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ゴルゴ13 第3話「傑作・アサルトライフル」 
2008 04 26
Sat 04:50:50
ゴルゴ13 第3話です。

主観的あらすじ

ヨーロッパの武器商人カイザー博士は、
新型改造銃F2000とXM29を開発。
この改造銃でM16の象徴であるゴルゴを倒し、
世界中に、その銃の先進性を認めさせようとするカイザーは、
これをフランスNo1の傭兵サビーヌ兄弟に与え、
ゴルゴ殺害を画策する。
偽りの依頼で砂漠地帯に呼び出されたゴルゴは、
自分に向けられている突然の攻撃を、“挑戦”と受け取った。

原作:「SPコミック収録巻数:100巻」

物語の印象点

・M16=ゴルゴ13のイメージとは

原作を読む人がまず辿りつく疑問。
世に名銃は多々あれど・・・何故ほとんどの狙撃の
ケースにM16を使い続けるのか
そこの疑問にわずかながら、回答が示されたかもですね。

と言うか、ゴルゴの絶対的な戦闘能力の高さを
裏付けるにあたり、M16と言う名銃が似合っているのかもですが。
内容的にはほぼ原作をトレースし凄みの利いた戦闘場面を
見せてもらいましたね・・・(*^-^)♪

今回の見所はそこともう1つ。
銃職人のこだわり、でしょうか。
機械に頼らず、職人の経験あるいは五感に頼る製作の過程。
アナログ的な話ですが、たしかにソレってあるんですよね…
どんなに精密に作れるものであっても、最後にソレを扱うのは人間。
であるならば、感覚的に分かる微細な違いと言うのを補正できるのも
やはり人間なのでしょうし。
ゴルゴの狙撃にも同様の部分・・・ありますしね。

あの絶対的不利な状況の中で、しかも暗視スコープなし
かつ自分の射程距離外からの戦闘を余儀なくされた中で
確実に敵を仕留めた腕前は機械には出来ない技でもありますし。

渋かったですね・・・。

次回もさり気無く楽しみですよ。
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