スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
PERSONA-trinity soul-第16話「解放の子と治癒の聖霊」 
2008 04 27
Sun 13:28:43
PERSONA-trinity soul-第16話です。

主観的あらすじ

マレビトたちとの戦いを漠然と予期していたものの、
拓朗とめぐみは、潜在者抽出のため彼らと同じように
《影抜き》を利用した上、犠牲を防げなかった真田たちに釈然としない。
また二人の胸にはそれぞれ、己のペルソナに対して
抱き始めた不安と、拭えぬ不信感とがあった。
諒への思いから真田への協力を決めた慎は、
洵の心配をよそに、ひいらぎ製薬の永井が
密かにマレビトたちへ持ちかけた制御剤取引の阻止行動に参加する。

物語の印象点

・遺志を継いで

慎君の決意は固かったですね・・・
兄貴の気持ちを彼なりに解釈し、マレビトとの戦いに赴くと。
それを心配そうに見守る洵君。
漠然と予感したのが・・・何故兄貴があんな形で
最後の別れを告げたのかと言うこと。
そして、事情を何も告げなかった事。

それは残される人を悲しませたくなかったから。
巻き込みたくなかったから・・・
それに他ならなかったんですね・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

マレビトとの戦闘中、兄を庇って怪我を負った洵君。
その姿に、ふと兄貴がダブったように感じました。

・アフロ、めーこりんお悩み中。

マレビトが悪い奴らだ、ってのは分かる。
倒さなきゃいけないのも分かる。
けど・・・それが何で俺たちなんだ?

ペルソナを使える、と言う理由だけで
戦わなきゃいけないのか?
そんな戸惑いが二人を包んでいましたね・・・
とは言うものの、それぞれに答えは出したみたいですけれど。

まずはアフロ。
友達が戦っているのに、自分だけビビッテられるかよ!
って感じだとは思います。
けれどめぐみさんの場合はまだ、ちょっと・・・
と言うところですか。
吹っ切れるのは次回の話ですね(*^-^)♪

・オナルさん、貴方は何物?

ホント神出鬼没ですねオナルさんは(*^-^)♪
夢遊病のようにどこにでもペルソナあるところに
現れると。
それから慎君のピンチには必ず。
さすが愛の戦士オナルさん・・・やりますな。

・10年前・・・

P3のOP曲が劇中でかかった時に、
リンクを感じましたね・・・・(*^-^)♪
そして肉彦先輩の台詞。
「過去にも同じものがいた」とは、
自分たちの事を暗示している訳で。
かつて同様の経験を持つものだけに、
いざ戦わなければならない時の葛藤も知っているから。
そしてその時の主人公がどういう末路を迎えたかも。

それゆえに言葉は重く、どこか辛そうな響きも
あるように感じたのは、P3体験組だからでしょうかね。

そんな16話だったのでした。
スポンサーサイト

Re comments.

Comment form.

  管理者にだけ表示を許可する 
  注意 名前、タイトル、本文を入力する事で投稿可能になります。

Trackbacks.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。