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純情ロマンチカ2(に)第12話(最終話)です。

主観的あらすじ

兄ちゃん、今日は嬉しいお知らせがあります。
この一年くらい、俺を悩ませ苦しませ凹ませて
泣かせていたあのアニメが、
ついに終わろうとしているんです。
でも、タイトルが「終わり良ければ全て良し」……。
絶対に四字熟語系タイトルがネタ切れして
適当に付けたんだと思うだけど。
ま、いーや。「終わり良ければ全て良し」だもんね!

物語の印象点

・初めてロマンチカ組のエピソードが気に入りました。

それが2期最終話、と言うのが皮肉と言えばそうなりますが
ベーコンレタスの場面、まずなかったからと言うのも
その理由ですね(苦笑)

何かといえば、ソレばかりと言う印象も
ありましたから実際。
今回はそこを控えめにした分、きちんと美咲君の気持ちも
ウサギさんの気持ちも、そして・・
ウサギ(父)(兄)の心づもりも聞けましたしね・・・

そういう意味で本当に面白かったですし、アル意味・・・
同性として同性を本当に好きな人には、
身につまされる最後の台詞は大きいものがあったのでは
ないでしょうか(*^-^)♪

・単純に好き、と言うだけでは子供時代の初恋と変わらない。

越えなくてはいけない壁、もあるでしょう。
気がつけば親子の間でも見えない仕切り、と言うのも出来たでしょう。
近くにいながら、その体の癖、どこを攻めれば感じるのか
それらを知りながらも、心のつながりだけはわからないという事も
あるでしょう。

そういう意味で、ウサギさん・・に視点を移すと
彼の心情が非常に良く分かった感じでもありますね(*^-^)♪
ただただ子供のように美咲君を求める、と言うのではなく
もう、一人で生きる事が出来ないぐらい彼が俺には必要だ・・と
初めて等身大の、素直な恋する人間の気持ちを露にしたかな?と
そういうふうには感じましたね(*^-^)♪

しかしロマンチカ・・・と言えば、宇佐見家専用フェロモンこと
通称【ウサモン】はともかく・・

唯一【女性として惚れてくれた】薫子さんはあれでオシマイなのですかorz
もう一度、彼女の登場を心待ちにしていたんですが・・・
そこだけちょっと寂しく思った、そんな最終回なのでした。

しかしBLと言う限られたジャンルでありながら、
最終的には男女の別なく楽しませてくれたのは・・・・
スタッフさんの作品への意気込みを感じました。

改めて半年間、スタッフの皆様お疲れ様でした(*^-^)♪
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純情ロマンチカ2(に)第11話です。

主観的あらすじ

時代劇のドラマとかって、
絶対に悪者が退治されるから安心して見れるけど、
現実はあんな風にはいかないよね。
今回のタイトルがさ「其の罪を憎んで其の人を憎まず」って
言うらしいんだけど……ちょっと待て? 
つまり何か悪いことがおきるけど、
その元凶を俺が許さなきゃいけないってことなのか!? 
そ、そんな心の広いこと出来ないよ!!

物語の印象点

・このアニメどう考えても純情じゃないw

次回で最終回を迎えるロマンチカ(*^-^)♪

ところで改めて1期から2期を思い返すと・・・

一応主人公は純情なはずなのに。

ワタシ「主人公が【純情】を奪われていくアニメなんだなw」

・・・つまり結論としては。

ワタシ「清純派AVみたいなもんだなw」

ってそれは違いますか(*^-^)♪

今回の話は正直な所・・・

まるで娘に近づく彼氏を試しているかのような、
そんな感じもありましたし、それに・・・

リアルな話、同性愛の方にとっては男女を問わず
いずれは直面する壁、と言うようにも感じますね今回の話の場合。
リアリズム、と言う点でそこを強く感じました。

ベーコンレタスな展開、と言うのは正直今回はさておくとして
ウサギ父、の言葉には重みもありましたね・・・。

要点は「ハッキリしろ」と言うのがまず表向きの理由であり・・・
もう1つは、やはり一方通行に見えると言うのがあるんでしょうね。
互いの間に、愛情らしきものが生まれているのは
間違いも無いことでしょうけれど、

Bパートの話の中で出ているウサギさんの
「俺のものになれ、もっと俺を好きになれ」と言うフレーズが
そのまま、大半のベーコンレタスの物語には当てはまるのだなと(苦笑)
要は自分の気持ちが第一、相手の気持ちはその次・・・と見える
描写と言うのでしょうか、それに対しての客観的な
答えとして・・・ウサギ父の言う

「彼は普通の子だから、幸せにはなれない」
言葉の裏には、息子の性癖も理解のうえで
かつ・・好きなおもちゃが【壊れたり】【なくしたり】したら
お前はそのたびどうしていたんだ?

と言うことを匂わせていたんじゃないかと。
つまり、ウサギさんの愛情と言うか愛し方のベースが・・・
上で述べた形と大差ないと言う事を言っていたのだろうと
感じましたね(*^-^)♪

そこに対する答えがまあ、何とも恋愛物語らしい回答だったのは
まあ、リアルでなくフィクションだからこそと言うのが
ちょっと残念ではありましたね・・・

皮肉めいた言い方をすれば、
「物語としてのBLや百合は許容できるけど、リアルはどっちも・・・orz」
と言う、BL好きの女性や男性の視点も批評として欲しかったかなとは
思いますね(苦笑)

そういう意味で、今回はウサギ父の話がなかなか楽しめた11話だったのでした。
純情ロマンチカ2(に)第10話「縁は異なもの」 
2008 12 14
Sun 04:06:21
純情ロマンチカ2(に)第10話です。

主観的あらすじ

バイトのからの帰宅途中の電車の中で、偶然相川さんに会ったんだ。
「今日は久々に家に帰れるの!」って嬉しそうだった。
「久々」ってあたりがどうなんだろう…って思ったんだけど、
電車を降りた途端そこで角先輩にも会ってびっくりした。
こういうのを「縁は異なもの」って言うのかな、
って聞いたら「馬鹿か」ってウサギさんに言われたんだけど…
違うんだっけ……?

物語の印象点

・ついに純情ロマンチカが男性視聴者をもターゲットにし始めたぞ!

とりあえずこの一言に尽きますね、今回。
まさかの美咲君に惚れてしまう女の子、登場とは
思いませんでしたし(*^-^)♪

その名は【宇佐見】薫子さん。

・・・・って。

ま た ウ サ モ ン かよwww

どんだけ美咲君からは宇佐見家専用オーラが出ているんだ全くw
しかし・・・ある意味まあ・・・・
この世の春、と喜んでいいのかな?と思いながらも
1期2期と視聴を続けている側としては・・・

ワタシ「なんかもうロマンチカ慣れして女が邪魔に見えるぞ」

・・・・普通おかしいこと言ってるはずなのに自分で否定できん
ロマンチカー!

なワタシが非常に悲しいのですが(苦笑)

冗談はこのぐらいにしておくとしても・・・
今回は美咲君の心情にスポットを当てているのが
とてもよかったといえばそうなりますね。

そしてウサギさんが所々で・・・攻守逆転されていると言うか
逆に・・美咲君を必死につなぎとめようとしている感じにも
見受けました。
信じていても不安になる、好きだといっても、確かめたくなる。
自分が望むように好きなように、気持ちを行動に載せてきた
アノヒトにしては、心の変化が珍しいとも思いつつ
物語は進んで行った訳ですが・・・・

中盤でのウサギ父との会話を思えば、それも
納得かなと。

「君は全く困った存在だ」
客観的に置き換えればそうなんですよね。

好きの嫌いの、と言うのは言い換えれば
二人だけの【私的】な関係であればそれもまあ・・・
さもありなんなのでしょうが。

同性だからダメなのか、あるいは家族の皆が
美咲君を中心に心を揺らしていく存在だから困ったと言うのか。
そういう大人の難しい理屈・・と言うのも感じますしね。
ウサギ兄にしてもそうでしたし。

複雑な家庭環境の中で、ウサギさんに憧れている気持ちを
持ったのは、それも不思議な話でもなく。
だから彼の持つものを自分が取り上げれば、幸せになれるかも。
故に、美咲君に近づいたと言うのも理由ではありますが・・

一ついえるのは、ロマンチカ組に顕著ですが
【恋に理由など要らないよ】って事でしょうね。

好きだから触れたくなる、全てをものにしたくなる。
そう考えると放送開始2分で

□ちゅー
□後ろから抱きつき
□顎つかみ

と言うのもあながちありえなくはないのかなと(*^-^)♪
ふとそんなことを感じましたw

・体は正直だな展開

しかし毎度のBパートはもう・・・
なんというかドコのフランス書院な展開なんだと
言いたくなりますね(*^-^)♪

ウサギさんはねえ・・・
言葉で聞けないなら、身体に聞くぜ♪
見たいな感じでしたし・・・・

薫子さんもあのフラグの立ち方はまさに
血は争えない、と言う感じもありましたしね(*^-^)♪
パティシエになりたいのに、結婚と言う意に添わない
流れに追い込まれた状況の中、
美咲君の【やりたいことをやればいいんじゃないですか?】の
一言だけで惚れるのかおいwww

メンタルと言うより、体が猛反応したと言う感じでしたしねw

そして何よりも・・
ENDの1枚絵【THE・漢(レシピ編)】は
真面目に読んでみたいと思ったそんな10話なのでした。
純情ロマンチカ2(に)第9話です。

主観的あらすじ

兄ちゃん、今朝ぬいぐるみの「鈴木さん」のリボンを替えていたら、
50体くらいのクマ(のぬぐるみ)が俺に雪崩れてきたんだ。
おまけに、大学に行こうとしたら坂道から
リンゴが大量に雪崩れてきて…死ぬかと思ったよ。
で、帰ったら今後はウサギさんが…。はぁ…。
「一難去ってまた一難」っていうけどさ、
「一難去って、また一難去って、また一難」って感じだよ…。

物語の印象点

・いまさら黄昏て何を言ってるんだウサギさん(*^-^)♪

と言うのが今回の印象でしょうか。
1期の頃からやりたい放題やっといて、
実は相手の気持ちを考えてなかったとか、迷惑に思わないだろうか・・・とか
何言ってるんですかねこのエロ魔人はwww

と言うように思ったんですよ。
気持ちは分かりますけれどね(*^-^)♪
好きな気持ちが前に出て、行動に出てしまった。
その結果として、今こうして二人・・・恋人同士としてそこにいる。
【好きだ】と言う言葉は簡単に口に出せるけれど、
気持ちを乗せた時は本当に難しくて。
まして順序(抱いてから好きだ)と言うのはまたこれも・・・
複雑、と言うところですかね(*^-^)♪

そして今回はベーコンレタスでの修羅場が面白かったですねwww
美咲君、本当にウサモン振りまいているんじゃないかと思いましたし。
兄に父まで巻き込んでまあ・・・(苦笑)

・エロだけは確実に進化ww

BLの定番チェックを忘れてませんけどね(*^-^)♪

□ちゅー
□後ろから抱きつき
□顎つかみ

が今回はあったわけですが・・・
放送はさらに斜め上を行く予想外のプレイでしたね。
何と洋服着たままシャワープレイですかww
チョット湯煙邪魔!・・・・って
何をワタシは(*゚∀゚)=3して・・・ってちょwww

テレビ「♪~」

エ・ン・ディ・ン・グ流してんじゃNEEEEEEEEE!!

全くもう、美味しいところでソレをやるとは、
監督さん・・絶対狙ったなと思った、そんな9話だったのでした。
純情ロマンチカ2(に)第8話「恋は思案の外」 
2008 12 09
Tue 21:18:45
純情ロマンチカ2(に)第8話です。

主観的あらすじ

今日、大学で先輩に「最近ため息多いんじゃないか?」って言われたんだ。
で、「ため息つくと幸せが一個ずつ逃げていく」なんて
恐ろしいことまで言うんだけど、
本当かな兄ちゃん…。
おまけに先輩、「恋は思案の外だなー」って
言いながら去っていくしさ。
いや、俺別に恋なんかしないし……!!

物語の印象点

・最近、記憶にあるこのやり取りは(*^-^)タハハ

と言っても、ワタシの場合ノーマルなので
健全なご関係、と言うことになりますが(苦笑)
今回はロム兄さんこと、宮城さんの勝ちですね。

テーマは年齢差のあるカポーと言う事ですか。
特に年齢差10歳以上、正確には一回り以上違う
年の差カポーの場合における、好きだの嫌いだのに関する
エトセトラ、と言うべきか。

あのね忍君・・死んだ人には誰も勝てないんだよ。
でも、振り向いて欲しい、自分を一番にして欲しい!
そんな気持ちは分かるんですけどね(*^-^)♪

けれど絶対に覆せないものは・・・年齢と言うものと、そして・・・
経験の差、というものなんですよね。
ガキだから見てもらえないのか、好きになってくれないのか!
と彼は言いますが、そんな事はないんですよ。

むしろ・・・それだけ真っ直ぐで、不器用だけれど純粋で
ひたすらテロリストのようにズカズカと自分の中に入ってくる
貴方だから・・・いいんじゃないか。

多分宮城さんもそんな風に思ったのではないかと。
かつて一番大切に思っていた、先生の命日を忘れるぐらいに。
きっと・・・

それに、自分が今はガキだガキだと喚いている話にしても。
同じ年頃なら普通にありうることですから(*^-^)♪
変に恋愛慣れして、醒めた感覚でゲームを楽しんでいる方が
逆に・・・・大人から見ると醒めてしまいますね(苦笑)
不器用でガキンチョぐらいの愚直さがいいんですよ、実際。

それに振り回されて、悩んで、大人らしい振る舞いをつい忘れてしまって。
ようやく気がつくんですから、相手の【大人】も。

きっとそれが・・・【恋】ではなく、大切な人を想う気持ちだと言うことに。
ラストシーンの先生の墓前での話もワタシには・・・・
実際経験がない訳でもないので、ある意味実感として
感じる部分、大きかったですね・・・

大事な人を早くに亡くした時、それからの長い時間をどう自分の中で
処理していくのか、と言うことに置いては。
付き合った人もいたけれど、それでも・・・と言う気持ちは
きっと同じ体験を持つ人には分かる話でも有りますし。

今回はそうした意味でもかなり胸にジーンと来てしまった
そんな8話だったのでした。

真面目に男女のカポーでこの話をしたら、王道ラブストーリーで
評判、良かったかもしれないと思いましたしね(*^-^)♪
純情ロマンチカ2(に)第7話「月に叢雲花に風」 
2008 11 23
Sun 05:10:12
純情ロマンチカ2(に)第7話です。

主観的あらすじ

兄ちゃん、俺は昨日夢を見ました。
大量の熊のぬいぐるみに押しつぶされそうになって逃げたあと、
木彫り型の熊が大挙して俺を襲ってきたんだよ……。
せっかく昨日は茶柱が立って良いことありそうだなーと思ってたのに、
こーゆーのを「月に叢雲花に風」って言うんだっけ? 
あれ…違う…??

物語の印象点

・最近ボンヤリしてると鼻歌で歌ってしまう
バレたらヤバイw

と言うのがOP曲ではありますが・・・(苦笑)
それはさておき。

珍しいことわざが登場してましたね。

月に叢雲花に風、ですか。

意味合いは名月を見ようとすれば雲がかかり、
桜を愛でようとすれば風が花を散らしてしまうこと。
要するに、良いことにはなにかと邪魔が入りやすいってことですけども・・

これを美咲君に例えるなら、あのウサモンと言うことになるんでしょうかね。
※ウサモン=ウサミ家専用フェロモンのことです。

実際今回の場合は美咲君の一人相撲と言えばそうなんですが、
はっきり意思表示も何もこの二人の場合はないだろうと(*^-^)♪
何せ野外プレイに駐車場プレイ、電車プレイまで経験している以上
今更何を言葉で示せとwww

そんなところで吹いてましたけれどね。
ただウサギさんもかつて言っていた様に・・

【好きだ】と言う一言、時には言葉でちゃんと欲しいものなのですよ。
相手としては。
分かっていても不安になる、信じているけれどその言葉を聞けてない・・
そういうものってありますしね、男女の別なく。

その辺りが今回は丁寧でしたが・・・・

・まさかのウサギ(父)まで登場www

2度ある事は3度ある・・・と言いますが、
こうまでピンポイントでウサギファミリーに関わりあう
美咲君・・・ご愁傷様ですよね実際(*^-^)♪
まあ、フラグは立たないとは思いますが・・・
ウサギ(兄)とウサギさんの確執を思うと・・
あったらそれもそれで面白そうとは思いますけどね。

・ロマンチカ2の「2」についてるアスタリスクが
尻の穴に見えてしまう俺はダメかもしれないorz

後半Bパートを見ながら、ふとタイトルどおりの事を
思いましたよ今回は(*^-^)♪

もちろんレビューとしては・・・・

□ちゅー
□後ろから抱きつき
□顎つかみ
□壁押し付け
□恋人つなぎ
BLの定番チェックを忘れてませんけどね(*^-^)♪

ただ今回はその想像の斜め上を行かれましたしね実際w

ウ「舐めて・・・」って
今度は指フ●ラですかもうwwww

ワタシ「だめだ変な笑いがこみ上げるwww」

美咲「あッ・・・」

・・・・・。

ワタシ「ふぅやべえところだった
なんとかEDになったおかげで自我を保てたぜ」

って感じだったんですよね本当に(*^-^)♪
真面目にノーマルカポーの絡みであれば、
ヤヴァかったかなと思いますし(*^-^)タハハ

しかし本当にロマンチカ組の場合・・・

普段は面白いんですが、濡れ場は試されている気分ですね(苦笑)
気を抜くとやられる事多いですし(*^-^)♪

今回の話は比較的好きでしたね、実際。
王道らしいまとめ方でしたし。
後はテロリスト組、いつぐらいから放送なのかが
楽しみでもあるんですけどね^^
純情ロマンチカ2(に)第6話です。

主観的あらすじ

そういえば兄ちゃん。
俺、小さい頃サンタがいるかどうかって兄ちゃんに聞いて
困らせたことがあったよね。
兄ちゃんは「いる」って言ってくれたけど、
小学校の友達らと議論になって
「百聞は一見にしかずだ、確かめてやる!」って言って
朝まで起きてようとして結局寝ちゃってさ。
でもよく俺「百聞は一見にしかず」なんて言葉知ってたよなー…。

物語の印象点

・なんで俺はきゅんきゅんしてるんだろうorz

視聴を終えて数分後。
ゲラゲラ夜中から大笑いした後、ふと我に返って思ったのが
この見出しですね(苦笑)

今回はエゴイスト組。
物語もちょうど半分を消化した所ですけれども、
折り返しにピッタリな、良い話を見せてもらいましたね(*^-^)♪

冒頭の床&裸寝ている場面・・・
まあ、ノーマルな人なら「あーあー、ベッドで寝ればいいのに」
となるんですが、ここはベーコンレタスの世界。
故にヒロさん・・・・カワイイぐらいにヤキモチ焼いちゃって。

(*^-^)カーワイイ!!

なんて思ったりしましたけれども・・・
これ、年上の彼氏(彼女)が年下の彼氏(彼女)に常々
感じてしまう、そんな場面なんですよね。
特に年齢差10歳以上の場合は。

絶対的に距離を縮められない【年齢】と言う壁。
でも、好きと言う気持ちがあればこそいくらだって
距離間は縮められる。

けれど現実は・・・と言う部分と、
多忙なカポーが抱えるすれ違いの部分を
上手にまとめてきたものだなと(*^-^)♪
実感として分かる部分、あるんですよね^^
年齢差の大きいカポー、と言う意味では(苦笑)

きっかけ自体は何気ない飲みでの一言。
「キャラはちゃらんぽらんでも、仕事や目標とするものには
凄く真剣で、必ずそれを完遂してしまう」
そういうのって、憧れるし付いて行こうって思うよな・・・

野分君には、それが良い契機になっただけの事で。
決してヒロさんをないがしろにした、と言うことでは
なかったんですよね(*^-^)♪
自分のしたいこと、目指すべき進路をきちんと考え、
好きな人が憧れるそんな仕事人に自分もなりたい。
そう思っただけの事で。

けれど話す機会も少なくなればどうしても・・
気持ちの上で齟齬も生まれやすい。
特にある程度まとまってから話を切り出す野分君のキャラから
言えば(*^-^)♪
ここがお話のミソ、とイウコトナンデショウネ。
それだけ年上の人は考えるのですよ、実際。
年齢、と言うものにハンデを感じると言うのは
誰にだってあるのです。
【好きだから関係ない!】と言えるのは
婚期で言うなら【クリスマスイブ(24日=24歳)】か、
【クリスマス(25日=25歳)】までなんですから(意味不明

ラストシーン、良かったですよ。
ちゃんと誤解を解き、改めて真意を語った野分君と
ヒロさんの・・・【うれしくない】キスシーンは別としてwww

それからENDの1枚絵、可愛かったですね真面目に。
子供たちの「この木何の木?野分!」の場面。
そういうキャラなんですよね・・彼の場合はw
純情ロマンチカ2(に)第5話「嘘から出た実」 
2008 11 09
Sun 02:31:58
純情ロマンチカ2(に)第5話です。

主観的あらすじ

兄ちゃん元気ですか? 
俺は最近バイトを頑張ってます。
あ、勿論勉強もちゃんと…やってるけど! 
ちょっとほしい物があるんだよね。
買えたら兄ちゃんに見せるから、
もうちょっと待っててよね。
……って、人が頑張ってるっつーのに、
なんで今回のタイトル「嘘から出た実」なんだよ!? 
もしかして、勉強のこと…とか…?

物語の印象点

・ロマンチカ組を視聴するに当たり(*^-^)♪

□壁押し付け
□顎つかみ
□背後から抱きつき

ワタシ「この辺はチェックボックスが必要だw」
と、半ば諦めの境地で思いましたね(苦笑)
あまりにウサギさん・・パターン過ぎるんですよ(*^-^)♪

後は訳の分からない言動と言うか・・・
あのね、ひたすら「好きだ」連呼じゃ相手は落ちませんってw
客観的に見ると・・・これ、美咲君の心情描写を見たほうが
今回は面白かったですね実際。

角先輩とのやりとりでの一言は、
ノーマルカポーが好きな人から見た、
いわゆるベーコンレタス作品への一つの回答とも思えるんですけどね^^;

「とりあえず、抱かせてくださいよ」
好きになるとかは、後でいいんで。
どうせ美咲の場合も、そうだったんでしょ?

ワタシ「大正解じゃないかこれわww」
と、見ながら上手い事言うなと感心しておりました。
そうなんですよね・・・まず自分の気持ちを押し通してから、
相手の気持ちが変化していく様を描いていく・・・って
結局突き詰めれば自己満足、いわゆるオナニーレベルと
大差ない、とも思えるのですよ。

一言で言えば、【独占欲マルダシ】と言うことですね(苦笑)

そういう意味ではエゴイスト組やテロリスト組の場合、
パターンこそ違いますが独特の味付けがあって好きですね・・・

・価値観を壊してくれるから。

だから好きになったという事ですか、角先輩。
そのために美咲君をダシにしたと(*^-^)♪
中々の策士、と言うか・・・
逆ロマンチカアタックですかwww
当初美咲君に気があるものと思っていただけに、
これは予想外のハプニングでしたけどね^^;

でも、気持ちは分からなくもないかなと。
自分の持ちうる価値観以外に、新しい世界を見せてくれた人に
惹かれる、と言うのはありでしょうし。
その意味ではなるほどね・・・とも感じましたが。

・受け?攻め?

Cパート・・・受けだの攻めだの意味不明な用語が飛び交ってますが・・
ウサギさん、自分のあの体験まで小説にするのかおいwww
転んでもただでは起きないなしかしwww

ところで受けとか攻めって良く分からないので
とりあえず想像してみますか・・・

・・・・・。
(大抵、迫る方がエッチの時は受け手にまわるよな?)

・・・・と言う事は。

ワタシ「あの二人のときはウサギさん受けなんだろうな?」

・・・・よくわかりませんねorz

とは言え相変わらずCパートの面白さは健在ですし、
次回も30分濃い笑いを展開して欲しいですねw
純情ロマンチカ2(に)第4話「口は災いの元」 
2008 11 02
Sun 04:09:24
純情ロマンチカ2(に)第4話です。

主観的あらすじ

兄ちゃん、俺はなんで「美咲」って名前なのかな?
名前だけ見て俺のこと一発で「男」だって
思う人ってなかなかいないと思うんだよね。
なのに案外俺の周りって、俺のことを「美咲」って
下の名前で呼ぶやつが多いなって最近気づいたんだ。
だからといって下手なこと言うと今回のタイトル
「口は災いの元」だし、
ろくなことなさそうな気がするんだよなぁ…。



物語の印象点

・ノーマルかぽーが好きな人から見ると。

ロマンチカや地球温暖化(スとロベリー・パニック)は性別を変えれば
ほんとによくできたラブストーリーになっている
だから好きだ

と言うのが今回、ストレートに当てはまるような
そんな4話でした(*^-^)♪

乙女チックとか、腐女子向けとかソウイウコトじゃなくて
恋愛話、と言う単純明快なお題を
分かりやすく女性らしく表現していたと思いますね。

特に野分君の場合は。
今回はエゴイスト組のお話。

ファーストネーム、に関するテーマですか。
恋愛は付き合い始めてからがスタートだ、と言うのは
確かにそうかもですね。

感覚を共有する、つまり自己同一化を図ると言う形で
他者の中に自己愛を確立すると学問的には言うのでしょうけれど・・
好きになったから、より相手の事を知りたい、
自分だけのものにしたい、と感じるのは
男女の別なく、程度の差こそあれそうなんでしょう。

男性の側から言う、俗に【女】と言う感覚と言うのは・・
コイツを俺のものにしたい、と言うのは・・・
メチャクチャにしてやりたい、征服したい、
恥ずかしいところの全てまでも知っておきたい・・・
極端な言い方ですが、そういうものでしょうし。
それを野分君も感じていたんでしょう。

だから、どうしても【ヒロさん】じゃなくて
ファーストネームで呼んでみたかった。
周囲の人はそう呼ぶのに、自分だけは【ヒロさん】のまま。
それが少し哀しくて。
覆らない年齢の差、と言うのもあったから、
余計にそう思ったと。
恋愛に及第点、があればいいのに・・・
教習所のように段階制度があればいいのに。
そうすればドコまで自分が相手に追いついて、
あとどれ位走ればゴールなのか、それが分かるから。

本編で上手い事言いましたよ、何気に。
「一人前と思ったらスタート地点。」
ゴールは死ぬまでにたどり着けば良いな。

これ、ハッとさせられましたね・・・・
確かに恋愛ごとにもそうですが、何に対してもそうですよね(*^-^)♪
だから相手を分かろうと、より理解しあおうとする。
そういうことなのだな、と。

こうした部分を丁寧に描きつづってくれるのがエゴイスト組の
良い所ですね(*^-^)♪
ベーコンレタスなシーンも少ないですし、やたらと発情しないですしw
そこは大人だから、なんでしょうけどね(苦笑)
30分ケラケラ笑いつつも、楽しく視聴させてもらいました。
次回も楽しみですねw
純情ロマンチカ2(に)第3話「三度目の正直」 
2008 10 29
Wed 12:38:48
純情ロマンチカ2(に)第3話です。

主観的あらすじ

みなさんこんにちは、高橋美咲です。
知ってますか? イチゴって色んな種類があるんだよ。
女峰、とよのか、とちおとめ、
あまおう、けんたろう、アイベリー……。
他にも山のようにあるんだ。
って………兄ちゃん、俺このままイチゴ博士とかになるのかな? 
そのうえ今回のタイトルが「三度目の正直」ってことは、
まだまだイチゴだらけになるってことなのか…?

物語の印象点

・ストロベリー・パニック。

別に狙った訳じゃアリマセンが、
今回のお話は正にそういうものなんでしょう(*^-^)♪

美咲君=渚砂
ウサギさん=静馬様
ウサギ(兄)=玉青ちゃん

・・・・・あははははははは!!
これ、ストパニ知っている人なら絶対この感覚
分かって・・・・もらえるかもしれませんね(苦笑)

それほど今回のお話の流れ、私的な感覚として
似ていると思いましたし。

それにしても、ウサギ(兄)・・・面白いぞww
苺が好きだ、と言ったからって毎日送るのか、
好きだから居候先まで提供するのかおいwww

アニメならではの無茶ぶりが面白すぎるその裏側で・・
兄貴の不器用な好意、と言うのも感じはしましたけれどね。
言葉で表現するのが不器用だから、つい・・・
モノでそれを現してしまう、と言うような。
ウサギさんのような、直接表現年中発情期wみたいな
やり方もそれはそれでどうかと思いますが・・・

互いに好きなことには真っ直ぐなんだな、と言う見方を
すれば、案外それもカワイイモノじゃないですか(*^-^)♪

・ところで何故執事=セバスチャンなんでしょうね(苦笑)

どの作品にも共通する、執事さんのデフォルトネーム。
今回の執事さんは【田中】さんではありましたが・・・
このお約束だけがどうしても、気になる所もありまして。

気になるといえば・・・今回は野外プレイかおいwwww
駐車場プレイは早すぎるぞウサギさんwww

もはや普通のセクロスには戻れないのかウサギさんwww
と言うか・・・2期に入ってから、ますます過激に、
方向を間違えているような気がするロマンチカアタック(*^-^)♪
一体いつまでそれは続くのでしょうか・・・・

次回、【さくらんぼパニック】が気になりますね^^

純情ロマンチカ2(に)第2話です。

主観的あらすじ

兄ちゃん普通さ、
大学生の男子生徒に花束をプレゼントして喜ぶなんて思う? 
誕生日でもお祝いでもないのに
突然花束をプレゼント…って
一体何を考えているんだかって思うんだけど、
それをもらうハメになった俺は一体どうすれば……。
おまけに今回の話のタイトルは
「二度あることは三度ある」らしいんだよね……。

物語の印象点

・世間体、と言う大きな大きな壁。

これ、いわゆるベーコンレタスと言う作品が好きと言う事と
真性として、同性を同じ性別として好き、と言うことでは
重み・・違いますよね。
その意味でちょっと今回のお話、軽いかなと感じました。

好き、を素直に表現し奔放に振舞うウサギさん。
まだ壁と言うか、しこりを残しつつも心は
ちゃんと惹かれている美咲君。
その辺りの描写は良いとしても・・・・

だから何かにつけて壁に押し付けんな、キスを迫るなwww
ウサギさんと言うキャラはこういう人なんですかね実際(苦笑)
あるいは、BLそのものと言うのがそういう作風のジャンルなのか。
いささか理解に苦しむ所もありながら、
物語は進んでいきました(*^-^)♪

ただ、同性同士の恋愛として必ず立ちはだかるのは
いわゆる世間体。
今時の人に言う、【人は人、自分は自分】が見事にスルーされる
この手の話。
そこには単に・・【理解できないものは排斥しようか】と言う
とても原始的な防衛が働く訳で。
それは仕事にもそうなんでしょうし。
売り物に傷がついては売り物にならない。
だから、余計なブンブン虫は早めに殺虫剤をかけて駆除しなくては。
書店の方の言い分も分かりますけれどね・・・
胸のシコリ、残りますよね美咲君には。
堂々と公言すればウサギさんに、言わなければ言わないで
それもさらに溝を深める事になる。
難しい問題の中、さらに問題児が登場しましたしね(*^-^)♪

・兄貴も弟も、人の話を聞かない兄弟だwwww

ウサギ(兄)。
この人も人の話聞かないというか・・・
独断専行振りは弟以上ですね(苦笑)
どういう解釈をして、美咲君を好きになったか知りませんが・・・・
「お前を弟から奪う」って美咲君の意思は無視ですかwww
いろんな意味でこの人、面白すぎるんですけどね・・・
2期になって新たなネタキャラ、登場ですか(*^-^)♪

それに弟君はついに・・・羞恥プレイに手を染めてますし(苦笑)
大体、ウサギさんは耳でボクを犯すってこらスザク!
※美咲君は、コードギアスのスザクの声を演じた人です。
窓際でエッチすんなってのwwww
怪しいんだよ実際二人はもう(*^-^)♪
特にウサギさんはもう・・・・と言うかそろそろお決まりの展開ですし
ベッドへの入り方だけパターン変えていく、と言うのは
真面目な話、飽きるのでご勘弁と言うのもありますけどね。
今回面白かったのはむしろCパートでしたし(*^-^)♪

真面目にタイトル読み違えましたしねwww
「ストロベリー・パニック?」とorz

確かに今回は苺の騒動もありましたから、間違いでもないんですが・・
でも相変わらず面白かった3話だったのでした。
純情ロマンチカ2(に)第1話 です。

主観的あらすじ

兄ちゃん元気ですか? 
俺、高橋美咲はなんとかウサギさんの
マンションで居候を続けています。
そうそうこの前、電車に乗ったことのない人って
いうのに出会ったんだ。
切符の買い方もわからずにいたから、
教えてあげたんだけど……。
でもさ、親切なことしたはずなのに
「一度あることは二度ある」ってタイトル、
不吉すぎだっつーの…。

・(*^-^)アハハハハハハハハ!!!

相変わらずのお馬鹿アニメですな実際w
ノーマル男性が視聴するとここまでギャグアニメになる、と言う
良い見本とも言うべき純情ロマンチカ。
物語そのものは丁寧な純愛なんですが・・・・
どうもワタシには「ギャグアニメにしか」見えそうに無い
そんな30分でございました。

とは言うものの、美咲君可愛くなりましたね実際。
俺には野望があるんだ、いつかウサギさんを襲ってやるからな!

なんて・・・カーワイイじゃないですか(*^-^)♪
賞を取ったウサギさんの為に花を選んだり、
兄貴の心無い言葉に思い切りビビリながら【バーカ!】と叫んだり。

とにもかくにも行動の基準がきちんとウサギさんを軸に
回っている展開が良かったとも思いますね実際。

ただ・・・やたらとチュッチュしたがるウサギさんの
描写だけは1期から【勘弁してくれよorz】とも
実は思うわけで(苦笑)

言葉は悪いんですが、オナニー覚えたサルじゃないんですから
そればかりを物語のハイライトに持ってくるのは、
物語の質が良いだけに勿体無いような気もするんですよね(苦笑)

美咲君をオンナノコ、とキャラを挿げ替えた場合・・・を仮定すると
今回のお話は非常にストレートでベタではありますが、
相手の事をいつも大事に、大切に感じていると言うのが
ありありと描かれているぶん、その意味でも勿体無いと
思うのですよ。

コメディーシーンだけでも充分面白さは伝わりますし、
出来ればストレートすぎるロマンチカアタックだけは
頻度控えて欲しいかな・・・とも思う、そんな1話だったのでした。

と言うか、私的にはもう一度・・・
1期で放送のあった純情ミニマムは見たいですけどね2期でも^^
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