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ゴルゴ13 第4話です。

主観的あらすじ

ニューヨークマフィアのボス、マーティ・オブライエンの愛人リンダ。
彼女はマーティの支配から逃れ、
娼婦から本物のレディになることを願っていた。
しかし、マーティの手から逃れることができない彼女は、
マーティの殺害をゴルゴに依頼する。
リンダがゴルゴに接触したことを知り、警護を厳しくするマーティ。
そして、自由の身になることを夢見るリンダは
ゴルゴに歪んだ思いを抱いていくようになる・・・。

原作:「SPコミック収録巻数:25巻」

物語の印象点

・汚れたサナギは、永遠に蝶の夢を見るのか。

今回はセクロスシーンにばかりに目が行くのか?
と思いきや、かなり物語そのものは大人で皮肉めいた
お話でしたね・・・。

ストリートガールから、一転マフィアの女として
その身体を弄ばれつつも、いつかは普通の女として
生きる事を夢見ていた女性。

その足枷となるマフィアのボスのスナイプをゴルゴへ依頼。
と言うか、依頼場面・・・コンサート劇場でのGが
浮きすぎていて吹いたんですがww

もの凄く、場違いと言うか(*^-^)♪

合わせてこの女性の歪んだ欲望・・
妄想の中での彼女、かなり激しかったような(苦笑)

しかもテレ東・・・チャレンジですね真面目に。
【ティクビ】隠さないとはやるな(感心)
大人のための娯楽アニメを目指すと言う話・・・
看板に偽り無しと(*^-^)♪

「おお~~っ!トウゴウ~~~~!」
ってリンダさん・・・・面白すぎですってww

そして脇役の面々がとにかく渋い!
右腕と言われる用心棒・・自分の立ち位置をきちんと
把握しているのが凄かったですよ。

「俺はボスになれる器じゃない」
せいぜい、その邪魔をするヤツの露払いがお似合いな男だ。
代わりに、ハンドガンならGよりも早く狙えるがな。

それを確かめようとしたGの手腕も中々で。
わざとらしく雑誌を落とし、振り向いた瞬間を目測。
「振り向いてから銃を向けるまでの速度は互角、か・・」
プロですね・・・・本当に
であれば、リスクを少なくするべく一手講じると。

しかも飛び入りの状況をも利用して依頼をこなしますし。
リンダに横恋慕したチンピラ、そのチンピラが粛清された後
彼の弟が復讐に現れ、銃撃戦になったその時を狙ってスナイプですか。

ワタシ「あの距離なら目で狙わず雑誌に隠して当てるのか・・・」

ゴルゴすごいな^^

そんなところに感心してましたよ。

・俺は・・・光源氏にはなれなかった。

女に裏切られたと知ったときのマーティー、寂しそうでしたね・・・
経緯はともあれ、本気で彼女をプリティ・ウーマンに育てようとした彼。
けれど、その想いへのお礼が鉛の弾ですか・・

ちょっと可哀想とも思ってしまったり。

そのリンダさんはその時ゴルゴにこんなこと言ってましたけどねw

「あ、あんたのようなやくざがわたしをその気にさせるなんて!!」
この方が勝手にゴルゴに欲情して逆恨み感が強かったのになあww

なのにワタシをその気にさせておいて、なびかないなんてどういうこと!
って、貴女の妄想の中でGが貴方を抱いただけでしょうに(苦笑)

歪んだ想いは、死んでワタシのものになれですか。

それは現代の死神には通じるはずも無く。

なんの慈悲も無い銃弾が彼女を貫き・・・・

路地裏に倒れる彼女。

「薄汚い血なんか流れてしまえ・・・・」
この終わり方、鳥肌立ちましたね・・
ラストシーンがとにかく良かったですよ。
夢を見ていたサナギは、その土壌ゆえに蝶にはなれなかったと。
ちょっと寂しい終わり方でしたが、これは丁寧な再現の仕方だと
感じましたしね(*^-^)♪

ってゴルゴさん・・・
またENDでは女抱いてるんですかwww

この人はもう・・・・wwww
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