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D.C.ⅡS.S.第5話「失望の雪原」  
2008 05 06
Tue 14:32:19
D.C.ⅡS.S.第5話です。

4話の主観的あらすじ

ついにクリスマスパーティー当日。
人形劇のほかに予定が決まっていなかった義之は、
由夢とともに学校へ向かう途中、彼女に「一緒に校内の出し物を見て回ろう」と誘う。
由夢は密かに彼と行くことを望んでいたため、その嬉しさを
悟られないよう誘いを受けるのだった。
そして学校到着後、クラスで人形劇の通し稽古を終えた義之は
由夢のクラスに出向き、彼女と2人でパーティーを楽しむ。
幸せそうな表情を浮かべながら、
義之と腕を組みながら歩く由夢はまるで恋人のようだった。
そんな楽しい時も束の間、義之は人形劇の本番に備えクラスに戻ることに。
だが、そこには緊張とは異なる重い空気が漂っていた。
なんと、今まで風邪を引きながらも練習に参加していた小恋が、
ついに倒れてしまったというのだ。
代役を立てようにも、今から多くの台詞を覚えるのは到底無理。
杏や麻耶も諦めの声を漏らすが、そのとき義之が起死回生の解決策を思いつく。
自分の練習に何度も付き合い、すでにヒロインの台詞を
完璧に覚えている音姫なら代役にふさわしい、と。
ちょうど劇を見ようと義之のクラスを訪れていた音姫は、
彼らから突然の頼みを受けて困惑するも、
真剣な思いに心を動かされ出演を決める。
とはいえ、彼女は人前で演技することが恥ずかしいらしく、
普段の毅然とした姿とはほど遠い緊張ぶりを見せていた。
そんな音姫を励まし、落ち着かせる義之。
ほどなくして人形劇の幕が上がった。
はたして、義之と音姫は劇を成功させることができるのか……!?

第5話「失望の雪原」

物語の印象点

・キモウトちゃんの憂鬱

予知夢、と言うんでしょうか。
夢に見た未来が、現実になると言うキモウトちゃんの力。
そのエピソードについての前フリの話でしたね(*^-^)♪

スキー旅行に出かける、と言うのを楽しみにしつつも
妹ちゃんの顔は晴れないまま。

理由は簡単なこと。

(兄さんが・・・遭難しちゃう)
もしも私と一緒に滑ったりなんかしたら。

でも、ホントはチャンス!とか思ってませんか?
キモウトちゃんとしては。
だってしっかり救急道具買い込んで、
有事に備えると(*^-^)♪
それに本当は・・・一緒に滑りたかったくせにw

けれど、それをしてしまうと・・・・夢が現実になる。
音姉も気がついていたみたいですね。
何となくナンデショウケレド。

コレから色々あるから、楽しみましょう?と言う一言は
終幕への暗示とも取って良いでしょうし。

だからツンデレにならざるを得ないと言えば・・・
一応1期のキモウトちゃんの態度のフォローになりますかね^^
結末を知っているからこそ、踏み込んで悲しむのは嫌だと。
そういう事になるんでしょうし。

・けど、鈍感さんには通じない(*^-^)♪

相変わらずの鈍感ニブチン男義之君。

まさにMr.ダメーポを地で行くラブルジョワ野郎な訳ですが、
今回は少しだけカッコよかったかなと。
ちゃんとキモウトちゃん・・・助けられましたしね。
俺を信じろ!とかまあイカス台詞をさり気に吐いて、
颯爽と妹を助けに来ると。

この時のキモウトちゃん・・・
まあ可愛い事可愛い事(*^-^)♪
ひしと背中におぶさって、顔赤くして。

お風呂でも手当てをしてもらった足に頬擦りですかwww
どんだけ体柔らかいんですかwww
ありえないですよあの体の曲げ具合(*^-^)♪

そんなところを楽しませてもらったんですが・・・
風呂の湯気!
君はもう少し湯気の濃さは自重しても良いんじゃないか??

視聴者としては、その湯気の向こう側が激しく気になるんだが・・^^
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D.C.II.S.S. 第5話 「失望の雪原」 2008/05/09 22:58:07 ◇ ゼロから
折角、バスで隣の座席に座ったのに相手にしてくれない義之にツンツンの朝倉由夢さん。デレモードとツンモードを使え分けているのは朝倉音夢譲りなのでしょうね。
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