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ゴルゴ13 第12話「TOUCH DOWN」 
2008 06 28
Sat 02:30:26
ゴルゴ13 第12話です。

主観的あらすじ

フットボールのスター選手、ライオネル・ブルーが
試合中に狙撃された。
警察では、残された映像をコンピューターで分析、
狙撃ポイントを割り出し、ゴルゴの仕事である証拠を掴もうとしていた。
それに反発した老刑事は、昔ながらの捜査で
証拠を掴もうと聞き込みに走る。
そして殺されたブルーと同じチームの元スター選手
トム・ハットンを尋問し、確実にゴルゴに近づいていく...。

原作:「SPコミック収録巻数:40巻」

物語の印象点

・テレ○、ゴルゴではGENKAITOPPAしすぎw

次回予告で思い切り夜中なのに・・
盛大に珈琲を吹いたじゃないですか(苦笑)

やるなテレ何とか・・・まったくどこまで
限界を追求するんだ、ことにGの放送に限っては(*^-^)♪

まあ、大人が夜更けにゆったりと楽しむと言う
コンセプトで言うなら、これもアリですか。

・今回の名刑事は、ワンコでした。

Gの物語の場合・・・
パターンとして決まっているのが
大体は往年の老刑事、もしくはたたき上げの人の
洞察は当たっていること、多いんですよね。
今回のGの証拠隠滅はもう・・・力技でしたし(*^-^)♪

デジタルも大事な要素ですが、やはりアナログならではの
直感、あるいは情報処理能力には敵わないところも
ありますからね・・・・
特に勘、と言うのは経験と才能に裏打ちされたスキルと
言う見方も出来ますし。
その意味でコンピュータには出来ない芸当の一つですよね。

例えば・・激しく動く標的をただの1発で仕留める腕前とか。
これも経験に裏打ちされた、マシンのような集中力の
賜物なんでしょうし。

動物の場合はそれを本能で嗅ぎ分けると言う意味で
これも凄いなと思いますしね・・
無意識に危険を察知する、と言うのは絶対にコンピュータには
無理ですし(*^-^)♪

最後にGを追い詰めたのも、ワンコでしたしね・・・
今回はワンコに乾杯、と言いたくなる12話だったのでした。
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