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ef - a tale of melodies. 第11話「reread」 
2008 12 16
Tue 23:48:59
ef - a tale of melodies. 第11話です。

主観的あらすじ

久瀬は一通の手紙を手にしていた。
書かれている文字は“果たし状”。
この期に及んで自分を倒したいなどと
思う者などいるのだろうか?
そう思いながらも久瀬は
手紙の差出人に会いたいと思っていた。

物語の印象点

・私に惚れられたのが運のつきです。

だから、観念しちゃってください(*^-^)♪
いつか、ではなく・・確実に、必ず近いうちに死を迎える青年に
こうもハッキリと、そして明るく言い切れる女性は
そういないと感じましたね・・・。

と同時に、彼女の覚悟の程と言うのも勿論感じました。
どうして、何で、そこまで?なんて言葉はもはや意味を持たず。

【好きなんですから】

仕方ないんです。

つらい事だって、嫌なことだってあるかもしれません。
けど・・・

いつか壊れてしまう幸せを、後悔してその瞬間を迎えたくないから
だから・・・・

強い女の子、と言う気持ちもありますが
これこそが1期へつないでくる2期からのメッセージなのかもなと
そんな事を感じました。

奇跡はいらない、むしろ死と言う幕引きを持って
1期での3組の恋人たちへのメッセージに変えていくと
言う物語の流れを逆さまに読み取っていく手法は面白いな・・・と
改めて感じましたしね。

とは言え、ミズキさんの告白の最中倒れた久瀬さん。

医者「この中に血液型がRh-の人はいませんか!」
?「私がRh-だ」
一同「ワカメ!?」

なんてオチになったら、これはこれでシュールすぎますけどねw

まあ、ありえないわけですが(*^-^)♪

・PVを加えた構成

賛否両論、分かれましたね見事に。
efの物語の特徴として、進行するごとに完成に近づく
OPと言うのがあるんですが、今回の構成は
私的な感想を言うなら、真面目にアリではないかと感じました。

物語としてのメッセージを前半で埋め尽くした以上、
後半は音楽性を持って物語へのイメージを視聴者それぞれに
膨らませてほしい、と言うようにも思いますしね。

それを手抜き、あるいは製作が間に合わないと色々揶揄する
話もあるでしょうけれど・・・・

1期も2期も、曲の頭文字をつなげばefなんですよね。
つまり、ミズキ・・の名前が未来をもじったものであるのなら、
過去から未来をつないでいくと言うものであれば、
あれで良いのではないかと。

本編としてのメッセージを次回に込めているのなら、
来週がとても楽しみにはなりますね・・(*^-^)♪
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ef - a tale of melodies.第10話「reunion」 
2008 12 09
Tue 04:25:21
ef - a tale of melodies.第10話です。

主観的あらすじ

美術室で広野凪をモデルに
石膏の像のデッサンを仕上げる火村夕。
絵は弟の紘の方が上手だと夕をちゃかす凪は、
裸婦のデッサンならどうだとおもむろに自分の白衣に手をかけた。
その後、雨宮優子と教会を訪れた夕は、
祭壇の陰にうずくまる1人の少女と出会う。

物語の印象点

・1期へつながる2期の終幕。

原作プレイした人なら、あの天使の階段の意味合いは
恐らく・・・つながったかと思います。
今回の物語の大半がセピア調だったのは、メモリーズ・・
つまり記憶、と言うことだった訳で。

だから今の夕は、そこから抜け出せずにいたと。
残していくものよりも、残される方がより深い悲しみを
背負って生きていかなくてはいけない。

前を向きながら、背中の十字架の重みを噛み締めながら・・・
一歩ずつ、ずっと・・・ずっと・・・
皮肉な見方をすると、自身の死を持って優子さんの復讐・・・・
叶ったとも見て取れなくはないですけどね。

一度振り払われた手を、もう一度つなぐ事なんて出来ない。
自分の味わった痛みを、彼にも与えたかった。
そしてそれは・・・・叶ったとも。

ラストシーンのENDムービーを見ながら、そんなことも
ついつい考えるワタシがいるのにはちょっと嫌悪感でも
ありましたけれどね(苦笑)

けれど彼女はたった一つ・・未来につながるものを残していったと。
漢字で書けば恐らくは【未来=ミク】と言う、
小さな女の子へ残した一つの答え。
【女の子はいつも笑っていた方がいい】
悲しいことばかり考えていると、それが現実になるから。
だから笑おうよ、と。

かつて無理心中に巻き込まれ、自分だけが生き残った女の子。
故に人を信じる事が出来ず、一人でいる事を望んだ女の子。
絶望を知り、そこから救われた経験を持つ優子さんだからこそ
彼女に届ける事が出来た言葉。

そして久瀬さんとのわずかな触れ合い。
あの場面、良かったですね実際(*^-^)♪
直接それがどう、と言うことではないんですが
原体験として、今もミズキさんの髪型にソレが
見て取れてますしね・・・。

・街を作ろうと思う、誰もが幸せだと思える街を。

これが最終回につながる伏線かな、と思いましたね。
2つの音羽と言う街。
片方は未来を、片方は過去を強く感じさせる街。
つらい事もあったけれど、それでも前を向いて歩いて行けば
きっと幸せは誰にも訪れるはず。
上を見るのではなく、前を向いて真っ直ぐに。
言葉を尽くして語る、と言うよりはむしろ・・・
今回はセピア調の世界にじっくりと浸って欲しい・・
そんな10話だったのでした。
ef - a tale of melodies. 第8話「reutter」 
2008 11 25
Tue 04:47:29
ef - a tale of melodies. 第8話です。

主観的あらすじ

火村夕は雨宮明良から遠ざけるべく、
雨宮優子を連れて音羽の街を離れる。
二人で一からやり直そうとする夕だったが、
そこへ明良が現れて――。
久瀬修一は羽山ミズキばかりか、
火村夕や広野凪にも辛辣な言葉を投げかける。
徐々に遠ざかっていく皆との距離。
一人残された久瀬の目に浮かぶのは――。

物語の印象点

・駆け落ち≒欠けて、落ちる。

今回は二人のささやかな逃避行。
自分の気持ちに素直に、優子さんを連れて
あの場所から【逃げる】事を選んだ夕君。

結局、対決するのではなく【逃げる】事を選んだ。
それがBパート、こんな風に繋がるとは思いませんでしたけれどね。
立ち向かうのでなく、逃げる。

言葉にするととてもマイナスなイメージが付くのですが、
二人には本当に新しい人生をやり直そう、という気持ちが
その時はあったんでしょう。
何もかもを捨てて、二人だけでもう一度新しい人生をと。

けれどそれは・・・【同情】と言う言葉と何も変わらないんですね。
客観的に見ると。
彼女の境遇が哀れだから、見ていられない。
好きな女だから守りたい。

それって【かわいそうだってことは惚れたってことよ】と言う
昔かたぎの台詞と何が違うの?とも
視聴しながら思ったんですよ。

その意味でワカメ・・自身の鏡身を見るような感覚で
夕君を見ていたのだなと。
完全にイコールか、と言うと異なりますが
所謂近親憎悪に近い、と言うような。
かつて救う事が出来ず、みすみす失った妹を持つ兄の境遇として。

あるいは・・・【生きよう】とする彼らを、その気持ちを
憎んでいるのかもしれませんが。
だから自暴自棄になる、暴力性を帯びる、誰かを傷つけその裏で
求め続ける・・・のかもしれないなと
ふとまとまりのない事も感じましたけれどね。

・カウントダウンはそれでも進む。

久能さんの苦悩。
逃げられないリング、刻々と進む試合展開。
かならずKOされる、いわば静かなリンチ。
彼の苦悩も心情的には分かるような、そんな気もしましたが
これも・・・独りよがりなんですよね(*^-^)♪
怖いから当り散らす、遠ざけようとする。
未練が残らないようになんて、ソレは嘘。
本当は・・・誰かに側にいて欲しいのに。

その事をあえて夕に告げ、過去の未練を断ち切らせようとする
彼もまた・・負ける試合に置いては不器用なのだなと。
本当はもっと言いようもあったはずなのに。

・夕くん→先輩→お兄ちゃん

優子さんの根無し草、とも言える部分が明らかになりましたね。
縋る対象が欲しいから、と突き放して見るのであれば
要は頼れる人がいるのなら、誰でもいいとも
見受けられますが・・・・
心情を図るのなら、それは彼女の幼少時代を思うと
仕方ないのかなと。

ココがワタシの帰る場所だから・・・と言うのは
【たまたま】夕君とのアパートがそうだった、と言うだけで
総じて今回を見た場合、それはドコでも良かったと。
手を離さないでいてくれる、つないでいてくれる手があるのならば。

なんて思いつつ・・・ワカメの心理作戦を見ながら
ワタシ「すぐに優子さんを確保しろこら(^^;」と
突っ込みいれてましたけどねww

今回一番の前向きさんはミズキさんですか(*^-^)♪
負けても立ち向かう、好きな気持ちはまだ折れていないから。
けれど・・・・彼女にも心に抱えるものがありそうな
予感はますます膨らむんですよね・・・。
地雷は7話で久瀬さんが踏んでますし・・・。
そこも気になりますが、全裸御前がいい事言いましたし。
【恋愛は物理的でなく、精神的につながりが切れたら負け】
名言ですね(*^-^)♪

そんな御前には、アニメオリジナルとして夕君と
くっつけよおいw
ともちょっぴり・・・思ったわけですが^^

そんな、8話だったのでした。
OPの反転構成は良かったと思いますしね・・・
いつでも気持ちが、立ち位置が裏返ると言う意味で。
ef - a tale of melodies. 第7話「reflection」 
2008 11 18
Tue 03:47:16
ef - a tale of melodies. 第7話です。

物語の印象点

・非難、と言うタイトル。

6話と対になる展開、と言うように見受けました。
前回は歪み、の提示。今回は歪みを与える人への・・・
【歪んだ人からの非難】と言うように思うのですね。

優子さんは、夕に。
久能さんは、ミズキに。

何故今頃、何故今そこに?
何故、と繰り返される問答。

苦しみを取り除きたい、支えたい、癒したい・・・

ソンナコト、デキルワケナイダロ。
なのにどうして、そんなことを言う?

極論ではありますが、簡略に言えば
久能さんや優子さんの言いたい事はそれでしょう。
傷つき、苦しむのは【自分で】あり【あなた】じゃない。
それを知って、分かった振りして、何をしてくれると言うの?

・・・ごめんなさいでも助けて欲しい許して欲しい側にいて欲しい
死にたくない死にたくない生きていたい・・・・

強烈な二律背反。
それが彼女らの現実、と言えばそうなんでしょう。

いつでも俺を殺していいから、と手渡されたナイフ。
けれど彼女はそうせず、今も生きている。
貴方にほんの少しの痛みをあげたかった、と言うのは
半ば嘘のようでホントウノコトなんでしょう。
振りほどかれた手を、傷ついた手をもう一度握ってもらう為に。
生きていると、色のない世界にもう一度、色を付けてもらう為に。
最後の最後に久能さんが見せた生きる事への執着。
【死にたくないんだ、生きたいんだ、まだ死ねないんだ!】
迷いも苦しみもただ一人だけのもの、と言えばそうでしょうけれど・・・
痛みを共有する事は出来ないにしても、側にいるだけで
わずかでも救われる、心の支えにはなる。

その代わり・・背負う覚悟は重い、ぞ・・・と
過去から未来へのメッセージを送っていたのだなと
2期を見ながら1期の事を思い出しましたね・・・(*^-^)♪

背中にも目が付いている、と言うのは
裏表で本音を隠しているのではなく、その時々に応じて
思う本音が前に出ていると見ることも出来るかなと思いますしね・・
ただあまりにも正直すぎるから、それが本当に思えない、
そういうことなだけで。

・歪んでいても、愛は愛だから。

Bパート、ワカメ兄貴と夕の対立。
俺を殺しに来たのか?と問いかけるワカメ。

強烈な毒を吐きつつも、それも裏返せば
愛情なんでしょうね。
血が繋がらない故の歪な。
でなければ、何故にああもキャンバスに優子さんの絵を描こうとしては
消し去っているのか。
傷つけながら求め、さらにまた傷つける。
そうでしか愛を示せなくなってしまった。
分かってしまってはいけなかった、彼女は妹の代わりではないと。

故に・・心が千切れた結果が、あの出来事につながったのかなとも
思いますし。
そんな俺からアイツを奪うなら、覚悟して来い。
客観的に見れば、俺は本気なんだぜと
言っているようなものじゃないですかw

中途半端な気持ちなら妹はやれん!と
どこかの厳格なお父さんヤンデレバージョンみたいな感じにも
思えますしね(*^-^)♪

・演出の教科書-ヤンデレ編-

と見るべきですね、6話と7話は。
2週続けての演出にくどさを感じる人もいるでしょうが、
今回の切り裂く演出はまさにタイトルそのもの、と言う感じで
良かったと思います。
言葉の刃で相手をただただ傷つける・・・
悪意があってそうしたのではなく、ただそれだけ心に揺れを持っていたが
故に。
【いつか】でなく【必ず】近いうちに死ぬ、と決められた時・・・・
人は平静でいられるものでしょうか、と言うのを
自分にも置き換えながらあの場面は見ていましたね・・・
多分、情けないぐらいにナーバスになって、取り乱して、
時に・・・当り散らすんでしょう、多分。

次回のタイトルにもreがついているというのは、
反語として物語を折り返すからという意味合いもあるのでしょうか。
ふと、そんなことも感じた7話だったのでした。
ef - a tale of melodies. 第6話「flection」 
2008 11 11
Tue 23:47:00
ef - a tale of melodies. 第6話です。

主観的あらすじ

スケッチブックを手に取り、
また絵を描き始めた火村夕の姿が屋上にあった。
その様子を楽しげに覗き込み、雨宮優子は微笑む。
寄り添うように座る夕と優子の仲は、
以前よりずっと縮まったかのように見えた。
しかし、夕は久瀬修一から
「優子ちゃんは嘘っぽい。何か隠してるんじゃないか?」
と言われ――。

・アナタガ・・・ステタ・・・オンナ。

痛くて熱くて苦しくて悲しくて辛くて泣きたくて
耐えられなくて逃 げられなくて逆らえなくて終わらなくて背けた...
痛くて熱くて苦しくて悲しくて辛くて泣きたくて
耐えられなくて逃げられなくて逆らえなくて
終わらなくて背けたくて叫びたくて
もがきたくて吐きたくて止めたくて抵抗したくて
刃向かいたくて抗いたくて逃げ出したくて
隠れたくて避けたくて篭りたくて
拒絶したくて噛み付きたくて跳ね除けたくて
振り払いたくて追い詰められて捕らえられて
引きずり出されて攻め立てられて
強制されて赦されなくて束縛されて締め付けられて
押し付けられて引き千切られて投げつけられて虐げられて
呻きたくて喚きたくて狂いたくて堪えられなくて
掴まれて殴られて裂かれて砕かれて蹴られて焼かれて刻まれて
焦がされて穢されて破られて荒らされて壊されて
嬲られて弄ばれて潰されて踏みにじられて
飽きられて放り出されて
打ち捨てられて気を失って痛みも麻痺して
心が壊れて涙も出なくてでもまた拾われて
また掴まれてまた殴られてまた穢されて
また破られてまた砕かれてまた切られて
また刻まれてまた焼き焦がされて

嫌なのに嫌なのに嫌なのに嫌なのに嫌なのに
嫌なのに嫌なのに嫌なのに嫌なのに嫌なのに
嫌なのに嫌なのに嫌なのに嫌なのに嫌なのに
嫌なのに嫌なのに嫌なのに嫌なのに嫌なのに
嫌なのに嫌なのに嫌なのに嫌なのに嫌なのに

嫌 な の に・・・・

1分35秒の懺悔、あるいは恨み言・・・あるいは繰言。

それほどまでに彼を想い、慕っていたからこその
あまりに衝撃的な言葉。

クリスマス、と言う日に純潔を奪われ、その日から・・
彼女の心は欠片がくっつき始めては壊れ、
またくっついて・・・を繰り返していた。

あの笑顔の裏側で彼女は常に何を思っていたのか。
好きだ、と慕い笑顔を向けるその顔は仮面なのか
それともその瞬間だけはあの頃に戻れていたのか。

それでも彼女は全てをさらけ出す事を選んだ。
嫌われても、憎まれてもそれでも・・・
本当の自分を知って欲しかった。

「コレガアナタノステタオンナノコデス」

それでも、愛してくれますか?
好きだと、言ってくれますか?

それに対する夕の絶望はまさに場面にピタリと言うか・・・
あまりの衝撃に心が砕かれた、と見るべきなのでしょうかね。

タロットになぞらえた彼女の心の表と裏。
正位置と逆位置。

優しさと暴力性・・

と単純に見るには勿体無い感じもしましたね。

それは夕と凪の関係にも当てはまる事で・・・
風のない時間。
それは夕と優子の間の関係にも同じことで。
風、と言う1歩踏み出した関係が彼女の仮面を剥いでいったと。

全裸御前は踏み出す事が出来なかった。
だから一人美術室で・・子供のように泣くしかなかった。
誰も彼女の想いには・・・・答える事が出来なかった。

そういう視点で見ていくと凪さんも優子さんも
同じ部分、あるのかなと感じましたね・・・

・【Re】の抜けた「flection」

彼女は決して「reflection」することはなかった。
そんな風にも感じましたね・・・
ただ彼女は、【歪み】=flectionを告白しただけで。

Re:と言えば【返事】を意味するネット用語ですけれど、

flectionに【Re】が付いた場合、ソレハ【非難】となる。
傷ついた身体をさらけ出しながらも彼女は・・
決して、そうしようとはせず、ただそこにいるだけだった。

ヤンデレ、と今回一言で言うには勿体無い感じもした
6話でしたが、中身も濃かったですね・・・
視聴直後の公式サイト、キャラ絵が全て消え去っていたのが
とても印象的でした。

次回から折り返しとなる後半でどんな結末に向かって
物語が語られるのか・・・それが楽しみですね(*^-^)♪
ef - a tale of melodies.第5話 「utter」  
2008 11 04
Tue 21:53:31
ef - a tale of melodies.第5話です。

物語の印象点

・転章

優子さんには、過去の傷跡を。
景と千尋には、過去を乗り越える奇跡を。
そしてミズキには・・明日をつなぐ架け橋を。

で、勝者は・・・みやこさん(*^-^)♪

と言う5話ですかねw

つまり・・・

新藤姉妹は元々、紘君が好きでした。
けれど紆余曲折を経て・・・

景→カメラ小僧の愛に応えるw
千尋→蓮治君と屋上でセクロス(1期)

憧れの紘君→携帯女みやことラブラブ。

・・・・・(*^-^)アハハハハ!!

どういう話なんですかww

と言うオチを最初につけておかないと、
今回はかなり重いですからね・・・・

会えば自分を傷つけるから会わないようにした新藤姉妹。
似たもの同士、と言えばそうなんでしょうけれど・・
同じ人を好きになった、という出来事が
ここまで二人を苦しめていた、と言うのが
やはり可哀想ではあったと。

同じものを欲しがる、と言うのは幼少の頃ならありうること。
けれどそこに事故と千尋の失明、と言うスパイスが効いてしまった事が
今までの確執を産んだと。
特に景にとっては。

それを見事に解決に導いたのはミズキさんですか。
彼女の役割、efにおける過去と未来の架け橋なんだなと言うのを
改めて感じますね・・

絶望から這い上がる奇跡、と言うテーマを感じますし。
久瀬さんに拒絶され、絶望の淵にいながらも
その行動が他の人物の未来を変えていく。
そういう作りにも見えますし。

最後の全裸ーマン(広野(姉))の台詞だけが次回の伏線に
なってそうですけどね(*^-^)♪
思えば全裸御前もそうすると・・・失恋して久瀬さんとと
言うことになるのでしょうかw

2つの音羽街を舞台にした展開と言うのが
今回の場合、綺麗にはまっていましたね・・・・

・どう見てもうぃーんうぃーんです、本当にありがとうございましたorz

過去編、と言うべき夕さんと優子さんの物語。
その中核、と言うべき彼女の隠された伏線が明らかに。
いわゆるDVに相当する暴力を受けていた、と想定して
良いのでしょう・・・。
故にあの笑顔の裏は、いつも黒い一面が隠されていると。
笑顔が硬いかな、と言うそんな印象も持ち合わせていましたが
やはり、と言えばそうなりますか・・・
学校での大暴れ。
見られたくない、特にあのひとには見せたくない・・
だからこそ、あそこまで激しい感情を見せた。
ソウイウコトなのでしょうし、あの先生にしても・・・
屈折した愛情、と見る事は可能なんでしょう。
どこかのFateの桜ルートをふと、思い出したのは
確かではありますが・・

だからってCパートwww
あれ、見方によってはどうみても・・・
【ウィーンウィーン】と振動する、アレ過ぎますからww
怪しいというか、怖いですよ今回のCパート。・゚・(ノД`)・゚・。

次回での展開がかなり気になるのですが・・・
ef - a tale of melodies.第4話「turn」  
2008 10 29
Wed 12:37:48
ef - a tale of melodies.第4話です。

物語の印象点

・カウントダウン。

1期と2期をつなぐキーマン・・・何となく
分かったような気がしますね(*^-^)♪
ミズキちゃんがその役目を果たす、と言うことになりますか。

夕さんと、そして・・蓮治君達の。
自分の恋を、ある意味悲劇の結末としながら。

タイムリミットの決まっている恋。
必ず死ぬ、と決まっている思い人の命。
1ヶ月なのか、数週間なのかは分からないけれど・・・
100%間違いなく、思う人は死んでしまう。

踏み込む覚悟はあるのか?とは
かつて夕さんが蓮治君に問い質した言葉でもありますが、
まさにそれなんでしょう。
何故なら、彼も踏み込んだから、でしょうし・・・
恐らく優子さんとの恋も・・・そういうことなのでしょうから。

震災、をきっかけに止まってしまった時間。
これはどのペアにも当てはまる部分、ありますよね。
特に男性視点の方には。
それをもう一度踏み出させようとする、女性陣の
奔放な振る舞い、あるいは儚げな振る舞い。
その先に幸せを掴んだのが、1期であるなら・・・
2期はその幸せをつかむ為の前フリ、あるいは
幸せの対価、と見る事は早計なんでしょうかね(*^-^)♪

と言う様にも見えるんですよ(*^-^)♪

・だから全裸ーマンはやめれ、広野(姉)

成人しても全裸ーマンなのか、姉www
しかも弟の恋人が来てるのにバスタオル1枚っておいwww

だからみやこさんも平気な顔してシレっと受け答えしないの(*^-^)♪
久しぶりの登場なのに・・・この人たちだけはどうにも
ギャグばかりで全く(苦笑)
そこはかとない【シアワセ臭】が漂いすぎていてどうにも・・・・
ミズキさんらのエピソードが余計に重くなるじゃないですかw

と思った、そんな4話なのでした。
ef - a tale of melodies. 第3話「union」  
2008 10 22
Wed 03:26:17
ef - a tale of melodies. 第3話です。

物語の印象点

・可愛そうだってことは、惚れたって事よ。

とは、小説「氷点」の一節ですが・・・
これ、夕さんにも、ミズキにもどちらにも
当てはまるんですよね(*^-^)♪
頭で感じるのではなく、体がそう感じると言うのは
まさに大人でもなく子供でもないあの年頃だからこその
恋愛のありようの一つなのかもと思いますし。

夕さんには、優子さんの現在の境遇が。
ミズキには、いつかは尽きてしまう命が

それぞれに、可哀想だと思えたから。
あるいは感じたから。
だから・・より関わろうとした。

ただ、それだけのこと。

その関わり方と言うのは・・形式を変えて
どのカポーにも当てはまるんですよね(*^-^)♪

1期の広野君、景、そして・・・蓮治君にも。
可哀想だ、の次に待つのは何なのでしょうか。
出会い→別れ、と言う結末なのか。
それとも・・・

・と言うかお姉さん、ぱんつはけよw

広野(姉)・・・裸が趣味なのは分かったから
頼むからパンツはいてくれww

あの昇降口の場面、吹きましたね(*^-^)♪
まさに【はいてない】ようせいですかwww

・優子の過去

と言うのが逆に気になりますね。
達観した物言いの裏側・・・と言う点で言えば、
それ以上に【酷い】仕打ちを知っているからこそ
あの程度のいじめなら可愛いもの、と見ることも
可能なんでしょうし。
今だそこは明らかではないですが、気にはなりますね・・・

・ミズキさんの爛漫さ。

千尋の再登場には驚きもありましたが、
この人だけはもう・・・可愛いぞ千尋さん(*^-^)♪
別に眼帯萌え、と言うのはないんですが
キャラクタ的に好みではありますねw

で、再会を祝して抱きつくってなにwwww
先輩エネルギーが補充されるって何ですかwwww

こうした何気ない部分が明るいからこそ、
逆に時折見せる陰鬱な部分が際立つのかなと
ふと、思いましたしね・・・・

今回も面白かったですし、次回も楽しみです^^
ef - a tale of melodies.第2話「read」 
2008 10 14
Tue 03:25:28
ef - a tale of melodies.第2話です。

物語の印象点

・euphoric fieldから、ebullient futureへ

1期放送時点で勘の良い人は
気がつきましたよね、この隠された意味合い。

そう・・・この作品の特徴の一つは
タイトルの頭文字をつなげるとOP曲名が作られる事、
それから・・・OP曲頭2文字をつなげると、【ef】と言う
作品のタイトルになる事を(*^-^)♪

1期ではこうでした。

euphoric field

【e】ve(1話)
【u】pon a time (2話)
【p】aradox (3話)
【h】onesty (4話)
【o】utline (5話)
【r】ain (6話)
【I】... (7話)
【c】lear colour (8話)
【f】orget me not (9話)
【I】'm here (10話)
【e】ver forever(11話)
【l】ove (12話)
【d】ream (DVD特別編最終話)

各話サブタイトル及び「coda.」の「dream」の頭文字を順番に繋げていくと、
「euphoric field」となるのですよ。

そして2期OPも同様に・・・

【e】ver(1話)
【r】ead(2話)
【u】nion→次回3話

と言う事はつなげて行けば最後には・・
OP曲である「ebullient future」となり、
やはり頭文字をつなげると【ef】となる訳で。

物語が個でありながら群として存続するそのありようですね・・・
そしてそれら全てに関わりあう、二人の「YOU」とは、
夕のことであり、優子のことであり・・・
視聴する【アナタ】の事かもしれないと、
ふとソンナコトを感じていました(*^-^)♪

・人と言う文字を形象的に捉えてみると。

夕の言い分も理解は出来ますね・・
妹を火事で亡くし、施設に引き取られた彼。
そんな彼に無邪気に接する幼い頃の優子。

【お兄ちゃん】と言う言葉は、彼にとって特別な言葉であり
死を連想させる、あるいはもう二度と戻らない出来事を
思い出させるキーワードでも有ると。

ゆえに彼にとっては人、とは上から下に読み解くものであり
人はいずれ下で別れていくように・・・・
元は一人なのだと。
生まれる時も、そして死ぬ時も一人。
だから係わり合いさえしなければ、心をいためなくて済む。
一人で生きていける。
その邪魔をしないでくれないか・・と。

優子にとって、人とは下から上に流れるもの。
離れていた他人が、交わりあい1つになる。
人は、支えあって関わりあって生きていくもの。
まして自分の初恋、でもあるあの人と出会えたのなら、
まだ終わっていない初恋だから・・・

人は一人、と言うのならこの想いをどうするかも
自分ひとりのもの。
そう柔らかく反論する彼女の仕草が良かったですね(*^-^)♪

それは逆に久能さんにも同じことで。
限られた時間を、メトロノームにたとえ
いつかは止まってしまう自分の時間を端的に言い表していると。
止まってしまう時間が分かるから、係わりを意図的に断とうとしていた。
そういうことですか。

そしてミズキの屈託ない係わり合い方が彼にとってどう作用するのか。
主人公二人のスタンスが同じだけに、女性との係わり合いが
見所の一つ、とも言えますよね。
いずれ訪れる別れの為に、関わるすべてを拒絶しようとした。
自分が傷つかない為に、関わるすべてのものを否定しようとした。
けれど・・・・それはできない事なんですよ。

人という字が示すように、1つの線、つまり人生だとするなら
それらが関わりあって一つの人というものを形成するのなら。

・で、ネタに走ると。

美術室のスッポンポン女の出番を増やせww
1期の広野君の姉さんですよね、確か(*^-^)♪
あの豪快な脱ぎっぷりは是非とももっと堪能したいのですがwww
ef - a tale of melodies. 第1話「ever」 
2008 10 08
Wed 23:58:17
ef - a tale of melodies. 第1話です。

物語の印象点

・生が好きなのは。

女の子には演奏の事であり。
彼には、【ゴムなし】のことであり。

互いに互いの本心はまだまだ隠しながらの
2期の始まり、と言う感じですか。

ef、という群像劇の後編は
どこか独特の個性を持つ女性を軸にスタートを
切りましたね・・・・。

物語全般のストーリーテラーでありながら、
今回は主役たる夕さんと優子さん。

I am YOU!

ワタシハ、アナタ。

と言うのはどこかのエバーな17のあの人ではないですけれども
合わせ鏡のようなそんな二人の10年前・・そして
1期に見るその後。

そこがとても美しく、時に幻想的でした。

と言うか・・景や千尋のお母さん?とか
過去と現在を交錯させる物語の作りによって、
どこか新作を見ていながら、1期をもう一度
眺めなおしているような、そんな気分にもなりましたね・・・・。

・女の子はみんな。

猫耳を被っているのです、にゃー(*^-^)♪

これ、けだし名言かもですね^^
掴まえようとすると、するりと抜け出してしまって。
それでいて、放っておくといつの間にかスリスリと。
そういう独特の感覚を感じる今回のヒロインたちでも
ありました。

ゆっくりと、確実に物語の今と昔をつないでいく流れは
efと言うタイトルの結末をどこへ紡いでいくのか、
それが楽しみですね・・・

そしてコラコラww

最後の1カット。

絶望先生ネタをやらかすとはやるなシャフトwww
大爆笑モノでしたよホントw
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