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Fate/staynight 最終話『全て遠き理想郷』 
2006 06 19
Mon 06:05:10
Fate/staynight 最終回です


半年にわたるFateの物語も終幕を迎えました。
結末に賛否両論ある方もたくさんいると思いますが、
自分としてはあの終わり方で良かったのではと思っています。


さて、まとめ感想に。


・シンプルな悪意

『死』と書かれた表現。
端的にこの世全ての悪を表現していると感じました。
それに取り込まれ、苦しむ士郎。
『オヤジはこんなのを何年も背負わされたのか!』
怒りが呪いを凌駕し、粉砕し、
その怒りの全てが綺礼に向けられました。


・10年前の決着

互いの必殺技を繰り出しつつも、状況は以前セイバーに不利。
士郎もまた、同様の状況でした。

saver『あなたは私の・・・』


sirou『これが俺の役目なら・・・』

互いに聖剣の鞘を取り出(投影)し、互いの倒すべき敵に向かいます。
その鞘の名はアヴァロン。
5大元素全てを否定し、あらゆるものから守る宝具。
最強の矛と楯。
それらを兼ね備えていたセイバーは、
やはり最優のサーヴァントだったのかも。


英雄王は、最後まで英雄でした。
giru『最後まで歯向かうか。』
だか許そう。
手に入らないものだからこそ、美しいものもある。
『ナカナカに楽しかったぞ』
最後には、強敵として認め、
潔く散っていくあたりは英雄らしいな、と感じましたね。


・聖杯の破壊

士郎の言葉であの聖杯を破壊したい、と申し出るセイバー。
それに答えた士郎。

破壊される聖杯。
しかし、それも一時のことなのかもしれません。
今回の戦争は終わりました。
しかし、時がたてばまた、
同じ事を巡って戦争が起こるかもしれません。
それでも、今はこの穏やかな瞬間を黙って受け止めたい。
そうした感慨があったのかもしれませんね・・・
『貴方の剣となり、敵を討ち、御身を守れた』
その約束を守れてよかった。
たった一つだけ守れた約束。
その誇りを胸に、彼女は旅立ちました。


『シロウ、貴方を愛している』
死の間際で召喚された彼女にとって、それは現在形。
『俺はセイバーを愛していた』
それは未来を歩く士郎にとって過去形の言葉。

それで良かったと思います。


・日常への回帰

虎姉さんtoraneも健在で、
イリヤiriya
と仲良くバトルを繰り広げてました^^


m.sakuraもまた、いつものように士郎を起こし、朝食の支度を整える毎日。
rinも相変わらず。
時だけは、確実に過ぎていくゲンジツ。
『いつかはアイツの声も遠いものになるんだろうけれど・・・』
俺がアイツを好きだったと言う事だけは、絶対に忘れない。

良い終わり方だったと思います。
スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。


本編での印象的なサーヴァント(真名つき)


クラス:ライダー
raider真名:仮○ライダー(こら^^;)
鮮血神殿のシーンと、あの扇情的な服装がGoodでした^^


クラス:アーチャー(偽?)
acha真名:ディ○ッカ・エルスマン(笑)
『Unlimited Blade Works』
彼を語るには、ソレで充分でしょう(笑)


クラス:キャスター(素顔版を使用)
kyasuta真名:メディア⇒メガテンはHPが回復した(オイ^^;)
実は一番のお気に入りだったりしなかったり(苦笑)
一途な女性だったんですよね・・・神話もアニメも。



画像アイコンは、『月の檻』さまからお借りしました。


・デッキ修正

・士郎ブランク体
ファイナルベント:偽・アヴァロン

・セイバー完全体
真・ガードベント:アヴァロン
真・ファイナルベント:真・エクスカリバー


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Fate/staynight 第23話『聖杯』 
2006 06 10
Sat 03:35:44
Fate/staynight 第23話です。

今回は、始まった聖杯召喚と、
ギルガメッシュとの最終決戦、
言峰の人間性、イリヤのシンジツ、
そして聖杯のもたらすものについて語られた回でした。


次回24話『すべて遠き理想郷』を持ってアニメ版は終了のようです。


さて、まとめ感想に。


・瀕死の凛

言峰の襲撃を受け、瀕死の凛。
イリヤを守っての行動だった果ての末路。
それでも、彼女は強い女性でした。
『死んでも勝ちなさい(・A・)』
『起きた時、くたばってたら承知しないからヽ(`Д´)ノ』
最後の最後まで、良いムシュメさんですね^^


・イリヤのシンジツ
魔術師は、魔術回路を有する人間。
しかし、彼女は・・
『回路』を人間に仕立てたもの。
ソウイウ存在だったそうです。
その果てが、戦争の勝利者に与えられる
聖杯のエンジンとしての扱い、ですか。
哀しいものがありますね・・・


・災厄、というもの
それは純粋な意思、なのでしょうか。
何も無い平穏を『白色』と例えるなら、
さしずめ『黒』は全てを飲み込む、
あるいは塗り替えるものなんでしょうか。

『この世全ての悪』
言峰はそう言いました。
それを呼び込むことが目的だと。
動機は娯楽だと。
コインの裏表。
善意と悪意、ですか。


・決着、英雄王VS騎士王
士郎とセイバー、それぞれが己の敵に向かって戦いを始めます。

セイバーとギルガメッシュ。
10年前の決着がいまここに・・・とはならず。
セイバーの有する宝具は彼との相性が良くないのでしょうか。
苦戦を強いられるセイバー。
逆転の秘策はあるのか?


・デッキ修正、追加


・ギルガメッシュのデッキ修正


ソードベント:エア(オリエント神話における知恵の神の名前)
ファイナルベント2:『エヌマ・エリシュ』


・聖杯(アンリ・マユ?何か違うような気も)


スイングベント:『呪い』
ファイナルベント:『この世全ての悪』


・士郎ブランク体(エクスカリバーの鞘なし)
※今話で鞘をセイバーに返還した為


ソードベント:短剣(凛から譲り受けたもの)
ファイナルベント:あるのか?


・セイバー・完全版(鞘有り)


ユナイトベント:魔力上昇(鞘の分の魔力を変換?)


余談:エヌマ・エリシュの語源
『天地乖離す開闢の星』ですが・・・
正式には・・・(Fate本編とは無関係)
『エヌマ・エリシュ・ラー・ノブ・シャマム』
(まだ上に天は名付けられず)が語源です。
神々の戦争と名付けられた、オリエントの神話ですね。


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Fate/staynight 第22話『願いの果て』 
2006 06 03
Sat 03:49:02
Fate/staynight 第22話です。


今回は、士郎とセイバーの間にあった齟齬が
氷解した形の回だったと思います。
お互いに見ていたものは一緒だった。
例え、それが『エゴ』とそしられるものであったとしても。
(今回はかなり乱文ですが、ご容赦ください)


~お知らせ~

次回23話については、こちらの地域は
放送時間変更のようです。(アニメ公式サイトより)


23話:6/9(金)26:15~
いわゆる『前倒し』ってヤツですね^^


さて、まとめ感想に。


・それが『恋』だったと初めて、知りました。

縁側で青空を眺めるセイバー。
『星が出たら、シローの、あの人の事を占おうか?』


・・・・("▽"*) ポッ
『これでは、物語に聞く・・・』

恋する少女ではないか!!
イチオウ、セイバーさんも英霊?とは言え
『オンナノコ』ですしね(苦笑)
そうした年頃の少女らしい部分がとても微笑ましかったですね。
そして、これが最後の穏やかな幕間になるのかも・・・しれません。


・イリヤへの疑問
凛はイリヤに与えられた『機能』について
何らかの情報を知っていたようです。
発熱が収まらないイリヤ。
どうやら、何かトンデモナイ事態に陥っているようですが・・・


・失われた鞘を求めて
凛と議論を持つセイバー。
議題は、ランサーのマスターについてでした。
ランサーのマスターと思われる人物の屋敷を訪れた凛。
残されていたのは、血痕と、令呪を奪われたとおぼしき左手のみ。
つまり、『今のランサーのマスター』は別にいる。
そんな結論に至ったようです。
と、すれば・・・行方のわからないシロウの身にも何かが!
武装し、アル場所を目指すセイバー。
行く先は、言峰教会でした。


・空っぽのココロが求めたものは
教会の床に倒れている、虫の息の士郎。
彼は言います。
10年前、俺は・・・
自分だけの助けを求め、彷徨った。
周りの死にかけた奴らなど、気にもしなかった。
どうせ俺には助けられないし、間に合うはずも無い。
人を一人見捨てるたびに、自分の心を空っぽにして。
そして俺はオヤジに救われた。
ならば、今度こそ。
誰かを救う為に、生きよう。
それが俺の贖罪なのだから。
俺のココロは、10年前のあの日に、死んだのだから。
この痛みで、空っぽのココロを満たして生きよう。
『やりなおし』なんて出来ない。
それは、かつての自分とも言える、
犠牲になったあの子達を否定する事になるのだから。


それはセイバーとて例外ではなく・・・
自分よりも優れた王がいたはず。
聖杯を入手し、やりなおせるのならば
選定をやり直したい。


けれど、それは間違っていた。
王は国を守った。
けれど、国は王を守らなかった。
ただ、それだけのこと。
そうであるならば。


せめて自らが成した行いに誇りを持とう。
取りこぼしたものも多かったかもしれないが、
確かにその手で護れたものもあったのだから。


故に、私が欲するのは聖杯ではない。
『私は、シロウが欲しい!』
それもエゴ、なのかもしれません。
自己満足、と言う名前の。
でもソレでよかったのかもしれません。


気に入らないから、と積み上げた積み木を壊し、
また新しく積み上げ、また気に入らないからと壊し・・・
ワルツのように続く連鎖でしかなかったのですから。

そしてそれが間違いである、
と悟った二人がとてもカッコよく見えましたね。


・対決、英雄王VSクランの猛犬

聖杯の完成のためには、後一人、
サーヴァントに倒れてもらわねばな。
それに、あやつは・・・俺のものだ。
それだけの理由でランサーと敵対するギルガメッシュ。
始まる戦い。
決着は、あっけないほど簡単に着きました。
宝具のデパートから、カラドボルグに似た剣を取り出し、
ランサーを貫くギルガメッシュ。


もし、カラドボルグで合っているのなら、
かなりの皮肉な最後ですね・・・
※ドルイド口伝などで、クーフーリンのライバルが
所持していた剣がカラドボルグだからです。
ちなみに、クーフーリンの最後は、
神話だと自らの槍に貫かれると言う悲劇を迎えています。


その頃、教会を脱した二人。
セイバーにより、体の傷を癒した士郎は、
改めて聖杯の破壊をセイバーに告げるのでした。


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Fate/staynight 第21話『天地乖離す開闢の星』 
2006 05 29
Mon 04:17:52
Fate/staynight 第20話です。

今回は、黄金のサーヴァントの真名が判明し、
さらに士郎とセイバーの関わりが明らかになった回でした。


さて、まとめ感想に。
※かなり簡素にまとめてますが、ご容赦ください。


・トンデモナイ英霊、現る。

黄金のサーヴァントの真名は『ギルガメッシュ』と言うそうです。
シュメールの英雄叙事詩にある人物ですね。


これは驚きました。
神話上では確かに最古の部類に数えられる人ですね。
半神半人の英雄として、バビロニアにも伝わる叙事詩がありますし。
で、ファイナルベントが『ゲート・オブ・バビロン』。
宝具のデパートですか。
※神話的にはアニメでの彼の設定は間違いです。
彼が『英雄王』と呼ばれた記述はありません。
また、どちらかと言えば、洪水伝説に関わる方と言うのが正解です。
ついでに、宝を一手に集めたという話もありません。
但し、実在の人物であったことは確かです。
それから、彼の叫んだ『エヌマ・エリシュ』と言う言葉。
あれは正しくは『神々の戦争』が正式な訳となります。

ま、アマリ関係ないですね^^
カッコ良ければ全てヨシという事で。


・好きな女を守るために。

セイバーを庇い、無謀にもギルガメッシュに特攻した士郎。
結果は言わずもがな。
ただの一撃で仕留められてしまいます。
セイバーもまた、エクスカリバーを使用しますが、
敵の宝具の前に破れてしまいます。
もう駄目なのか、と思ったとき。
士郎の投影したあるものが状況を変化させました。
『勝てるものをイメージしろ、最強の自分を!』
それは光り輝く『鞘』?でした。
セイバーもまた、この時士郎と自分との関わりに気付いたようです。
『貴方が、私の鞘だったのですね。』


・もう一人のセイバー。
丘の上で戦う彼女。
相手は、重装鎧に身を包んだ騎士。
その顔は、もう一人のセイバーでした。
ENDでも流れていましたが、彼女はモードレットと言うそうです。

少しだけ、本来の物語から補足を。
(Fate本編ではありません。円卓の騎士より引用)

ペンドラゴン王はマーリンの魔術を借り,
某貴族の妻との間にアーサーを授かっています。
アーサーは自分の素性を知らないまま成長し、国を治めました。
后ギネヴィアとの間には子はいませんでしたが、
モードレットという『庶子』がいます。
これが簡単なモードレットの紹介ですね。
(マロリー版では、禁じられた関係の末に生まれたとしています)


その後、戦のためアーサーは留守をモードレットに預けます。
この時モードレットはアーサーが死んだと偽り、
ギネヴィアと結婚しようとしました。
やがてアーサーとモードレットの一騎打ちとなり、
モードレットは死に、アーサーも瀕死の傷を負うことになりました。
モチーフとしては、『トリスタンとイゾルデ』が近いかも。


・鞘の効力なのか?

前日アレだけの重傷を負ったにもかかわらず、
回復を見せた士郎とセイバー。
かなり前の話になりますが、真実士郎がセイバーの鞘だったとして。
『鞘』には不死の魔法がかかっていたとの話がありましたね。
それが関係するのでしょうか。


・デッキ修正

ギルガメッシュ

・ソードベント:『エヌマ・エリシュ』
・ブラストベント:『嵐』
・ファイナルベント1:『ゲート・オブ・バビロン』
・ファイナルベント2:『剣攻撃(ソードベント併用)』


簡略ですが、今回はここまでで。


長文あらすじ感想はこちらから。
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Fate/staynight 第20話 『遠い夢跡』 
2006 05 23
Tue 01:13:45
Fate/staynight 第20話です。


今回は、セイバーと士郎にとって、互いの存在とは?を
考えさせたような印象に取れた回でした。
あるいは、嵐の前の静けさとも。


さて、マトメ感想に。


・倒れる2人、現れる8人目
前回の流れを簡略に述べた冒頭。

倒れるアサシン、そしてキャスター。
それぞれがそれぞれの目的に殉じて『消えていった』戦い。
現れる8人目。
神父は言いました。
『足りない魔力を人の魂を喰らうことで補い、現存しているのだ』と。


・変容する願い
聖杯を入手すれば、セイバーは死ぬ。
しかし、人としての第二の生を全うさせたいと願うなら・・・・
『聖杯に満たされた水を飲ませるが良い』
強烈な二律背反。
望みを捨てる事で、新たな願いが叶う。
どちらも手に入れると言う欲張りは許されない。
そして、失う一方の望みを切望する事も。


士郎は言います。
最初は、戦争を終わらせる為だった。
でも、今は違う。
セイバーを、生かしたい。
知らなければ良かった。気付かなければ良かった。


それは、セイバーにとっても同じ事なのかもしれません。


・夫婦みたいですね、この二人。
仲良く肩を並べて、お茶を飲む士郎と凛。
へえ・・・
こうして見ると、結構お似合いですね。
会話は至って真面目なものでしたが。
セイバーを『半端』だと評する凛。
それは、アーチャーの言葉から導いたもののようです。
『俺は後悔している。だから、セイバーにはそうなって欲しくない』
アーチャーと、セイバーには
直接の接点は・・・無いはずと言う凛。
あったとしたら、王と従者のような関係だとも見ているみたいですが。

後悔、と言う点では
全てのサーヴァントに共通かもしれないですね。
結局、『今回』の戦いが終わっても、
『次の』聖杯戦争があるのなら、
再び『戦う』為に呼び出される可能性が
あると言うことになるのですから。
望むものは、永久に手に入らないと言うことですか。
如何なるサーヴァントにしても、それは例外ではなく。


・士郎の望みはデート?
だ、そうです。
コレには凛もバカ負け。
『死む~笑い死む゛ぅ~^^』
と言っても、『デートは戦い』とアドバイスを送る辺り、
やっぱり優しい女の子な訳で。
さりげなく、イリヤを止めてましたし。
もっとも、当のセイバーには『逢引き』と
言わないと通じませんでしたが(笑)


・デートにて
お約束なお話の中、気になった台詞が。
水族館ですが、そこに泳ぐ魚を見て彼女が言います。
『自らの自由を奪われているのに』
それは、『サーヴァント』と言う縛りを
受けている彼女にも言えることなのでは?
あるいは、『10年前』から抜けられない士郎にとっても。


・ツンデレ?セイバー
ライオンのぬいぐるみを見て、顔をほころばせるセイバー。
その様子を楽しそうに見ている士郎。
『謂れの無い怒りを覚えるのですが』
これには吹き出しました。


・互いの信念をぶつけて
楽しいデートの最後は、互いの考えの激突で幕を閉じました。
『サーヴァントは戦う為に存在する』
戦うことで、望みに近づく。
それが最良だから。
とするセイバー。


対して士郎は、エゴじみた考えを明らかにします。
『個人の感情を、王の使命で潰している』
自分の為に生きろ、どうでも良い他人の為に使うな!
それは裏を返せば、お前は俺のものだ、
と受け止めるのは勘繰りすぎですよね、多分(苦笑)。
士郎なりに、彼女の事を慮って発した言葉ではありますが、
やはりそれは意味の無い言葉でもあったようです。


『契約はしましたが、心まで預けたつもりはありません。マスター。』
はっきりと自分の意思を告げるセイバー。


※ここから下は、今話を見た印象です。
どちらかと言えば、この議論の場合
士郎の方が『子供っぽかった』ような印象がありました。
結局、セイバーを残し、一人家に帰ることに。
当のセイバーもまた、当惑していたようです。
確かに、彼女にとっての最善は、
残るサーヴァントのマスターを倒し、
望みをかなえる事。
しかし、目的は分かっていても
『目的地』への『行き方』が分からない。
そうした印象もありますね・・。
互いに迷い子なのかもしれません。
誰かが、手を引いてあげないと、
彼女(士郎)は迷ってしまうのかもしれないですね・・・


結局、セイバーを連れ戻した士郎。
その目の前に現れる黄金のサーヴァント。


最後の嵐が吹くのかも・・・しれません。


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Fate/staynight 第19話『黄金の王』 
2006 05 15
Mon 04:19:06
Fate/staynight 第19話です。


今回はVSキャスター戦決着、8人目の登場、
前回の聖杯戦争の真実の一端が明かされた回でした。


さて、まとめ感想に。


・守るべきものの為に

物干し竿を『曲げて』しまうほどの剣撃を与えるセイバー。
アサシンはこう言います。
『後のことなど考えている暇はない』と。
所詮、我らは役割を果たす為に呼びだされた者。
故に我はここを『守る』役割を果たすまで。
それはセイバーとて、同じであろう?


・小次郎の誤算
勝ち残ったのは、セイバーでした。
あの時の『曲がった』刀が、勝敗を分けた部分かもしれません。
彼は言いました。
『女を見る目はあったつもりだが・・・』
小鳥と思いきや、その実『獅子』だったとはな。
修行不足だったということか。
こうして人の口端に上った架空の剣士は、
再び無明の彼方へと・・・


・キャスターを倒す為には
方法は2つ。
直接攻撃で撃破、もしくは神殿の破壊。
だそうです。
戦略級宝具が無いと駄目、と言うことでしょうか。
今のセイバーでは、『エクスカリバー』は使えない。
凛もまた、キャスターに通じる魔術を持たない。
士郎は・・・先生との戦いでボロボロ。
厳しいですね・・・と思っていたら。
あっさりと彼女を撃破する黄金の騎士がご登場!


しかも、宝具のデパートを使いこなせるニクイヤツ^^
何か、スゴイ数でしたね・・・
あれが彼の『ファイナルベント』なんでしょうか?


・キャスターの求めていたもの
自らを楯とし、黄金のサーヴァントの攻撃を防ぐ彼女。
思い出すのは、あの日のことでした。
『私の話を信じるのですか?』
『助けが必要なら手も貸そう』
たったそれだけのやりとり。
それなのに、かつての自分には与えられなかったもの。
末期に彼女は言いました。
『私の望みは、さっきまで、叶っていたのだから・・・』
裏切り、裏切られ、その果てに見つけた
小さな幸せ1つだけ、と言う事でしょうか。



・黄金サーヴァントの概要
まとめておきます。


名前:仮面ライダーオー○ィン(コラ^^;)
セイバーと10年前の因縁あり。
求婚を申し込んだとか。
クラスは『アーチャー』。
ファイナルベントと目される『宝具のデパート』を使用可能。
前回は、最後まで生き残り、セイバーと戦うも、決着はつかず。
さらに、自らを示す宝具がないらしい。
・セイバーの前回戦争時の話
マスターは、衛宮切嗣。
彼は典型的な魔術師だったとのこと。
容赦なく敵を倒し、殺したとか。
最後は聖杯を入手するも、令呪を使用しセイバーに破壊させる。
その際に、あの火災が発生し、士郎を見つけたと言う事になる。


・士郎の新たなる望み
聖杯を手にいれ、セイバーは『やり直し』を求めていると考えた士郎。
自らの幸せでなく、かつて成し得なかった民の幸福の為に
聖杯を求めようとする彼女に対し、
彼は『今の自分の幸せを考えろ!』と言いますが・・・
それは、士郎にも当てはまる話ではないでしょうか。


・残るサーヴァントは?
セイバー、ランサー、黄金の騎士。
誰が一体勝ち残るのでしょうか?
そして、まだ見ぬランサーのマスターは?
黄金の騎士の正体と、そのマスターは?
まだまだ謎を隠して、物語は20話へ続くのでした・・・


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Fate/staynight 第18話『決戦』 
2006 05 08
Mon 05:05:53
Fate/staynight 第18話です。


今回は、桜救出戦、凛と桜の意外?な接点、
アサシンの正体の判明、
キャスターの過去が判明した回でした。


※『FATE』放送前に『ARIA』が放送されているわけですが・・・

2週続けて『放送時間』変更&野球延長により
『録画できず』でした。



il||li (つω-`;)il||liトホホ・・・
来週こそ『録画』できるとイイのですが。



さて、まとめ感想に。


・キャスターと先生の出会い

ハジマリは雨でした。
山門の前で倒れているキャスター。
『これ、までね・・・』
なにやら消滅の覚悟を決めているようですが・・・
そんな瀕死の彼女を救ったのが、先生でした。

但し、そこには1辺の『情』も感じる事が出来ませんでしたが。
タマタマ、見かけたから助けた。
それが迷惑なら、忘れもするし、関わりも持たない。
そんな彼にキャスターは何を見たのでしょうか?
神話的に言えば、『一目惚れ』なのかな?


・キャスターの過去
船で航海をしていましたね。
それから、結婚式で泣いていた様にも見えますが。

その辺を神話より補足しておきますか。


メディアの『恋心』は、ヘラの要請によって
アフロディテが吹き込んだと言われています。
メディアは密かにイアソンと会い、(一目惚れだったとか)
自分との結婚を条件に父を裏切り、
イアソンを助ける約束をしたと言います。

航海については・・・
メディアが金羊の毛皮を獲って
アルゴ船を出航させたときの事です。
その時彼女はアイエテスの船団に追われ、
メディアは、一緒に連れてきていた幼い弟アプシュルトスを殺し、
亡骸を海にばらまいて脱出したとされています。

その後、コリントスに逃げ込んだ二人ですが、
イアソンが裏切り、コリントス王の娘グラウケとの結婚を
進めたことに嫉妬し、
メディアは毒を染みこませた結婚衣装を
グラウケに送って死なせたと神話には書かれています。


・桜を狙った理由
潜在的に魔術回路を有する事が理由だとか。
要は、『魔術師』でなくとも、回路を有し、
かつ優秀な魔術師の家系であればOKと言う事みたいですね。


・潜入、キャスター神殿
キャスターの魔力により、地下に巨大な神殿が出来上がっていました。
凄い事が出来るものですね、彼女も。
そういえば・・・ライダーも出来ましたっけ^^;


・第1ラウンド、掃討戦
キャスターの呼び出した魔物を撃退する3人。
そういえばセイバーさんが17話から『剣』を隠してませんが・・・
もう隠す必要が無くなったのかな?
ま、イイや^^;
戦闘がとてもカッコよかったですね。


・第2ラウンド、殿を務める戦い
神殿入り口に立ちふさがったのは、アサシンでした。
彼はこういいます。
『我は偽りの存在』であると。
佐々木小次郎とは、人の口に乗った存在しない
『架空の英霊』であると。
※正解です。
アニメで出ている小次郎の姿は、
吉川英治版『宮本武蔵』での姿がモデルになっています。
ソレまでは、『白髪の老人』がモデルでしたし。
故に、彼はまたこうも言いました。
『だからこそ、戦いこそが望みである!』と。


・第3ラウンド、コインの裏表
先生と対峙する士郎。
先生は言いました。
『お前と私は同じだ。』と。
『自分の叶えるべき夢がない』と。
確かにそうですね・・・
先生は、そうした情を敢えて無くしたみたいですし、
士郎は、もともと持ってない(持ち得ない)みたいですし。
英霊とそれに反する反英霊みたいなものですかね・・・
立っている場所が『正義』か『悪』の違いなだけで。


・最終ラウンド、救出戦
桜の元に向かう凛。
『ニーナ』っぽい衣装の桜に少し驚きましたが・・・
キャスターの手により、生贄にされた彼女。
必死に助けようとする凛。
時折流れる過去。
それは・・・
『彼女と、桜は姉妹』だったようです。
何があったのかは知りませんが、
桜は間藤家に貰われていったみたいですね・・・。
悲しい話ではあります。
その分、今回は救出に成功したのは良かったかなと。


・決戦は持ち越し?
キャスター自身『生贄の魔術師は一人で良い』ということから、
まだ何か『隠しダマ』を持っているようですが・・・


・8人目のサーヴァント?
次回予告が『黄金の王』と言う事ですが・・・
これって『8人目』がいるって事ですかね?
そういえば、『龍騎』にもそんなライダーが(苦笑)
敵なんでしょうか、味方なんでしょうか?


まだまだ予断を許さない展開で、19話に続くのでした・・・


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Fate/staynight 第17話『魔女の烙印』 
2006 05 01
Mon 23:58:43
Fate/staynight 第17話です。


今回は、待ちに待った虎姉さん復活(=・ェ・=)ガオー!!
VSキャスター、聖杯の在り方など、
かなり内容の濃いお話だったと思います。


さて、マトメ感想に。


・丘に立つセイバー

一人、毅然と立つ姿。
足元には、累々たる敵軍の兵士達。
称える自軍の兵。
しかし・・・
『村1つを犠牲か』『それでも表情1つ変えない』
『王は人の心がわからないのだ』
王を称えつつも、途切れる事のない批判の声・・・


『ワタシは、生前果たせなかった責務を果たしたい』
かつて、彼女はマスターにそう言いました。
それは今も変わらず・・・


・虎姉さん復活(=・ェ・=)ガオー!!




『ヽ(*⌒∇⌒*)ノ゛バンザーイ!!』



以上。
・・・で終わる訳ないじゃないですか(笑)
朝の食卓でも、遠慮のない食べっぷり。
気がつけば、イリヤや凛の分までひょいぱく!!
もう最高!!


いいぞ我らの虎姉さん(=^ェ^=)ガオー!!
頑張れ、僕らの虎姉さん!!


・攻略、龍洞寺
再び起こる町でのガス事件。
犯人の目星を『キャスター』と踏んだ士郎達は、
作戦を練るのですが・・・
イリヤのもたらした情報によると。


・キャスターの真名は『メディア』である。
・アサシンは、魔術師のクラスである彼女が召喚した為
キャスターが『アサシン』のマスターである。
・さらに、サーヴァントである彼女は
召喚主である元マスターを殺害した。

メディア、ですか・・・
ナルホドね、『エウリピデス』版なのかな?
神話でも、ヘカテーの『魔術』に長けたと言いますから、
魔術師のクラスと言うのは納得です。
戯曲では、一人の女性によって全てを狂わされてしまう物語でしたし。
案外これからのことを暗喩していたりして^^


・葛木先生と一成の意外な接点
3年ほど前から、同居しているとのこと。
故に、キャスターと接点ありと考えた凛達は
とりあえず彼を襲撃、事の真偽を確かめると言う
物騒な手段に出ますが・・・


・恐るべき実力の持ち主

『それは、悪い事なのか?』
キャスターのやったことを、平然と肯定し
かつ『手ぬるい』とまで言い切る先生。
さらに彼はこうも言いました。
『善悪で言うなら、ワタシは悪だよ』

セイバーが果敢に立ち向かいますが、
恐るべきは『生身』で互角以上の接近戦をこなせる先生ですね。
( ゚д゚)ポカーン としてしまいました。
彼と、キャスターの組み合わせは、アル意味非常に理想的なのかも。
魔術に長けるサーヴァントと、
ソレを補えるだけの力量を持つマスター。
ナルホドね・・・
しかも、凛には『気道絶ち』ですか。
確かに呪文を発する『呼吸』を乱させれば、かなり有利ですからね。
なるほど、手強い相手です。


・士郎、『ネタバレ』ベント発動?
窮地に彼が投影した剣は、凛曰く
『干将・莫耶』だとか。
で、それはアーチャーの『ソードベント』では?
ますます疑惑が確信に^^
でも、別の見方をすれば・・・
聖剣も、剣と鞘の関係は『夫婦』とも見ることは出来ますし、
その意味ではセイバーと彼の関係を暗示しているとも言えるかも^^


ちなみに真面目な話もしておくと・・・この夫婦剣は
『呉王のために鍛えられた剣』と言う説と
『楚王のために鍛えられた剣』と言う説があるそうです。
刀工として有名な干将は、呉王闔閭に命じられ、宝剣を鍛えます。
が、うまくいきません。
そこで妻・莫耶は、自分の身代わりに髪と爪を炉の中に投げ入れます。
こうして出来上がった二振りの剣。
干将は、雄剣を「干将」、雌剣を「莫耶」と名付け
闔閭に献上したところ、闔閭は非常に喜び珍重したと言われています。


・聖杯召喚のカラクリ
膨大な魔力を燃料に、優れた魔術師をエンジンとして
起動する魔術回路と言うことラシイデスネ。
故に、召喚に必要な燃料が充分にあり、かつエンジンが手元にあるなら
召喚は戦争をしなくとも可能だ、とのことみたいです。
但し方法はかなり非道そうですけれど。


・キャスターのファイナルベント判明?
『契約破りの剣』『裏切りの剣』
ルールブレイカー、と言うそうです。
彼女の場合も、宝具の方が優れているタイプなんでしょうか。
彼女の謂れを考えれば、納得ですね。


・デッキ修正及び追加


キャスター
・ファイナルベント1『ルールブレイカー』
・ガードベント『葛木先生強化』
・トリックベント『空間転移』


葛木先生
・ストライクベント『格闘』
・フリーズベント『気道絶ち』
・ファイナルベント『不明』


シロウ
・偽・ソードベント『干将・莫耶』


次回は桜がピンチのようですが・・・


長文あらすじ感想はこちらから。
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Fate/staynight 第16話『約束された勝利の剣』 
2006 04 24
Mon 03:22:52
Fate/staynight 第16話です。


今回は、VSバーサーカー決着、士郎の『投影』魔術発動、
イリヤ聖杯戦争脱落と身柄保護、そして残るマスターの暗躍が
描かれた感じのお話でした。


さて、まとめ感想に。


・バーサーカーの強靭な肉体
宝具『ゴッドハンド』に加え、
セイバーの斬撃すら物ともしない肉体。
士郎もまた、状況の打開を図ろうと特攻しますが・・・
あえなく吹き飛ばされてしまいます。


・セイバーの『無茶』ベント発動!
マスターの危機に、たまらず封印を解こうとするセイバー。
だから、セイバーさんソレハ駄目デスッテ、今は^^;
ホント、士郎と良く似てますね・・・
その、高潔と言うか、過剰なまでの自己犠牲精神は。


・と思ったら、士郎は『もっと無茶』でした。
何と令呪を使用し、セイバーの行動を抑止!
『コレ、しかないでは・・・ナイデスカ・・・』
肩で息をするセイバー。
封印を解こうとしてソレだろ(`皿´)とセイバーを叱り、
そして・・・


・士郎の『偽・コピーベント』発動!
想像の中で、勝利できるものを。
『イメージ』
セイバーの剣は・・オレが作る!
『投影・・・開始』
基本となる骨子を想定し、構成された材質を複製、
製作に及ぶ技術を模倣、
成長に至る経験に共感、蓄積された年月を再現!!


そして、その手に握られた剣は・・
『あれは・・・私の剣。』
失われた、あの剣。
その剣は、バーサーカーの腕を
たやすく切り落とすほどの威力を持っていました。
しかし、その複製に何かが足りなかったのでしょうか。
すぐに壊れてしまいます。
ならばと、2度目の投影を行う士郎。
今度は、完全でした。
7回を1度で済ます程の威力。
セイバーとの合力とは言え、恐るべし。


・拠り所を失うイリヤ、そして・・・
バーサーカーは彼女にとって
『とても』大事なサーヴァントだったようです。
また、彼以外のサーヴァントとは契約する気もないとのこと。
結果、士郎の家に保護される事になるのですが・・・


・セイバー、『ヤキモチ』ベント発動!?
翌日、士郎の布団に潜り込んでいたイリヤ。
途端にセイバーのお顔が
険しくなっていたのは気のせいでしょうか^^
食卓でも、イリヤが士郎に甘えるたび・・・
『離れなさい、無礼者!』だの
『百害あって一利なし』だの
今までのセイバーさんから想像も付かないほど
『女の子』らしい台詞がポンポンと(笑)
でも、昼食の際にイリヤの顔についた
ソースを拭ってあげるあたり、
やはり優しいのかも。


・復活の風呂場イベント
道場での鍛錬を終え、一風呂浴びようとする士郎。
となれば、お約束イベントがある訳で。
『(≧⊥≦)キャアアアアアアアア!!』
以前のセイバーさんとは確実に変化してますね。
『私の身体は、リンとは違い少女らしくない』
『筋肉ばかりツイテルシ・・・モゴモゴ』
いや充分、女の子らしいと思いますけれど(苦笑)


・残る聖剣の謎?
凛もまた、セイバーの真名に気付いたようです。
また、あの剣は『カリバーン』とのコト。
その上で、『エクスカリバー』について士郎に尋ねる凛。
『剣よりも、鞘が大事なのよ』
※その通りです。
マロリー版をベースにした解釈らしいので補足すると、
アーサー王が『不死』なのは、
『鞘にそういう魔法』がかかっているからですね。
でも、鞘を盗まれたことで不死ではなくなった、と言う事です。


・暗躍するキャスター
残るサーヴァントは、セイバー、キャスター、ランサー。
それから、アサシンの4人。
その内アサシンはキャスターの手駒らしいので、実質は3人。
また、キャスターの側にいたのは・・・葛木先生?
モシヤ、彼がキャスターのマスター?
と、イウコトになるんでしょうね・・・きっと。
さらに、聖杯についても意味深な事を言ってましたね。
『素体は血統が大事だから』


いよいよ終盤に向け、加速度を増してきてますね・・・
(少しマトメを急ぎすぎた感じもあるので、加筆修正を行う予定です)
Fate/staynight 第15話『十二の試練』 
2006 04 17
Mon 01:31:28
Fate/staynight 第15話です^^


今回は、復活のセイバー、士郎の新たな魔術?、
バーサーカーのファイナルベント(名前)判明の回でした。


さて、まとめ感想に。


・魔力供給の方法、第三の選択肢
契約により、パスがつながっていると言う事を利用したようです。
2つの選択を否定した以上、残る選択は・・・
『魔術回路の移植』と言うもの凄い結論に。
これは魔術師にとっての
『魂』を抜き取る事にも等しい行為だとか。

方法としては、肉体的接触が最適のようです。
と言うより・・・
凛姫の不意打ち攻撃
『(* ^)(*^-^*)ゞCHU』の方が驚きでした^^;
しかもセイバーにもアヤシク迫ってるし・・・


・セイバーの本質
ペンドラゴン(竜の先に立つもの)と言う、
『アーサー王』が真名のセイバー。
本質が竜と言うのは、自分にとっては
別に驚く事でもなかったかなと思います。
ブリテン人と竜のつながりは、別にオカシイ話ではないのですから。
詳しくは、『赤い竜と白い竜』や『ブリタニア列王記』を紐解くと分かるかも知れません。
多分、検索をかけても多くのサイトでヒットすると思います。
ただ、セイバーの膨大な魔力貯蔵量の元がコレならば、納得ですね^^
ちなみに、移植後のセイバーさんは
かなり『女の子らしかった』と思います^^;
そっちの方が良かったですね。


・士郎の真・ファイナルベント覚醒?
ただの木の枝を弓に、矢に変える能力。
これは強化ではないですね、間違いなく。
『投影』とか言う魔術なんでしょうか?
前回の予感が当たっているのなら、
彼には、もう1つ『ファイナルベント』が存在するはずなので^^


・VSバーサーカー開戦
士郎の魔力回路を移植、通常戦闘が可能な程度には回復したセイバー。
ですが・・・
バーサーカーのファイナルベントはさらに上回っていたようです。
加えて、クラスの問題も。
元がヘラクレスと言うことに加え、狂戦士と言うクラス。
これは元々トンデモない能力をもつ英霊に
ドーピングを加えたようなものなのでしょうか。
プラス、ヘラクレスの宝具。


コレが予測通りだったモノですから、余計大変そうです。
12回分の蘇生能力。
ゴッドハンド。
アーチャーが5回、凛が1回で合計6回。
後7回倒すには、ヤハリあれしかないのでしょうか?


・士郎の特化したチカラの片鱗?
『弓じゃ駄目だ、無敵の剣でないと』
7回を1回で済ませることが可能なトンデモ武器、
と言うことでしょうか。
OPでセイバーの持っていた剣が、
こちらの予測通り、『アレ』ならば、
その名の通り『必ず勝利は約束されている』訳ですから、
コレがキーですね^^


・イリヤは魔術マシン?
全身に刻まれた刻印。
どう見ても、人の成せる業ではないですね、多分。
人外の存在、なんでしょうかね?
彼女は。


・デッキ修正及び追加

バーサーカー
・サバイブ(能力強化)
・ファイナルベント『ゴッドハンド』(12回分の蘇生能力)


シロウ
・偽・コピーベント(投影?特に剣に特化?)
・ファイナルベント『まだ不明』
・ガードベント『強化』
・シュートベント『弓術』


次回は、対バーサーカー戦がようやく決着のようですね・・・
如何なる結末を迎えるのか、楽しみです。


長文あらすじ感想はこちらから。
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Fate/staynight 第14話『理想の果て』 
2006 04 10
Mon 02:59:16
Fate/staynight 第14話です^^


今回は、アーチャーVSバーサーカーのお話がメインでした。
また、バーサーカーのファイナルベントが判明、
さらに、アーチャーの特殊能力、
と言うか宝具が判明した感じの回にして、
凛姫の聖杯戦争脱落が確定した話でもありました。


さて、まとめ感想に。


・士郎救出隊、アインツベルン城に到着


強力なサーヴァントを従えるイリヤのお城に辿りついた3人。
戦闘を避け、士郎を救出し脱出を図るのが作戦でしたが・・・
今回はイリヤが1枚上手でした。
しかも、おもてなしが『ヘラクレス』
これは厳しい脱出劇になりそうです。


・アーチャーの不思議


初見であるはずのイリヤの名を知っている事。
『相変わらず』と言った事。
凛の宝石を持っていたこと。


符号がつながりました。
ナルホド、13話で感じた事は間違いではなかったと。


・多分、間違いだらけの耳コピ版アーチャーの呪文?


I am the bone of my sword.
(我が)体は剣で出来ている。
Steel is my body,
and fire is my blood.
体を構成するのは鉄にして、
血は(鉄を鍛える)炎である。
I have created over a thousand blades.
我は千を越える剣を作り続けた。
Withstood pain to create weapons,
武器を作る苦痛に耐え、
Unknown to Death,
(我の体は剣で出来ている故に)死を知る事無く、
Nor known to Life.
またその一生にも意味は無し。
Unlimited Blade Works.
(それはただ)無限の剣製?(のごとし)


何度か聞きなおし、
耳コピから直訳を試みました^^;



*追記*
苗neさん、オノッチさんから
正確な呪文を頂いたので、載せておきます。
本当にアリガトウございます!!


・原作で共通する呪文


I am the bone of my sword. 
(体は剣で出来ていた)
Steel is my body,and fire is my blood.
(血潮は鉄で、心は硝子)
I have created over a thousand blades.
(幾たびの戦場を越えて不敗)
Unknown to Death. 
(ただの一度も敗走はなく)
Nor known to Life. 
(ただの一度も理解されない)
Have withstood pain to create many weapons.
 (彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う)
Yet,those hands will never hold anything. 
(故に、生涯に意味はなく。)
So as I pray,unlimited blade works.
(体はきっと剣で出来ていた)
※ここの呪文の和訳のみ2種類あるようです。


オノッチさんから頂いた別verの呪文の場合
Have withstood pain to create many weapons.
 (担い手はここに独り、剣の丘で鉄を鍛つ)
Yet,those hands will never hold anything. 
(ならば我が生涯に意味は不要ず)
So as I pray,unlimited blade works.
(この体は"無限の剣で出来ていた”)


耳コピ版直訳(完成形)
あらすじ感想まとめ中に最後のヒアリングを行いました^^


『I am the bone of my sword. 
Steel is my body,and fire is my blood.
I have created over a thousand blades.
Unknown to Death. 
Nor known to Life.
Have withstood pain to create many weapons.
Yet,those hands will never hold anything. 
So as I pray,unlimited blade works.』
間違いなく、アニメでもこれらの呪文は述べています。


元の耳コピ版で抜けていたのは
『Have』と
『Yet,those hands will never hold anything.』
『So as I pray』だけでした^^;


ちなみにこちらが直訳です。


我が体は剣で出来ている。
鉄は我が体、(鉄を鍛える)火は我が血。
我は千を越える剣を作り続けたが、
(我は剣ゆえに)死を知らず、
またその一生を知られる事も無し。
剣を作る苦痛に耐えるも、
その手は決して何ものをも掴む事かなわず。
故に我は祈る、無限に剣を作る事(のみ)を。


・ヘラクレスのファイナルベント判明(多分)!


やはり特殊能力でした。
『十二の難業』をクリアしたのがヘラクレス。
ゼウスの妃ヘラの乳を吸って『不死身』になったのもヘラクレス。
これは神話です。


お話中に『5回もやられるなんて』とあったこと、
アーチャーが『2つはもらっていく』と言った事を組み合わせると
彼は・・・『蘇生』能力を備えていそうですね^^
それも12回分。
もし本当なら、かなりインチキ能力なんですけれど(笑)

ついでに言えば、ヘラクレスの主な武器は神話だと『弓』。
と言う事で、彼の宝具は『ボディ』なんでしょう、きっと^^;


・アーチャーの能力


『コピーベント』
これはインチキ能力でしょう。
いくらでも剣を『投影』可能ってのは^^
投影=複製と言う解釈で間違いなければ、ですが。
しかも、破壊力もありますし。
そういえば、弓で剣を矢のように飛ばしていましたが、
あの矢にした剣って、モシヤ『カラドボルグ』かな?
聖剣伝承では、エクスカリバーの『元ネタ剣』の1つでもありますが・・・
(アルスター神話伝承を元にした場合)
ま、いいや^^;


・アーチャーの遺言


彼は士郎に言います。
『お前は戦うものではなく、生み出すもの』
『出来る事は1つ。それを極めてみろ』
『イメージするのは最強の自分』


彼の言葉通りだとすると・・・
イメージしたものを具現化できる力が、
士郎のファイナルベントになりそうですね。
しかも、イメージの強固さが、
具現化するモノの強さに比例すると。


・令呪を失う凛


アーチャーをバーサーカーにぶつけ、脱出を図る3人。
結果、サーヴァントを失い、また令呪をも失う凛。
誰かを生かす為に、自らを犠牲にする姿勢は、
士郎とは方法が違いますが、
本質的には良く似ているな、と言う感じがしました。


・Unlimited Blade Works?
(無限の剣製?)


イリヤが言う『固有結界』の事でしょうか。
つまり、アーチャーの心象風景って事ですかね?
剣が突き立った世界。
ここから彼は、いくらでも剣を取り出せるのでしょうか。


・アーチャー、バーサーカーのデッキ修正


アーチャー
・コピーベント:武器をいくらでも複製可能
・サバイブ:結界発動(武器のデパート)
・ファイナルベント1『宝具』射出


バーサーカー
ファイナルベント『リバイブ』12回分の蘇生能力?


次回は、対バーサーカー戦に決着が付きそうですね。
セイバー無しの現状では、かなり厳しそうですが、
この絶対的な窮地をどう凌ぐのでしょうか?


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Fate/staynight 第13話 
2006 04 03
Mon 02:34:47
Fate/staynight 第13話です^^


今回は・・・ついにセイバーの真名が判明!
加えて、慎二の死亡、凛姫の底無しの優しさ、
士郎の苦悩、イリヤの気持ち、セイバーの剣に疑惑?など、
色々てんこもりだった感じがします。


さて、マトメ感想から行きましょう^^


・セイバーの真名判明!


アルトリア、と言うのが生前の彼女のお名前でした。
また、御身はブリテンの王でもあったそうです。
つまり、『アーサー王』な訳で。
女性なのは、ゲームだからでしょう^^
ちなみに『アルトリア=アーサー』
と言うのは、別にオカシナアナグラムではありません。


アーサー王の綴りは
『Arthur』
英語読みなら『アーサー』。
ラテン語なら『アルトリウス』。
女性形の読みをさせるなら、
『アルトリア』でもオカシクはない訳で。
『竜をナニガシ』とも言っていたので、まず間違いないでしょう。
彼の綴りは、
後ろに『ペンドラゴン(竜の先に立つ)』が付くのですから。


・セイバーの剣の疑惑?


士郎も言ってましたが、
対ライダー戦で見せた彼女の剣は
『本来の彼女のもの』ではないそうです。
と、なると・・・ヤハリ。
ソウイウコトにしておきましょう。
大体のからくりが解けてきたので。
アーサー王に詳しい人で、
かつ聖剣伝承に詳しい人なら
多分、分かっちゃいますしね^^;


・凛姫の底無しの優しさ


いまさら言うまでもない事かもしれないですね^^
士郎に、セイバーの状況を尋ね、
彼女の魔力がほとんど空であることを伝え、
その上で、彼女を生かすなら・・・と
非常な宣告をしますが、
これも彼女なりの優しさ、と言うことになるのでしょう。
本当なら、彼女にとっても『最大のチャンス』だった訳ですから。
(聖杯戦争に勝ち残る、と言う意味において)


・士郎の苦悩

セイバーを助ける方法は2つ
・セイバーに魔力を補給する
・セイバーが魔力を補給する
だ、そうです。
1つ目は、士郎からと言うことになりますが、
供給手段を持たない士郎としては、今のところ望み薄、
と言うことでしょうか。
そして、2つ目。
令呪を使用し、強制的に彼女に人を襲わせ、魂を食らわせる。
これが一番簡単でしょう。
ですが・・・彼も彼女もそれを『望んでいない。』
理想に殉じるのか、それとも・・・
第三の選択肢でもあるというのでしょうか。


士郎のやろうとしていることは
『大も生かすが小も生かす。』
ソウイウコトらしいので。
理想の極北に立ったとき、彼は何を見るのでしょうか。


・アーチャーの見ているもの
庭で弓を引くアーチャー。
なかなか堂に入った感じですね^^
ん?まさか!?
奴は?まさか、ね・・・
これ以上は、今はちょっと。


・イリヤの気持ち


10年待ったと彼女は言います。
シロウを私のサーヴァントにしてあげるとも言いました。
その言葉に他意はないでしょう。
彼女は、純粋に『側にいてくれる人』が欲しかっただけで。
ただ、手に入らないのなら、
それはもう『イラナイモノ』に変わってしまうだけで。
良くも悪くも『子供』って事ですよね。
ただそれを『間違い』と正してくれる『オトナ』がいなかっただけで。


・拉致される士郎、無理をするセイバー。
今回のハイライトの1つではないでしょうか?


『彼女は宝具を使えば、自分が消える事は承知していた。』
なのに使った。
『それは、自身よりも『士郎』を守ろうとしたからだ』
アーチャーの言葉が全てでしょう。
人として、守りたい人を守りたかった。
ソウイウコトになるんでしょうか。


前回のデッキ構築内容に追加を入れておきましょう^^


仮○ライダー大河(=・ェ・=)ガオー!!
デッキ内容

・おかわりベント(弁当?)(食べ物要求)
・ソードベント(剣道5段の腕前)
・ガードベント(士郎は私が守る!!)
・サバイブ(せーの、たいがあ先生!!)
・ファイナルベント1(タイガーオーラ)
・ファイナルベント2(変なのに、士郎を取られたぁ!!)


ホント、ゴメンナサイ^^;


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Fate/staynight 第12話 
2006 03 27
Mon 22:45:12
Fate/Staynight 第12話です。


今回はセイバーVSライダー決着編、士郎の自己犠牲精神の源が
明らかになった感じのお話でした。
また、セイバーの武器の正体が判明!
勘の良い方は、彼女の真名に関係あるんじゃないの?
と思った方も多いのではないでしょうか。
もちろん、セイバー”お説教タイム”も健在?です(笑)


さて、まとめ感想から
(今回は、仮面『ライダー』龍騎チックにもマトメテミマショウ^^)


・虎姉さん(=^ェ^=)ガオー!!は無事でしたヽ(*⌒∇⌒*)ノ゛


前回、ヒドイ目にあった我らの虎姉さん(=;ェ;=)ガオ~ン。
でも、彼女はやはり『不死身』だった訳で^^
入院先の病院で元気に『おかわり~( *^▽^)』とやっていたそうです(笑)
とりあえず、ホッとしましたね^^
早く本編に戻ってきて欲しいものです。


・士郎の自己犠牲精神
10年前のあの日、俺はオヤジに救われた。
その事が嬉しかった。
でも、自分だけがこの幸せを受けるわけには行かなかった。
ならば、今度は俺がみんなの幸せを守ってみせる。
その為に自分が傷ついても構わない。
自分の体はすでにみんなのために捧げたものだから。
カッコよくまとめるとこんな所デスカネ^^
でも、思えば彼には『自分』がないんですね・・・
大切にしたい自分。
よく頑張ったと褒めてあげたい自分が。
それはとても辛くて、悲しい事ではないでしょうか。


・セイバーのお説教タイム
マスターが自己の体を気にかけない為、
セイバーさんも色々気にしているみたいです。
公園のベンチで隣に『ずいっ』と座り込んだ
セイバーさんはコワイデス^^
もっとも、近くのカップルを見て、
新たにスキル『膝枕』を習得する辺り、
抜け目もないみたいですけれど(笑)


・サーヴァントの武器の特性
凛姫のお手軽サーヴァント講座によると・・・


・対人兵器
セイバーの剣やランサーの槍が該当するそうです。
いわゆる戦術兵器と言う事でしょう。
弾数制限のないピストル、と言う例えは上手いなと思いました。
龍騎で言えば『ソードベント』ですかね^^
『ゲイボルグ』のように武器の名前を叫べば
『ファイナルベント』に早変わり^^


・対軍兵器
ライダーの魔方陣が該当するそうです。
いわゆる戦略兵器とイウコトになりそうです。
1発限りのミサイルだとか。
いわゆる『ファイナルベント』に近いものが。
デモ不思議に思ったのは、
ライダーの場合、宝具の力はライダーの魔力に
関係ない威力を持っているとの事。
ゴージャスな宝具を持っているものです。
神秘はより強い神秘に打ち砕かれると言うルールがあるそうですから、
彼女の場合、神話クラスの宝具を持っていると
いうことになりそうですね。
それもかなり歴史の古い。


・ライダーの真ファイナルベント炸裂!
『ライダー』と言うクラスに相応しく、
しっかり乗り物を従えてご登場。
しかも『ペガサス』。
これは宝具としてはインチキクラスでしょう(笑)
本当に神代クラスの幻獣を使役可能とは。


ちなみに・・・ペガサス君のおかげで
スイマセン、彼女の『真名』が分かっちゃいました。
真名に関係あるものを武器等に用いるのがサーヴァントなら・・・
『ペガサス』はギリシャ神話で退治された、
ある『お方』の『血』から生まれた存在なので^^
ならば『グラサン装備』も納得出来ます。
そういう人なんですよ、彼女は。
神話に詳しい人ならピンとくると思います。


・セイバーの武器の正体が判明!
彼女のファイナルベントは『エクスカリバー』と言うらしいです。
あれ?非常に超有名な剣の名前ですね^^
某FFにも登場してますね^^
※自分は5の時の『エクスカリ”ぱ”ー』が好きでしたけど^^
でも・・・
あのセイバーの持つ剣は多分違うと思います。
理由はエクスカリバーの英字読みです。
それから、エクスカリバーに関する伝説ですが、
実は・・・
”2種類”あるんですよね(苦笑)


エクスカリバーの『EX』と言うのは
あれ、正式な聖剣の由来から行くと『後付け』だからなんですよ。
(ウェールズ伝承より)
彼女の『真名』を推測する分には関係ないんですけれど。
「Calibor」と言うのが元々の剣の名前なので^^
で、コレに『EX-』を付けて
エクスカリバーとなったのが元々の由来ですから^^;
でも、彼女は彼女ですから関係ないですね。


・さりげなくイリヤ&バーサーカー登場
ビル内の戦闘を観察でもしていたんですかね^^
漁夫の利を得ようというのか。
なかなか策士です。


・セイバーVSライダーの『クロックアップ!』的超高機動戦闘
ビルの壁面を駆け上がりながらの戦闘。
あれはスパイダーマン以来の衝撃を受けました。
きっと彼女達は『クロックアップ』が出来るのでしょう^^
※『カブト』を知っている人しかワカラナイネタでスミマセン(笑)


各サーヴァントのデッキ構築内容(龍騎チックにまとめてみました)

・セイバーのデッキ


・ソードベント(見えない剣)
・ブラストベント(突風発生)
・ガードベント(魔力無効の鎧)
・サバイブ(暴風竜巻発生)
・ファイナルベント『エクスカリバー』


・アーチャーのデッキ


・ソードベント(二振りの剣)
・シュートベント(多分弓)
・ファイナルベント『まだ不明』


・ランサーのデッキ


・ソードベント(槍)
・ファイナルベント『ゲイボルグ』


・バーサーカーのデッキ

・ソードベント(大剣)
・ファイナルベント『まだ不明』
※でもヘラクレスだから多分特殊能力でしょう^^


・ライダーのデッキ


・ストライクベント(鉄杭)
・アドベント(ペガサス)
・スイングベント(ペガサスを操る手綱)
・ファイナルベント1『血の魔方陣』
・ファイナルベント2『結界』
・ファイナルベント3(サバイブ使用時)『ベルレ・フォーン』


・アサシンのデッキ


・ソードベント(物干し竿)
・ファイナルベント『ツバメ返し』


・キャスターのデッキ

・シュートベント(光弾)
・ストレンジベント(不気味な化け物を使役)
・ファイナルベント『まだ不明』


かなりおふざけが入ってます^^
ファンの方にはゴメンナサイ。

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Fate/staynight 第10話 
2006 03 21
Tue 02:05:56
Fate/staynight 第10話です^^


今回は、セイバーに剣の稽古を、凛に魔術の鍛錬を、
そしてイリヤの子供らしい一面が垣間見えた感じのお話でした。

↓Open.

Fate/staynight 第9話 
2006 03 21
Tue 02:01:53
Fate/staynight 第9話です。

今回はセイバーVSアサシン、ライダーVSキャスター?(でいいのかな?)の
戦いが主なお話でした。


今回の話もそうですが、『画像』があればと悔やむ事が多くなりますが、
ま、それは致し方ないこととして。

↓Open.

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