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ゴルゴ13 第6話「神に贈られし物」 
2008 05 17
Sat 04:51:46
ゴルゴ13 第6話です。

主観的あらすじ

スタジアムで開催される大統領指名大会を控えて、
警察では、厳重な警戒体制をとっていた。
そこへプラスチックの拳銃を所持したゴルゴが現れる。
警察では念のため、ゴルゴから拳銃を取り上げて調べるが、
オモチャと判断し、ゴルゴに返却してしまう。
しかし、ゴルゴの任務は遂行された。
脱出不可能のスタジアムでゴルゴは警察に連行される。
しかし、そこにはゴルゴの巧みな証拠隠滅作戦が張り巡らされていた!

原作:「SPコミック収録巻数:35巻」

物語の印象点

・想定内の出来事

終わってみれば、ゴルゴの一人がちと言える内容でした(*^-^)♪
檻の中のエサが欲しい、が入れば罠が待っている。
それを承知して飛び込むとした場合・・・

動物と人間の差は何か。
そんな事を視聴しながら感じました。

動物は本能で・・・
人間は知恵でそれを乗り越えると。
そして一流のスナイパーの場合は・・・逃走経路に必要な
入念な準備を怠らないと。

手始めはプラスチック製の拳銃。
どの道その筋のプロには顔を知られているG。
なればこそ、まず打った手がこの拳銃。
シロウトには【モデルガン】に見えますし・・・
本当の狙いは、軽量化による狙撃地点への持込を容易にすることと、
選挙スタジアムと言うことで、風船を飛ばすであろうことから
証拠の隠滅に最も適していると。

さらに恐ろしいと思ったのは・・
警察がGを疑うことを見越し、車上荒らしとして
自ら持ち去った拳銃まで【盗難品】として記録を残していたこと。

ラスト。
射的屋。
しかもわざわざ【火薬】を用いる射的屋で時間を潰すことにより、
【硝煙反応】への対策も入念に行うと。

拳銃はスナイプ後、風船で遥か空のかなたへ。
硝煙反応は前述の通りの対策で問題なし。
さらに車上荒らしの1件で、警察からのあらぬ疑いを
人権問題にすりかえることも忘れずに行うと。

その為の弁護士接見要請・・。
敵がGの防衛反応・・・つまり背後に無言で立つものは
殴り飛ばす習性を利用してGを逮捕する事まで読みきった
まさに・・・詰め将棋。

今回は脇役の上手さ、と言うより脚本の妙に
惚れ惚れしながら30分を過ごした感じですね(*^-^)♪

次回はG線上のアリアの狙撃ですか^^
このエピソード、好きなんですよね。

もう楽しみです・・・。
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