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xxxHOLiC-継(ケイ)-第8話 「鈴音(ササヤキ)」  
2008 05 24
Sat 01:04:29
xxxHOLiC-継(ケイ)-第8話です。

主観的あらすじ

侑子のミセに、十字学園の制服を着た少女がやってきた。
少女は怯えながら自分の家が怖いのだと侑子に訴える。
誰もいないはずの家の中で物音がするのだと言う。
侑子は「家が怖くなくなればいいのか」と少女に聞き、
彼女に鈴を渡した。
次の日、鈴をつけても物音が止まないと
再び少女がミセにやってきて…。

物語の印象点

・鈴の音には

古来から鈴には魔除の霊力があるとされ、
それが転じて、神事のときに鈴を鳴らすようになったようです。
そのお話を上手にホリックらしく見せてくれた感じでした。

目に見えることだけが【ホントウノコトじゃない】とは
1期からのテーマの一つでもある訳ですが、
これを逆に捉えると・・・
【目に見えない】、あるいは【自分に認知できない】真実があると
言うこともきっと・・・言えるのではないかと。

そして大抵の場合人は・・・【自分が見えないもの】を恐れ、
時に排斥し、その安全を確保しようとすると。

哀しくもあり、また自然でもあり・・なのかなと
そんなことを感じましたね。

それは多分・・・ひまわりちゃんの話にもつながることとして。
今までなら、四月一日君には分からなかった事が。
彼女と話したあとに、小指が痛くなりお茶を溢してしまったと。

今までなら・・・・ただのドジ、で済ませていたであろう事が。
今はほんの少しだけ違和感を持ってそこにあるということ。

それは今回の女の子にもそうなんでしょう。
自分が【そこにいてはいけないもの】にも気がつかず
日々の生活を送っている。

それを当然だと思って。
けれどその本当の世界、つまり現実のほうには。

彼女は【存在しておらず】・・・彼女はすでに【いなかった人】なのであって。
そして彼女を祓う運命にあったのが、小羽ちゃんだったとは・・
これも奇妙な縁だったのでしょうか。

30分が凄く不思議な感じで過ぎていった、
そんなオハナシだったのでした。
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Trackbacks.

xxxHOLIC継 第8話 「鈴音 ササヤキ」 2008/05/24 13:57:11 ◇ ゼロから
鮎を炭火で焼く四月一日君尋。なんて、贅沢なのでしょうか。マルやモロは、踊り壱原侑子は、日本酒で鮎を待ち構\\えていますね。
xxxHOLiC◆継 第8話「鈴音 -ササヤキ-」 2008/05/24 18:52:47 ◇ 日記・・・かも
侑子さん、女子生徒に鈴を渡すって話でした。
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