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純情ロマンチカ第9話 「情けは人の為ならず」 
2008 06 09
Mon 15:41:07
純情ロマンチカ第9話です。

主観的あらすじ

兄ちゃん…今日は苦情があります。
あのさ、俺の小さい頃の写真をウサギさんに
送ったり渡したりするの止めてくれないかな? 
ウサギさんのパソコンの中になぜか写真があったんだけど、
兄ちゃんしか犯人…
いや、俺の写真持っている人いないじゃん? 
悪用されたりしたらマジで困るしさぁ……。

物語の印象点

・か、かわいい・・・(*^-^)♪

今回は少年時代と言うことで
またもタイトル変わってましたw

その名も、【純情ミニマム】
エゴイスト組の上條さんと、ウサギさんの
なれそめ?と言うんですかね。

初めて物語を純粋に面白いと感じました。
BL要素抜きでも充分出来るじゃないか!
と思いましたよ真面目に。

習い事が大変で、でもやめたくなくて・・・・
それでも辛い事には変わりなくて。

泣きたくなるような辛さと口惜しさを抱えて
秘密基地へ足を向けたその時に・・・

彼と出合ったと。
空と木々と、木漏れ日のコントラストが綺麗だと
同じ感性を持った・・・あの子に。

感性が同じこともあって次第に打ち解けた二人。
気になるアイツ・・・その気持ちって何だろう?
そこがまだ、ハッキリしない年頃だけに
もやもやした気持ちは・・

・国語辞書で(*゚∀゚)=3する年頃で。

そこで思春期の子供のバイブル、
国語辞書の登場と。

墓穴の意味を取り違えているのは可愛いとして。
【情け】の意味を【恋心】と解釈したのは
さすがだなとwww

それに興奮するなよ上條君www
と思ったのはナイショの話で。

番外編としてとても面白かったですね、実際。
こういう作りを本編でも持ってきてくれていたら
もっと楽しめるのかな?とも感じた、そんな9話だったのでした。
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