スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゴルゴ13 第7話「G線上の狙撃」 
2008 05 24
Sat 14:30:34
ゴルゴ13 第7話です。

主観的あらすじ

バイオリンのソリスト、トーマス・シンプソンは、
ステージで演奏中、バイオリンのG線が切れてしまうという
アクシデントに遭う。
人前で演奏出来なくなり、次のコンサートの出演依頼も
キャンセルされてしまう。
しかも、代わりに出演するソリストが、ライバルである
ロシア人のケルンスキーであると知った彼は、
自分と同じ恥をかかせようと、
ケルンスキーが演奏中のバイオリンの
G線を狙撃して欲しいとゴルゴに依頼する。

原作:「SPコミック収録巻数:75巻」

物語の印象点

・プライドと、主義主張の交錯。

原作当時の世相を反映させたエピソードとして
まず一言言うのなら。

「あんなアカの手先なんぞに!」と言う一言があったんですよね。
もちろん、今は【放送コード】に引っかかるのは
明白なんですが(苦笑)
当時の世相を反映していた物言いが特に面白かったのですが
アニメ版では・・・

「完全無欠ってのはミスった時にもろいな」と言うところに
見所を見出せるのと、もう1つは・・・
ゴルゴのプロ意識ですね。

主義主張も関係なく、あくまでも依頼人の真摯な願いに
その銃弾を持って答えるだけ。

依頼人の心情には・・・一切関わることなく。

英国の伝統あるコンサートに置いて、
統計的にも天文学的数値と言える確率でG線を切ってしまった
今回の依頼人。
メンタルの脆さ、と言う哀しさをいくばくか感じさせるものが
ありましたね・・。

さらに逆恨みに近い感情でゴルゴに狙撃を依頼すると。
ライバルで、しかも共産主義のソリストになど我が国の
栄誉たるコンサートに立たせるものかと。
私怨ない交ぜの感情から来る依頼・・・・けれども。

正式なルートと、嘘偽りない内容であれば引き受けるのがGの信念。
故に・・・・その依頼は確実に遂行されたと。

ターゲットの演奏時の癖を繰り返し繰り返し視聴し、
そのタイミングを計るG。

そのGの視線を見ながら思ったのは・・・
※ゴルゴは凝視するとモザイクが透けて見えるんじゃないか?

なんてことも思ったんですよね。
加えて今回の場合は相手が一枚上手でした。

G線を切られた事に気付き・・・即座に上のD線を緩めて
演奏を続ける機転はさすがだと。
完全ゆえに脆かった人には出来なかったこと、なんでしょうね・・・

そして依頼を終えたGはまた・・・・

ENDムービーでいつものパツキンガールと

「うー、うー、おいぇー("▽"*) ♪」ですかww

来週は本編で久しぶりにソレを見たいですねww
スポンサーサイト

Trackbacks.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。