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PERSONA-trinity soul-第23話「絆を抱いて」 
2008 06 15
Sun 05:12:43
PERSONA-trinity soul-第23話です。

主観的あらすじ

自身の記憶が造られたものであり、
九條によって操られていた事を知った叶鳴。
失意の中、叶鳴は仲間達に別れを告げて
ひとり海へと向かう。
だが彼女が立っていたのは、
慎とのささやかな思い出が刻まれた場所だった。

物語の印象点

・やヴぁい・・・切なさ乱れ撃ち・・・

正しくは【刹那五月雨撃ち】なんですけどね(苦笑)
オナルさん、機能停止しちゃいましたよ。・゚・(ノД`)・゚・。

あのラストシーン・・・あれは卑怯です、上手すぎます!
慎君の顔についた雪は溶けているのに、
オナルさんの身体に積もった雪は【溶けない】ままという
細かな演出もそうですが・・・
年頃相応のやりとりも上手かったですしね。

「神郷君の目には、私はどう映っていますか?」
普通の女の子に、見えますか・・・?
オナルさんの精一杯の告白。
記憶すら既に整合性を保てず、リアルの世界に涙し
与えられた記憶に絶望する中・・・彼女が掴み取った
たった一つの思い出。

仲間との出会いの記憶、そして・・・
あの海で撮った写真だけは本当の記憶だから。

もちろん、オナルさんが慎君を好きな気持ちも。
バイオロイド、と言う説明がなされてましたね・・・物語では。
限りなく人体に近い合成細胞の組成を持ち、
脳に結合手術を施した人工の肉体。

そのプロトタイプとして、多重OSを搭載し
10年前から影抜きを学園で流行らせ、適性を持った学生を
抽出する役割を担っていたオナルさん。

その耐用年数は既に半年も前に切れていたのに・・・
動いていたのは、仲間との思い出と彼女に目覚めた
学習結果の生み出した自我、とも呼べる部分だったのかもですね。

街を彷徨い、海に足を向けながらも最後に彼女が辿りついた場所は・・
慎君との本当の心の触れ合いが残された、
あの公園だったと言うのはちょっと目から熱い汁が・・・(涙)

・アフロ、カッコいいぜ!

今回のアフロは両手を上げてカッコいいぜ!と
言えますね(*^-^)♪

【オナルの行きそうな所を知ってるか?】
知ってるなら行け、知らねえなら探せ!
あの台詞、カッコよかったですよ真面目に。
そしてめぐみさんの台詞も。

オナルさんのペルソナは、かつて切り離されたものじゃない・・
あの丸くてふわふわした卵みたいなのがそう!
ペルソナの赤ちゃん・・・

上手い例えでしたね、あれは本当に。
やはり思い出してしまうのは・・・アイギスになってしまうんですけれども。
アイギスとキタローのあの、ゲームでのやりとりを(苦笑)

今回の話は本当に感動ものでした。
まだペルソナシリーズを視聴していない方がおられるとしたら、
この場面の為に是非視聴してみて欲しい、初めてそんな風に
感じましたね・・・。
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