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純情ロマンチカ第3話 「叩けよさらば開かれん 
2008 04 27
Sun 11:44:19
純情ロマンチカ第3話です。

主観的あらすじ

大阪にいる兄ちゃん元気ですか?
俺、高橋美咲は兄ちゃんに迷惑かけないようにバイトも勉強も
頑張らなきゃ!とは思っているんですが、厳しいって知らずに「
鬼の上條」って生徒に呼ばれている助教授の授業を取ってしまって……
大変なことになっています…。寝るとチョークが飛んでくるし、
宿題地獄で死にそうになるし、ウサギさんや兄ちゃんと同じ歳くらいらしいんだけど、
ホント「鬼」みたいでさ。
あんな人に彼女とかいるのかなぁって、角先輩と話していたんだけど……。

物語の印象点

・こらこら(*^-^)♪

公式サイトさん、あらすじ間違ってますぜww
と真剣に思ってしまった3話。
番組放送中に流れたタイトルは【純情エゴイスト】。
あれ?ロマンチカを視聴しているのに何で?とは
思いつつもそのまま視聴することに。

原作を良く知らないので、番組間違えたかな?と
思いながら見始めたんですが・・・・・

今回は意外とストレートな気持ちのキャッチボールの回でしたね。

見所としてはこの台詞に尽きるのかなと。
「身体を重ねても、心はつながれなかった」
アイツの心は、アキヒコを見ていたから・・・
ここ、ポイントですね。

身体は確かに簡単につながれるけれど、心は簡単にはつながれない。
昔の娼婦で言えば、身体は開くが唇は決して許さなかったと言う
逸話にも通じるかなとも見ましたね・・・。

好きなやつがいた。
けれどそいつには別に想うやつがいて・・その想いは
決して実らない恋だと知っていた。
だから、その寂しさを埋めるようにヤツを利用して俺の想いを遂げた。
けれど・・・決してヤツは俺の方を振り向いてはくれない。
身体を、開いたとしても。

辛く、切ないですよねこれ。
肉体的充足は一時のもの。
精神的充足を決して得ることの叶わない、煉獄と言えば良いんでしょうかね。
悲しいですよね・・・。

そこへ現れた一人の青年。
一目ぼれ、と言うシンプルな理由から上条さんに近づいた野分さん。
こっちは見ていて分かりやすいぐらいストレートで。
直球と例えられてましたが、そのぐらいでいいんじゃないかなと
感じましたね・・・

今までは想うだけだったのなら、
今度は想われる側に回ったっていいじゃないですか。
貴方を想う、ボクの事を見てください・・

野分とは台風の別名。
まさにその名の通り、あっというまに上条さんの
悩める心を吹き飛ばし、新しい想いで一杯にする。

ベーコンレタスな場面を除いて感情描写に視点を絞れば
なかなか今回も面白かったと思います。

そして3話まで視聴して感じたのが、
猫的なスキンシップが多いのだなと思いました。

髪をナデナデしてみたり、ハグしてみたり。
なんとなく、愛玩動物を愛でる?と言うと
例えが悪いですけれどそういう感覚っていうんですかね?
BLや百合の場合、それが発展してアッー!と言うことに
なるのかなともふと思った、そんな3話だったのでした。
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