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PERSONA-trinity soul-第17話「風の里にて」 
2008 05 06
Tue 16:47:44
PERSONA-trinity soul-第17話です。

主観的あらすじ

八尾町にあるめぐみの実家で、
洵に応急手当を施し夜明けを待つ慎たち。
自分だけが臨んだつもりだった危険な場所に近づき、
負傷してしまった洵を前にして、
慎は諒が自分たちを遠ざけようとした気持ちを実感する。
同じ屋根の下で、茅野めぐみは自身の10年前と向き合っていた。
めぐみが人知れず己を責め続け、己のペルソナに疑念を抱き続けてきたわけも、
あの日起きた同時多発無気力症による事故の惨禍の中にあったのだった。

物語の印象点

・一度発した言葉の重さ

「なんであんたじゃなかったの!」
かつてめぐみさんに向けられた残酷な一言。

めぐみさんと母親は、血の繋がっていない関係だっただけに
あの時、本当の息子を亡くした時に本音が出てしまった母親。

それがいつまでも、めぐみさんを苦しめていたと。
弟を助けられなかった事への悔恨と、もしかしたら・・
心のソコでは「これで自分だけを見てくれるかもしれない」
なんてわずかでも感じたかもしれない当時の自分への憤り。

そうした諸々の事が彼女を今まで苦しめていたと。
ちょっと切ない始まりから物語はスタートしましたね・・・

そしてオナルさん・・・こんな時でも
貴方のチェックは慎くんにですか(*^-^)♪

まったくさすがは一途なオナルさん。
やりますね・・・。

・ペルソナの力

人を守れる力でもあり、また人を不幸にする力でもある存在。
ヒトノココロの可能性を具現化した存在だけに、
自己破壊願望をそのまま具象化したものも、あるいはそうでないものも
あるのでしょう。

それは他者のペルソナを取り込むマレビトにあっても
同一のことかもしれませんが・・・。
だから諒兄貴は関わることを拒み、二人を遠ざけようとした。
今だから、洵が傷ついた今だから余計にその気持ちが分かる。
慎君の中でも、確実に何かが変化したように見えましたね・・

だから俺は・・・

彼の行く末が、願わくば3のキタローと同じ運命であらんことを
祈りたいですね、真面目に。

・めぐみさんまでフラグ成立?

したかもしれませんね(*^-^)♪

洵君を病院に連れて行った帰り、マレビトのペルソナ暴走に
巻き込まれた一行。
暴走するトラックを食い止めようとしたアフロですが、
車は運悪く水の中へ。

水没する車の中、めぐみさんは今度こそ!と
自分のペルソナを放ち、母親とみんなを助けようと
頑張りました。

かつては「頑張っても出来なかったら」と諦めようとした事を、
今度は「しなかっただけ」とそれに決着をつけ
今こそ「出来なかったことをする」為に、自分の意思で。
そんな彼女を助け出したのは・・・慎君のペルソナでした。

いささか造形が変わっていたので、進化したのかな?とも
思ってしまいましたけれどね。
ラストで慎君に蜜柑を差し出しているめぐみさんの顔を見ると・・
フラグ、立ったかな?とも思っちゃいましたけれど(*^-^)♪

本当のところはともかく、フラグ立った方が面白ですしね^^

ゲームの初代ペルソナも・・そうでしたから。

マキとエリー・・・両方フラグ立てたままクリアしたら
結構面白でしたしね(*^-^)♪

そんなENDを、こっちのペルソナでも見てミタイデスシ^^
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