スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゴルゴ13 第9話「檻の中の眠り」 
2008 06 09
Mon 01:43:28
ゴルゴ13 第9話です。

主観的あらすじ

アラスカ・ブリストル湾に浮かぶ北刑務所に収容されたゴルゴ。
所長のキッカースの怒りを受けて
死刑囚のための特別房に移されてしまう。
そこで死刑囚ザラスと出会う。
ゴルゴがただ者ではないと悟ったザラスは、
ゴルゴと共に脱獄を図る事を決める。
脱獄の為必要な物を集めていくザラス。
鉄壁の警備をかいくぐる為に彼らが選んだ方法とは・・・?
そこにはゴルゴの緻密な計画があった。

原作:「SPコミック収録巻数:2巻」

物語の印象点

・ヒロシのギャラが心配になった9話。

原作ファンならご存知の話・・・ですが。
連載初期のGはよくしゃべる方だったんですよ。
で、今回の話は2巻のエピソード。
と言うことでかなり長い台詞が多くて。

視聴しながらワタシ・・・・
ワタシ「ひろしのギャラ、大丈夫かな(*^-^)?」なんて
思ってましたね実際w
※ゴルゴの声は俳優【館ひろし】さんが演じてます。

そこを除くと、あれらの演技は全て計画に織り込み済みだったと
言うのが面白かったこと、そして・・・・
やはりGの台詞を楽しむと言うよりは、サブキャラの台詞と姑息さ
あるいは背景を楽しむのが良いなと感じますね。

今回はリキちゃんこと、小山力也さんの演技がなかなか
面白かったですしw

・希望を持て、の逆説的例え。

一つ面白かったと感じたのはここでした。

脱出不可能の刑務所。
入り口に掲げられた訓示。
【希望を持て!】と言う一言。
これは深いダブルミーニングですね・・・

刑務所と言う場所の中で【何の希望を持て】と言うのか。
釈放などあり得ない、出られるとしたら死体になって
出て行くしかないこの場所で・・・・

所長はこうも言ってましたね。
【希望のない場所で】希望を口にすると囚人は・・・

逆に【あきらめるものだ】と。
反対に【死ね!】と述べれば必死に生きようとする。
それが愉快でタマランのだと・・・・。

いかにもひねた人物の考えそうな話で。
そこが面白かったことと・・・・

・G、なにもM16で2発も撃たなくても。

2巻での名台詞、削られていたんですよね実は。

俺の名は……ゴルゴ13……
俺が相手に名乗ったのは…今度が初めてだ…
青い目(ブルーアイ)ザラス!!
ザラス「・・・(ニヤリ)」
(射撃音)

だったんですが。
やはりギャラのせいですかね・・・(苦笑)

そして依頼を終えたGはまた・・・・

ENDムービーでいつものパツキンガールと

「うー、うー、おいぇー("▽"*) ♪」ですかww

いつになったら本編でソレが見られますかねww
いい加減、ソレも見たいんですけどねwww
スポンサーサイト

Trackbacks.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。