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ARIA The NATURAL 第26話(最終話)です^^


半年間に渡るヒーリングアニメーションもついに
終わりのときを迎えてしまいました。

仕事に疲れたときなど、この番組を見ると
『癒される』ことが本当に多かったと思います。
スタッフの皆様、本当に御疲れ様でした。

最後のテーマは『ふれあい』かな?と勝手に思ってます。
雪玉が作り出した人との触れ合い。
後に残る1筋の雪道が、そのまま物語の流れを、
お手伝いに現れた人たちが、そのまま物語での出会いを
意味しているような、そんな風に感じました。


ki『JUMトユキガッセン・・・トッテモタノシミ(*^-^)』



主観的あらすじ

アイちゃんai
AQUAは昨日から雪が降ってます。
今日は一面の雪景色。
まるで新しい年を迎えるキャンバスみたいで。

灯里さん。
AQUAは私にとってはまだ遠い場所。
夏の暑さも、冬の寒さも。
もっと身体一杯に浴びたいのに。
AQUAは遠くて、まだ一人じゃ行けない(p_;)


さて、まとめ感想に。


・なりたかったものはなに?

冬景色に彩られたネオ・ヴェネツィアを窓から見つめて。

ポツリ、とつぶやく灯里。

akari『私もね・・・昔はアイちゃんと同じこと考えてたの』

あの頃なりたかった私・・・

akari『ちゃんとなれてるのかな・・?』
雪景色を見ると、ふとそんな事を思ってしまう
ちょっとおセンチな灯里なのでした(*^-^)

akari『合同練習、行って来ますね』

『いってらっしゃい(*^-^)』

素敵な先輩に見送られて、私は今日も頑張ってます。


・その暖かなお飲み物は・・・

練習を終え、ハーブティーで一息つく灯里達。

akari『ハーブティーどうぞ』

aika3『ありがたいわ(*^-^)』
はい、アリスちゃんも。

alice『ありがとうございます』

aika3『ふう・・暖まるわ』

alice『身体に染みますね』
いや二人とも”ジジ臭くない”?

降り積もる雪・・・

akari1『まるで世界が生まれ変わったみたい』

aika3『はいそこ恥ずかしい台詞禁止(`皿´)』

???あれ?

aika3『もしもーし!』

全く聞いてない様子の灯里。
さらに関係ない話まで始めてるし。

akari1『藍華ちゃん、アリスちゃん・・・』
二人は、どんな大人になりたいって思ってた?

aika3『いきなり何?』
そりゃ藍華さんでなくてもビックリですよね。
見ている側からすると・・・灯里の場合。

『ネコの妖精さん』と言うのが似合いそうな気がするんですが。

alice『私はあまり考えた事がないですね・・(ー'`ー;)』

aika3『そうね、後輩ちゃんは”お子ちゃま”だし( ^∀^)』

むむむ・・・

alice1『私は”泣き虫さん”は卒業してますけどね( ̄ー ̄)』

む・む・む・・・

aika3『私だって”泣き虫”ってわけじゃないもん!』
それにね・・・私の憧れは何と言っても。

aika3『アリシアさんみたいな、エレガントな女性に・・・』

alice『晃さんにまた怒られますよ』
いいの、”ウンディーネ”としてじゃないんだから。
一人の素敵な女性として、”憧れ”なんだから。

akari1『けてい?』
けてーい!!

で、灯里はどうなの?

akari1『わ、私も”アリシアさん”みたいな・・・』

aika3『真似っこ禁止!』
大体アリシアさんみたいになるんだったら、
”努力と根性”が必要よ。

・・・・。
それ、アリシアさんと言うより”晃さん”じゃないのか藍華さん?
なのに肝心の灯里はやっぱり。

akari1『ほへ』

alice1『違うこと考えてますね。。。(-ωー)』

aika3『むむむ・・・』

akari(でも、アリシアさんは)

本当に、どんな大人になりたかったんだろう?
そんなことばかり考えてしまう灯里なのでした。


・エレガントさの秘訣。

カンパニーで。
優雅にお茶を飲むアリシアさん。

aricia『?』

akari(本当に優雅でエレガントな女性だな・・・はっ!)

akari1『はひ』
見惚れていた事を悟られるのが恥ずかしいのか、
面白顔になってしまう灯里。

aricia『・・・お散歩に出かけましょうか』
唐突なお誘い。

それが、アリシアさんを知る上で今回は大事なことだったのかも。
スノーホワイトの異名を持つ、確かにエレガントな彼女の。

雪の積もる街をさくさくと歩いていく二人。

aricia『あ・・・』
アリシアさんが何かを見つけました。

aricia『ここ、誰も歩いていないわ』
そこは新雪の積もる小道。
足跡のない小道。

まるで子供のように、
はしゃぎながら飛び込んでいくアリシアさんが
今までで一番可愛らしく見えた瞬間かも。


・アリシアさんの大人のイメージ?

街を歩きながら、ずっと考えていた事をぶつける灯里。

akari『アリシアさんは、どんな大人になりたかったんですか?』

それに答えず、雪玉を作り始めるアリシアさん。

akari1『????』

ころころと雪玉を転がしていく彼女。
何とはなしにお手伝いを始める灯里。
後に残る1本の雪筋。

それが、ARIAそのものの物語のイメージだったのかもしれませんね。


・たくさんの人と出会って

ころころと転がっていく雪玉。

だんだんと大きくなっていく雪玉。

それは灯里がAQUAにやってきてから出会った、たくさんの想い出を
表しているかのように。
あるいは、アリシアさんが乗せてきた、たくさんのお客さんのように。

道々で雪玉作りを手伝ってくれた人たち。
それは彼女たちの魅力に惹かれたかのように。

最後にやって来た場所で、それは1つの大きな雪だるまとなって。
沢山の人の出会いが、こうして形となる。
それがこの街のやさしさだから。
この街の、暖かさだから。

aricia『楽しかったわね(*^-^)』

akari『たくさんの人に出会って、とっても暖かくしてもらいました』

帰り道の途中、アリシアさんが口を開きました。

arisia1『子供の頃ね・・・』
雪が降ると、雪玉を作って遊んだの。

arisia1『そうしたら、誰かが一緒にって手伝ってくれて』
段々大きくなって、満足して帰ってくるの。
そしてね、その時思ったのよ。

arisia1『こんな大人になりたいんだな・・・って』
人が自然と集まってくる、そんな女性になりたいって。

akari(その微笑みはまるで妖精のようで・・・)
彼女の笑顔に引き付けられる灯里。

(やっぱり、素敵な大人です・・・)

akari『アリガトウございます』

arisia1『急にどうしたの?』

なんだか、お礼を言いたくなったんです。

akari『私と出会ってくれたことに』
素敵な女性と、出会わせてくれた、このAQUAに。

aricia『こちらこそ(*^-^)』

灯里さんへ
私も大きくなったら、ネオ・ヴェネツィアに行きたいな。
その時は、灯里さんもきっと・・・

それはキミと巡りあえた奇跡
ひとりじゃない
キミといっしょにいるから

akira『藍華、ピザでもどうだ?』

aika3『奢りですよね(*^-^)』

いいぞ、但し倍返しだ。
akira『お前がプリマになったらな』

athena『アリスちゃん、暖かくなったらピクニックに行こ』

alice『どこにですか?』

athena『内緒』

akari『私は・・妖精になりたいって思ってたんです』
自由に飛びまわれて、みんなを幸せに出来る妖精に。

arisia1『なれるんじゃないかしら?』

arisia1『もうすぐ、妖精(プリマ)さんに』

この街のやさしさが
  たくさんの人の胸に
    とどきますように・・・


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ARIA The NATURAL 第25話『その 出会いの結晶は…』 
2006 09 18
Mon 22:19:44
ARIA The NATURAL 第25話です^^


今回は、レデントーレ祭がテーマですか(*^-^)ニコニコ
ベネチアの、7月第3土曜日のお祭りですね。
アイちゃんとの再会、このためにあった訳ですね。
灯里から始まる人の出会いとつながり。
それはこんなにも多くの人たちをつないでいく・・・

アリシアさんの台詞。

『3人がいなければ、会えなかったかもしれない私達。』
それは素敵な出会いの結晶。
人のつながりが産んだ、素敵な宝石ですね・・・

役に立たない?ネオ・ヴェネツィア式解説。
解説は、AQUAかしまし3人娘から。

マンホームの、ジュデッカ島にあるレデントーレ教会のお祭りです。
レデントーレとは『イエス・キリスト』という意味なのです。
この日のためにヴェネツィア側のザッテレから
レデントーレ教会まで船による橋が築かれ、
みんなが参拝できるようになります。
そして夜ひらかれるのが、この花火大会なのです。
(大体23:30ごろから始まります)
ヴェニス本島-ジュデッカ島は幅約三百メートルほどの運河があり、
普段は水上バスでしか渡れないのですが、
お祭りの二日間だけは、即席の浮橋が掛かります。
ソレを模した物が、屋形船、と言うわけなのです。


主観的あらすじ

アイちゃんai
AQUAはもう秋空です。
私達も、もう冬の制服です。
過ごしやすいこの季節は、秋の観光シーズンとも言われています。
アイちゃん、そっちはどうですか?

今日はネオ・ヴェネツィアのお祭り。
夜の海に屋形船を繰り出し、
おなじみの人を招待しての夜通しの大騒ぎの日。
レデントーレ。
今回の主催は、灯里達見習い軍団が。
どうやってもてなそうかとアレコレ頭を悩ませ、試行錯誤の3人。
そんななか、どうしても灯里には招待したい人がいて。
今は遠いマン・ホームにいるはずの、あの小さな女の子を。


ki『ケッショウ・・・ワタシノナマエニモツカワレテルヨ(*^-^)♪』
※彼女のお名前は、第7ドールの雪華綺晶(きらきしょう)です^^



さて、まとめ感想に。
※もはやマトメとは言えないのですが(苦笑)
しばらくウチのスタイルを模索していましたが、
やはりこの形式のほうが性に合っているみたいでした。


・秋の空、練習の3人。
季節は確実に過ぎて、制服も冬服に。
手袋もそれらしく冬仕様。

aria『ぷいにゅ・・・ヽ(*´∀`)ノ』
何やら社長も嬉しいことがあったのか、ウキウキしていて。

aria『♪~・・・・ぷ、ぷい!!』

ぼっちゃ~ん!!

akari1『はひ、ARIA社長、大丈夫ですか!?』
慌てた灯里に救い上げられる一幕も。

pui『ぷいにゅ・・(T▽T)(ゴメンね、灯里ちゃん・・・)』

藍華さんはふと橋の上を見上げて。
そこには、アルくんに似たマントの人の姿が。

aika3『・・・・♪(v〃∇〃)ノ』

それから。
学校でのアリス。
いつかの集合写真を見つめて少し微笑んで。

alice『・・( ^∀^)』
その視線の先には、グランマの優しい笑顔が。
それぞれに、それぞれの優しい一時が流れて・・・


akari『・・・・』

aika3『灯里?』

ん?

aika3『どうしたの?いつも以上にボーっとして』

akari『アイちゃんからメール・・・来ないんだ(´;ω;`)』

alice『そのせいですか・・・』

akari『レデントーレのお祭りには来るって言ってたけど・・・』
きっと忙しいんだよ。

alice『でも、レデントーレまで1週間ですけど・・・』

alice1『藍華先輩はどうするんですか?』

aika3『私は・・・姫屋だし、晃さんと一緒かな』

灯里は?

akari『去年はアリシアさんのお客様に招待されたから・・みんなでまったりかな(*^-^)』

aika3『後輩ちゃんは?』

alice1『寝てました(キッパリ)』

akari1aika3『・・・・・・』

alice1『何か?』
傲然と胸を張るアリス。

alice1『だって夜通し騒ぐお祭りですから。それに次の日普通に学校ありましたし』
真面目さんですね^^

でも、今年はアリスの学校もお休みと言う訳で。
お祭りを充分に楽しめそうな感じで。
そんな話をしていたら、いつの間にか練習も終わっていて。

出迎えてくれたのは、いつもの笑顔を浮かべるアリシアさん。
そして・・・?
晃さんに、アテナさんなのでした。


・おもてなし、世代交代

aika3『・・・な、何か嫌な予感がil||li (つω-`;)il||li』
ススス・・と後ずさる藍華さん。

alice1『何故3大妖精が揃っているのですか?』

akari1『まさか、と、特訓ですか!?』

(勘弁してぇ~。・゚・(ノД`)・゚・。)な表情を一様に浮かべる灯里達。

akira『ふふん、そう言えなくもないな( ̄ー ̄)』
で、だ。

akira『灯里、レデントーレとは何だ?』
唐突な質問をする晃さん。

akari1『はひ・・・夏のお祭りで・・・秋の初めを告げる・・』
たどたどしくも、きちんと応えていく灯里。

akira『たどたどしいが、ま合格だ(*^-^)』

akari1『はひ・・・』
(た、助かったぁ~)
あれ、でもその話が出るってことは?

akari『今年は6人で?』

akiraぶっぶー(・3・)』

arisia1『貴方達は、招待する方よ』
そうそう(*^-^)

akira『内装とか、料理とかな』

akira『キチンとおもてなしできるか、腕の見せ所だな』

aika3『それって・・・』

そんな訳で。
aricia『屋形船、用意しちゃいました(*^-^)』

akira『ま修行だな修行』

akariaika3alice1il||li (つω-`;)il||li


そっか、これも・・・
受け渡されること、ひとつのつながりって奴ですか。
運営を任された灯里達には災難かもしれないけれど、
でも、自分たちなりに精一杯のおもてなしを。
なんだか大変そうですけれど、楽しそうに見えるのも確かで。


・ちいさな欠片を集めて

藍華さんの部屋で、作戦会議の灯里。

akari『屋形船・・・切り盛りできるかな?』

aika3『うん・・・』

内装に、招待する人に、お料理に、味の好み。
考えることが山積みで。

alice『失礼します』
学校帰りのアリスがご登場。

aika3『学校からそのまま?』

alice『はい、早くコレを見せたくて』
手にしているのは、アリスお手製のパンフレット。

akari『ソレって招待状?』
綺麗な招待状で、アリスの良さが詰まっていて。
(緑色なのは、自分の髪の色に合わせたのかな?)

akari『アリスちゃんも・・・楽しみなんだ(*^-^)』

alice1『・・・ハイq(*´`*)p』

後輩ちゃんがそこまで頑張るなら、私も。

aika3『よっしゃ、ビシッとやろう!』

何か藍華さんがますます晃さん化している気もしなくもないですね(苦笑)

alice『でっかい頑張ります』

aika3『で、誰を招待するの?』
・・・実は、ソコが問題だったりして^^


・大切な人たちを

屋形船の定員は12人。
私達を除けば、招待できるのは9人まで。

aika3『灯里は?』

akari1『アリシアさんに、郵便のおじさん、アカツキさんにウッディーさん、それから。。。』
あんた、ただでさえ知り合い多いんだから、ホドホドニネ^^

akari『藍華ちゃんは?』

aika3『・・・あ、アルくんかな・・(*´ω`)』
はいはい、ご馳走様^^
aika3『に、にゃによ(-_-#)』

akari『アリスちゃんは?』

alice『グランマを』

一応のメンバーは決まったようですが、何か思い悩んでいる灯里。

akari『アイちゃんも・・・招待したいの』

間に合いますかね?とのアリスの台詞。

akari『でも絶対来たいって、だから待っててあげたいの・・・』
未だにこない、アイちゃんからの返信メール。
募る不安。
そうですよね・・・精一杯の気持ちを込めてアレコレしても、
音沙汰がなかったりすると、何故か心配になったり。
でもそういう時って絶対に。

『取り越し苦労』なことが多いんですよね、ほとんど(管理人の実体験より)


・修行開始

市場に買出しにやって来た3人。

aika3『鴨肉はもちろんだけど、問題は味付けかな?』

akari『魚、お野菜でバランスを・・・』

alice1『グランマ、キノコ好きでしょうか?』

準備している時が何でも楽しいものですよね^^
例えば、こうして記事を書いている今も。

それから料理の試作を始めて。
ツマミ食いを藍華さんに怒られたり、
料理の勉強をしたり、飾り付けを作ったり。
たまには3人で仲良く川の字になってお昼寝したり。

そんな様子を・・・

athena『(*^-^)ニコニコ』

aricia『(*^-^)アラアラ』

なんて優しく見守る、先輩方がいるのでした・・・


・レデントーレ、開催

いよいよお祭り当日。
おもてなしは、メイドウンディーネの格好ですか(苦笑)
似合ってますが、制服にエプロン・・・・

akari『アイちゃん・・・』
結局、アイちゃんからの連絡はなかったようです。

『こんばんは(*^-^)』
最初の招待客は、郵便のおじさんでした。

『一番乗りとはな、入ってもいいのかい?』

alice1『ようこそいらっしゃいました!』
とびきりの笑顔でおじさんを迎え入れる3人。
それからぞくぞくと集まる招待客。

akatuki『もみ子、来てやったぞ( ̄ー ̄)』
wo『招待ありがとうなのだ!』

そして、3大妖精の方々も。

aricia『あらあら(*^-^)』

akira『内装は・・まずまずだな』

athena『お招き、ありがとう(*^-^)』

そして、グランマもやってきて。
もちろん、藍華さんにとって気になるアル君も。

『遅くなりました』

aika3『もう、遅かったじゃないの!ほら上着脱いで、そこに座って!』
新婚さんみたいだな・・と思っていたら。

akatuki『新婚みたいな会話してるな、二人とも』
ナイスアカツキン!
aika3『うるさいポニオヽ(`Д´)ノ』

それでも、まだやってこない小さなお客様。

aika3(灯里、そろそろゴンドラ出さないと・・・)

いつまでも待つわけにも行かず、静かに漕ぎ出すゴンドラ。
でも、ちゃんと物語の神様は見守っていて。

桟橋を走る小さなレディai
ぱたぱたと駆け足で、真っ直ぐ屋形船を目指して。

ai『灯里さ~ん(*^-^)!!』
それは今、灯里が一番待ち望んでいた招待客だったのでした。

・集まった欠片が、1つの結晶になって

akari『もう来られないかと思った・・』

ai『ごめんね灯里さん、驚かそうと思って連絡しなかったの』
おばあちゃんの具合も良くなったようで一安心。
で、今回来られたのは、
アイちゃんのお姉さんの旦那さんのおかげだったみたいで。

ようやく始まるパーティー。

美味しそうな料理の数々。

aricia『アラアラ(*^-^)』
akira『見た目は・・・上出来だな』

ai『早く食べた~い(*^-^)』

藍華さんのあいさつもそこそこに、楽しいパーティーが始まりました。

akatuki『これ、美味いな』
アヒルのローストですよ。

『贅沢なマリネね、キノコたっぷりで(*^-^)』

alice1『・・・♪(v〃∇〃)ノヤター』

akira『焼きおにぎりか』

aika3『どうぞご賞味あれ( ̄ー ̄)』

どれどれ・・・モグモグ・・!!

aika3『角煮入れたんですよ』

akira『む・・・合格だ(*^-^)』

aika3『やった!!』
大好きな先輩に認められ、気になる男の子とも一緒で。
一番の幸せさんは、今日は藍華さんだったのかな?

アテナさんは招待される側なのに、いつもと変わらなくて。

athena『アイちゃん、たくさん食べてね(*^-^)』
せっせとお給仕をしていて

アルくんはいつものオヤジギャグを飛ばしていて。

『この鴨、美味しいカモ』

・・・・・○| ̄|_  ヤ、ヤッチマッタ・・・

aika3『はい親父ギャグ禁止!』

そしておもむろに。
ai『1、2、1、2・・・』
アイちゃんとARIA社長が壇上に。

ai『ARIA社長と踊りまぁ~す(*^-^)』

ぷるぷるぷ~るりん、ぷるりん♪

いや、曲違うし、番組も違うし^^

お尻をフリフリ、カワイイダンス。
となれば、バーベキューの時の光景がリフレイン。

athena『私も(*^-^)』

athena『それ、肉、ほりゃ肉、どっこい肉~♪』
アテナさんまでお尻をフリフリ^^

・・・でも、相変わらず少しだけテンポがずれていて(苦笑)


・途切れた会話の静寂(しじま)

会話も落ち着き、ほんの少しの静寂が屋形船を包み込んだ時。

arisia1『みんな、落ち着いてくつろいでるわ(*^-^)』
本当に、三人とも良く頑張ったわね。

akari(長い間、一緒に居ると・・・・会話が途切れる瞬間があるけれど)
それは、素敵なしじま。
私は、ソレが大好き。
この優しい空気を、みんなと分け合えるこの時間が、とっても。

akari『藍華ちゃん、そろそろ・・・』
始まる花火に合わせ、船の灯を落とす3人。

その綺麗な夜空の花を、肩を並べてご鑑賞中の姫社長とARIA社長。

hime『・・・(素敵・・)』
aria『・・・(シアワセ(^◇^)♪』

akira『さりげなく明りを消すとはな、ニクイ演出を』

グランマが3人を呼びました。
振り向くと、いつの間にか招待客が1つの絵に納まっていて。

arisia1『今日はお招きいただき、アリガトウございます』
3人がいなければ、私達はこうして会うことはなかったかもしれない。

aricia『素敵な出会いの結晶と、素敵なウンディーネの卵たちに・・・』
カンパイ。
アリシアさんが、綺麗に締めくくってくれるのでした。

・その素敵を探しに・・・

ai『AQUAの匂い、海の匂い・・』
私、灯里さんに出会えてよかった(*^-^)

顔をほころばせる灯里。
akari『明日一緒に、AQUAの素敵捜しに行こうよ』

ai『やった~!!』
私ね、希望の丘が見たいな^^
それとね、水上エレベータも、それとね、それとね・・・

これが灯里達が育ててきた結晶。
欠片つむぎ。

そのキラキラは、いくつもの光を、
AQUAの夜の海に照らし続けるのでした・・・


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ARIA The NATURAL 第24話です^^

前回は見送りと、大変勿体無い事をしたかな・・と思います。・゚・(ノД`)・゚・。
まあ、それはさておきとして。


今回は藍華さんがメインでしたね。
1人前のプリマになる為に、雨の日はお勉強会ですか。
真面目さんですね。

そして、晃さんに対するリスペクト。
口ではアレコレ言ってたりしますけど、
きちんと相手を尊敬し、いつかは・・って気持ちあるじゃないですか。

尊敬する人だからこそ、悪口はユルセナイ。
それも大事なことですけれど。

一番印象深かったのは、晃さんの台詞ですね。

『人は良いことはすぐに忘れちまって、嫌なことはずっと覚えてる』
それも、嫌なことの方を、何倍も大きくしてな。
楽しい事だって、たくさんあるはずなのに。
目を向けるのは、たくさんの楽しいことより、ほんの少しの嫌なことだけ。

深いですね・・・
だから、プリマとしての責任と言うのは。
『心を強く持つこと』
まずはそれが大事なことだと、晃さんは言いたかったのかも。

それは自分たちにも言えることなのかも。
自分をシッカリと持って、自分らしくどこまでも。
そうすれば、いつかきっと・・・

それからARIA社長。
いまだ姫社長へのラブコールは届かず、ですか^^
『おそるべし”まぁ社長”』(*^-^)クスクス

最後に灯里たちの通り名

『もみ子』or『でっかいもみ子』
『ガチャペン』『古の幻獣ガチャペン』

結構カワイイ通り名だと思うのは、気のせいですかね^^


ki『ワタシハ・・・”キラキー”ナンテ、ヨバレテルケドネ(*^-^)クスクス』

主観的あらすじ

アイちゃんai
おばあちゃんのお加減はいかがですか。
AQUAも夏が過ぎ、秋の色にゆっくりと色づいてきました。
だけど、今日はあいにくの雨。
『練習、今日はお休みかな・・?』
そう、こんなときは必ずやっていることがあるんだよ。
その事を、少しだけお話しするね(*^-^)

さて、まとめ感想に。


・しゃ、社長!?

外は雨。
猫耳キャップがカワイイ灯里。
そして、お腹をだしてオネムのARIA社長。
でも、寝相が悪かったものだから・・・

aria『ぷ・・ぷい・・・にゅ!!!』

ごちん!!

akari1『はひ・・ARIA社長、大丈夫ですか!?』

aria『ぷ、ぷいにゅ・・・(だ、ダイジョウブ・・・)』

お腹を出して寝ているのも良いですけど^^
お風邪だけは召さないでね、ARIA社長(*^-^)


・雨の日の勉強会

akari『練習、休みですね・・・』
そんな時でも、私達ウンディーネ3人娘は明日のプリマを目指して。
やることがあるのです( ̄ー ̄)エヘン

長靴を用意したり、合羽を着たりと
ARIA社長もせっせと準備をしていて。
(実は、姫社長がお目当てだったのかな?)

そして、鳴り出す電話。

aika3『遅っそ~い凸(`△´#)!! 何やってんのよ!!』
電話口からは、お怒りモードの藍華さんの声。
そう、雨の日は。
練習がお休みの代わりに、1人前のウンディーネの勉強会をするのが
灯里達のならわしだったのでした。
そして、今日は藍華さんの家で。

何やら藍華さんの鼻息が荒かったようで^^
『私の成長具合をミセテアゲル!!』とか
あの後言っていたようで(*^-^)

アリスと合流し、藍華さんの家までのんびりお散歩していると。

aika3『だらだら歩き禁止!!』
いつも以上に、気合の入った藍華さんが出迎えてくれるのでした。

akira『いらっしゃい』
中に入ると、晃さんがお出迎え。

akira『勉強会か、ご苦労さん』

akari『晃さんも、今日は休日だから予約もあったはず・・・』

alice『でも、生憎の雨で、楽しみにしていた人には残念でしょうね・・・』

アリスの頭をなでる晃さん。

akira『いいウンディーネになれるな(*^-^)』

その時藍華さんは。

aika3
何やら自分たちの方を向いて、ひそひそ話をしている人たちが気になっていたみたいです。
どうやらこれが、今日の気合の元ネタみたいですけれど・・・

aika3『♪~』

akari『どうしたの?』

aika3『最近さ、アタシ視線を感じることが増えてて("▽"*) キャッ』
きっと私の成長っぷりに視線が釘付けなんだよ。
ナンデスカ、その根拠の無い自信は(苦笑)

aika3『私がプリマになる日も近いってこと( ̄ー ̄)ドウヨ』

alice1『でっかい”妄想”はそのぐらいで(ー'`ー;)』

早速、藍華さんの部屋で、勉強を始める3人なのでした。


・恋のトライアングル?

hime、今日はめずらしくお昼寝中。

aria『ぷいにゅ("▽"*)』
(姫社長、寝顔もカワイイ・・("▽"*) )

その寝顔を見つめるARIA社長。

その後ろから、ススス・・・と伸びる小さな小さな前足。

aria『・・・・ぷ、ぷいΣ(|||▽||| )』
(な、なんか今、背筋に寒いものが・・・)

ぎぎぎ・・・

油の切れたゼンマイ人形みたいに、後ろをソロソロと振り向くと。

maaきら『まぁ~("▽"*)』

(ARIA社長、私よ、あなたの”まぁ”よ(*^-^)ニコニコ)

aria『ぁqwsでrftgyふじこlp;@!!』
(な、なんでいつもいつもぅ~。・゚・(ノД`)・゚・。!!)

後はお決まりの追いかけっこが始まって(爆笑)

もちろん、お約束の『もちもちポンポン』への
ダイブで締めくくられるのでした。


最後は3匹並んで仲良く川の字ですか^^

『想われるより想う方がずっと幸せである。』

これを実践中のariamaa
二匹とも、オシアワセニ(*^-^)クスクス


・憧れのプリマたちは

aika3『ところで、アリシアさんなんだけど・・・』
灯里と同じ、15でプリマになったのよ。

aika3最年少記録にして、恐らく誰も破れないって。』
それからグラン・マも。
aika3『ウンディーネ最年長引退記録保持者だって』

akari1『はひ・・実はARIAカンパニーって凄かったの・・・』
呆然の灯里。

aika3『灯里以外はね(*^-^)』

akari1『もしかしてみんな凄いんだね・・・』

alice1『もしかしなくてもそうです。』

今日の藍華さん、アリスともツッコミどころがキビシイ^^

それからはしばらく真面目な勉強が続いて。

aika3『ところでさ・・』

alice1でっかいサボリ癖です(-_-#)

aika3『プリマになると名乗れる、通り名のことなんだけど』

alice『第二の名前、とも言われてますね』

でね、私達の通り名も考えてみたいの。

今のプリマの呼び名といえば・・・

arisia1:スノーホワイト
と言うか、次元の魔女yuko?またはあらあら姉さん?hatune

それとも・・・

uru『赤ちゃんいなくてワタチサビチイ。・゚・(ノД`)・゚・。』

ゴメンナサイ、全部ネタと言うか視聴中の作品から引っ張りました^^;

athena:セイレーン

akira:クリムゾンローズ

akari1alice1『カッコイイ・・』『素敵です』

aika3『はあ・・アリシアさんは特にステキ・・』

ねえねえ(*^-^)

akari『私なら、どんな通り名が似合うと思う?』

aika3きら『もみ子』

alice1きら『でっかいもみ子


がーん…llllll(-_-;)llllll

akari1もみ子じゃなぃ~。・゚・(ノД`)・゚・。』

じゃあさ、私は?

akari1きら『えっとね・・・ステキな泣き虫さん(*^-^)』

がーん…llllll(-_-;)llllll


aika3『ステキなっての禁止ヽ(`Д´)ノ!!』

alice1きら『古の幻獣、”ガチャペン”です(ボソリ)』

ふむふむ。

akari1『藍華ちゃんは”ガチャペン”っと・・・メモメモ』

aika3『そこ!メモ取るの禁止!!』

じゃ、アリスちゃんは・・

akari1きら『でっかい禁止!?』

いやそれ、通り名じゃないし(苦笑)

alice1『却下です』

それよりも、マンホームでは
通り名を受け継ぐ習慣があったんだってね。

aika3『私、スノーホワイト受け継ぎたいな・・・』
夢は寝てから見ましょうね、藍華さん^^;
なんて、ブラックジョークを言ってみたり見なかったり^^

akira『お前、アリシアが引退するまでプリマになるの待つ気か』
気長な奴だな。

晃さんでした。


・晃さんらしい一言

でな、本来は限られたゴンドリエーレに、営業許可を与える意味で
通り名を継承させてたんだよ。

そんな風に説明を終え、書類整理を手伝わせる晃さん。

akira『先輩の言う事は聞くもんだ』

aika3『イーだ!!』

あらあら、藍華さんも可愛く吼えちゃって(苦笑)

程なく書類整理も終わり・・・

aika3『ほんと、人使い荒いんだから(`皿´)』
でも、こうした仕事もプリマになればしなくちゃいけないんだよね・・

akari『重要な仕事だものね』

それは分かってるけど。

aika3『とにかく返しに行って来るね』

廊下に出た藍華さん。

そこで3度、ひそひそ話をする人をみかけて・・・


・打ち砕かれた思い

aika3『きっと、また私の噂なんて・・・』
そうだ、陰からこっそり聞いてみよう。

この時はまだ、あんな事を言っているとは思いもしなくて・・・

aika3『!!』

手にした書類を落としてしまう藍華さん。
気まずそうに立ち去る件の人たち。

その頃、部屋では灯里がアリスにアテナさんの印象を聞いていたりして。

akari『ステキな先輩じゃない?』

alice『・・・ただのどじっ娘です』

ばたん・・・どかどか・・・ばふっ!

無言で部屋に入るや、枕に顔を埋めてしまう藍華さん。

akari『どうしたの?』

ワタシジャ・・・ナカッタノ。

alice『何のことですか?』

aika3『私の事、見てたんじゃなくて、晃さんの・・悪口言ってたの!』
それを私ったら馬鹿みたいに喜んで・・

さらに続ける藍華さん、本音がぽつぽつと。

aika3『ダメ・・・晃さんの悪口はダメ!・・・私の悪口ならいいの』
私は姫屋の跡継ぎだから、それはいいの。
だけど晃さんは。

aika3『ゼロから始めて、自分の努力でトップになった人なの、だから絶対にダメ!』
ひがみや、中傷はダメなの・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
そう、それが藍華さんの本心。
今しっかりものの藍華さんがいるのも、
きっと晃さんと言うしっかりした先輩の背中を見続けてきたおかげ。
心の憧れは別にあったとしても、
きっとこういう自分になりたい・・って目標は。
多分、あの男らしい先輩なんでしょうね。

akira『・・・お礼にお茶、持って来たぞ』
そうそう、こうしたときにさりげない思いやりの出来る人だから。
それだから余計に口惜しくて涙が出る。
そんなところなんでしょうか。


・大事なもの

akira『なあ、藍華。』

さっきのこと、覚えてるか。
確かにゴンドリエーレは狭き門だし、今だって競争率は高い。
プリマになれる奴だって限られてる。
耳に痛い話だってたくさん聞くさ。
でもな。

akira『それを受け止めるのも、勤めだ』

aika3『・・・だったら、(余計)口惜しいです』
晃さんは確かに厳しいことも言うけれど、その奥には・・・

その”お国は”・・・なんてふざけるのはヤメマショウ^^

aika3『必ず優しさがあるんです!』
それはずっとその背中を追いかけてきたから言える言葉。
だから、私は・・・

aika3『口惜しいです・・・なんで我慢しなきゃイケナイの!』

その答えを、こんな例えで諭す晃さん。

akira『昔な・・・』


・幸せもたくさんあるはずなのに・・・

akira『それは幸せな結婚式があった』
新郎も新婦も、みんなに祝福されてた。

akira『ただひとつ・・・新婦が足を滑らせて、ケーキに顔から突っ込んだこと以外はな』
それからは、ずっとそのことばかり思い出すそうだ。
たくさんの幸せがあったことよりも、たった一つのドジだけを気にしてな。

akira『そうやって、幸せの想い出はすっかり忘れちまうんだよ』
嬉しいことは当たり前のように受け止めて、そしてすぐに忘れて。
嫌なことだけは、いつまでも重くのしかかる。

akira『人は自分で嫌な事を・・重くしてるんだ』

言いながら、藍華さんの頭をなでる晃さん。

akira『サンキュ、藍華(*^-^)』
私はさ、お前が泣いてくれただけで充分。

『出る杭は打たれるって言うしな』
第一、私は。

akira『プリマウンディーネなんだからな』
嫌なことも、嬉しいこともみんなみんな受け止めてこそ、
それらを含めて”私らしい”ってことなんだからさ。

いつしか降っていた雨も上がり・・・
藍華さんの心の雨も、晃さんの心の雨も、綺麗に晴れ上がったようです。

雨上がりの外に出る3人。

ARIA社長は早速姫社長に。

aria『ぷいにゅ・・・』
(雨上がりの君も、ステキダヨ姫社長(*^-^)ニコッ)

hime『・・・じー』

姫社長が見ていたのは・・・・

himeきら----→ariamaa

ariaの頭の上のmaaで。


hime『にゃ』
(そんな”カワイイ”彼女さんがいるのに、もう浮気?フン!)

南無・・・。

突然、空を仰ぎながら藍華さんが言いました。

aika3『そっか、この手袋は中の手を守るだけじゃなかったんだ!』
それは手を守るだけじゃなく、まだ壊れやすい心を守る為のものでもあり。

aika3『だから、私達はもっと強くならなきゃいけなかったんだ』

akarialice『ですね』『そうだね』

もっと強くなって・・心も強くなって・・
そうしたら、いつかきっと・・・

とても良いお話でした。
放送時間の都合には泣かされてますが、いつも良いお話に出会えているのは
とても幸運なことだと勝手に思ってます。

今度はどんなお話と出会えるのでしょうか。
楽しみですね・・・


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ARIA The NATURAL 第23話『その 海と恋と想いと…』 
2006 09 04
Mon 23:06:33
ARIA The NATURAL 第23話です・・。・゚・(ノД`)・゚・。

先日お伝えしたとおり、
今回は放送時間のダブリ&仕事の重なりによって
見送りとなりました・・・ウワァァアン。・゚・(ノД`)・゚・。!!

なので、感想はまたもDVDにて補完・・・となります。
休み時間にワンセグでチラ見はしたんですけれど・・・
何かかなり良さそうなエピソードでしたし。


なので、公式サイトよりあらすじのみをご紹介。

夏の強い陽射しが柔らかくなってきたある日。
ARIAカンパニーでは、
結婚記念日をネオ・ヴェネツィアで迎えようという
年輩のご夫婦をお客様として迎えていました。
大切な日を素敵に過ごしてもらうため、
アリシアさんのお手伝いをする灯里にも余念はありません。
でも、肝心のお客様は…。
その翌日。
街角でそのお客様のひとり、お爺さんの姿を見かけた灯里は、
その秘密を知り、とある計画を考えます。
(公式サイトより)

ki『ヒンノイイゴフウフ・・・ワタシモイツカJUMト・・・(*/∇\*)キャ』
ARIA The NATURAL 第22話です^^

今回は2本立てみたいですね・・・

お話のメインはARIA社長と、アカツキ君でした。
前半のお話がとても面白かったので、
今回はそちらを中心に。

まずは前編から。

その フシギワールドで・・・

主観的あらすじ

アイちゃんai
もしも、自分が『今』と違う自分だったらどうする?
例えば私がウンディーネにならなかったとしたら。
アリシアさんとも知り合うこともなかったし、
もしかしたらずっとマン・ホームにいたかもしれない。
そうしたフシギ、考えた事ないかな?

さて、マトメ感想に。


pui社長、災難でしたね^^

・パラレルワールド?
SF(すこしふしぎ)世界では、並列世界なんて言い方もしますね。
ゲームで言えば、マルチシナリオに相当しますか。

akari『ARIA社長、パラレルワールドって知ってますか?』

aria『ぷいにゅ(知らない^^)』

ここではない、もう1つの不思議世界なんですって。

akari『もしかしたら、あの階段の下から行けるかも?』

aria?・・・・!!きら(シャキーン)

どうやら社長、ある事を思いついたようです。


・俺がアイツでアイツが

aria『ぶ・・・ぶぶいに゛ゅい・・・(ノДヽ)°。』
(は、挟まっちゃった・・・ガッデム!)
そうそう、社長無理して
階段の段差にお顔を突っ込んだものだから・・・
綺麗にハマッテしまいました^^

冒険心はとても羨ましいんですけど。
お尻をフリフリしながら、
何とか灯里の言う『パラレルワールド』を目指したい社長。

akari『社長~練習に行きますよ!』

aria『ぷいぷぷぷぷいにゅ~い!!』
(ま、まじゅい、早く行かないと!)

ふりふり・・・すぽっ!

ついに脱出に成功した社長・・・だったのですが!

ごちん(激痛x99)!

勢い余って壁にオデコをごっちんこ。
そして、呼びに来た灯里は・・・あれれ?
パンツスタイル?
それにチャームポイントのもみ上げも、心なしか短く?

あれ?あれれ???

aria----(じー)---→akari

aria(誰だろう?)

akariさ、社長練習に♪』
こうして社長はフシギの世界へと・・・


・その 『転校生』の世界は・・・

aria『ぷいにゅい~。・゚・(ノД`)・゚・。』
(さらわれると思ってる)

当の灯里?は
akari(*^-^)ニコニコ』(そんな社長をカワイイと思っている)

あ、アリス君!
アリス?を見かけ、声をかける灯里?

アリス
ま、まさか・・・そんなことは・・・

alice『藍華君aika3がアルちゃんとこっそり密会です。』
でっかい怪しいです。
傍らの『まあ社長』も同意みたいで。

akatukiおい、もみ男!
灯里をそう呼ぶ人物は一人だけ。
akariポニコ?

ってええーっ!!
ちょんまげをリボンで結び、女の子女の子している彼?は
なんとアカツキ君でした。

akatukiあれはアルちゃんとガチャペン・・・
どうやら社長が迷い込んだ世界は男⇔女が入れ替わった世界みたいで。

と、イウコトハまあ社長、姫社長も?

il||li (つω-`;)il||li
『アqwsでrftgyふじこlp;@:!!!』
(こんな世界いやだ!!)

奇しくも社長と自分の意見が一致したみたいで^^

落ち込んだ社長に、憧れの姫社長himeがミルクを差し入れますが・・・

himeにゃ
(元気ないな、これでも飲め)

aria『ぷい・・・にゅ~~!!!!』
(ありがとう・・・ってオスじゃねえか!!)

姫社長とARIA社長の男の友情が出来上がり(爆笑)
もちろん、まあ社長maaも黙ってはみておらず・・・

maa
(今だ!きらシャキーン!)
しっかり男?同士の友情を深め合うのでした。・゚・(ノД`)・゚・。

折角だからとお弁当を食べる事にしたメンバー。
ポニコに抱かれながら、サンドイッチをモグモグ・・・の社長。
(どうしたら帰れるのかな?)

himeにゃ
(いい食べっぷりだ)

aria『・・・♪(v〃∇〃)ノ』

aria『・・・はっ』

himeオスじゃないか!!

il||li (つω-`;)il||li
(こんなのヤダー!!)

夕日を背景に青春の走りをみせる社長。

aria(そうだ、もう一度あそこをくぐれば!)

急いでカンパニーへ戻る社長。

aria『ぶ・・・ぶぶいに゛ゅい・・・(ノДヽ)°。』
(ま゛まだ、挟まっちゃった・・・ガッデム!)
そうそう、社長前回の反省を踏まえなかったから・・・
またまた綺麗にハマッテしまいました^^

arisia1『あら?何してるの?』

今度はアリシアさんたちプリマ組arisia1akiraathena

勘弁してぇ~!!

arisia1ほーら、たかいたかーい(*^-^)

aria『ぷいにゅ・・・』
(やっぱり高い高いはいいな♪』

あのねえ、早く脱出しないとマズイのでは社長^^;

締めはウッディーさんwoでした。
エアバイクで放り投げられて、社屋に激突の社長。
結果的にはそれが良かったみたいで。

arisia1『社長?』
ARIA社長?

気がつくと、そこには見慣れた顔が。
アリシアさんも、みんなも、元のみんなでした。
aria『ぶいにゅ~い!!』

aricia『あらあら、甘えんぼさんね(*^-^)』
そのとき、鏡に映った自分をふと見やる社長。
その頭にはribonが・・・


さて、後半に

その AQUAを守るものよ・・・

今度の主役はアカツキ君akatuki
小さな頃、オトコノコなら多分誰でも思うこと。

『正義の味方になりたい。』

ちなみに管理人は『仮面ライダー』になりたいと思ってました。

自分がAQUAを守るんだ!
そんな意気込みを胸に、毎日を活発に過ごしていたアカツキ君。
お母さんのノリが良かったですね^^
子供の夢を決して壊さず、きちんと会話のキャッチボールをしているあたり。
それにお兄さんも。
ワルノリしながらでも、アカツキ君の話を受け止めてあげて。
それって小さな子には大事な事ですよね。
15分があっという間だった感じのエピソードでもありました。
それからARIA社長。

どうやら変身ポーズがお気に召したみたいで。
『シャキーン!』
カワイイ^^

そんな感じの22話なのでした。
普段は社長が灯里を不思議世界へと誘うことが多いのですが、
初めて今回はその逆が見られたと思います。
これもまた、AQUAのもたらすフシギ、なんでしょうね・・・


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ARIA The NATURAL 第21話です^^

・・・なのですが!!


pui『出勤前に録画チェックしたら』

・・・・・ぽちっと。


『・・・・・・○| ̄|_』


yop『録画時間間違えてた・・・』

そうなんですよ、21話は25:26からだったらしく・・・

自分が録画を仕掛けたのはいつものクセで

25:00から。

・・・終了(*^-^)とほほ


後続の『ゼロの使い魔』『うたわれるもの』は問題ありませんでした。

なので今日の更新はこの2本を帰宅後に。

21話については追ってDVDで補完しようと思います。

訪れていただいた方には申し訳アリマセンデシタ。
ARIA The NATURAL 第20話です^^

今回の出会いは、『麗奈さん』(ウカワーム)・・・ぢゃなくて!!
(多分、解りにくいネタ(カブトです)だと思います)
喪服の女性と、『お風邪を召したARIA社長』でしょうか。
それから随所に出ていた猫。
ネコは休み上手と言いますが、夏の暑い最中でも
上手に涼しい場所を見つける名人だと言います。

夏のこの時期にふさわしい、怪談話だったと思います。
そうそうカサノヴァさんも。
粋なはからいをするじゃないですか。

主観的あらすじ

ai灯里さん。
こっちはそろそろ冬です。
寒くはないけれど・・・AQUAは暑いんでしょ?
そんな時って、涼しいもののステキが解るんだよね(*^-^)
風に、アイスミルクに、怖いお話。
あ、怖いお話はいらなかったかな?

暑い日が続くネオ・ヴェネツィア。
『あづい~』なんて文句も出てしまう毎日。
ARIA社長はあいにく夏風邪。
『ぶい゛に゛ゅ~い・・・』
ズルズル・・チーン!!
社長を心配しながら、今日も練習に励む灯里。
暑い天気を少しでも涼しく過ごそうと、
藍華さんが持ち出したお話。
それは、とある女性の悲しいお話でした・・・


さて、マトメ感想に。

・鼻水ARIA社長aria
aria『くちゅん』
夏の暑さにお腹でも出して寝ていたのでしょうか、
夏風邪を引いてしまったARIA社長。
akari『桃缶買ってきますから、大人しくしててくださいね・・・』
ariaぷ~い・・・ズルズル。
元気さがとりえだと思っていましたが、社長も風邪ですか。
お大事に・・・

・暑い日の過ごし方
今日も練習に励む灯里。
akari『一番乗り~♪』
言葉と裏腹に、額からは汗がタラタラ^^
(あ、暑い・・・)
あれ?
あそこにいる、黒いベールの女の人。
(暑くないのかな?)
周りの人は、そんな女性を気にも留めずに歩いているのに。
何故か気がついてしまった灯里。
今回の物語は、そんなところに伏線があったのかも。
aika3『お待たせ~』
暑いわね(ー'`ー;)
藍華さんも、サスガにばて気味の様子。
(あれ?あの女の人・・・いない)
その時は、人をじろじろ見るのも良くないと思い直すのですが・・

aika3『ア゛~もうこう暑いとやってらんない!』
後輩ちゃんも来ないし(`皿´)
あ、そうだ。
aika3『どうせなら涼しく過ごす為に、夏らしく怪談話なんてどう?』
akari1『こ、怖い話はいいよ藍華ちゃんヽ(`Д´)ノ』
シャキーン!!
こうなると、止められそうにない藍華さん。
早速怖い話を開始!!

『サンマルコ広場の名物、2本の柱。』
マンホーム時代の名残。
※ドゥカーレ(総督)宮殿近くの”獅子の柱”のことですね。
実際に、罪人が処刑されたと言われていますし、
宮殿の3階からは牢獄にもつながっていたとか。

ちょうどこんな暑い日のことだったんだって。
一人の罪人の女性がお願いしたの。
『亡骸は、サン・ミケーレ墓地に埋葬してほしい』と。
でもその願いは聞き届けられず、処刑はされてしまった。
それからなんだって。
喪服の女性が現れて、頼むのよ。
『サン・ミケーレまで』って。
でもついて行っちゃダメ。
aika3『必ず神隠しに・・・』
akari1『怖い怖い~。・゚・(ノД`)・゚・。』
でも、ここネオ・ヴェネツィアだもんね。
akari『出ないよね?きっと』
それがね。
aika3『出る、らしいのよ』

そのとき、灯里の背中をそっと叩く手が。
akari1『アqwせdrftgyふじこlp;@!!』
声にならない悲鳴を上げる灯里。
alice『でっかいお待たせです』
アリスちゃんかぁ~ホッ。
aika3『ぷぷぷ、涼しくなったでしょ(*^-^)クスクス』
でも先輩方。
『私も色々知ってますよ?』
怖い話大会でもします?
『いえ、結構ですから。』

それより灯里先輩。
alice『気をつけてくださいね、不思議現象を呼びやすいみたいですから』
そうそう。
aika3『何でもステキ(≧∀≦)ノって近づかないこと』
『わかった』

そんな様子を屋根の上から見ていたネコさん。
もしかして、これから起こる事を予感したのかな?

・その、不思議な夜の体験は・・・

練習を終え、社長の好きな桃缶も準備完了。
『早く帰ろ・・・』
ゴンドラをこぎ、カンパニーを目指す灯里。
そこへ・・・
(あの人、お昼にもあった?)
喪服の女性。
『乗せてくださるかしら?』
あの、私まだ半人前で。
『そう、困ったわね・・・他のゴンドラは終わってしまったみたいだし』
(もしかして、本当に困っているだけかも)
この時ばかりは、灯里の優しさが裏目に出たのかもしれないですね。
とはいってもそれは、
『起こってみないと』ワカラナイ話でもありますけど。
akari『やっぱりお乗せします。』
お友達ってことにして。
『ありがとう・・・いい娘ね・・・』
出会えて、嬉しいわ。
そして、夜のサン・ミケーレ島へとゴンドラは進んで行き・・・

・ARIA社長の危惧
外を見やりながら、灯里の帰りを待ちわびる社長。
arisia1『風邪悪化しますよ・・?』
ariaぷいにゅ。
まさか・・・灯里の心配じゃなく、
『桃缶』を待ちわびていた訳じゃないですよね^^
その頃、ネオヴェネツィア。
猫達が集まり、灯里の行き先を見送っていました。
まるで、何か良くないことが起こるぞ、
何とかしてあげないと、と言っているかのように。

・その頃、サン・ミケーレでは
到着した灯里達。
(考えないようにしてたのに)
夜の闇のように、打ち寄せてくるー。
それは不安、恐れなのか。
それとも・・
『ありがとう』
それじゃここで・・・えっ!
ハシッと手を取られ、気がついたら
滑るように墓地へと連れ去られる灯里。
『いつまでも一緒にいたいわ・・お友達だもの、ね。』
藍華さんが話していた話がゲンジツに。
匂いたつような薔薇の中に佇む、墓地。
『大丈夫、上手くやっていけるわ・・・』
オトモダチ、ダモノ。
ヴェールが風に吹かれ、まくれていき・・・
あるべき場所には、あるべきものがありませんでした。
(幽霊・・・?)
そのとき静かに現れた大きな大きな影。
それは、普段の穏やかさとは趣を異にしたカサノヴァさんでした。
akari(怒ってる・・・?)
その雰囲気に、逃げさる女性。
それを見届けた後、ふっと雰囲気を和らげ
灯里を包み込むカサノヴァさん。
(大丈夫かい・・・)
そんな声が、聞こえたよう、な・・・気が・・・し、て・・・

気がつけば、灯里はカンパニーで倒れていました。
aria『ぷぃにゅ~い!!』
きっと不安だったのでしょう、社長が飛びついてきて・・・
そんなときに、『aria、鼻水つきますって^^』なんて
イラナイツッコミを考えていた自分はイケナイ人でしょうか(ぇ

arisia1『灯里ちゃん!!』
アリシアさんもいたく心配していたようです。
『心配したのよ』
私、黒いドレスの人を乗せて、墓地に連れて行かれて。
そしたら、ケットシーさんが現れて・・・
akari『怖かったですぅ~。°(°´Д`°)°。』

翌日。
藍華さんたちにその顛末を話すと、意外な事実が明らかに。
alice『女性の話ですけど』
マンホームにはそんな記録も話もなくて。
alice1『このAQUAだけにある話みたいです』
作り話みたいですけど。
aika3『でも、灯里を含めて、あるわよね・・・同じ経験をした人が』
alice1『だから、コワイんじゃないですか?』

アリスちゃん、自分で言った事に気がつくまで・・・・
3・・・2・・・1。

『ギャピ~~~!!』


3人娘akari1aika3alice1の絶叫がAQUAに木霊して・・・
新しい都市伝説が生まれるのでした。

『サンマルコ広場でお客を乗せると、どこからとなく叫び声が聞こえる』と。(嘘)


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ARIA The NATURAL 第19話です。

今回の主役は藍華さん。
2本立てのようで、実は1本に見えた今回のお話。
出会いは、『ヘアピン』でいいのかな?
少しだけ普段の自分じゃない自分を見つけられた藍華さんが、
とても可愛らしく思えた回だったと思います。


主観的あらすじ(2本分まとめてます)

夏の朝はとても気持ちがいい。
今日も3人で合同練習。
ちょっと気を抜くと、
すぐに『ステキ』モードに入ってしまう灯里と、
朴念仁で、ちょっと気を抜くとすぐに怖い顔になったり
『ボソボソ』声になってしまう後輩ちゃんの面倒を見ながら、
少しだけ『オトナになれた』私は、
今日もゴンドラの練習に励む。

・・・くしゅん。
『あれ?』
風邪、引いたかな?
もしかして、短くした髪型のせい?
『熱が下がるまで、大人しく寝てろ(-_-#)』
晃さんに言われて、寝ていること3日。
もう退屈には耐えられない~!!
そして、家を抜け出してほんのチョッピリ冒険気分。
でも、それは最初だけだった。
『当たり前に感じていた場所に、私がいない・・・』
それがなんだかとっても寂しくて。
ふと気がついたら、ベッドで泣いてた。
なんだろう、この気持ちのもやもやは・・・・

それは風邪が治ってからも変わらなくて。
鏡を見ながら、気合を入れなおしているときでも。
どこか浮ついた気分の自分がいる。
本当は、いつものようにみんなをまとめないといけないのに。
でも、答えは始めから出ていたのかもしれない。
きっと、あの人にそう言って欲しかったのかもしれない。
『その髪型、とっても似合ってますよ』
『そのヘアピンも、素敵ですね』と。
あの、少しオヤジギャグが得意な、
うどん屋さんで食事をしている人に。


さて、まとめ感想に。(かなり長いです)

・ロング時代aikaには気がつかなかったこと
aika3『灯里、気をつけないと!』『後輩ちゃん、背筋のばして!』
いつものように、2人を先導する藍華さん。
髪型が変わったことで、
しっかりムードも当社比20%増しみたいですが・・・
『藍華先輩』
何?後輩ちゃん。
alice1『・・・でっかい”寝癖”です(ー'`ー;)ウーム』
aika3『あ゛~っ∑( ̄□ ̄;)!!』
見事にピンピンと逆立った寝癖。
慌てて近くのウィンドウで
身だしなみを整える藍華さんなのですが・・・
aika3『ショートの弊害かしらね・・・くしゅん』
そうですね、髪を短くすると必ず経験しますね自分も^^;
”すーすー”とうなじを通り過ぎる、あの邪な風を。
『邪』な『風』と書いて『風邪』ですか、
上手い事を考えたものですね。
『。。。へっくちゅ』


・まぁ社長maa、熱烈アプローチ中♪(v〃∇〃)ノ
今日の練習は社長が全員ariahimemaa揃ってました。
と、なれば・・・
aria『ぷいにゅ~い( ^∀^)』
ご機嫌のARIA社長に忍び寄る影maa
ススス・・・シャキーン!
maa『まぁ~♪(v〃∇〃)ノ(ARIA社長だ~い好き!!)』
aria『ぷ、ぷいにゅ~い(◎皿◎)ウワアアア!!!』

(*_ _)ノアハハハハ!! バンバン!!
さすが『まぁ』社長、イイ仕事してますね(笑)


・隔離中?
akira『安静が必要だな。』
熱が下がるまで、ベッドで大人しく寝てろ。
『下がったからって、油断するなよ』
さすがは頼れるアニキ?晃さんakira
テキパキと介抱をして、颯爽とお仕事に。
hime『にゃ(私もいるから大丈夫よ( ̄ー ̄) )』
姫社長もしっかり付き添ってますしね。
『風邪だったのか・・・』
あの2人、私がいなくても大丈夫かしら。
寝ながらも、2人を心配する藍華さんなのでした。


・暇なんですよね、確かに(*^-^)
あれから3日。
熱が下がると今度は当然こんなこともある訳で。
aika3『ひま~~~(・3・)』
ドタンバタン!!
『眠くならないし、雑誌も読んじゃったし。』
ツマンナイ病になっちゃう!!
aika3『・・・プリン食べたい。生クリームのせの』
で、『大脱走』を企てて・・・見事成功!
ちょっとしたリゾート気分を味わう藍華さん。
私服姿も可愛らしいですね^^
出店を冷やかし、途中可愛らしいヘアピンを見つけたり。
『風邪も悪くないかな?』
アイスを食べながら歩いていたら、
仕事中の晃さんとニアミスする一時もあったけれど。
普段とは違う楽しさを見つけられたみたいです。

・当たり前の場所に気がついて
ふと、灯里たちを見つけた藍華さん。
手にしたアイスがポロっと落ちて・・・
気がついたら、走り出してました。
この時は、『見つかったからかな?』なんて思ってましたが
実は違ったみたいです。

そんな藍華さんの出来事も知らず、お見舞いにやって来た灯里達。
『お見舞いに来たよ(*^-^)』
aika3『会うことは出来ないの!』
akari1『・・・???』
aika3『入室禁止だかんねヾ(`◇´)ノ彡☆』
気になった二人が、ズカズカと入っていくと・・・
ベッドの上で、丸くなっている藍華さんがそこにいました。

『何で泣いてたの?』
もしかして、髪短くなったから?
aika3『違うわよ凸(`△´#)』

aika3『あのね・・・プリンのせいなの』
akari1alice1『? ??? ?????』
プリンのせいで、こんなことに。・゚・(ノД`)・゚・。

それはこんなお話でした。
暇持て余してたから、外に出て。
最初は、冒険だったと思ったけど。
あんた達見たらさ。
(ちゃんと練習してるんだ・・・世は全て事も無し、か)
そう思ったのに。
aika3『当たり前に感じていた、私のいる場所が』
なくなったように感じたの。
まるで、見えない壁に遮られたかのように。
それで急に怖くなって、逃げ出して。
aika3『で、何故か悲しくなって泣いてたって訳』
ぐしゅ。ちーん!!
ってhime・・・
『ティッシュを見つめる』のは”おいた”ですよ^^;
レディーなら、見てみぬ振りも必要では?
aika3『だからとっとと帰れぇ!!』
akari1『はわわ・・・』
alice1『・・・プリン。』
『プリン・・・?』
シャキーン!!
alice『あの、差し入れのプリンです。生クリームのせ』
食べます?
aika3『食べるぅ~♪(v〃∇〃)ノ』

そのとき私思ったんだ。
『二人が来てくれて、とても嬉しかった』って。


・風邪が治って
よし、体調も元通り。
今日は後輩ちゃんも午後から空くし、昼過ぎから合同練習ね!
鏡を前に、気合十分の藍華さん・・・だった、のです、が・・・
aika3『・・・(ウットリ(*>∀<*) )』
いけない、いけないこんなことじゃ!
『禁止よ禁止!!』
でも、すごく女の子らしかったと思うんですけどね^^;

乙女心は難しいって所ですか(苦笑)
その弊害は、himeにまで及んでました^^
普段の蝶ネクタイから、今日はドレスにお着替え。
でも・・・か、カワイイ・・・♪(v〃∇〃)ノ

そしてそのまま合同練習へと。

・シッカリ者なんですが、でも女の子だし。
(自分で言うのもなんですが、この二人よりは
シッカリ者だと思います)
朴念仁の後輩ちゃんは、気を抜くとすぐに『コワイ顔』になるし、
説明の声も『ボソボソ声』になっちゃうし。
灯里はといえば・・・
akari1『はわわ、あれステキですぅ~(*^-^)』
すぐにステキモードに入って集中できなくなるし。
だから私が手綱を引き絞らないと。
でも、今日の私は気もそぞろ・・・ハア。

・社長の恋路は険しく遠い?

aria『ぷいにゅ♪(v〃∇〃)ノ(姫社長、一段と綺麗に見えるよ、今日の君は)』
hime『にゃ(そのぐらいの台詞じゃ、私はなびかないわよ)』
とにかく頑張れ、ARIA社長(苦笑)


・だって、だってだって、だって女の子なんだもん♪
akari1『藍華ちゃん、そのヘアピンとても似合ってるね(*^-^)』
う。
alice1『でっかいお似合いです(*^-^)』
う゛・・・・。
トドメは、通りかかったアリシアさんでした。
aricia『あらあら、カワイイヘアピンね(*^-^)ニコニコ』
・・・もうだめ。

aika3『うりゅうりゅ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。』
髪が短くなってから、涙腺がもろくなってしまったみたいです^^;
aika3『深刻な病なの』
実はね・・・ヘアピンが悪いの。
このヘアピンを付けてから、私の心は・・・・
てんやわんやの大騒ぎ。
それにね・・・
aika3『短くしてから、アル君に会ってないの』
これが一番の問題だったみたいで。
『まだ見せてないの?』
そう思ってるんだけど、時間もなくて。
aika3『きっかけもなかったし・・・モゴモゴ』

じゃ、今日は藍華ちゃんは”一人で自主トレ”と言うことで。
いいですね、仲間って。
キチンと通じ合えるものがあるということは。
aika3『いい、灯里は後輩ちゃんがコワクなったりボソボソ声にならないように』
aika3『後輩ちゃんは灯里がステキモードに・・・』
alice1『いいからとっとと行ってください(-_-#)』
ウマイデスネ、アリスも。
ぶっきらぼうですけど、そっと背中を押してあげるあたり。

・でも、何でだろう?
aika3(何で見て欲しいのかな?)
自分でも分からない。
もやもやを抱えたまま、最下層を目指す藍華さん。
aika3『何を期待してるのかな、私?』
似合うって言って欲しいのかな。
それとも、素敵です、って言って欲しいのかな。
どうしても分からない。
でも、会えばきっと・・・

しかし、残念なことにすれ違いでした。
アパじいさんにからかわれながら聞いた所では、
アル君は『おかめうどん』を食べに地上へ出かけたとの事。
『オヤジくさ・・・』
でも、アル君らしい(*^-^)
『で、アルに会いに来たのかな?』
そ、それじゃこれプリンです生クリームのせの。
『し、失礼しまーす!!』
そそくさと帰ってしまう藍華さん。
ほんのちょっぴりの自己嫌悪を抱えながら。
(何かバカみたい・・・)
ココまで来て、何やってるんだろ私。
そうだ、アル君なら・・・
腹ごなしとかいって、階段で降りてくるかも。
そして・・・しばらくしてから
『もうだめ・・・』
ギブアップの藍華さん。
でも、ネオ・ヴェネツィアの神様は、ちゃんと見ていたようです。
『藍華さん!?』
『アル・・・君』
なんでここに・・・・あーーーーっ!!
『髪、切ったんですね^^』
aika3う、うん♪(v〃∇〃)ノ
『短い髪も、良くお似合いですよ』
・・・。
『そのヘアピンも、カワイイですね(*^-^)』
aika3・・・・♪(v〃∇〃)ノ!!
見えないように、小さくガッツポーズを取る藍華さんが
とっても可愛らしい場面でした。
きっと、それが答えだったんでしょうね。

aika3『これって、小さなヘアピンがくれた魔法なのかな?』
って灯里みたいな恥ずかしい台詞禁止!
・・・でも、今日ぐらいはいいわよね。
そんな台詞を言ってみても。

前回のお話を綺麗に引き継ぎ、前後編仕立てでじっくり
楽しませていただいたお話でした。
内容はとてもよかったと思います。


今回の『毛もじゃ』的恥ずかしい台詞禁止ワード
『これって、小さなヘアピンがくれた魔法なのかな?』


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ARIA The NATURAL 第18話『その 新しい自分は・・・』 
2006 08 02
Wed 16:30:15
ARIA The NATURAL 第18話です。

今回の主役は藍華と晃さん。
出会いは・・・自分らしさ、と言うことになるのでしょうか。
憧れの人に追いつきたいから願掛けをする。
それ自体は別に変なことじゃないと思います。
ただ、自分は自分であるということをきちんと認めていた上でなら。
笑える場面が多かったですけれど、案外お話は深いのかな・・・
なんて、勝手な深読みをしてみたり(爆笑)


主観的あらすじ

アイちゃんai
相変わらず、ネオ・ヴェネツィアは暑いです。
そんな私達に活を入れてくれるために、
晃さんがバーベキュー大会を開いてくれました。
費用は先輩もち。
私達は、奢られ組です。
コンロの上には、お肉や海産物、野菜もいっぱい。
そんな中、灯里は藍華のある変化に気付きました。
夏の陽射しを受けキラキラ輝く綺麗な黒髪。
憧れのアリシアさんにも褒められ、藍華は有頂天。
なぜなら、その髪には
藍華のとある願いが込められていたんです。
しかし・・・晃さんの一言に気を散らしてしまったその時・・・

akira『お前はお前にしかなれないんだよ』


さて、まとめ感想に。

・団扇utiwaが似合いすぎですね、晃さん♪
『♪~』
ご機嫌な様子でコンロの火加減を見ている晃さんakira
炭火とは、また本格的な・・・
しかもhimeyarogoの団扇utiwa(しかも和風)
これは、引退後の職業も・・・
『う○ぎ屋』とか、『焼○鳥屋』さんとかでも通用しそう(苦笑)


・ポン・デ・ARIA社長aria?(1個100円?)
真面目に『ミ○ド』なんかで販売されてそうなお帽子ですが(^◇^)ケラケラ
似合っているのが不思議なぐらいで。
暑さ対策なのかな?


・あづいです~(T-T)ダラダラ
『晃さん♪』
灯里と社長が一番乗り。
akira『アリシアとアテナは?』
『まだ、なんですけど・・・』
全くあいつらは(-_-#)フウ
akira『アタシは夕方から仕事だからいいけど、アイツら午後も仕事だろ?』
早くしないと、食っちまうぜまったく。
そう、夏のこの時期はウンディーネにとって多忙な時期。
3大妖精が揃い踏みなんて、めったに出来ることではなくて。
『お肉meet・・・です・・・ハアハア』
maa『ま、まぁ~ハアハア』
alice1『でっかい暑いです(T-T)』
買出し部隊のアリスもばてばてのご様子。
そこで晃さん、さっそくbaqを始めることに。
『いいんだよ、来ないやつが悪い』

じゅうじゅう・・・baq
『ほれ、肉meet食えmeet!!』
晃さん、もしかして"焼肉奉行"?
『おお~^^』
大喜びの灯里達。

arisia1『お待たせ(*^-^)』
athena『間に合ったかしら(*^-^)』
アリシアさんarisia1と、アテナさんathenaもご到着。
アテナさんは早速アリスと一緒にお肉ダンス!!
meetほりゃmeetそれmeetどっこいmeet~♪』
イ、イメージが・・・
『今だ!』
シャキーン!!

最後に登場したのは、野菜を持って現れたaikaと姫社長。
しかも、長い髪をお団子に結ってご登場^^
へえ・・・可愛らしいじゃないですか。
aika1『にゃによ(`皿´)』
akari『今日も藍華ちゃんの髪、綺麗だなって・・・(≧∇≦)キャー♪』
ご機嫌の藍華。
aika『夏の日差しを受けて、一段と輝く私の黒髪って感じ( ̄ー ̄)』
いや、貴女の場合、黒と言うより『青』ではないのかな^^
(あ・・・そこは言わないお約束か)
アリシアさんも、同じように感じたようです。
aricia『黒い真珠みたいね(*^-^)』
まるで、女神様みたいよ。

憧れのarisia1の褒め言葉。
当然、藍華さんが有頂天にならない訳がなく・・・
aika『今日私頑張る!野菜仕切る!!』


・社長たちの恋模様
そのころ『まあ』社長maaも・・・

maa『まぁ~ヽ(*´∀`)ノ(ARIA社長だ~い好き!! ブチュッ♪(= ̄3 ̄=) )』
aria『ぷぷいにゅ~い(た、助けてぇ~。・゚・(ノД`)・゚・。)』
コチラはコチラで夏の恋模様真っ最中みたいです^^;

とは言え、ariaの本命は『姫』社長hime
お得意のダンスを踊りながら、アプローチを仕掛けますが・・・
hime『にゃ(私はそんなに安っぽくないのよ)』
ARIA社長、夏の日差しに撃沈ってところですか(苦笑)

乙女心は難しいですね^^;


・ハプニング発生!
akari『良かったね^^』
aika『うん、願掛けしてのばしてるから・・・』
ますますご機嫌の藍華。
新しい自分が見つけられそう・・・
そんな雰囲気を崩したのが、晃さんでした。
『願掛けしてる暇があったら実力を磨け』と一言。

akira『こら~それはアタシの育てた肉だ!!』
athena『うん、でもオイシイ』
alice1『でっかいウマウマです』
それ以上藍華さんに言うこともなく、
アテナさんとアリスから肉を守る戦いに行ってしまうのですが・・・

その一言が、藍華さんの中に、ささくれを作ってしまい・・・
『締めは晃様特製焼きおにぎりだ』
がっつり食って、仕事・・・あれ?
akira『何か変な匂いが・・・ああーっ!!』
気がついた先には、藍華さんが一人。
しかも自慢の黒髪が『おこげ』になってるじゃありませんか!

慌てて火を消す晃さん。
幸い大事にはならなかったようですが、代わりに・・・
『アフロ』が1つ出来ました。
aika1『あはははは・・・』
片アフロになっちまいましたよ、こりゃ。
テーブルクロスを頭から被ると、
aika『私、帰りますね・・・』
すかさず後を追う灯里とアリス。

もちろん、arisia1athenaも後を追おうとしますが・・・
akira『アンタらは行かんでよろしい』
アイツの精一杯の心遣いを無駄にする気か?
『さ、とっとと食べる!』
ぶっきらぼうだけれど、キチンと後輩の事は
見てあげている晃さんらしい台詞ですね。


・灯里、本気モード発動?
aika『ナニヨ、ナンカヨウ?』
まるで『のび太くん』のように落ち込む藍華さん。
akari『どうしてもね、今は藍華ちゃんの側にいたいの・・・』
だって、仲間だから。
同じ道を目指す、お友達で、ライバルで、大切な仲間だから。

姫屋カンパニー。藍華の自室。
まるで『sadako』sadakoのように、ひ○こ○る藍華さん。
『大丈夫だよ(*^-^)』
魂込めて、可愛いヘアスタイルにするから!
akari1『今日の私は本気モードなんだからヽ(`Д´)ノ』
アリスと二人、藍華さんリカバリ大作戦!
ジョキジョキ・・・
akari1『あ゛』
ぽとん・・・。
(マジュイ・・・落としちゃった)
aika1『ナニその毛もじゃ?』
hime、ナイスフォロー?
すかさず戯れて、藍華の気をそらすことに成功・・・したのかな?

気を取り直し、再度チャレンジの灯里とアリス。
『よろぴく』

・・・・・。

akari1『ぷり~ず、わんもあ・ちゃんす!』
平謝りの灯里がそこにいるのでした。
何とか体裁は整ったものの、今ひとつな髪型に。
『でも、こうしたら・・・』
ポニーとか。
『元気ハツラツぅ!!』って感じで。

kabuto『それ、俺のCM・・・』
こらこら、maaも。
寝てる場合じゃないですって(笑)

aika1『・・・・』
せ、セミロングも可愛いよ藍華ちゃん。
alice1『・・・でっかいヘタでスミマセン』

いいのよ、もう。
aika3『私さ、願掛けしてるって言ったよね?』
あれさ、アリシアさんみたいに綺麗なロングに出来たら
きっとアリシアさんみたいなウンディーネになれるって思ってたんだ。
『だけど、願掛けは失敗。』
始めから無理だったんだよ。
『そんなこと・・・』
akira『いや、無理だね』

晃さんでした。
一部始終のやりとりを聞いていたようです。
akira『アリシアになろうなんて無理だね』
それより、お猿のようで可愛いじゃないか。
aika3『・・・なんて、言いました?』
akira『お猿のようで可愛いって』
その前です!!
『アリシアになるなんて”無理”だ』
何度でも言ってやるぞ。

その言葉に怒り出す藍華さん。
aika3『願掛けなんて、意味ナインデスカ!』
akira『叶ったとしても、お前がarisia1になれる訳じゃない』

そうなんですよね・・・
自分は自分にしかなれない。
同じように、憧れも、憧れのままでしかない。
偶像は、偶像のままですから。
近づこうとする努力が大事なのであって。
きっとその事を、晃さんは教えたかったのかも。

『アリシアになれるのは、アリシアだけだっつーの』
だからお前は。
akira『他の誰にも真似できない、最高のウンディーネになればいいんだよ』
以上。

ようやく、晃さんの言いたいことが理解できた藍華さん。
aika3『うりゅうりゅ・・・』
ボロボロと泣く彼女は、
また1つ大きくなったのかもしれません。


・で、仕切りなおしと。
akari『で、またバーベキューですか』
akira『ああ、材料も準備できてるしな』
それよりお前らarisia1athenaなあ・・・
akira『声かけたら、今度はぴっちり集まりやがって』
でな、材料費は藍華持ちだとよ。
『自分のせいで台無しにしたから』

そして現れた藍華さんaika3
綺麗に切りそろえたショートカット。
akari1『はわわ・・・ステキングです!』

alice『バッサリ切りましたね・・・』
athena『思い切ったわね・・・』
aricia『藍華ちゃんらしいわね・・』

アリシアさんの一言に、今まで以上の笑みを浮かべる藍華さんaika3
どうやら、新しい自分を見つけることが出来たようです。

akira『よし、始めようか!』
athena『オイシイ(*^-^)』
alice1『ウマウマです(*^-^)』

『まあ』社長も・・・

maa『まぁ~ヽ(*´∀`)ノ(ARIA社長だーい好き! ブチュッ♪(= ̄3 ̄=) )』
aria『ぷぷいにゅ~い(た、助けてぇ~。・゚・(ノД`)・゚・。)』
頑張れ、まあ社長^^
そして、藍華さん。


アイaiから灯里さんへ

藍華さんの写真を見ました。
新たな魅力発見って感じでドキドキしちゃった。
バーベキューか・・・
今度、AQUAに行ったら、私も一緒にやりたいな・・・

今週の恥ずかしい台詞禁止ワード

『はわわ・・・ステキングです!』


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ARIA The NATURAL 第17話です^^

その 雨降る夜が明ければ・・・


今回は16話に引き続き、ゴンドラとのお別れを描いたお話でした。
別れがあれば、新しい出会いがまたやってくる。
今回の出会いは、『新しいゴンドラ』になるのかも・・・しれません。
とても良いお話だったと思います。


主観的あらすじ


アイちゃんai
夜が開けると、ホントにゴンドラとお別れです。
色んな想いが込み上げてきて・・・
今日は言葉になりません。・゚・(ノД`)・゚・。

ゴンドラでのアリガトウパーティー。
灯里を中心に、ウンディーネのフルメンバーが揃って
お別れ会。
ARIAカンパニーにやってきて、初めてのゴンドラ。
たくさんの思い出を抱えて、ゴンドラは今日も波間をたゆたう。
それは、人の一生のように。
楽しいことも、悲しい事も、その船体の傷に刻み込みながら。

さて、長文まとめ感想に^^
(それはあらすじ感想と言わないか?)

・最後のディナー

『お別れディナーですね・・・』
ううん、違うわ。
arisia1『ゴンドラさん、”ありがとう”ディナーじゃない?』
悲しんでいるよりも、笑って送り出してあげた方が
きっとゴンドラも喜ぶはず。
アリシアさんらしい気遣いなのかも。

『ありがとうを言っても、ゴメンナサイを言っても、とても足りません』
灯里がぽつりとつぶやいた台詞が、
そのまま誰もが思う気持ちの代弁だったのかも。


・アリシアさんの『初めて』
arisia1『私が初めて漕いだのも、このゴンドラだったのよ(*^-^)』
今よりほんの少しだけ幼い、小さなアリシアさん。
aricia『ゴンドラさん、ヨロシクお願いします』
グラン・マ、社長を乗せての初めての練習。
『水の上を滑っていくようね・・・』
社長もご機嫌でしたし。
天性の才能というのでしょうね、きっと。
とは言え、初めてはやっぱり初めてで。
『危ない!』
横切るゴンドラに気がつかず、船体を橋にぶつけてしまい・・・
aricia『それが、この傷。私が付けたのよ・・・』
信じられない、といった面持ちで聞き入る灯里。
『私も新人の頃は、しょっちゅうぶつけてたわ^^』
akari『このゴンドラは、ペアの頃からのアリシアさんを知ってるんですね・・・』
それは、受け継がれて、灯里も体験してきたこと。
船体にくっついたフジツボを剥がす作業。
aricia『♪~』
akari1『はひ、楽しいですね(* ̄0 ̄*)』

お掃除をしたこと。
aricia『綺麗・・・』
akari『虹だ・・・・(* ̄0 ̄*)』

ワックスがけ。
aricia『ワックスはむらなく塗るのよ』
akari『ピカピカになりますね・・・』
そうした歴史をたくさん詰め込んだゴンドラ。

aricia『私だって、寂しいわ・・・』
アリシアさんにとっても、たくさんの思い出を詰め込んだゴンドラ。
別れがつらいのは、誰にとっても同じで。
それは、この放送がいつかは
終わりを迎えてしまう事を知っている、
自分たちにとっても同じことで。


・たくさんの人に囲まれて
aika『おーい、灯里ー!』
藍華さん達でした。
『みんなにも参加して欲しいかなって思って』
athena『お招き、ありがとう(*^-^)』
アリシアさんの配慮のようです。
改めて始まったありがとうディナー。
音頭を取ったのは、灯里でした。
akari1『えー今日はお招きいただき、あの、その・・・』
ずっとこのゴンドラを・・旅立つことになり・・・
はひはひ(* ̄0 ̄*)
aika1『長いわよ(ー'`ー;)』
akira『あとで、ゆっくり、な』
athena『そうそう、楽な気持ちで』
akari1はひ~(ー'`ー;)フウ
aika1『それは気を抜きすぎ!』

こうして始まるディナー。
『カメラのおかげでたくさんの思い出が残せました^^』
その中の1枚に、ふと昔を思い出す晃さん。
aricia『あるわよ、私達が取った写真も』

・ゴンドラとの別れ、3大妖精編
athena『プリマ昇格おめでとう(*^-^)』
akira『くそ、私もすぐにプリマになってやるからな』
でも、そうなると。
athena『白いゴンドラに乗るのね・・・』
お別れは寂しいけれど、写真とっておきましょうか。
で、ゴンドラは?
aricia『新人さんがくるまで、陸揚げして保管しておくわ』
『その新人が、私、ですか?』
そうよ。
ARIA創設からの歴史は、アリシアさんを通じ、灯里に受け継がれる。
そして、その次の人に受け渡される。
それは形がなくても、きっと・・・

・それぞれのお別れ
aikaakira『気をつけてな』『いい人に使ってもらえるといいな』
aliceathena『さよならです』『またどこかで』

hime社長もさりげなくお別れを偲んで・・・いたのかな?
あれ?『まあ』maa社長は?
おねむの時間だったかな?

『戻りましょうか?』
『もう少しだけ、一緒にいてもいいですか・・・』
最後は灯里一人でゴンドラとのお別れをしたいみたいです。
静かに船べりに顔を寄せて、今までを懐かしむ灯里。
そして、その心を表すかのように空が曇っていき・・・
さあさあと雨が降り始めました。
aria『ぷいにゅ(雨だ、灯里ちゃん傘は?)』
濡れては大変と、傘を持って迎えに出た社長。
『ありがとうございます』
でも、しばらくこのままで。
aria『ぷいにゅ』
夜明けには運んでいくそうです。
もう二度と、一緒に走れなくなっちゃたんですよね・・・

たくさんの初めてと出会って。
いろんな初めての場所へ行って。
この先どんなに町が変わっても、
思い出の中にアナタがいてくれるから。
それはいつまでも消えることのない、宝物です。

akari『本当に、お世話になりました』
アナタから、たくさんのはじめてをもらいました。
いつしか眠りこけてしまう灯里と社長。
静かに、傘を差しかける上品な老紳士。
『またいつか、AQUAの何処かの水の上で』
ひょっとしたら、そんなことを言っていたのかもしれませんね^^;

・その、新しいゴンドラとの出会いは・・・

それからしばらくして、新しいゴンドラがやってきました。
aricia『灯里ちゃんが初めての人ね(*^-^)』
akari『き、緊張します・・・』
大丈夫よ、ちゃんと風を切って走ってるから。
『あ・・・』
ふと見やった先にいた一艘のゴンドラ。
(あの傷・・・あれは・・・)
再会したゴンドラ。
灯里が付けてしまった傷もそのままに、
荷物を載せて頑張っているみたいです。
(そうだよね、またきっと会えるよね・・・)
そんな気持ちを胸に、新しいゴンドラに挨拶をする灯里。
akari『ふつつかものですが、よろしくお願いします・・・』


アイaiから灯里さんへ
ぴかぴかのゴンドラと、たくさんの初めてに出会えそうだね(*^-^)
次に乗る人は、『私』かな?

前後編に見える形でじっくりと
ゴンドラとのお別れを描いたのかな、と言う気がします。
内容的にはとても良いお話でした。

次回からは新しいゴンドラで、新しい初めてと出会う旅。
タノシミですね・・・
もちろん、PS2版も^^


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ARIA The NATURAL 第16話です^^


今回の出会いは、『ゴンドラ』の気持ち?でしょうか。
あのおじいさん。
もしかしたら、灯里に
ちゃんと『さよなら』を言いたかったのかもしれませんね。


主観的あらすじ


アイaiちゃん。
今日はスクエーロに、ゴンドラの定期点検でやってきました。
耐用年数は20年と長いけど、
時々面倒を見てあげないといけないの。
私が乗っているゴンドラも古いけど。
大切なパートナーなんです。
でも・・・・”いつまでも”一緒、と言う訳ではなくて。
『変え時期やね・・・』
人を乗せるには、失礼なレベルまできとるし。
いつも一緒だったゴンドラ。
でも、もうお客様を乗せて走ることは無理みたいで。
運搬用として、耐用年数ギリギリまで働かせてやるのが
大切やないかな・・・
ホントはスゴク寂しいけれど。
『(運搬用としてでも)一緒に居られたほうが嬉しいと思います』
だから、今日はゴンドラとさよならツアーに行ってきます。
思い出の場所を、一つ一つ大切に回りながら。


さて、マトメ感想に。

・ゴンドラって製作も大変そう
オールハンドメイドな上に、製作に3ヶ月。
耐用年数は20年。
こまめなメンテナンスと、継続利用が大事だとか。
何か、ブログやHPと良く似てますね^^


・メンテクルーARIA社長?
今日の社長ariaのお帽子はariarogoサンバイザー。
aria『ぷいにゅ☆-(´>ω・`)b』
気分はメンテナンスクルーですか(笑)
となると・・・キャンギャルは姫屋himeyarogoの『姫社長』ですかね?
hime『にゃ( ̄ー ̄)オスマシ、オスマシ♪』

・・・・。
に、似合いそう(^◇^)


・お別れの時
『買い替え時やね・・・』
マエストロに告げられる灯里。
『あわわ、まだまだ乗れますよ(*-ω-)ゞ』
今までずっと一緒だったパートナー。
それだけに、いきなりの引退勧告には驚いたようです。
『けどな、人を乗せるには、失礼なレベルまで痛んどるしな』
かといって、使う回数が減ると・・・
『運搬用としてならまだまだ大丈夫やけどな』
ギリギリまで働かせてやるのが、大切やないかな・・・
モノづくりに携わる人だからこその優しい一言。
使われる為に作られたのなら、
最後までその使命を全うさせてあげたい。
その気持ちは灯里にも、
同席していたアリシアさんにも通じたみたいです。

ぼんやりとゴンドラを漕ぐ灯里。
aricia『大丈夫?』
『はひ』
船体には無数の傷と、修繕の跡。
いつも一緒に過ごした証。
『お別れは寂しいけど、お客様に失礼になっては』
半人前だけど、”ウンディーネ”だし。
akari『(それより)一緒にいられるほうが、嬉しいと思います』

カンパニーに着いた時、アリシアさんが良い提案をしてくれました。
aricia『明日、カメラ持って(思い出の場所を)回ってきたら?』
あれ?でも明日はアリシアさんのお手伝いが?
『大丈夫(*^-^)』
優しいですね^^
『ありがとうございます』
大切に思って、思われて。
ゴンドラもすごく嬉しいのではないでしょうか。


・その、ゴンドラとの出会いは・・・
それは灯里が見習いチャン(両手袋)の頃。
akari『これからヨロシクお願いします。』
行ってきまーす!
aricia『いってらっしゃい(*^-^)』aria『ぷいにゅ(*^-^)』
ソロソロ・・・
あれ?それは逆方向では?
全く気がついてない灯里。
結局そのままカンパニーまで戻ってきてしまい・・・
aricia『言いにくいんだけど・・・漕ぐ方向"逆よ"』
そんな微笑ましいやりとりから始まる出会い。
思えば、ここから灯里とゴンドラの
優しい関係が始まったのかもしれませんね・・・


・さよならツアー開始
akari1aria『カメラよーし!』『お弁当ヨーシ!』『お天気良し!』
シャキーン!!
『さよならツアーに出発!』
『行ってらっしゃい。』
見送るアリシアさんの顔が、いつになく寂しげで・・・

水路を漕ぎながら、練習の日々を思い出す灯里。
akari1『はひ・・・あ、あわわ』
ごち!
所々にゴンドラをぶつけたり。
そんな懐かしい思い出。
傷と修繕の跡と共に、成長してきた証。
『おーい、もみ子!』
そうそう、もみ子も・・・ってあれ?
アカツキ君akatukiでした。
どうやらツアーの最初のお客様のようです。
『私の初めてのお客様だから、参加して欲しくて・・・』
そして、初めて人を乗せた思い出の場所へと向かうのでした・・・。


・初めてのお客様
『浮島のロープウェイ』
時間制限があるなかでの案内。
akari1『はひ、はひ・・・間に合うかな( ̄Д ̄〃)』
時間は6時までに。
無理かな、と思った灯里はアリシアさんにお願いをしますが
それを制したのは、アカツキ君でした。
akatuki『俺はお前の客だ、”もみ子”』
半人前でも、ウンディーネだろ。
なら、プロらしく最後まで頑張れよ。
いいですね、こうしたやり取り。
それに応え、逆漕ぎを見せる灯里。
そんな思い出を残したあの場所。
パチリ。
アルバムに、1枚の写真が増えました。

aika1『ポニ男?』
akatuki『ガチャペンか(*-ω-)ゞ』
藍華さんaikaと、アリスaliceでした。
次のツアー参加者は、このお二人のようです。
alice『先輩方に会った岬に行きたいです。』
岬にゴンドラを寄せ、3人で仲良くランチタイム。
3隻のゴンドラは、今何を話しているのでしょうか。
『随分迷惑かけたとか』『無理させたとか』
しょうがないなあ、なんて話してるのかな?
aika『恥ずかしい台詞禁止!とか話してたりして』
珍しく、おセンチな事を言う藍華さん。
しっかりアリスに突っ込まれてました^^
alice1『泣いてるんですか?』
aika1『に、にゃわけないでしょヾ(`◇´)ノ彡☆』
紅茶の湯気が目に入っただけよ!!
alice1『はいはい( ̄ー ̄)フフン』

Smoke gets in your eyes・・・ですか(苦笑)
※ジャズの名曲『煙が目にしみる』ですね。


・思い出の最後は
試験を受けたコースにやって来た灯里。
水門を閉じてもらい、当時の記憶を辿る彼女。
(あの時は知らなくて・・・)
抜き打ちみたいですね、昇級試験は。
ざざざ・・・
水が満たされていく様子を見たときは。
(水攻めかと思いました・・・)
そして、試験のコースを漕ぎ出す灯里。
akari『すごい・・・』
目にした先には、たくさんの風車。
aricia『希望の丘と言われているのよ』
ネオ・ヴェネツィアを一望できるの。
そして、静かに灯里の左手から手袋をはずすアリシアさん。
aricia『合格よ』
こうして、両手袋(ペア)から片手袋(シングル)に昇級した灯里。
いつかはプリマを目指す希望を持って。
希望の数だけ、風車が回っている。
それはウンディーネ達の願い、なんでしょうか^^


・ゴンドラからのお礼?
帰り道の水門で、うたたねの灯里。
そんな中、彼女は一人の老人が
ゴンドラに乗っていることに気がつきます。
『お客様ですか?』
いつから?
『さっきから乗っとるよ(*^-^)』
あの分かれ道まで、漕いでくれるかね?
セピア色の風景。
静かに水を切る音だけが響き・・・
『どうして私の?』
さあ、どうしてかな。
『きっと、そういう縁なんだろうよ』
出会った事が縁ならば、これもまた縁。
そして、古い縁は記憶の引き出しにしまわれて、
また新しい縁がやってくる。
あの分かれ道はそういうもの、なんでしょうか。
・・・なんてツマラナイことを考えてみたり(苦笑)

『あれ?・・・夢?』
気がつけば、灯里は一人ゴンドラの中。
あのおじいさん・・・
それはきっと、ゴンドラからの感謝の気持ちだったんでしょうね。

aricia『お帰りなさい』
その言葉で、初めてを思い出す灯里。
『覚えてますか、このシチュエーション』
初めて私がゴンドラを漕いだ時と同じです。
ぐっと涙をこらえ、笑顔を見せる灯里。
akari『今日は、ありがとうございました・・・』


アイから灯里さんへ
もう、あのゴンドラには乗れないんだね。
aiも、ちゃんと『さよなら』言いたいよ・・・


すごく良いお話でした。
ほろりとするお話は好きですが、それを差し引いても
見てよかったな、と思います。
次回はプリマ3姉妹?が登場するみたいですが、
こちらもタノシミですね・・・


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ARIA The NATURAL 第15話です。


今回の出会いは、少年時代と今でしょうか。
過去から現在、そして未来をくるくると。
AQUAと言う大きな輪っかが人の流れを包み込んで・・・


デフォルメの晃さんakiraやアカツキ君akatukiが面白かったですね。
それから、復活の『もみ子』ですか(笑)


主観的あらすじ


アイちゃんai
このところ、ネオ・ヴェネツィアは夏真っ盛りって感じです(*^-^)
今日の練習は午前中で終わり。
午後はアリスちゃんは学校。
普段は藍華さんと私で練習なんだけど・・・
今日はお休み。
社長ariaはネコ好きのお客さんの為にお仕事中。
だから、今日の私は一人でランチ。
そこにやってきた晃さん。
二人で食べていたランチは、いつの間にか
たくさんの人に囲まれていて・・・


akatuki『もみ子よ。』
akari1『はひ(p_;)』
見てみろよ、テーブルの中心にお前が”いる”んだぜ・・・


さて、まとめ感想に。


・木漏れ日を見上げて
akari『綺麗・・・(* ̄0 ̄*)』
独り占めしちゃうのが、もったいない。
どこまでも青い空を見上げて、ご満悦の灯里。
ふわふわしながら空を見上げていると、
『一人か?』
晃さんakiraでした。
akari1『はひ、一人です(* ̄0 ̄*)』
一緒にランチしていいか?
シャキーン!
『はひ、是非^^』
始まりは一人から。
今日の物語は人数にも注目ですかね。
akira『おかげでくるみパンが一層美味しく感じられるよ』
そんな事を話しながら、二人のランチを楽しむ灯里。
『空っていつまで見ていても飽きないですよね・・・』
でも、いつまでも見上げていると。
『空の真ん中に一人でいるような気持ちになって』
少し心細くなってしまいます。


・そして、復活の『もみ子』と永遠の宿敵?
akatuki『も・み・子』
『恥ずかしい台詞禁止だ(-_-#)』
久しぶりに見るチョンマゲ頭。
アカツキ君でした。
でも、何故か晃さんとはけんか腰になってしまうみたいで(笑)
akira『アリシアならおらんぞ(`皿´)』
akatuki『む』
バチバチ・・・
そんなやりとりに藍華さんの事を思い出したのでしょうか、
灯里が藍華さんの事を聞くと・・・
『姫社長himeのリボンを新調に出かけたよ』
姫社長はおリボンでおめかしですか^^
お洒落さんですね、いつもすました感じで
hime『にゃ』ですし。


ランチに加わったアカツキ君。
エビフライを見ながら・・・
『食べます?』
あーん
ひらひら。
灯里さん、その手つきはイカガなものかと(苦笑)
しかも、晃さんが食っちまってるし(爆笑)
しかも尻尾を『ぺっ』て・・・
akatuki『ナニをする、貴様何様だ!!』
akira『晃様だ( ̄ー ̄)』
ぬぬぬ・・・
ケケケ・・・
仲良さそうですね、二人とも。
そして今度はアル君が。
いつしか3人に増えたテーブルは、
子供の頃の話へと飛んで・・・


・男の子の憧れ、正義の味方
急勾配の滑り台を前に、緊張するアカツキ君とウッディーさん。
ベンチでくつろぎ中のアル君。
『これぐらいのことでAQUAの平和が守れるか!』
とう!
勇ましく滑り降りるアカツキ君。
そんな彼を賞賛の目で見るウッディーさん。
微笑ましいですね・・・
子供の頃、確かにそんなヤンチャ振りが
何故かカッコよく見えた気がして。
そこに現れた、ボーイッシュな男の子?と可愛らしい女の子。
小さな頃の晃さんと、アリシアさんでした。
何者だお前は?
akira『オレ様だ。』
こんな所で『カ○ト』のやり取りを見られるとは(爆笑)


akatuki『天の道を行き総てを司る』男と
akira『神に代わって剣をふるう』男?
・・・コホン。


・風呂敷マントが勇ましくて。
結局、勝負することになった二人。
『よりカッコよくフィニッシュできた方が勝ちだ』
AQUAの平和をかけて。
赤マントが勇ましいですね。
勝負は、例の滑り台。
先手は、晃さんでした。


ノーブレーキで滑り降りる彼女。
着地もお見事でした^^
『ぐ・・・』
(マズイ、これはマジュイゾ・・・)
後に引けなくなったアカツキ君。
それでも、彼はヒーローでした。
無鉄砲なスライディングを見せ、華麗に滑り台からダイブ!
(その時、オレは確かに光速を越えた・・・)

・・・・


ずしゃーっ(激痛x99!!)
顔面スライディングで着地する彼。
マントに隠れた顔は、きっと・・・
さぞ口惜しかったことでしょう。
でも、晃さんはそんな風には見ていなくて。
『見るな、こんなオレサマを、ダメオなオレサマを!』
そっと手を差し出す晃さん。
akira『ダメオなんかじゃねーよ(*^-^)』
カッコよかったぞ。
『オレの負けだ』
そして、夕暮れ時、すっかり仲良くなった5人。
『やっぱりオレサマの負けだ』
AQUAの平和は、お前が守れ。
それは、大きな勘違いだったようです。
akira『AQUAがあってオレ様がいるんじゃない』
”オレ様”の為にAQUAがあるんだ( ̄ー ̄)エッヘン
その台詞に、いたく感動したアカツキ君。
akatuki『兄貴と呼ばせてくれ・・・』
笑わせてもらいました^^;
いやだから、彼?は『女の子』なんですって(爆笑)


・そして、たくさんの輪になって
『アイツ、今頃どうしてるかな・・・』
いやだから、目の前にいますって(笑)
aricia『あらあら楽しそうね(*^-^)』
いつの間にか、アリシアさんまで。
次第に増えていく人の輪。
『懐かしいわね・・・』
話を聞いていたようです。
遠足で浮島に行って。
私を勝手に連れ出して。
aricia『ワルよねぇ』
まさか・・・
ようやく、合点が行った様子のアカツキ君。
『あのときの兄貴が・・・』
akira『誰が”アニキ”だヾ(`◇´)ノ彡☆』
それよりもアリシアさん。
やはり貴女ariciaは小さな頃から・・・
見つめられると、ど、っどどき、どどき・・・
『言われるまで気がついてなかったけどね』
アル君、ナイスツッコミです^^


自然と出来上がる懐かしの思い出グループ。
灯里はふと疎外感を感じ、アンニュイになるのでした。
『なんか、いいですね・・・』
大きなこのAQUAの輪っかのなかで出会ったりすれ違ったり。
時が流れて、少しずつ変わっていったとしても。
人と町を包み込んでくれる。
『とっても素敵な摩訶不思議』
だけど私は。
『マン・ホーム出身の私は・・・』
輪っかの外なんですよね・・・
akatuki『もみ子、アンニュイ入ってるぞ』
akari1はひ(* ̄0 ̄*)


akira『でも、今はくるくる輪っかの内側だよ』
見なよ。
テーブルの真ん中に、灯里がいて。
もみ子akari1中心に集まってるんだよ。
『そっか、そうですよね・・・』
その後ろを、アテナさんathenaが通り過ぎて。
橋の上では、旅芸人さんが、藍華さんaikaと姫社長himeが。
自分ルールに夢中のアリスaliceが、お兄さんが、職人のお弟子さんが。
くるくるくるくると。
灯里を中心に出来た人の輪。
それはこれからも大きくなっていくんでしょうね、きっと。


アイから灯里さんへ


灯里さんの輪っかがマンホームにも届いていて、
aiも包んでいるのかな?


とてもよいお話でした^^
コメディ調ですが、子供の頃のお話、そして
人を引き付ける魅力に溢れた灯里の個性を上手く見せてくれたように思います。
次回も楽しみですね・・・
※アイコンは『Luner-Light』様の素材をお借りしています。


今週の復活『もみ子』akari1的恥ずかしい台詞禁止わーど


『空の真ん中に一人でいるような気持ちになって』
少し心細くなってしまいます。


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ARIA The NATURAL 第14話です。


7月期初めを飾ったのは、『ARIA』でした^^
今回の出会いは、『夜明け』と『パリーナ』かもしれません。


主観的あらすじ


アイちゃんai
ネオ・ヴェネツィアはむしむしして
暑い日が続いていたけれど・・・
今朝はぴーんと張り詰めた空気で、
いつもよりも早く目が覚めてしまいました。


夜明け前の海に漕ぎ出す灯里と社長。
海の所々に突き立っている杭。
名称は『パリーナ』。
ゴンドラをつなぐ為に使われています。
色付きのものは彩色パリーナと呼ばれ、
会社、特定職業の看板として利用されているとか。
そういえば・・・
『ARIAカンパニーにないのは何で?』
そんな素直な疑問から始まった今回のお話。
それは、かつての先輩も同じ事を考えていたようで・・・


arisia1『この彩色パリーナは、灯里ちゃんがそこにいた証。』
akari『と、いうことは、今日の私達に会えるってことですよね(*^-^)』


さて、まとめ感想に。


・タイタニック灯里akari
『まい・は~と、うぃる・ごーおん~♪』
某デ○プリオを思わせる始まり。
夜明けの海にゴンドラを滑らせる灯里とARIA社長。
途中見つけたパリーナに手をついて・・・
『行きますよ!』
勢いに乗るゴンドラ。
両手を広げ、体一杯に風を浴びる灯里。
akari『私達、今ネオヴェネツィアを独り占めですね(*^-^)』


・パリーナ作成まで
aricia『あらあら、灯里ちゃん早いのね(・∀・)』
アリシアさんでした。
そういえば・・・
『彩色パリーナがないんですね?』
そうね・・・、私が入社した時から無かったから・・・
aricia『せっかくだから、作ってもらおうかしら(^◇^)』
akari1『あった方が・・・ほへ!?』
パリーナといえば看板で、看板と言えば第一印象で・・・
慌てる灯里にアリシアさんはこう言います。
arisia1『今の灯里ちゃんが感じるままに作ればいいのよ』



・第1幕~デザイン決定まで

自室でデザイン作りに頭を悩ませる灯里と社長。
ベレー帽の社長ariaが可愛いですね。
すっかり画伯気分です。
aria『ぷいにゅ~(ー'`ー;)ムムム』
さらさらとペンを動かす社長と比べ、
灯里の方はなかなか筆が進まず・・・


物置の中からヒントになりそうなものを探す灯里。
アルバムを見つけたようです。
『若い頃のグラン・マだ・・・』
抱かれているのは、若き日のARIA社長。
心なしか、いくぶん男前の印象が(笑)
『昔の時の流れも込められたら・・・』
いいですね、それ。
ずっとこれからも残るであろう看板。
そうした想いが詰まっていたら素敵ですよね・・・。
古びたデザイン画を見つけ、早速階下に下りる灯里。
『グラン・マ!』
ちょうどその時、グラン・マがいらしていたようで・・・


・第2幕~灯里とカンパニーの対話

グラン・マ差し入れのトウキビをご馳走になりながら、
昔の話を聞く灯里。
これは貴女達の先輩が作ろうとしてね。
『色を決められずにいたのね・・・』
そして立ち上げた当時で忙しかったからそのまま・・・
『私にも、その娘にも色が決められなかったのよ』
始まったばかりのウンディーネのお仕事。
カラーを決める、と言うにはまだまだ難しい所。
『その店の味』とか、よくあるじゃないですか。
あるいは、ブログで言うなら『書き方のスタイル』とか^^
それは、一朝一夕で出来るものではなくて。
きっとそうした部分で悩んだのかもしれないですね・・・


灯里はアリシアさんに言いました。
akari『今日は、カンパニーとお話してみようと思うんです』


・第3幕~パリーナが出来て
ゴンドラから、社屋を眺める灯里。
社長?
『その先輩って、どんな人だったんですか?』
aria『ぷ、ぷぷいにゅ、ぷい~ぷいにゅ~い♪』
精一杯身振り手振りで印象を伝える社長。


・・・・


『社長、それじゃ分かんないですって』

aria『・・・il||li (つω-`;)il||li』
akari1『はひ、すみません社長o(*´д`*)oアセアセ』


そんな微笑ましいやりとりを挟みつつ・・・
対話を続ける灯里。
海の色・・・青、風の色・・・白。
ここから見える風景が好きだったんだ、私と同じで。
『よし(^∀^)』


・サタデーナイト・ARIA社長?
デザインも決まり、いよいよ作成に取り掛かった灯里。
エプロンに身を包んで、戦闘開始!
『社長、青ペンです!』
ぷいにゅ。
aika『どうよ、調子は?』
藍華さんとアリスが様子を見にやってきました。
『ネコの手だって借りたいんでしょ?』
aria『ぷいにゅ~い!』
シャキーン!!
ポーズを決める社長ariaが、『某映画』を思い出させてくれました(苦笑)
alice『でっかいタノシミにしてますね^^』


ペンキをせっせと塗る灯里。
akari『はひ?もしかして顔にペンキが?』
・・・なんて日曜大工のお約束もかましながら、見事に完成!
aricia『あらあら、まあ(*^-^)』
完成したのね。
じゃあ、今日はここでディナーにしましょうか?


・こめられた時間
『うーん、幸せの味』
アリシアさんの料理に大喜びの灯里。
一人でよく頑張ったわね。
『・・・一人じゃなかったですよ。』
あの先輩が、隣にいてくれた気分がしましたから。
『いつか、私もウンディーネを引退して・・・』
灯里ちゃんが一人前になって、知らない後輩の娘と一緒で。
『パリーナを見上げる日が来るのかしら?』
感慨深げなアリシアさんarisia1
『ちょっと・・・(その日が来るのが)こわいです』
でもね。
『ウンディーネを引退しても、彼女はそこにいて・・・』
灯里ちゃんを見てくれていた。
だから、この彩色パリーナは・・・
『灯里ちゃんがそこにいた日の証』
今の灯里ちゃんそのものよ。


その言葉に、何かをみつけた灯里。
『と、言う事は・・・』
いつでもこのパリーナを見れば。
akari『今の私達3人に会えるってことですよね!』
最初は驚いた様子のアリシアさんarisia1も、
次第に笑顔となって行き・・・
arisia1『すごいわ、灯里ちゃん!』
人の気持ちが詰まった看板。
そこには、そのお店の人の時間がたくさん詰まっているのかも・・・


灯里さんへ
じゃあ私も、ずっと前の灯里さんのメールを見たら・・・
ai『そのときの灯里さんに会えるのかな?』
それって・・・素敵だよね(*^-^)


2クール目の始まりに良いお話だったと思います。
夜明けと新しい思い出。
これから作られるであろう多くの思い出を楽しみに、
次回の放送を待ちたいですね・・・
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ARIA The NATURAL 第13話です。


今回は、アリスarisu01中心のお話でした。
出会いとしては、アテナさんathenaの『思いやり』かもしれません^^


主観的あらすじ


アイちゃんai
お日様が、本格的に体に染み込んでくる季節になりました。
今日も私達は、練習に励んでいます。
憧れの、プリマになる為に練習、練習。
今日の操船担当はアリスちゃん。
aika1『ココは本日の難関ポイントよ』
alice『む』
そろそろ・・・
aika『ふうん、やるじゃない』
ゴンドラ、通りまーす・・・
alice1『あ゛』
危うく危機一髪の事態に。
alice1『今日は運が悪かったです(-ωー)』
キノウノジブンルールガ・・・モゴモゴ
アイちゃん。
akariアリスちゃんも可愛い所、あるんだよ(*^-^)


さて、まとめ感想に。


・アリス、大地に立つ。
学生さんだったんですね^^;
実はシリマセンデシタ(苦笑)
校門に仁王立ちして、気合充分。
『家まで、影だけを踏んで帰ります』
自分ルールその1。
影のないところを踏んだら、失格。
その2。
踏む影は、何でもOK。
その3。
足半分なら、影がなくても可。
alice1シャキーン!
アリスの本気モードにスイッチが入ってしまったみたいです。


要領よく影だけを踏んで帰るアリス。
ところが・・・
『影がない』場所にさしかかり、困っていると・・・
そこへ運良く飛行船がぷかぷかと。
alice1『でっかいラッキーです』
そして、オレンジプラネットまで
あと少し・・・というところで。
失敗してしまいました。
キョロキョロ・・・
alice1『ムムム・・・はあ。』
その様子を、たまたま通りすがったアテナさんathenaが見かけて・・・
励ましの声の代わりに、綺麗な歌を歌っていきました。
athena『♪~』
言葉より優しい思いやりですか。


・アリス、再び大地に立つ。
今日の自分ルールは。
『石をけって、石畳の線を踏んで帰る』
イヤイヤ。
『でっかい弱気です(ー'`ー;)。』
alice1シャキーン!!
今まで通り、影だけを踏んで帰ります!
『よ、ほ・・・』
昨日と同じように、途中までは上手く行っている様子。
『♪~』
あれ?アテナ先輩?
athena『今日、午後の仕事がキャンセルになったから』
アリスちゃんどうしてるかなって(*^-^)
腕には『まぁ』社長maaが。
athena『アリスちゃん、何だか嬉しそう』
嬉しそうになんかしてないです(・A・)


・今日も自分ルール実施中です!
そう言って、続きを始めるアリス。
その後ろをニコニコしながら付いて歩くアテナさん。
ところが、アリスの様子に興味を持った社長maaが飛び出してしまい・・・
『あ゛』
見ている側としては、ギリギリセーフかな・・・とも思ったんですが。
『む・・・』
今のところ、やり直しです。
ますますムキになっちゃいました(笑)
オマケに、新しい自分ルールまで作っちゃいますし。
その4。
他人の手出しは無用です。
『アテナ先輩、もう何もしないで下さい(`皿´)』
そして、昨日のあの場所に。
今度も影は出来ていなくて・・・
さりげなくアテナさんathenaが先を歩き、影を作りますが
それがどうもお気に召さなかったみたいで。
『手出し無用だって言ったじゃないですか!』
どうしてそういうことするんですか!?
あらあら、むくれちゃいましたよ^^;


アテナさんと別れ、一人やり直しを始めるアリスなのでした。
『どうして私なんかに構うんだろう?』
『それより自分のドジッ娘を何とかしてほしいのに』
見ていて可愛らしいな、なんて
関係ない事を思っていたりいなかったりする自分が^^


・私athenaはアリスちゃんの味方気取りよ?
時間がたち、夕方に。
影も伸びてきて、大分クリアしやすくなった時分。
3度目の正直をかけて、あの場所に立つアリス。
今度はかなり影が大きく出来ていたこともあり・・・
『何コレ?簡単すぎ?バカみたい』
そんな事を言ってると・・・
最後にでっかい難関が待ってました^^
alice1『う゛』
困りつつも、やりがいを感じるアリス。
そこへ、灯里akariaikaたちが通りかかり・・・
『一緒に練習しよ!』
アテナさんathenaに見てもらってるし!!
最後の難関に挑むアリス。
綺麗に影を踏んでいくのですが、途中でバランスを崩してしまい・・・
その時、アテナさんathenaがさっとゴンドラを岸辺に寄せて・・・
『どうして・・・』
アテナさんの作った影を踏んでいたアリス。
やみくもな怒りが口を付いて出てしまいます。
『どうしてまたソウイウコトをするんですか!』
何なんですか、正義の味方気取りですか!
多分、お互いに”不器用”だからでしょうね。
言葉に出すのが難しいってこと、良くあるじゃないですか。


アテナさんは優しく微笑むと、こう言います。
athena『私は、アリスちゃんの味方気取りよ』
ゲームだと、あったらラッキーみたいな隠れキャラかしら。
それとも、”他人”だから、禁止かしら?
ほんの少しだけ、寂しさを含んだ口調で尋ねるアテナさん。
『・・・自分ルールその5。』
他人じゃないから、手助けしてもらっても構わない。
素直じゃないですね^^
でも、そこが良い所かも。


アテナさんの歌声が、夕暮れ時のAQUAに響きます。
akari『気持ちが明るくなる歌だよね・・・』
そっか。
『アテナ先輩athenaは、いつだって私の味方だったんだ』
私にとって、特別な味方。
また少し、二人の距離が縮まったみたいです。


灯里からアイちゃんへ

その日、二人aliceathenaの間に何があったかは分からないけど。
とても自然な笑顔だった。


灯里さんも、もし私がピンチになったら、
マン・ホームまで助けに来てくれるかな?


今回は、アリスにスポットを当てた回でしたが、
さり気無い優しさや、子供の頃の遊びルールなど、
ふと忘れていた頃の気持ちを思い出させる所が
あちこちにあった気がします。


お話的にも、ちょうど折り返し地点。
こうしたエピソードがあるのも、良いような気がします。
次回も楽しみですね・・・
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ARIA The NATURAL 第12話(その2)『その夜光鈴の光は・・・』です。
こちらは後編です。


今回の出会いは、『タント・グラーチェ』(いっぱいありがとう)と、
風鈴流しの風景ですかね^^


主観的あらすじ

アイちゃんai
夜光鈴は、AQUAの風物詩。
特産品なんだよ・・・


社長とともに、風鈴を買いにやって来た灯里。
同じように風鈴を買いに来た藍華さんaikaとアリスaliceと鉢合わせ。
『夜光石ってさ・・・』
燃え尽きると結晶を残すんだってね。
涼しげな音色を奏でる夜光鈴。
その名の通り、夜の暗闇でもほんのり灯る光はとても幻想的で・・・
ゴンドラに夜光鈴を取り付け、社長ariaと共に毎日夜のティー・パーティー。
そして、お別れのとき。
それは、線香花火の最後の瞬きのように・・・


さて、まとめ感想に。


・うちわが似合ってました^^
風鈴市場で藍華さんaika1と出会う灯里。
真剣な顔で風鈴を選ぶ灯里をからかったりそうでなかったり。
うちわが何となく『鰻屋』さんとか『焼き鳥屋』さんを
思い出させたのは、気のせいでしょうか?


・アリスalice1も合流して
3人3様で風鈴を選んだ灯里たち。
akariaikaalice仲良く並んで、ちりんちりんと綺麗な音を奏でます。
絵になる一場面でしたね・・・


・夜のお茶会
ほんのり光る風鈴を見て、ふとあることを思いついた灯里akari
ゴンドラに風鈴を取り付け、社長ariaと共に早速夜のお茶会としゃれ込みます。
akari『この出会いにカンパイ』
風鈴の灯りが灯っている間だけの小さなお茶会。
いつかはお別れしてしまう出会い。
儚くて、でもとても綺麗で。
風鈴ですか・・・買ってこようかな^^


・タント・グラーチェ
AQUAでは、最後に夜光鈴を海に流すのが慣わし。
たくさんの『ありがとう』を込めて、
海へと夜光石を返してあげるのです。
アリシアさんariciaを誘い、お茶会を開く灯里。
『スゴク優しい時間を楽しめました』
そして、周りからも続々とゴンドラが集まり始め・・・
『藍華さーん、晃さーんakira!!』
『アリスちゃーん、アテナさーんathena!!』
でっかい声禁止!
すかさず藍華さんaika1のツッコミが入ってましたけど^^
それぞれが、それぞれの想いを込めて海に返す習慣。
『タント・グラーチェ(いっぱいありがとう)』
そんな中、灯里だけがお別れを悲しんでいて・・・
その気持ちは、夜光石にも伝わったのかもしれません。
手元に残った風鈴に、残された涙の結晶。
aricia『初めてみるわ』
それは珍しい夜光石の結晶でした。
akari『お別れしたくないと思ってくれたんでしょうか?』
きっと、そうかもしれないですね。
自然と、涙を溢す灯里が、周囲の風景と重なって
とても印象的に思えました。


翌日。
藍華さんとアリスが
『でっかいキンキンに冷えたフラッペ』を差し入れにやってきます。
ゴンドラの練習をしている灯里。


あの風鈴は、今も・・・
優しい音色を聞かせてくれるのかもしれません。
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・今週の恥ずかしい台詞禁止ワードaika1


akari1まだ夜じゃないのに、ほんのりと光が灯ったみたいな・・・


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参照りんく
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