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PERSONA-trinity soul-第19話「帰還者」 
2008 05 18
Sun 04:59:53
PERSONA-trinity soul-第19話です。

主観的あらすじ

不可解な行方不明事件は依然、
富山湾とその沿岸地域において断続的に起きていた。
無気力さを深める人々の中には
自らも消えたいと願う者たちが現れ、
海岸に呆けた姿を晒す。
一方で、消えた人々の帰還も確認され始めるが、
彼らは一様に肉体と精神の不一致という異変をきたしていた。
日常が静かに異様さを増し始める中、
榊葉拓朗は、生き別れになっていた父親を名乗る
妙齢の女性と出会う。

物語の印象点

・サイクロイドVは深いぞ、拓朗・・・

アフロの過去話でしたね、今回のテーマは。
そしてもう1つ。

洵君の声、変わってましたねユキちゃんに。
慎君が気付いていたかどうかは別として。

今まで甘えられなかった分を取り返そうとしているのかは
また想像するしかないんでしょうが・・
それとなく兄貴に甘えると言うか、助言をする姿・・・
可愛らしかったですね。

そして同時に・・・人の本質はその見た目にあらずと言うことも
言いたいのかなとも、対比する意味で感じました。

意識の分離と肉体の不一致。
アフロ父の意識と肉体の不整合。
けれど彼は間違いなくアフロの父であり、そして・・・・
ちびアフロに、「サイクロイドV」の魅力を教えてくれた
お父さんでもあったと。

家族を捨てて、一人行方をくらまし・・・
10年ぶりに帰還を果たした、として・・
それでも子供には【親】なのですよ、アフロ父。

ラストシーンのアフロの台詞がいいですね(*^-^)♪

「反面教師だよ、親父は」

だから俺は・・・
「惚れた女は泣かさないし、信じた仲間は裏切らない」
そう、決めたんだ・・このアフロにした時から。

ちょっとジーンと来る話じゃないですか(*^-^)♪

・くじらのはねは、無意識の集合体

アヤネの登場により、くじらのはねの象徴は無意識の海と
結論付けられた今回。

その原初の海に帰還することで、個としての悩みも苦しみも
捨て去る事が出来ると信じている、無気力族。
そうした人のゆがみが、無意識の海を荒ぶるものにしていると。
そんな風にも感じました。

同時に、アヤネ自身は救いを求めているのかもと。
望んで人の意識を奪うのではなく、出来るならその救済をと。
結果は・・・見ての通りであるなら、それを止める存在を求めて
姿を現したのかなとも感じますね・・・。

次回の20話、どんな話が展開されるのか
そこも気になりますが・・

オナルさんのあの一言。
「女性からなんですか?」と言う低い声が
妙にドスが聞いていて怖かったような気もwww
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