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純情ロマンチカ第11話 です。

主観的あらすじ

兄ちゃん、俺もう進級ヤバイかもしれません…。
だって、入学早々だけど授業の内容がよくわからないんだ……。
松尾芭蕉についてのかなりマニアックな授業を
うっかりとっちゃったんだけど、
周りの奴らも全然授業について行けてないみたいでさ。
この授業の履修って俺じゃなくても
不可能なんじゃないかって思うんだけど……。

物語の印象点

・君にアッ、痛くてー♪

会いたくてー・・・と言うのは、OP曲「君=花」の
1フレーズですが、案外これ・・・宮城兄さんの心情そのものかな?
とも取れる11話でした。

過去に負ってしまった傷は大きかったと。
そして・・・忍君のガムシャラさは、昔の自分を思い出すようで
それがキライだった・・・と。

その気持ちを・・今も持ち続けているから。

好きな先生のために古文やってたのに、
その人がいなくなっても古文を学び続けていると言うことが。

若さゆえ・・・なんて表面だけ見ればそんな感じですけどね。
本気だったからこそ、もうあんな想いはしたくなかったと。

大事な人を失うのは、辛い事だから。
思いが深い分だけ、楔となって心に深く打ち込まれると。
故にかつて結婚をした女にも・・・関心を【あえて】持たなかった。

元奥様の台詞・・・重かったですよ実際(*^-^)♪
「いっそキライと言ってくれたほうが良かった」
けど・・・

【その関心すら】持たれなかったことが辛かった、と。

そういう意味で自分の気持ちに素直で正直で
ズケズケと土足で上がりこむ彼、と言うのは・・・
立場を逆に入替えた過去の宮城さんともとれるのかもですね。

年齢差も、経験の有無も関係ない、好きなんだからいいじゃないか!
そういう初心なネンネの頃だからこその純情。

まさにテロリスト、と言うところですか。
相手の気持ちなどお構いなし。
興味が無ければ【持ってもらう】だけのこと。
俺、なんでもスルから嫌わないで欲しい・・・ただその一心で、ですか。

しっかし無茶しますね・・・忍君も(*^-^)♪
経験ないのに一生懸命服脱ぐわ、媚を見せるわとw

で、BL好きの方の気持ちを少しだけ代弁すると。

今回【セックルなかった(´・ω・`)ショボーン】

と言うことでいいんですかね(苦笑)
私的には、なくていいんですが(*^-^)♪

・上条さん、自身の体験に置き換える。

宮城さんからの相談。

年下の同性から、好きだ好きだと付きまとわれ、
しかもその気は俺にはないのに・・・と言う状況に
悩む・・・この俺のキモチは何だろうな、と。

これ、その気がないと言う部分を除けば

台風野郎のシチュと変わんないじゃないですかwww
で、上条さんが出した結論は【好きになり始めている】。
で、しょうね。

いなくなった空白を【寂しい】とか、
【あるべきものがそこにない】感覚を覚えると言うのは
気になり始めている、と言うことなんでしょうから。
体にその感覚を刻んでいなくても、心にはしっかりと・・・
爪痕を残していったと言う事ですね・・・

後はその気持ちを確かめるだけ。
自分の独りよがりを反省し、帰国しようとする彼を
空港まで追いかけて。

好きかどうかもまだ分からん。
運命とかと言うのも理解は出来ん。
けれど・・・

あーあ、忍君ボロ。・゚・(ノД`)・゚・。じゃないですかwww
あんなに顔中で泣いちゃってまあ、男の子が・・・

男の子が泣いていいのは、【財布落としたとき】と
【親を亡くしたとき】って相場決まってるんですけどね。

次回が最終回ですか。
まさに台風のように過ぎていった3ヶ月。
どう3つの恋物語にエピソードを添えてくるんでしょうね・・・

そして今回の脚本は横手美智子さん。

xxxHOLiCにゲキレンジャーの脚本を手掛けた方なんですが、
意外にこうしたネタも書けるのだなと感心しつつ視聴しておりました。
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