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PERSONA-trinity soul-第22話「依り代」 
2008 06 09
Mon 15:57:52
PERSONA-trinity soul-第22話です。

主観的あらすじ

失った愛娘を蘇らせるという一念に
衝き動かされていた九條。
既に思想も理念もなく、
それは無意識の海の摂理を脅かす妄執と化している。
稀人の潜伏する研究施設をつきとめた真田だったが、
彼の最終行動は慎たちペルソナ使いに委ねられる事となった。

物語の印象点

・オナルぅぅぅぅぅぅ!!

可哀想なオナルさん。
人にあらずして、ヒトノココロを得てしまったオナルさん。
慎君に想いを寄せていたオナルさん。

そんなオナルさんがとても・・・・哀しく見えた22話でした。
九条の暴走がさらに加速度を増していく中で、
明かされた彼女の秘密とは・・・・
ゲーム的に言うのなら、アイギスと同じ機械人形だったと。
多重化されたOSの作用か、複数の人格を持ち合わせ
かつその裏では・・・影抜きをはやらせ
潜在能力者からペルソナを抜き出し計画の為に捧げると。

牛丼はいわば彼女の・・・安定剤みたいなものだったのですね・・・。
事情を知りつつも、そして自分は九条に利用されていると
知っていてもそれでも・・・大義を信じ最後まで
付き従おうと思っていた牛丼。

なのに・・・その目的が私利の為だったと知った時・・・
彼女はそのペルソナの怒りを、あのアヤネもどきへと
向けていったのでした。

・さよならを教えて

ユキちゃんだけの人格が残された時、初めて
弟の心を知った慎君。
そして両親の行いを悔やみ、一人片をつけようと
決めた彼を止めたのは・・アフロとめーこりんでした。
色々あるけどよ、一人で抱えなくてもいいじゃねえか。
俺たちのペルソナはそういう、悲しみの連鎖を
とめる為にあるんじゃねえか?

そう言ったアフロの一言が良かったですね真面目に。
って、いつのまにアフロはペルソナを制御できるように??

研究所での死闘。

九条の操るペルソナの力は強く、
実際後一歩で飲み込まれそうになった慎君を救ったのは・・・
オナルさんのペルソナでした。
って、そのままじゃオナルさん死んじゃいますって!
まだオナルさん告白もしてないのに!!

思わず「アイギスぅゥゥゥ!!」とシャウトしたのは
これはナイショにしましょうか(*^-^)♪

ラストシーン。
洵君との一瞬の邂逅。
これにはどんな意味があるんでしょうね?
視聴者への問いかけのようにも感じた、そんな22話だったのでした。
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