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PERSONA -trinity soul-第10話&11話です。

第10話「影は薄暮に微笑う」

主観的あらすじ

諒と洵、二人きりとなった神郷家。
洵は諒と一緒に行きたい所があるのだが、言い出せない。
そこへ不意に訪ねてきた山咲まゆりと共に、
兄弟は奇異にして不可解な休日の午後を過ごすこととなる。
一方、有事に備えて秘かにペルソナ使役の修行にいそしむ拓朗と、
コーチを任されためぐみのもとへ、叶鳴を尾行した
綾凪署の楢崎刑事が近づきつつあった。

物語の印象点

・大切な人と共に

洵君の気持ち、まゆりの気持ち。
いずれもその根幹は大事な人と共にありたい、と言う
素直な気持ちで。
敵対している、と言う部分が悲しいところでもありますが・・・
ふと垣間見せる表情のそこかしこに、大事な人を思う気持ちが
あるように感じますし、そこが今回は良かったですね・・・

そしてアフロも。
必死にペルソナを使いこなそうと頑張っているのは良いものの・・
如何せん上手く行かず、苦労してばかりで。
こっちも大事なものを守ろう、と言う気持ちがその発端ですしね・・
そうした部分が多かった事が良かったかなと。

ラストシーン、歩道橋でのペルソナバトル。
複合ペルソナを駆り、諒に襲い掛かるトウマ。
恋人であったであろうまゆりのことすらお構い無しに
襲い掛かるその姿は、自我を失い暴走するペルソナそのものと
言える様な、そんな感じがしました。

・諒兄貴の弱点

幽霊の正体見たり枯れ尾花、と言うのは適切な例えじゃないですが
ふとそんな事を思いましたね・・・(*^-^)♪
子犬の映画に涙するコヤース・・・最高でしたw

意外性があるというか、キャラがキャラだけに
面白かったんですよねその場面。

それが11話になって今度は叶鳴さんがねえwwww

第11話 「依存の定義 」

主観的あらすじ

学園内で密かに《影抜きサークル》を結成した生徒たちが
いるという情報をキャッチしためぐみは、
慎と拓朗を従え、その活動拠点である空き教室に踏み込む。
なんと、サークルの中心人物は叶鳴だった。
危険な遊びと知りつつ、どうしてもやめられないのだという。
深刻な禁断症状を呈し始めた叶鳴を救うため、
四六時中見守ることにする慎たちだが――。


物語の印象点

・えっと、どこのエロアニメですか(大爆笑)

夜中から視聴者笑わせてドウスルンデスカwww
冒頭からかなり悩ましいお声がちらほらと・・・
レナさん、あるいは渚砂、あるいは渚さん・・・
やめなさいってのもうwwww

「ぁ・・・あん・・ぅ・・ぃ、ぃいのぅ・・・」ってあのねえ(*^-^)♪

最初大真面目に番組間違えたんじゃないかと
本気で思いましたよ全く。

感情に抗うなよ!
その足を止めんな!

と、思わず画面の向こうで叫んだワタシもいる訳ですけれどね^^;

それはさておき・・・

・本当の友達

時に本気で相手をひっぱたけるのも、思いやりなのかなと。
慎君が叶鳴さんを叩いたのも、そういう理由で。
めぐみさんが本気で叶鳴さんを案じているが故に・・・
どうしても抜け出せない影抜きの魅力に取り付かれた彼女を
許せなかったから。
そして・・・願わくば元に戻って欲しかったから。
なんでしょうね・・・・。

今回の慎君、いつにもまして男だったぞ(*^-^)♪
さらなる問題はもう1つ。
叶鳴さんを「モーリー」と呼ぶ影抜き遊びの友達。
そのモーリーとは、ペルソナ使いにして今回の事件の中枢にも
位置する人物だとのこと。

それを何故管理人さんが知っていたのか、そういう部分も
かなり気になるんですが・・・そこは2クールに持ち越しデスカネ。

・ともかく叶鳴さん・・・エッチでした(*゚∀゚)=3

最後のマトメがこれ、と言うのもなんですが・・・・
11話をまとめるとすると、これしかないでしょうw

と言っても最後はちゃんと・・・立ち直ろうと頑張ってましたけれどね。
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