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純情ロマンチカ第5話「会うは別れの始め」 
2008 05 13
Tue 03:26:23
純情ロマンチカ第5話です。

第4話 「案ずるより生むが易し」の主観的あらすじ

兄ちゃん元気ですか? 
俺、今日初めてウサギさんの担当編集をやっている
丸川書店の相川さんって人に会いました。
それも……初対面で微妙なところを見られてしまって
マジで最悪です……。
そうそう、ウサギさんってさ、
兄ちゃんにも内緒で「秋川弥生」という名義で
ボーイズラブ小説を書いているんだよ?……って、
うわっ!ウサギさんせっかく兄ちゃんに書いた手紙破るな!
つか、バレたくないなら書くなよ!!

第5話「会うは別れの始め」

主観的あらすじ

兄ちゃん大変です…。
例の助教授が、授業中に超不機嫌で恐ろしい形相で
「高橋美咲、ここを読め」と俺を指名してきたんで、
突然のことにパニックしていたら
「それくらいも読めないのか」と言って、
またもや山のような課題を出しやがったんだ……。
どうやったらこの課題が終わるのか、
教えて欲しいんだけど……つか、何があったか知らないけどさ、
上條助教授も機嫌が悪いのを生徒に当たらないで欲しいよな!
と思った今日この頃でした!

物語の印象点

・今回はエゴイスト組。

のようです(*^-^)♪

3組それぞれで御話が違うとは聞きました。
で、レビューとしてみてみると・・

エゴイストの場合、恋愛についての想いを
例えるならエゴイズムとして描いているのかな?とも
感じましたね・・・

特に上條教授の心理場面を見ていたりすると。
一言も連絡を寄越さず6年間も俺を放っておきやがって!

しかも手紙が一通だけとか、土産は日本製とか
舐めてんのかあの台風野郎は!と
一発お仕置きできたらドンナに楽か。

それ、出来ないんですよね実際。
【だって好きなんだからしょうがない】

でしょ(*^-^)♪
好きだからこそいつもそばにつなぎ止めておきたい、
俺に分かる場所にいろ、黙っていなくなるな!
って言うのは言い方を変えれば
「お前のすべては俺のものだ」ってことにならないかな?
とも思うんですよね。
それってエゴイズムと何処が違うのかな?なんてことを
視聴しながらつらつらと感じましたね・・。
と言っても、身体だけは流されるままにつながってしまい
事を終えた後に残るのは小さな悔恨。
快楽との落差が大きければ大きいほど、余計に自分がミジメになる。

それでも、諦められない自分がいるから。
今度こそは・・と、ほんの少しだけ期待してしまう自分が
とても情けなく思えてしまうから。

だからいっそそんな思いをし続けるのなら別れてしまおうと。
1枚の手書きに書き記した4文字。
「別れる」とだけ。

けれど、それで良かったのかと言えばそうじゃない。
縛るものがなくなったことで心が軽くなったのかと言えばそうでなく。
思い返すのは、あの頃の甘い日々。
ファミレスでのデートしか出来ず、駅前までの通り道が
定番のコースだった。

それに俺の方が年上だったから、アイツにはもっと構ってやれば
良かったのかもしれない。

上條さんの苦悩を書き出してみるとこんな感じですけれど、
それって全部「自分の都合から相手を見ているだけ」って
感じもするんですよね(*^-^)♪

本当はあの台風野郎・・・そんなことは少しも感じていないのに。
ただ、好きな人と逢えればそれでいい。
そんな風に考えているだけなのに。

でも物語の神様は時に残酷で。
別れ話がもつれたところへ、教授を登場させますかwww

台風野郎、思い切り勘違いしてるじゃないですかwww

野分(=台風の別名です)君、勝手に悩み始めてますし
どうなってしまうんでしょうね~~(*^-^)♪

それから美咲君。
君はCパートでしっかり調教されているじゃないか(大爆笑)
夜中から「ぬふぅ」とかイカにも怪しげなヴォイスを
聞かされた視聴者はどうするんだwww
しかも【反応】とか、【ドコを】反応させたのか
言ってみたまえ、ん??

そんな5話だったのでしたw

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