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ネオアンジェリークAbyss second Age第4話です。

主観的あらすじ

聖都を目前にし、アンジェは
改めてヒュウガに聖都内への同行を願う。
だがそれを頑なに拒むヒュウガ。
姿を消したヒュウガを追い「夢魂の塔」へ向かうアンジェは、
銀樹騎士団長ディオンの口から、
ヒュウガの背負った十字架の正体を知ることになる。

物語の印象点

・全然塔関係なかったんですが。

タイトルに塔、とついているのに
本編は槍の過去話。

看板に何とかアリ・・と言うちょっとアレな
例えを思い出した4話ではありますが・・・
中身は至って生真面目な話でしたね・・・実際。
ヒュウガの過去がきちんと説明され、
何故銀樹騎士団を出奔するに至り・・今新たに
騎士としての誓いを告げたのかが明らかになりましたしね。

そこが良かったと思います。

で、個別に見ていくと・・・

・劣等感≠嫉妬心

競争、あるいは頂点を目指す上に置いて
それは同義であるのかな、とも感じました。
騎士団の中でも1、2を争う実力を持っていた
かつての友人・・・カーライル。
訓練では遺憾なくその力を発揮できるものの、
実戦に置いてはその力を充分に出し切れないと言う
心の弱さがあったと。
けれど・・聖騎士としての叙勲は何としても得たかった・・
それが、間違った方法論に向かってしまったとしても。
その気持ち、ほんのわずかですが分かるような気もしましたね・・

得ようと思って出来るだけの努力をしたけれど、
後一歩・・技術的なものでなくメンタルの部分でどうしても
及ばない時に、ソレは特に感じるものでしょうし。
一言で言えば土壇場での胆の据わり方と言う事でしょうね実際。
これは訓練で身につくものではないですしね・・・。

そして彼は、望むままレインがかつて発明した
アーティファクトをその体に埋め込みやがて・・・・
その機械の欠点である【タナトスを取り込んでしまう】力により
自らがタナトスとなってしまい・・ヒュウガに浄化されたと。
重い話ですよね・・だから彼は騎士団を出奔したと。
そういう事だった訳ですか・・・

・しかし、さりげなく役得だけはさらっていく男。

一人塔を駆け上がり、かつての親友の真意を確かめに
赴いたヒュウガ。

その目に映ったのは・・・心の闇を映し出したかつての
友の変わらぬ姿でした・・・。
と言うよりはきっと、ヒュウガさんがずっと心で
思っていた事を具象化された感じがしたんですよね。
どこかに引け目と言うか、負い目を感じていたんじゃないかと。
それを溶かしてくれたのが・・・我らのゴス子な訳で。

必死にハーレム3を助けようとした姿は可愛かったですが、
しみじみ思うのが。

ワタシ「相変わらず触手が好きな番組だな」
とも思ってしまったんですよねつい(苦笑)

しかも触手君男女関係ないですしw
どうせ捕まえるなら、ゴス子を捕まえてくれよとか
いささか不謹慎な事も考えたのは、
今回ゴス子の出番が少なかったからですかね(苦笑)

と思いつつ見ていたら・・・・

こらこらこらーーーーーっ!

いつの間にゴス子を抱きしめているんだ槍ヾ(`◇´)ノ彡☆
手が早いぞ槍ヾ(`◇´)ノ彡☆

君にはさっきまでカーライルとアッー!な展開があったくせに
君の本命はやはりゴス子なのか槍。・゚・(ノД`)・゚・。

なんて事も・・・少々思ったりして。

そんな第4話だったのでした。
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