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PERSONA-trinity soul-第13話「朱に染まる雪原」 
2008 04 06
Sun 04:43:28
PERSONA-trinity soul-第13話です。

主観的あらすじ

摂理に反してペルソナを使役し続けてきた諒に、
限界が迫りつつあった。
洵の授業参観の日、出席を約束する諒になぜか戸惑いを覚える慎。
その頃、新たなペルソナ潜在者リストを得た
マレビトたちが、九條稀也の意思のもと
再び綾凪市にリバース事件の惨禍をもたらそうとしていた。
不穏な何かに脅かされながらも
許されていた日常が、今、終わりを告げる――。

物語の印象点

・こやーーーーーす。・゚・(ノД`)・゚・。

兄貴、死亡しちゃいましたよ(涙)
しかも兄貴のペルソナの暴走で、メーコ姉さんまでorz
1クールの締めくくり、かなり重い話で締めくくられましたね・・。
久しぶりに無印P3のエンドを思い出しましたよ・・・・
主人公がアレされてしまう、あのエンドを。

ケジメをつけにいったんですね・・・マレビトとの。
諒兄貴は。

「一つぐらい、やりのこしを作っておこうと思ってな」
と言うのは・・・未練を残しておく事で生き抜こうという
兄貴なりの覚悟、だったのかもしれないですね・・・。
それぐらい、自分でケリをつけようと考えていたと。

そしてあの赤服の少女・・・教授の忘れ形見と言う事ですか。
マレビトが引き起こした何かで彼女を失い、教授は
彼女との邂逅を夢見て狂気に手を染めていったと。

また、教授を含むマレビトの総意としては・・・
人の完全なる管理と統制を目論んでいた訳ですね・・・。
つまり自我、と言う個の心性は統制には不要であると。
だからその源たる意識下の無意識、原初の海に漂う人の心の可能性
ペルソナの力を奪い、徐々に人を無気力に変えていくと。

長い長い話をかけてようやく結実した物語の大筋だけに、
今回の話はとても面白かったですね・・・。

・良い友人に恵まれると言う事。

洵君・・・本当に良い兄貴の友達に恵まれたなと。
授業参観、一度も肉親が観てくれた事はなく
本当は寂しい思いで一杯だった彼。
諒兄貴が参加してくれる、と聞いたときは本当に嬉しかったんでしょうし
それがダメになったときは・・・本当に落胆もしたんでしょう。
けれど・・・それを補ってくれる友人がいた。

もう一人の兄貴、慎君の学友がそうだったから
僕は一人じゃないと実感できる。
そういう感じに見えましたね・・・・あの場面は(*^-^)♪

そして今回の話で両親のほか、頼れる肉親を失った二人の兄弟。
復讐、と言う黒い感情に身を落としてしまうのか・・
あるいはもっとそれ以上の志を持ってマレビトと戦っていくのか

14話以降、そこが気になりますね・・
しかも肉彦先輩も登場するとのことですし、

P3プレイヤーとしても見逃せないかなとw
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