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PERSONA-trinity soul-第25話「謂れなき喪失」 
2008 06 29
Sun 13:45:05
PERSONA-trinity soul-第25話です。

主観的あらすじ

ペルソナに纏わる数々の事実と、
諒が抱えていた真実――知る由もなかったことを次々と突きつけられた慎。
無気力になった人々と同じように
海辺で膝を抱えた慎の意識にありありと浮かぶのは、
当たり前の日常としてそこにあったかも知れない
家族の情景だった。
その頃、稀人の地下施設にあった有機人工体が再起動し、
富山湾をめざして移動を始めていた。

物語の印象点

・もしかしたら。

諒兄ちゃんも、洵も、ユキも、姉ちゃんも
皆一緒にいた未来も【あったかもしれない】。

けれど、俺たちが半年前・・・ここに戻ってきてから。
10年前のあの事件によって引かれたトリガーを
もう一度引いてしまったから、それは起きた。

兄貴の思惑は分かっている。
俺が発現させたペルソナが両親を奪い、
かつ自分のペルソナのせいで、お姉ちゃんまで死なせてしまった。

長男だから、全てのケリをつけるために仮面をかぶり
最後までその役割を全うしようとしている。
洵とユキの力が戻った今、その荒ぶる魂を鎮められる力を持って
鯨の安息を・・・と。

慎君の前に現れたちびアヤネ。
似ているもの、と評しつつ釘を刺した真意は・・・

自分のお父さんの野望に力を貸さないで欲しいと言うことでしょうか。
犠牲は自分だけでいい、と言うような。
慎君の持つペルソナの力、意識からペルソナを切り離せる能力。

その重大性を警告する為に。

・10年前が無かったら。

オナルさんを知ることもなく、アフロとめーこりんの出会いもなく
皆バラバラだったと思う。
アフロはずっと見たくないものから逃げ出すことを繰り返していた
だろうし、めーこりんも本当の自分を、本来面倒見の良い自分を
認めることは出来なかったかもしれない。

つらいこと、悲しい事もあったけれど・・・
それでも得られたものはかけがえの無いものだったとしたら。

それで良いのじゃないか、とも感じましたね・・・。
もしかしたら、慎君の思い描いたあの未来もあったかもしれないけれど・・・

・ユキちゃん、可愛いぞ(想像の中では)

今回のもう1つの見所は、成長したユキちゃんですかw
可愛いんですけれども(*^-^)♪
ミニスカ、似合ってますし・・・

惜しむらくは、ラスト直前の話で
出番が増えたと言う事ですか。・゚・(ノД`)・゚・。
是非とも番外編があるのなら、オナルさんとともに・・・
出番を増やして欲しいなと思う、そんな25話だったのでした。
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