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ゴルゴ13 第11話「デッド・アングル」 
2008 06 21
Sat 04:01:20
ゴルゴ13 第11話です。

主観的あらすじ

ゴルゴにヨルダン国王特使マハダ殺害を
依頼しているという情報を得た国務省は、
天才狙撃者カッツ・ドーベルを使った
ゴルゴ抹殺計画を企てる。
マハダを殺害するため、J・F・ケネディ国際空港に
現れるであろうゴルゴを待ち受けるカッツ。
彼はゴルゴ狙撃のために計算尽くめの作戦を用意していた。
ゴルゴは打ち砕くことができるのか!?

原作:「SPコミック収録巻数:66巻」

物語の印象点

・狙い撃つぜ待機(*^-^)♪

今回の敵役、カッツ・ドーベルの声は三木眞さん。
つまりガンダム00の【録音】アニキな訳で(*^-^)♪

やはり【狙い撃つ】配役だったのですね兄貴!
なんて、ちょっと声優好きでガンダムも好きなワタシは
ホクホクしつつ視聴しておりました。

見所としては・・M16をGが愛用する理由がまた一つ・・
超A級スナイパーの死を持って証明されたと言うことでしょうか。

狙撃に関してはボルトアクションのライフルが適しているが、
予想外の戦闘、特に集団戦あるいは接近戦をも余儀なくされた時に・・・
それを考慮してのカスタムM16を用いるG。

サスガと言えばそうなりますか。
実際にどうかと言う考慮の話はともかく、
劇画としての理由付けとしては納得できますね・・・
狙撃後も気を抜けないケースが多いですからね・・・Gの場合は。

何せ今回の敵の場合・・狙撃の腕前のみならず
Gのスナイプポジションまで的確に見抜いてましたし。
その意味で恐るべき敵でもありましたしね・・・

と言ってもターゲットの方はきっと
こう思っていたでしょうw

マハダ「俺の知らないところで盛り上がりすぎorz」
なんて(*^-^)♪

・カッツの敗因はGNフルシールドが無かったからw

と言うのは冗談で(苦笑)
想定の範囲外、と言う事象かもですね多分。
Gもスナイパーだ、と言うのは想定どおりとして
織り込み済み。

けれどスナイパーとしての考えからは逸脱できなかった事が
彼の敗因だったと言う事ですか。
ターゲットを消すのに、何も【人物だけ】を狙う必要は無いですし。
その意味では、ヘリごと爆破しても問題はないと。
こういう発想を持ってしまうGの凄さですよね・・・実際。
スキルに関しては言うまでも無い事ですが
(建物間の隙間を通し、かつ飛び立つヘリの急所を1発で撃ちぬく技術)
やはり相手を【的】として考えてしまう、
競技上がりの選手としての思考が今回・・・
最大の誤算だったのかもと感じました。

最後に悠々と仕事を終えて立ち去るGがホント・・・
小憎らしかったですね(*^-^)♪

今回も面白かったですよ^^
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