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コードギアス~反逆のルルーシュR2~第8話です。

主観的あらすじ

新総督によって宣言された「行政特区日本」の設立。
イレブンにとってそれはブリタニアに対する
怨念の一頁であったはず。
何故それを再び?血塗られた虐殺皇女の歴史が
再現されてしまうのか?
その時、ゼロがスザクに申し出た驚愕の取引とは?
そして百万のキセキとは果たして?

物語の印象点

・自分を何人だと定義するのは。

心だ、とうそぶいたルル山。
立場宗教、肌の色言語など関係ない、
心が「日本人だ」と叫ぶなら、それが日本人の証であり、
その自分がいる場所こそが【特区ニッポン】であると。

言葉のマジックですよね実は。
けれど・・・それもここまで仰々しく、盛大にやってしまえば
マジックは魔法となり奇跡を呼ぶと。

日本人の象徴を黒の騎士団、あるいは希望と仮定するなら
そのシンボルたるゼロこそ我が心であると。

ならば集まったあの百万の軍勢は・・・みな、ゼロである!
これは上手い言い方を考えたものです。
心に日本人を宿す限り・・・ゼロであると。
同時に守り切りましたね・・・「名誉ブリタニア人」となった
元・日本人の人とイレブンとしての身分を享受し、
今の生活を生きる人を。

なんて風にも感じられましたが・・・
斜めから見ると。

計算ずくなんですよね、実際。
スザクの性格とナナリーの騎士たる今、彼が取れる行動を読み切って
周到に罠を仕掛けると。

一つの賭けは、スザクのラウンズ内での信頼度ですか。
それが厚くなければ・・・この賭けも終わりでしたからね実際。
ラウンズの特権で始末する事だって可能だったでしょうし。

ナナリーの事があるとは言え、お付きのメガネは容赦ないですからw

00から出張してきているであろう・・・あの偽シーリンもどきはw

・だから貴方は新妻じゃありませんwww

頼むから神楽耶さん自重をww
「新妻が会いに来ましたわ!!」ってねえ・・・
それを愛人と本妻の目の前でやりますか全く(*^-^)♪

先手を取られたカッコウの二人でしたが、
今回はそのぐらいで納めていたのは、
まあ本題が別にあるからでしょう。

それは・・・デレッタさんと雑巾にあると。

とにかくデレッタさん・・・もうルル山の前では
借りてきた猫みたいに大人しくなってしまって。
見ていてかわいそうなぐらいに。
でも・・・扇にはほんの少し心を残していると。
かつての記憶はうっすら・・・残っているみたいですしね。

とりあえず、けしからん【00】を披露してくれただけ
ヨシトしますか(*^-^)♪

ってセシルさんも対抗しないのwww
しかし彼女も・・・けしからんな(*゚∀゚)=3

そして雑巾も。
事アルごとに【約束】「約束」って・・・・
盛りの付いたネコじゃないんですから、大丈夫ですって多分。
「散々使い倒してボロ雑巾のように捨てる」気満々ですからw

・僕はその真意が知りたいんだ、ルルーシュ・・・

ゼロとしての君が、何故ユフィにあんなことをさせたのか。
僕にギアスをかけ、ただ死ぬことだけを考えていた僕に・・・
「生きろ」と命じた君の本心を。

その口で、ユフィに本当に虐殺を命じたのかと。
虐殺皇女の名を後世に残し、その命を散らせた彼女に
本当にそう・・命じたのかと。

その迷う心根をさっしたアーニャがなかなかやりますね。
口は悪いですけれど、ちゃんとラウンズとして
思いやりはさりげなく見せてあげると。
同胞を処刑するのが心苦しいなら・・・
「ワタシもラウンズだから」とその肩代わりをすると
いいとこ、ありますね(*^-^)♪

そして・・・灯篭流し。
死者の魂がやすらぐようにと灯明を流して。
ナナリーの流した灯明に・・・もう1つ
ユフィの名を刻んだ灯明一つ。

いつかは、あの悲しい誤解が解けますようにと・・・
それはオナニーナにもきっと・・
憧れのユフィを殺され、自暴自棄となって爆弾のスイッチを入れた
彼女。

「お願い、ワタシにゼロを殺させて!」と半狂乱になった
彼女を救ったのは・・シュナイゼル。

その気持ちは薄れてはいないけれど、次第に
人の痛みも分かるようになればいいかなと感じますね・・・

大まかにまとめるとこんな感じでしたが、
今回もかなり面白かったです。

ちなみに来週の放送はお休みです。
次週以降を楽しみにしたいですね(*^-^)♪
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