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キミキス pure rouge 最終回です。

主観的あらすじ

明日夏たちの試合、なるみたちのうどん、
映画研究部の映画……それぞれの目標が学園祭で実を結んでいく。
一緒に過ごす光一と結美だが、
ふと忘れものを取りにいった光一は甲斐と、
そして光一を待つ結美は摩央と遭遇する。
一方、一輝は約束の時間に現れない瑛理子を探していた。
人を好きになる心を知った瑛理子は、
傷つくことを怖れて一輝を避けていたのだ。
学園祭の終わりを告げる花火の下、
誰もが本当の気持ちに辿り着こうとしていた。

物語の印象点

・再び、Nice boat.

地味子さんの恋は初恋の恋。
実らないのが初恋の痛み・・・あるいはイノセントな痛みなのかも
しれません。

けれど・・・最後まで彼がくれた勇気が、思い出が
彼女を後押ししてくれたから、最後の最後までちゃんと笑顔でいられた。

あのバトンタッチは・・・摩央姉ちゃんの気持ちを、
多分光一君に託したのかな?と言えそうな、そんな場面でした。

と書いておくと綺麗なんですが・・・
ネタにするとどう見ても・・・「Nice 地味子さん。・゚・(ノД`)・゚・。」
そのものじゃないですかwww

・実は・・・水澤・西園寺・摩央・ザ・ワールド(世界)?

かなりこじつけですが、彼女を世界さんに例えるのは
別に間違いでもないでしょう(*^-^)♪

某スクールで伊豆のあの、西園寺世界さんに(苦笑)
最後の最後まで、自分の気持ちに嘘ついて・・
心を誤魔化そうとして。
本当は、好きで仕方ないのに無理しちゃって。
渡り廊下での地味子さんとのハグと握手・・・
あれをネタ的に捉えるなら・・・

魔王「預けていた光一の気持ち、返してもらうわ」
地味「そ、そんな・・・・(涙)」
と言うのがあの短い一言・・「バトンタッチ」に
こめられていたとオチをつけて。

本当は、一番身近だからこそ分からなくなる気持ちがあるということ。
逆に知りすぎているからこそ、それが恋だと初めて気がついたとき・・・
苦しみ、悩み、傷ついてそれでも・・・求めてしまうんでしょうね多分。
往々にして、王道の幼馴染ラブコメと言うのは(*^-^)♪

それにしても光一君・・・
「逢いにいくよ・・・バイトして」と決めてくれた台詞を
【嘘だったんだ】の一言で否定するのは・・・ややキツかったかなと。
自分に嘘をついて、相手を傷つけて、スキナヒトを傷つけて。
だからこその告白だったかもしれませんけれどね^^

・一輝、見事に男を上げたと。

何だかんだでアレコレ言われがちな彼ですが・・・
最後まで二見さんを追いかける姿勢を貫き、真っ直ぐな姿勢を
通した事と、ポニ子の真っ直ぐさと潔さと言うんですかね・・
そうした部分に助けられ、見事にこちらのエピソードは
綺麗に、初恋を実らせる結末となったと。

逃げてばかりで、傷つけて・・・と二見さんは自分を責めつつも
同時に・・それでも自分を見て欲しい、気付いて欲しいと
助けを求めていたのかなとも感じました。

恋愛は楽しい事ばかりじゃないけれど、
そういう追いかける恋があったっていいじゃないですかとは
祇条さんの台詞でしたが、それが一番のハイライトに繋がる一言でしたね・・・

不器用でもいい、カッコ悪くてもいい。
忘れないで 貴女の事を思っている人がいるから

だから、笑っていて・・
とは、END曲の「忘れないで」のフレーズですが
これがシックリ来る終わり方でしたね・・・・

そしてサックス。
彼の存在がやはり光一君たちの不器用で、でも純粋な恋の気持ちに
良いスパイスを与えてくれたような、そんな気もしますね・・・(*^-^)♪

最後に。

地味コさんを是非幸せな結末に導いてあげたいと感じた、
優しい視聴者の人は・・

廉価版のゲーム「キミキス」で是非、彼女のスイーツなENDを
迎えてあげて欲しいものです。

キス、Kiss 恋してるよ・・・

半年間、素敵な恋物語をありがとうございました(*^-^)♪
スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした・・。
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キミキス pure rouge #24 「……and meet again」 2008/03/25 22:37:58 ◇ ゼロから
遂に学園祭の当日。二見瑛理子を探す一輝。しかし、見つからず。一方、光一と星乃結美は、メイド服の知ちゃんの喫茶店へ。
「キミキス pure rouge」 24話と総括 2008/03/26 01:08:58 ◇ さすらい旅日記
#24 「……and meet again」。 キミキスも遂に最終回。一輝の男らしさと、光一の優柔不断っぷりが対照的に映った 終わり方になったと思います。敢...
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