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イタズラなKiss第9話「デートをねらえ!」 
2008 05 31
Sat 18:34:02
イタズラなKiss第9話です。

主観的あらすじ

大学生活をエンジョイする理美とじん子を尻目に、
琴子はヤツレ気味。直樹を追っかけてテニス部に入部し、
普段は優しいがラケットを持つと人格が変わる須藤先輩から、
しごかれまくる毎日なのだ。
しかし、肝心の直樹はクラブに顔を出さない。
そんなある日、直樹と松本が二人で映画を観に行くことに。
偶然その現場に出くわせた琴子は、
松本に気があり追ってきた須藤先輩と共に、
そのデートを尾行する!?

物語の印象点

・私は直樹君がしゅっきい~~!

今回の琴子さん・・乙女でしたね(*^-^)♪
しかも全開で告白を果たしてまあ・・・・
カワイイのなんのってw

冒頭ではテニス部の先輩のしごきで
顔にラケットの痕付けながらラーメンすすってましたが^^
大学編始まって2回目ですが・・・

こっちもなかなか苦労は耐えないみたいで。
それに9話のタイトルで・・・エースをねらえ!を
思い出しましたよ(*^-^)♪

さしずめ岡ひろみは琴子さん、お蝶夫人はあの美人、
コーチは須藤先輩ですか(*^-^)♪

・・・かなり分が悪いですね(苦笑)
しかもコーチのお目当ては岡ではなく、お蝶夫人ときたら
なおさらねえ・・・・

お目当ての直樹君は気まぐれ参加が許される立場で
せっかく入部したはいいものの、会うことすらままならず。
家に帰れば笑われるとさんざんでしたし。

でも、物語の神様はちゃんと見ていらっしゃると。
中吊り広告で見つけた映画が、二人をちゃんと・・・

デートへはつないでくれませんでしたしwww

・意外に積極的なライバル

あの夫人、なかなか積極的ですね実際。
レポートの課題の貸しを作ってデートへ誘うと。
才色兼備の上、テニスも上手くいろいろと完璧なライバルだけに
琴子さんとしては気が気でないと。
しかもトドメは誘った映画に直樹くんと二人・・・現れてますしね(苦笑)
これは落ち込みますよね・・・実際。

そして、そんな二人の後をつける自分も。
当時はストーカーなんて言葉はアリマセンデシタけれど、
でもやっぱり・・・みじめになるんですよ。
あれは。

本当は事情が違っていても、ヒトノココロは見えないものだから。
好きであるからこそ、気にもなると。

様子を見ながら、今の自分のやっていることに涙する琴子さん。
可哀想に・・・
どんなに意地悪されても、しゅき(好き)だから仕方ないと言えば
そうですけれど・・・・でも、今の自分はとっても・・・・みっともない。
溢れる涙をこらえて帰ろうとしたその矢先に・・・

ハプニングが意中の人を引き合わせてくれたと(*^-^)♪

で、なんとか直樹君と二人になれて
晴れてデートのお誘いを貰って。

「いくうううううううう!!」って琴子さんw
凄い反応に驚きましたよこっちが(*^-^)♪

まるで【散歩に連れて行ってもらう事が分かった犬】みたいに
大喜びで(*^-^)♪
可愛いんですが・・・

って直樹君・・わざと【井の頭公園】ですかwww

あの有名な【かぽーでボートに乗ると別れる】ジンクスで
有名なwww
そりゃキッツイイタズラですよね・・・(*^-^)♪

で、案の定ボートが転覆して水浸しと。
でもそういうハプニングの時だからこそ、
案外聞きたい本音は素直に出てくるんですよね・・。

俺は今まで苦労や努力って知らなかったし、
したことがなかったから想像も出来なかった。

けど、お前に会ってから・・・こんなにも
イライラしたり、驚かされたりと色んな経験をしている。
お前は俺にとっての・・試練なのかもしれないと。
事を成し遂げた時の達成感だって・・・今までなかったけれど
お前がいたから・・それを味わえているのかもしれない。

それに・・悪くないなって思ってさ。
「試練を乗り越えて辿りつく達成感」ってやつが。

珍しく素直な彼の一言。
つまり、一緒に居ろよ・・・ってことですよね(*^-^)♪

それを感じ取ったサゲマン琴子さん。
もう顔を紅潮させながらの大告白をwww

しゅっきい~~!

しゅきなのおおお!!

好き・・・じゃなくて【しゅき(好き)】というところが
ポイントですねこの場合。

私は直樹君がだいしゅきなのおおお!!

はいはい、ご馳走様・・・とおもったらおーい!!
そこで親父が邪魔をするんですかwwww
せっかく気持ちが通じ合ったら今度は別居ですか

こらー(^^;
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イタズラなKiss 第9話 「デートをねらえ!」 2008/06/01 13:57:11 ◇ ゼロから
ラケットを顔にぶつけた跡を付けて「男狙いで、サークルに入るなんて動機が不純なのよ。」はいはい、相原琴子さんも一緒ですよね。とても、石川理美や小森じん子のことを責めるなんて出来ませんよね。
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