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純情ロマンチカ第7話です。

主観的あらすじ

ウサギさんの家に居候を始めて早二ヶ月弱。
大学にもようやく慣れてきたし
なんとか勉強もバイトも頑張っているんだけど、
最近またもや困ったことが起きました。
だってさ、ウサギさんが担当編集の相川さんと一緒になって、
俺にBL小説のシチュエーションを選ばせようとするんだよ…。
俺にわかるわけがないじゃん! 
それに下手に選んだら何が起きるかわからないし……。

物語の印象点

・再びロマンチカ組でした(*^-^)♪

テロリストとやらはいつ頃放送するんでしょうね?
なんて思った事が一つ。

それから真面目に思うのは・・・

今回後半が良かったですね。
前半に関しては、ちょっと別の感想があったりした
そんなオハナシでした。

・同性同士の恋愛をアニメや創作で描く時。

開始5分でベタベタスキンシップ・・・と言うのは
まあ、見慣れましたのでそこは正直オイトイテ(*^-^)♪

一ついえるのは・・・やはり一方通行な愛の投げ方なのかな?
なんて風にも思えるんですよね(苦笑)

幸いレビューとしてはストロベリー・パニックと言う
百合アニメのレビューも過去には上げた事があるので
男性、女性同士双方の同性同士の恋愛アニメに関して
言うのであれば・・・

ポイントはそこなのかなと。
本当は繊細なんだけれど、愛情表現はいつも強引でストレートで。
それに戸惑うネコ役・・とか、受け?って言うんでしたっけ。
そんな子猫ちゃん役がいて。

気持ちを通い合わせる前に、先に体が触れ合うとか・・・
お決まりのアゴ持ち上げパターンとか、
あるいは視線の急接近ビームとか・・・・
表現そのものが「あくまでも一方的」って感じなんですよね(苦笑)
その場での「相手のこと」を考えていると言うより、
自分の気持ちに正直すぎる、と言うか・・・・
そういうふうにも見えてしまうのがやはり勿体無いなと(*^-^)♪

どの道行き着く先と言うかゴールは【ああん、あん("▽"*) ♪】だと
するのなら、もっとそこまでの過程は台詞回しや表情の変化と言った
部分で見せて欲しいかな、と思うんですよね。
視聴者の一人としては(苦笑)

逆にこのぐらいストレートで強引で・・・と言うのが作品の魅力なら
また違ってくるのかもしれないですけれど、
ジャンルこそ異なれど、どちらにも共通した見せ方が登場するのは
やはりそうなのかな・・・なんて感じもしますしね(*^-^)♪

・つきあっている・・・って。

相手の事をもっと知りたくなったら、
それが付き合っているって事になるんじゃないかな?
と感じたのがBパートの美咲君の台詞の端々。

ウサギさん、ああ見えてきちんとデートのセッティング・・
頑張ってたみたいですし。

まさか地元横浜の話が登場するとは思いませんでしたけどねw
と言うかウサギさん・・・

観覧車は『カップルで乗ると破局。』

ってジンクスを知らないわけでもないでしょうにw
ちなみに横浜では・・他にも。
「山下公園でデートすると破局」なんてジンクスもありますけどね。
そしてレストランは丘の上公園近くのアソコがモデルですか(*^-^)♪

いいとこ選んできますね・・・・夜景も綺麗ですからあのあたりは。
ってそれはどうでもいいとして(*^-^)♪

ウサギさんの昔話をするいかにもなライバル登場には
吹きましたけれどね。
それにヤキモチを焼く美咲君も。
でも、彼なかなか上手いことを言いますよ。
「20年前なんて・・俺、生まれてないし」
そんなの知るわけナイジャンか!

そんなのより、今のウサギさんを知っている事が
大事なんだ!と言うのがちょっとホロリとさせてくれるじゃないですか。

それでスイッチ入ったんですかね・・・ウサギさん。
観覧車のなかで・・「帰ったら、お前抱くから( ̄ー ̄)」

ワタシ「あはははははははは!!」
珈琲吹きましたよ盛大にwww

いいですね、この言い回しストレートで。
こういう描写なら案外・・・いいのかなとも思いましたし。

当然オチは結局・・・・

次回のウサギさん小説は「観覧車プレイ」になってましたしw
そんな爆笑するオチまでつけて、7話は終わったのでした。
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