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ゴルゴ13 第14話「落日の死影」 
2008 07 12
Sat 13:54:37
ゴルゴ13 第14話です。

主観的あらすじ

パラオ諸島のある場所。
そこでは、禁止とされている致死性毒物が
製造されていた。
それを取り仕切る裏組織は事実が公になるのを防ぐ為、
毒物工場関係者の抹殺をゴルゴに依頼。
全てが極秘となっている工場の場所を突き止める為、
ゴルゴは島に入り毒物製造のエージェントに接触する。
そこには、同じターゲットを狙う
プロスナイパー・AX3がいた。
任務を終えた一流狙撃者二人を、
プロの宿命が待ち構える!

原作:「SPコミック収録巻数:31巻」

物語の印象点

・自分以外の目撃者=関係者

なんですよね、極論してしまえば。
原作でも屈指の死闘ではありました。

そして互いに与えられたミッションは
施設及び【関係者】の”完全な排除”。

だったとすると・・・

この二人が戦う事は当然だったのかもしれません。
一流は一流を知る故に、島についてからの行動も
似通ってましたしね・・・。

娼婦の台詞が面白かったですよ(*^-^)♪

「アタシの上で【イカナカッタ】男は二人目よ・・・」
まあ、Gは女を【必ずオーガズムに導く】男であって、
自身が【イク】と言う男ではないですしね(苦笑)

けれど、行動がここまで似通うと言うのはやはり・・・
一流の取る行動は同じ方法論を選ぶと言うことですかね。

・偉そうなゴルゴ(*^-^)♪

なんでリクルートを求める薬学者のくせにこんな偉そうなんだ
少しは周りに溶け込むスキルをつけろ
ゴルゴ

と、正直Aパートは思ってました。

今回は珍しくヒロシの台詞が多く、恒例のギャラが心配になりつつも
視聴をしていたんですが・・・
やけに偉そうな台詞ばかりなのには吹き出しましたね。

職を求めて島に来たはずの薬学者と言う触れ込みのはずなのに・・・

「そうか、紹介状無しの学者では厳しいな( ̄ー ̄)」とかねえ。
そもそも見た目からして学者には見えないんですから、
そこは自重しなさいと(*^-^)♪

・女のヘアピン一つ飛ばすことでも、金になる場合がある。

ここ、Gのプロ意識の高さを感じるとともに・・・
自らの仕事に誇りもなにもない、ただ任務を遂行するだけだと言う
彼のリアリズムをふと感じました。

島に転がる日本兵の自決した死体を眺めつつのやりとりでしたが
確かにそうかもですね・・・

スナイパーである以上、その技術の高さと正確さ、そして
徹底したプロ意識。
そういう部分に置いて、センチメンタリズムも誇りも無いと言うことですか。
あくまでも締結された契約に基づき、それを確実に遂行する。

それが俺の仕事だ。とでも言わんばかりでしたしね・・・

非常に質の高い14話だったと思います。

次回はGを思いつづける女殺し屋のエピソードですし、
視聴者期待のセクロスシーンも満載でしょうから、
そこも楽しみにしますかwww

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