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ネオアンジェリークAbyss第9話です。

主観的あらすじ

財団のジンクスを巡って親友と対立してしまったアンジェは、
ウォードンの下町に飛び出す。
傷心のアンジェに声をかけてきたのは、
彼女を金儲けの道具と言ってはばからないロシュだった。
ロシュによって変装させられたアンジェが連れて行かれたのは…。

物語の印象点

・問答無用のゴス子の可愛さに負けました^^

30分の印象はそれに付きますね(*^-^)♪
私服姿のメガネゴス子・・・あれは反則級の可愛さです。

しかも大きな口あけてホットドッグにかぶりつく
ところなんかは特に(*^-^)♪

かーわいい(*^-^)♪

物語の印象が思わず消えてしまうぐらいでしたね・・・^^

つくづくこういうときに思うのが、声優さんの凄さと
いう事でしょうか。

片方ではシェリルさんを演じながら、
今作では生真面目で清楚な女の子をも演じている。
こういう部分も楽しめるのは嬉しかったりしますね(*^-^)♪

・自分の見たものだけが正しい訳じゃない。

前回、ジンクスの脅威を目の当たりにしたゴス子。
親友のハンナとサリーにもその事を何とかわかって
もらおうと説明を試みますが・・・

返ってきた言葉は「世間知らず」という意外な言葉。
でも、当ってるんですよねそれ・・・

ゴス子個人にも特別な能力があり、かつ
ハーレムメンバーに守られている。
けれど友達は、市民は違う。
タナトスに襲われれば・・・それでおしまいだから。
だとしたら、ジンクスを受け入れて何が悪いの!

・・これも正しい理屈で。
もちろんゴス子の見方も正しい訳ですが・・・・
どちらかの理屈だけが正しくて、片方は良くない!

そういうことじゃないんですよね(*^-^)♪
それをゴス子に教えてくれたのが・・あのロシェでした。
パパラッチ君の。

と言うか君は・・・いたいけな幼女まで虜にするとは
許せんなパパラッチww

「ロシェは渡さないんだから!」って・・・
幼女のライバル宣言は見ていて微笑ましいですが、
相手のヤローには何故か・・・腹立ちますね実際w

そんなやり取りの中で、改めて彼の考えを聞く
ゴス子。

「命さえあれば、やり直しが出来る」
だからせめて笑って、毎日を過ごすのさ・・・
でないと、家族を、友人を失った悲しみを抱えて
人は生きちゃいけない。
だからあんなにも明るく・・・楽しくしているのさ。
その裏では・・・・ジンクスに家を壊され、あるいは・・
タナトスに家を奪われたとしてもね。

一方の見方だけでは絶対にたどり着けない答え。
それが正しいとは言わないけれど、だったら・・・
自分が出せる答えは一つしかない。

ゴス子が選んだ答えは1つでした。
「自分が女王になって、タナトスを浄化してみせる」
その為に頑張ろうと思います。

それでいいんですよ、ゴス子の場合は。
人の悲しみを知り、誰かの為に涙する事が出来るゴス子だから。
シェリルさんでは出来ない事ですけれどねw

「アタシの歌を聞けぇ!」なんてもう片方では言ってますけどね^^

そんな感じの9話だったのでした(*^-^)♪
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