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PERSONA-trinity soul-第21話「残刻」 
2008 06 01
Sun 10:11:55
PERSONA-trinity soul-第21話です。

主観的あらすじ

洵を拉致した稀人たちは洵のペルソナを利用し、
制御の限界を超えつつある複合ペルソナの安定を図ろうとする。
そして慎は、かつてペルソナの研究に関与していた
柊社長から、諒だけが知っていた
両親の過去についての真実を知らされる。

物語の印象点

・オナルさん・・・次回。・゚・(ノД`)・゚・。

思い切り死亡フラグ立ってしまったじゃないですか
オナルさん(涙)

しかもどうやら・・・オナルさん人格の他に、アナルさん人格も
あるみたいで(苦笑)
※彼女の本名は叶鳴(カナル)さんですが・・・
あの13話前後での教室シーンからこう呼ばせてもらってます(苦笑)

今回、大きく話も動きましたしね・・・。

くじら、と呼称する無意識の集合体と
その怒りとも取れる人々の意識の混濁と消失・・・
そして九条の目的はやはり・・愛娘との邂逅と
無意識を統べることにあったようです。

同時にマレビトの目的も。
適性がある、と言うだけで孤児院に入れられ
身体をいじられたあげくに複合ペルソナを植えつけられると。

結果、後天性のものだけに・・反作用に苦しみ
その安定を求めて洵君をさらったと。
彼のペルソナだけが持つ・・・鎮静効果を求めて。

そして牛丼とオナルさんの真実の一旦も。
ペルソナを駆り、主人公と共に戦った
機械人形がいましたよね・・・・P3にも。

時折見せるオナルさんの奇行・・・もしや?
なんて伏線も張ってますしこの辺は気になる所で(*^-^)♪

・人として踏み込んではいけない領域

崇高なる、なんてお題目の元にあるいは・・・
人の為になんて建前の為に・・
簡単に人はその倫理観を踏み外してしまう。
かつてここで行われたペルソナ制御の研究。
合わせて無意識の制御に関する方法の模索。

それらに携わっていたのが、慎君たちの両親でした。
そして・・・・アヤネのお父さんも。

適性がある、と言うだけで躊躇なく実験体にし
様々な薬を投与した結果、成長は止まり・・
やがてその命すら失う事になったと。

人が求めてはいけない領域だったのか、それとも・・
これはヒトノココロの安寧を乱した罰なのか。

ちょっとそんなことも考えてしまう、21話だったのでした。
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