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PERSONA-trinity soul-第20話「おもいで」 
2008 05 28
Wed 14:13:03
PERSONA-trinity soul-第20話です。

主観的あらすじ

富山湾を中心に起きている一連の不可解な事件と事象は、
無意識の海より出でるペルソナを
人が弄び続けたことに対する報いであると推測する真田。
歪みそのものである稀人たちの複合ペルソナと、
九條の研究へと到るまでの過去の開発データ一切の滅却を命題に、
慎たちに決戦の気構えを求める。
そんな折、慎と洵は二人の時間を過ごす。

物語の印象点

・お兄ちゃん・・・大好き

ユキちゃんのほんの少しの気持ち。
10年間、届けられなかった気持ちを
洵くんと二人でなく、ユキちゃん個人の気持ちとして
初めて、大好きなお兄ちゃんに届けられた。

と言う二人のやりとりが微笑ましい部分が見所の一つと

もう1つはオナルさん、ラスボス覚醒?ですね。

慎君スキスキ光線がもう・・・・2クール目から
バシバシ出まくっていているのに、そこでこれですか
スタッフさんww

体調不良を心配してオナルさん・・・
ネギをお見舞いに持ってくる甲斐甲斐しさを見せているのに。

・・・・ネギがお見舞い、と言うのも正直どうかといえば
それはそれですけれど(苦笑)

物語も最終局面。

九条が目指しているものは、多分たったひとつのこと。
アヤネの覚醒。
かつて実験体に愛娘を用い、おそらくは結果として
娘を失ったことへの悔恨と・・・その目指すものを
同時に手に入れる為に。

決意を改めてアフロたちに促す肉彦先輩も
かなり辛そうでしたけれどね・・・

そして、慎君も。
自分の知らない両親の事実を知ったことによる
衝撃。
かつてペルソナ研究チームに両親が所属していた事実。
兄貴は、おそらくソレを知っていたと。
そしてその魂はきっと・・・「くじら」と呼ばれる
無意識の海の集合体にいるのだろうと。
洵君もまたおそらくは・・・・

それを示唆したユキちゃん。
自分と言う存在が洵君の中にいることを受け入れ、
それが当たり前であるように接してくれた慎兄ちゃんだから
素直に自分の気持ちを話せた。
そして洵君の本当の気持ちも。

個としての【洵君】一人として、接していたかった
触れ合いたかった。
なのに・・10年前のあのときから僕はいつも・・
一人でいる事が出来なかった。
だから・・・

孤独を癒す幸せを、大勢の無意識の集合体に
求めるのなら、そこに個としての自分は無く
ただ大勢の意識の中の1としていられるから。
一人であり、他者でもいられる幸せを・・・
本来のくじらのはねは言いたかったのかもですね・・・

そんなことをつらつら30分感じてました(*^-^)♪
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