼女から鍵を奪い自らがその役割を務める。
良くも悪くも、悪人は俺だけでいい・・・と言う事ですか。

元々一人で始めた世界へのケンカは、最後まで一人で背負って行くと。
このあたりの心持ち、仮に理解をしていたとしたら
神楽耶さんだけでしょうね、きっと。

・日本人として、力が(力を)欲しかったから

その方法を組織に求めた男、スザク。
その方法を日本人の誇りと矜持に求めた女、カレン。
決して交わらない二人のイデオロギー闘争は
最高の機体を互いに操っての戦闘となりました。

この二人についてもそうなんですが・・
ギアスの物語、決して互いの主張が噛み合う事が
ひとつとしてない部分に、スタッフさんの意気込みを感じますね。
人は分かり合えるはず・・とよくこの手のSFアニメではテーマにしてますが、
【分かり合えないから】人は【分かり合おうと】血を流し、憎みあい、
時に愛を育むんじゃないでしょうか。

と言うことを感じもしましたね・・。

結果としては相打ちに終わり、勝負は痛み分けでしたが
それで良かったのだろうとも思います。
どちらかが勝ち残った、と言う事は物語の中で言うのなら・・
一方の主張が正しかったとする、戦争における正義の定義に
似通った部分(勝ったほうが後世における正義である)も
見受けられそうですしね(*^-^)♪

・世界を一つにまとめて

ダモクレスから発したギアス。
世界をまとめ・・・・憎しみの象徴を自身に集めた事で
ようやく理解は出来ましたね・・。
彼のしたかった事は。

世界の意思を一つにまとめる事は出来た。
後は役者としてカーテンコールを待つだけの身。
それに・・・・適した役者も選んである。

そして・・やってきたのは反抗の象徴、【ゼロ】。
身軽な動作でルル山に迫り、剣をその胸に突きたてたと。

撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだけだ。
故に、ルル山を本当の意味で刺していいのも、
また【ヤツだけだ】と。
彼は身を持ってその言葉を体現した、と(*^-^)♪
そんなことをぼんやりと思いましたね・・・。

・気付いた人、気付けなかった人、あえて知らぬ振りをした人。

大別するとそんな風に見えますね・・・

気付いていたのは、C.C.、神楽耶ですか。
気付けなかったのは、カレン、ナナリー、アーニャ。
知らぬ振りをしたのは、ラクシャータにプリン伯爵ですね。

そんな感じがしました。
ラストシーン、彼がいなくなって後の後日談を見ると
そこが明らか過ぎるんですよ。

終わってようやく彼の真意に気付くカレン・・・
それはそれで綺麗な終わり方なんでしょうが、
正直必要は無かったですね(苦笑)
むしろC.C.のあの台詞のみで終わらせても良かったような
そんな気がするんですよ。

その意味では神楽耶さんの劇中での台詞・・・
やはり重みも合ったなと。
彼の本心に気付きながら、後の世の為、あるいは
イレブン、世界のためと心を鬼にしたのかとも
見受けられますし・・・・情と政治的判断を
いっしょくたにしないところに強さをも感じますしね・・・

と言うかその感動をオレンジ君!!

君が全てぶち壊しにしたんだぜwww
まさかのコラボネタにもなった・・
【オレンジ畑を耕す】エピローグwithアーニャ付きって

狙ったでしょうスタッフさん(大爆笑)

まったく最後の最後に予想外のサプライズをつけて終わった
コードギアス。

3年の長い間、素晴らしい物語と感動をありがとうございました!
スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした・・・。
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コードギアス~反逆のルルーシュR2~第24話です。

主観的あらすじ

帝都ペンドラゴンを一瞬で消滅させたフレイア弾。
その決戦兵器を大量装備した天空要塞ダモクレスが舞い上がる!
そのシュナイゼルの計画が完了すればもはや世界は彼の手に落ちる!
ルルーシュとナナリーが、
カレンとスザクが虚空の彼方で相対する時、
すべては結末に向け加速する!

物語の印象点

・希望という名前の欲望、その真名は【明日】。

人が進歩し続ける事。
その原動力、と言うのを今よりも【より良い】ものを、と
望む気持ちと仮定した場合・・・それは
比喩的に言うなら、【明日】であり・・・
ギアス的に言うのなら【欲望】なのでしょう。

その意味でなら、ルル山の言い分も納得ですね(*^-^)♪
逆に小物兄貴の言い分も。

先の見えないものに何かを託すよりも、人はその相応な部分に
おいて幸せを享受すべし。
イレブンであるのなら、イレヴンらしく。
貴族なら、貴族らしく・・・それぞれが等価に。

今回二人の勝敗を分けたものは多分・・・
【欲望】あるいは執念と言う部分かもしれないなと。
ある意味未完成だったルル山だから勝てたのかもしれないと。
優秀すぎるが故に【自己完結】という完成形を見た兄貴には
想定し得なかった事態。
だから、付け入られた、最後の最後にギアスで意思をねじまげられた。
なんて風にも見ましたけれどね(*^-^)♪

ぶるぁを過去の象徴、小物兄貴を現在の象徴、
ルル山を明日・・・

えっと、これってサン●イズのお家芸・・・
【だから明日が欲しいんだ!】ってことでいいんですかねww

何とかキャンセラーとか、何とかジャマーと言えば・・・
何処かの運命ガンダムとか、自由ガンダムに正義ガンダムのお家芸でしたしw

・斬月・・・立派に名機でした。

KNFの戦いも今回激戦ではありましたが・・
改めてナイトメアフレームの機体それぞれに
目をやってみると・・・

追悼するならば蜃気楼と斬月、と言うところですね。
接近戦はからっきしの蜃気楼でしたが・・・
しかしよくいままでルル山の役に立ち続けてくれた、と(*^-^)♪
そしてミラクルさんこと藤堂さんはアレでしたけれど、
斬月は間違いなく傑作機だった・・・と。
はやく立体化してね^^

機体性能にはるかに劣る最終決戦の中で、その性能を最後まで
遺憾なく発揮した一般機。
名機とはかくありたいものだ・・・と思いましたよ。
こういう感覚は、ボトムズやガサラキなどが好きだという人には
分かる気持ちなのかもですけれどね・・(*^-^)♪

逆にガンダム好きの人には、申し訳ないのですが
多分持ち得ない感覚なのではと。
試作機、あるいはある目的に特化した機体・・が戦局を変えてしまう
物語にカタルシスを感じる、という場合に置いてですけどね。

・最後までルル山の真意に気付けなかった人たち。

だから妻にもなれず、忠犬兼愛人にもなれず・・・
恨み言と繰言を戦意に変えて刃を向けると。
それ自体がどうなのか、と言えば間違いではないと思います。
人はそんなに便利には出来てませんし・・・
ヒトノココロをそこまで汲み取れる、とするならば・・・
それはよほど彼のそばにいなければ不可能でもあったでしょうしね。

その意味でカレンも、神楽耶さんも彼の真意には気付けなかったと。
物語的には後悔、という役どころを後に演じるのかも
しれませんけどね・・
後悔をバネに、明日を望むというような。

もっともカレンの場合は・・愛憎入り混じり確定でしたけどねww

最強最高の本妻にして共犯者のピザ女にだけは
負けられない、と言うかアタシの目の前でラブラブなんて許さない!
と思えるような介入の仕方に戦闘でしたからwww

輻射波動・・今回ばかりは【嫉妬の炎めらめら】みたいな感じに
見えましたね・・・

それからプリン伯爵と345さんの嘘がまた・・・
なんとも心憎い演出じゃないですか。
天子ちゃんの心から安心した「しんくー!!」がまたそれに
輪をかけてましたしね・・・。

とどめはオナニーナ。
彼女の心の変化がさらにこの演出に輪をかけたと。
ゼロを憎む気持ちに変わりはないけれど、
好きだった人の遺志を汲んで明日を望む為に、
ルルーシュとしての貴方に今は協力をする。
それが自分の贖罪と、明日を掴む代償だから・・・

と言う部分でしょうね。

・ナナリーの想い。

彼女から見た場合、理由が何であれ
実の兄にこれいじょうの悪行を重ねさせられない。
だから止めるのなら、自分がその責めを負うつもりで
フレイヤに固執したと。

やり方こそ異なれど、彼女も真剣だったと。
だからこそ、かけられた嘘を破る事が出来たと。
見開かれた両目・・・ギアスをかけろと訴えるその瞳に
迷いはありませんでした。

と言っても、ネタにするなら・・・

ナ「魔女との結婚なんて許しません」
オニイサマハワタシノモノ・・・

シンデイタダケマセンカ?

・・・怖っ!

・才女はしぶとく生き残る(*^-^)♪

と見出しはひっどい付け方ですが嬉しかったですね。
ちゃんとヴァヴァア殿下、生き残ってましたし^^
生きながらえたのも、兄貴が単に執着がなかったから故の
偶発的なもの・・・ですか。
それに気付いた時、支えになる人が側にいるのは
嬉しい話ですよね・・・
ギルフォードを見て、そう感じましたよ。

・ジノ、アーニャとの和解は・・

私的な希望として言うのなら
あってほしいなと。
どんな形であれ、スザクと触れ合いルル山を知り、
生徒会とも一時の友好を暖めたのなら、
その意味でアッシュフォード学園にもう一度・・・
みんなで集まって欲しいとも感じる所ありますしね。

泣いても笑っても後2話ですか。
次回も心して見なくては・・・。
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第23話です。

主観的あらすじ

ナナリーは生きていた。
しかも最悪の敵としてルルーシュの前に現れた。
やはり恐るべきは策士シュナイゼル。
苦悩するルルーシュにその時、スザクは!
今こそ世界の覇権をかけ、
天才と天才が富士の上空で激突する!!
ゼロレクイエムを成就させる為に。
真の最終決戦開始!コードギアス間もなくクライマックス!

物語の印象点

・今日は俺たちのサヨコさんだ(*^-^)♪

やっと会えましたね・・・345さん^^
彼女なりの正義と忠誠心に従い、ルル山を選びましたか。
さすがくのいち♪

汚れ仕事の裏側の気持ち・・分かっていると言う事ですね。
今必要なのは優しさだけでもなく、奇麗事でもないということを。

・情よりも、世界の明日を。

ナナリーとの対峙。
当然の如く、胸中穏やかでないルル山ではありますが・・・
それでもナナリーを形だけでも否定するのは
辛かった、と感情的に見ることも可能でしょう。
物語の側面から眺めるのなら・・・

今回ルル山の言った事はある種正解でもありますね。
結局のところ・・・

ナナリーの言い分をまとめるなら。

「正義のある方が行った行為は正当化される」
と言うのを彼女なりの言葉で伝えた訳で。
つまり・・小物兄貴に正義アリ!と考えているなら
フレイヤ爆弾も正義の為に致し方なし、と
言っている訳ですよ。

正義の名の下に虐殺も肯定、ですか。

と言う側面を感じつつ・・・ルル山必死だなorzの
演技にはいろいろと思うところが・・・
ネタとして突っ込むなら・・・

ワタシ「シュナイゼルは「人の頭を悪くするギアス」でも持ってるのか」
※ナナリーは人の【嘘】に敏感な子ですから。

と思いましたけどねw

そして兄貴の方便をいち早く見抜いたのがコーネリア殿下。
でもね、この局面でそれは・・・
「好奇心、ネコをも殺す」って結末になるんですよ。・゚・(ノД`)・゚・。
そして案の定・・・その通りに。

・ババア殿下、退場フラグ。・゚・(ノД`)・゚・。

兄貴の真意を問い質す皇女。
返って来た言葉は・・予想通りですか。
人が分かり合えないのは明白。
分かり合えないから簡単に撃鉄が起きる、戦争となる。
ならば・・・それらをさらなる力で抑え、主義主張など
無用のシステムで一元管理することで世界の平和は保たれる。
一言で言うなら、恐怖政治と言うことですよね。
それを小物兄貴はなそうとしたと。

心をねじまげて意に従わせるギアスよりは・・・
目に見える形で理解もしやすいものに流れる人の性は
責められる事ではないですけどね(*^-^)♪
その意味で扇ジャパン、兄貴側に付いたのはワカリマスし。
手段はどうあれ、世界はともかく1つにまとまるのだからと。

ただ一人その意に反し剣を抜いた勇ましい皇女は・・・
背中からの銃弾に倒れました。
唯一彼の仮面を見抜いた、聡明な女性は・・・
って超展開フラグで実は次回生きてました!
とかないんですかorz

・友情と言う剣、共犯者と言う楯。

ナナリーの言葉に動揺するルル山を叱り飛ばしたのは
やはり・・・スザクでした。
迷うなと、覚悟を決めたなら最後まで嘘をつけ逃げるな!と。
その為の剣に俺はなったのだからと。
お前の成そうとする覇道・・阻むものは俺が払ってやる。
だから・・・迷うなと。

肉親の血にまさる絆は【他人との情】と言うのを
まさに思い知ったような気がしましたよ。
またスザクはC.C.にも同様に彼の楯たれと告げ、
己のすべき事に向け足を進めましたしね・・・

カッコ良かったぞ、スザク君(*^-^)♪

・涙目のセシルさんwww

ランスロットを【おピンク】に塗装しなくてはいけなくなったセシルさん。
一瞬でしたが、泣きながら塗装していた場面があったような・・・
コンクエスターはC.C.専用機にするんですか。
ワタシてっきり・・・【チーズ君】のエンブレム付けると
思っていたのにピンク・・・は想定外でしたねw

・最後の戦場に向けて。

各々の気持ちをそれぞれに、ですか。

藤堂さんと千葉、チグサと扇・・・。
そしてジノとカレン。
互いに思いを告げ、最後の戦場へ、ですかって
おいおいおいーーーーっ!

扇、やる事だけはやってんだなコノヤロウww
何気に子供の置き土産、デレッタさんに残しやがってwww

でもカレンだけは、ね・・・

「カレンが騎士団の制服を脱いだってことはやっぱり・・・」
ここ、案外重要ポイントだったら面白そうですけどね次回。

戦闘そのものは久々のルル山劇場見ましたけどね。
さすが日本ギアス工業社長ルル山。
富士のサクラダイト爆破でとりあえず劣勢挽回と。
問題はその後・・・ですか。
兵士の損失は考慮しない、ギアスをかけてあるからな。
問題は敵の保有するフレイヤを弾切れに出来るか否か・・・
そこまで手駒が持つか否か・・・
鍵はオナニーナが握っている。
って最後他人任せですかww

フレイヤキャンセラーでも用意シテルンデスカ!!
何と言うご都合主義!
でも・・それが上手く行けば
シュナイゼルピンチ!大騒ぎ→仮面はがれる
→カレン&ジノ&アーニャ離脱→ルル山万歳。

って感じにもなりそうですしそれでいいのか(*^-^)♪
うむ、次回の後半戦も見逃せませんな^^
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第22話です。

主観的あらすじ

世界は変貌を遂げようとしていた。
超合集国とブリタニア帝国。
二極化した力の激突は避けられないのか?
それとも…。多くの人間の運命が変転し
絡み合い新たな物語を紡ぎ、
いよいよクライマックスへと突入する!!

物語の印象点

・驚天動地の次回予告とラストシーン。

21話までのワタシはこうでした。

けれど咲世子さんはワタシの心の中で生きてるよ(´・ω・`)
けれどナナリーはワタシの心の中で生きてるよ(´・ω・`)

それが22話の話を聞くところによると・・・

俺の咲世子さんが生きているかも!!(・`ω´・)
俺のナナリーが生きているかも!!(・`ω´・)

そして22話・・・

俺の咲世子さんが生きてた!!(・`ω´・)
俺が咲世子さんで生きてた!!(・`ω´・)
俺達が咲世子さんで生きてた!!(・`ω´・)

・・・・・。

俺【だけ】の咲世子さんが生きてた!!(・`ω´・)

さらに・・・

俺のナナリーが生きてた!!(・`ω´・)
俺がナナリーで生きてた!!(・`ω´・)
俺達がナナリーで生きてた!!(・`ω´・)

・・・・・。

俺【だけ】のナナリーが生きてた!!(・`ω´・)

数話ぶりに復活ですよ、【咲世子】マイスターに
【ナナリー】マイスターがwwww

公式をもひっくり返す超展開、驚きもありましたが
嬉しかったりもしましたね(*^-^)♪
悲しみをさらなる悲しみで塗り替えようとしている
ルル山とスザクの行為を彼女の涙が
もしも止められるのだとしたら・・・

・Aパート2行でまとめると。

・細かい裏切りの清算は時間の都合で何もなし
・ラウンズ、アーニャとジノ以外大整理

もうね、スザク・カレン・ジノ・アーニャ・
ジェレミア・シンクー・かぐや・天子様だけがルルの味方でいいよ

と言うことになりますねw

ところで扇・・・

ワタシ「そろそろ千草と呼び続けるのをやめろ」
扇「すまん、では今日から「乳房」で」

ボカッ!

と言う展開も欲しかったですね^^

それから勢力整理も。

◎ルル=ブリタニア側
ルル山、スザク、CC、ロイド、17歳、
ジェレミア

◎シュナイゼル=潜伏仲
シュナ、オカマ、オナニーナ、みっくるんるん

◎扇ジャパン=呆然

って感じでした。

・ラウンズ、瞬殺。・゚・(ノД`)・゚・。

ワタシの12が。・゚・(ノД`)・゚・。
一瞬ですよorz

ルル山を認めないラウンズメンバーたちとの激突。
その最中で合間見えた4、12・・・・
特に4!!

17才使い回しの4番wwwwwwwwwwwwwwwwwww
即効死亡wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

貴重な【00】要員が一言で死亡ですか!!
しかも12まで。・゚・(ノД`)・゚・。
可愛かったのに・・・。

1との戦闘は意外な事実に驚きでしたが、
ギアスのバーゲンセールですからさほどではなかったと。
未来線を読むギアス・・とありましたが、
ナイトメア・オブ・ナナリーを知るギアスファンなら
さもありなん、と思いますよね。
ナナリーのギアスも、【同じですから】。

となれば、後は精神力。
「俺は1を越えたゼロだ!」
それだけで勝てるものなんですかwww
と言うか真面目な話は、ランスロット・アルビオンの
性能が上回ったと言う感じですけどね。
第9世代の最新鋭KNFですから。

・ルル山の真意

虐殺皇女の名が、悪逆皇帝の名で上書きされるまで
俺はこの行為を止めるつもりはない。
俺たちはあまりにも大事なものを失いすぎた・・・
だからもう誰も【失わせない】、その為に・・・
この強固たるギアスの意思で世界を統べてみせる。

自分の為に、と言う話ではなく・・・
ただもう悲しみを増やさない為にそうする。
方法が間違っているなどどうでもいい、結果が出れば。
なんてところですか。

そういう意味では小物兄貴も同一ですかね。
コッチはギアスがない分・・・目に見える形での
示威行動を見せましたが。
空中要塞ダモクレス・・・フレイヤ付き。
神の鉄槌ですか、あの爆弾は。
とでも言いたそうですね、実際。
まあ実際の所は・・・後がなくなったと観るべきですが。

・カレンとの別離。

シャーリーの時と同じ、ですね。
大事に思うからこそ遠ざける。
ましてギアスの事を知られた今であるならば、
側にいてもらうより、【生きていて欲しい】から
何も話さなかった。

そんなの、分かる訳もないからカレンは・・・
お別れのキスだけを残して敵対した。
今の居場所である、黒の騎士団を守る為に。

会談の最中・・リヴァルが叫んだ一言が
ルル山の真意かな?とも思いますけどね。
【友達だから、当たり前だろ!】というその一言が。

そして黒の騎士団がルル山を認められない理由は一つだけ。
【矜持】、と言うものがあるからこそ認められない。
自らの意思で従ったのでなく、ギアスによって
成された事だからそれが許せない。
そして彼のやろうとしている事が結局・・・
頭がぶるぁからルル山にすげ変わるだけで
何も変わらないから、許せない。

だとして・・・力のない今は何も出来ないとも
思うんですけどね。
目指したい目的の果ては一緒なんですけれど、
アイデンティティの違いがそれを拒んでしまい
また悲しい血が流れる。

場面とは関係なく、苦悩するジノの姿がふと
オーバーラップしましたよ・・。

そんな22話でもありました。
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第21話です。

主観的あらすじ

大混乱するエリア11。
引き返せない、いや引き返さない。
硬く悲壮なまでの決意の元、スザクは戦いに挑む!
最強の部隊を相手に彼は勝利する事が出来るのか!?
そしてルルーシュもまた…。
人智超越した世界で明かされる驚天動地の事実と真実は!?

物語の印象点

・Bパートの要約w

C「これからどうする気だ?」
ル「やることないし皇帝になって独裁国家つくる」
ス「じゃあ俺騎士!騎士!」
ル「ナイト・オブ・ゼロと命名しよう!」
ス&C「マジかっけえ!」

じゃ、父ちゃん母ちゃんは邪魔だ^^

二人ともあぼん

コードギアス反逆のるるーしゅ 完

・父ちゃんと母ちゃんの言い分から見た21話

ママ「実は生きてましたwww」
パパ「もうこんな世界いらないぶるあああ」
ルル「僕は生きたい!お前ら死ね!」
1ヵ月後。
ルル「僕皇帝」
スザク「じゃ俺ナイトオブ1番」

ピンク「私がルル山のお母さんよ」
C.C.「私がルル山の妻で共犯者だ」

と言う事で良いですかね。
なんてふざけたマトメをしておいて・・・
と言っても、概要は外してはいませんがw

実の所今回・・・

・1話でまとめる超展開ぶり。

と言うのが大方の感想なんでしょう(苦笑)

ワタシには前半、正直ペルソナのイメージが
強かったですしね(*^-^)♪

集合無意識に接続、意識下での再会・・・と言うのが
皇帝の目的と。
死も生もなく、もちろん過去も未来も嘘も真実もない世界。
人の意識がただ、あるだけの世界。
【意識の存在】がありさえすれば・・・そこに言葉による欺瞞も、
人を悲しませる【嘘】すら存在しない。

そんな世界を・・・ボクは兄さんと望んでいたんだ・・。
そしてマリアンヌも。
彼女のキャラの場合、突飛過ぎる部分が意外ではありましたが・・・
彼女なりに子供を愛していた、とも言う事ですか。
夫が目指す世界なら、妻として付いていくのはヒツゼン。
そしてその世界で親子水入らずで・・・

ってそれは【あなた方の理想】を【押し付けている】だけのことですよね。
実の所は。
逆にそれを否定し、粉砕したルル山もまた・・
【自分の考え】を【押し通した】だけのことであり。
互いのエゴを通す為に必要な力がどれだけ備わっていたか、と言うのが
最後の勝敗を分けたと、そういうことでしょうし・・・。

それからマリアンヌの死の真相。
まさかのV.V.による殺害だったとは、ね・・・
トドメはアーニャが小間使いポジだったとは(*^-^)♪
彼女に記憶を移植、意識のなかでいき続けたと言う事ですか。

簡単に言えば・・・世界を巻き込んだお家騒動と言うのが
すべての事の始まりと。

そんな中で1つだけルル山、共感できることを言いましたよ。
「それでもあんた達は戦争を止めなかった!」と。
結局、自分たちの満足感の中でしか子供達を見ていない
だから、いつまでも人を高みから見下ろす事しかしていない!
【その場に放り出された】子供たちの明日など考えた事もなく。

お前たちは知っているか。

ナナリーの微笑みは、自分に出来ない事があると知っているからこそ
他人に向けられる優しい微笑みだと、お前たちは知っているか!

ここ、カッコよかったですよ。
そしてアラヤシキ・・集合無意識にギアスをかけラグナレクそのものを
粉砕したルル山。
代償は両の目に宿ったギアス。
それでも・・・この世界で生きたいから。
誰かのエゴが世界を統治するのなら、俺がそれを成す!
そういう覚悟を秘めて。

だからスザクも・・・業を背負う者同士、俺がその世界を守って見せると。
ユフィもシャーリーも、最後までゼロ=ルル山と正体を
言わなかったその真意に従う為に、彼に付く道を選んだと。

・扇JAPAN・・・・もはや絶望的かも。

こっちは離反フラグも着々と言う感じですかね。
形上はシュナイゼル陣営に属すると言う見方になりますが、
いずれにせよ、ゼロと刃を交える結末に代わりはなさそうですし。
そして小物兄貴も何やらチェス駒いじりながら
偉そうな事を言ってますが・・・結果的に貴方の望む世界は
もはやありえない、と言うことがこの話で決まったとも
思えますね実際。
合集国・・・と言う漢字を見れば分かるとおりで、
意思を合わせた者が集まる国、と言うのなら・・・
その意思がばらけてしまえば、後は分かりますよね。
ソウイウコトだと思うのですよ(*^-^)♪

次回22話、ブリタニア陣営に就いたルル山とスザク、
逆に合集国陣営となった小物兄貴との決戦・・・
どうなりますかね(*^-^)♪
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第20話です。

主観的あらすじ

ロロによって窮地を脱したルルーシュ。
だが、もう彼が辿るべき道は一つしか無い…。
同じ頃、ブリタニア軍、黒の騎士団双方で
大きなうねりが起きようとしていた。
世界は新たな局面を迎えるのか?
さらに神根島に降臨したブリタニア皇帝がついに動き出す!!
そしてその時、ルルーシュは!?

物語の印象点

・ルル山最初から開き直れば一人でも強いじゃないか

後半Bパート・・・ルル山の強さがここで全開!
復讐の鬼と成り果てた修羅一人・・・無人の荒地を歩く・・・
って最後まで演出にはこだわるのねルル山www

と言う事を感じていました(*^-^)♪
全てを失った今だからこそ、彼に架せられた鎖はもうなく。
残されたものは・・ただこの運命を与えた親父をぶん殴る事だけ。
分かりやすくて良いですね、今回のルル山の動機は。

シンプルな分、手段も目的も単純明快。
親父の目的地がどうやら・・・神根島らしいのなら、
そこへ乗り込んでケリを付ける。
ヤツを葬れれば、それで良いのだから・・。
実際彼の手際・・ここで際立ちましたしね。
Cの世界での対峙の最中、出入り口を封鎖する事で
共に滅びん!と覚悟を定めたルル山。
今出来る最善の策としては、上出来と言う感じなんですかね。

自分が死んで悲しむものはもう誰も・・・いなくなったからこそ
出来る最後の手段・・・相打ち、ですか。
死なばもろとも、とは戦争のお話で良く言いますが、
本当にそれで、良いんですかね?

と言う疑問も、実はまだ残っていたり(*^-^)♪

・スザク・・・修羅の道へ。

爆心地に降り立ち、改めて己の成した事を見つめなおす彼。
ギアスのせいだ、と自分以外の何かに責を押し付けるのは簡単な事。
けれど、実際に弾丸を放ち、ナナリーを、みんなを殺したのは
間違いなく自分なのだから・・・ならばその業は背負っていかなくてはいけない。
それは、ニーナにも同様だとただ一言・・・「君が殺した」とだけ
結果を見ろ、そしてその後を考えろと告げる彼。
そのやり方が・・・功績を求め自らがラウンズの高みに立ち
二度と・・悲劇を繰り返させないと言う結末ですか。
方向は間違った方に進んでますが・・・これも覚悟を決めたからこその
決断と言えばそうなりますかね(*^-^)♪

その貪欲さ・・・とも見える狂気が、逆に目の前の小物君・・・
最近どうもシュナイゼル殿下の物言い、言動が小物臭を醸し出しているんですが
彼の隠していた野望を露にしたと。

皇位簒奪を明確に示したコーネリア皇女ご自慢の兄貴。
あーあ、やっちまいましたねこの人(*^-^)♪
これで物語の本筋からはポイ捨て確定と(苦笑)

皇帝の真意・・・どうもまだ裏がありそうですしね。
嘘で塗り固めた世界を壊すと言うのが彼の思惑と。
もう1つ、彼の親としての情を信じるとするなら・・・
ルル山とナナリーだけでも逃がそう、としたとも
見て取れなくはなさそうですしねあの時。
シュナイゼル他の息子娘については、それなりの年齢にも達し、
自らを守る術も心得ているはず。
なれば・・・・とあえて非道の仮面を被って目的をなす為に
彼らは日本にポイしてきた、とも見えそうですし(*^-^)♪

そして世界を壊す、と言う意味ではルル山も目的こそ異なれど
考えている事は同義。
今ある世界を自分の色に染めよう・・・つまりブリタニアの色に
染め上げると言うのが兄貴の思惑。
政治家であって、施政者にはなれそうもないんですよね、兄貴の場合は。

まして今回・・マリアンヌの正体も明らかになりましたし。
まさかのアーニャがそれだとは(*^-^)♪
ギアス持ち、と言うのは分かりましたが・・・
彼女のギアスは【若返り】なんですかね?
あるいは記憶の移植?なんでしょうか?

・C.C.何気に記憶を取り戻す。

きっかけがアーニャとは少々勿体無い気もしましたが、
まああの強気な母ちゃん気質が戻ってきたなら問題なしとw
マリアンヌにギアスを与えたのかどうかはともかく・・・
これでルル山も彼女の復調を知ったなら、勇気百倍と言う感じですかね^^
と言うかC.C.・・・モルドレッドのコクピットにまで
チーズ君を持ち込むのかwww
どんだけチーズ君を愛しているんだC.C.wwww

・事後の事まで考えてこそ、人の長。

と言う意味では神楽耶さん・・・その器ありですね。
形式上発表されたゼロの死をも受け入れ、その死を
最大限活用しようと決める決断の速さ、また・・
神根島での異変からゼロの死に疑問をいち早く抱き、
会談を中断、事の仔細を確かめるとするあの一連の流れは
政治家としても、軍略家としてもさすがだと感じますね(*^-^)♪
伊達に自称妻を名乗ってはいないと。

その意味で対照的であったゼロなきあとの黒の騎士団。
感情に任せた結末だっただけに、後処理にまでは頭が回らずですか。
藤堂さんは戦術に置いて長けた人であり、扇は後釜を【守る】事に
おいて長けた人物であり、ディートは・・・
【舞台をしつらえる】事に置いて突出した才を持つ人物であり。
それらを統制し、戦略を立てるには・・・・
いささか難しい部分もあっただろうと。

逆にゼロの生存がどう彼らにしこりを残していくのかが
気になりますね、次回は。
カレンの離反は明らかになるでしょうし、
ブリタニア側もアーニャの離反が決まりましたし、
後は・・・ジノが次回にでも、そしてスザクもと言う感じの
流れが出来ましたしね。

残る決着はラグナロクとアーカーシャの剣、の2点ですか。
ギアスの根幹に関わる事は、ギアスに関わる者たちだけで
ケリを付ける、そんな流れになりつつありそうですしね・・・
楽しみです(*^-^)♪
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第19話です。

主観的あらすじ

トウキョウ租界の決戦は多くの犠牲者を出してしまった。
その混乱を突くかの如く、
そのイカルガにブリタニアの特使が訪れた。
自ら敵艦に乗り込んできたその人物こそ!?
最凶の楔が黒の騎士団に向けられた!?

物語の印象点

・俺たちが・・・・(`・ω・´)だ!!

公式サイトの相関図・・・見たんですけれども。

この心境をあえて述べるなら・・・・

18話まではこうでした。

俺の咲世子さんが(´・ω・`)
俺の咲世子さんが(´・ω・`)

・・・・。

俺 が 咲 世 子 さ ん だ(`・ω・´)

俺も咲世子さんだ(`・ω・´)

俺達が咲世子さんだ!(`・ω・´)

だったのが。

俺のナナリーが(´・ω・`)
俺のナナリーが(´・ω・`)

・・・・・・・・。

俺がナナリーだ(`・ω・´)

そして・・・

俺もナナリーだ(`・ω・´)

つまり・・・

俺達がナナリーだ!(`・ω・´)

と言う感じに(大爆笑)

急激に増えてしまった、ナナリーマイスターに
咲世子マイスターですねって・・・どこの【ガンダム00】なんですかww

なんてお馬鹿なネタは封印するとして。
今回はさらに・・・

・雑巾、ヒロインとなる。(ガンダム00次回予告風に)

もう1つは今回、雑巾がヒロイン格の扱いになりましたよ。
道具として扱われ続けた彼がやっと見つけた
短かったけれど、彼にとって何よりも守りたかった時間。
ルル山を兄と慕い、共に過ごした時間を。

ルル山の思惑は自分にはどうでもいい。
ただ、彼を守りたかっただけだから・・・
その一心でギアスを使い続け、兄を逃がしその果てに迎えた死。
穏やかな死に顔は、見つけた幸せを守りきったと言う
満足げな表情に見えましたね・・・

でも、彼は【雑巾】なんですよやはり(苦笑)
雑巾だからこそ、その献身的な最後の振る舞いが際立ったと^^
そんな風にも物語的には思うんですよね。

・ルル山の甘さ=不器用な優しさ

だろうな、とようやく2期も終盤に差し掛かって理解できたかな?
と思う後半のやり取り。
シュナイゼルにより、全てのカラクリを明かされたその時。
彼が取った行動は・・・ユフィの時やスザクの時と同じく・・・
【自分がその全てをひっかぶる】と言うことでした。

「今頃気付いたか愚か者がふはははは!」
なんて強がってますけれど、冷静に見れば単に・・・
生きがいを失った以上、死んでも構わないと自暴自棄になっただけとも
見えますしね。
その裏でちゃんと・・ポツリと一言言ってますし。
「カレン・・・お前は生きろ」と。
だからルル山、そこがどうにも魅力ありすぎるんですよ^^
悪党にもなりきれない、かといって正義の味方を気取るには
やることがエグスギル彼の。

不器用なんだな、とも思いますしね。
一人で結局抱え込んで、一人で何とかしようとして。
決して頼らず、信じず、省みず・・のその極北の1つが
騎士団に自らを売られた結末があったとして。

君の結末はまだ、ついていないんだぜと
ふとテレビの前でポツンとそんな事も思いましたね。

嘘で固められた世界を壊し、真実を求めようとする
ぶるぁ皇帝との決着が。

・心を壊して国や科学に殉じるか、心を守って国や科学を捨てるのか。

やるだろうなと思いましたよ実際。
オナニーナの自責の場面。
どーせほんの少しだけ威力のデカイ爆弾だとでも思ってました、
でも実際はトンデモ威力でした

そんなぁ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
ってパターン、珍しくはないですしね。
それはトリガーを引いたスザクにも同様でしたでしょうし。

試されるのは覚悟、と言うことですかこの二人には。
放った弾丸と、そのもたらした結果は変わらない。
だとしたら問題はその後・・・自分は本当にドウシタイノか。
一人では絶対に答えの出ない問題に直面した時・・・
彼らの前に現れる人は、と言うのが次回以降のお楽しみにはなりますね。

ロイドさんはその辺自覚があったと。
もたらすものの結果を知ってなお、科学を求めると。
意外にシュールな思考をしてるんですよね・・・このプリン伯爵は(*^-^)♪
そこがまた魅力と言えばそうなんですが。

・裏切りの中から生まれる絆

と言う観点で言うのなら、今回の裏切り場面は
さらなるキャラ整理の為とも見受けられますね実際。
裏切りを裏切りで返す、と言うことであれば・・・
さらなる裏切りもあるでしょうしね、特に相手は
あのシュナイゼルですから。
切り札の爆弾も持っている、戦力差は明らか、
加えてまだまだ有能なラウンズも複数抱えてますぜと。
であれば彼のような施政者が考えるのは単純な事。
【膿はこの際除去しましょう】ってことでしょうから。
それから眼の上のたんこぶも。

会談の場面を見ながら、藤堂さんらの死亡フラグ立ってしまったなと
感じましたよ不思議と。

最後まで彼を信じようとした人が生き残る・・・って感じに
なりそうですしね実際。
お話も三つ巴の陣営での決着になりそうですしね・・・

シュナイゼルの目指すものと、皇帝の目指すもの、
そしてルル山の目指すものと。

そんなところが気になるんですが、あわせてソロソロ・・・
大人しいしーちゅーも魅力ですが、いい加減
【男は床で寝ろ】的な強気C.C.も見たいと思う、
そんな19話だったのでした。
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第18話です。

主観的あらすじ

キュウシュウで、そしてトウキョウ租界で戦闘が始まった。
超合集国の戦力を得た黒の騎士団と
ナイトオブラウンズをも投入したブリタニア軍。
精鋭同士の全面対決は紅蓮聖天八極式の参戦で更に激化していく。
そしてその死闘の果ての結末は…

物語の印象点

・この時期にある意味チャレンジャーだな。

発射しちゃいましたよ、ついにフレイヤ。
なんとまあチャレンジャーなことを・・・と言っても、
放送予定決まっていた訳ですから、それは致し方ないということですか。

まさに世論と戦うコードギアスと言う印象を改めて感じた
18話ではありましたが・・・

それよりも。

ワタシ「さいきんクロスすんの好きだねルル山w」
と、彼の妙なポージングに心を奪われていた30分でありました(*^-^)♪

そしてオレンジフリート二式、通称サザーランドヘッドの雄姿!
ほんと、ジェレミア卿がカッコよくて。

決め台詞も中々でしたしね・・・。

「オレンジ・・・それは忠誠の名だ」と過去の汚名を見事にそそぎ、
逆に皇族への絶対忠誠の証として自ら払拭するとはお見事!
と言うかカッコよすぎるぜオレンジの癖に(*^-^)♪

なんて思ったのはまあナイショにしておいて。

物語的には1期の頃のルル山に戻りそうな感じもありましたね・・・
人をコマのように使い、作戦の為に使い捨てると言うような。
雑巾にはまた別の因縁があるわけで、そこは別としても・・

スザクとの決定的な別離が彼を非情の鬼に変えたと。
そのスザクは逆に悩み、戸惑いながらルル山との戦闘に。
その肩には、脅威の戦略兵器【フレイヤ】を積んだままで。

敵も惜しみなく戦力を導入しましたしね・・・
ラウンズメンバーほぼ勢揃いですか。

ジノにアーニャに、吸血鬼などなど・・
てんこ盛りの布陣+士気を上げているグラストン・ナイツ残党まで
繰出しての大一番。

今回はルル山・・・大健闘してましたね実際。
と言うか・・・蜃気楼の突出した性能のおかげと言うべきなんでしょうか(*^-^)♪

・おいコラ雑巾(怒)

僕がナナリーを救い出し・・・殺してあげるから。
兄さんの家族は【僕だけで】いい。

ってオイオイ(苦笑)
救出を建前にしての暗殺を目論んでいるんですか雑巾!
と言っても、ザヨゴさんがいるから
さりげなくそこは阻止しそうですけれど。
不穏な発言をこの状況でもシレっと言いのける雑巾・・
どこまでルル山ラブなんだと(*^-^)♪
でもフレイヤ発射直後・・・彼ナイトメアに乗ってましたし
最後の最後は別行動だったんですかね?

次回でも登場してましたし、首尾よく生き残ったと。
だとするとザヨゴさんは?!

俺の咲世子さんが(´・ω・`)

俺の咲世子さんが(´・ω・`)

俺が咲世子さんだ(´・ω・`)

なんて事にはならないですよね??

・カレン、満を持して登場。

ようやくココに来て最強の忠犬兼愛人カレン復活と。

新たな剣、紅蓮聖天八極式もその手に納めましたし。

それにしても凄い性能ですよね実際。
機体の機動性・・・スパロボで言うなら真・ゲッターばりでしたし、
ロケットパンチ式輻射波動まで装備してますし。
それでいて出力60%・・・しか調整不足の為に出せていないと。
それでもラウンズ1人を撃破、かつ白兜を中破させるだけの
性能を出せるのですから、恐るべしと。

プリン伯爵も言ってましたが、これ・・・デバイサーの能力も
あるんでしょうねきっと。
その根源は・・・親衛隊隊長なんてうそぶいてますが、
本音は「ルル山の愛人よ!」と心に熱い思いを秘めている
カレンの今まで溜め込んだ拘束中のパワーが全開に
なったからでしょうね(*^-^)♪

でも、スザクも黙ってはいないでしょうねきっと。
さらに強化されたランスロットを駆ってきっと・・
ゼロを追い回すのかなと。
【生きろ】ギアスが有効だったあまりに、放ってしまった
あのフレイヤの事もありますし。

・男性キャラは別にいいんですが(苦笑)

今回あまりにもキャラが死亡しすぎなんですが(涙)
吸血鬼にくっついてきたヴァルキュリア・ナイツ?でしたっけ。
可愛い顔なのに、1週間持たずに死亡ですかorz
全身画の設定もあると聞いてましたが、それすら見ないうちに・・・
そこが寂しかったり。・゚・(ノД`)・゚・。

そして千葉さん危うく危うかったですしね。
朝比奈の好フォローなかったら、ヤバカッタですよ・・・って
中の人は【オナニーナ】の声も演じてますから
何だかんだで生き残るんでしょうけれどね、このクーデレさんは(*^-^)♪

しかし今回の死亡キャラ多かったですね・・・
ギルフォードに吸血鬼とそのお付き、グラストンナイツなどなど・・・
キャラ整理開始!って感じもしましたね・・・。
その中に生死不明のナナリーまで含まれているのが
悲しいですしね。

コレは次回予告のタイトル決まりましたねw

次回19話は・・・

第19話「カレン 俺を 慰めろ」

で確定かなとww
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第17話です。

主観的あらすじ

戦場は再びエリア11へ。
黒の騎士団とブリタニア軍の最強部隊との戦いが始まろうとしていた。
だが、その最中ルルーシュは独り枢木神社へと向かう。
スザクと会う為に。
今、ナナリーを救えるのは彼しかいない。
思い出の地で邂逅した二人。
だが…、どうするルルーシュ!どうするスザク!

物語の印象点

・素直にうっかりだと言って凹られろルル山(苦笑)

柩木神社でのやり取りを見ながらふと感じたのは・・・
このタイトルそのままですね実際。
本当の事は、いつもそこにはなく・・あるのは、
ただその場しのぎだけの【嘘と】自分を偽る為の【仮面】が
そこにあるだけで。

事ココに及んでなお、まだ嘘をつくルル山が
とても哀しく、そして・・・嘘を見破りながら
同時に【今も】自分に嘘をつき続けているスザクも
哀しいなと。

言葉こそ自分の感情をぶつけているだけですけれど、
それでもルル山と分かり合おうとした彼。
ルル山も今の自分が言える全ての事を明かしながら、
彼のわずかながらの温情に縋ったと。
まだ、その手にひとかけらの友情が残っていると信じて。

けれど、ギアスとは皮肉なもの。
そして戦争とは非情なもの。
ただ相手を信じるにはルル山もスザクもしたたかになりすぎたと。
スザクに他意がなかったとして、彼の所属する軍はどうだったかな?と。
ギアスの力もまた皮肉なもので。
死に場所を求めていたスザクの運命をねじり、悲劇を生み
その先に彼の見る運命はなんなのでしょうね・・・
ユフィを失い、その先で待っているのはやはりナナリーなのでしょうか。
なんてことも思ったり。

と言うかコラコラスザク!!
何を親友を足蹴に(苦笑)
君も似たようなものだろうと(怒)

・すーぱーニヤニヤしーちゅー(*^-^)♪

何気に【薬指】に巻かれた絆創膏を見ながら
一人「ニヤニヤ」状態のC.C.ですが・・・
可愛いのはもちろんですけれど、

突っ込みたくはなりますね実際w

なんだC.C.!!
その
計画通り!
な感じの顔は

みたいな(*^-^)♪
本妻としては、いまは絆創膏の婚約指輪だけれど
いつかは本物の【指輪】を・・なんて
都合のいい夢想をしているんじゃないだろうなしーちゅー!

とも思ったりw

・ところでオレンジ君が有能な理由は。

とりあえず放送分からまとめてみました(*^-^)♪

ルルの秘密:生い立ちふくめてバラしてもOK
皇族の情報:よく知ってる
戦闘:旧型機でも大活躍
忠誠心:MAX
漢度:君を尊敬するっ! どこのジョジョですかw
政略:ある程度できそう
交渉:今やってる
+α:オレンジキャンセラー

・・・・ネタキャラだった頃がまったく
想像付かない超高性能キャラだったのですねジェレミア卿は。
そう思えば案外納得も出来ますか。
しかも来週はオレンジ君専用オレンジフリート・改が
登場しそうですし(*^-^)♪

・ディートハルトの真意

読み違えたかな、とも感じました。
てっきりワタシ・・・彼裏切ると思っていたんですよね。
実はそうではなく・・ルル山の為に汚れ仕事を影で引き受けると。
ザヨゴさんや雑巾と同じように、信望する彼の為にと。
時に人質を取るような、そんな卑怯なまねもしながら。

扇さんには翻意あり、だったと言うのには
やはり悲しいものもありましたしね・・・・
ディートの台詞がなかなか穿ったものには驚きましたが。
「平凡なものも、輝くものには必要だ」と。
確かにそうなんですよね。
平凡と言うことは、逆に言えば汎用性も高いということ。
特定の状況に特化した個性ばかりでも、カリスマだけでも
人心掌握はままならないと。
故に平凡でありながら実直な人間を据えることで
人をひきつけることも可能だと。
誰もが麒麟児たるシンクーのようにはなれないのですから。

・自称新妻、実は何気に戦略家?

かもですね。
ちゃんと戦況とここ一番の踏ん張りどころを読み取り
皇国の命運、この一戦にあり!と士気を上げているのは。
と言うか、我らの天子ちゃんにも少しはしゃべらせなさいよとw
色気は本妻や愛人にはかなわないけれど・・
縁の下の力持ちは私こそ一番ですわオッホッホ!
と言うような、彼女なりの意地も感じたような気が(*^-^)♪

・ナイトオブワン、その脅威の性能

剛剣エクスカリバーの能力、伊達ではないですね(*^-^)♪
さすがは言うだけの事はあると。
刀身に何らかの力場を発生、攻撃を拡散させると言う
機能ですか。

機体も元はガウェインの量産型ですし・・・
性能は追って知るべしですか。
その上で戦況を的確に読み取れる頭脳と実力・・・
敵ながらさすがだと思いますね。

この脅威の性能に対抗できるのは・・・
やはり蜃気楼の拡散構造相転移砲・・・・
通称【ゼロビーム】ですかねwww
※一応マジネタです。胸からプリズム出してビームを拡散させた
あの武装の名称ですね。

もう一方のパーシヴァル君は過剰武装が
目立ちますが・・・どの道やられキャラでしょうし
そっちはまあ置いておくとしましょうか(*^-^)♪

・カレン、何気に胸増量中と、ギル。

今回の【00】に関する描画はとにかく凄かったですねww
千葉もそうですが、カレンも(*^-^)♪
普通にありえないぐらいのふくよかさを誇っていたのが
妙に笑えるんですが。
そうそうカレンさんの出番が少ないと嘆いている方も多いですが、
彼女の出番は来週ですね。
強化型の紅蓮弐式でダメ亭主の為に八面六臂の活躍を
してくれるんじゃないかと、そこが楽しみですよ。

そしてもう一人のお楽しみはギルフォードですか。
もう一人のギアスの犠牲者ですよね。
ルル山の脱出の手駒にされたと。

って、彼あのままだとルル山を今後・・・
「姫、姫!」って追い回しそうな予感がしますがw

ギ「姫、お手洗いはこちらです」
なんて(*^-^)♪

・シュナイゼル、ラスボスの風格漂う?

のかなと思いつつ、案外彼もかませのような感じが。
戦況を読み取り、ギアスの存在を突き止めたまでは
良いのでしょうけれど・・ね。
優しそうな顔の裏側にまだまだ隠していそうな
黒い側面がかなり気になるんですけれども・・・

「世界は君だけに優しい訳じゃない」
そうスザクに部下を通じて伝えた真意を思うと・・
ますます気になってしまうじゃないですか、この後の展開が。
来週も楽しみですね(*^-^)♪
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第16話です。

主観的あらすじ

終に実現した超合集国構想。
合衆国日本と合衆国中華を中心に批准した国は47ヵ国。
これによりEUは完全に弱体化し
世界は超合集国とブリタニアに2分化され、
世界は新たな局面を迎える。
その最高評議会の場で決議された第壱號とは!

物語の印象点

・OPの二色の色の意味。

世界が二分化されるということと、
とどのつまり・・・嘘か真実かどっちを選ぶの?
なんて言えるような、【選択】を迫る意味合いに
見えた今回の16話でしたね。

結果的に世界は合衆国日本とブリタニアの二つに割れたと。
互いに認め合わない国は・・・戦ってどちらかが飲み込まれると言うのは
戦争の常だとして。

キャラのお話的に解決すべき課題は幾つか示されましたね。

1.ルル山にとってのナナリーの安全と、C.C.との約束の履行
2.皇帝の真意
3.シュナイゼルの動向
4.スザク、祖国と忠誠を誓う国の二つに裏切られる
5.オナニーナの曇った目は覚まされるのか?
6.黒の騎士団、勢力再編成フラグ成立。

今回の16話で感じた部分はそんなところですか。

簡単にまとめやすい所から行くと・・・

5.に関しては、直近の物語の中で答えは示されそうかなと。
4.の話題にも絡みますが、スザクに踏み絵・・・
踏ませようとしているオナニーナさん・・・
完全に道を見誤っているなと。
けれど、それが引いては国の為になるのなら
方法としては正解でしょう。
純血たるものが汚れ仕事を行うべきでない。
世論も納得させられると。
文句が出るなら、元々名誉ブリタニア人の【イレブン】だから
始末などどうとでも。

ロイドさん、含みの有る一言言いましたね・・・
「その矛盾が、君を殺す」と。
ユフィが守ろうとした国を、憎い仇敵だからと
今度は力で滅ぼそうとする。
戦術兵器に戦略兵器を積んでまでして。
そのトリガーを、ユフィの騎士に委譲すると言う矛盾を抱えてまで。
本来なら、彼女が撃つべきなのでしょうけれども。
そこがあざとくみえる演出かな、と感じましたけれどね(*^-^)♪

4.に関して言えば・・・
結果的にスザクの今後の動向が決まりそうでしたね。
ラウンズメンバー、残りの10に1まで登場しましたし。
しかも一人はキレキレの危ないお人、もう一人は最強メンバーにして・・・
国の、ひいては皇族特にシュナイゼルに忠誠を誓う騎士と
見受けましたし。
下手すれば、味方に後ろからドカン!と言う事も
ありそうな展開ですしね・・・。

国を売った人には、それ相応の扱いをという風にも見えるんですよ。
後はブリタニアに正義なし!とでもお題目がつけば
簡単にチェス盤、ひっくり返しそうですしねスザク君の場合は。
オマケにロリ騎士(アーニャ)と軽いビショップ(ジノ)まで
お付けしますよ、みたいな(苦笑)

良くも悪くも、彼も純粋ですからね・・・。

3.に関して言えば。
前回の【ダモクレスの剣】が良いヒントになりました。
故事に明るい人であれば、その意味・・・分かりますよね(*^-^)♪
彼、皇位簒奪する気持ち満々じゃないですかw
手土産にオナニーナお手製の爆弾がありますしね・・・
まずはイレブン退治にドカンと景気良く1発。
破壊力を確かめて後・・・
「ブリタニアの全ては私のものだワハハハハ!」
なんて匂いが・・・ぷんぷんしているんですが^^;

その為のラウンズナンバー結集とも見えますし・・
となれば、6.にも絡みますが勢力分布・・・かなり変わりそうですね。
今まで以上の精鋭を送り込んでくる訳ですし。
ココへ来てラウンズ1専用KMF【ギャラハッド】を
送り込んでくる訳ですから。
公式サイトによれば、剛剣エクスカリバー装備とのことですしね。
某ふぁて(Fate)で言う所の・・
【約束された勝利の剣】を銘に持つわけですから(苦笑)
と言っておきますか。

6.については今後の展開によるでしょうが・・・
ナイトオブワンの実力がナンバーに相当するものであれば、
本来の日本解放戦線のメンバー、生き残りフラグ立ちそうに無いですしね・・・
このあたりはもう本当に予想みたいなものですけれど、
生き残ってカレンぐらいなんじゃないでしょうか。
根拠はって?そりゃあなた・・・

ルル山の忠犬兼愛人兼最強のボデーガードですから(*^-^)♪
本妻が記憶失くしている今だからこそ、愛人1号の名誉と
意地をかけて張り切るんじゃないですかね。
敵さんにパワーアップでも施された紅蓮を駆ってw

後はラウンズメンバーが割れればOPのKMFの並びの説明にも
なるんでしょうし。

2.に関して言えば・・・
皇帝、ここにきてルル山劇場ぶち壊さなくてもと(苦笑)
どんだけ【強力わかもと】なんだと。
※皇帝の声優さんは”若本規夫”さんです。

・・・【強力わかもと】は健康食品でしたねw

あの時ルル山がかけたギアス・・・
しくじったからですかね(*^-^)♪

皇帝は死ななくなったけどギアスは有効な訳ですから・・・
「そこで腕立て伏せしてろ」って命令するのが
正解だったんではないかと(大爆笑)

でもそうしたら・・・腕立てしながら
皇帝「おーるはいるぶるぅたぁぁにぁぁぁぁ!!」

・・・・こ、怖いです(苦笑)

と言う冗談はさておき。
嘘まみれの世界でV.V.との約束と言う真実を履行する為に
現れた彼。
その為だけに施してきたあらゆる権謀術と非道。
その力を上回る事が出来るのか、息子よ!
みたいな、そんな気持ちも感じられたように
見えるんですよね(*^-^)♪

自分たちを越えられるのならソレも良し。
互いにギアスを持つもの故に、残った方がその力で
世界を変えていけばいい。
王の力は二人もいらないのだから。

そういうことでしょうしね・・・。
まあこの皇帝の場合・・・単に

おーるはいるぶるぅたぁぁにぁぁぁぁ!!を
やりたかっただけかもしれませんがw

1.に関して言うと・・

シーツー「旦那様、ご奉仕の時間です」
ルル「し・・やめろシーツー…アッー」

はネタとしておいておいてw

自分の意志で日本を戦場にして、
また数え切れないほどの人達が死ぬことになるのに
そこにいる自分の大切な人だけは守ってくれと敵に頼むのか
ルル山!

なんて感想がまず一つですね・・・
体裁もなく恥も外聞もかなぐりすててスザクに
「守って・・・ください」と願う彼。
妹を案じる気持ちは通じますが、
けれど・・・その為に君は何人の人の血を吸ってきたのかと。
皇帝が来るまでの間は、合衆国をまとめ、
日本奪還の大義名分を取り付け、軍事力を
黒の騎士団に集約させることに成功、ナナリーを守る国を
取り戻す・・と言う青写真を描いていたのでしょうけれど。
それじゃ、世界は変わらないと。
スケールがそもそも皇帝とは違うのだなと言う部分で
今のところ負け越しが多いですね・・・(苦笑)

それに気付かせてくれるのはきっと・・
次回以降のスザクとのやり取りの中で、と言うことですか。
もちろん素直にとは思いませんけれども・・・
きっと、この二人なら分かり合えるんじゃないかと
C.C.の望んだことも、ユフィの望んだ事も
成し得るんじゃないかと思うんですよね。

それに・・・隠し玉として最高のお姉様までいますし。
コーネリア・ヴァヴァァ皇女殿下がw
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第15話です。

主観的あらすじ

V.V.との戦いの最中に
踏み込んでしまった謎の空間「Cの世界」。
ルルーシュはそこで最強であり最後の敵と対峙する!
だが想像を絶する力を得ていた敵の前に
ルルーシュは絶体絶命の窮地に立たされる!
その時、彼の前に現れたのは…。
果たして真のギアスの秘密とは!?

物語の印象点

・人は生まれる時も一人、死ぬ時も一人。

コード ギアスと言うダブルミーニングが
隠されていたのですね・・・あのタイトルには。

ココから先には、視聴者により解釈の幅も
広がるとは思いますし、これもあくまでも
一人の視聴者の感じたこととして^^;

ギアスの力はお前を孤独にする、と言う意味が
ようやく身にしみたと言う感じでした。

ギアスを使い続け、その果てに得るものは・・・
その力を継承するべく、与えたものを殺すことと言う事ですか。

生き続けるのも煉獄なら、生きている今も煉獄であると。
ならば、死ぬことこそがその地獄からの解放である・・・
と言うことなんですかね。
この嘘まみれの世界の中では。

人が仮面を付けて生きるのは、その煉獄を直視したくないからと
そういうことですか。

ギアスによって得た力により、持ち得なかったときには
決して得られなかったものを得た。
代わりに、失ったモノも多かったけれど。
失うものを一つずつ増やしていく代わりに、
仮面を1つ1つ被っていった。

それが・・・皇帝であり、ルル山であったと。
後は【覚悟の程】がそれを分ける分岐点。
その意味で皇帝は強かったと言えますね・・・・

嘘まみれの世界だからこそ、たった一つの真実を守る為に
あえて人でなしの仮面を被ったとも言えるのかもと。

コードとは、情報の体系のこと。
であれば、連綿と続くその果てには何が・・
なんてことも考えましたね。

・ネタで15話を語るなら。

冒頭の父との会話。

例えて言うのなら・・・

ルル山と皇帝のやり取りって
ビッグマック2個とメガマック
どっちが量がある?
みたいな言い合いですなww

なんてことも言えると思いますね(*^-^)♪

どっちも量的には代わらない=本質は同じ
と言えるかと思いますけれども(苦笑)

そしてルル山の顔芸も最高でした。
追い詰められたのはこの場合、やはりルル山だったと。
深謀、奇策を用いてなお・・・父を越えられなかったとも
見えましたしね・・・実際。

そして最終回はきっと・・・

ワタシ「ラストではルルーシュがギアス星から来たギアスーマンの正体明かして宇宙に帰るのか」
なんてお馬鹿なことも想像して吹いてましたけどねw

それからしーちゅーへの説得。
もっと有効な説得の方法もあったでしょうに(*^-^)♪

例えば・・・

「死ねばピザ食べられなくなるぞ!」

とか、

「チーズ君に悪戯するぞ!」

とか(*^-^)♪
それならしーちゅーもきっと・・・

と言うのは、悪乗りが過ぎるとして(苦笑)

・スザクさんも・・・同じなのですね。

ナナリーの一言がとても、胸に痛いですね。
目が見えない分、人の呼吸、雰囲気、脈拍などには
より敏感になった分、嘘を見抜くことには長けてしまったと。

スザクとのやり取りでの彼女の悲しそうな表情・・・
やはり寂しそうに見えましたしね。

スザクにしても、つきたくてついている嘘ではないにせよ
そう言わざるを得ない、そういうものとして。

実は腹の内で・・・

ナナリー「てめえもか!スザク!」

なんて思っていたらそれはそれで
ナナリーならぬ、嫌(や)ナリーですがw

・ザヨゴさーん!!

舞台は中華連邦。

扇とデレッタさんのやり取り。
記憶の戻った彼女にとって、新たな道を
生きるうえでどうしても避けられなかった対峙。

撃ちたくない・・・けど撃たなくてはいけない。
どこで道を誤ったのか・・・

きっと互いにそう思っていた事は確かで。
本気でそう思っていたのなら、
チャンスもいくらでもあったはずなのに。
これもギアスの狂わせた運命と言うのなら、皮肉ですよね・・・

ってそこで咲世子さんが登場しますかもうwww
あと3分でいいから空気読んでくれよとwww

その目にはひとかけらの情も見えませんでしたしね・・・
ルルーシュの障害になるもの全て排除すべし。

彼女に追われ、谷にその身を投げた哀しき
ロミオとジュリエットの運命はどうなるんですかね・・・

・スザク、かろうじて人の道を守る?のか。

あやうく全国10億万人のカレンファンを
敵に回す所でしたねスザク君。
あのままリフレインを投与していたら・・・

抗議の電話とメールが殺到していたぜwww
とは言うものの・・・今だに復讐に凝り固まる彼の心。
親友との対話がそれを溶かすきっかけになれば
それが一番なのですが・・・。

・オナニーナ、ますます黒化。

あーあこの人、ついに爆弾作っちゃいましたよ。
どうやら核爆弾らしきものを(苦笑)

これってシュナイゼルのクーデターフラグになるんですかね?
ダモクレス、と意味深な一言を言ってましたし。
そこだけ深読みするなら・・・

「王は常に命の危険に晒されている境遇にある」
と言う風にも受け取れますし、それなら反逆も
ありそうな予感もしますしね・・。

ってオナニーナには自分がトンデモ兵器を作った自覚
微塵も無いのが少しだけ・・・悲しいですね実際。
認めてくれた人には盲目だから・・・なのかもしれませんが(苦笑)

・しーちゅー、記憶を失う。

かろうじて脱出に成功したルル山としーちゅーですが、
代償は特にルル山には大きかったですね・・・

彼女がコードを失ったと言う事は、記憶を情報の連鎖を
失ったということになる訳ですか。

「料理の下ごしらえと掃除裁縫、数なら20まで数えられます・・・」
死体の後片付けもしていましたから・・・と
茫洋とつぶやく彼女が悲しすぎましたね実際。

ただ、愛されたいと願いその力を得た果てがこれ、ですか・・・。

愛されるギアス→ギアスが使えなくなり死なないので魔女と罵られる
王の力はお前を孤独にすると言うのは、
きっと彼女の実体験から来ていたのかなと、そんな風にも
感じましたしね・・・。

次回のお話は打って変って、ナナリー救出の1手を講じるようですし
こっちも楽しみですね(*^-^)♪
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第14話です。

主観的あらすじ

シャーリーが死んだ。
ギアスによって運命を翻弄され続けた彼女は、
ギアスの為に命を落とした。
ルルーシュはその仇を討つ為にギアス嚮団の壊滅を決意。
ロロとジェレミアから得た情報から
その中華連邦にある本拠地を突き止め突入する。
対するは嚮主V.V.!
C.C.と同じく不老不死の力を持つ
謎の少年との激闘が始まる!!

物語の印象点

・これはwww超雑巾フラグwwwww

前回の予想、パターン1の展開だとは
思いませんでしたというか、やけにアッサリ認める雑巾・・

そっちの方が驚きの14話でした。

前回、ワタシのレビューではこんな感じで予想はしてましたが・・・

シャーリー、ついに死亡の13話でした。
オレンジ君の真意、記憶を取り戻した酢飯、
そして・・・殺ったのは多分・・・雑巾ですか(涙)

そのケースを考えてみる場合。

ぱたーん1

ロロ「僕の方が兄さんを一番好きだし、一番理解してあげられるんだああああああ!!!
お前みたいな女・・・お前みたいな女はあぁぁぁああっ!!!!!」
(バキューン

ってどこのヤンデレですかこれは(苦笑)

状況的に雑巾だと思いますしね・・

と言うのが前回の予想で。

で、実際はと言えば。
時間を止めて、酢飯を自殺に追い込んだわけですか(涙)

コノヤロ雑巾許さん(怒)!

と、ワタシも全国9千万人のギアスファンも
感じたことでしょう(苦笑)

しかもこの時のルル山怖かったですよ・・・
顔と言葉は雑巾を気遣っているのは確かですが・・・
腹のうちはねえ・・・・

(お前をギアス殲滅の供物に、シャーリーへの手向けにしてやるぞ雑巾!)
元々ナナリーの件で【ボロ雑巾のように捨ててやる】とは
言っていた彼ですが、今回のこの一件で
【塵芥一つ残さず消してくれるわ!】とも思ったのは確かでしょう・・。

と同時に、王の力は一人に集約すればいい、とも。

ギアスに翻弄され、ギアスに殺されたシャーリー。
一番血なまぐさい話からは無縁だった彼女。
そんな彼女が、ギアスと言う力によって殺されるなら、
ギアスによる悲劇が続くなら、俺だけがその力を持てばいい。
故に教団は殲滅してくれる!

と彼なりには考えたと。
やけにセンチな部分が目立ちますね・・やはり2期のルル山は。
人間っぽくて好きですけどね(*^-^)♪

理由、分かりやすいですし。
大事な人を奪われたから、と言うのは何より強い力になりますから。
けれど・・・君もその手で誰かの大切な人を奪った、と言う事は
忘れてはいけないんじゃないかと思うのですよ。

・本妻、構ってくれないことに怒りのピザやけ食い(*^-^)♪

全くこのワタシを何だと思ってるんだあのダメ亭主は・・・
と、中華連邦の居室でピザをパクリ!のC.C.ですが。
久しぶりの通信も、愛の語らいと言うよりは

「教団を殲滅する!!」
ってほとんど八つ当たりじゃないですかまったく(苦笑)

そして今日もルル山の行き当たりバッタリが
黒の騎士団を危機に陥れる、と(*^-^)タハハ・・・

それにしてもチーズ君・・・何と言うVIP待遇w
真剣にポジション入替えてくれとわずかでも真面目に考えたワタシは
処刑ですね(苦笑)

・慈悲などくれてやるか!

始まった教団狩り。
女子供非戦闘員容赦なしの虐殺が始まりました。

目的はV.V.の抹殺と教団の殲滅。
情けの無い命令に戸惑う騎士団の台詞が、今後の騎士団分裂を
何となく思わせるようにも感じましたね・・・実際。
扇の不可解な言動とヴィレッタさんの動きも気になりますし・・
そしてロロについても。

不完全なギアス能力者であったとは・・
能力を行使する間は、自らの心臓も止まるリスクがあったと。
完全ではないからこそ、完全たる幸せを与えてくれるかもしれない
兄さんについて行こうと決めた・・・だから迷いなんてない!
と書くとカッコいいんですけれども、やはり・・・

き み は 雑 巾 だ よ

と思った事はナイショにしましょうか。

洗えばまた使えるのが雑巾の宿命だけれど・・・・
ボロくなったら【捨てられる】のも、雑巾の宿命なんだぜ
ロロ雑巾w

・オレンジフリート復活と、逆襲のババァ殿下(*^-^)♪

まさかのジークフリート復活には驚きました!
あの脅威の性能を持つナイトギガフォートレス。
ガウェインを大破させ、海中に沈んだはずの
オレンジ君専用機だったあれが再び。

ワタシもオレンジ君同様・・・この時は。

ワタシ「おいおいオレンジ以外がオレンジ乗っちゃだめだろ」
とシッカリ突っ込んだのはナイショナイショで。

で、この時ルル山ひっどいの(苦笑)

雑巾をここで捨石に使うと。
ヤツに取り付くだけでいい、動きを止めてくれ!
そう言われればヤンデレ雑巾のこと、やらないわけが無いじゃないですか。
機体を大破させつつも見事取り付き・・・

ルル山、実に嬉しそうに爆破スイッチをピッ・・・・
(これでシャーリーの手向けにもなる、あの世で会ったら謝罪しろ雑巾!)

とは出来ませんでした(苦笑)

実はコーネリア殿下もいたんですよね(*^-^)♪
で、しっかりオレンジメカの弱点を突いたと。
これも人のなせる執念なんですかね・・・と
妹の為に全てを賭けた女の一撃を見ましたよ実際。

しかもオレンジ君、さりげなく点数稼ぎもしてますしw
スーパーメイド咲世子さんばりの活躍ですなオレンジ!

・踏み出した道は、もう戻れない。

一方スザクとカレンの間にもきな臭い動きが。

全ての状況がルルーシュを白だと言っている。
けれど・・・間違いなく、シャーリーを、友達を
死に追いやったのはアイツだ、と俺はそう思っている。
だから・・・君にも。
これを・・リフレインを・・・

ってちょwww
まさか自身の為にカレンをですか!

OPの飛翔滑空翼装備の紅蓮とランスロット、そういう意味合いが
あるんじゃないでしょうね!!

なんて事も気になりつつ・・・・
ぶるぁ皇帝との決着が付くのか、そんな部分にも着目したい14話だったのでした。

コードギアス~反逆のルルーシュR2~第13話です。

主観的あらすじ

V.V.によって復活した
ジェレミア・ゴットバルト伯爵がトウキョウ租界に現れた。
学園に迫る彼の目的はルルーシュの抹殺なのか!?
新たな力を得た最強の刺客を前にどうするロロ!
どうするルルーシュ!

物語の印象点

・そして、誰もいなくなる。

・゚・(つД`)・゚・  。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン  

。・゚・(ノ∀`)・゚・。  。・゚・(ノД`)・゚・。 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

( ´Д⊂ヽ (;´Д⊂)  

(ノД`)シクシク ( TДT)
 
・゚・(ノД`)ヽ(´Д` )ナデナテ ゙・゜・(ノД`)・゜・。ウァーーン!!
・゚・(つД`)・゚・ 。゚゚(´⊃ω⊂`)゚゚。 

。゚・(ノД`)人(´Д`)人(Д` )・゚。 。゜

+。・゚:。*・.+:゚。*。(*っー`)*゚。

・・・最後の5分、TVの向こうはこんな感じだったんじゃないかと。

シャーリー、ついに死亡の13話でした。
オレンジ君の真意、記憶を取り戻した酢飯、
そして・・・殺ったのは多分・・・雑巾ですか(涙)

そのケースを考えてみる場合。

ぱたーん1

ロロ「僕の方が兄さんを一番好きだし、一番理解してあげられるんだああああああ!!!
お前みたいな女・・・お前みたいな女はあぁぁぁああっ!!!!!」
(バキューン

ってどこのヤンデレですかこれは(苦笑)

状況的に雑巾だと思いますしね・・

スザク、と言うのは理由が希薄ですが考えられないこともないですが。
理由を後付でつけるなら、同じ苦しみをルル山にもとも
見えそうですし。

その可能性で考慮すると。

彼には【生きろ】と言うギアスがまだ有効ですしね。
かつてルル山がかけたギアスの。

パターンとしては・・・

偶発的に居合わせた→シャーリーうっかり発砲
→【生きろ】ギアスの効果で反撃!→シャーリー死亡
→雑巾、酢飯放置プレイ。

雑巾「僕だけの兄さんなんだ、君はいらない子なんだよ・・・」

あはははははは!(と立ち去る)

・・・・どっちのケースにせよ、雑巾最低じゃないですかこれじゃorz

話をシャーリーに戻すと・・・

唯一のつながりを守りたいからと、あるいは・・・・

記憶を弄られても、悲しい記憶を消されても、

ソレでも私はルルが好きだった・・・
だから、生まれ変わっても何度だってルルを好きになってもいいよね?

切ない・・・切ない台詞じゃないですか(涙)

何度も何度も【生きろ!】とギアスをかけるルル山、
可哀想なんですけれど。

そしてあえてネタとして一言添えるなら。

ワタシ「事情に気づいて即フォローとか、シャーリーできた嫁すぎ!」

と思ったのも確かなんですよね・・・。

1期との絡みで言うと。

また電車かorz
シャーリーがルルと電車で絡むとろくなことにorz

とも見えるわけですが(苦笑)

最後の最後までルルを庇おうとして、そして倒れたと。
彼女らしいと言えばそうですが、あまりにも高い代償ですよね・・
ルル山にとっては。

もう誰も失いたくないと、そう思っていたのに。
2度目の慟哭がイケブクロを包み・・・そして修羅が生まれると言うことですか。

次回のタイトル、【ギアス狩り】と言うのも恐らくは・・
そういう流れから繋がるのかなとも思いますしね。

・あれ?ギアスを見ているはずなのに何故終わったアニメのOPが?

冒頭の仮面。
って、ペルソナじゃないですかこれじゃこの展開www

しかも曲・・・FLOWもといペロウの「WORLD END」
って最終回を迎えたあのアニメのOP曲
「WORD OF VOICE」とそう変わらないじゃないですかwww

そんな印象が強かったですね実際。

記憶を取り戻し、世界にたった一人・・・・となった時に
シャーリーがまず思った事はやはりルル山のことですか。

「独りだったんだ・・・ずっと」と。
憎むよりも、彼を案じた。
力を持っているが故に、孤独にならざるを得なかった
彼の力になろうと思った。

だから・・・許した。

スザクとの対話。

【ルルが好き?】との問いに、返って来た応えは

【好きだった】。
今は・・・許せない。

許せないことなんて無いよ、と明るくたしなめるシャーリー。
だって私に出来るのなら、スザクにだってきっと・・・
あの時、私が落ちそうになった時に助けてくれたように。
本当は自分でそう思い込んでいるだけ。
そうでないと、やってきたことが嘘になるから。

ただ、そう思っているだけで。

・メカオレンジVSメイド忍者

落ち着いてみてみると、凄い光景ですねしかし。
咲世子さん、どこまでスーパーメイドなんですか(*^-^)♪
隠していた実力、凄すぎるんですけど(感心)

あの太ももには何気に苦無を忍ばせていたんですねいつも^^
恐るべし・・・しかもオレンジ君に背中バッサリいかれても
Bパートではすぐに復活って超人ですな咲世子さん。
じつは着込み、いつも仕込んでいたとかじゃないですよね?

何処かの黄門様のおぎんじゃないですけどもw

そしてオレンジ君の真意・・・
彼が純血派を立ち上げていた裏には、かつて守れなかった
ものへの忠節があったと。

初任務、マリアンヌを守れず見殺しにした自責の念が・・・
純血を求めたと。
ブリタニアを守るのは、純ブリタニアであるべしと。
忠義こそ、その証となると信じて。
故にルル山にそれを・・・確かめる為に接近したと。

貴方は何故戦うのかと。
しかしシャーリーを失ってオレンジ君ゲットでは・・・

さすがに割合が合わないような感じも(苦笑)

・コーネリア皇女、躊躇なし。

こういうリアリズムが彼女の魅力ですよね(*^-^)♪
神などいない、神を殺した等という比喩にも興味は無い。
あるのは・・・ユフィを殺した力を暴き白日の下に
晒す事のみ。

V.V.へ躊躇なくナイフを投げ付ける手際は凄かったですよ。
しかもV.V.とは血縁関係ですか!

叔父と彼、言ってましたしね・・・
そしてぶるぁ皇帝も【兄さん】と彼を呼んでいましたし。
教団とのつながり・・・ますます気になるじゃないですか。

大体の見所としてはこんな感じでしたね。
次週も激しく楽しみなんですが・・・。
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第12話です。

主観的あらすじ

中華連邦から学園に戻ったルルーシュは愕然としていた。
留守中のフォローを任せた咲世子の行動が
思わぬ波紋を巻き起こしていたのだ…。
そんな最中、留年中だったミレイはついに卒業を決意!
その記念イベントとして
「キューピットの日」の開催を宣言する。
会長権限による強制カップル成立権を賭けた
熾烈な戦いが始まった!!

物語の印象点

・スーパーメイド咲世子さん

と言うより、サセコさんですねこれは(*^-^)♪

ルル山の問い詰めにもあっさりとまあ・・・

「キスをさせていただきました( ̄ー ̄)」
この場所が、余人に漏れるわけには行きませんでしたので。
ってあの・・・これ、相手がシャーリーだからこそ
余計にマジュイのでは・・(爆笑)

惚れこみぶりなら、本妻以上、愛の深さは忠犬以上、
行動の大胆さは自称妻以上の内縁の妻、シャーリーだけに。

あーあ、本人シャワー室でもう夢見心地だったのに。
キスしたってことは・・・付き合ってもいいってことだよねって

これまた本当に嬉しそうで^^
って、湯気ヾ(`◇´)ノ彡☆

君の【不自然さ】は異常だDVD発売の時は何とかしたまえww

・サセコさん、マコティーなのかwww

思い出すのは某Nice boat.に乗ってしまった彼のこと。

108人とデートの約束を取り付けましたと
涼しい顔で言うのはねえ(大爆笑)
血筋がくのいち、と言う出自なのは一応知ってはいましたから
ある程度の情報操作は可能な人とも思ってましたが・・・
まさかそこまでやってしまうとは。

しかも【素の天然】でw
これはさすがのルル山も・・・・困り果ててしまったことでしょうね(苦笑)

しかもロロが・・ワードさんになってしまってますし(*^-^)♪
「咲世子・・・これはやり過ぎだ、兄さんが!」って
貴方はどれだけルル山好きなんですか^^

この調子でもし雑巾を蔑ろにでもしたら・・・

「二人を絶対に幸せになんか・・しませんから・・・・」
あはははははははははははははははははははあはははは

・・・中に、誰も居ませんよ。

ってなりそうじゃないですか(苦笑)

・シャーリー、めっさ可愛いぞ。

今回の主役はシャーリー。
もうとにかくルル山大好き!という気持ちがありありでしたしね。
事情を良く飲み込んでないルル山、別名ダメ亭主はもう
タジタジでしたし(*^-^)♪

仁王立ちでルル山に食って掛かる彼女がもう最高でした、が・・・・
最後にあのオチで来るとは思わなかったですね・・
忘れがちになってましたが、本来ギアスの持つ力とは。
「王の力はオマエを孤独にする」と言うことを・・・

ギアスキャンセラーを得たオレンジ君の力により、
掛けられたギアスを解除され、失った記憶を取り戻した彼女。

父を撃った憎き相手、ゼロ=ルルーシュ。
そして自分はそのルルーシュが好き。
彼の為に、一度はヴィレッタさんにも銃を向けたこともある。
愛憎ない交ぜの感情の感情の行方も気になりますが、今回は
そこには目を瞑りますか。

何せ、必死にルル山との強制カポー、目指してましたし^^
途中でしっかりルル山の入れ替わりに気がついていたのは・・・
さすが愛人だと言うことですね。
良くルル山を見ているということですか。

最後、階段から転げ落ちた時の場面でも・・
「やっといつものルルに戻った」
は、いいのですが・・・

「き、キスの先も・・したいならいいよ」
って何をさり気無くアピールしてるんですかねこの人はもうw
それなら押し倒せルル山(*゚∀゚)=3と思ったのは正直
ありましたが・・・まあまあ、そこは本妻が怖いですし。

・咲世子さんの驚異的身体能力。

コッチにも驚きましたね・・・
1期を通してもそんな描写はなかっただけに正直。
女性だけに、色仕掛けも通じませんし
モルドレッドを持ち出してきたアーニャの突貫にも
ひらりと身をかわす隙のなさ。

うーむ、人は見かけによらないと言うことですね実際。
【女体には興味アリマセン】ってちょww

サセ子さん、貴方は・・・・・
【今はルル山の変装】をしていると気がついてますか!!

そのままだと、ルル山は・・【アッー!】の人だとか
ソッチの方向の人だと勘違いされるじゃないですか!

・コーネリア殿下、ついにギアスの尻尾を。

ユフィの汚名をすすぐと言う一念で
身をかわしていた彼女。
ついにその一端にたどり着きましたか・・・・。
今までの好戦的な振る舞いから一転、人間らしくなりましたね
彼女も。

動機がシンプルな分、分かりやすいということも
手伝っているのでしょうが。
2クールはこっちも注目ですね。

・ミレイさんの本心は。

オナニーナへの答えを身を持ってと言うことですか。
自分なりの向き合った回答を示すことで、
改めて対等に彼女と話をしたい、分かってほしいと言う。
朱禁城での会話に、一つの答えをだしたのですね・・・

・しかしモブ子は。

どの子もエッチな造形で(苦笑)
眼のやり場に困りました(*^-^)♪
しかも可愛すぎるものだから余計に^^

参りましたね・・・実際。
でも嬉しいですが(*^-^)♪

そんな見所満載の12話だったのでした。
コードギアス~反逆のルルーシュR2~第11話です。

主観的あらすじ

中華連邦の象徴である天子を奪ったゼロと黒の騎士団であったが、
予想を遥かに凌駕する戦闘能力を持った星刻、
そしてブリタニア参戦により天帝八十八陵への篭城を
余儀なくされていた。
孤立無援の戦は徐々に、だが確実に騎士団を追い詰めていく。
さらに大宦官は天子諸共、
クーデターを起こした星刻抹殺も目論んでいた。
果たしてゼロはこの窮地に如何なる秘策で挑むのか!!

物語の印象点

・なあああああにやってんんんだあああああ
ザヨゴさーんーーーーーーーーーーーーーー!!!!

次回12話につながる、トンデモな事をどうやら・・
しでかしてくれたようですね(大爆笑)

咲世子さんは(*^-^)♪

シャーリーのあの落ち込みよう・・・
果たして【何をしたのか】が激しく気になるじゃないですかw

これには予想が当たったことも吹っ飛びましたね実際。
しかし使えるメイドさんですな・・・彼女は。
変装と変声機を用いて見事に影武者を演じきったと。
背丈も近かったですし、変装はそう難しいことではなかった
訳ですかね。

・最後まで人の策を流用する悪党ルル山w

戦術よりも、戦略だ!と自らの戦争観を語るルル山。
なるほど、情報戦、調略に関して言えば彼のお家芸でしたね・・・
予めシンクーが用意していたクーデターを見事に流用と。
仕掛けは、ディートハルトに用意させ・・・
タイミングよくあの天子ちゃんが飛び出したところを
利用し宦官に説得を図ると。
で、その一部始終を電波に乗せて放送すれば・・
ほら、クーデターの出来上がりと。
身震いするほど鮮やかな手際には驚かされました。

そして自らも新型KNF蜃気楼でご出撃と。
ドルイドシステムを搭載しかつ絶対的防御力を誇る新型。
その上・・・リフレクターですかね、あれは。
反射鏡を撃ちだし、それにハドロン砲を放射し広範囲を攻撃する
インチキ武装まで整えてますし(苦笑)
もうルル山これいじょうに無いぐらいご機嫌ちゃんで。

シンクーにもカナリ言いたい放題でしたしね・・・
「女も守れず、ここで果てるのか?」とか(苦笑)
それ、貴方が言う台詞じゃないだろと(*^-^)♪

それなら愛人に妹ぐらい守って見せろとw

・国は人なり。

これを良く分かっているのがシュナイゼルにシンクーですか。
国を国たらしめるのは、施政者ではなく、人民であると。
人は石垣、人は城と言うことですね・・・
故にその礎を失えば、後は脆いものと。

加えていやらしい戦術も取れるのがまた小憎らしくて。
宦官の手助けはするが、最後の1発は彼らに撃たせようとする
念の入れよう。
ブリタニアはあくまでも手助けに止まるだけという
ジェスチャーもですが・・・それでいて大胆に
ラウンズ3機を投入と言うのは、
まあ・・方便も何とやらですかね(苦笑)

ジノの腕前が一流なのも分かりましたし・・・
アーニャが意外に超強気なロリだと言うのも
面白い見所でしたしねw

あの武装はまさに何処かの00・・・ピザを思い出しますしw

しかしスザクもそうですが・・・
オナニーナも、目先の戦闘結果だけを追っている以上
これはゼロには大局的な部分で勝ち目ないな・・・と
改めて感じますね(*^-^)♪

・天子の勇気が奇跡を生んだ

と言う印象も拭えないですし、タイトルの想いの力と言う意味では
彼女こそ今回はふさわしいのかもですね・・・。
身の危険も顧みず、甲板に飛び出し無益な戦の悲しみを
その小さな体で問いかけた姿は、やはり長たるものの
威厳も感じましたね・・・実際。

それがシンクーを呼び込み、そして勝利をも呼び込んだと。
戦闘を終えてからのシンクーとのやりとりはもう・・
年相応の恋する女の子に戻ってましたが(苦笑)

「これで・・おしまい・・モゴモゴ」
あーあ、顔赤くしながら必死に訴えてますし(*^-^)♪
かーわいい("▽"*) ♪

大丈夫ですよ、ちゃんとルル山の本妻も、自称妻も、
そして本国に残してきた愛人も・・・
「恋こそ女の力よ、パワーなのよ!」って分かってますからw
しかしこうなるとディートハルトの面子がほとんど
丸つぶれになっている分、彼の離反の可能性も
無きにしも非ずと言う考えも出てくるのですが・・・(苦笑)

と言うかルル山・・・そんな大事な事を
シャーリーとの電話相談で決めてしまっていいのかおい!

・後半は思い切りシェクシーな場面が多かったです。

もうこれでもかと言うぐらい(*゚∀゚)=3
シャーリーの下着にしーちゅーのぱんちゅ、
モブ子の水着も可愛かったですね(*^-^)♪

特に本妻しーちゅーの尻!
エロ過ぎて困るぜw

・教団、と言うギアスの組織。

そのかつての長と言えばいいんでしょうね、
シーチューの立場は。
今はV.V.がその立場を担い、さらに・・・
オレンジを取り込んで何やら画策をしているようですが
これも2クール以降、楽しみですね・・・。

それから囚われのカレンの動向も。
拘束され自由を奪われているカレンの今後と
救出への動きはいかに・・・!

次回も激しく楽しみなんですが^^
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