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レモンエンジェルプロジェクト 第2話 
2006 03 14
Tue 16:25:02
レモンエンジェルプロジェクト 第2話です

前回、謎の部屋を見てしまった智。

前略、先輩、ピンチです~な展開(p_;)から始まっていました。
「誰だ!」と誰何される智。
慌てて、言い訳をあれやこれやと言いつくろうのですが・・・
『こ、小暮さん。』
・・・どうも、智のことは最初から眼中に入っていなかったようです^^;
いつになく厳しい表情の小暮さん。
ここで何をしてるんです、と氷室達を問い詰めます。
『何ってココは俺の仕事場だ。いちゃ悪いのか。』
と答える無愛想なエンジニア。
その後ろには・・・
『レモン・エンジェル・・・』
とうに解散したはずの彼女達のホログラフィーが写っているじゃありませんか!
このプロジェクトには金が掛かっている、と言う部屋のスタッフ達。
今は第二期を公募している時だ、一体何を?と詰め寄る小暮さんに・・・
『随分偉くなったもんだな、小暮よ。』
と冷たい声が掛けられます。
また、詰問された当人の氷室も・・・
『・・・・・・。』
と無言のまま、エレベーターに姿を消すのでした。

その後、喫茶ロビーで???状態の智に事情を話す小暮。
そう、レモンエンジェルプロジェクトとは元々・・・
『LAP』と呼ばれるAI(人工知能)のプログラム実験であったこと、
バーチャルアイドルが果たして、ドコまで大衆の心を惹く歌姫として
機能できるか、と言うものだったのです。
存在しない伝説のグループ、と言う言葉に気落ちする智。
そんな彼女を見て、小暮はこうも言うのでした。
あのプロジェクトは、君の先輩が作ったものだと。

車で送られる智。
その車内の中で、先輩の話を聞くのでした。
先輩がメインプログラムを、そして諏訪先輩がサポートをしていたこと、
グループが解散してしまった真相は、ハッカーの手によるものであること、
先輩はもうこの世にはいないことなどを。
先輩の死と、プロジェクトは関係あるんですか?と尋ねる智。
こう書くと、何かミステリー?なんて思われがちですが、
実はそんなことはなく・・・
関係ないよ、と言われ一安心の智なのでした。
プログラムにはモデルがいた、と言う小暮。
メインボーカルのアンは、君がモデルだったんだと聞かされて、
思わず涙をこぼす智。
小暮はまたこうも続けます。
『君に歌って欲しかった、と唯は言っていたよ。』と。
だからこそ、今度の第2期オーディションには出場して欲しいという小暮。
その熱意にほだされた?訳ではないですが、出るだけならと了承する智。

前回のオーディション前にはこうしたやり取りがあったようです。

そして、オーディション当日。
「な、なんか場違いかも・・・(´Д⊂」
と既に及び腰の智。
その彼女に、「邪魔よ(`皿´)」とぶつかってくる一人の女の子。
その顔に見覚えがあったようで・・・
『あの、ホシノ・ヤヨイさん?』
何この娘?と怪訝そうな表情の女の子。
すぐに気さくな表情を浮かべるのですが・・・
ところが、智がオーディションに出場すると知るや、
一気に態度を硬化させて控え室へと消えてしまうのでした。
(前略、先輩・・・もうだめかもです(-_-) )
智の受難はさらに続くようでした^^

控え室の熱気に戸惑い気味の智。
やっぱり来るんじゃ無かったと早くも後悔たじたじ?ですが、
そんな彼女を明るく励ましたのは、とある外国人の女の子でした。
「ソンナンジャ。ダメネ^^;」
彼女の名前は、エリカ・キャンベル。
どこかラテン系の乗りを感じさせる女の子でした。
たちまち打ち解けて、緊張もほぐれだしたその時・・・
「何でアタシのグロス、買ってないのよぅ(`皿´)!」
ホント、マジムカツク(怒)
とお怒りのコギャル?が一人。
場にそぐわない空気に・・・
(( ;゚д゚))アワワワワ状態の二人。
実は、この娘の他にも、
場にそぐわない女の子が二人ほどいるのでした。
今回はお話に絡んできませんでしたが。

そしてオーディションの説明も終わり・・・
第一次審査が始まりました。
流石にどの娘も歌は上手いようで、気後れ気味の智。
さらにそのプレッシャーに拍車をかけたのは、
ホシノ・ヤヨイこと、本名結城早夜でした。
元々芸能事務所所属だった彼女は、事務所の進める「お色気路線」に反発、
事務所を飛び出す形で辞め、今回のオーディションに参加した経緯があったのでした。
(だからこそ、チャンスは自分でつかんで見せる・・・)
やがて、智の順番が来て・・・
実は歌が上手かった、なんて落ちならまさにサクセスだったんですが、
ここでも見事にやってくれました^^
なんと、いきなりトチッテますし。
歌を途中でやめますし(笑)
でも、これでメゲナイところが彼女のいい所でもあった訳で・・・
『もう一度、歌わせてください。』
そして歌い始める智。
上手い、と言うレベルではないのですが、何か聴く人の心を惹きつけるものがあったようです。
それは、モニターしていた諏訪先輩も同じだったようで・・・
思わず、おお・・・と声の漏れる審査員。
小暮もまた、唯が何故智を、と推した理由が分かったようでもありました。

そして、第1次審査の結果は・・・
見事、合格。
20人が勝ち残ったようです。
メンバーは全部で6人のはずなので、
ここから14人は消えてしまう訳ですが、果たして・・・
また、その一方で怪しげな企みを考える早夜の元事務所の社長。
こちらもまた、目が離せないようです。

大体、こんな感じでした。
展開に大きな起伏もなく、まとめるのは大変ですが、
見ていて面白いものがあるのも確かです。
先を急がない作りで1つ1つ丁寧に仕上げているな、と言う印象もあるので、
次回も楽しみですね・・・
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