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純情ロマンチカ第2話 「後悔先に立たず」 
2008 04 20
Sun 10:06:38
純情ロマンチカ第2話です。

主観的あらすじ

なんとか無事(?)に大学生になった俺、
高橋美咲は兄ちゃんの友人である
宇佐見秋彦大てんてー宅に居候中。
ちなみに宇佐見大てんてーは、兄ちゃんに「ウサギ」って
呼ばれているんで俺もそう呼ぶことにしました。
とはいえ、ウサギさんはハッキリ言って本当に「変だ」。
寝室はオモチャだらけ。しかもクマのぬいぐるみに
「鈴木さん」という名前までつけていて…!?
こいつのせいで大学で友達一人できない俺だったけれど、
ようやく…。

物語の印象点

・好きになるきっかけはいつだって・・・

些細な事なんですよね(*^-^)♪
自分の為に涙を流してくれた、心配してくれた年下の男の子。
かつて好きだったアイツの代わりとしてでなく、
またその弟だとかそんなことも関係ない。

アイツのその思いやりが嬉しかったから・・・惚れた。
と見ればいいのかなと感じましたね。

キスだのアッーだのそんな場面もありましたけれど、
それはアニメでどこまでベーコンレタスの描写をするのかと
いう風に捉えてレビューと切り離すと・・・
まさにタイトル通り純情なロマンスがそこにあったという感じですね。

可愛いじゃないですか、美咲君も。
自分に兄貴を重ねているんじゃないかとヤキモチを焼いてみたり、
大学で出来た新しい友人に心をときめかせたり。

その時のウサギさんのジェラシーストームは
見ていて面白いぐらいでしたけれどね。
問答無用で車に押し込んで強制退去ですか。

そしてうるさい文句は甘いキスで黙らせると。

うるさい女の黙らせ方は「キスで口を塞ぐ事」と言うのは
これまた昔からの口説きのお約束ですが・・・
BLでも有効だったのですね(*^-^)♪

で、真面目に見てみると・・
好きだから大事にしたいというウサギさんの思いも
そこはかとなくは感じますね・・・
言動はハチャメチャですけれども(苦笑)

・視聴者が気になるベーコンレタスの場面は?

しっかりありました(苦笑)
ソファに押し倒して、甘いピロートークと。
顔を赤らめるだの、何やらもやもやする台詞の連発だの、
どうにもストレートでまあ・・・・。
良い意味でアニメのジャンルの幅を広げたかな?とも
合わせて思いましたね。

こういう展開が好みかどうかは別としても、
そこへ持っていくまでの展開が丁寧でしたし・・
何より徐々にではありますがウサギさんに惹かれつつある
美咲君の心情が丁寧に表現されてましたしね・・・。

俺は兄貴の代わりなんかじゃない!と言う気持ちと、
俺はアンタのおもちゃじゃない!と言うノーマルな部分のせめぎあいの
バランスと言うんでしょうか、そういう部分が凄く丁寧で。
今回は見ていて好感も持てましたね・・・。

3話での展開も勿論楽しみに視聴してみたいと思うのですよ。


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