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純情ロマンチカ第8話「旅の恥はかき捨て」 
2008 06 01
Sun 10:10:42
純情ロマンチカ第8話です。

主観的あらすじ

もうすぐ夏休み。夏休みになったらなにしようかなー。
ウサギさんのゴハン作って、
ウサギさんのクマの鈴木さんのリボンかえて、
ウサギさんへの原稿の催促の電話に謝って、
ウサギさんが行き倒れないように…って! 
これじゃいつもと同じじゃねーか! 
俺の素敵な夏休みは本当に来るのかな……。

物語の印象点

・心理描写が多くて好みでした・・・前半は(*^-^)♪

離れてみてはじめて・・その大きさを知った。
別れて過ごしてはじめて・・アイツを離したくない自分に気付いた。

けれどそれを言葉に出すには・・・

ウサギ「俺は自分の欲望に正直すぎて。」

美咲「俺はそんな自分を素直に認められなくて。」

と言う感じに見受けられましたね。

気持ちを確かめ合うのにただ身体身体とそれだけじゃ・・・
別に気持ちはそこに必要など無い訳で(苦笑)

溜まった欲望を吐き出せる穴があれば・・・
別に相手は男だって女だって一緒なこと。
とどのつまり・・・・【すること】は一緒な訳だから。

この辺りがどうも・・・BLのみならず百合作品でも
あまり好きじゃなかったりするところなんですよ(苦笑)

まず心のひだに触れてから、と言うなら
ノーマルな人にも分かりやすいと思うんですよね(*^-^)♪
その手の作品がお好きな人からすると、
また違った感慨もあるのでしょうけれど^^;

今回はそうした部分をあえて控えめにし、
ようやくですかね・・心理描写を多めに出してきたと言う感じがして。
美咲君の心の動きが良く分かった感じの8話でした。

兄貴の家庭に遊びに行って、始めて・・・・
ウサギさんを本当に大事に思う自分に気付いたと。
マイペースなあのひとに振り回されて、気を使っているんじゃなく
好きだから相手の一挙一動が気になると。
だからそうした部分への心配りをしたくなるんじゃないか?
なんて風に受け取りましたね・・・彼の描写の端々を(*^-^)♪

翻ってウサギさんの場合はと言えば。

今までは自分の気持ちの赴くままと言う感じでしたね・・・(苦笑)
極端な言い方をすれば、【発情すればところかまわず食っちまうぜ】
みたいなw

それって思い切りエゴイストで、サディスティックで・・・・
相手を食い尽くしてしまうような、そんな奪うだけの愛情表現にも
見えるのですよ(*^-^)♪

今回の彼はそうではなく。
子猫ちゃんがいなくなった事で初めて・・・
等身大のスキナヒト、と言う意味で彼の存在を受け止めたのでは
ないでしょうか。
誕生日の日に帰京する日が合っていると分かれば、
即座に電車で駆けつけるところなんて特に。

きっかけは昔好きだった美咲君の兄貴が教えてくれたんでしょうね・・
電車の中で、等身大の恋心をぶつけるウサギさんが
今回は珍しく・・・・可愛く見えたのもまた確かでしたし

でも・・・

・やることはやると(*^-^)♪

今回のプレイは車中プレイですかwwww

その場面に台詞をつけるなら・・・

隣の部屋の人
「早く終わらせてくれないかな・・・ 眠れやしねえ」

一緒の列車の人
「うわ・・・目的地同じだよ・・・ 出られやしねえ」

だと思いますし、

駅を出てから旅館に向かう道中なんて・・・

一緒の旅館の人
「何で旅館まで同じなの・・・?」

って思ったと思うんですよね(*^-^)♪
そのぐらい、本当に自然に【かぽー】でしたからw
こういうつなげ方なら見ていても面白いなと
思いますね^^

次回も是非、そうあって欲しいものです。
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