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薬師寺涼子の怪奇事件簿第3話「桜田門事変」  
2008 07 20
Sun 01:11:44
薬師寺涼子の怪奇事件簿第3話です。

事件ケース1.の主観的あらすじまとめ。

私、泉田準一郎は、勤務中にも関わらず
買い物に行きたいという薬師寺警視に連れられて銀座に向かっていた。
そんな我々の目の前で、人間が瞬時にミイラ化するという怪奇事件が発生。
現場で不審な動きを見せた人影を追跡するも、
銀座プライムタウン内で見失ってしまう。
元・厚生労働省のエリート官僚で、
プライムタウンのオーナーである曽我篤彦が
捜査に非協力的なためそれ以上の捜査はできなかったが、
私は現場で満月を象った小さなバッジを拾った。
どうやらそれは“月読会”なるカルト集団のもののようだ。

私、泉田準一郎が薬師寺警視と共に捜査を進めていくと、
ミイラ化事件の原因は、毒物の混入された輸入食材によることがわかった。
さらに輸入食材の検疫を行なっているのが
厚生労働省の天下り先である検疫検査研究機構、
通称「検研」であること、検研の会長が曽我であること、
そして曽我が月読会の幹部であることが判明。
ミイラ化事件に曽我と月読会がなんらかの形で
関わっていることはもはや明白となった。
そんな矢先に、ミイラ化事件の司法解剖を担当した
辰見先生の研究所が炎上。事態が切迫する中、
薬師寺警視は検研への強制捜査を決意するのだった。

物語の印象点

・さりげない一言があるから、彼にメロメロなのよ。

と、涼子さんの気持ちを代弁しておきましょうか。
そんな風に見えた、3話でしたね。

あるいは・・・彼でないと、私の一日は始まらないし
終わりもしない、と言うことですか。

しっかし泉田君・・・ここまで上司が必死に
アピールしているのに、気がついているのかいないのか。
どちらにしても、なかなかのポーカーフェース振りは
さすがだなと思いますね(*^-^)♪

・スーパー生天目さんタイム。

大人の女性の色香、と言う意味合いで
上手な雰囲気を出されていたと感じますね。

部下を食事に誘い、しっかりチャイナドレスで
大人のセクシーさをアピールしつつ・・
「(お似合いの前に)とても、が足りないわ」とか、

食後の後の一杯・・と言うときも。

泉田君に・・・・

涼「このあと、どうしよっか?(飲みに行くわよ)」
泉田「官舎に戻ります」
涼「このあと、どうしよっか?(答えは聞いてないわ)」
泉田「ですから、官舎に・・・」

とまあ、こんな感じですし(*^-^)♪

ふと思ったのが、こんなことではありますが。

ワタシ「泉田君、エリートなんだから合コンでもやればモテモテなのに」

・・・・(ちょっと想像してみた)

結論「お涼が片っ端から潰してるんだろうなorz」

あははははは!
ありえそうですね、実際w

しかも新聞記者との諍いを上手に既成事実を作る証拠にと
まあ利用しようとしてますし(苦笑)

自宅でもアピールタイム、続いてますし。
ほろ酔い加減で膝上抱っこ+うるうる瞳で
セックスアピールですか(大爆笑)

ここまで泉田君ラブだとかえって気持ちよいぐらいですね。

・アニメ版の真の面白さは。

つくづく思うのが・・・この作品の面白さって、話の筋とか、
社会批判(笑)、ではなくて
直球いきおくれ27歳のアタックと、
泉田さんの鉄壁ガードの攻防だから、
ある意味アニメ脚本GJといえるのかなと思いましたね実際。

果たして難攻不落の城塞、泉田君のガードが崩れる日はくるのだろうか?
なんてことを、最終回まで楽しみにしようと思った
そんな3話だったのでした。
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